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  国会ウォッチング(第10期)
厚願の美少年    −    2012/08/22 23:32:10
国会の各種委員会での予算案、法案に対しての与野党議員の質疑応答や、国会運営や各種委員会の開催段取りを交渉する与野党国会対策委員長の動向や党利党略の動きを注視
0007 民主党、日銀総裁人事やいかに 厚顔の美少年 03/05 19:55
 
今日(5日)の参議院での代表質問でも、民主党輿石参議員会長の日銀総裁人事に関する質問は、歯切れが悪く、黒田氏容認やむなしのような雰囲気であった、昨日民主党細野幹事長は、「落ち着いて答弁しており、安定感がある人だという印象を受けた」と述べ、また別の民主党幹部は「空白は作れないので反対できない」と明言したと、朝日新聞は報じている。

全く「貧すれば鈍す」というか、政権をとる前の野党民主党の舌鋒鋭い姿はなく、野党らしからぬ野党に成り下がった感じである。せめて今回の日銀総裁人事を飲むのであれば、もう少し策を練るべきである。例えば、安部首相も最終的にアベノミクスで物価だけが上がり、社員の給与アップに繋がらないことやそのタイムラグを気にかけて、社員の給与アップを異例な形で経団連に要請して、全く連合会長のお株を奪った形である。そしてそれに呼応した企業も散見されるが、まだ大きな流れには成っていない。

そこでそれを逆手に取り、春の定期昇給と夏のボーナスアップを安倍首相と経団連会長とが確約する事を日銀総裁人事承認の条件にすることを自民党と安倍首相に申し入れすべきである。巷間大企業は小泉内閣時代の非正規社員制度の導入で社員の給与を低く押さえ、貯めた内部留保は200兆円に達していると言われる。

仮に安倍首相と経団連が民主党の要求を拒否すれば、提案された日銀総裁案に反対票を投じるだけである。そうなればアベノミクスで上昇した株価はどうなるか、アベノミクスの崩壊につながりかねないことは彼らも分かっていよう。よって暴騰している株価は今や安倍政権のアキレス腱でもあり、拒否もできまい。一方このようにため込んだ内部留保を吐き出させ、社員への配分を要求する民主党の日銀総裁をめぐる条件闘争は正義に叶い、成功しても失敗しても国民の納得は得られるはずである。

また黒田日銀総裁候補も昨日、「デフレ脱却のためには何でもやる」と国会国民の前で啖呵を切ったのであるから、民主党の条件闘争には納得せざるを得まい。とにかく冒頭の民主党幹部の無策で情けない発言は、これまで民主党に票を投じた有権者には耐えられない内容である。
 
0006 次期日銀総裁候補の国会尋問を聞いて 厚願の美少年 03/05 00:57
 
日銀総裁候補の黒田氏が国会での尋問で、「デフレ脱却のためなら何でもする」と述べている姿をニュースでみたが、そこまでのデフレ脱却論者であれば、これまで第8代のアジア開発銀行総裁(黒田東彦 2005年2月 -2013年3月)として、メディアでその持論がとっくの昔に紹介されていてもよさそうなものである。http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%82%B8%E3%82%A2%E9%96%8B%E7%99%BA%E9
%8A%80%E8%A1%8C#.E6.AD.B4.E4.BB.A3.E7.B7.8F.E8.A3.81


一方で今日初めて公式の場で、「デフレ脱却論」を聞いたと論評しているメディアもあるくらいである。どうも自民党から総裁候補に指名されてから、急に安倍首相の「デフレ脱却政策、2%インフレターゲット」に迎合しはじめた付け焼き刃の感がする。おそらく財務省の日銀総裁の椅子奪還の狙いが、黒田氏にこの機会を千載一遇のチャンスとの期待を背負わしているのであろう。又黒田氏もこれに成功すれば財務省OBとして公私ともに一目置かれる立場に立ち、日銀総裁退任後は財務省への影響力を保持でき一石二鳥であろう。

これまで日銀総裁の椅子は財務省(旧大蔵省)と日銀出身者が交互に分け合ってきていたが、前回政官業打破と天下り禁止掲げていた民主党小沢幹事長に阻止され、日銀出身の現在の白川総裁に奪われた経緯があるだけに、今回は絶対逃せないぞ「黒田」との財務省OB応援団の声が聞こえてきそうな感じである。そしてこれをキッカケに昔の様に日銀出身者と交互に総裁の椅子に付くには、恥も外聞もなく安倍首相にべったりの何でもありの答弁であったように思う。よって財務省に取ってはデフレ脱却は手段、目的は日銀総裁への天下り奪還であろう。

一方この黒田答弁について記者団に聞かれた民主党細野幹事長は、「落ち着いて答弁していたように思う」と能天気な感想を述べていたが、民主党が野党時代に追求した政官業の癒着に戻る人事であることが全く分かって居ないようである。自民党に迎合するような民主党であれば自民党の方がまだましであり、民主党は不要である。
 
0005 迫力のない民主党質問 厚顔の美少年 02/07 22:47
 
今日から衆議院予算委員会が始まり、民主党議員の質問をテレビで観ていたが、かつて野党時代に失われた年金問題やイラク戦争参加国戦艦への海自の給油艦派遣に対する鋭い突っ込みのような質問や争点や迫力もなかった。

本来野党第一党であれば、「消費税増税と社会保障の一体改革」が争点にならなければならないはずであるが、先の衆議院解散前までは政府与党として「消費税増税と社会保障の一体改革」を主導した側であり、追求の目玉がないのである。今回民主党の質問者が安倍内閣に質問したことはほとんど枝葉の問題ばかりで、「社会保障の一体改革」の審議が遅れていてもそれは自公民の共同責任事項で追求できないのであるから野党であって野党になりきれないジレンマが感じられた。

その上政府与党時代に閣僚が野党自民党に失言や揚げ足をとられて次々に問責決議や辞任に追い込まれたような下品な追求はしない、行儀のよい分別のある民主党への変身が「売り」のようであるから、聞いていて全く緊張感のない民主党の質問であった。

せめて今日の質問では、民主党は1月21日の社会保障制度改革国民会議での麻生副総理兼財務金融大臣の高齢者などの終末期医療に関しての次の発言、『いいかげん死にたいと思っても生かされたんじゃかなわない。しかも政府の金で(高額医療を)やってもらっていると思うと寝覚めが悪い。さっさと死ねるようにしてもらわないと』と述べたことに対しては追求すべきであったろう。このような闘わない野党第一党では自公政権を追い込めるはずはあるまい。今からでも遅くはない、参議院では麻生発言を追求して野党一致して麻生財務大臣を問責決議することを主導すべきである。まともな政策論争では円安株高のアベノミクス効果が既に出ており何を言っても勝負にはなるまい。
 
0004 不信任案可決ー解散の目はなくなったようだ 厚顔の美少年 10/31 17:51
 
最近メディアや政治評論家は民主党からの離党者がいまだ絶えず、あと6名離党者がでれば、民主党は衆議院で単独過半数を割り、野党が結束すれば野田首相への不信任案が可決され、野田首相は解散か総辞職に追い込まれるとの報道をしてきたが、

今日の臨時国会で、「国民の生活が第一」の東幹事長の代表質問を聞いていたところ、衆議院解散ではなく野田首相の退陣を求める演説をしていたので、さらに民主党から離党者がでて過半数を割ったとしても、この臨時国会での不信任案可決の可能性は微妙で、可決されたとしても解散ではなく、赤字国債法案が成立すれば、「近いうちに国民の信を問う」との言質を実行しない重大な責任をとって、野田内閣総辞職の可能性の方が大きいと見てよいのではなかろうか。また自民、公明も国民生活に支障をきたし、反感を買いそうな赤字国債法案に反対してまで衆議員選を戦う愚かなことはできないであろう。
 
0003 国会ブギウギ  厚顔の美少年  08/28 23:50
 
 何がなんやら、さっぱり分からん、党利党略、今国会、先生ほんまに、よう言わんわ!
http://www.youtube.com/watch?v=anC1B1ONq2o
http://www.youtube.com/watch?v=2UMFHnklBL0

結局野党の参院での野田首相問責決議案可決で、国会は休会状態となり、会期末に野田内閣が総辞職して、民主党代表選で岡田氏が選ばれ、来年度予算案編成前[9月末頃]に臨時国会を開催し、岡田選挙管理内閣で解散総選挙か。その背景は民・自・公は大阪維新の会が政党として立ち上がる前に選挙をして、選挙後に自民党内閣で3党連立で衆参ねじれを解消し、野田内閣で懸案となっている3党合意事項を実現するシナリオを予感。

これに対してその他の党をまとめて誰が選挙で民自公と過半数を対抗できるかであろう。民自公を制するには日中戦争で中国国民党と中国共産党が国共合作して日本軍に対峙したような、コペルニクス的発想が必要ではなかろうか。http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B9%F1%B6%A6%B9%E7%BA%EE   
 
 
0002 不可解な自公の国会対策 厚顔の美少年 08/23 22:24
 
自公は先般衆議院で野田内閣不信任案決議に棄権しておきながら、今度は参議院で野田首相への問責決議案を提出すると報じられている。そうであれば、衆議院で内閣不信任案に賛成票を投じるべきであろう。これは自公の党利党略であるが、民主党を含めた同じ穴の狢の党利党略には国民はげんなりである。おまけにこの猛残暑である。
 
0001 国会ウォッチング(第10期) 厚願の美少年 08/22 23:32
 
先日野田首相と谷垣自民党総裁のトップ会談が行われたが、これも、「消費税増税と社会保障の一体改革法案」成立と「衆議院解散」のバーター取引を巡っての与野党トップ同士の国会対策会談であったと言えよう。その際野田首相は谷垣総裁に、法案成立の暁には、「近い内に国民の信を問う」と言ったことは双方が認めている。ところが「近い内」とは「いつか」を巡って、両者にも見解の違いがあることが明らかになりつつある。またメディアも議論百出である。

しかしはっきりしていることは、国民に信を問う衆議院の解散権は首相の特権であり、野田首相が首相の地位を失えば当然解散権はなく、「近い内に国民の信を問う」との言質も反故となる。しからば野田首相の地位が100%担保されている期間はいつまでか、次期民主党代表選で100%再選されることは保障されておらず、それは民主党代表選が行われる9月21日迄でなければなるまい。そうであれば「近い内」も文字どうりであり、納得できる。よってそれまでに解散されなければ野田首相はまたしても嘘をついたことになる。シロアリ退治も嘘、魚釣島に上陸した中国人を法律に基づき対処すると言ったことも嘘。これではいくら解散を引き延ばしても野田首相では民主党は衆議員選挙に大敗であろう。
 
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