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  脱原発の実現に向けて(第十期)
笹井明子    −    2012/08/01 05:34:03
現政権は国民の反対の声を押し切って、原発稼動を再開・継続しようとしています。それにどう対抗するか、脱原発実現に向けて、私たちも本気で考え、情報交換し、行動していきたいと思います。
0012 脱原発・大行動 笹井明子 03/10 22:23
 
福島第一原発事故から間もなく2年。厚顔の美少年さんからは、世界の原発反対運動のご紹介がありましたが、3月9日から11日にかけて、日本でも各地で集会・デモが企画されています。

東京に住む私は、9日に明治公園で行われた「つながろうフクシマ!さようなら原発大集会」と今日(10日)日比谷野外音楽堂〜国会周辺で行われた「原発ゼロ☆大行動」に参加しました。

昨日は、大江健三郎さん、落合恵子さん、鎌田慧さん、澤地久枝さん、広瀬隆さん等が中心の集会で、参加者の年齢層もやや高目。総じて大人しい雰囲気で、隣の国立競技場から聞こえてくるサッカーのサポーターの声援に負けそうな感がありました。

しかしその一方で、「孫の命は俺が守る」と書いたゼッケンをつけたお爺さんや、「政治の使命は国民の暮らしを保障すること」と手書きしたプラカードを掲げる若い女性など、一人ひとりの思いがこめられた、手作り感いっぱい、真心のこもった集まりでした。

集会の最後に福島から京都に避難している若い母親の「私達がいま一番恐れているのは皆さんが福島のことを忘れることです」という言葉からは、置き去りにされようとしている福島の人たちの悲痛な思いが伝わってきました。

今朝の東京新聞によれば、この日の参加者は1万5千人(主催者発表)とのことです。

+++

今日は、金曜日の官邸前デモを主催している「首都圏反原発連合」の主催の「集会・デモ。昨日とは打って変わって、若いエネルギーが弾けるような集いとなりました。

日比谷野外音楽堂は人が溢れ、入れなかった人たちが公園内の通路でデモ開始を待っている状態です。2時に集会が終ってデモの出発地点に人々が流れ出すと、出口付近で鼓笛隊が演奏をはじめ、若い人たちがそれに合わせて手拍子を打ち、こぶしを上げて「再稼動反対」と声を上げます。何とも元気の良いこと!私も次第に気持ちが弾んできます。

横5列に並んで、250人ブロックに区切ってのデモのため、出口付近で随分待たされました。今回は総じて年齢層も若く、子供連れも見かけます。

ようやく出発した時には、煙霧の影響で気温がグッと下がり、寒さが身に染みましたが、「原発いらない」「再稼働反対」と声を上げて、なんとか持ち堪えました。

日比谷〜霞ヶ関〜官邸前〜永田町のデモの間には、合唱隊やチンドン屋グループの応援があったり、経産省前テントのおじさんからキャンディの差し入れがあったりと、和気藹々とした楽しい時が流れました。

今の時点で参加人数は発表されていないようですが、デモ隊のいくつものブロックが霞ヶ関・国会周辺を行き交う様は圧巻で、相当な数の参加があったのではないかと思います。

ということで、「原発事故は終っていない」「原発はいらない」という熱い思いは、若い人を含め多くの人の中で変わらずに生き続けていることを実感し、勇気と希望を感じた昨日・今日の「大行動」でした。

 
0011 各国の原発反対運動盛り上がる 厚願の美少年 03/10 08:51
 
日本では毎週金曜日夕刻から行われている首相官邸付近でのデモが下火に成ってきていると報じられていますが、最近海外では原発反対運動が活発に盛り上がって来ているようです。下記にNHKニュースより転載します。

台湾で原発の建設反対のデモ
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130309/k10013079011000.html

仏 パリで反原発の「人間の鎖」
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130310/k10013084791000.html

独 原発の即時停止求めるデモ
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130310/k10013084681000.html

原発 世界各地の今の動向は
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130310/k10013084301000.html 
 
0010 Re: 脱原発の実現に向けて(第十期) 名無しの探偵 03/02 10:34
 
今日の報道で『エネルギー基本計画見直し、飯田哲也氏ら外れる』という
記事が流れた。経済産業省の審議会「総合資源エネルギー調査会での内部構成の比率が推進派を増やし、脱原発派を排除するという決定をしたという話である。審議会に脱原発派の学者を参加させていることを政府が気に入らないということである。
ところで、原発を電力エネルギーの中心にしている現在の電力構成であるがそのことは以前も書いたが経済学から見ても馬鹿げた発想なのである。
近代経済学(今はこう言わないかもしれないが)の立場からは経済コストの中に環境コストとか経済外コストを入れないでコスト計算をしてきた過去がある。(今もそうであるのだろうか)
しかしながら、近代経済学以外の経済学では(この流れが日本以外では原則化している)環境コストとか経済外コストを当然含む考えが主流になっている。
特に原発事故が発生した時の負のコストを含めれば原発の「経済コスト」
の膨大さは計り知れない。そして、原発推進派が隠蔽してきた原発事故の
起こる危険性は大分以前から証明されてきた。チェルノブイリ原発事故の
ことである。
そのうえ、原発事故が起こらなくても原発それ自体がコスト計算として割りに合わない代物だったことも以前から指摘されてきた。
原発を起動させるためのエネルギー電力などが高コストだったからだ。
そうだとすれば、およそ50年前から原発導入に踏み切った理由はコスト計算以外に求めなくてはならない。
核兵器の保有も見越してのことであろうか。
 
0009 原発推進派を仕分けすれば 厚願の美少年 02/12 00:03
 
大きく分ければ現在の利権を守りたい人、グループ、組織と言うことに成るであろう。即ち電力会社の経営者、従業員、株主、下請け、経営者団体、原発メーカー、メーカーの下請け、一部大手ゼネコン、国立大学の原子力工学科の大半、電源立地の補助金を貰っている自治体と一部住民、それに是まで原発を推進してきた自民党と言うことになろう。

しかし政治家の中には福島原発事故以後、原発事故補償には膨大な予算が懸かり、また原発設置と維持のトータルコストからも他の電源に代替した方が良いと分かって来ても、昨今の政治の右傾化を見ると、今は口には出さずとも、将来日本の核武装のために原発は推進すべきと内心思っている政治家も台頭してきているのではないかと思わずには居られない。

彼らの考えは市井の原発賛成(生活安定と安価な電気料の為)、反対(放射能被害)論とは次元が違う。米中露の大国と対等な外交で基地、領土問題を解決するには核武装が不可欠で、そのための原発維持推進論に軸足を置いているような気がして成らない。
 
0008 Re: 脱原発の実現に向けて(第十期) コナシ&コブシ 10/14 18:18
 
1324人もの福島の人々が、原発事故の刑事責任を問う告訴を行い、受理されました。
今、第二次の告訴人を募集中です。
私たちも微力ながら告訴人になることにしました。
多くの人が告訴人になれば、裁判所も簡単に「門前払い」はできないのではないかと思うので。

公害犯罪処罰法の第三条はこうです。
「業務上必要な注意を怠り、工場または事業場における事業活動に伴って人の健康を害する物質を排出し、公衆の生命または身体に危険を生じさせた者は、二年以下の懲役若しくは禁錮又は200万円以下の罰金に処する」
まさしく福島の事故に当てはまるのではないでしょうか?
ぜひ、きちんと調べて、納得のいく判断をしてほしいと思います。

告訴団への入会申込書と委任状に名前や住所等を書いて印鑑を押し、郵便局に1000円を振り込めばOKとのこと。
申し込み書はインターネットからダウンロードできます。
締め切りは10月31日です。 

「福島原発告訴団・関東」のホームページにイラストレーターのかるべめぐみさんのメールが載っていたのでご紹介します。共感する部分が多かったです。

・・・・ここから・・・・

みなさんへ
かるべです。こんにちは。
私も福島原発告訴団の告訴人になってみようと思います。

「みなさんもどうですか?」のお誘いメールを、
書きたくなったので、勝手に書きます。
ーーーーーーーーーーーー

このことについて考えたこと(箇条書きとりあえず10個)

1、福島の方達は実際高い線量の中おおきな苦難の中で生活してらっしゃる。
 それに対してけっこうのんきに生活している私が告訴人だなんて、おこがましくはないのか?
2、こんな風に考えるという事がすでに、福島原発の事故を自分から遠く離れたこことして切り離しているのではないのか?
3、「告訴をする」ということはきっとものすごく大変な行動だと思う。「1」の考え方を持つことは、福島でおおきな苦難の中で生活している方にまたもう一つ「告訴をする」という大変なことを押し付けるという事ではないのか?
4、福島の方達が一緒に告訴しましょうと言ってくださっているから、そうするべきではないのか?
5、「誰かに責任をただす」という事は、どういう事なのだろう?
6、こんな原発だらけの日本という国を創って来たのは国や東電の責任だ。(他の電力会社もそうだ。)
 でもこの国や東電の存在する社会を創って来たのは国民ひとりひとりだ。
 ならば私もそのひとりだ。、、、。責任は誰に問うべきなのか?自業自得というやつなのだろうか?
7、でも、うまく言葉にはできないけれど、自業自得で思考をストップするのは、なんか正しくない気がする。???この先へはいけないのか?
8、私個人は福島原発事故によりどんな苦痛を受けたのだろうか?
 A.すごく怖かった。今も怖い。地震と原発がセットで怖い。放射能が怖い。
 B.「食事」という作業が、なんか、楽しくなくなってしまった。なんか、もやもやしている。
 C.将来を明るく夢見れない。なんか悲しい。
 D.福島を故郷に持つ友人達のなんとも言えないつらさを見て感じる事の、なんとも言えないつらさ。
 E.たぶん、まだまだ言葉にならないもやもやがたくさん心の中にあるだろう。

9、こんな私の苦痛なんて、実際被災された方の比にならないだろう。(また「1」にもどる。)、、、。
10、一回限りの人生で、私はその時その時に、何を選択するべきなのだろうか?

  ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

堂々巡りです。答えを出すのは難しいです。でも私は告訴人になる事に決めました。
理由の一つには福島原発告訴団の告訴宣言の一部分にとても共感したからです。(その部分を載せます。)

『福島原発事故の責任をただす!告訴宣言』(一部抜粋)

 私たちは、自分たちのためだけにこの闘いに踏み出すのではありません。日本政府は、あらゆる戦争、あらゆる公害、あらゆる事故や企業犯罪で、ことごとく加害者・企業の側に立ち、最も苦しめられている被害者を切り捨てるための役割を果たしてきました。私たちの目標は、政府が弱者を守らず切り捨てていくあり方そのものを根源から問うこと、住民を守らない政府や自治体は高い代償を支払わなければならないという前例を作り出すことにあります。そのために私たちは、政府や企業の犯罪に苦しんでいるすべての人たちと連帯し、ともに戦っていきたいと思います。
 この国に生きるひとりひとりが尊重され、大切にされる新しい価値観を若い人々やこどもたちに残せるように、手を取り合い、立ち向かっていきましょう。

またもう一つの理由として先日の告訴団団長の武藤類子さんの講演会で彼女のお話の中に、「誰かに責任を問うという事は、同時に自分に対しても生き方を問うことになります。難しい作業です。」
というような言葉がありました。
この難しい作業を私は、「難しそうだけれどやるべきだ。」と思いました。

なのでみなさんいかがでしょうか。
「福島原発告訴団の告訴人になってみませんか?」

こちらから http://kokusodan-h.haisai.me/ ダウンロードしてお家でじっくり書くのもおすすめです。

毎回メールに書きますが、本当に「生きることとはなんだろう。」ということが、ますますわからなくなっています。
ただ、3・11以降わからないことを、「じっと見つめる」というのは、以前より少し出来るようになって来たのではないか、
と思ったりはしています。「わからん。わからん。」と言いながら、生きていこうと思います。

かるべめぐみ

・・・・ここまで・・・・
 
0007 >9.11 テント一周年 イベント&アクションに参加して 笹井明子 09/13 12:19
 
9月11日に行われた経産省テント広場の「一周年記念集会」に行って来ました。
 
経産省前に着いたのは3時20分ごろ。「再稼働是非」を国会議員に糾すアンケート結果の発表記者会見が行われているところでした。衆参合わせて700名以上の議員のうち、回答があったのは79名、回収率は11%ということで、現実に向き合い自分で判断しようとしない国会議員の多さに落胆と怒りの混じった報告でした。

アンケート結果は、「経産省テントひろば」サイトの中の【国会議員原発意見聴取プロジェクトのページ】に纏められています。回答した個人名と政党別の集計が載っています。報告によれば、自民党は208名中回答はゼロ、自民党総裁候補に名乗りを上げている安倍晋三氏は、アンケート用紙を受け取らないだけでなく投函もするなと、頑なな姿勢が際立っていたようです。次の選挙の際には、この結果を是非参考にしたいと思います。

「国会議員原発意見聴取プロジェクトのページ」
http://space.geocities.jp/nicesenkyo/file001.html
 
引き続き「とつきとおかアクション」の椎名千恵子さんのあいさつ、そして「かんしょ踊り」のデモンストレーションがありました。黒い羽織に襷がけ姿の福島の人達が地面をけり、拳を突き上げて踊る「かんしょ踊り」は迫力満点。民衆の怒りを侮るな、と言う気持ちが伝わってきました。
 
その後、武藤類子さんから「福島原発告訴団」の報告と、第二次告訴への参加の呼びかけがありました。「どうして、これほどの事故を起こしながら、検察による取り調べがないのでしょうか?」と言っていましたが、本当に同感です。この告訴に対し司法がどう判断するか、今後その行方も見守りたいと思います。

「福島原発告訴団」サイト
http://kokuso-fukusimagenpatu.blogspot.jp/
 
会は更に「かんしょ踊り」で経産省包囲、経産省包囲人間の鎖、、、と続くようでしたが、私は時間切れで、お先に失礼しました。様々な手段を使って「脱原発」という結果を出そうとしている本気の人たちに心からの敬意を感じると共に、この不退転の行動が実を結ぶ日が、遠からず訪れるれるようにとの願いを新たにした、「一周年記念集会」参加でした。
 
「経産相テント広場」サイト
http://tentohiroba.tumblr.com/ 
 
0006 9.11 テント一周年 イベント&アクション 笹井明子 09/09 13:25
 
「経産省前テントひろば」からテント一周年記念事業の案内と支援の呼びかけが送られてきましたので、その一部をご紹介します。
私達もイベント参加・カンパ協力など、何らかの方法で参加して、原発が止まるその日まで、ひろばが持続するよう、応援したいと思います。

***

☆イベント&アクション☆

◎9月11日(火)テント一周年テント前集会
13時〜 プレイベント(歌・音楽など)
16時〜 本集会 関係者などの挨拶、一分間スピーチなど
(休憩) お茶・ところてんタイム
一分間スピーチ続き、かんしょ踊り・他
18時30分以降、経産省・規制庁包囲行動に合流

◎9月14日(金) 13時〜17時 衆議院第一議員会館第一会議室
 福島第二次告訴団説明会 (武藤類子さん)

☆アピール「経産省テントひろば一周年を迎えて」より抜粋☆

『経産省前テントは昨年9月11日、福島原発事故緊急会議に集まる人々を中心に初めての経産省包囲行動が成ったその日に建てられ、来る9月11日で一周年を迎える。
 地震と津波による東電福島第一発電所の大事故は、福島県民を中心に筆舌に尽くしがたい深刻な被災をもたらした。(中略)
 現在においても原発事故は全く終息してはいない。原発の安全性や事故の検証、原因の究明や責任の追及、損害の賠償など深刻な問題が未解決なまま、被災者、避難者のふるさとに帰りたい、ふるさとを元に戻してという切ない願いを逆用して、「除染で復興」といった本末転倒した政策がまかり通ろうとしている。(中略)
 福島では何も解決していない。6万人を越える人々が福島県外に避難している現実がある。福島第一原発1〜4号機では未だ人が立ち入れず、放射能を漏らし続ける現状を維持するのが精一杯である。
 それでも再稼働をするか!?何が復興なのか!?(中略)
 経産省前テントひろばは一周年を迎え、改めて「3.11福島原発事故」の原点に還りつつ、脱原発反原発の持続的な闘いの共同のひろばとしての役割を果たし、再稼働の目論見を打ち砕く闘いに邁進する決意である。
 今日まで皆様には、テントの防衛、資金カンパなどに絶大なご協力をいただいた。(中略)この場で厚く御礼申し上げると共に、今後一層のご支援、ご協力をいただきたくお願いを申し上げたい。』(経産省前テントひろば代表 淵上太郎)

☆カンパ送金先☆
郵便振替口座
00160−3−267170
ゆうちょ銀行
【店名】〇〇八
【店番】008(普)5289163
口座名義: 経済産業省前テントひろば

経産省前テント広場ブログ
http://tentohiroba.tumblr.com/
 
0005 >Re: 脱原発の実現に向けて(第十期) パンドラ 08/01 21:07
 
7月29日は友人と会い彼女と一緒に「国会大包囲網」に参加しました。

私は夕食の支度があったので早めに帰りましたが、随分色々な方が参加していました。
中には可愛い浴衣を着た小さな女の子もいて、本当にこの集会に参加している人達の層の厚さと幅広さを感じました。

後まで残っていた友人のメールでは、人があふれ出て車道が開放されたそうです。
国会議事堂の最前線に行ったら市民がジリジリ押して警官は柵をちょっとだけ後方に下げていたそうです。
その後突然装甲車がジリジリと市民に向かって来て怖かったということです

今回の集会では逮捕された人も出たとか。以前の地下鉄出口の封鎖といい
柵を設けて市民を狭い歩道に押し込めるやり口といい、友人のメールでは
ないけれど「全く何をするんだい!」と言いたくなりますね。

蛇足ですが、月〜火曜日は何とか仕事に行けたのですが
今日は咽頭炎で仕事を休みました。
いえ、集会で声を張り上げたというわけではなく職場で流行っていて
私がうっっただけの話です
 
0004 Re: 脱原発の実現に向けて(第十期) 百山 08/01 15:53
 
 <脱原発>に体(!)を張って行動されておられる方々の、万分の一にも及ばぬ意志・行動力を恥じながらも、この気持ちだけは 天ならぬ為政者に届けよと念じいる日々です。

 原子力・核分裂のエネルギーを掘り出した聡明この上もないはずの学者さん達よ。
 聡明なるがゆえに見落としたのか。あるいは、もともとは<ど>なる接頭語を付けての呼称が相応しい、研究室の中を全宇宙と見誤る程度の虚け者だったのか。

 物事には始めと終わりがあり、何事も全て、これをセットとして見通さなければならぬ。
 エネルギー源とした使った後の燃料棒の始末すら意に任せぬ。完全封じ込め成るのは万年単位の後。
 現存する放射性物質の封じ込めも、笊で覆うにも似た心もとなさ。
 野放しになったら最後、人の手に負えぬからこそ「最終兵器」となり得る。戦闘員、非戦闘員の区別も無用とする「鬼の心を持つもの」だけが押し得るボタン。
 これの廃絶を求めるのは極々普通のことなのだ。

 それの延長線上に連なる「脱原発」である。為政者にその思いはあるのか。

 原発事故の避難先とされた地域で、防護服を身に纏った人から「何でこんな所に居るのか。すぐ逃げろ」と告げられたと言う避難民の映像。
 拡散予想の活用も有耶無耶なら、線量測定の実施主体もまた同様。

 被爆が直接の原因で死んだ話は知らぬとか、極め付きは原子力規制委員会の委員長に擬せられている人の「人間の体って思っているより放射線に強い」発言だろう。
 また、某知事の「脱原発?、そんな情緒的なこと言って、分かっているのかよ」。

 これらは決して忘れることはない。

 「脱原発」の声よ。天まで届けである。 
 
0003 >29日国会議事堂を囲んできました。 笹井明子 08/01 14:42
 
珠さん

暑い中お疲れさまでした。色々な人達と交流しながらの参加はいかにも珠さんらしく、素敵です。金曜日の官邸前デモも、その他の脱原発行動も、個人の自主参加が主流で、真剣な中にも和気藹々としたものがありますね。
しかし、その一見穏やかな行動の中にどれほど大きな哀しみと怒りのマグマがあるか、そのことに気付き本気で向き合わない政治家たちには、退場していただくしかありません。
 
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