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  明日は国民投票!?その前にできること。
コナシ&コブシ    −    2007/04/14-18:21:45
0020 >猿田弁護士の国会速報 No.42 笹井明子 05/14 11:52
 
更にもう一報、転載します。付帯決議とはなんぞや?!私の素人の直感はそれほど間違えていなかったみたい。

===以下転===
■憲法審議ってば、今どうなってるの? 国会速報 No.42
   〈国民不在の国民投票法(憲法改正手続法)〉
2007.5.14 〜弁護士 猿田佐世〜 ■   

★★「付帯決議」 特集 AND 「集まれ!」 特集★★★
  ●付帯決議がこんな (18個) についてる法案は・・・?
   付帯決議って?どういう意味があるの?↓
  ●これからへつなぐ大きな大きなステップを!
                          ★★★★★★★★ 

■集まれ!この法案では最後のチャンス!
  「ねえ、お父さん。あの時何もしなかったの?」 「・・・。」
  何もしないで将来悔やむよりも! 一回くらい行っといた方がいいかもよ?!
  ・・・この3ヶ月、私たちの憲法のための運動が活発になってきています。これからへのいいステップがいろいろ準備されています。ぜひお越しください。

「タイトル」 [主催者] (最寄駅)
●「STOP! 改憲手続き法」
 5月14日(月) 午前10時に参院議員会館前 (永田町・国会議事堂前)
           午前11時からの参院本会議を監視する行動

●「STOP! 改憲手続き法」
 5月14日(月) 12:15〜13:00 参議院議員面会所 (永田町・国会議事堂前)
 以上、[5・3憲法集会実行委員会 (03−3221−4668)]

●「国民主権を踏みにじる 「改憲手続き法」 強行抗議! 憲法闘争の一大強化をめざす5・16中央決起集会」
  5月16日(水) 12:30〜13:20 集会
  13:30〜 国会請願デモ 14:00〜16:00 国会前座込み行動・議員要請
  場所:日比谷野外音楽堂(霞ヶ関・日比谷)

●こちらもどうぞ。「イラク特措法は廃止を! 自衛隊はイラクからすぐに撤退を! 5.16緊急院内集会」 にご参加を(永田町・国会議事堂前)
  5月16日(水) 16:00〜18:00 衆議院第一議員会館 第4会議室
  原口一博議員 (「イラク特措法廃止法案」提出者/民主党テロ防止・イラク支援特別委筆頭理事) 他、共産党・社民党・国民新党の各議員

■付帯決議特集
●参議院委員会で可決された法案は、付帯決議だらけ
  なんと、18項目。付帯決議としては、最多記録。郵政民営化法案は、これより少ない15項目だったが、それでも 「非常識」 という声があがっていた。

付帯決議はこちら → http://www.annie.ne.jp/~kenpou/futaiketsugi.pdf PDF
付帯決議はこちら → http://www.news-pj/kenpoushingi/futaiketsugi-20070511.html

●「付帯決議って、なんだ?」 教えていただきました。
  『附帯決議とは、国会の委員会がその法案(たいてい政府提出の法案)を議決するに当たり意見や希望を表明するもの。条文を修正するには至らなかったものの、これを附帯決議に盛り込むことにより、その後の運用に国会として注文を付けるといった態様のもので、国会で法案を採決するときにつけられているもの。
  法案には賛成するけれども、こんなことに気をつけなければダメだよ! という要求書のようなもので、「法案に賛成するに当たっての条件」 のようなものと考えることもできます。 

  また、附帯決議とは、審議内容を振り返って、特に重要と思われる事柄を文書として確認することで、立法府である国会の側、特に野党の立場から、「法案には賛成するが、審議で指摘したことは、きちんと守ってください」 と、行政府である政府への 「注文」 を文書にしたものともいえます。 

  つまり、本来、附帯決議とは,本来野党が与党の法案に賛同する条件として法律施行時に取り組むべき課題を付記するもので、法案審議の過程で明らかになった問題点について、主に野党側が懸念を表明し、政府に慎重かつ確実な対応を求めるもので、法案提出者が附帯決議を提出して採択するというのは、極めて異例です。 

  そんな不安だらけの法案は、欠陥法案であり、再度、内容を検討して、法案を出しなおすべきだとの主張が正論です。しかも数の多い附帯決議ほど、悪法であり、審議の未熟さを示しています。今回の附帯決議にある 「努める」 っていうのも、だれが? 立法者なら結論を出して法律を作ればいいじゃないか!  

  もし今後の足がかりを残すのであれば、法律案を通す条件・政府への注文という附帯決議ではなく、一段上の立法者の意思を示す、格調高い 「単独決議」 (委員会決議) にすべきでした (正式には、○○に関する件)。例えば、議員立法である海洋基本法案の場合は、附帯決議ではなく、「新たな海洋立国の推進に関する件」 という委員会決議が行われています。』 

  なるほど。。。。。
  確かに、この付帯決議を見ると、いかに、この法案が欠陥ばかりと宣言しているようなものです。民主党も、こんな付帯決議をつけることで手を打ったのは 「談合だ」 と言われても仕方ないかも・・・(民主党は法案に賛成したわけではないけれど、衆議院であんなに揉めたのに、参議院では・・・)。

●このメルマガの過去ログはこちら
  → http://www.news-pj.net/kenpoushingi/
憲法改正国民投票法についての詳細は、上記HPのほかに、下記もどうぞ
  → http://homepage.mac.com/volksabstimmung/id106/
携帯でこのメルマガを見たい場合は携帯からこちらにアクセス
  → http://www.news-pj.net/kenpoushingi/i/

======    
 
0019 猿田弁護士の国会速報 No.41 笹井明子 05/14 11:49
 
転載します。議会の様子は私がテレビで見たとおり。さらに傍聴席で繰り広げられていたことを読むと、気持ちはますます暗くなってきます。

===以下転載===
■憲法審議ってば、今どうなってるの? 国会速報 No.41
   〈国民不在の国民投票法(憲法改正手続法)〉
2007.5.13 〜弁護士 猿田佐世〜 ■   

★★★★★
●14日、午前11時から本会議
●本会議は、数の力に圧倒される、が、一度、見に行くことをお勧めします。
  何も理解していない議員が、採決の一瞬だけ私語を止め、一斉に立ち上がる姿を。
  私たちの、これからのパワーが沸いてくるから。
 ★★★★★★★★

●14日11時〜12時。本会議の傍聴に行こう!!!
  参議院の本会議傍聴は次の通り(参議院HPより)。
  「参議院の本会議は、原則として、自由に傍聴することができます。
  傍聴を希望する方は、本会議開会当日、傍聴受付窓口 (参議院別館議員面会所内) までお越しください。開会時刻の30分前から先着順に傍聴券を交付いたします。」

  傍聴を希望される方、あまり傍聴券の枚数もないようなので、早めにおいで下さい。私も、見すえに行ってきます。

●以下、11日、改憲手続法が採決されてしまった委員会の傍聴記
  メルマガ読者の方から投稿お寄せいただきました!
  なお、11日の傍聴は、170人!! 関心の高さが伺えます!!!

■あんたは 「船田か?!」
  澤議員 (公明党) は、するどい。
  「民主党は有効投票率が必要だと、再三、この場で与党を問いつめたのに、なぜ、有効投票の定めがない修正案を出したのか」

  答える、民主党、小川敏夫議員は
  「有効投票率を定めますと、ボイコット運動を招くなど懸念され・・・」
  船田議員から聞いたような台詞を民主党議員から聞くとは思わなかった。
  これには、民主党議員すら苦笑する始末。

■「いったい何様なんだ!」
  議事も終了に近づいたころ、自民党桝添氏が委員長席に何か言いにいったと思ったら、傍聴人に注意せよと告げ口。自民は傍聴席から一番離れた右側を占めており、左側を占める野党席からのヤジの罪を、傍聴人に着せたようだ。

 衛視さんが、視界を塞ぐように立ったことに、傍聴人が視界を空けるように声を出したことを機に、委員長が注意。「傍聴人はさわがないように」 というような、これも失礼な注意なのだが、「さわいでないじゃない」 という傍聴人の声に桝添氏は 「騒いだだろ!」 と恫喝の声を荒げた。「何様のつもりよ!」 と誰か言い返して欲しいところだったが、そこまで、傍聴人は議員ほど品が悪くなかった。

  「ぜひ、ご静かにお願いします。」 と言うならともかく、一体、この人は、国会議員をどういう立場だと思っているのだろう。自分たちが国民より 「上」 と思っている本性を、議場で垣間見るとは。自らが 「指導者」 であると思いこんでいる人たちが、国民投票法案を推進してきたことを肝に銘じたい。

  終了後、傍聴人から 「今度の選挙で落としてやるぞ!」 の声が上がった。

(本当にそうなんですよね。国会議員の事務所に電話すると、大変丁寧に対応してくださる事務所ももちろんありますが、「あんた何様のつもり?!」 って怒鳴りつけたくなる事務所も少なくない。今度、議員名挙げてリスト作ろうかしら。議員って・・・だんだん、感覚狂ってくるんじゃないかしら)

●このメルマガの過去ログはこちら
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  → http://homepage.mac.com/volksabstimmung/id106/
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===    
 
0018 「国民投票法案」参議院憲法調査会で採決 笹井明子 05/11 18:28
 
報道されたとおり、今日ついに参院憲法調査会でも「国民投票法案」が採決されました。NHKのテレビ中継や参議院のインターネット中継を見ていて、なんともいえない空しさ、やり切れなさに、胸がざわつき続けました。

安倍総理の口から「立憲主義の基本」という言葉が出たかと思うと、民主党から「最低投票率を決めるとボイコット運動がおきる可能性がある」などと国民不信の発言があったり、公明党から(クローズアップ現代での)品川正治さんの発言を引用した9条堅持の主張が出たり、各政党の言い分が渾然とし、意図と言葉が全然一致しないまま、結局自民党の思惑通りの法案が通ってしまいました。

最後に民主党の簗瀬議員が自公民三党協同提出の「付帯決議案」を読み上げ、それも可決されました。その内容といえば、「最低投票率の検討」や「公正・中立な有識者(有識者っていうのは怪しいですが)による協議」「少数会派への配慮」「有料CMのあり方の検討」「公務員・教員の発言と表現の自由の兼ね合いの検討」等、これまで私たちが言い続けていた懸念事項を羅列しており、結局問題は全て先延ばしして、形だけはとにかく作ってしまった、という印象です。

今回の一連の動きを見て痛感したのは、民主党は全く当てにならない、国民に対する眼差しは自民党と全く変わらないということです。来る参議院選挙で私たちはどういう選択をすべきか。これから充分に検討する必要があると思います。      
 
0017 「参議院憲法調査会へのご意見」 笹井明子 05/11 18:02
 
私もごまめの翁さん(0016)に習って、いま「参議院憲法調査会へのご意見」あてに、以下の「お願い文(←気弱)」を送りました。goikensk@sangiin.go.jp

===
報道によると、「国民投票法案」が今日参院本会議で採決、14日には成立の見通しということです。この法案について、国会では充分に審議をしたとの認識のようですが、憲法96条「改正の手続き」に「国民投票」が定められているのは、憲法の主役が国民にあることからきています。

今回の法案内容では、最低投票率の規定がない、周知期間(60〜180日)について国民が内容を充分理解・判断するには短すぎる、公務員・教育者の地位利用の呼びかけ運動禁止、などなど、国民が充分に理解し、国民の声が充分に反映されることが担保されているとは思えません。国会の外では、国民の間で多くの憂慮が語られています。是非今一度その声に真っ直ぐに向き合ってください。

私たちの国のあり方を根底で支える「憲法」です。その「憲法」をどう評価するのか、主権者である全国民が参加できる仕組みが必須です。「国民投票法」作りを、政争の具にしないでください。国民の目線に立ち返って、現在提出されている法案の妥当性を真摯に見直してください。衷心からのお願いです。
===

>早速以下の文章で抗議文を送っておきました。        
 
0016 >緊急通信 ごまめの翁 05/11 10:05
 
早速以下の文章で抗議文を送っておきました。

 自民党政治家の方々も民主党政治家の方々も現憲法が日本の現場と合わないから憲法改正を謳っています。
 
 その言葉を分析すると、日本の現状は憲法と合わない国になっていると言う事を政治家の方々は自分から言っていると思うのです。

 と言う事は、憲法を拡大解釈して軍備を持った日本にした方々は憲法違反を犯したと判断できます。

 それは政治家自ら憲法違反をおかしたことになり、法律の根幹になる憲法に違反したことは超A級政治犯だと思います。

 庶民には何もできませんが、本来ならば憲法を犯した国会議員を告訴したいほどです。

 また国民投票は必要と思います。
 しかし投票率の無い法律は絶対におかしいく、之を受け入れる政治家の方々の頭の中を覗いてみたい。
 飽食惚けの日本は、投票率は低く30%の投票率でも日本の最重要法が成立すると言う事も起こる可能性も有ります。それは私たち国民も悪いと思うのですが、それを分析すると、国民は、現状でも何とか生きていけるのだからと政治に対して投げやりになっていると思います。

 フランスの大統領選挙では80%以上の投票率これはフランス人が如何に国を愛している民族かの証拠です。投票率の低いのは日本人として私は恥ずかしく感じます。
 しかし投票率を明記していない国民投票法は絶対に反対で、最低80%以上の投票率は必要だと思います。

 聡明な方々の集まりの参議院は良識の府です。国民投票法は国家の行方を左右する法律です私たちの納得できる法案に仕上げて下さい。

  〒郵便番号
    住所
               氏名
                 男性・78歳・無職
    
 
0015 緊急通信 ごまめの翁 05/11 06:59
 
 国民投票法が民主党も賛成して成立しそうになっています。

 憲法が日本の現場と合わないと、自民・民主はそう言いますが、現憲法に合わない国家にしたのは誰か。
 合わない国家にした事は、政治家が憲法違反をしたと自分で言っている事になる。
 と言う事は、現憲法を拡大解釈した事が憲法違反と言う事なので、彼等は
A級の政治犯
で告訴をしなければなりません。

 また国民投票は必要でしょう。しかし投票率の無い法律は絶対におかしいです。飽食惚けの日本は、30%の投票率でも日本の最重要法が成立すると言う事も起こる可能性も有ります。
 フランスの大統領選挙では80%以上の投票率はフランス人が如何に国を愛している民族かの証拠です。投票率の低いのは日本人としては私は恥ずかしいかぎりです。
 投票率は最低80%がなければ成立させるべきではありません。

 今朝、 辻元清美事務所からメールが入り、転送歓迎だと言う事で張り付けます。

 私も先日

「共同声明『私たちは現政府の体制変革(レジームチェンジ)に反対します』」

に署名いましたが
辻元メールに書かれている
●参議院憲法調査特別委員会にメール・FAXを送ろう!!●

あて先:日本国憲法に関する調査特別委員会及び憲法調査会事務局
goikensk@sangiin.go.jp

FAX:03-5512-3925
※住所・氏名・職業・性別を明記してください。

参議院憲法調査特別委員会ホームページご意見窓口
http://www.sangiin.go.jp/japanese/kenpou/iken/iken1.htm

にどんどん意見を述べましょう

 Webでは名前を明記しない方が多いのですが,辻元メールにも書かれていますが
※ 住所・氏名・職業・性別
はハッキリ書きましょう。でないと書いたものは紙くずになってしまいます。



以下転載

★★★緊急!つじともメール通信 20070513★★★ 《転送歓迎》

//////明日11日、参議院憲法調査特別委員会で、国民投票法案採決!///////
    /////なぜ安倍総理に質疑???/////

本日5月10日、「国民投票法案、明日参議院で採決!」という情報が飛び込んできました。しかも、法案提出者でもない安倍総理に対する質疑を行うということで、与野党の筆頭理事が合意したとのこと。民主党が採決に応じたからには、「強行採決」にすらならず、粛々と「改憲手続き法案」が成立してしまいます。
なんで、総理が来るの? 行政府の長は憲法を守るべき立場。自分の宣伝のためじゃないか。
なんで、こんなに急ぐの? 衆議院では一年以上も審議して、それでもまだまだ議論は足りない。国民投票法案が参議院に提出されてまだ一月もたっておらず、公務員の運動規制についても一週間で答弁がころころ変わる始末。
さらに与党は、月曜日には航空自衛隊のイラク派遣延長を、そして来週末には教育三法案の衆議院通過を狙っています。このままでは、国会がすべて安倍総理の思うまま。絶対許すわけにはいきません。
国民をだまして憲法改悪の道へひきずりこむ国民投票法案は、絶対に廃案にすべきです。衆議院の「憲法のひろば」のように、参議院のホームページでも意見を受け付けています。ぜひ、みなさんの声を届けてください。 辻元清美

●参議院憲法調査特別委員会にメール・FAXを送ろう!!●

あて先:日本国憲法に関する調査特別委員会及び憲法調査会事務局
goikensk@sangiin.go.jp

FAX:03-5512-3925

※住所・氏名・職業・性別を明記してください。

参議院憲法調査特別委員会ホームページご意見窓口

http://www.sangiin.go.jp/japanese/kenpou/iken/iken1.htm


★★社民党合同街頭演説会★★
5月13日(日)13:00〜14:00
JR高槻駅北側西武前

弁士:小沢福子府議会議員:辻元清美

是非ご参加ください。

<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<     辻元清美事務所
       569-0071
        大阪府高槻市城北町1-5-17
                                マツムラビル2階
       TEL 072-662-6200    FAX 072-662-6210
       ホームページ http://www.kiyomi.gr.jp/
<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<
 
0014 Re: 明日は国民投票!?その前にできること。 コナシ(小梨) 05/10 23:57
 
ブログに何度か誠実なコメントを書いてくださっている村野瀬玲奈さんから「共同声明『私たちは現政府の体制変革(レジームチェンジ)に反対します』」というトラックバックが送られていました。
読んでみると「本当にそのとうり」と思いましたので、賛同の署名をしてきました。
ごまめの翁さんのお名前もありました!

http://kokumintouhyou.blog98.fc2.com/blog-entry-28.html

この声明を一緒に書かれたという、ごんさんの「そいつは帽子だ!」というブログ行ってみましたらNHKの「日本国憲法 誕生」の番組についての記事があり、これにも大いに共感しました。「主権をめぐる攻防」という記事です。

http://teagon.seesaa.net/article/40657787.html    
 
0013 「国民投票法」11日午後強行採決決定 笹井明子 05/10 23:09
 
メールでまわてきた情報です。分かっていたこととは言え、民主党には本当に失望させられます。
===
■憲法審議ってば、今どうなってるの? 国会速報 No.39
   〈国民不在の国民投票法(憲法改正手続法)〉
2007.5.10 〜弁護士 猿田佐世〜 ■   

★★危険度最大大大!!!!
   11日の正午までの (その後も、引き続き午後6時まで) やることリスト★★★
    ●民主党議員に 「円満採択なんて許すな!」 とファックス攻撃!
    ●委員長・議長にもファックス攻撃!
    ●11日、午後 1時から安部首相が委員会に出る。
      みんな傍聴に集まって、国民の顔を見せてやれ!!!
    ●集まれ!
      12時15分〜13時 参議院議員面会所集会! → そのまま傍聴へ
      13時〜18時10分 議員会館前座り込み (傍聴に行かない方)
                                     ★★★★★★★★

前号に書いたように、11日午後に、強行採決決定。
スムーズに法案が通って、苦情も出ない、マスコミも騒がない、なんてことになったら、今後の憲法議論もそうなりかねない。この法案は、通るなら通るで、対立構造を明らかにして、ぐじゃぐじゃにして通さなければならない。(すなわち、衆議院は通り方としては最高の形だったわけです。)

●今は、とにかく、民主党に最後の粘りを見せてもらうことであり、マスコミに取り上げてもらうことが重要なのです。しかし、今日の理事懇では、こんなやり取りが・・・。
  自民 「(発言要旨)・・・14日(月)午前11時からの本会議では、・・・地域公共交通化の趣旨説明などなど・・・を、お願いしたい。
それまでに憲法特委で国民投票法案が議了されていれば、あわせて処理をお願いしたい。
  民主 「結構である。月曜日の本会議は、やむをえない。国民投票法案も円満に議了されていれば、やぶさかではない。」

円満に議了って??民主が円満に通そうと思ったら、円満になるに決まってるじゃん。民主は、首相に円満な成立をプレゼントするつもり?・・・今こそ、野党の存在意義を見せてほしいものです。

■ということで民主議員にファックスを
  「こんな悪法、すっと通す気?」
  「最低投票率に見向きもしなかった衆議院民主でも、あれだけ反対して揉めたんですよ。本来リベラルな参議院民主の委員の方々が、自民のやりたい放題を、許すつもりですか?」
  「最後の最後まで反対を!」

  民主筆頭理事 簗瀬進議員 FAX 03-3593-8567
  ほか、全委員のFAXは
  → http://www.news-pj.net/kenpoushingi/sangiin-kenpouchousa.html

■強行採決を許すな!!!反対の声を、
  関谷勝嗣 憲法特委委員長 Fax 03-3580-3800
  扇  千影 参議院議長    Fax 03-3592-0407

■集まれ!
  12時15分〜13時前 参議院議員面会所!!! → そのまま傍聴へ
  13時〜18時10分   議員会館前座り込み (傍聴に行かない方ですね)

●安部首相に私たちの顔を見せに、傍聴につめかけろ!!!
傍聴のお手伝いを、近藤正道事務所にお願いしております。

(傍聴方法)
1 まず、事前申込をする(事前申込が必ず必要です)
  傍聴希望の方は、委員会開始時間2時間前までに、名前、住所、電話番号、年令、職業を明記の上、「何月何日の憲法調査特別委員会傍聴希望」 として、近藤正道議員の議員会館事務所宛てに、FAXしてください (FAX 03-5512-2740)。

2 当日 (5月11日)
  集合場所は、国会議事堂・参議院議員面会所。
  集合時間は、12時50分 です。

傍聴券を受け取れるのは上記時間以降になるかも知れませんが、ご了承下さい。傍聴は途中抜けはOKですが、一度出ると再度は入れません。
集合に遅れた方は、参議院議員会館の近藤正道室まで傍聴券を取りに行って下さい。

●このメルマガの過去ログはこちら
  → http://www.news-pj.net/kenpoushingi/        
 
0012 「国民投票法案」11日強行採決か 笹井明子 05/09 06:54
 
■憲法審議ってば、今どうなってるの? 国会速報 No.36

   〈国民不在の国民投票法(憲法改正手続法)〉
2007.5.8 〜弁護士 猿田佐世〜 ■   

★★危険度高まる!★★★★★★
  ● 9日、民主が最低投票率の入らない修正案を提出!!(怒)!!!
   10日、浦和、横浜で地方公聴会開催
  ●11日、強行採決って、ここまでやるか・・・?
★★★★★★★★

●今やること
(1) 委員会傍聴!傍聴方法は下記↓
(2) 何も、問題点は片づいていない!強行採決するな!と与党へFAX
  FAXは → http://www.news-pj.net/kenpoushingi/sangiin-kenpouchousa.html
(3) 集まるべし! 詳細は↓ 9日 12:15〜議面集会・10日 15:00〜院内集会

●速報
  明日以降の予定が出た。ついさっきまで11日に強行採決は冗談だと思っていたが、先ほど終了した理事懇の結果からは本気で狙っている様子が有り有り。 10日は、法務委員会の予定が入っていたのに、その予定を変更して憲法特委を開催し、公聴会まで2カ所で強行開催。(法務委と憲法特委はメンバーが重なっているので両方同時に開催はできない)。

  危険度がかなり高まっている。傍聴に足を運んで声を伝えなければ!

9日(水)
  13:00-17:00 憲法特委
      民主党が、最低投票率なしの修正案の提出
      趣旨説明
      その後、与党、民主両案に対する一括質疑
10日(木)
  10:00-12:00 憲法特委
      参考人質疑 投票対象及び最低投票率等について
  14:30-16:30 (もしくは17:00)
      地方公聴会 (浦和、横浜)

●民主党は、何のために、修正案を出すの?!
  民主党は、明日、最低投票率なしの修正案を提出すると決めたらしい。
  最低投票率を入れたくて質問していたのに、こんな修正案を党が決定して、参議院の民主党メンバーは怒りまくっているとのうわさも。
  余力がある方は民主党本部や小沢代表や枝野幸男議員に
  「何のための修正案だ!!! ふざけるな!!! 参議院の委員会メンバーがかわいそうだ!!」 とファックスして下さい。(余力ない方は、怒りを与党に向けて下さればOKです)

●傍聴につめかけろ!!!
  傍聴のお手伝いを、近藤正道事務所にお願いしております。

(傍聴方法)
1 まず、事前申込をする(事前申込が必ず必要です)
  傍聴希望の方は、委員会開始時間2時間前までに、名前、住所、電話番号、年令、職業を明記の上、「何月何日の憲法調査特別委員会傍聴希望」 として、近藤正道議員の議員会館事務所宛てに、FAXしてください (FAX 03-5512-2740)。

2 当日 (5月9日および10日)
  集合場所は、国会議事堂・参議院議員面会所。
  集合時間は、9日(水)は13:00、10日(木)は10:00 です。

  傍聴券を受け取れるのは上記時間以降になるかも知れませんが、ご了承下さい。傍聴は途中抜けはOKですが、一度出ると再度は入れません。
  集合に遅れた方は、参議院議員会館の近藤正道室まで傍聴券を取りに行って下さい。

※公聴会の傍聴方法は追ってご連絡いたします。

●集まるべし
■ 5月9日(水) 12:15〜13:00
  参議院議員面会所集会 (地下鉄永田町駅すぐ)
  主催:5・3憲法集会実行委員会 (お問い合わせは 03-3221-4668)
■ 5月10日(木) 15:00〜17:30
  参議院議員会館第一会議室 シンポジウム 「改憲<国民投票>を考える」
  主催:改憲<国民投票>を考える5月企画委員会

  私も、10日に発言予定です! おいで下さいませ!

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0011 昭和の日(4月29日)の意味付け 厚顔の美少年 04/19 14:28
 
2年前の祝日法の改正により、今年より4月29日(旧昭和天皇誕生日)のみどりの日が『昭和の日』と改正された。http://www.znet.or.jp/~tenden/3.html

法律改正であるから賛成者と反対者の思惑が交錯して賛否両論あったことは当然であろうが、結果としては国会の賛成多数で今年から『昭和の日』として施行される。

上記URLによれば、昭和の日の意味付けは世論をはばかり特に規定されておらず、「其々の立場で「昭和の日」を祝っていただきたい。」とのことのようである。

この祝日は元々昭和天皇の誕生日であり、昭和天皇を称えたいとの意図が見え隠れするが、上記の通り特に意味付けされずに改正された以上、昭和の日を天皇を称える勢力にのみ利用されることを許すべきではないと思う次第である。

平和を希求する者にとっては昭和64年間の歴史を振り返れば、先の一連の戦争程日本人と外国人に大きな犠牲を強いた一時期は過去にないのであり、昭和の侵略戦争と広島、長崎への原爆投下などいまわしい戦争の歴史と教訓を風化させることなく後世に伝承し、昭和の日を広島の原爆慰霊碑の碑文のように「二度と過ちは繰り返しません」と全ての日本人が不戦と平和を心に誓う日にして行き、続く5月3日の憲法記念日につなげ、平和憲法を単なる護憲から世界遺産にするように働きかけて行けないものであろうか、と思う次第である。

    
 
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