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蔵龍隠士
10/16 16:40
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メンバーの今日の、今週の、今月のひとこと(第六期)
07/31 20:26
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あらまほしの交差点(第六期)
07/28 08:26
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コラムの感想(第六期)
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各国の動きに注目する(第六期)
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今日のトピックス(第六期)
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各種業界・団体の動向を観る(第六期)
07/21 10:27
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新聞記事などの紹介(第六期)
笹井明子
−
2008/08/01-05:25:57
新聞、雑誌、ラジオ、テレビ、インターネットなど、各種メディアに出た興味ある話題や情報を紹介する場。
0022
静岡県知事選(速報): 川勝候補に当選確実が
蔵龍隠士
07/05 23:22
http://www.nhk.or.jp/shizuoka2/senkyo/index.html
選挙開放速報: 静岡県知事選
開票 96%
有権者 3,037,911人 投票率 61.05%
党派 新旧 当選
当確 得票 得票率 年齢
川勝 平太 無 新 確 701,282 39.4 60
坂本由紀子 無 新 691,479 38.9 60
海野 徹 無 新 325,121 18.3 60
平野 定義 共産 新 60,467 3.4 59
● 今、やっと、逆転勝ちした模様です。
勝って良かった。
麻生の決断、乃至優柔不断を待つばかり。
0021
Re: 新聞記事などの紹介(第六期)
松林
05/26 15:54
22日に「朔」で「冬の兵士」のDVDを見せていただきましたが、24日の毎日新聞(14版)の7面にそれと関連ある記事がでていました。
テロとの戦いと米国(4)の第2部の[疲弊する兵士]で、『軽視される帰還兵支援予算』という見出しです。
* * *
昨年5月、当時の大統領ブッシュは、上院で審議されていた帰還兵の奨学金制度を大幅に改善する法案に猛反対した。 奨学金を増額すれば、帰還兵の大学進学率が高まり、兵役に戻る率が減少する懸念からという。
法案を提出したベトナム戦争帰還兵のウェブ上院議員が、「拒否権を使うなら、秋の大統領選の争点になる」と揺さぶり、ブッシュも、改選を控えた議員たちも支持に回り可決された。
これに関する元海兵隊員のクックさん(61歳)の発言が紹介されている。
「政治家は選挙のときだけ帰還兵の問題を語り、愛国心をアピールする道具に使う」
「冷戦の崩壊後、帰還兵支援の予算は軽視されてきた・・・」
「帰還兵の問題は、大多数の国民にとっては人ごとなのだ」
また、市民団体『米国のイラク・アフガニスタンk帰還兵』のリコフ事務局長は、
「人口に占める従軍兵の割合が低下し、メディアや国民の関心が弱まっている」
第2次世界大戦当時は12l、ベトナム戦争では4lだったが、対テロ戦争で は0.6lにすぎない。
* * *
といった内容で、『冬の兵士』で、イラクの戦場でのことを語っていた帰還兵たちの顔を思い出しながら読みました。
0020
最近お顔を見ないと思ったら
厚顔の美少年
05/24 00:27
最近テレビに出てくる拉致被害家族会メンバーに蓮池薫さんの兄透氏の顔が見えないと思っていたところ、どうやら家族会メンバーの中で北朝鮮に対しての意見の違いがあったようである。
今日のアサヒコムによれば、その透氏が最近、『「北朝鮮への制裁路線の見直しを」と訴える著書「拉致 左右の垣根を超えた闘いへ」(かもがわ出版)を出版した。』と報じている。透氏も当初は、「対話より経済制裁を」と訴え続けていたらしいが、最近では「制裁見直しを」と訴えられているようである。
http://www.asahi.com/national/update/0523/TKY200905230184.html?ref=any
経済制裁とは人物金の移動がもたらす経済効果に対する物理的なダメージのことであり、くどいようだが、北朝鮮にはキューバと違い陸続きで友好国である中・ロが国境を接してついており、経済制裁には限界が見えている。その島国キューバですら50年間アメリカの厳しい経済封鎖に耐えて政権を維持しているのであり、北朝鮮への経済制裁の効果は推して知るべしである。
そのような意味では制裁論より透氏の制裁見直しの方がまだましであるが、しかしそれでも安倍政権以前に戻っただけで何も進展しないであろう。核開発中止・拉致問題も究極は朝鮮戦争の終結・講和・国交樹立と平行して植民地補償問題も包括的に解決して行く中で解決して行くしかないであろう。そして北東アジアに新経済圏を樹立し、互いの国民の平和と幸福を築くことが政治の目的のはずである。
またこのような北東アジアの渦中の中でノムヒョン前韓国大統領も南北朝鮮問題の犠牲者の一人ではなかろうか、その死を悼み、今後のオバマ政権の北東アジア外交(6カ国協議)に期待したい。
0019
守山警察署の宿直警官はすばらしい
厚顔の美少年
05/06 18:20
5月5日のNHKニュースによれば、名古屋市守山警察署の副所長が深夜酒気帯び運転で署に帰って来たところを、宿直担当の警察官が酒気検査の上検挙したと報じられている。
http://www3.nhk.or.jp/news/k10015788011000.html
昨今警察官の裏金造りや談合主導等の不祥事が後を絶たない。逆に署内の不祥事をもみ消したり、内部告発者が冷遇されたりしているとの報道も聞く。
http://www5.hokkaido-np.co.jp/syakai/housyouhi/document/0502/050212a.html
http://www.asyura2.com/07/senkyo43/msg/664.html
またニュースは『愛知県警察本部は「飲酒運転の根絶を進めている中、警察幹部が飲酒運転し、まことに申し訳なく思います。事実に基づき厳正に対処します」』とコメントしたと報じているが、月並みなコメントである。
今回のように自分の上司を検挙することは勇気のいることで誰にでも出来ることではない、警察庁はこのようなまじめで勇気ある警察官には警察庁長官賞を贈呈し、1階級特進させ、政府も秋の園遊会には招待すべきである。さもないと上司を検挙したということで体制内で逆に干されかねない。飲酒運転者の厳正処分は当然ながら、併せて勇気ある宿直警官への報奨こそが大事であり、両者への信賞必罰が再発防止の特効薬でもある。
報道では飲酒運転の副署長はかつて交通安全教育の調査官もしていたと報じられており、これでは通り一遍のお達し、訓辞では再発防止はお手上げであろう。と思ってのことである。
0018
「いのちの授業」山田泉さん死去
笹井明子
11/22 11:34
『乳がんとの闘病体験を教室で話し、命の尊さについて考える「いのちの授業」に取り組んだ大分県豊後高田市の元養護教諭、山田泉さんが21日午前9時12分、乳がんのため大分市の病院で亡くなった。』(朝日11/21夕刊)
私が山田泉さんと彼女が取り組んだ「いのちの授業」について知ったのはごく最近で、「婦人之友」11月号に掲載されたご自身の投稿記事によってでした。
「婦人之友」の記事冒頭には、山田さんの温かい笑顔の写真があります。他にも途中に生徒達に話しかけている写真が3枚挿入されていますが、どの表情にも生徒に対する率直な信頼を感じさせる明るさが満ちています。
記事の中で山田さんは、最初の手術と放射線治療を終えて、2年間の休職後に復職した時のエピソードを書いています。保健室に入ると、2年前に保健室を去るときにホワイトボードに書いた「元気になって戻ってくるからね」の文字が、そのまま残っていたというのです。
『「この字、なんで残ってるん?」と尋ねてみたら、「卒業した先輩たちが、消すな!ち、言いよったきなあ」と。』
『疲れが吹っ飛んだ。うれしくて、涙がこぼれた。』
再スタートした山田さんは、子供たちが「死んじょけ!」「ぶっ殺すぞ!」などの言葉を気軽に使っていることに衝撃を受け、保健室で休んでいた少女に相談。『「この学校、なんかきついなあ。今の私には、やっていく自信がないちゃ・・・」と言ったら、彼女がこう言ったのだ。「自分のいのちも大切じゃけれど、人のいのちも大切じゃち気づくような授業をしにきてよ。」』
この言葉が切っ掛けで、山田さんは「生と死」をテーマにした「いのちの授業」を始めます。最初はご自分の体験を話し、生徒達の受け止めに手応えを感じると、校長と相談。教育委員会から予算をもらって「いのちの授業」を本格的にスタート。2年間で40人の講師による心のこもった授業が実現します。
山田さんは、1年半前に学校を退職し、その時期に乳がんが転移していることが分かったものの、その後も痛みを薬でコントロールしながら、ごく最近まで講演や授業を続けていたとのことです。
記事の最後はこう締め括られています。『「大切なことは、限られた自分の時間をどう使うかを、立ち止まって考えることができるかだと思う。「あなたは今のままの生き方でいいの?」「いっしょに考えようよ」「子供たちにそんなことを問いかける「いのちの授業」を、もう少し続けることができればと思っている。』
友人からこの記事の話を聞いた時も、記事を実際に読んだ時も、不思議な安らぎと温かさが心に満ちる感覚を覚えました。恐らくは山田さんが元々人を包み込み安心させるようなお人柄だったこともあると思います。そしてその山田さんの呼びかけに応える子供たちの素直さにも心打たれた気がします。
この度ご逝去の報に接し、余りに早い旅立ちにショックを受けました。山田さんは、子供たちにご自分のメッセージをもう十分に伝えたと、心残りなく旅立たれたのでしょうか。山田さんが安らかに眠れるのは、「いのちの授業」を受けた子供たちが、そこに込められたメッセージを心に受け止め、この生き難い社会の中で本当の意味で強く生きて居くことを見届けた時なのかもしれません。
山田泉さんのご冥福を心からお祈りします。
0017
元幕僚長関連記事: 伏字、隠し、遺憾に思う
蔵龍隠士
11/10 20:59
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20081109-OYT1T00131.htm
@ 前空幕長、問題視されるアパグループ代表との親密関係 ※何かを隠しながらの記事?
http://mainichi.jp/select/seiji/news/20081109ddm001010054000c.html
A 読む政治:前空幕長論文問題(その1) 元首相の名挙げ抵抗 辞職巡り押し問答
> 浜田靖一防衛相や増田好平防衛事務次官らと押し問答が続く最中、田母神氏は「私の考えは理解されている」として唐突に元首相2人の名前を挙げた。
増田氏は、元首相らの支援があるかのような田母神氏の姿勢に身構えた。発言を伝え聞いた自衛隊首脳は「武人のすることじゃない」と激怒したという。ただ、政界との関係が焦点化しないよう、やりとりは封印された。
関係者によると、田母神氏が口にした一人は森喜朗元首相だという。森氏の地元、空自小松基地(石川県)に勤務したことで接点はあった。空自幹部は「森さんは歴代の小松基地幹部と親交がある。田母神さんの空幕長就任時にも森さんから祝い酒が届いた」と話す。
森氏は12月の懸賞論文授賞式に招待されていたが、今回の騒ぎでキャンセルした。森氏は、近隣諸国の植民地支配と侵略を謝罪した「村山談話」(95年)の取りまとめに自民党幹事長としてかかわった。
http://mainichi.jp/select/seiji/news/20081109ddm002010103000c.html
読む政治:前空幕長論文問題(その2止) 「危険人物」不安現実に ◇言動に官邸懸念
http://www3.diary.ne.jp/user/338790/#1226270152
B きっこの日記: 田母神論文を支持していた2人の元首相 ※森元首相・安倍元首相
「田母神論文を支持していた2人の元首相」(世田谷通信)
田母神俊雄前航空幕僚長(60)が日本の侵略行為を否定する論文を発表した問題で、田母神氏は浜田靖一防衛相との面談において、「私の思想は森元首相や安倍元首相と同じもので、この2人の元首相からも支持されている」と発言していたことが分かった。この発言内容が事実だとすれば、森喜朗氏と安倍晋三氏も政府見解を否定する思想を持っていたことになり、野党による追及は自民党内部にも波及することになる。また田母神氏の論文を最優秀賞に選んだアパグループの元谷外志雄代表は、田母神氏と10年来の深い付き合いがあり、航空自衛隊の戦闘機に乗せてもらったこともあるという。元谷代表は、安倍晋三氏の後援会である「安晋会」の副会長をつとめている他、自身の著作の出版記念パーティに森喜朗氏を招いていたことも分かった。(2008年11月10日)
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2008111090200338.html
C 小松基地トップ(司令官)名で論文作成を命令 ※部隊が一括して提出:組織的!そのもの
● 取り敢えず、今は、記事添付のみ。
ブログしか、はっきり書けない、書かないとは情けない。
先日の国会(野党)への情報提供の如く官僚のように規制されているわけでもなく、戦前の治安維持法下の統制令があるわけでもないのに。このへっぴり腰、萎縮は何だろう。
それにしても、事実が明らかになる度、旧軍のおぞましい復活劇を目撃する… 堪らない。徹底的に民主化・現代化、日本国憲法にふさわしいものに、と思う。
0016
Re: 新聞記事などの紹介(第六期)
名無しの探偵
10/23 14:20
「日本で国産の牛乳が飲めなくなる」
テレビで上記の報道が流れた。理由はアメリカから輸入される飼料が投機の対象にされ価格が高騰したからである。
他の国は牛乳の価格を上げたのでなんとか経営が成立しているが、日本では価格の値上げ幅が少なく酪農家の経営が行き詰まっているという。
こうした現象はアメリカなどの国で飼料までも投機の対象にされているところに大きな原因がある。
英米が特に顕著であるが資本主義のあり方としてすべてのものが商品として売り買いされているからである。
金融市場に出回る商品として不適当なものはあるはずだ。
最近では人間の遺伝子までもアメリカでは商品として開発されていることは有名であるが、上記の乳牛の飼料なども金融市場に流通させることは大変に不適当なのである。
こうしたものは投機の対象にされると基本的な食料が入手できなくなり、人工的な物資の不足を招き資本主義自体の崩壊を招くことにもなる。(具体的には日本のような国内自給率が低い国での生活が崩壊するということだ。)
今の経済学のパラダイムは「市場原理主義」に傾いてきたので上記の問題に無関心な経済学者が日本の大学では多数だった。そこで、「牛乳が飲めない」とか「魚が食えなくなる」という現象の方が先行してしまっているのである。
0015
戦争責任を考える上で
厚顔の美少年
09/03 23:45
新聞に今晩10時からNHK総合テレビ「その時歴史が動いた」で「日本降伏(前編)」という番組が紹介されている。この番組は日本のアジア太平洋戦争の責任は誰にあるかを認識する上でも貴重な番組ではないかと楽しみにしているところです。
そう言えば老人党掲示板に8月15日の終戦記念日にあわせて「戦争責任の追及を継続しよう 昭和 人 2008-8-15 18:58:55 」というスレッドが立てられいました。終戦記念日によせて戦争の原因と結果を正視し、戦争責任を問うためにも大変意味のあるスレッドと思いながら、小生は老人党掲示板から追放されているため投稿することもできず傍観していましたが、遅蒔きながらスレッドを立てられた昭和 人さんに敬意を表します。
ところで誰しも日中戦争から太平洋戦争に掛けての日本軍が他国に与えた戦禍や日本軍の惨状、また日本人が本土で受けた原爆や空襲の戦禍をドキュメンタリーや戦争体験映像等で見聞するたびに、その戦争責任は誰にあったのかを考えざるを得ません。それはまた過去の過ちを二度と繰り返させないためにも必要なことだと思います。、
戦争は天災と違い人間が引き起こした災いである以上その責任の所在は人間にあることは明らかで、決して曖昧にすべきではありません。ところが日本の場合、大日本帝国憲法(明治憲法)の条文を見ればその戦争責任は明らかであるにも拘わらず、あたかも国民全体に戦争責任があるかの如く、真の責任が塗りつぶさて以外にも曖昧にされて来たのではないでしょうか。
その原因は戦後、かなりの戦禍と共に明治憲法も葬られ、新旧憲法での天皇に関する規定の違いすら歴史教育で教えられていないところにあるように思います。ついでに明治憲法の第一章(天皇)の規定を抜粋掲載して、今晩のNHKドキュメンタリー番組と併せて見てみたいと思います。
http://constitution.at.infoseek.co.jp/tennou2.htm
中でも第一章の下記条文、特に第十一条、十三条を見れば、戦争責任は誰にあるか明白ではないでしょうか。
第三条
天皇ハ神聖ニシテ侵スヘカラス
第四条
天皇ハ国ノ元首ニシテ統治権ヲ総攬シ此ノ憲法ノ条規ニ依リ之ヲ行フ
第十一条
天皇ハ陸海軍ヲ統帥ス
第十二条
天皇ハ陸海空軍ノ編制及常備兵額ヲ定ム
第十三条
天皇ハ戦ヲ宣シ和ヲ講シ及諸般ノ条約ヲ締結ス
0014
>Re: 新聞記事などの紹介(第六期)
笹井明子
09/01 17:23
竹知庵さん(0013)
ご紹介有難うございます。レシャードさんのお話を聞けば聞くほど、伊藤和也さんたちがやってきた活動の大事さと、伊藤さんの死という喪失の大きさを思わずにはいられません。それにしても、伊藤さんのご両親は立派ですね。親にこんな風に理解されて、伊藤さんも幸せだったと思います。
>【NGOが問う】伊藤さんの死を無にすまい(1)「カレーズの会」のレシャードさん
>
http://www.news.janjan.jp/world/0809/0809015950/1.php
0013
Re: 新聞記事などの紹介(第六期)
竹知庵
09/01 16:23
【NGOが問う】伊藤さんの死を無にすまい(1)「カレーズの会」のレシャードさん
http://www.news.janjan.jp/world/0809/0809015950/1.php
カレーズとは:
ペルシャ語で「地下水」を意味する。トルファン(吐魯番)の生命線、天山山脈からの雪解け水が、砂漠の下を流れる地下水路のことを言う。トルファン・ハミ(哈蜜)・アクス(阿克蘇)3地区に多いが、特に吐魯番盆地が最も多い。盆地の傾斜を利用し、高い所に井戸を掘り、そこから天山の底を流れる地下水を暗渠を通して、その同位にある地上に水を引くという方法で、飲料水、生活用水に用いられてきた。
カレーズというのは中国の地下水路だけを言うのではなくて、世界中の地下水路をカレーズと呼ぶのだそうだ。カレーズはイランでカナート、北アフリカはフォガラ、中近東ではファラジと呼ばれている。これらは構造的にまったく同じものだそうである。
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