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  コラムの感想(第十期)
笹井明子    −    2012/08/01 06:04:41
「護憲+」HPの表紙を飾るコラムに、感想をお寄せください。
0015 もろ手を挙げて賛成 成木清麿 07/25 14:21
 
 おっしゃるように安部氏を有頂天にさせた責任の一端は、民主党政権とくに菅内閣に対するリベラル派の言動にあるといってよいと思います。しかし「おごる平家は久しからず」、早晩馬脚を現すことでしょう。

 私は過去のコラムに数回にわたって9条のすばらしさを書いてきましたが、息子の世代に当たる映画監督森達也さんは、今日(25日)の朝日新聞にいみじくも「怖いけれどもやせ我慢してこの国は9条を維持してきた」と書いています。「武士はくわねど高楊枝」落語に時代劇に連綿として続くやせ我慢の系譜、誇りを持ってこれを守りたいものです。
 
0014 皆さんに自民党憲法草案と日本国憲法を比較してもらいたい 02/07 13:24
 
〉猫屋五六助さん
コラムの感想をありがとうございます。

>国民一人ひとりが「憲法は誰のもの?誰のために創られたもの?」をしっかり理解しないと、声がデカイ政治家やズル賢い輩に化かされてしまいます。

そうなんです。皆さん、知らないまま、どんどん流されて、知った時にはもう遅い…とならないように。
せめて、自民党憲法草案と日本国憲法をしっかり比較して読んでもらいたいのです。

でも私みたいに、読んでも頭から抜けそう…と言う人にも、この比較表は分かり易いですよね。
コナシさん、コブシさんもご紹介していらしたのですよね。エイ、もう1回貼っちゃおう!
http://www.geocities.jp/le_grand_concierge2/_geo_contents_/JaakuAmerika2/Jimi
nkenpo2012.htm


皆さ〜ん、この憲法の比較表は、制作されたご本人が拡散希望です。
HPやブログをお持ちの方は、どんどん貼り付けて、宣伝してくださいね〜。

 

 
0013 Re: コラムの感想(第十期) 猫家五六助 02/06 22:01
 
珠さん
前略 コラムを拝読いたしました。まさに「老人党・護憲+」たる直球な内容ですね!特に、

>ええっ? 憲法は、国民が政治家や官僚が暴走しないように縛るためにあったのだ。それが自民党案では、国民を縛るものに書き換えられようとしている。

 この部分は、国民一人ひとりが「憲法は誰のもの?誰のために創られたもの?」をしっかり理解しないと、声がデカイ政治家やズル賢い輩に化かされてしまいます。

 それが目の前に迫っているのが、今の政府・自民党が旗を振る政治状況です。草々
 
0012 >Re: コラムの感想(第十期) 笹井明子 01/25 09:43
 
百山さん(0011)

コメント有難うございました。

不条理、不合理に満ちた日本社会。前向きな気持ちを持ち続けようとすることにいささか疲れてきました。

昨日は「大逆事件を問う」という集会に参加したのですが、そこである講師の方が、
『同調圧力が強くなっている今、正気を保つのには「不逞(=不平を抱き従順でないこと)」であることが必要』と言っていたのが印象的でした。

私達も無理やり「展望を指し示す」のではなく、不条理・不合理には「逆らう」姿勢が、今は必要なのかもしれないという気もし始めています。

(この集会については、後ほど別途報告します。)
 
0011 Re: コラムの感想(第十期) 百山 01/24 15:29
 
<不器用ますぐなる名もなき人々>
 笹井さん、コラム拝読。
 長年に亘り示し続けた政権党の方向音痴振りとその末期にあからさまになった人材払底振りに、鬱積した有権者・国民の思いが選んだのは、<政権交代>という一大変革。
 しかし、初心を忘れた二代目・三代目の迷走というかぶち壊しに、受け手を見失った主権者の落胆は、相対的に、見限ったはずの者達の復権をもたらした。

 どうでしょう、そのはしゃぎ様は。目の前に広がる全てを、売名の道具立てとなして、民意高揚に形振り無し。来る参議院議員選挙での勝利こそがその狙い。 
 単独勝利ならずとも<友党>と組んでの多数獲得。<友党>とは、現に連立を組んでいる政党にあらざることは、見え見えでしょう。

 さて、その野望は食い止め得るか。それを為すのは「政治勢力」しかないという理の当然を前に、力が抜け落ちますね。

 どうすればいいのか。「政治の担い手」は養い・育て得るのか。「○○塾」なるものがそれを為し得るというのは、「幻想・妄想」の類ではないのか。
 国民の意識レベルという、根本的な問題にたじろぎますね。

 アルジェリアでの反政府勢力の行動を受けて、「邦人救出」の為の「自衛隊法改正」が言い出されていますが、これって、とても現実的とは思えません。しかし、ネットでの「意識調査」では、改正賛成が九割以上ですよ。
 「軍事力」という観点だけで見れば、日本は某国の植民地同然でしょうから、国内に他国軍隊が存在するのを奇異と感じないように慣らされていましょうが、「自国民救出にやって来ました、どうぞどうぞ」となりましょうか。

 「打開」には「選挙制度」も勿論のことですが、「選ばれる側が選び方を決める」的な不合理・不条理数多のこの国を、今一度、根底から見直すの機運が湧き起こることは、ないのでしょうか。

 感想にもならずですみません。
 
0010 明日の100万人集会 笹井明子 11/10 21:46
 
パンドラさん(0009)

コメント有難うございます。(コラムの件ではなく、「イベントの紹介」の件だと思いますが、、、。)

明日は、生憎の雨模様、、、。私も3時頃に日比谷公園周辺をウロウロして、その後議事堂周辺まで行ってしばらく過ごし、無理せず早めに引き上げようかと思っています。

どんな様子だったか、後日ご報告しますね。
 
0009 >Re: コラムの感想(第十期) パンドラ 11/10 10:33
 
笹井さん、コラム拝読いたしました。

11日は私は所用があり出掛けられませんが、盛況になること祈っております。
11日は雨が降りだすのが東京は夕方から、らしいので少しでも降水時間が
遅れてくれるといいですね。

日比谷公園、使用許可がおりない事私も新聞等で読みました。
テレビはこの件については報道していないのでしょうか?

これが前例になって次々と使用不可の事例が出てデモも、やりにくくなると困りますね。
デモに対する市民の人達の敷居が益々高くなって、言いたいことも言えない
社会への伝道線になるのではないでしょうか。

小熊英二氏の「社会を変えるには」は図書館に予約かけているところです。

「新聞報道が宣伝効果になった」とか
「止める圧力がかかっているのなら逆にデモに参加してやろうじゃないかー」という人が増えるかも。なんて能天気なこと言っている場合じゃないですね(笑)

何れにしても、お気を付けてお出掛けください。
また11.11のご報告など教えて下さいね。
 
0008 Re: コラムの感想(第十期) 百山 10/17 20:30
 
0007 笹井さん。

 「国民連合」の可能性。水戸市議の方、平成の四十七士の「芽随所」の一例になるやも。

 「コラム〜」の延長線上と、脱線も大目に見ていただくとして、挙げられた各集団の現在の御大将達は、揃ってその席を十歳は若い人たちに譲って「連合」の捨て石になる。
 これくらいの覚悟を見せなければ、またゾロ「主導権争い」やら何やらで瓦解への道に進み、期待も水泡にとなりそう。

 しかし、ホップステップの三段跳びよろしくで、市町村・都道府県議から国政へというのは、「売名上必須」なのかもしれませんが、自治体と国とでは、政(まつりごと)は本質的に異なると思うので、小生には、このあたり(「市議」のつぶやき)がしっくりいかないのですが、どういうものでしょうか。

 かといって、○○塾で「政治家養成」なんてのも真っ平願い下げにして欲しいもの。

 そのほか色々ありで「別スレッド」が相応しいのでしょうが、「人を得る」、これが最大の難事でしょうね。
 そして益々「政治」(論ずることも含めて)は空しいものとなっていくのでしょうか。
 
0007 「国民連合」 笹井明子 10/17 17:44
 
記事【0005】【0006】の続編です。

百山さんと私の「対話」をブログに掲載したところ、「じゅんこ」さんから以下のコメントがありました。

『社民党・水戸市議会議員の玉造 順一‏@jun1tamaさんのつぶやきです。

社民党、国民の生活が第一、新党きづな、新党大地・真民主、減税日本は「脱原発・消費税増税反対・反TPP」で「国民連合」を立ち上げ、総選挙で協力することになった。なぜか国内では話題になることが少ないが、ブラジルの日系新聞ではこれが成功すれば政権獲得の可能性も、と評価されている。

共産党もこの中に入ってくれれば言うことなしですね。
政治家が政党が変われば、ついて行くわたしたちも希望が持てますね!』

そう言えば、今年夏ごろにこういう話が一瞬出たような気がしますが、大きな話題にもならず、立ち消えになったのかと思っていました。
上で紹介されたツイッターは、10月9日のものですから、今も有効な話のようです。
今後期待と共に注目・応援したいと思います。
 
0006 >Re: コラムの感想(第十期) 笹井明子 10/17 11:23
 
百山さん

コラムの感想を有難うございます。

絶望的状況の中における、打開策というか、希望を結ぶ提案をしたつもりでしたが、やはり暗鬱が前面に出てしまいましたね。でも、投げやりになる前にできることが残されている、というのは私の本音です。

コラムでは具体的なことには触れませんでしたが、「知人との話」の中で、「国民の生活が第一」と「共産党」が共闘する(少なくとも選挙協力をする)ことを宣言したら素晴らしくインパクト(話題性)がある、という話もでました。ダメ元で少し働きかけてみようかとも思っています。

また、「緑の風」「緑の党」その他これからの成長が期待される会派や政党、さらに言えば「民主党」内に残る真っ当な個々の議員を応援していくのも、未来に繋がる意味あることだと思います。

いずれにしても、私達市民はもう一歩「政治」に踏み込む、リベラルな政治集団は、市民の意思に応える体制作りをする、というのが唯一の現状打開策だという気がしています。

今後「護憲+」メンバー内でも、この課題について、もう少し議論を深めていきたいですね。
 
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