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老人党リアルグループ「護憲+」は、日本国憲法の基本理念である国民主権、平和、人権を護りたいと願い、「護憲」の視点に立った「世直し」を志す老人党有志グループです

コラム「護憲+語憲」 :パンドラ (03/09)

高市総理ととランプ大統領

トランプ大統領と高市総理はよく似ている
トランプは力で敵を踏み躙り、イスラエルと組んでイラクを空爆し多くの無辜の民の生活と生命を奪った

高市早苗は総理になった途端予算編成も済まない内に国会を解散し衆議員選挙を強行した
豪雪地帯に住むお年寄り、全国の受験生の事なんか知ったこっちゃないと言わんばかりの暴挙だった

自分の目的を叶えるためなら手段を選ばない
法律に触れるか触れないかの、あるいは国際法に違反したとしても「自分が法律だ」とルールを変えてしまう

そして言葉が軽い。高市早苗は日本の総理が言った事が中国にどの様影響を与えるか考えたのだろうか
トランプは関税に関しても最初に高い数字を出し様子を見ながら変えて行く
昨日言った事と今日言った事が違う

高市早苗は自分が言った失言を謝罪もせず訂正もしない
嘘と言い訳あるいは逃げまくる

この二人には岩盤支持層が付いている
トランプにはキリスト教福音派
高市早苗には日本会議、神社本庁を中心とした
右翼とも言えない、大日本帝国の復活を望む者達
そしてトランプが大統領になった時、彼を支持した「ラストベルト」に住む白人達
「トランプならアメリカをもう一度強い国に変えてくれるのではないか」と大いなる勘違いと間違えた希望(希望は悪くはない、その方向性が間違っていた)がトランプというモンスターを生んでしまった

日本は高市早苗なら「日本を元気にするのではないか?早苗ちゃん頑張って!」
とばかりにあの貼り付けた様な笑顔に騙され
衆議員選挙では莫大な議席を与えてしまった

いや、莫大な支持だけではない
小選挙区制というおかしな制度が自民に
多数の議席を与えたのかも知れない

3月19日には高市総理がアメリカを訪問して
日曜日首脳会談が開かれるという
マスコミはやれ、高市総理が着ている服がどうの晩餐会がどうのとノー天気なニュースを長すのではないか

イランが攻撃され戦争が起きている今それこそ頭がお花畑ではないか
その裏で何が起きるのか1+1は2にはならない
恐ろしい事が話し合われるのではないかと私は不安でならない

 
お知らせ

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「護憲+」は2025年8月1日をもって、第二十三期に入りました。
詳しくは、「趣旨」をご覧下さい。
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