改憲賛否・政党vs.市民 (「国民投票法」に最低投票率が必要な理由)

                ごまめの翁


国民投票法が本会議を通過しそうな雰囲気です。

この法案の一番ネックの投票率についての図解が、「情報流通促進計画 by ヤメ記者弁護士」ブログに紹介されました。
手書きで作られたのですが、ヤメ記者弁護士さんの了解を得て、表に作り直しましたのを紹介します。

氏のブログでは一つの映像でしたが、縦長になりますので、

比例区の場合

小選挙区の場合

二つに分けました。

皆さんも同じと思いますが、氏は最低投票率を定めていない国民投票は無効だということを、文字で書くと分かりにくいので、図で示されたのだと思います。

短絡的に考えると40%の投票率で過半数だとすれば、有権者の2割に一人でも多ければ、憲法のような重要なことをかえられる。アメリカに押し付けられた憲法と言われていますが、世界に冠たる平和憲法、またアメリカの勝手で有権者の過半数にも満たない賛成者で変えられたらたまりません。

これが届いた時には本会議で決着が付いているかも。

参考資料・「情報流通促進計画 by ヤメ記者弁護士」氏のブログより