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  行政ウォッチング(弟六期)
厚顔の美少年    −    2008/08/04-10:36:37
納税が国民の義務である以上、主権者として中央・地方行政の予算案や使い方に問題はないか、また国民・市民不在の利権政治や行政、不当な慣行に税金が使われていないか、各メディアのニュースを更にウォッチングしていきましょう。
0094 総選挙前の駆け込み行政 厚顔の美少年 07/17 22:19
 
今日の日経ニュースには、法務大臣と総務大臣のいかにも衆議院選挙を意識したと思われる、駆け込み行政指針が報じられている。法務大臣からは殺人犯への公訴時効の廃止である、これなど賛否両論が渦巻いているだけに、時効を廃止にするのであれば、何故今なのか、もう少し慎重に意思決定されても良い。被害者側から時効廃止賛成の3万人超の署名簿が提出されいたようであり、選挙を前に駆け込みで時効廃止の指針が示されたと思われてもやむを得ない。http://www.nikkei.co.jp/news/shakai/20090717AT1G1701K17072009.html
http://www.nikkei.co.jp/news/shakai/20090717AT1G1702917072009.html

一方総務大臣は来年度もエコポイント制度を継続するというものである。これなど次期衆議院選挙に勝利して再度政権を取ってからでも遅くはない。巷間では与野党逆転すると言われており、現段階で自公政権にエコポイント導入を保障できるはずもなく、衆議員選挙を控えての国民へのリップサービスに過ぎない。以上両大臣の発言は衆議院選挙を意識しての駆け込み人気取り行政と思われてもやむを得ない。
http://www.nikkei.co.jp/news/main/20090717AT3S1701J17072009.html

ところで余談になるが、地上デジタル対応の薄型TVは40型以上の大型への買い換えが増えているようである。そして大型TVになると従来のブラウン管TVよりも消費電力は大きくエコに逆行するのみならず、電気代も2倍に増えるそうである。これではエコ行政に逆行である。    
 
0092 緊張を増す防衛大臣構想(与那国島への自衛隊配置) 厚顔の美少年 07/09 15:11
 
浜田防衛大臣は沖縄本当から520キロ南東にあり、台湾から110キロ東に位置する与那国島に自衛隊を配置する構想を示したと読売ニュースは報じている。
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20090708-OYT1T00520.htm?from=any

おそらくこの構想は台湾政府と台湾は中国の一部であると主張している中国政府を刺激し、新たな緊張関係を生む恐れがある。防衛相は、「先島諸島の防衛を十二分に認識している」と述べ、目的は南西諸島の防衛ということのようであるが、人の住む南西諸島(人命)よりも無人島の尖閣諸島及びその領海での天然ガスの利権を護るための台湾と中国政府への牽制であろう。

確かに人権同様、国の主権も大事である。しかしこの辺りの領海域と利権問題は軍事で解決することは難しく、朝鮮半島における38度線の軍事境界線と同じような新たな緊張関係を台湾政府と中国政府間に生じ、外交で解決できる道を閉ざすだけであり、憲法9条の理念にも反する。

あくまで領海の監視は海上保安庁の巡視船が負うべきで、外交努力で解決すべきである。防衛大臣の構想の衣の下にはソマリヤ沖での自衛艦と米海軍との共同作戦と同じような構想が見え隠れするのである。またいざ紛争となれば与那国の島民が真っ先に犠牲になり、太平洋戦争での沖縄と同じパターンである。

防衛省はソマリヤ沖への自衛艦派遣や与那国島への自衛隊配置構想など小出しに打ち出しているが、いったい防衛全体構想はどのようになっているのか、小出しではなく先に全体構想をシビリアンコントロールの主役である国民に示して欲しいものである。        
 
0091 >不気味な法相発言 厚顔の美少年 07/04 12:40
 
7月4日のアサヒコムによれば、昨日の法相発言に呼応するかのように、「鳩山由紀夫を告発する会」が鳩山代表等を東京地検に告発したと報じている。http://www.asahi.com/national/update/0703/TKY200907030175.html

地検は二階経済相の政治資金管理団体への告発は不起訴処分としたが、今回はどうするであろう、不公正・不公平を貫くか、それとも公正公平で行くか、また何が公正公平なのか、検察審査会の議決等社会的混乱を招いた検察の責任は大きい、まさに検察庁もハムレットの心境であろう。しかし鳩山告発は法相はじめ政府与党にとっては渡りに船であろう。

>検察庁は法務大臣の管轄下にあるだけに今日の法相発言は意味深長である。
>http://www.moj.go.jp/sosiki.html

しかし麻生政権にはもう何をやっても復元力も操舵する力もない、漂流し座礁を待つのみ、既に時間との戦いの時に新たな助け船である。残るはなりふり構わず民主党のスキャンダル攻撃あるのみ、7月14日の西松建設元社長の裁判結果を待っての「小沢天の声」と「鳩山政治献金偽装」批判キャンペーンに望みを託すのみとの思いであろう。

それでも政府与党が野党の敵失に選挙での勝利の望みをつなぐようでは末期症状である。先日の議員総会である自民党議員が「潔く大政奉還」すべしと言っていたが、即ち「骨太方針」を見直すのか継続するのか、小泉政治の継続か決別かが党内でも問われている、果たして継続で一致できるのか、一致できなければ分裂するのか、ここは大政奉還して出直した方が自民党にとってベストな選択ではないだろうか。

一方民主党も鳩山氏が告発された以上、いつ起訴されてもおかしくはない、例え都議選で第一党になれたとしても、最悪を想定して新代表を選出して衆議員選挙を戦う臨戦態勢も整えておくべきであろう。小沢前代表が言うごとく「衆議員選挙に勝つ」ことに判断基準を置き、よりベターな選挙戦略を再選択することが必要である。
    
 
0090 不気味な法相発言 厚顔の美少年 07/03 12:32
 
今日のNHKニュースによれば、閣議後の各閣僚の記者会見は申し合わせたように、鳩山民主党代表の政治資金の処理問題について触れ、まるで批判のオンパレードのようである。

中でも森法務大臣は「個人的に言うと、もしああいうことが事実だとすれば、まったく想像を絶するようなことだと思う。誰でも彼でもやっていることだというようなことではないと述べました。」と報じている。http://www3.nhk.or.jp/news/k10014030321000.html

検察庁は法務大臣の管轄下にあるだけに今日の法相発言は意味深長である。
http://www.moj.go.jp/sosiki.html

政権争奪戦前夜で、天下分け目の関ヶ原(衆議員選)の戦いを控えているだけに何があってもおかしくはない。民主党も覚悟を決めて褌を締め直せ。    
 
0089 日本は休戦中の朝鮮戦争に与するな 厚顔の美少年 06/30 00:18
 
6月28日の韓国大統領と麻生首相の日韓首脳会談では、対北朝鮮問題に時間の大半が割かれたようにメディアは報じている。しかし裏で何が話し合われたのか、いま一つ報道では釈然としない。http://www.asahi.com/politics/update/0628/TKY200906280144.html

日本政府が北朝鮮の核実験と日本上空から太平洋へ向けてのミサイルの発射実験に対して、世界唯一の被爆国としてまた憲法で戦争放棄を唱う唯一の国として、抗議非難する事は当然である。

しかし先の国連安保理での北朝鮮へ出入りする船舶検査に対する日本の国連大使の動向を見ていると、朝鮮戦争当事国の米韓に互して、日本政府がそのイニシアティブ執っているようで、危惧せずにはおられない。

朝鮮戦争当事国で一時休戦中の米韓が北朝鮮の一連の軍事行動に敏感になるのは当然であるが、戦争非当事国の日本が朝鮮戦争再発の導火線になりかねない、北朝鮮船舶の検査にイニシアチブを執るような行動は、休戦中に米韓側へ与するに等しく、万一朝鮮戦争が再開されたら巻き込まれておもかしくない。

朝鮮戦争は現在あくまで一時休戦中であり、国際法上は未だ戦争中である。火山に例えれば、いつ再噴火してもおかしくない、休火山であることを忘れるべきではない。よって日本は立入禁止の一線を越えて噴火口に近づいてはならないということである。

いま日本政府が北朝鮮にすべきことは、世界唯一の被爆国として核開発・実験への反対と世界唯一の戦争放棄の憲法をもつ国であることをとことん訴える外交努力である。またそれ以上のことを米韓に求められる必要もない。        
 
0088 そう遠くない日とは? 厚顔の美少年 06/27 00:13
 
昨日麻生首相が衆議員の解散時期について「そう遠くない日」と述べたことについて政界やメディアでそれは「いつ頃か」と憶測を呼んでいる。麻生首相が内心想定している時期があるとすれば、7月12日の都議選が終了して、7月14日に東京地裁で西松建設前社長等への有罪判決が言い渡され、被告人が控訴断念して有罪判決が確定してから間もなくであろう。それは麻生首相の予算委員会や党首討論でのやりとりを見ても、小沢前代表側の政治資金規正法違反にひどく執着している姿が見て取れるからである。

そうすることによって東京地裁の初公判で検察が民主党小沢前代表側が「天の声」を出していたと冒頭陳述したことが認定されたことになり、「錦の御旗」として選挙戦で民主党を攻撃する取れ取れのツールに利用できるからである。仮にそうなれば結果的にこの裁判は国策裁判となりかねない。
http://blogs.yahoo.co.jp/kyotobrand/56455790.html

また公正な選挙を維持するためにも、東京地裁は当裁判の判決日を衆議員選挙後まで延期すべきである。一方民主党は中央選挙管理会を通して東京地裁へ判決日の延期を申し入れすべきであろう。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%81%B8%E6%8C%99%E7%AE%A1%E7%90%86%E5%A7%94%E5
%93%A1%E4%BC%9A#.E4.B8.AD.E5.A4.AE.E9.81.B8.E6.8C.99.E7.AE.A1.E7.90.86.E4.BC.9A
        
 
0087 >>>>検察は公正・公平な捜査を! 厚顔の美少年 06/17 17:45
 
これまでこのスレッドで、西松建設側からの民主党小沢元代表側と自民党二階大臣側への政治献金問題について何回か投稿してきたが、その間検察は西松建設の政治団体から二階大臣の政治資金管理団体への献金については不起訴の決定をくだし、それに対して市民オングスマンは検察の不起訴は不当だと検察審査会へ訴えを起こすという異例の経過を辿っていた。

それに付いて17日に東京第3検察審査会はオングスマン側の主張を認め「不起訴不当」の議決をしたと、6月17日の日経ニュースは報じている。http://www.nikkei.co.jp/news/main/20090617AT1G1701717062009.html

これが検察審査会を構成する市民の目線(常識)である。検察は猛省すべきである。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A4%9C%E5%AF%9F%E5%AF%A9%E6%9F%BB%E4%BC%9A

http://www.asahi.com/national/update/0519/TKY200905180395.html

>4月7日の日経ニュースによれば「西松建設側が二階俊博経済産業相の関連政治団体の事務所費を補てんしていたとされる問題で、東京地検特捜部は7日までに、二階氏の実弟や公設秘書から参考人として事情聴取した。」と報じている。やっと検察が重い腰を上げたと思っている国民も少なくない。
>http://www.nikkei.co.jp/news/shakai/20090407AT1G0700V07042009.html
>
>それでも今回の事情聴取の端緒が、逮捕した西松建設幹部からの供述であったとすれば、どうして民主党の小沢代表の公設秘書と同時期に逮捕しないのか、片や逮捕で二階大臣側はなぜ事情聴取なのであろうか、またそれ以外の自民党議員への献金も報じられている、それらは全く白なのか、不公平ではないか。
>
    
 
0086 信用ならぬ、防衛大臣発言 厚顔の美少年 06/13 16:53
 
今回の国連安保理での北朝鮮制裁決議に関して、浜田防衛相は日本が北朝鮮へ出入りする船舶の貨物検査を実施する場合を想定して「海上保安庁で対応可能だとして自衛隊が任務にあたることに消極的な姿勢を示しました。」とNHKニュースは報じている。http://www3.nhk.or.jp/news/k10013589371000.html

この防衛大臣の発言はごもっともであるが、しかしどこまでが本音と建て前であるか浜田発言は俄に信用できない。何故ならソマリヤ沖へ自衛艦を派遣する論議の際にも当初は消極姿勢を装い、後になって自民党国防部会の自衛艦派遣の強行派に迎合して、自衛艦のソマリヤ沖派遣の旗を振っているからである。

今回も最初は反対しておいて、後に自衛艦による検査を可能にする法制定の寝技に持ち込まれないとは限らない、今後の防衛大臣発言の変節には要注意である。

しかしながら、今回の国連決議内容は中国の粘り強い反対で強制臨検に至らずに、要請検査に落ち着いたようであり、実質その要請を受け入れる国と船舶は限定的で、無害な船舶だけであろう。その意味ではザル法てきな国連決議であり、国内法を改正をしてみても実効性は少なく、今自衛艦等を派遣する法改正の必要性があるのか、また万一銃撃され防衛のため銃撃戦となった場合、ことの弾みで憲法9条がいとも簡単に破られ戦争状態になり、第2次朝鮮戦争を日本が誘発する危険性もあり、自衛艦による検査は絶対に避けるべきである。

一方注目すべきは、この国連決議を受けて、北朝鮮が国連に留まる意義を持ち続けるか否かであろう。そして究極の解決策は北朝鮮の核兵器破棄と引き替えに朝鮮戦争の当事者間での終戦宣言、講和条約締結、国交樹立しかないであろう。                   
 
0085 自民党には正義より金がいい 厚顔の美少年 06/12 22:11
 
傍目には鳩山総務大臣と西川郵政社長のどちらが辞表を提出するかの根比べのコンクラーベであったが、今日の午後になって決着を示す白い煙が首相官邸に上がったようである。どうやら鳩山総務大臣は今朝の麻生首相との会談で首相の西川続投の胸の内を察知したらしい。当初鳩山氏は郵政社長の人事権は総務大臣にあり、「正義」に基づき判断すると言っていたが、麻生首相にはその正義が通じなかったようである。

そもそも今回のかんぽの宿のオリックス側への安価な売却問題も、所詮その暴利の一部はロンダリングされて周り回って自民党への政治献金になる原資であろう。それを正義を振りかざして糾そうとしても国民は歓迎だが、自民党内では疎んじられ孤立無援になることは明らかであった。因みにオリックスは平成19年に自民党の政治資金管理団体「国民協会」へ1000万円の献金が記録されている。
http://blogs.yahoo.co.jp/voteshop/913249.html

片や西川郵政社長は元金融界のドンであり、かつて公的資金投入前の金融界は自民党への企業献金集団の雄でもある。麻生首相にしてみれば衆議院選挙を前にして正義を振りかざす鳩山総務相より、西川氏を首にして金ずるである政財界を袖にするわけにはいくまい。二者択一の選択となれば、はじめからこの勝負は正義より金に軍配が挙がる宿命にあり、鳩山総務相は党内にあっては鳩山辞めろコールの四面楚歌の運命にあったのである。

それにしても自民党に所属しながら、鳩山総務大臣の辞任の弁が、「世の中、正しいことが通用しないこともあるのだな」とは、今更意外である。正義より金が自民党の体質であることへの認識が甘かったということであろうか。それとも金持ち世襲議員のぼんぼんのあまさであろうか。いずれにしろ麻生政権のイメージダウンは必至である。                            
 
0084 過剰な家宅捜索では? 厚顔の美少年 06/11 00:44
 
6月10日のアサヒコムによれば、警視庁は浜崎あゆみの本の出版イベントで「多くの観客が集まり、公道部分にまで人があふれ、人や車両の通行に支障が発生し 、イベントは事前の告知なしに開かれ、主催者側は付近の道路使用許可を取っていなかった。」との理由で所属事務所にまで家宅捜索で立ち入ったと報じている。
http://www.asahi.com/national/update/0610/TKY200906100130.html

先日の草なぎ剛の泥酔ヌード事件でも逮捕はやむを得ないとしても、家宅捜索までしたと報じられていたが、いずれも事件の内容から見れば家宅捜索までは行き過ぎではなかろうか。国会も大幅に延長されたことでもあり、野党は警視庁の何でも家宅捜索ありの在り方を一度質して貰いたいものである。    
 
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