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老人党リアルグループ「護憲+」は、日本国憲法の基本理念である国民主権、平和、人権を護りたいと願い、「護憲」の視点に立った「世直し」を志す老人党有志グループです

コラム「護憲+語憲」 :パンドラ (01/25)

山上被告の裁判について

私の知人は山上被告の判決について
「妥当な判決だと思う。彼は自分の母親に刃を向けるべきだった。カルト教団に自ら入り家庭を壊した張本人なのだから」
と言っていた
「それが出来ないから弱っている人の心に付けけいって莫大な資産を奪い取ったカルト教団と総理なのに教団の広告塔になった安倍晋三を狙ったのじゃないの」
と、私が言うと
「宗教二世と言われる人達が全部そんな行動しているわけじゃないよ」と言われた

この人は真面目に企業で働きそれなりの人生を歩んで来た。両親は彼と兄妹のためにそれなりの資産を残し亡くなった。全て他人事なのだ

想像力が足りない。

人は他人の人生を生きる事は出来ないがその苦しみに寄り添い、悲しみを共有する事は出来る

私は無期懲役という判決は余りに重すぎると思う。もう少し刑期を短くして山上さんに罪を償って人生をやり直す機会があっても良いのでないか。それとこのカルト教団がここまで大きくなり多くの人達を苦しめて来たそれを薄々知りながら時の政権与党と深く結び付いている教団を告発する事なく触らぬ神に祟りなしと無視して来たマスコミにも共犯性はあると思う。もっと言えばこの教団の特異性、凶暴性を耳にしても私の知人の様に評論家か他人事の様に無視して来た社会も決して無関係ではない

この教団の解散命令が早い内にきちんと実行される事を望む。その莫大な資産を隠し、また生き延びる事が無いように、この教団こそ厳罰に値する団体であるから私達は絶対忘れないでその行方を見守って行きたいと思う

 
お知らせ

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「護憲+」は2025年8月1日をもって、第二十三期に入りました。
詳しくは、「趣旨」をご覧下さい。
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