政治マガジン第三期No.26
ごまめの翁
姉歯の設計データー事件で、社保庁問題が遠のきました。
社保庁の雇用保険の無駄遣いについて送ります。今回は雇用保険(失業保険)の掛け金の無駄遣いの中から、「私の仕事館」と職業訓練施設「アビリティーガーデン」の二つを11月26日のMBSのスバットからお伝えします。
No.1はサラリーマンが拠出した雇用保険の一部を、「サラリーマンのために、福祉・雇用安定・能力開発」という口実の三つの要素を示したイラストです。
No.2は両施設の建設費と設備費運営費で、この運営収入は人件費にも成らないことがよく分かる。
No.3はこの施設に天下りした歴代理事長で、初代と独立行政法人に成り天下りについて世論が喧しくなってきた平成15年8代目が民間人ということが一目で分かる。
No.4はここに天下りした理事長の懐具合。又この施設には理事長ばかりでなく、多くの天下りの人々か働いている。
No.5は他の勤労福祉施設。
「スパウザ小田原」建設費455億円、
「川越勤労者体育センター」建設費2900万円
の建築費と売却費で、2900万円の建物が売却費1050万円という事は、律儀にも消費税を含めているようでチャンチャラおかしい。これでしたら今私のポケットの財布からでも買えそうだ。この施設を買って儲けた処はどこだろう。