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老人党リアルグループ「護憲+」は、日本国憲法の基本理念である国民主権、平和、人権を護りたいと願い、「護憲」の視点に立った「世直し」を志す老人党有志グループです

コラム「護憲+語憲」 : パンドラ (06/17)

都知事選について

都知事選について
5/27日、蓮舫が出馬表明してから
ネットや週刊誌が特集を組み騒がしくなった。小池百合子はその騒動をじっと見つめ、蓮舫フィーバーが治まった頃少しづつ出馬表明を始めた。さすが、後出しジャンケンの魔女、じゃなかった女帝である。新聞のテレビ欄も小池百合子の名前が網羅した。テレビのワイドショーではインテリタレントと呼ばれている女性が「蓮舫さんは都知事選に国政を持ち込んでいる。野党は批判ばかり裏金問題でもワーワー騒ぐだけそれを都知事選挙に持ち込まれても都民はウンザリするんじゃないか」と語った。国民は怒っている政治資金改正法だって骨抜きにされた、批判をして政権与党の誤りを正すのが野党の仕事。ウンザリは自民党応援団の貴女がテレビで言っているトンチンカンな発言もう、聞き飽きた
明治神宮の木を何百本も伐採し
大企業やお友達に利益を齎す為に許可して「民間がやる事」と逃げた都知事。子ども食堂では、物価高騰の折寄付が集まらなくて困っているという、蓮舫は視察に行ったそんな都民の暮らしを考えた政策を実現しようとする候補者を選ぶのか、都の予算を選挙の宣伝に使う現職を選ぶのか蓮舫は「私が先頭に立って都政を変える」と言っている
告示は6/20日投票日は7/7日
七夕の夜に奇跡が起きるのかそれは都民1人1人の投票行動に掛かっている、一票を無駄にしないで投票には行こうよ
世田谷区保坂区長も言っている国がやらないなら
私がやると。
都政をが変わるかも知れない足音を7/7日の夜、
一緒に聞きたいと思いませんか

 
お知らせ

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「護憲+」は2023年8月1日をもって、第二十一期に入りました。
詳しくは、「趣旨」をご覧下さい。
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