高齢者の医療費
            ごまめの翁(2007/12/11)
   
人生50年と言われた時代と違い、現在は30年も人生が伸びている。しかし体は使い古されぼろぼろになっているので、医療費は嵩むのは当たり前。名もない体をはって仕事をする、低所得者の労働力がなければ食料も橋も家も道路など力仕事で作るものは出来ない。戦後荒れ果てた日本はこうした労働力がなければ復興は出来なかっただろう。その老人たちを医療費がかさむからと、手を変え品をかえ虐めているのが昨今の政治なのだ。


政府は後期高齢者保険を分離する事にしている。それがどのようなものかは、私たちには見えてこない。しかし保険料は介護保険と同様年金から天引きするようだ。と言う事は、保険料の取りはぐれがない様にすると言うことらしい。

国民年金で少ししか貰ってない層は、どうなるのだろうか。この階層の方達に聞きたいのは、今まで健康保険の掛け金をどうされていたかだ。後期高齢者保険も、蓋を開けると高齢者の医療費が増えている気がする。

ごまめのブログと混同するのは好みませんが、その参考資料として以下を紹介します。

1・高齢者所帯の所得の分布

新聞によって微妙に数値が違うので、

2・朝日の高齢者医療のキーワード

3・毎日新聞を参考にして作った高齢者医療の都道府県別保険料

4・朝日新聞を参考にして作った高齢者医療の都道府県別保険料

その他の参考資料

5・未発表の経済協力開発機構(OECD)に加盟する30か国の国民の豊かさ(2007年版)の表。因にブルーの文字は国連分担金の順位を遊び心で入れてみた。

・現在の国民年金の支給額分布グラフ