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  2007年参議院選挙に向けて
コナシ(小梨)    −    2006/10/23-10:40:40
参議院選挙はもうすぐ!今からできることを考えたい。
0132 >Re: 2007年参議院選挙に向けて 厚顔の美少年 07/30 07:59
 
とりあえず与党が過半数を割ったことは大いに評価したいと思います。しかし野党の勝ち方には一喜一憂ではないでしょうか、野党勝利の細かな分析はしていませんが、相変わらず現状を脱皮できずに護憲の党(社民党、共産党)は数を減らしているようです。また民主党は護憲派:改憲派の議員比率はどのように変化したのでしょうか。

一方今日未明、平和市民運動家の小田 実さんが亡くなられたようです。たぶん遺族のお別れの言葉は「選挙で野党が勝ちましたよ」ではなかったでしょうか、氏の遺志が社会に引き継がれることを願いつつ、ご冥福を祈りたいと思います。


    
 
0131 Re: 2007年参議院選挙に向けて 07/28 02:18
 
>最大の原因と責任は永年厚生・社会保険行政を牛耳ってきた自民党厚生族と厚生キャリア官僚の癒着にあります。全く支持政党を越えた国民共通の怒りではないかと思います。

そうですね。政権交代の重要な理由の一つが、この癒着を断ち切ることだと思います。なにはともあれ、ぜひ野党に勝たせたいと願います。

ところで民主党議員の憲法への考え方は、このブログが分かりやすいですね。
http://caprice.blog63.fc2.com/blog-date-20070708.html

「あれ?矛盾を起こしてる、もっとよく考えてね」という方も散見されますので、民主党を考えている方がいらっしゃれば、投票時の参考になるかもしれません。    
 
0130 まぼろしの百年安心年金制度 厚顔の美少年 07/26 23:42
 
小泉内閣では坂口厚生労働大臣時代に「百年安心の年金制度」を唱え大見得を切ってきた。
しかし今明らかになったことは「幻の百年安心」だったのである。実態を覆い隠し、国民を目くらましするための、リップサービス作戦だったとしか言いようがありません。
http://www.zenroren.gr.jp/jp/old/nenkin/hihan/sanakunin.htm

つづく安倍首相は野党からその実態を追求されて「国民の不安を煽る」と事実を隠蔽しようとしました。そして内閣支持率が下がると見るや、小泉内閣が公約した「百年安心の年金制度」はどこ吹く風と忘れたかのごとく、昨日(7月25日)の朝日新聞に掲載された政府広報では次のように訴えています。

            ー国民の皆様へー

・年金記録問題につきましては、心よりお詫び申し上げます。

・最後のお一人まで正しく年金をお支払いできるよう対策を進めてまいります。
 以下省略

小泉内閣で「百年安心の年金制度」を謳いながら、どうして上記のような言い訳ができるのでしょうか、国民を愚弄し、騙していたことは明らかです。

公明党支持の皆さんも「百年安心の年金制度」は公明党の坂口大臣が言われていたことであり、安心して、信じ切って居られたことでしょう。しかし実態は夢の制度であったことが今明らかになりました。この最大の原因と責任は永年厚生・社会保険行政を牛耳ってきた自民党厚生族と厚生キャリア官僚の癒着にあります。全く支持政党を越えた国民共通の怒りではないかと思います。

    
 
0129 詭弁と無責任への遁走:ファッシストのなれの果て 流水 07/26 12:54
 
安倍首相は、最近「決意を新たにした」という言葉を連発しています。TVでお馴染みの「負けるわけにはいかないのであります」と同じくらい頻繁に使っているのです。
この真意は、「自民党の議席が30台であっても退陣しない」という意味だそうです。(7/26付け毎日新聞)

参考までに、毎日新聞がまとめた安倍首相の発言を時系列で再確認しておこう。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
【責任論】
◆4/23 日本TV 「全選挙区で勝ち抜くのが基本姿勢」
◆6/22 文化放送 「参院選敗北の場合、自民党の代表、総裁であるわたしの責任は当然大きい」
◆7/5 首相官邸インタビュー「負けたことを想定して戦う気は毛頭ない」
◆7/9 新聞インタビュー「参院選の勝敗ラインを示す気はない」
◆7/23(佐賀市の街頭演説)「厳しい逆風の中、皆様から「がんばれ」「まけるな」という支援をいただいている。しっかり受け止め、国政に生かしていかなければならない。決意を新たにしている」

【選挙の位置づけ】
◆1/4 年頭記者会見 「正攻法で着実に実績を残していくことに全力を尽していく。憲法改正を当然参院選でも訴えていく」

◆7/1(21世紀臨調の党首討論)※【参院選でわたしと小沢さん、どっちが首相にふさわしいかも国民に考えを伺うことになる。基本的に今までの政策に信を問いたい。国民の評価を得たい」

◆7/12(NHK)「わたしと小沢さん、どちらが本当のことをいっているか、どちらが政策を実行できるか、国民にご判断いただきたい。

●7/24(塩崎官房長官)「参院選は政権選択の基準ではない。今回も同じだと思う」
・・・・・・・・・・・・・・・(7/26 毎日新聞)

よく見てください。
安倍首相は、「自分と小沢一郎のどちらが首相にふさわしいか」を国民に聞きたいとか「基本的に今までの政策の信を問いたい」と明確に語っています。ここまでは、民主主義の基本とでもいうべきもので、異論はありません。
ということは、選挙で敗北したら、自分より小沢一郎のほうが首相にふさわしいと国民が判断したことになります。同時に、国民は安倍内閣の政策にNOと言ったことになるのです。
そうであるなら、安倍首相は、選挙に負けたら、退陣するのが筋ということになります。これは子供にでも分かる簡単な三段論法です。
しかも、これは他人が言ったことではなく、自分が公式の席上で国民に向かって語ったことです。上品にいうなら【綸言汗の如し】ですし、下品にいうなら【吐いた唾は飲み込めない】のです。

しかし、どうやら安倍首相は、そのつもりはさらさらないようです。内閣官房長官といえば、首相の女房役です。彼の発言は首相の発言だと考えて良いのです。その塩崎官房長官が、【政権選択の選挙】ではないと言い出したということは、首相も退陣せずにがんばるつもりでしょう。

もし、子供たちの前で教師がこんな言い訳をしたらどうなるか。その教師は今後子供たちの信頼を勝ち取ることは難しいでしょう。そういう教師が道徳教育をしても、授業を受ける子供は白けてしまうでしょう。当然ながら、教育効果は0になります。否、それどころかマイナスでしょう。賢い子供なら、教師の二枚舌に絶望するでしょう。【魚は頭から腐るのです】

指導的立場にある人間の言葉はこのように重いのです。まして、国の最高責任者の言葉に二言があってはなりません。その時々の都合で発言が変るようでは、政治に対する信頼など生まれるわけがありません。

小泉純一郎以降の政治における言説は、この種の詭弁と言葉に対する「無責任」さに満ちています。この影響は、社会のあらゆる場所・あらゆる階層に現れています。とにかく、つける屁理屈は何でもついて、詭弁だろうがすり替えだろうが、自己正当化できればそれでよい、という風潮を生み出しました。実は、ファッシズムとか、独裁政治という政治形態の最大の罪は、社会正義とか社会道徳とか社会倫理とかという人間社会を維持する最低の規範意識を崩壊させるところにあるのです。
昔、日本では、「お天道様に真っ直ぐ拝めない」ような言動はするな、という社会の暗黙のモラルがありました。ところが、最近は、「お天道様に顔向けできない」連中が大手を振ってのさばっているのです。これは、とりもなおさず、政治をはじめとする日本の指導層の腐敗堕落が最大の要因です。政治の怖ろしさは、ただ単に政策の問題だけに限らないのです。
その意味から考えても、ファッシズムという政治思想・政治形態は、国民の敵であると断言できます。

その目線から、参院選後の安倍首相の出処進退に注目しましょう。

    
 
0128 「護憲・改憲」立候補者の姿勢データ・ベース 笹井明子 07/26 11:34
 
津久井進の弁護士ノートというブログで、『国際社会に出せない「日本の恥」立候補者リスト』という刺激的なタイトルの、各立候補者の憲法に対する姿勢と歴史認識がはっきりと明示されたデータベースが紹介されてます。

(厚顔の美少年さんが前に欲しがっていた情報がドンピシャで見られます。私にもとても参考になりました。)

http://tukui.blog55.fc2.com/blog-date-20070725.html    
 
0127 もはや政策より信頼性が問われている 厚顔の美少年 07/26 00:48
 
選挙戦も終盤に差し掛かり、政党別支持率でも自民党が苦戦している。
各党首の街頭演説でも政策が必死に訴えられ、安倍首相も社会保険庁でこれまで放置されていた年金問題は私の内閣できっちり処理しますと訴えている。

しかし安倍首相は先の通常国会で野党から5000万件の宙に浮いた年金記録を追求された時は「国民の不安を煽る」と答弁し、問題を隠蔽しようとし、対策を先送りしようとしたのである。

その後安倍内閣の支持率が下がり始めたのを観て急遽問題の解明と対策に舵を切ったのである。国民はこの手法を見て国民のためより選挙のための人気取りの対策であると判断したと思われる。その後第三者委員会や年金時効特例法で救済された人も報道されているが、むしろ安倍首相のミエミエの選挙向けのパフォマンスと我田引水に国民は愛想をつかしているのではなかろうか。

選挙事務所費の問題についても自殺した松岡大臣につづき、後任の赤城農水大臣も不明朗な費用付け替え疑惑が発覚したが、安倍首相はこの問題についての解決努力は見られないどころか、ザル法の政治資金規正法を盾に領収書を提出しない大臣を連続してかばい続けているのである。国民は国務大臣の信頼性を見ているのであり、領収書が出せないのであれば付け替えがあったことを認めたも同然である。またそれをかばい続ける内閣総理大臣も国民の信頼失墜である。

一方安倍首相は官房長官時代は靖国神社参拝に賛成していたが、首相となり中国・韓国訪問を前に靖国参拝を封印してしまった。また従軍慰安婦問題も河野官房長官談話を当初は否定していたが、米国訪問前にはそれを撤回してしまった。全くご都合で国内向けの発言と対外向けの発言が180度違うのである。

歴史認識を改めたのであれば良いのだが、どうも安倍首相の戦後レジーム脱却持論から見ると目くらましの発言としか受け取れない。以上のように国民から見ると自分自身や政権に都合が悪くなると恥も外聞もなくご都合主義で主張を曲げ信頼できないのである。まるでカメレオンのような七変化である。もはや今回の選挙は安倍首相の政策より信頼性が問われ初めているようである。

    
 
0126 選挙期間中の政府広報の在り方について 厚顔の美少年 07/25 15:58
 
去る7月20日に「年金記録問題への対策」と題した政府広報紙の新聞折込がなされ、民主党からは税金を流用した政府による自民党政策の宣伝ではないかとのことで、安倍総理は公職選挙法違反で告発されていた。

そして今日の朝日新聞朝刊6面半段には「国民の皆様へ」と題して再び年金対策の政府広報が掲載されている。まるで今回の広報は公職選挙法に抵触しないように万全を期したと言わんばかりの政府広報である。しからば先の折込広報の内容と今回の掲載内容の違いも立件の焦点になりそうである。

何れにしろこの問題は検察に任せるとして、この2つの政府広報は参議院選挙期間中でもあり、選挙民の誰が観ても政府の自民公明(与党)のための選挙対策に限りなく近いと思もわざるを得ない広報活動である。

せめて選挙期間中の広報については政府は政党との役割のケジメをきっちりつけていただきたいと思う次第である。かえって安倍政権はせこい!汚い!えげつない!ずるい!と47都道府県の方言で云われ揶揄されるだけであろう。

    
 
0125 >命落とすな!自民落とせ!! 笹井明子 07/24 18:25
 
流水さん(0124)

ご推薦のコピーは、あちこちのブログでバナーを貼るなどの形で、広く使われています。

http://rankeyblog.blog68.fc2.com/
http://wanbalance.blog75.fc2.com/
http://muranoserena.blog91.fc2.com/
http://miyagi.no-blog.jp/nago/2007/07/post_15ee.html

これ以外にもアンチ・安倍、アンチ・自公のバナーは色々と力作があって楽しめ(?)ます。今回、安倍自民党政権への「悪政」に対しては、多くのブロガーたちが、本気で声を上げていて、自民党も内心穏やかではないだろうと思いますね。(ちなみに、「護憲+」HPには、ほのぼの路線のバナーを貼っておきました。)

>http://ermita.blog75.fc2.com/blog-date-20070707.html
このキャッチコピーは秀逸だと思います。自民党の悪政で痛めつけられている老人たちの悲痛な叫びを代弁しています。【一寸の虫にも五分の魂】です。わたしもこの気分で一票を投じようと考えています。        
 
0124 命落とすな!自民落とせ!! 流水 07/24 11:31
 
参議院選挙投票日まで後一週間を切りました。全国の老人たちに呼びかける秀逸な
キャッチコピーをネットで見つけましたので、お知らせしておきます。
【命落とすな! 自民落とせ!!】というコピーです。
http://ermita.blog75.fc2.com/blog-date-20070707.html

このブログ、背景が黒なので読みにくいので、評価は様々でしょう。ただ、このキャッチコピーは秀逸だと思います。自民党の悪政で痛めつけられている老人たちの悲痛な叫びを代弁しています。【一寸の虫にも五分の魂】です。わたしもこの気分で一票を投じようと考えています。    
 
0123 >>Re: 2007年参議院選挙に向けて 厚顔の美少年 07/23 23:36
 
7月11日に自身の投票行動について下記のような投稿をしましたが、今日(7/23)の朝日新聞朝刊での比例区投票先の世論調査を見ると民主32%、自民20%で前回調査より民主党が更に自民党を引き離したとの報道である。最早民主党には燎原の火の勢いがあり、一方自民党には選挙民の安倍総裁への人間不信が渦巻いており、民主党の勢いを止めることはできないと判断し、民主党の比例区は一般無党派層に期待し任せることにしました。

そこで護憲+メンバーの一員としては、比例区は社民党幹事長の又市の毒舌も捨てがたい、元国立市長上原公子も写真写りもいいし、福島、阿部、辻元に告ぐ存在になりそうだとの思いがムクムクと蠢きはじめたところです。

>安倍政権打倒+改憲反対を目指す一般有権者の場合どのような投票行動がベターなのか、決まっているのは自公候補者には投票しないということのみで、大半の人はまだ迷っておられるのではないかと思います。

>小生の投票行動は
>
>@地区選は自公候補に勝てる野党候補を先ず選択(護憲にこだわっておれない)
>
>A比例区選は民主党であれば党名投票ではなく非拘束名簿投票方式に従い、改憲賛成者、ワシントンポスト紙の従軍慰安婦意見広告署名者、日本会議メンバーでない人に投票の予定です。
>
>民主党の改憲賛成者名、日本会議メンバー名の情報源をどなたかご存知ないでしょうか
>
>http://www.h5.dion.ne.jp/~morry/liberal/new_system.html
>
>http://list.jca.apc.org/public/aml/2007-June/013990.html
    
 
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