政治マガジン第三期No.25
ごまめの翁
耐震強度偽造問題(5)
12月14日水曜日にやっと証人喚問が決まった。
何時もこの様な問題は、与党や司直も何かシャキットしない。国会でデータ偽造を追求されていた奈良一区の馬淵澄夫議員が、スバットの中で「証人喚問で関係者全員を同じテーブル出そうとしたのだが、与党の反対で個々に行うことになった。民主党が余り反対しすぎて証人喚問ができなくなれば困るので、(No.1)個別の証人喚問(14日の証人喚問の持ち時間で、各証人は参考人と時間帯)を受けた」と言っておられた。この問題は次から次へと拡大する。
先日の参考人聴取で、ヒューザーの小島社長が、日本の国事を司る所で、あれだけ大口を叩くのだから、よっぽど何か自信が有ったのだろう。何処かで大きな力が働いている感じがする。
姉歯氏による偽装は1998年、アーバン武蔵小金井、設計・平成設計、施行・木村建設から始まり1999年2件2000年6件と延々現在まで続いている。日本の建設業界を引っくり返す事件に発展するか、それともトカゲの尻尾切りかじっくり観察しよう。
証人喚問の多くの資料は資料館で見ていただくとして、ここでは映像を見ていただく。
No.2)は証人喚問と参考人招致の違い。
No.3)は日本国憲法第62号の「議員の国政調査権」。
No.4)の宣誓書に署名捺印。
No.5)もし出頭をしなければ御覧の様な刑罰だそうで、えらく罪が軽すぎると思いませんか。
No.6)は嘘の証言をした場合の量刑でこれも低すぎる。
No.7)は証人喚問に出る人々のお手当だそうです。参考までにどうぞ。