−    2008/08/01-05:22:27
それぞれに好きな飲み物を飲みながら、気楽なおしゃべりをする息抜きの場。

0063 >Re: どんぺりを飲みながら(第六期) 猫家五六助 2008/11/08 03:34
  ゆるふんネコさん
前略 小浜・・・もとい、オバマさん、バンザ〜イ!Superb!

>これで我が家の〜

ふゆ&まらサン、キミ達は立派なアメリカン猫だぁ〜!(グリーンカードは無理?)

ゆっくりと、美酒に酔ってくださいませ。ブッシュ時代からのCHANGEを願って。草々
0062 Re: どんぺりを飲みながら(第六期) 名無しの探偵 2008/11/07 20:29
  オバマ新大統領誕生、おめでとうございます。
アメリカの民主主義は大きく右にそれると今度は平衡感覚を取り戻すように左に傾く
と日本の政治学者が大分前に言ってました。
ただ、金権政治しか目指していない共和党では支持者が離反するのは時間の問題でした。
本題に入りますと、アメリカ映画では大分前から黒人の俳優がハリウッドを代表していました。
最近ではウィル・スミス(「エネミー・オブ・ジ・アメリカ」)、デンゼル・ワシントン、
かつてはシドニー・ボワチェ(「夜の大捜査線」「招かれざる客」)などが活躍していました。
他の俳優もワスプの人よりもヒスパニック系の人が活躍しているようです。
(しかし、南部では相変わらず祭りのときに訪問する少年を射殺する事件がまた繰り返されています。ハローウィンという祭りでは子供たちが近所を訪問する習慣があるのに銃を使うという人がいるということでしょう。やはり、アメリカは州によって
大分異なるという性格があると思います。)
ハリウッドの映画の近代史を人種という観点から再考するのも新しい試みになるかも
しれません。
1950年前後に作られた故グレゴリー・ペック主演の「紳士協定」という映画は
ユダヤ人への差別問題を扱った名作でした。その後もアメリカは人種差別の問題を
厚かった映画を多数作っています(スピルバーグの「アミスタッド」は建国初期の
頃のアフリカ系アメリカ人になる以前の奴隷状態の黒人の解放の問題を扱っていたと
記憶しています、)。
映画を観ることからもアメリカの歴史と問題を学ぶことができると考えて書き込みしました。
(アメリカの黒人が「公民権」を獲得する歴史を描いた黒人の昇降を禁じているバスに乗り続けた黒人女性のたった一人の運動を描いた映画も忘れることができません。)
0061 Re: どんぺりを飲みながら(第六期) 2008/11/05 22:44
  >ゆるふんネコさま
オバマ勝利、おめでとうございます。オバマの政策には、対アフガンなど???と思うところもありますが、人権重視だそうですし、少しは世界が落ち着くかしら?そんなに甘くはないかな…。

日本のテレビは朝からこの話題でした。「アメリカ大統領選に興味があるか?」という質問に、アメリカ人の80%がイエス。で、日本人はなんと83%だそうですから。

マケインは共和党の中では、まぁマシなほうだと思うのですが、なにぶんブッシュが悪すぎたし、おっしゃられたように右派にペイリンを押し付けられて呑んでしまったことも、この結果になったかな?と思いました。

そうそう、ゆるふんネコさんが教えてくださったページを開けてみましたら、オバマのキャッチフレーズ「Yes,we can」の曲が流れる静かな?お部屋に戻っていました。
>セーラ・ペイリンが大統領になったら・・・ http://www.palinaspresident.us/


0060 > 0059: オバマ大統領誕生 万歳! 蔵龍隠士 2008/11/05 15:13
  ゆるふんネコ 様 みなさま

 ゆるふんネコさま、おやすみなさい。多分、今頃は熟睡の夢の彼方かと。
 こちらの掲示板では、今回、ほとんど、お構いもできず、申し訳ない気持ちもあります。
 正直なところ、先に、日本で“CHANGE”がある筈でした。きっと、実現したいところでした。
 それに加えて、敵のブッシュは、定年退職してしまいます。なんたら幕僚長みたいに。
 オバマ新大統領につきましては、来年1月就任以降の実績をみて、大いに盛り上がらさせていただきます。
 中でも…アフガン戦争、イラク戦争(占領)は、やめてほしい。危惧がある。ヒラリーでも同じだったでしょうが。
 今度は、世界同時金融(経済)危機まで、彼(や我々)の行く手に立ちふさがった。
 内政の方は、思うように富の再配分なり、断行すればよろしいと思います。マケインのような減税策(麻生もこれを採ろうとしているようですが)それは、大口を喜ばす(金持ち優遇)だけのように思われます。これは、却下。…日本に影響がある?あるとしても、それは日本の問題だろうと思います。
 それにしても、「勝つ見込みが立たないから、解散総選挙はしない」などという、麻生や自民党の連中の言い草、主権者を蔑ろもいいところ。そんないい時期など、来る訳がない。
 『CHANGE』など、大嫌いな現体制(政官業のトライアングル)、外から、叩き壊しましょう。幸い、小沢一郎という“壊し屋”さんもいることですし。…ただこれも、海外派兵(嗜好)に難がある。
 この試みについては、内政(官僚制を含め)を大方撫で切ったところで、始めて欲しいものと(期待)。

 『CHANGE(一新)』を、早速国内で流行らせなければ。
 イカサマの“…維新”では、ありません。一新(CHANGE)です。
 怱 々

添付:
 http://www.asahi.com/international/update/1105/TKY200811050008.html
 オバマ氏当選、米史上初のアフリカ系大統領誕生へ
 http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20081105-OYT1T00380.htm?from=top
 米大統領にオバマ氏、黒人で初…民主8年ぶりに政権奪回
 http://www.nytimes.com/
 ニューヨークタイムズ: 
 http://www.washingtonpost.com/
 ワシントンポスト: 
0059 Re: どんぺりを飲みながら(第六期) ゆるふんネコ 2008/11/05 12:35
  どんぺりは手が出ないので、5ドルの安シャンペンでオバマ勝利を祝っているところです。(すでに2本目!)

大票田のカリフォルニアをはじめ、西部の州ではまだ投票が続いていますが、実質的には、すでに勝負は決まった!ばんざ〜〜い!!!

これで我が家の愚息ネコどもも、アメリカ人(?)であることに肩身の狭い思いをしなくてすむようになりました。めでたし めでたし。

0058 Re: どんぺりを飲みながら(第六期) ゆるふんネコ 2008/10/22 07:19
  おっとっと、いま気が付きました。

「ペイリン大統領」サイトの解説で、ケーティー・クーリックを「NBCアンカー」と書きましたが、正しくは「CBSアンカー」です。お詫びとともに訂正いたします(ぺこり、いや、土下座)。
0057 >>Re: どんぺりを飲みながら(第六期) ゆるふんネコ 2008/10/22 06:53
  猫家五六助 兄さん

>> つまり、ペイリンさんはネオコンに近いタカ派、キリスト教右派ということなんでしょうか。

★ まさにそうです。ただ、彼女自身には確固たる政治思想などありゃしないので、むしろ、ネオコン勢力にとって最も都合の良い「あやつり人形」と考えたほうが正確でしょう。


> 信ずる者は救われる・・・というか、政治家に天地創造はマズイですね。次期原子力空母は「NOA's ship」とか命名されたりして。(スペルがいい加減です)

★ あはは、おもしろい。(ノアの箱舟は Noah's Ark と言います。)キリスト教原理主義の人たちに大ウケですな。名付け親の五六助兄さんにノーベル賞!


>>〜これがいわゆる Troopergate スキャンダル。〜
>
> 東京新聞で知りました。その記事を読んで、ペイリンさんに???を感じ始めたわけです。

★ Troopergate 以外にも、アラスカ州知事としての職権乱用、公私混同ぶりなどには、あきれるばかりなのですよ。副大統領候補に指名されるまでは、地元アラスカで80%という驚異的な支持率を誇っていたのですが、その後、それまでペイリンに楯ついたために煮え湯を飲まされてきた人たちが次々にマスコミに語るようになり、わずか2週間ほどで支持率は60%台まで急降下しました。マケイン陣営が売り込んだ「勇気ある改革者ペイリン」というイメージは、現実とはかけ離れていたということです。

いまや、マケイン・ペイリンの熱狂的ファン(たぶん、アメリカ人の30%以下)以外は、彼女のことを「病的な嘘つき」「危険な扇動政治家」とみなしているようです。

> 私がアラスカで連想するのは、外交ではなくて軍事。ロシアからのICBMを監視するNORADがあるからです。「アラスカからロシアが見える」と言ったら、「私(米国)はアナタ(ロシア)を監視してるわよ。変な動きをしたら、先制攻撃するから」という意味にとられないんでしょうか?

★ ペイリンに五六助兄さんの100万分の1の知性があれば・・・彼女は、テレビ・インタビューで「ブッシュ・ドクトリン(先制攻撃論)をどう思いますか?」と尋ねられて、キョトンとしたのです。つまり、「ブッシュ・ドクトリン」など聞いたこともない、まったく知らなかったということ。「アラスカからロシアが見える」と
言われて、こわもてプーチンさん、苦笑しただけじゃないかしら。


>>〜drill には「セックスする」という隠語の意味もあります。〜
>
> ペイリンさん、ウケ狙いなんですかねえ。昔、仕事で来日した英国人に「Hey,F**k'n Hiro.Willy!」といって右腕曲げて突き上げるポーズをされた事がありました。通訳らしき人に聞いたら、「おい、くそったれのヒロ(私の名前)!ムスコは元気か?」という親しみを込めた挨拶(?)と説明されたのを思い出し・・・その通訳も怪しいのですが。

★ う〜む、真偽のほどは、あははは、私には何とも言えませぬが・・・いずれにせよ、ペイリンは、自分が「女」であることを最大限に利用するタイプだと思います。品のない言い方をするのなら、「色仕掛け」で男性票を確保しようという魂胆。こういうのは、まともな男性には通用しないどころか、むしろ反感を買うだけなのですが、それでも「グラビアアイドル」みたいなペイリンに夢中になる男の人たちは、けっこういるようですよ。

> あらためて、ありがとうございました。ところで、ペイリンさんの辛口プロフィールを読んで思ったのですが・・・どこぞの都知事とそっくり! 草々

★ こちらこそ、「楽しかった」と言っていただき、本当に感謝ですよ。そうそう、私も某都知事のことを考えていました。ただ、ペイリンの場合は、アメリカの主流メディアをはじめ、上述のとおり、保守派の大物論客たちなども「ばっかじゃなかろか」と切り捨てているだけ、まだ私としては安心できるのです。それに比べ、某知事は圧倒的支持を得て再選され、まだ居座っている・・・
0056 >Re: どんぺりを飲みながら(第六期) ゆるふんネコ 2008/10/22 05:33
  珠ちゃま

>私もピンと来たのは、3の焚書と鹿と、9の屑籠だけ。
>英語が聞き取れないというお粗末でした〜。

ペイリンの英語が聞き取れなかった球ちゃまは、正常です(きっぱり)!
あの鼻にかかった発声と、はっきり言って教養を全然感じさせない発音は、アメリカ人でも、「かんべんしてくれ〜」と耳を覆いたくなる人が多いのですから。

元気出してね。
0055 >>Re: どんぺりを飲みながら(第六期) ゆるふんネコ 2008/10/22 05:22
  女将さん

>それにしても困った人物ぶりが凝縮されていて、実に良く出来た画像ですね。誰かが書いていたけど、もしマケインが大統領になったとして、彼に不測の事態が起きたらペイリンが大統領になる、、、そう考えると、ジョークがジョークに終わらない。想像しただけでゾッとしてきます。

おっしゃるとおりです。笑ってる場合じゃないのよね、本当は。
なにしろマケインは若くない上に、悪性の皮膚ガンの手術を4回しているのですから、その「不測の事態」が起きる可能性は、かなり高いのです。

それなのにペイリンのような救い難い「アマチュア」を副大統領候補に選んだということで、マケインの判断力が厳しく問われることになりました。じっさい、先日オバマ支持を表明したコリン・パウェルの他、いわゆる大物保守派の論客と呼ばれる人たちが次々にマケインを見限ったのも、ペイリンが理由のひとつでした。ペイリンは厄病神もいいところ!
0054 >Re: どんぺりを飲みながら(第六期) 猫家五六助 2008/10/21 15:35
  ゆるふんねこさん
前略 姐さん!最高に笑わせてもらいましたっ!!こりゃあ、すごいサイトですわ、ほんま。ねこさんの解説だけでもう、ペイリン・フリークになった気分です。

>2.映画ポスター
>"Maverick" という〜

 映画「トップガン」でトム・クルーズ演じるパイロットのコードネームが「マーベリック」だったと記憶しています。これもタカ派に引っ掛けたもの?
 
>3.ドアを開くと〜
>(1) 本が燃えています。英語のbook burning は焚書のこと。
>(3)〜ペイリンは、血なまぐさい野生動物狩りが大好き。
>6.アメリカの国章(ワシ)。
>「ワシ(の剥製)は、私のアラスカの家にも飾ってあるわよ」とペイリンの声。

 つまり、ペイリンさんはネオコンに近いタカ派、キリスト教右派ということなんでしょうか。

>9.ソファの手前の屑籠
>〜科学を徹底的に軽視しており、〜人類誕生にいたっては、旧約聖書の天地創造の話を鵜呑みにしており、地球の年齢は6000年だと〜

 信ずる者は救われる・・・というか、政治家に天地創造はマズイですね。次期原子力空母は「NOA's ship」とか命名されたりして。(スペルがいい加減です)

>11.デスクの右扉
>〜これがいわゆる Troopergate スキャンダル。〜

 東京新聞で知りました。その記事を読んで、ペイリンさんに???を感じ始めたわけです。

>12.デスクの左端の橋の模型
>〜そもそも利用価値がなく〜建設中止を余儀なくされたというのが真実〜

 日本の政治家・官僚みたいな言い訳ですね。日本の場合、それでも止めない(諫早湾干拓、八ッ場ダム等)ところが悪質ですが。

>16.中央の窓
>〜これは、「アラスカからはロシアが見えるから、私は外交政策に強い」という発言から。〜

 私がアラスカで連想するのは、外交ではなくて軍事。ロシアからのICBMを監視するNORADがあるからです。「アラスカからロシアが見える」と言ったら、「私(米国)はアナタ(ロシア)を監視してるわよ。変な動きをしたら、先制攻撃するから」という意味にとられないんでしょうか?

>17.右の窓
>〜drill には「セックスする」という隠語の意味もあります。〜

 ペイリンさん、ウケ狙いなんですかねえ。昔、仕事で来日した英国人に「Hey,F**k'n Hiro.Willy!」といって右腕曲げて突き上げるポーズをされた事がありました。通訳らしき人に聞いたら、「おい、くそったれのヒロ(私の名前)!ムスコは元気か?」という親しみを込めた挨拶(?)と説明されたのを思い出し・・・その通訳も怪しいのですが。

>とりあえず、こんなところかな。

 あらためて、ありがとうございました。ところで、ペイリンさんの辛口プロフィールを読んで思ったのですが・・・どこぞの都知事とそっくり! 草々
0053 Re: どんぺりを飲みながら(第六期) 2008/10/20 17:55
  >ゆるふんネコさん
私もピンと来たのは、3の焚書と鹿と、9の屑籠だけ。
英語が聞き取れないというお粗末でした〜。

解説を拝見してから、もう一度じっくり楽しみました。
0052 >Re: どんぺりを飲みながら(第六期) 笹井明子 2008/10/19 20:44
  ゆるふんネコさん

詳細なご説明有難うございました。よく分かりました!(私がペイリン・ネタとしてぴんと来たのは、「アラスカからロシアが見えるから」と「口紅をつけたピットブル」の話だけ。お粗末(^^;)!)

それにしても困った人物ぶりが凝縮されていて、実に良く出来た画像ですね。誰かが書いていたけど、もしマケインが大統領になったとして、彼に不測の事態が起きたらペイリンが大統領になる、、、そう考えると、ジョークがジョークに終わらない。想像しただけでゾッとしてきます。
0051 Re: どんぺりを飲みながら(第六期) ゆるふんネコ 2008/10/19 09:16
  ひとつ書き忘れました。ペイリンの右後方のパソコン・モニター・スクリーン。

NASDAQ指数など、経済・社会の動向を示す各種の数字が表示されています。

株価は、石油会社以外は、軒並みダウン。

「ムース」「オオカミ」「クマ」などの野生動物の生存数もダウン。

しかし、「10代少女の妊娠率」「自殺率」「社会の不寛容度」「うつ病患者数」「戦争」「政治パロディー・サイト数」などは軒並み大幅アップ。

ペイリン支持率:0%

などなど。
0050 Re: どんぺりを飲みながら(第六期) ゆるふんネコ 2008/10/19 08:08
  どんぺり女将さま

そうか、日本ではあまりセーラ・ペイリンは報道ネタになっていないのですか。それじゃ、このジョークは通じないわよね。ごめんなさい。

遅ればせながら、野暮な解説をいたしましょう。
画面左下から時計回りで。

1.地球儀
くるくる回り、ペイリンの声で「ここからアラスカが見えるわ」。

2.映画ポスター
"Maverick" というタイトルの西部劇。Maverick には「異端者」とか「一匹狼」という意味があります。ペイリンは、「政界の異端者の自分とジョン・マケインのみが政治を改革できる」と、なんとかのひとつおぼえで繰り返し叫んでいます。

3.ドアを開くと・・・(3種類の展開がありますから、合計6回クリックしてください)
(1) 本が燃えています。英語のbook burning は焚書のこと。ワシラ町長時代、ペイリンは、「好ましくない出版物」を公立図書館から排除しようとしました。
(2) グアンタナモなどで使われた waterboarding という水責めの拷問を受けている金髪女性は、NBCアンカーのケイティー・クーリック。彼女にインタビューされたペイリンは、しどろもどろで馬鹿丸出しでした。そのことでクーリックを恨んでいます。
(3) 鹿。クリックすると、銃で撃ち殺されてしまいます。ペイリンは、血なまぐさい野生動物狩りが大好き。

4.さらにMaveickのポスター

5.空白の卒業証書。ペイリンは6年間で6か所の大学を転々としたそうです。

6.アメリカの国章(ワシ)。
「ワシ(の剥製)は、私のアラスカの家にも飾ってあるわよ」とペイリンの声。

7・子供につける名前の候補リスト。
名前はダーツで決めるようですね。なお、彼女の5人の子供たちは、いずれも風変わりというか、一般的ではない名前ばかりです。

8.赤いソファ
「私から隠れることなんかできないわよ、上げ足取りばっかりのメディアの皆さん」とペイリンの声。記者の質問に答えられずに恥をかくと、自分の非常識・無知は棚に上げ、「あれは汚い上げ足取りの質問だった」と自己正当化するのがペイリン流なのです。

9.ソファの手前の屑籠
ひっくり返った屑籠には、Science (科学)というタイトルの雑誌。ペイリンは科学を徹底的に軽視しており、地球温暖化についての科学的データなども信用しません。人類誕生にいたっては、旧約聖書の天地創造の話を鵜呑みにしており、地球の年齢は6000年だと主張。また、恐竜と人類は同時期に存在したと信じています。

10.デスクの左扉 
口紅をつけたピットブルと、転がりだす口紅。ピットブルは獰猛な犬の代名詞ですが、アメリカでは「やり手」な人をピットブルに例えることもあります。ペイリンは、「私とピットブルの唯一の違いは、私は口紅をつけている」と自己紹介しました。

11.デスクの右扉
アラスカ州警察官は trooper と言いますが、ペイリンの夫の妹はtrooper と結婚し、その後離婚。これに憤ったペイリン夫妻は、元義弟をクビにするよう、執拗に政治工作をしました。これがいわゆる Troopergate スキャンダル。先々週の金曜日、超党派の事件調査委員会は、ペイリンが知事としての職権を乱用したと結論づけました。しかしペイリンは「これで私の容疑は完全に晴れた」としゃーしゃーと言っているのですから、まったくもう、この人、どういう神経をしているのか・・・
ここで縛られて監禁されているのは、元義弟です。

12.デスクの左端の橋の模型
ペイリンの真っ赤な嘘の第一号は、「私は利益誘導型の公共事業に反対し、予定されていた橋の建設をストップさせた」でした。この橋には、そもそも利用価値がなく、Bridge to Nowhere (行く先のない橋)と呼ばれており、ペイリンは建設中止を余儀なくされたというのが真実なのです。建設に反対したどころか、そもそも州知事選では、橋の建設を公約して当選したのです。

13.デスク中央の金色の装置
核のボタンです。核は英語で nuclear で、ニュークリアと発音しますが、ペイリンは「ヌーキュラー」と発音します。これはジョージ・W・ブッシュと同じで、ふたりともオツムの程度が同じ、と嘲笑されています。

14.ホットラインの赤電話
鳴っているところをクリックすると・・・核爆発!!!

15.左上の窓
クリックすると窓が開き、どうやら外で暴動が起こっているような叫び声。

16.中央の窓
クリックすると、「ロシアはどこに行っちゃったの?」とペイリンの声。これは、「アラスカからはロシアが見えるから、私は外交政策に強い」という発言から。彼女は大真面目で言ったのですから、もう、怖いとしか言いようがない。

17.右の窓
国内の油田を採掘 (drill) しまくるというのが、ペイリンのエネルギー政策の主柱。合言葉は Drill, baby, drill ですが、drill には「セックスする」という隠語の意味もあります。彼女が色っぽい声で言うので、ますます、そういうニュアンスが全面に出てきてしまう・・・

18.カーペットを敷いた床
「100%アラスカ産の赤ちゃんアザラシの皮よ」

★★★

とりあえず、こんなところかな。
これ以外でも、いくらでもご質問は承りますよ。
なお、噂によると、11月4日の投票日まで、このサイトにはさらに新しい仕掛けが加えられる予定だそうです。

0049 >Re: どんぺりを飲みながら(第六期) 笹井明子 2008/10/18 22:28
  ゆるふんネコさん

映像ご紹介有難うございます。随分手の込んだ仕掛け!ビックリ。楽しく遊ばせてもらいました。でも、日本ではペイリンの行状が余り報じられていないので、ペイリンに対する風刺としては今ひとつピンとこないのよね、残念ながら。よかったら解説して〜。(え、そんな野暮なことできない?グッズン。)

>セーラ・ペイリンが大統領になったら・・・
>http://www.palinaspresident.us/
0048 Re: どんぺりを飲みながら(第六期) 名無しの探偵 2008/10/18 15:31
  今日は面白い本の紹介。
(ゆるふんネコさんの面白画像も楽しめた)
中学を出て集団就職で東京に来てさまざまな職業を転々として現在フリーライターを
している大宮さんという人が書いた「スキャンダル戦後美術史」(平凡社新書)という本。
最初は戦争画家たちの「戦後処理」というタイトルで始まっている。
例えばレオナルド藤田という画家であるがこの人は名前からしても若いときにパリに
出てフランスで一流画家をやっているという印象がある。
しかし、「戦争画」の第一人者であった。

次にこの本で扱われているのが贋作の話しである。
びっくりしたのは何とか展と題された巨匠といわれる絵画展で出展されている大作の
少なくない作品が贋作ではないかという疑いがあるという。
例えば17世紀のオランダの絵画の巨匠レンブラントの作品とされている絵画には
贋作の疑いが濃厚なものが多いという。

(この本にも書かれていたがレンブラントは工房を持っていて彼の作品というものには実は弟子たちとの共同作業によるものだったという見解もある。)
まだ、途中なのでこのあたりで。)
0047 Re: どんぺりを飲みながら(第六期) ゆるふんネコ 2008/10/18 07:53
  セーラ・ペイリンが大統領になったら・・・

http://www.palinaspresident.us/

画像のあちこちをクリックすると、面白い仕掛けが。
0046 >>Re: どんぺりを飲みながら(第六期) 笹井明子 2008/10/05 11:43
  パンドラさん

いらっしゃいませ〜。天気予報に反して、今日も素晴らしい秋晴れですね。秋晴れの下のんびりとモーニング・コーヒーを飲む。これぞ休日の醍醐味(^^)。

さて、私の方は、昨日は我が家のペットならぬ孫の運動会で、娘たちの住む東京近県の某市まで遠路はるばるでかけて来ました。

青空の下万国旗がはためき、「にゅうじょうもん」「たいじょうもん」の文字もなつかしく、心ときめかして孫の活躍を待つジジバカ、バババカ。ところが!入場行進から駄々をこねて、先生にダッコされているのは、我等が孫ではありませんか!大好きな音楽が鳴って体操が始まると、何とか下に降りて一緒に体操を始めたのでホッとしましたが、その後も競技の度にぐずって、ママから離れたがらず大変でした。

ふ〜、やれやれ。大人の思惑どおりに動かないっていうのは、やっぱりネコ系人間の血筋なんですかね。それとも単に幼すぎるだけ?年少組の中でも3月生まれだから、幼稚園で最年少なのは事実ですけど。

娘は「来年はもっと出番も多いし、お利巧になっていると思うから又来てね」と言っていましたが、「幼稚園の運動会はもう良いかな(ビールを飲みながら見るってわけにもいかないし)」と思うジジ・ババの私たち。パンドラさんのおっしゃる意味とは少し違いますが、じーちゃん、ばーちゃんというのも、間違いなく身勝手な人間だと実感した秋の一日でした。
0045 >Re: どんぺりを飲みながら(第六期) パンドラ 2008/10/05 10:33
  ああー

今日は休日の朝。
さっそく、どんぺりでモーニング珈琲でも頂きながら、お喋りを。
どんぺりの常連さんは、猫をお飼いになっているお家も多いですよね。

実は私、昨日家族と、飼い犬一匹連れて車で、お台場まで行って来ました。
あそこにはペットショップの大型店があり、ドックラン、ドックカフェも完備
しており、ペットと飼い主にとっては正に天国なのです。

その天国に押しよせた(我が家もその一つではありますが)客人(?)達の凄いこと
犬用ベビーカーに何頭もワン公を乗せ、また、その犬達も、ヨーキー、チワワ、ミニチュア何とか犬、という小型愛玩犬が多く、ケンカする事もなく、ムダぼえする事もなく
粗相をするなんて事もなく、毛並みツヤツヤと静かに飼い主の膝の上や腕の中で
鎮座しておりまする。

洋服も着せずに、トリミングもサボって、そこに行った我が家の
ヨーキーは何だか野生の犬みたいで、クンクンにおいを嗅いで近づいて行ったら
上品そうな、ミニチュア何とか犬が怯えて逃げて行きました(笑)

お台場で見た犬達は2.5キロしかない我が家のヨーキーより
小さな犬が多く、上品でとても可愛いけれど、あんなに品種改良したら、内蔵とか
遺伝的なものが大丈夫なのかしら?と少し心配になりました。

それにしても、犬用エステ、リラクゼーション、ネイルエステなどなど
家族の一員として可愛がるというより、業者は商品として扱い、飼う方はペットだけれど犬という人間とは違う生きものだと言うことを忘れているのではないかと思いました。そういえばお台場には猫を連れている人は一人もいなかったわね。
猫は犬ほど従順でもないし、個性も強く、自己主張もちゃんとする生きものだから
連れにくいのかしら。

あの犬達と、保健所に送られ始末される犬達、そして動物実験に使われる犬達
人間って身勝手で残酷な生きものだとつくづく感じました。
私もその一人なのだけれどね。
0044 Re: どんぺりを飲みながら(第六期) 猫家五六助 2008/09/23 21:21
  ガラガラ〜ッ、こんちは♪ あ、桃李さん。カラオケの帰りですか〜?

 連休中はほんと、どこにも行けなかったっすねえ。輪をかけて、親父が「お腹が張る、便秘だ、目まいがする」とか騒ぎ出し、精密検査でMRIに付き添いましてね。おかげさんでナンともなかったんですが・・・あっしは呆れてるんですよ。ありゃあ、絶対「アル中か二日酔い」だったんですよ。

 それより、あっしも頭痛がイタイ。麻生ボンボン氏が総理のイスに座ってるんですから。息子に聞いたんですよ、「国民そっちのけのお祭り騒ぎで、日本の新しい総理大臣が決まったぞ。どう思う?」ってね。そしたら、ひとこと

 「あ、そう。」←小学校で流行っているようです(汗)

 だと。そりゃあ、あっしのネタだろう!桃李さんだったら、「エ・アロール」てなもんですかい?

 猫の息子はトンビだねえ。トンビに油揚げをさらわれた・・・。テケテン、テケテン・・・
0043 Re: どんぺりを飲みながら(第六期) 桃李 2008/09/23 01:27
  連休中ずっと家、どこにも行きませんので、今夜は近所のカラオケ店にいき、ビートルズのへルター・スケルターを、ドスをきかせて吠えてるつもりでストレス発散。

帰宅して検索しましたら
こんな米国の議員さんが歌っているへルター・スケルターXというのが
かなりいい線いってましたので、ご紹介しておきまーす。
http://jp.youtube.com/watch?v=bA2LgJviH9w

米国の発言の自由は、やっぱり日本のそれよりはるかに本物なのかな。
日本の国会議員にはあり得ないことですね
0042 >>Re: どんぺりを飲みながら(第六期) 桃李 2008/09/23 01:10
  名無しの探偵さん

お久しぶりです。

私もウッディ・アレンが大好きで、はじまりはアニー・ホールでしたが、そのあと「バナナ」からいろいろと観て、まだ全部見切れていません。

紹介した映画はウッディが脚本を書いて脇役で出演していますが、監督じゃなかったと思います。

アラビアのロレンスをみたあとでしたので、ピーター・オトールのもてるダメ男っぷりなど娯楽として見応えがありましたし、パリの風景の中に、100年くらい前から芸術家のたまり場だった「ラ・クロワズリー・デ・リラ」というレストランが出てくるんです。

私は2年前にある画家のことを調べていてたどり着いた大切な場所だったので、この映画で、ウッディ・アレンがスクーターにのってパリの町を逃げ回るようなシーンがあるんですけど、背景に使われていて、感激しました。

なるほど、そういうことなんですね。↓本の紹介をありがとうございます。ぜひ読みたいと思います。

>ハリウッドという場所はユダヤ人の芸術などの仕事場だったのであろう。
>ウッディ・アレン、ロマン・ポランスキー、スピルバーグそしてチャップリン。
>みなユダヤ系の映画人であり、彼らはナチスとの対決を映画化したことでも有名である。
>その先駆者はナチスの映画監督にされそうになって急遽アメリカに亡命したフリッツ・ラングだった。

>(参考文献は「戦争映画が教えてくれる現代史の読み方」、福井次郎著この人はアメリカ映画界やフランス映画界はユダヤ人が支えているという著書も出している。)
>
0041 >Re: どんぺりを飲みながら(第六期) 名無しの探偵 2008/09/22 19:16
  映画ファンの探偵ですが、下記の桃季さん紹介の映画だけは観ていない。
ウッディ・アレンの映画はすべて観ているはずなのに。
明日からツタヤで見つけなくては。
ところでオードリーはアメリカ女優となているが出身はヨーロッパであり、両親はユダヤ系の血が入っているためにナチスの迫害を受け自身も一時亡命していたのかもしれない(伝記をよく覚えていない)。彼女はヨーロッパ人なのでパリが舞台だとよく似合っている。
一時のアメリカ映画:ハリウッドはナチズムの迫害の歴史が始まると亡命者たちの逃れ先の観を呈していた。
ハリウッドという場所はユダヤ人の芸術などの仕事場だったのであろう。
ウッディ・アレン、ロマン・ポランスキー、スピルバーグそしてチャップリン。
みなユダヤ系の映画人であり、彼らはナチスとの対決を映画化したことでも有名である。
その先駆者はナチスの映画監督にされそうになって急遽アメリカに亡命したフリッツ・ラングだった。
(参考文献は「戦争映画が教えてくれる現代史の読み方」、福井次郎著この人はアメリカ映画界やフランス映画界はユダヤ人が支えているという著書も出している。)

>パリが舞台の映画またはフランスが舞台の映画
>
>私が一番好きなのはふたつもとコメディ
>
>ひとつはパリが舞台になっている米国映画だと思いますが
>ウッディ・アレン脚本
>ピーター・オトール主演
>そのほか、ピーター・セラーズ
>ロミー・シュナイダーなど豪華な顔が揃った
>
>「何かいいことないか子猫チャン」
>「アラビアのロレンス」しか知らなかった私のピーター・オトールのイメージが素敵にくずされました。女性にもててどうしようもない、弱ったなぁと相談するオトールの演技とピーター・セラーズ演ずる精神科医とのやりとりをご覧ください↓
>http://jp.youtube.com/watch?v=Ml6uuLqG_B8&NR=1
>
>
>さてふたつめは南仏が舞台、こちらは日本でも、市村正親さんが持ち役のアルバンでミュージカルが今年上演されます
>
>「ラ・カージュ・オ・フォール」( La cage aux folles)
0040 Re: どんぺりを飲みながら(第六期) 桃李 2008/09/22 00:15
  パリが舞台の映画

非公開で書いていただいたコメントから派生してこちらに引っ張ってきました。

映画をみているうちに、真骨頂は「ひねりの利いた笑いのエッセンス」ではないかと思うようになりました。

パリが舞台の映画またはフランスが舞台の映画

私が一番好きなのはふたつもとコメディ

ひとつはパリが舞台になっている米国映画だと思いますが
ウッディ・アレン脚本
ピーター・オトール主演
そのほか、ピーター・セラーズ
ロミー・シュナイダーなど豪華な顔が揃った

「何かいいことないか子猫チャン」
「アラビアのロレンス」しか知らなかった私のピーター・オトールのイメージが素敵にくずされました。女性にもててどうしようもない、弱ったなぁと相談するオトールの演技とピーター・セラーズ演ずる精神科医とのやりとりをご覧ください↓
http://jp.youtube.com/watch?v=Ml6uuLqG_B8&NR=1


さてふたつめは南仏が舞台、こちらは日本でも、市村正親さんが持ち役のアルバンでミュージカルが今年上演されます

「ラ・カージュ・オ・フォール」( La cage aux folles)
こちらも映像の一部、セローは近年亡くなった名優です。近いところだと
ダヴィンチコードで神父役を演じていました。彼は本当に神父になりたいところをあきらめて役者になったそうです。↓
http://jp.youtube.com/watch?v=IVtChp-5DEk
こちらは上映された当時、自由なフランスといってもまだ同性愛をテーマにもってくることはショッキングだった時代ことで、笑いの中にも人間そのものが自分らしく生きるひたむきさと愛しさを感じて、私はミッシェル・セロー演じるアルバンのような、女性になりたいと思っています。





0039 > 0037: 横レス(槍?) 蔵龍隠士 2008/09/17 06:08
  百山 様

 ご無沙汰いたしております。

 >さらに許せないのは、基準値の5倍、6倍というのに「健康被害は出ていない」さらには「毎日食べ続けても問題はない」と来る。これってまともな神経の持ち主の口からは、絶対に出ない言葉だと思うけど そうじゃないのかなぁ。
 国会やお役所の食堂で、それこそ特権として専用に供したらいかがか。
 ● 全くふざけた野郎で。
 前回は、福岡市の西側選挙区(佐賀県唐津寄りの)で、民主党藤田候補に散々敗れて、比例で復活でしたが、今回これでは、それも成りますまい(多分)。
 それにしても、あの放言・暴言癖には、驚き呆れますね。一々申し上げませんが。
 現在「盛り上げを図る」自民党(計算高い?福田氏)も彼には閉口していることでしょうが。
 断片的な情報しかありませんが、福岡市の経済界(父らが経営者)?、元福岡大学法学部教授(何を教えていたのやら・福岡大学は九州一のマンモス校)辺りを地盤に選挙しているようです。なんて古いボンボンの頭の中なのでしょうか。…彼のステータスは、挙げて血縁・地縁かと思えてしまうほどの、横柄な振る舞い。

 >そんなに害のないものを「事故米」なんて言って、ひょっとすると闇ルートに乗せてうまい汁(税金)を吸う輩が隠れていたりして。
 ● 農林省は、事故米(汚染米)を唯「有償譲渡」しようとしていたのに対して、無法者談合グループは、これを逆手に取り、違法に「主食」に化けさせ暴利をむさぼっていたとは、その構図自体は、お笑いですが、
 ものは「主食」「食品」ですからね。無法するにも、(有害にも)ほどがあるというものです。
 経営者サイドに立って(後先も考えず)、いつものように物を言ってみたものの、正当なバッシングを受け、少しは堪えた事でしょう。
 絶対、彼含め、自エンドです。
 怱 々
0038 Re: どんぺりを飲みながら(第六期) 猫家五六助 2008/09/17 00:13
  がら、がら、がら〜っ・・・あ・・・ども。政治のバカ騒ぎで食傷ぎみ、猫耳が痛くて力が入らず・・・女将さんの事故米じゃない力うどんでも食べようかと。(ココは何屋?)あ、コナシ・ママさん、お疲れ様です。ああっ、女将さん!お帰りなさいまし。

 パンドラさん、そんな真夜中にご来店で、お肌に悪いですよお。いえ、夜中に食べるうどんも、うめぇんですがね。しかし、オーマイ・ニュースにはビックリ!オーナーが変わったかのようなリニューアルですね。あれじゃあ、証券会社か危ない投資グループのお誘いサイトみたいなコンテンツに見えますわ。

 ごあいさつ文も、ちょっと苦しい言い訳に読めたりして・・・オーマイ・ガット!ニュースにならないことを祈りまっせ、ほんまに。おっと・・・これは、あくまで「どんぺり」コーナー・ネタ。オーマイ・ニュースさん、悪しからず。

 百山さん、ダイジョーブです。大衆居酒屋風高級クラブ「どんぺり」には、偽装も汚染もボッタクリもありましぇん。毎日、開店前に女将さんが酒瓶かかえて「おいしく、美味しく、オイシクナァレ♪」と呪文をかけて美酒にしている、健全な酒場ですから。

 ヨソでドンペリ飲んだ日にゃあ、瓶を移し変え、ラベルを貼り替え、水で薄め、色目を使い、加熱消毒し、小骨を抜き、蒸して・・・飲めたモンじゃあありやせん。

 やっぱりドンペリは、「どんぺり」に限る。テケテン、テケテン・・・。
0037 Re: どんぺりを飲みながら(第六期) 百山 2008/09/15 20:22
   女将がご不在で すっかり盛り下がっているところに輪をかけるようですが。
この事故米(ジコマイなんて叩いても一発変換されないPCの健全さが救いでした)をめぐるあり得なさが現に目の前にある このどうしようもなさ。
「特別顧問」なんて肩書をもらっている人の あの言葉。もう、地に堕ちたなんて言うからもはみ出している この形容のしようもなさ。

 さらに許せないのは、基準値の5倍、6倍というのに「健康被害は出ていない」さらには「毎日食べ続けても問題はない」と来る。これってまともな神経の持ち主の口からは、絶対に出ない言葉だと思うけど そうじゃないのかなぁ。
 国会やお役所の食堂で、それこそ特権として専用に供したらいかがか。

 そんなに害のないものを「事故米」なんて言って、ひょっとすると闇ルートに乗せてうまい汁(税金)を吸う輩が隠れていたりして。

 こんな話題、塩でも撒いてお清めしておかないと、フランス帰りの女将に「明日から値上げ」なんて言われそう。クワバラクワバラ。
0036 >Re: どんぺりを飲みながら(第六期) パンドラ 2008/09/15 02:57
  えへへ

こんな夜分にどうも‥

コナシさん、掲示板管理お疲れさまです。

>あれれ女将さんはお留守ですか!
>せっかく一緒に愚痴を語り合おうと思ってきたのに。
>
>まったくお酒がまずくなっちゃいそうな話で。

まぁまぁ、そうおっしゃらずに。
一杯やりましょう。

>でもひどいじゃないですか!焼酎もお酒も汚染米が使われていたなんて。
>で、お酒とかせんべいだけかと思っていたら・・・そのままお米としても出回っていたとか、その販売先が病院・給食っていうのもひどい。どこまで広がるこの汚染。
>
>きょうのサンデーモーニングで、小泉改革にこの原因がある、とはっきり言っていましたね。規制緩和でお米の販売に誰でも参入できるようになり、それまで登録制だったのが届出制になり、小規模のところは届出もなくてよくなった。それで官の責任は民に丸投げ?となったとか?
>
>それでも総裁選に小泉氏がどうからむか・・・などとまだ言っているんですよね〜・・・(こちらはサンデープロジェクト)

ったくもう! 小泉純一郎という人。
この前もテレビで「今立候補している総裁候補は、皆小泉内閣の時の閣僚だったー」
ってニヤニヤ笑いながら演説している場面が映っていました。

本当にもう、皆同罪だわ、小泉内閣の負の遺産はどうしてくれるのよ
という気持ちです。

もう一つ怒り心頭になったことはこれ ↓
http://www.ohmynews.co.jp/life/money/catetop.php?s=&p=&c=10000

何じゃこれは、これではそこら辺の週刊誌と何も変わらない
じゃないですか。

「オーマイニュースは終わった」
という人もいたけれど、まだ、サミットだの、北京オリンピックに関してだの
見る価値があったんですよ。

こんなに紙面を変えて、より生活に密着した記事を。
なんて、冗談じゃない、もう見るのヤーメタ‥。
ブログでもあまり話題にならないし「オーマイニュース」は本当にもう
終わってしまっていたのかしら?


>あっそれから、やはりサンデーモーニングで韓国では、レストランでも肉など材料の産地を明記することが義務付けられた、と言っていました。
>これは日本でもぜひやってほしいです。

これはいいですね。

0035 Re: どんぺりを飲みながら(第六期) コナシ(小梨) 2008/09/14 13:45
  あれれ女将さんはお留守ですか!
せっかく一緒に愚痴を語り合おうと思ってきたのに。

まったくお酒がまずくなっちゃいそうな話で。

でもひどいじゃないですか!焼酎もお酒も汚染米が使われていたなんて。
で、お酒とかせんべいだけかと思っていたら・・・そのままお米としても出回っていたとか、その販売先が病院・給食っていうのもひどい。どこまで広がるこの汚染。

きょうのサンデーモーニングで、小泉改革にこの原因がある、とはっきり言っていましたね。規制緩和でお米の販売に誰でも参入できるようになり、それまで登録制だったのが届出制になり、小規模のところは届出もなくてよくなった。それで官の責任は民に丸投げ?となったとか?

それでも総裁選に小泉氏がどうからむか・・・などとまだ言っているんですよね〜・・・(こちらはサンデープロジェクト)

もう自棄酒という感じ。
あっそれから、やはりサンデーモーニングで韓国では、レストランでも肉など材料の産地を明記することが義務付けられた、と言っていました。
これは日本でもぜひやってほしいです。
0034 Re: どんぺりを飲みながら(第六期) 笹井明子 2008/09/07 21:23
  今晩は〜。せっかく猫家五六助さんやパンドラさんが来てくださっているのに、何のおもてなしもしないで、冷コやモーニングコーヒー自前で賄っていただいて、申し訳ないです。

ところで、お二人もビックリあきれていらっしゃったけれど、自民党ったら、とっちゃん坊やに続き、じっちゃん坊やも「や〜めた」と総理の座を投げ出してしまったんですってね、どうなってるんだろう。しかも、今度は「僕が」「私が」とテレビで見飽きた顔の人たちが次々に総理になると手を上げているんですって?

え〜、まさか!どう見ても一国のリーダーの器じゃないでしょう。「何で総理に立候補しようなんて気になったのかしらね〜」と私。「テレビの見すぎじゃない?」と息子。そういえば、何ヶ月か前にキムタクが総理大臣になるドラマがあったような、、、。現実の政治は月9ドラマじゃないんだってば、お願いしますよ〜!
0033 >Re: どんぺりを飲みながら(第六期) パンドラ 2008/09/06 09:55
  あら、猫家さん、いらしてたのね。

でも丁度入れ違い、私また、土曜日の朝来てしまいましたわ。
モーニングコーヒーを頂に。

>ぐぁらぐぁら〜っ、びった〜ん!あ・・・パンドラさんと行き違い・・・お、女将さん!(引き戸が壊れるから、やめてけろ。と女将)
>
> ひどいじゃないですかぁ、あの福田って男!2日の夜明け前、あたしゃ群馬のお客さん処へ出発してたんですよ。夜が明けて、TBSラジオ「生島ヒロシ」の番組を聞きながら関越道を走っていたら「福田総理、辞任」と言うじゃあありませんか!寝耳に水・・・と思ったら、昨晩遅くに記者会見したとか。

確かに今度の辞任劇は、突然のことでもあり驚かれた人もいたかも知れませんが
でも「福田さんでは選挙に勝てない」とか「辞任はサミット&北京オリンピックの後」
なんて、想定内みたいな雰囲気もありますね。

> さらに本人、「民主党が・・・」とか「政治的空白を作らないよう・・・」とか言って。ラジオのコメンテーターは「福田さんは、阿部さんから引き継いだという意識が強い。会社の役員交代みたいな感じ」と。日本の総理大臣のイス、そんなに軽いんですか!?
>
> 総理と言えば、日本を代表して外国と渡り合う立場ですよ。それが、サラリーマンみたいな言い訳して・・・プレッシャーだか板ばさみだか知らないが、それがイヤなら最初から総理にならなきゃいいんだ!それほど重要で責任あるイスなのに、ぷんぷん!(まーまー、落ち着いて。どんぺり特製の冷コを、と女将さん)

えーと、この時期不登校気味になる子も結構いますよね。
でも「学校行くのやーめた!」
って投げ出す分けにもいかないし。

国の運命を担っているはずの総理大臣が辞めても誰もそれを止めようとしないし
この福田康夫という人は、自分の前に立ちはだかった問題を克服しょうともしないで
逃げ出しました。

これが「成熟した大人」の正体だったのです。

みんな多くの大人の人達は、電車の運転手さんでも、料理人の人でも
大工さんでも自分の仕事を全うするために黙々と働いています。
それは自分達の仕事が他人の人生を台無しになるかもしれないし、他人の人生を
背負っているーという覚悟があるからなんですよ。

福田さんは、いやいや政治家になり、いやいや総理を引き受けた
という話を聞いたことがあります。
なんでこんな人を1年近く前「冷静沈着な大人」と評価して
総理大臣に選んだのか不思議です。

マスコミが今回も煽り、麻生だ、小池だ、いや石原だと
同じ失敗を繰り返すのでしょうか。

あ、コーヒーが冷めちやう。
国民も冷静に冷めた目で見て欲しいと思います。

猫家さん、ほんと豪華な温泉施設ですね。
私も近くだったら、行かれるのに。

私の玉の肌が‥。やめーた、みんな白けて寒くなってしまうわね。
>
>※見てください、この豪華な町営温泉の入った複合施設。温泉質は最高、でしたけど。私の玉の肌がつるつる、ですもの♪
> しかし、後ろ盾?がなくなって、ダム建設はますます迷走するのでは・・・。
>⇒http://www1.town.higashiagatsuma.gunma.jp/www/toppage/1204045202906/APM03000.html
>
0032 Re: どんぺりを飲みながら(第六期) 猫家五六助 2008/09/05 19:55
  ぐぁらぐぁら〜っ、びった〜ん!あ・・・パンドラさんと行き違い・・・お、女将さん!(引き戸が壊れるから、やめてけろ。と女将)

 ひどいじゃないですかぁ、あの福田って男!2日の夜明け前、あたしゃ群馬のお客さん処へ出発してたんですよ。夜が明けて、TBSラジオ「生島ヒロシ」の番組を聞きながら関越道を走っていたら「福田総理、辞任」と言うじゃあありませんか!寝耳に水・・・と思ったら、昨晩遅くに記者会見したとか。

 さらに本人、「民主党が・・・」とか「政治的空白を作らないよう・・・」とか言って。ラジオのコメンテーターは「福田さんは、阿部さんから引き継いだという意識が強い。会社の役員交代みたいな感じ」と。日本の総理大臣のイス、そんなに軽いんですか!?

 総理と言えば、日本を代表して外国と渡り合う立場ですよ。それが、サラリーマンみたいな言い訳して・・・プレッシャーだか板ばさみだか知らないが、それがイヤなら最初から総理にならなきゃいいんだ!それほど重要で責任あるイスなのに、ぷんぷん!(まーまー、落ち着いて。どんぺり特製の冷コを、と女将さん)

 あたしゃ、福田さんのお膝元で一日仕事して、ダム建設で潤い建設したであろう豪華で閑散とした町営温泉※で汗を流し、晩遅くに帰宅したですよ。すぐさま東京新聞に眼を通し、ニュースステーションを見れば・・・経団連元会長のトヨタさんが記者団に向かって「あんたたちがイジメたからじゃないの?」とコメント中。そりゃあ、本音ですか?皮肉ですか?世界のトヨタの御曹司。

 一年ちょっとで一国の首相が2人も変わったのに、国民の信任がいらないんですよ。「じゃあ、どうぞ」とバトンタッチできる首相のイス。オリンピックのリレー競技じゃないっつ〜の!銅メダルもやれないね。やれるのは・・・失格ですわ。お後がよろしいようで。テケテン、テケテン・・・。

 あの人、勝手に落語やって、帰っちゃったよ。と、あきれる女将さんでした。草々

※見てください、この豪華な町営温泉の入った複合施設。温泉質は最高、でしたけど。私の玉の肌がつるつる、ですもの♪
 しかし、後ろ盾?がなくなって、ダム建設はますます迷走するのでは・・・。
http://www1.town.higashiagatsuma.gunma.jp/www/toppage/1204045202906/APM03000.html
0031 >Re: どんぺりを飲みながら(第六期) パンドラ 2008/08/30 09:20
  あれ、今日はまだ何方もお越しでないようで。

土曜日の朝から「どんぺり」に来る人なんて、私位かしら
それではモーニングコーヒーを自分で淹れて‥。
フウ〜 ここはコーヒー豆もいいのを置いてあるから美味しいワ〜。

さて、先日猫家さんがおっしゃっていた
「ストリートビュー」ですが、東京新聞8月30日付け朝刊
こちら特報部「ストリートビューの是非」で取り上げていましたね。

是非といっても、まだ認知度が低くて街頭インタビューに答えた人も
殆ど知らない人も多かったみたいですね。
でも、どちらかというと「プライバシーが晒される」
「地図で充分なのにあそこまでやる必要があるのだろうか」
という意見が多かったような気がします。
中には車のナンバーまで目をこらせば分かってしまいそうなのもあって
例えばひったくりなどに人気のない通りを探しているものにとっては
よい情報なるのでは。

パソコンの無いお宅はご自分のお家の外観から出窓や洗濯もの干し場まで
世界中に発信されているというのに見る事もできないんですよね。

何だか今の日本の社会って「個人情報保護法」とか言って
とてもプライバシーには神経質になっているように見えるけれど
反面「ストリートビュー」みたく鈍感な部分もあるのですね。
「何処の誰と個人が特定されなければいい」と言うものではないと思いますが。

0030 >Re: どんぺりを飲みながら(第六期) 宮天狗 2008/08/25 22:41
 
笹井さん

 >伝統という重圧に押しつぶされそうになっている日本の選手達の表情を見ていると、スポーツってこんなに辛いものなの?楽しくなさそう。孫にはやらせたくないな、なんてバカなこと考えちゃいました。

 私はまったくのスポーツ音痴なので語る資格はないのですが、子供将棋教室でずば抜けて強い子が二人で戦った場合、勝ったほうは喜びを満面にたたえて「勝ちました」と報告には来るものの大声を上げたり飛び上がったりはしない。7,8歳でもそのくらいの心遣いはするのです。一方負けたほうは黙ってぽろぽろ涙を流してうずくまってしまう。
 単なる内輪の非公式戦でもかくも楽しく苦しいのが将棋という頭のスポーツ。好きでなくては出来ないと思っています。ちなみに栃木県では戦後63年間一人もプロ棋士になれず(囲碁は一人)養成機関である奨励会に目下4人いるだけです。
 女将の書き込みに便乗して勝手なことを書いてごめんなさい。

0029 >Re: どんぺりを飲みながら(第六期) 猫家五六助 2008/08/25 19:19
  笹井さん
前略 さすが、女将さんの視点ですね。のど越し、スッキリ!後ほど、東京新聞の北京オリンピック総括記事を転載しようと思います。(これも、スッキリさせてくれる内容なので)

>〜今までメダルをとるのが当たり前とされてきた種目で、伝統という重圧に押しつぶされそうになっている日本の選手達の表情を見ていると、スポーツってこんなに辛いものなの?楽しくなさそう。孫にはやらせたくないな、なんて〜

 聞いた話ですが、スポーツは楽しくリラックスしている瞬間のほうが意外性のあるプレイができるそうです。例えば、サッカーでも日本選手に決定力がない(シュートミスが多い)のは、ゴール前で「これで一点いれなければ大変だ!」と焦り、緊張するからでしょう。外国選手は「ラッキー♪」みたいな余裕とヒラメキで、きっちりシュートを決められます。

 日本人のスポーツは合理的な技術論よりも「気合だ〜っ!」のような精神論に頼りすぎていると感じます。それに歪んだ先輩後輩の関係など。現在の選手層の年齢は、テレビゲームで育った世代です。スポ根とのギャップが限界に達しているのでは・・・のびのびとした育ち方で技術を磨いてきた日本選手が結果を出しているような気がします。

 「ママでも金」。とれなかったけど、いいじゃないですか!あるときは結果よりもチャレンジ精神とプロセスを大事にしたって。

>あと、閉会式で日本の選手達がそろいもそろって携帯で話している姿にも違和感がありました。〜

 リラックスしている時の生中継(5秒遅れ?)って、コワイですね。村社会・駆け引きに弱い集団心理・コミュニケーション能力の弱さ・豊かさによる甘え・・・日本選手が勝てない要因が端的に現れているようです。東京新聞の記事にありましたが、新体操の日本代表女子チームは北京オリンピックに向けて、初めて親元を離れた合宿を行ったとか。

 10代の娘達が自炊・掃除洗濯の寮生活をして連帯感が高まったものの、マイナス面では集団生活でのワガママ・ケンカ・ホームシックなど。中には洗濯洗剤の使い方を知らないコもいたとか。上辺だけの強化教育・技術だけでは世界相手に勝てない、ということでしょう。

 個人的にはオリンピック柔道の変貌ぶりに腹を立てています。あれでは柔道ではなく、レスリングか格闘技。「日本の柔道ではダメだ」と柔道で金メダルをとった選手がいました。キモチはわかります、でも・・・国際柔道がおかしいのです!技を決めて有効・技あり・一本をとらない柔道など、ナンセンス!試合後の礼儀を欠いたパフォーマンスは、失格!

 昔、柔道少年だった私は日本柔道連盟の弱腰(?)に呆れています。加納治五郎さんが泣いてますわ、ほんまに。草々
0028 Re: どんぺりを飲みながら(第六期) 笹井明子 2008/08/25 14:53
  聖火マラソンの時から何だか重苦しさを抱えていた北京オリンピックも昨日で閉幕。期間中はテレビもオリンピック一色で、私も時に感動し、時にガッカリしながら、それなりに面白く見させてもらいましたが、後味として残ったのもなぜか結局重苦しさ。といっても私の場合、中国の国威発揚の演出とか、ガチガチの管理体制とかの問題というより、むしろ日本選手たちの表情から感じたことです。

男子水泳メドレーやリレーで銅メダルをとって選手同志が喜びあう姿はとても素敵で、こちらも嬉しくなりましたが、柔道やマラソンやシンクロナイズド・スイミングなど、今までメダルをとるのが当たり前とされてきた種目で、伝統という重圧に押しつぶされそうになっている日本の選手達の表情を見ていると、スポーツってこんなに辛いものなの?楽しくなさそう。孫にはやらせたくないな、なんてバカなこと考えちゃいました。

あと、閉会式で日本の選手達がそろいもそろって携帯で話している姿にも違和感がありました。せっかく閉会式は国単位ではなく自由に入場することになっているのだから、身内だか仲間だかを相手に携帯で話すのではなく、外国選手たちと、目と目を見合って、手と手をとりあって交流すれば良いのに、全く近頃の若い者は、、、などと説教おばさんのような感想をもちました。

皆さんは今回のオリンピックについてどのようなご感想を持たれましたか?
0027 >Re: どんぺりを飲みながら(第六期) パンドラ 2008/08/14 20:04
  この時期(8/13〜8/16日)は私の仕事も休みでのんびり家にいます。
13日は旧盆の入りの日なので、お花屋さんに、がらがら、あぼひぼ、などを予約しておき、お迎えをいたしました。
今日はお坊さんが来てお経を上げて下さり今夜は仏様が高野の施餓鬼に行かれるので
ささげご飯と白瓜の漬け物をお弁当につくります。
この風習は私が子どもの頃から我が家で、いえ、多分その何代も前から行われていたものです。
丁度我が家が実家の私の家族は田舎というのが無くて
子ども達も小さい頃は親戚の家にお盆に行くとお菓子やお小遣いをもらったり
みんなで夕食を食べて私の従姉の子ども達とお風呂に入ったり楽しい時間を過ごす
事ができました。

今は親戚も代変わりして、そのような習慣も無くなりました。
今年は、お盆中も夫も子どもも仕事なので我が家は普段と変わりません
明日は東京まで出かけようかと、ちょっと寂しいような
さっぱりしたような、複雑な心境です。

0026 Re: どんぺりを飲みながら(第六期) 笹井明子 2008/08/12 21:10
  一昨日から娘と孫を連れて伊豆に行ってきました。今年は孫と一緒に海水浴しようと心に決めて、一月ほど前に(30年ぶりに)水着を買ったので、是非とも海に行かなくては、と思いつつ、なかなか自由な時間がとれなくてイジイジしていたので、ようやく念願叶って、大満足。昨日は川奈の小さな入り江で孫とぽちゃぽちゃしつつ、少しだけ平泳ぎなども楽しみました。

一昨日は地元のお寿司屋さんでイカやアジのおさしみを堪能し、昨日はバーベキューでさんま(@80円!)をジュージュー焼いて、そのおいしかったこと!ガソリン値上げで漁師さんたちも苦しいみたいだけど、やっぱり日本の魚はおいしい!日本に生まれてよかった。海に囲まれた日本。魚を食べる生活の基盤を大切にして欲しいです。築地移転計画も、都知事さんの気まぐれで進めないでね、お願いしますよ。

「海にいったね〜。温泉もいっぱい入ったね〜。」と孫も満足。束の間の楽しい夏休みでした(^^)。
0025 Re: どんぺりを飲みながら(第六期) 名無しの探偵 2008/08/11 20:20
  赤塚不二男さんら昭和二桁世代がそろそろ故人になられる昨今であるが

(赤塚さんの最後に近い作品を10年くらい前に購入したが、氏の学生時代に観た洋画などを思い出とともに漫画にしたものでエッセー風のものを作品にしてしまう力技は漫画家としての才能であろう。)

、赤塚さんと多分同世代だと思われる井上ひさしさんの10年前くらいの講演会の内容に触れる。

この講演会は京都市が当時廃校になる10校(明治に建てられた近代建築)を立替せずに保存し文化会館などとして再利用する決定とともに京都の歴史的な文化芸術運動の拠点として再構築する市の活動の一環として井上ひさし氏の講演を企画、開催したものである。

講演会の開催された廃校予定の明倫中学の講堂に出向き一番前の席に陣取る探偵であった。
やや時間がたって井上さんが登場。

目の前で見る井上氏はテレビと同じ風貌(最近のエッセーによると郷土の先輩太宰治
と同じ身長で173センチという。探偵も同じです。芸術家は背が高い人が多い。
手塚治虫先生も同じでした。)です。

当日井上氏が長時間にわたり語られた話しの内容はすべてを記憶しているわけではないが、エッセンスだけを記します。

井上さんは最初のお話が終わるとシェークスピアの戯曲「リア王」の舞台のことに触れて今日のお話の核心部分というか山場に入られた。

それは舞台のことだけではなく観客席と舞台との「関係性」の話しである。
観客はこの舞台を観ながら思う、「こんなつまらない舞台ならくるんじゃなかった。
金返せ。いや時間を無駄にしたかな。」

ところが、同じシュークスピアの「リア王」でも観客が先ほどの舞台と打って変わって興味を引くものであった場合には「いやー、今日はこの舞台を観に来てよかった。リア王は悲劇だというがあまりの俳優たちの名演技に引き込まれた。
こんな時間をすごせてよかったなー。」

というように同じ「リア王」でも観客を演技力で引き込んだ舞台ならば観客はこの
演劇鑑賞の費やした時間に、それは2時間や3時間という過ぎれば消えてしまうものであるにもかかわらず至上の時としてすごすことができるものなのである。

この井上氏の「時間の不思議」という哲学的なお話しから井上氏が最初の語った問題の落ちの部分が見えてくる。

観客は今の日本の演劇に実に来なくなったというが、それは日本の演劇界が観客の
費消する「時間」の本質を見失っているからであるというのだ。

やはり、演劇に通う客は序でに提供された消費的な演劇時間ではなく、「今日のここ
」に来て観客の心をつかんで離さない演劇鑑賞の「時」をつかの間の時間であるにしてもそれを楽しみに来るのである。
0023 Re: どんぺりを飲みながら(第六期) 猫家五六助 2008/08/09 21:28
  ガラガラッ、ビタッ!て〜へんだぁ・・・バタン!あいてて・・・おっと、パンドラさん!ちょうどいいところに。

 「ストリートビュー」、見ましたよぉ!あっしの家のベランダ、丸見えですよ、ほんとに。隣家のお嬢さんの部屋(外観)も!あっしの実家なんざ、路地の奥にあるんですが、「拡大」機能で見えちまう。モザイクかかってるけど、あそこは母がパンツや父のステテコ干してる場所でっせ。

 それだけじゃねえんですよ。あっしの息子が通っている保育園の園庭も丸見え。山の上にある女子中学・高校も、スクールバスまでわかっちまう。

 これじゃあ、悪いヤツが下見に使って、一時的に身を隠す場所や逃走経路なんか計画できちまうって。ひでえ!こりゃあ、まったく、ろくでもねえサービスでさぁ。

 「Googleはサービスに関する懸念を真摯に受け止めています。不適切なストリートビューがあったら、報告を・・・」うんぬんの注意書きがあるけど、なんでこっちが報告しなけりゃならないんです?まったく・・・あ、女将さんが出してくれたアイスコーヒーが湯立っちまった。

 もう一つ、パンドラさんが懐かしんでいる故・赤塚不二夫さん。上京してきた頃のタモリさんが長い間居候していて、二人でまじめな顔して素っ裸でスモウをとっていたとか。それから、ギャグ漫画が滑りまくっている時期もありましたよ。週刊少年サンデーに新連載された「少年フライデー」という漫画は、2話以降が休載のまま終わりでしたから・・・ナンともマニアックな話、すみませんねえ。

 赤塚さんは元来アルコール依存症なんです。飲む量がハンパじゃないとか。食道ガンの手術後はお酒しか口にしなかったそうで、2番目の奥様もあきらめていたようです。72歳の死は若すぎますけど、大事に使えば長生きできるのが人間の体ですからねえ・・・なんか、あっしの父親とダブルんですよ。あっしは、本気で焼酎の紙パックの中身を野菜ジュースにすり替えようかと思っているほどでして・・・。

 ああ、アイスコーヒーで悪酔いしちゃいました。すいやせん、女将さん。あっしはこれにて退散します。
0022 >>Re: どんぺりを飲みながら(第六期) パンドラ 2008/08/09 12:47
  とうとう、ランチタイムになってしまいました。

今日のランチはイタリアンですか?
それとも和食?
いい魚が中々てに入らないようで、暑いから素麺なんてのもいいですね。

所で、赤塚不二夫さん亡くなりましたね。
私も子どもの頃は「おそまつ君」「ひみつのアッコちゃん」とか
何時も読みふけっていましたが。

一説によると、亡くなる迄の間、植物状態の日々が続いていたとか。
マンガ界の天才はこんな日本に嫌気がさして、目を覚ましたく
なかったのかも知れません。

http://www.wafu.ne.jp/~windtown/books/b050816.html

ある意味昭和を代表する大人としては
私の記憶にあるのは
昨年亡くなった小田実、赤塚不二夫、野坂昭如のお三方です。
皆さん、私が子どもだった頃すでに社会に出て活躍なさっていた方々です。

野坂さんはまだご存命であられるし、既に十数年も前から日本の右傾化
戦前回帰に対して「日本という国は、もう一度どん底まで落ちなきゃ変わらない」
という発言をなさっていますね。

もう一度「ほたるの墓」の作者には「改憲」を目指す人々に対しての
発言を期待したいものです。

0020 >Re: どんぺりを飲みながら(第六期) パンドラ 2008/08/09 10:06
  今日も朝からお暑うございます。

女将さん、カシスオレンジは今夜のお楽しみということで
アイスコーヒーなど一杯頂けますか?

ああ、美味しい夏はこれに限りますね。

>ガラガラ〜ッ!あ、今日は皆さま、おそろいで。お暑うございます。こういう日は、高級居酒屋「どんぺり」の女将さんがおろした刺身とカシスオレンジが絶妙ですね。
>
> え・・・魚が入らない?ああ、燃料が高くて漁船が出ないんでしたね。政府もいつまでガソリンに税金を上乗せしておくやら。かと思えば、日本は「ウン兆円もお金が余っている」なんて軽口をたたく政治家がいるし。
>
> 女将さん、近海モノがだめなら輸入でも・・・えっ、中国産の魚はぜんぶ五輪マークの焼印が押してあるから刺身にできない?目方を増やすため、内臓に冷凍ギョーザが詰めてある・・・そりゃあ、ひどい。それに、仕入れ値もオリンピック値上げですか。
>
> それじゃあ、焼き魚でも・・・えっ・・・築地市場じゃなくて、すでに豊洲モノ?あのオヤジも、強引んぐ、マイウェイですねえ!まあ、喰えりゃあいいんですがね。
>
> でも、そのアジ。妙に白いですよ・・・消毒剤の臭いがする?やだねえ、ナンの毒を消してるんやら。次亜塩素酸で漂白するのは洗濯物だけにしてほしいねえ。
>
> それじゃあ、女将さん。サンマを焼いて・・・あらあら、今度はずいぶんと青白い顔したサンマじゃないですか!えっ・・・なるほど、土壌改善剤の毒気に当てられたんですかねえ。しかも、内臓と小骨がキレイに抜いてあるって?そこは鮮度や健康のバロメーターだ。見せたくない、見られたくない・・・ってね。
>
> まあ、いいや。サッと焼いてくださいな。・・・あれっ、グチャグチャで焼き網から離れない?おまけに煙が黄色いでっせ!
>
> ああ・・・やっぱり、サンマは築地に限る。
魚好きな私としては、全く築地移転なんてとんでもない話で
青白いサンマやグチャグチャなサンマなんて冗談じゃないわの世界です。
女将さんがせっかく鮮度のいいサンマを仕入れようとしているのに
大変ですね。

所で、みなさま「ストリートビュー」ってご存知ですか?
好奇心旺盛な私はさっそくネットで我が家の住所打ち込んで検索して
みました。

そしたら、いきなり我が家の写真と愛車がばっちり映っていました。
しかも、あれってズームアップも鮮明だし360°回転して表から上から下から
斜めから自由に観る事ができるのです。自宅の前の道路を映している‥って
とても私にはそうは思えません。

我が家の表札なんてバッチリ映っていましたよ。
それだけじゃなくて、家の前の道路を歩いている女性が映っているのですけれど
あまり、鮮明には分からないのですが、何だか私に似ているみたいで‥。
「ストリートビューはプライバシービュー」ですね。

今はまだ主要都市とその周辺の地域しか観られませんが
あれ、全国に張り巡らされたら、その家のベランダに干してある
洗濯物まで観られますよ。
しかもPCがない、パソコンを観られないお宅の人は
自分の情報が丸裸にされている事にも気づかないんだから
みなさま、ご自宅の住所打ち込んで一度「ストリートビュー」
ご覧になってみてください。

こういうのって「何とか大臣の自宅」なんてうまく隠されているのでしょうか?
0018 Re: どんぺりを飲みながら(第六期) 猫家五六助 2008/08/09 01:57
  ガラガラ〜ッ!あ、今日は皆さま、おそろいで。お暑うございます。こういう日は、高級居酒屋「どんぺり」の女将さんがおろした刺身とカシスオレンジが絶妙ですね。

 え・・・魚が入らない?ああ、燃料が高くて漁船が出ないんでしたね。政府もいつまでガソリンに税金を上乗せしておくやら。かと思えば、日本は「ウン兆円もお金が余っている」なんて軽口をたたく政治家がいるし。

 女将さん、近海モノがだめなら輸入でも・・・えっ、中国産の魚はぜんぶ五輪マークの焼印が押してあるから刺身にできない?目方を増やすため、内臓に冷凍ギョーザが詰めてある・・・そりゃあ、ひどい。それに、仕入れ値もオリンピック値上げですか。

 それじゃあ、焼き魚でも・・・えっ・・・築地市場じゃなくて、すでに豊洲モノ?あのオヤジも、強引んぐ、マイウェイですねえ!まあ、喰えりゃあいいんですがね。

 でも、そのアジ。妙に白いですよ・・・消毒剤の臭いがする?やだねえ、ナンの毒を消してるんやら。次亜塩素酸で漂白するのは洗濯物だけにしてほしいねえ。

 それじゃあ、女将さん。サンマを焼いて・・・あらあら、今度はずいぶんと青白い顔したサンマじゃないですか!えっ・・・なるほど、土壌改善剤の毒気に当てられたんですかねえ。しかも、内臓と小骨がキレイに抜いてあるって?そこは鮮度や健康のバロメーターだ。見せたくない、見られたくない・・・ってね。

 まあ、いいや。サッと焼いてくださいな。・・・あれっ、グチャグチャで焼き網から離れない?おまけに煙が黄色いでっせ!

 ああ・・・やっぱり、サンマは築地に限る。
0017 >Re: どんぺりを飲みながら(第六期) パンドラ 2008/08/09 00:06
  名無しの探偵さん

レス頂きありがとうございます。
井上ひさし原作の舞台のチケット購入しました。
観るのがたのしみです。
今週は紀伊国屋ホールにて「阿片と拳銃」
堪能して参りました。
1930年代の上海で起きた出来事を起点として
運命と時代に翻弄されていく3人の男女の物語です。
さらにこの舞台のキーワードになっているのが「映画」です。

>パンドラさん、井上ひさしさんの舞台は観たほうがいいですよ。
>7,8年前に井上さんが京都に来たとき「かぶりつき」で話にききほれてしまいました。(無料の講演にも全力投球のひさし先生だった。)
>その話は近日中に書き込みします。

井上ひさしの舞台はウン十年か前に同じ紀伊国屋ホールで観ました。
確か「江戸三部作」の一つ「薮原検校」という作品です。
薮原検校の最期の場面が凄まじくハリボテの人形を使ったものでしたが
権力者というのは見せしめにする為には本当に残酷な処刑を考えるもの
だと思いました。 仏の様に人々から慕われている塙検校がその処刑を
提案したというのもまた凄まじい話だと思いました。

探偵さんの「井上ひさし講演」のお書き込み楽しみにいたしております。

0016 Re: どんぺりを飲みながら(第六期) 名無しの探偵 2008/08/07 20:49
  パンドラさん、井上ひさしさんの舞台は観たほうがいいですよ。
7,8年前に井上さんが京都に来たとき「かぶりつき」で話にききほれてしまいました。(無料の講演にも全力投球のひさし先生だった。)
その話は近日中に書き込みします。
0015 Re: どんぺりを飲みながら(第六期) 百山 2008/08/03 18:31
  それにしても暑い!。入り口の暖簾を風がすり抜けて なんて風情は、望めそうもない。締め切ってのクーラーもお許しあれ ですね。

気楽なような そうでもないようなおしゃべりで、少し涼ませてくださいね、女将。

あれから6年近く、人新たなりとはいうものの、さよならを言って去った人もいれば このごろご無沙汰ねえと言う人。皆さん今はどうしていらっしゃるのか。この暑さ、お元気かしらねえ。

暑いといえば、40度3分がこれまで体験した最高。暑さの今年もまだここまではきていないようで。暑いといえば寒かった頃を恋しがりで、そちらの方は-14.6が最低で 水道の水が温かく感じ、鍋などの金物が指や手のひらにくっついてしまい 蛇口をひねって離したものでした。
皆さんそれぞれの 平地での最高・最低体験は、どのくらいなのでしょうか。

少し涼みました。自前の内閣だとか。でも どうやら官庁の中の官庁応援団内閣みたいで、ウーンですねえ。
例え話で言いくるめるというのは、面倒くさいこと言ったってどうせわからん手合いっていう思いが根っこにあってのことでしょうが、隣が火事になったら水をかけるでしょ、手をこまぬいて燃え移るのを眺めている人はいない それが自衛力保持だ なんていうのがいなくなったと思ったら、今度は、金の使い方なんてのはそれぞれの価値判断、家庭で旦那のゴルフにいくら使い 奥さんの身の回りにいくら使うかは みな違う。国の場合もそれと一緒、何に重点を置くかは 人・党によって異なると言い出すのが それの要の任に就いた。
でも、これって違うんじゃあないの?。
家計というのは、何に使っても良いお金。しかし、税金っていうのは、使わなくて済むなら使わない(集めない)方が良いお金。
この辺のけじめが分からない御仁が、よりによってと思うと、ぞくぞく!。

涼みすぎたようで。お邪魔様、また来ます。
0014 Re: どんぺりを飲みながら(第六期) 宮天狗 2008/08/03 17:24
   昨日は年に一度の夏祭り、あちらこちらに威勢のよい法被姿のあんちゃんや、涼しげな浴衣姿の乙女たちが三々五々群がり、各町内のみこし数百台が練り歩く大通り始め周辺の道路は色とりどりの屋台が立ち並び、どこもかしこも人、人、人の波。

 昔、近郷近在の人たちの楽しみといえば「宇都宮に行くこと」。だから大宅壮一に「在太郎の街」なんてからかわれたけれど、は繁華街はいつも猥雑で騒がしく賑わってました。

 それがいまや中心部に五つあった百貨店のうち四つは移転、撤退、倒産し、東武宇都宮駅周辺の歓楽街はいつの間にか消滅、メインストリートはひねもす閑古鳥が鳴いている。
でも日本経済新聞社産業地域研究所の調査によると50万以上の都市25のうち、住み良さはトップだとか(2位は仙台)。

 何がなんだかさっぱり分からん??? 

0013 >Re: どんぺりを飲みながら(第六期) パンドラ 2008/08/03 11:44
  暑い、暑い、が常套句になっている今日この頃ですが
みなさま如何お過ごしですか?

>あら!
>今夜はだれもいないの? 珍しく立ち寄ってみたのだけど。

本当に今日も誰もいませんね。
でも、勝手に飲みたいものを出して飲めるのがこの「高級居酒屋どんぺり」
の良いところ。

所で、私親しい友人達には話してあるのですが実は最近「演劇」にはまって
おりまして。もちろん鑑賞ですが。

都内の小劇場公演を8月にもしかしたら二回
9月には一回
10月にも一回観に行く為にチケットゲットしました。

その他無料の招待券にも応募してありますのでそれも回数に入れると
もう少し増えるかも。
日本の社会ってどうしても歌舞音曲は女、子どもの観るものという風潮がありますね。
私はネットでの会員サイトで安く手に入れていますので
5000円位迄のチケットが主流です。
それも早い時期だと結構良い席をゲットできるんですよ。

都内の劇場では今斬新な試みがなされ
青山円形劇場では丸い舞台を真ん中から分けて両方で同時進行の舞台
「幼年期」と「成人期」を上演するとか
http://confetti-web.com/detail.asp?tid=101331

紀伊国屋ホールともう一つの劇場を役者がダブルブッキングしてしまうとか
http://yaplog.jp/doublebooking/

いろいろ面白い試みが成されています。
私は残念ながら両方とも見逃しましたが、今度劇場ではない所で
井上ひさし原作の面白い舞台があります。
そこは普段女性が一人で足を運んだりする場所ではなさそうなので
行こうか、どうしょうか迷っています。

私が今迄観た演劇は、小劇場公演と言ってもわりと大人の鑑賞に
耐えられるものが多かったので、さてどうしょうかと。

チケットが平日の昼間でも取れるのと場所が銀座なので多分大丈夫かなー。
チケットはネットのサイトでわりと安く手にはいるのですが劇場ではないので
飲食代もかかるようです。
でも夏の昼下がり、ゆったりとしたソファーでお酒を頂きながら
鑑賞するのも一興かと思っています。

東京は石原都政などで知事はメチャクチャなことをしていますが
まだまだ、面白い場所はあるようです。

0012 Re: どんぺりを飲みながら(第六期) 松林 2008/08/02 21:01
  あら!
今夜はだれもいないの? 珍しく立ち寄ってみたのだけど。

昨夜は私も石原の悪口?(いやほんとのこと)を言おうとして、ずいぶん頑張ったんだけど護憲にたどり着けなくて、てっきりパソコン落第生の私のせいだと思ってふてねしちゃったのだけど・・・

じゃ、新聞記事などの紹介のほうにいくとするか。
0011 Re: どんぺりを飲みながら(第六期) 笹井明子 2008/08/02 20:18
  今日も暑いですね。あれからお客さまが二人来てくださったというのに、この暑さで(?)サーバーがクラッシュしちゃったとかで、突然お店が休業になってしまって、ご挨拶もできず、申し訳ありませんでした。

百山さん、今期もよろしくお願いします。考えて見ると、2005年9月のなだいなださん講演会の翌日が郵政選挙で自民党の大勝、2007年8月の第五期スタートの直前に参院選で自民党が大敗、となぜか「護憲+」の活動の節目と政局が重なることが多いんですよね。まあ、今回は大きな政局の前奏曲のような動きではありますが。

パンドラさん、保冷剤と扇子と冷たいカシスオレンジで暑さを乗り越えて、頑張ってますか?今日は亡き父の命日なので、これから実家に行ってきます。父もビールが好きだったから、姉妹達と母を囲んで、冷えたビールを飲みながら、楽しく思い出話などしてきます。では。 (16:55投稿分の修正)
0010 >>Re: どんぺりを飲みながら(第六期) パンドラ 2008/08/01 18:59
  こんばんは

暑い暑い、と扇子で扇ぎながらやって参りました。
ドンペリは今夜も賑わっているようで‥。
>
>慎太郎のおっさんね〜、今朝の東京新聞の裏ページには、なぜかおっさんが小笠原で「バンザイ」する写真が載ってましたね、都民の税金で「海の中を視察」ですって?!東京都はあんた個人の持ち物じゃない、ふざけるな!って感じですよね。
>
>新銀行東京、築地移転計画、オリンピック、、、恫喝と開き直りで都民を道連れに、失敗への道を進んでいく裸の王様。困ったものです。
>
>そういえば、教育委員会って、君が代・日の丸への敬意はチェックするけど、贈収賄とかには寛大だったんですね。下には居丈高になり、上にはヘイコラもみ手して、自分だけ美味しい思いをするのが、大人の世界ですよ〜って、何て“教育的”!
>
>開店早々、ビールがまずくなりそうな話、ごめんなさい。お口直しにカシスオレンジなど、いかがですか?

カシスオレンジとくれば、私の出番。(別に出てこなくてもいいよ、という声が聞こえそう 笑)

本当に石原慎太郎、昨年の都知事選の時
「このまま何も手を打たなければ、東京は超高齢化都市になる」
と言っていた、浅野さんの言葉が耳に残っています。
それにしても、都民は‥最悪の‥選択を‥したものだと‥‥。
おっといけない!
せっかくのカシスオレンジがまじくなります。
0004 Re: どんぺりを飲みながら(第六期) 百山 2008/08/02 11:23
  ガラガラガラッ(なんだろなあ、キット)

えっ、もう先客あったの!。五六助さん?早いねえ。招かれ猫ってわけねえ。

それにしても こちらの新装開店に合わせてくるなんて、福ちゃんも とうとう鎧装束ってわけかー。

でもねえ、五つの不安って顔ぶれになりそうな途中経過だけど、さて勢ぞろいは 
どうなりますか。

いけねえ、こっちも約束の時間だった。じゃあね、この一年もご繁盛を。
0003 >Re: どんぺりを飲みながら(第六期) 笹井明子 2008/08/01 17:55
  あ〜ら、猫家五六助さん、お暑い中、ようこそ!まま、冷たいビールでも、あ、下戸の五六助さんには、麦茶が良いかしら。

慎太郎のおっさんね〜、今朝の東京新聞の裏ページには、なぜかおっさんが小笠原で「バンザイ」する写真が載ってましたね、都民の税金で「海の中を視察」ですって?!東京都はあんた個人の持ち物じゃない、ふざけるな!って感じですよね。

新銀行東京、築地移転計画、オリンピック、、、恫喝と開き直りで都民を道連れに、失敗への道を進んでいく裸の王様。困ったものです。

そういえば、教育委員会って、君が代・日の丸への敬意はチェックするけど、贈収賄とかには寛大だったんですね。下には居丈高になり、上にはヘイコラもみ手して、自分だけ美味しい思いをするのが、大人の世界ですよ〜って、何て“教育的”!

開店早々、ビールがまずくなりそうな話、ごめんなさい。お口直しにカシスオレンジなど、いかがですか?
0002 Re: どんぺりを飲みながら(第六期) 猫家五六助 2008/08/01 16:04
  ガラガラ〜ッ!(←どんぺり入口の引き戸)あ、女将さん、まいど。昼間っから、寄り込んじゃって。

 だってね、聞いてくださいよ!石原慎太郎のバカ。東京五輪をナンとしても進めたいからって、皇太子・浩宮さんに宣伝役をやらせようなんて再三公言してるんだから。他の国の皇室は喜んで手伝うって?バカ言ってんじゃねぇってえの!

 それを宮内庁に問題視されたら、今度は再々「宮内庁のバカな役人」なんて記者会見で発言してるじゃありませんか。東京都のトップがですよォ、公の場で宮内庁をバカ呼ばわりなんて。

 どっちの主張が正しいか以前の問題で、都知事の品格なんてゼンゼンありゃあしない!「他人の事をバカって言うヤツは、自分がバカなんだ」てぇのは、小学生レベルの説教ですぜ。

 おまけに、江戸の台所・築地を汚ねえ土地に無理矢理移転しようなんざ、開いた口が塞がらねぇよ。「何千億円かかるか知らないが、浄化する方法はある」なんて、金に糸目はつけねえ!みたいな事ぬかして。アンタの財布ちゃうでぇ!ほんまに。

 それも反対されりゃあ、「別にどこへ移転してもいいんだ」と開き直る始末さね。バカにつける薬はないのかねぇ・・・おっと、いけねぇ・・・あっしもバカ、バカと言っちまった。そいじゃあ、女将さん、また!ガラガラ〜・・・ピタン。

※あの人、何しに来たんだろう・・・と、ナゾの関西系江戸っ子・猫家五六助を見送る女将さん。今期も「どんぺり」は、女将さん人気で大繁盛〜!
0001 どんぺりを飲みながら(第六期) 笹井明子 2008/08/01 05:22
  今日、2008年8月1日をもって、「どんぺり」も新装開店することになりました。皆さま、変わらぬご贔屓のほど、よろしくお願いします。