社保庁「不正免除」、岐阜県庁「裏金作り」

                         ごまめの翁


社保庁が大量の処分を出すと行っている(No.1)。本庁はかがんとして組織的関わりがないと言っているが、そう言っている中で驚くべきことが分かった(No.2)。生きている未納者を“死亡者”扱いとして「資格消失」にしたり、未納者の内態度の悪い人々を“行方不明”扱いにしている。これって立派な犯罪にならないのだろうか。公務員だったら許されるのだろうか。

もう一つ。岐阜県庁で裏金づくりが発覚したのは1998年からだそうだが(No.3)、現在でも“裏金”残高約14.600万円が、労働組合か何処かの金庫に鎮座ましましてるそうだ。

労働組合も県庁とツルんで、国民の汗の結晶の税金を無駄遣いしたり、始末に困り消却や棄却。この常識では考えられない行動は許されない。

No.4は信じられない裏金の処理つで、よく持ち主不明の現金が見つかっているが、各自治体も同じ様に隠すところに困って破棄したのではないかと勘ぐりたくなる。人のお金だから簡単に捨てられるのだろう。

日本は三権分立だそうだが、その警察も裏金を作る国家なのだから、これら行政の取り締まりをする前に警察は己に手錠をかけなければならない。だから私たち庶民が見て「悪」と感じるものでも取り締まりができないのだろう。

何時も書いているが、日本国家は末期症状だ。こんなこと書いたら「共謀罪」だろうな。

飽食にどっぷり使った国民はこのような問題は他人事で、余り興味がないと思うが作ってみた。