タウンミーティング

             ごまめの翁


先日「サタデースバット」の映像の中で、民主党の蓮舫参議院議員の「
2回のエレベーターのボタンを押すだけで1万5千円の報酬は適正か。タウンミーティングin静岡の徒歩5分の移動で、東京からハイヤーを呼び寄せたか」の質問を紹介。

タウンミーティングを担当する内閣府の山本信一郎官房長は「静岡県のハイヤー会社にあらかじめ問い合わせをしているが、他の行事の実施によって(ハイヤー)を確保できなかったから東京から車・運転手を調達せざるを得なかった」と答弁している。


静岡県にはタクシーは走っていないのだろうか。政治家は偉いからタクシーなどには乗れないのか、タクシーに乗る市民をばかにしている。一般市民感覚では考えられない答弁だ。

塩崎恭久官房長官は、「今のお話を含めて、我々もびっくりするような話もあるわけで、過去にどんなことが起きたのか我々としても徹底的に調べたい」と言っていた。

その他、社民党は新資料を手に入れ発表されていた。そのデーターがテロップの映像ででていた。今日はそれを映像マガジンでお送りする。

No.1はタウンミーティングの問題点と出演者の謝礼金。
No.2には人件費などを揚げているが、タウンミーティングに演出家やプロデューサーが存在するのが面白い。