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老人党リアルグループ「護憲+」は、日本国憲法の基本理念である国民主権、平和、人権を護りたいと願い、「護憲」の視点に立った「世直し」を志す老人党有志グループです

コラム「護憲+語憲」 :猫家五六助 (06/01)

安倍のレースを許さない!

本日は、一国の総理たる安倍晋三の無責任ぶりを競馬に例えた指摘と当日の様子を、猫野氏からいただきました。例え話なのでテンピンとか、違法なコトは一切ありません、指摘に当たりません。(スガ・カンボー長官、談)

 新型ウイルス流行が収束しない今日この頃。にも関わらず、閣議決定された私人・安倍アキエさんが総理の名前で東京競馬場を借り上げ、緊急事態宣言の解除を受けて「総理大臣杯」レースを開催しました。実況中継は“国会議事堂の晩ごはん”こと猫家ゴロスケ、招待客は・・・ご想像にお任せします。

皆さん、こんばんは!本日のメイン・イベント、第459レース。“ジゴク”レースとも呼ばれる中、総理大臣にゆかりのある名馬10頭が出揃いました。それでは、本日の出走馬をご紹介します。

第1のコ〜ス♬、アベノミクス。トリクルダウンという理屈で日銀が株価を買い支え、大企業の内部留保金を増やすだけの残念な結果から名づけられました。

第2のコ〜ス♬、アベノモリカケ。馬主は国有地売却に絡んだ夫妻、あるいは有名大学の理事長とも噂されています。

第3のコ〜ス♬、アベノトモダチ。自称アベノ応援団と呼ばれる面々が総理大臣を賛美し、その行いを正当化するために育てた名馬です。

第4のコ〜ス♬、アベノソンタク。総理大臣を“天の声”と察し、ひたすら高級官僚を目指し、あるいは大臣ポジション欲しさに奔走する官僚や政治家を忖度した馬主が名づけました。

第5のコ〜ス♬、アベノカイザン。「ハイセイコーの忘れ形見」との出生証明や血統書も改ざんされた可能性も・・・おそらく、ロバです。それゆえ、週刊誌で「総理の耳はロバの耳」と揶揄された経緯があります。

第6のコ〜ス♬、アベノサツジン。公文書改ざんに絡み、誠実な公務員が自死したことを受け、ネット上で空前絶後35万人近くも賛同が集って出走が決まりました。馬主は「アカギさんは総理に殺されたようなもんだ・・・」とつぶやき、名づけたそうです。

第7のコ〜ス♬、アベノサクラ。総理の後援会や応援団が公費で飲み食いし、「オレ達は特別なんだ、馬刺しを持ってこい!」と言った・・・とか、言わなかったとか。そのまま放置されていたサラブレットを連れてきました。

第8のコ〜ス♬、、アベノケンジ。競馬界の“法の番人”と呼ばれる一方、あらゆるレースでアベノ〜と名がつく出走馬をアシスト。ゴール寸前の本命馬を故意につぶしてきた疑惑が持たれています。

第9のコ〜ス♬、本日の穴馬、アベノウイルス。指導力のない総理が側近や厚労省官僚に振り回され、新型ウイルス対策や国民・中小零細の事業主への支援が遅れたことから突如、出走が決まりました。その腹黒いポテンシャルは計り知れず、馬がウイルスに感染した・・・いや、ウイルスは総理・・・失礼、訳わからないです。

第10のコ〜ス♬、アベノセキニン。本日の本命馬!総理は「政治資金で買ったなどは、一切ない。ご指摘は、まったく当たらない」と言いましたが、内閣機密費で購入したという話です。

当初は一番人気“アベノサツジン”が本命でしたが、「責任は私にある」と言い続けた総理が「この馬が優勝したら、私は総理を辞する」と明言したため、レース当日に“アベノセキニン”が本命となりました。しかし、その迷言が元で総理大臣杯レースが大惨事に・・・それでは、実況のゴロスケ氏に話を戻します。

さぁ、各馬ゲートに出揃い・・・一斉にスタート!先頭はアベノトモダチ、そしてアベノソンタク、アベノカイザンが続きます。第1コーナーを回り、第2コーナーへ。各馬一団となって・・・あ〜っと!アベノウイルスが、いきなり転倒!後続のアベノミクスが巻き込まれたっ!先頭のアベノトモダチが泥船から逃げるように最下位へと下がる・・・まさに、予想通りの展開となりました。(笑)

各馬第3コーナーを抜け、先頭は変わってアベノカイザン。迫る、アベノソンタク・・・おっと、空気を読んで順位を下げました!その間隙を突いてアベノサツジンが2番手へ。追うのは悪評高いアベノケンジ!続く、アベノセキニン。これは荒れそうなレース展開です。

そしてレースは終盤、最終コーナーへ・・・お〜っと、なんだ?布マスクをつけた馬が乱入!なんと、出走枠から外されたアベノマスクじゃないか。ヌノマスク、怒っています!虚を突かれたアベノケンジ、ここは迷った。潰すのはアベノサツジンか、アベノマスクか・・・あっ、アベノマスクを道連れにコケた、コケた!これは、想定外の展開となりました。

さぁ、最終コーナーを回って直線に。先頭は本命のアベノセキニンで3馬身リード!しかし、追い上げるアベノサツジン、アベノサツジン、サツジン!アベノモリカケとアベノサクラが続く。アベノセキニンに無恥が・・・失礼、ムチが入った!このまま逃げ切るか、アベノセキニン!刺せるか、アベノサツジン!セキニンか、サツジンか?セキニン、サツジン!地獄へと流れゆく〜ぅ・・・

ところがゴール直前、責任を取りたくないアベノセキニンが逆走を企て、急反転。後続のアベノサツジンと衝突し、再び起き上がることはありませんでした。招待席のアベ総理は顔面蒼白、観衆は狂喜乱舞で大混乱に。

奔放な総理夫人が主催した温泉ツアー・・・もとい、記念レースは写真判定もできず中止になったそうな。おあとがよろしいようで・・・テケテン、テケテン・・・

いや、よろしくない、責任取れよ!安倍晋三。

 
お知らせ

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「護憲+」は2018年8月1日をもって、第十六五期に入りました。詳しくは、「趣旨」をご覧下さい。☆☆


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