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  裁判・司法行政ウォッチング(第六期)
厚顔の美少年    −    2008/08/18-00:19:57
最近の刑事裁判での冤罪事件の発覚、犯罪の凶悪化に伴う刑罰や量刑の強化傾向、国連では死刑制度廃止の方向なのに日本は無視・逆行、また行政訴訟や違憲訴訟では国家権力寄りの逃げと不当な判決が後を絶ちません。一方09年5月から裁判員制度がスタートします、この機会に裁判を聖域視せずに、「正義」の判断を裁判官・検察官、弁護士のみに委ねることを止め、庶民の眼でも「正義」を見極め「基本的人権」を守っていきましょう
0062 >西松建設前社長の裁判に関して 厚顔の美少年 07/19 12:34
 
     ー「天の声」は一顧だにされず(公正な判決)−

7月16日に西松建設建設元社長に対する有罪判決が東京地裁でなされた。被告人も罪を率直に認め公判は事実上1回(後日追起訴で2回になったが)で結審し、事実を争うこともなかったので有罪は予想通りであった。

そのような意味で判決の興味は小沢事務所から「天の声」が特定公共工事受注に関して発せられたとの検察の冒頭陳述が事実として認定されるか否かにあったように思う。

特に検察が「天の声」を大久保秘書の裁判ではなく、大久保秘書側が反論できない西松建設元社長の裁判で声高に主張していたこともあり、仮に判決で「天の声」が認定されれば、来る衆議員選挙戦で民主党には計り知れないダメージが予想されるからである。そのような意味でこの裁判の判決期日は裁判官の職権で衆議員選挙後に延期すべきだと思い前回投稿したが、杞憂に終わり安堵した次第である。

逆に判決は小沢氏側への政治献金は特定の公共工事受注の見返りで行われたものでなく、人間関係づくりであったことを認定し、「天の声」の存在を一顧だにしていない。まして検察の「天の声」の主張は大久保秘書側が何ら反論できない裁判での主張であることを考えれば当然であろう。また公共工事の受注活動でゼネコンが何らかの人間関係づくりの営業活動をしていることは日常茶飯のことであり、それくらいの知識は世間に疎いといわれる裁判官でも公共工事での多数の贈収賄事件裁判を通じて検証済みであろう。そのような意味では的確で公正な判決であったように思う。

>         ー判決は衆議員選挙終了後に延期すべきー
>
>裁判での検察の冒頭陳述を新聞記事やNHKラジオニュースで聞いて、これは西松建設前社長等の裁判というより、小沢氏の秘書(大久保氏)が被告人の裁判ではないかと耳を疑い驚いた。
>
>検察の冒頭陳述内容が新聞に出ていないので断定はできないが、その冒頭陳述の矛先は被告人西松建設前社長ではなく、別件の大久保被告人に向けられているような印象を受けるからである。これでは大久保被告人の弁護士がコメントしているように、大久保氏が欠席裁判に晒されているようなものである。
    
 
0061 西松建設前社長の裁判に関して 厚顔の美少年 06/20 12:54
 
         ー判決は衆議員選挙終了後に延期すべきー

裁判での検察の冒頭陳述を新聞記事やNHKラジオニュースで聞いて、これは西松建設前社長等の裁判というより、小沢氏の秘書(大久保氏)が被告人の裁判ではないかと耳を疑い驚いた。

検察の冒頭陳述内容が新聞に出ていないので断定はできないが、その冒頭陳述の矛先は被告人西松建設前社長ではなく、別件の大久保被告人に向けられているような印象を受けるからである。これでは大久保被告人の弁護士がコメントしているように、大久保氏が欠席裁判に晒されているようなものである。

また検察はしきりに小沢氏側から「天の声」が発せられたと言っているが、小沢氏が自民党の幹事長時代であればいざ知らず、今は野党であり、予算編成にもの申せる与党の立場でもない、また小沢氏は国沢社長には一度も会ったこともなければ、面識もないと言っている、本当に国沢社長は天の声を直接小沢氏から聞いたのであろうか。

片や検察は天の声を発したと断定している小沢氏を全く事情聴取もしておらず、このような状況証拠を前提にすれば、この冒頭陳述は明らかに検察のフィクションによる冒頭陳述と言われてもやむを得ないのではなかろうか。

いずれにしろ検察からこのような大久保被告に関する冒頭陳述がなされるのであれば、3ヶ月以内に確実に迫った衆議院選挙に与える影響は無視できず、選挙管理委員会も公明正大な選挙を保証できないはずである。

一方大久保秘書の裁判については、裁判所も衆議院選挙への影響に配慮して、選挙終了後に初公判を予定していると巷間言われている。また今回検察の捜査は自民党議員側は不起訴とし、検察審査会も不起訴不当の議決をしている通りである。

裁判が今後も継続されるのであれば、上記のような意味から、今後の公判を裁判長の職権で衆議院選挙後に延期して、大久保裁判と同時進行にした方が公正と思われるが、1日で結審した以上それを望むべくもない。それならば7月14日の判決言い渡を職権で衆議院選挙終了後に延期すべきである。またこれが「正義」を追求する裁判所の公正な対応ではないだろうか。

仮に判決が有罪となれば(100%無罪にはならないであろう)、検察の冒頭陳述(フィクション)に大久保秘書側は何も反論できないまま、結局検察の陳述は正当に検証されずに認定されたことになり、「天の声」は衆議院選挙のプロパガンダに利用されかねない。いやメディアと政府与党は確実に利用してくることは、これまでの報道で明らかである。                                   
 
0060 対照的な裁判官と政治家 厚顔の美少年 06/18 23:57
 
6月18日のアサヒコムによれば、東京地裁の杉原則彦裁判長は沖縄返還に伴って日米の首脳間で交わされたとされる「密約文書」をめぐる情報公開訴訟で、『「文書を保有していない」と主張する国側に「その理由を合理的に説明する必要がある」と指摘し、次回までに示すよう求めた。』と報じている。
http://www.asahi.com/national/update/0616/TKY200906160313.html

歴史を直視し、真実を追究しようとする杉原裁判長は勇気があり立派である。ごく当たり前のことであるが、それが立派に見えるところに、日本の行政訴訟における裁判官への不信感と頼りなさと問題が潜んでいるということであろう。

一方行政の最高責任者である麻生首相は今回の判決に対して「密約はない。ずっと一貫して申し上げている。(どう説明するかは)係争中の話なんでなんとも答えようがない」と述べたと日経ニュースは報じている。http://www.nikkei.co.jp/news/past/honbun.cfm?i=AT3S1701Z%2017062009&g=P3&d=20
090617


米国の国立公文書館ではその存在が確認され、外務省OBで元アメリカ局長であった吉野文六氏もその存在を認めているにもかかわらず、それを認めようとしない外務省や麻生首相はおかしい。

余談であるが、麻生首相も内閣の支持率を上げようと思えばこのような事実を率直に認めることから麻生政治への信頼を回復していくことである。逆に「係争中の話なんでなんとも答えようがない」とのコメントは、小沢氏へ説明責任を果たしていないと説明を促していた同じ政治家のコメントとは思われない。このような矛盾した言行が不信を招き、支持率を下げていることにお気づきにならないようである。
    
 
0058 >新たな争点「広汎性発達障害」 厚顔の美少年 06/18 16:59
 
先日当スレッドでJR岡山駅ホームでの突き落とし殺人事件の犯人(少年)は、精神鑑定で「広汎性発達障害」と診断されて、この障害をめぐって検察と弁護人間で真っ向対立している報道を取り上げたが、17日に岡山地裁磯貝祐一裁判長)は、殺人罪などに問われた当時18歳の少年(19)に対し、求刑通り少年の有期不定期刑では最高刑の懲役5年以上10年以下を言い渡した。と18日のアサヒコムは報じている。
http://www.asahi.com/national/update/0617/OSK200906170055.html 

その中で、磯貝裁判長は「駅のホームという公共の場で無差別に殺人に及んでおり、社会に与えた不安感や恐怖感は大きい」と述べ、また「生まれながらの障害による固執性や強迫性が家庭環境などの要因で増幅し、犯行に影響を及ぼしたとしたが、障害の程度は重くないと認定した。」とのことである。しかしこのように家庭環境による影響を認定しながら、「障害の程度が重くない」との裁判長の判断は矛盾に満ちておかしい。

障害の程度が重いからこそ、常人には考えられない突飛な行動を起こしているのであり、今でこそ障害による固執性や強迫性が家庭や学校環境などの要因で増幅することが専門家によって解明され、障害者は幼少時代から親と一緒にカンセリングを受けながら、学校でも教師のカウンセリングが受けられる体制が確立し始めたところである。果たしてこの少年はこのようなカンセリングを受けられる環境にあったのか否か当裁判では十分審理されたのであろうか。

アサヒコムも「処罰に重きを置く少年刑務所への収容か、治療・教育体制が充実した少年院送致を前提とした家裁移送のどちらが選択されるかが焦点だった。」と報じているように、広汎性発達障害者には刑罰では更正できない属性があるのであり、これでは刑期を終えて出所したら、更に性格がよがめられ再犯も危惧されるのである。裁判は昨今世論に流され、被害者感情を重視し、刑罰を重くする傾向にあるが、刑罰の教育効果の目的を見失いつつあるのではないだろうか。

>6月3日のアサヒコムは「岡山市のJR岡山駅で08年3月、ホームで電車を待っていた岡山県職員假谷(かりや)国明さん(当時38)が線路に突き落とされて死亡した事件で、殺人罪などに問われた大阪府大東市の少年(19)に対する論告求刑公判が2日、岡山地裁(磯貝祐一裁判長)であった。」と報じている。
>http://www.asahi.com/national/update/0602/OSK200906020121.html
>
>その中で検察は『確実に殺害するため、列車が入ってくる方向の列の先頭にいた被害者を狙うなど犯行は計画的」として、懲役5年以上10年以下の不定期刑を求刑し、発達障害に関しては「有利に取り扱われるべきではない」と論告求刑した。 』と報じている。
>
>一方弁護側は『少年が精神鑑定で「広汎性発達障害」と診断されていることから、最終弁論で「自己を制御する能力に問題があった。少年院で治療することが必要。保護処分相当として家裁に移送するべきだ」と主張した。』と報じている。
>
>上記の通り「広汎性発達障害」についての考え方が検察と弁護側で真っ向対立している。この機会にこのような先天的障害を持つ被告人にどこまで責任能力を問えるものか法廷で十分審理してほしい。
>
>一方では既に裁判員制度もスタートしており、法曹三者はもっと「広汎性発達障害」という先天的な脳障害に対する理解を深めて審理して欲しいものである。

>参考までに「広汎性発達障害」に関してはのurlを2・3添付しておきたいと思います。
>http://www2k.biglobe.ne.jp/~motoi/lecture/pdd1.html
>http://www.hopstepclub.jp/archives/hf-pdd.html
>http://hattatu.info/
>            
 
0057 >後手・ごての検察 厚顔の美少年 06/17 18:14
 
今晩(6月17日)のNHKのクローズアップ現代は「問われる検察」というテーマである、どのような観点から検察の問題点をクローズアップするのかみものである。被害者側からだけでなく、足利事件のようなえん罪再発防止や西松建設の政治献金問題のような不公平・不公正な起訴の在り方について(6/17日、東京第3検察審査会の議決)、被告人側からも検察の問題点を探ってほしい。一方ではNHKの問題の捉え方が問われる番組でもある。

>5月2日の朝日新聞は大学教授と弁護士等36名が、西松建設の政治団体から二階経済相側の政治資金管理団体へ寄付された政治献金の疑惑について告発したことを報じている。そのなかで告発者の一人は「二階氏側への献金と、秘書が起訴された小沢氏側への違法献金事件とは同じ構図。地検が二階氏側を立件できないと言うならば、不公平感が残る」と話している。全くその通りで国民感情そのものであろう。http://www.asahi.com/national/update/0501/OSK200905010096.html
>
>前から言っているように、同じ井戸の水を同じリトマス紙(政治資金規正法)に照らし検査して清と濁があろうはずがない。また千葉県知事に当選した森田健作氏の政治資金と完全無所属の疑惑問題についても検察は動かず、市民の告発に先を越され後手後手になっている。もはやここに至っては検察の不作為は明らかであり、ますます小沢氏の陸山会への捜査が衆議院選挙を意識した国策では?との疑惑が深まるばかりである。http://www.47news.jp/CN/200904/CN2009041501000761.html
>
>ところで5月15日号の週刊朝日も「続・検察の劣化」と題して取り上げているように、まさに「検察の劣化」 そのものであろう。また同誌に評論家の高野孟氏が『あえて言う「いま小沢が辞めたら民主主義の敗北だ」』と題して寄稿しているのも興味深い。
>http://publications.asahi.com/ecs/detail/?item_id=10400


    
 
0056 新たな争点「広汎性発達障害」 厚顔の美少年 06/04 08:01
 
6月3日のアサヒコムは「岡山市のJR岡山駅で08年3月、ホームで電車を待っていた岡山県職員假谷(かりや)国明さん(当時38)が線路に突き落とされて死亡した事件で、殺人罪などに問われた大阪府大東市の少年(19)に対する論告求刑公判が2日、岡山地裁(磯貝祐一裁判長)であった。」と報じている。
http://www.asahi.com/national/update/0602/OSK200906020121.html

その中で検察は『確実に殺害するため、列車が入ってくる方向の列の先頭にいた被害者を狙うなど犯行は計画的」として、懲役5年以上10年以下の不定期刑を求刑し、発達障害に関しては「有利に取り扱われるべきではない」と論告求刑した。 』と報じている。

一方弁護側は『少年が精神鑑定で「広汎性発達障害」と診断されていることから、最終弁論で「自己を制御する能力に問題があった。少年院で治療することが必要。保護処分相当として家裁に移送するべきだ」と主張した。』と報じている。

新たな争点とは上記の通り「広汎性発達障害」についての考え方が検察と弁護側で真っ向対立していることである。今後のためにもこの機会にこのような先天的障害を持つ被告人にどこまで責任能力を問えるものか法廷で十分審理してほしい。

それには法曹三者はもっと「広汎性発達障害」という先天的な脳障害に対する理解を深めて審理して欲しいものである。一方では既に裁判員制度もスタートしており、社会にも「広汎性発達障害」とはどのような障害か、またこのような先天的な障害を持つ人が居るという認識が定着するきっかけになって欲しいものである。

聞くところによれば、「広汎性発達障害」という先天的脳障害は20年くらい前から専門家の間で認知され始め、最近やっと幼児の時代に親が早期発見できれば、それなりのカンセリングを親子で受け、それにもとずき親と先生が家庭と学校の中でカンセリングしていくことによって、学校生活にも馴染みやすく、友達関係も築きやすく、環境にも適応しやすくなると言われているようである。

逆に早期発見が遅れ、カンセラリングを受ける機会もなく入学、卒業し社会人になると、その間変人扱いされたり、無視されたりすることが積もり、それがまた性格をよがめ、社会に対する偏見や反抗となり、疎外感を深めていくようである。

参考までに「広汎性発達障害」に関してはのurlを2・3添付しておきたいと思います。
http://www2k.biglobe.ne.jp/~motoi/lecture/pdd1.html
http://www.hopstepclub.jp/archives/hf-pdd.html
http://hattatu.info/
    
 
0055 またでた叙勲対象判決! 厚顔の美少年 06/03 15:29
 
生存権侵害認めず 生活保護の老齢加算訴訟で地裁判決(アサヒコムより)
http://www.asahi.com/national/update/0603/SEB200906030012.html

行政訴訟ではいつもの日常茶飯の判決のようです。将来この裁判官も叙勲されることでしょう。    
 
0054 勇気ある稲田裁判官 厚顔の美少年 05/29 00:56
 
画期的な原爆症東京高裁判決!、このような裁判官もまだ居るのかと言いたくなるような行政訴訟判決である。叙勲の名誉より裁判史上に燦然と輝き残る判決だ。(詳細はアサヒコムURL参照)
http://www.nikkei.co.jp/news/shakai/20090528AT1G2800V28052009.html            
 
0053 先手・千手の検察漢 厚顔の美少年 05/15 12:58
 
5月15日の日経ニュースで埼玉地検の検事が電車内で女子大生に痴漢をして警察に逮捕されたと報じられている。
http://www.nikkei.co.jp/news/shakai/20090515AT1G1403Q14052009.html

政府与党の政治家への政治献金に対する捜査や立件は後手ごてだが、こうゆうことには手が早く困ったものだ。

以前ストーカ行為で裁判官も弾劾されていたが、検察官や裁判官は国民の目には聖職に見えるのだけにこのような事件が発生するとショックが大きい。しかしよく考えてみれば検察官も裁判官も人間であり、生物学的にはちょっと知能指数が高かっただけで、男であり、動物である。分からぬでもない、しかし人間社会は自然界と違い本能を抑制せねばならぬ社会である。

それにしても逮捕した埼玉県警はその日の内に釈放したと報じている、検察官でなければこんなに早く釈放されたであろうか、身内には甘いような気がする。

ここで世の女性に男性心理を唱った歌を聞いていただき、SOSを発信しておこう。
但し聖職者には視激的過ぎるので入場お断り。

http://www.youtube.com/watch?v=-jSh_DS40Eo&hl=ja    
 
0052 後手・ごての検察 厚顔の美少年 05/02 11:47
 
5月2日の朝日新聞は大学教授と弁護士等36名が、西松建設の政治団体から二階経済相側の政治資金管理団体へ寄付された政治献金の疑惑について告発したことを報じている。そのなかで告発者の一人は「二階氏側への献金と、秘書が起訴された小沢氏側への違法献金事件とは同じ構図。地検が二階氏側を立件できないと言うならば、不公平感が残る」と話している。全くその通りで国民感情そのものであろう。http://www.asahi.com/national/update/0501/OSK200905010096.html

前から言っているように、同じ井戸の水を同じリトマス紙(政治資金規正法)に照らし検査して清と濁があろうはずがない。また千葉県知事に当選した森田健作氏の政治資金と完全無所属の疑惑問題についても検察は動かず、市民の告発に先を越され後手後手になっている。もはやここに至っては検察の不作為は明らかであり、ますます小沢氏の陸山会への捜査が衆議院選挙を意識した国策では?との疑惑が深まるばかりである。http://www.47news.jp/CN/200904/CN2009041501000761.html

ところで5月15日号の週刊朝日も「続・検察の劣化」と題して取り上げているように、まさに「検察の劣化」 そのものであろう。また同誌に評論家の高野孟氏が『あえて言う「いま小沢が辞めたら民主主義の敗北だ」』と題して寄稿しているのも興味深い。
http://publications.asahi.com/ecs/detail/?item_id=10400


    
 
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