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  政治変革のために私たちができること
笹井明子    −    2006/08/02-10:05:45
よりましな政治を手に入れるために、私たちにできることの提案や、自分はこういうことをやっているという紹介をし合って、個別に、またグループとして、政治変革に繋がるどんな行動があるか、智恵をだしあう場
0050 自民党は国民に背を向けている(3) ごまめの翁 09/20 16:41
 
 自民党は国民に背を向けている(3) 

 第三弾。9月15日金曜日に消費者金融問題で金融庁の出した原案にたいして自民党が代案を出したその違いをイラストにしたのがNo.1。
http://yufuu.com/User/Goken/news4no10no1.html

 よく見ると官僚案はグレーゾーンの特別処置として利息28%(現在までは29.2%)を自民党は25.5%に変更。その期間を
第一段階4年を3年に
第二段階5年を2年に
短縮という有識者の意見を全く無視した、おざなりの改革というのがよく分かる。

 No.2はサタデースバットで放送したのだが、
http://yufuu.com/User/Goken/news4no10no2.html

初回たった4万円を借りたのが切っ掛けで、その4万円の利息が利息を生んだ、ある多重債務者の負債状況の記録だが、私たち庶民が見て、何故に4万円が2436万円に膨れ上がるかサッパリ分からない。此れが消費者金融の恐さだろう。

 しかし行政はコレラを把握していて打ち切れないのだから、何かドロドロしたものを感じる。

 昨日、朝日新聞の世論調査で世襲議員はどう思うかが出ていた.約8割が「好ましくない・どちらかといえば好ましくない」とあった。

 これら議員は,1000%社会の底辺で汗水たらして働いている国民のことは知らないだろう。だから平気な顔をして自民党案の様なものを出せるのだ。

貸金業界、政治資金毎年2割増
http://www.asahi.com/national/update/0919/TKY200609190488.html

l貸金業界寄り発言も
http://www.asahi.com/national/update/0919/TKY200609190489.html

 その他,Webでは見つからなかったが、消費者金融3社が・借り手に生命保険廃止検討と載っていた。

 私たちの知らぬところで闇の組織が蠢いている。政治家も此れ等の機関から献金を貰うようでは的もな政治は出来ていないと言うことを証明している。
    
 
0049 >自民党は国民に背を向けている (2) ごまめの翁 09/14 15:32
 
 自民党は国民に背を向けている (2)

続編を掲載します。
 全文をここに書き込もうと思いましたが、笹井さんが上手に編集してくれましたのでそちらに直接飛んで見て頂いた方が分かりやすいと思います。

http://yufuu.com/User/Goken/news4no9no0.html

その中の「その内容をNo.4に再現してみる」
http://yufuu.com/User/Goken/news4no9no4.html

は、自民党後藤田正純議員・民主党原口一博議員・毎日新聞特別編集委員・岸井成格氏の発言内容を番組から聞き取ったものです。
 
 自民党は国民に背を向けている (2)の中に書いていませんが少し補足文を書いてみます。

 三者の話の中でもそうですが、日本の政治は闇の部分が多すぎます。
 先日の朝生をDVDに採っていましたが昨日見ました。私は田原氏の昨今言動は好きでありませんでしたが彼の態度がかわったなと感じました。

 先日の加藤議員の自宅放火でも犯人の名前や団体も事は見向きもしなく、メディアは右翼や特殊団体にはことに付いて腰が引けているといっていました。    
 アシスタントの渡辺 宜嗣さんが・みのもんたさんがバラエティーをかえた。バラエティーは三年前とは全く違う。彼はハッキリ物を言うので全く違うものになったと言うと、田原氏は渡辺 宜嗣氏に訳の分からない事をいっていました。 
 態度から彼がみのもんたを、もの凄く意識していると感じ、珍しく彼は言いにくい事をハッキリ言っていたのと、司会態度が変わったのは、やはりみのもんたを意識していると感じました。
 でも彼等は社会情勢に応じ態度は急変しますから信用したわけではありません。
 私は、評論家や司会者は基本的にはすきではありません。ですが出してくるデーターは多くの聴取者が見るのですから嘘はかけないと思います。
 私はみのもんたの偉いところは、同じ問題を何年も追求している態度なのです。
 少しこの問題と外れたが、朝生で元外務審議官田中均氏も何でもさらけ出しては政治、特に外交などは出来るものではないと話していたのが印象的でした。
 朝生でも日本の政治は隠し事が多すぎる。それとメディアが何故だか右翼に弱腰だともいっていました。

 原口議員の言っている「どうして急激にバックスピンが掛かってきたのか」。国会議員が分からないということは、日本は不透明国家だと云う事を象徴していて国民には分かるわけがありません。これを探り出して書くのがメディアの使命だと思うのですが、メディアも政治に関しては戦争当時のメディアに変質しつつあるのかも分からりません。

 消費者金融、根が深い問題のようだ。
読売の社説に
[消費者金融]「命が『担保』の契約は許されるか」
http://www.yomiuri.co.jp/editorial/news/20060913ig90.htm

今朝の毎日新聞には
<消費者金融>借り手の保険金…半数以上が「死因不明」

http://www.mainichi-msn.co.jp/today/archive/news/2006/09/14/20060914k0000m020
142000c.html


と載っていた。
 消費者金融を利用する人々は世間では一番弱い立場の人々でしょう。中には自分が生命保険すら入っているのを知らない人もいるようです。
 この内容を見ると穿った見方をすれば、自殺でなく他殺の人もいるのかも分かりません。

 消費者金融問題は氷山の一角だでしょう。この問題で顕著に現れているのは、有識者会議が出したものと全く違う事を提出した金融庁の官僚、そして後藤田議員の辞表を受け取った与謝野大臣。本来ならば与謝野大臣は辞表を受け取らずに「君の目的に向かってがんばってくれ」と言うと思うのだろうが、辞表を受け取ったと言う事で腰が引けたと判断します。
 この問題の最後の結論を見なければ答えは出なせん。しかし先日からの大臣の言動は腰が引けている感じです。やはり霧がかかって闇の中、先が見えない。
    
 
0048 自民党は国民に背を向けている (1) ごまめの翁 09/13 10:16
 
 視聴覚コーナーに掲載しましたが、広く多くの方に見ていただきたいので同じものを此処に上げることをお許し下さい。


 先日から消費者金融の規制強化問題を議論する自民党の貸金業小委員会が
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060908-00000002-maip-bus_all

開かれているが、消費者金融の規制強化問題を巡って自民党貸金業小委員会の議論が紛糾し若手議員から此の自民党案に反対する議員まで出る始末。そして後藤田政務官もこの自民党案に反発して辞表を出して了承された。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060906-00000051-mai-pol

 9月8日にTBSのアサズバでこのことを取り上げていたので映像に纏めてみた。
 No.1は
http://yufuu.com/user/goken/news4no8no1.html
其の自民党案だが、何だかんだと言いながら正常にするのに9年も係るるようでは有ってないのごとしだ。
 国会議員は己たちに関わらないことは、のらりくらりとしてごまかそうとしている感は拭えない。
 消費者金融は銀行から融資されているそうだ。しかし銀行は零細企業には融資をしない。政治家が此れ等の金融機関に何事も甘いのは政治献金があると考えざるを得ない。

 No.2
http://yufuu.com/user/goken/news4no8no2.html
は余りにも差があり過ぎて素人には分からない。番組で100万円借りて毎月二万五千円返金すると,20%の利息と29%利息たった9-%でこれだけの大きな差が出る。数字で書くとピンとこないのでイラストにしてみた。

 No.3
http://yufuu.com/user/goken/news4no8no3.html
は過去10年間の自己破産した数字である。10年前の4倍になっている。

 No.4
http://yufuu.com/user/goken/news4no8no4.html
は借金を苦にし自己破産した自殺者数で十年前の3倍もある。このような数字は一般社会の人々には目に付きにくい。
 消費者金融にお金を借りにいく人々は名もない庶民なのだから涙が出てくる。

 何度も言うが、自民党は絶対に国民を向いて政治をしていない。先日から自民党総裁選挙で各候補は耳障りの良い事をいっている。美味しい話は私でも言える、ただ実行するかしないかだ。
 五年前に甘い言葉で小泉首相に騙されたのを忘れてはいけない。
    
 
0047 > 0044: 忙しい一日 蔵龍隠士 09/11 05:14
 
松林・くぬぎ林 様     
       
 >今日は忙しい一日でした。
 ● ご報告、有難うございます。そして「ダブルヘッダー」お疲れ様でした。

 >午前中は、地元の「核兵器廃絶・軍縮をすすめる多摩・麻生区民の会」の例会でした。
 隔月に発行している『つくる平和』というパンフレットの次号の編集予定を話し合い、平和憲法をまもるための映画『日本の青空』・・・世界の宝・日本国憲法はこうしてつくられた! の製作を支援する話(製作協力券を買う)などが議題でした。

 http://www.cinema-indies.co.jp/aozora/index.html
 日本の青空 平和憲法を守るための映画づくりに参加しませんか?
 http://www.cinema-indies.co.jp/aozora/p05.html
 私たちは 映画「日本の青空」製作を応援します!


 >午後は『万葉九条の会』(歌人の岩田正氏の許で万葉集を学んでいる人たちが作った九条の会)主催の講演会「憲法九条を未来に・・・近代文学と日本の民主主義思想」を聴講しました。
 講演:岩田正 歌人、評論家
    歌人・窪田空穂、斉藤茂吉、釈迢空の戦後
 講演:小森陽一 九条の会事務局長、 
    島崎藤村と日本国憲法

小森氏の講演は三度目でしたが今回はご専門の日本文学、藤村の『夜明け前』から見た日本の近代化の話から始まって、大日本帝国憲法と日本国憲法の比較、絶対九条を護らなければ、と締めくくられた、熱のこもったお話でした。
  
 地元なのに聴衆が500人の満席でした。 腹のたつことばかり多いこの頃でしたが、志を同じくする人が狭い地元でもこんなにいる、といささか希望をあたえられました。 ダブルヘッダーは老人にはきつかったですが。         

 http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/gakugei/archive/news/2006/08/20/20060820
ddm014040088000c.html

 歌俳:万葉九条の会、講演と演奏会(8/20)
 http://72.14.235.104/search?q=cache:jQepTRmviYAJ:www.9-jo.jp/news/9jouNews/9j
ouNews28-050225.pdf+%E3%80%8E%E4%B8%87%E8%91%89%E4%B9%9D%E6%9D%A1%E3%81%AE%E4%BC%9A%E3%80%8F&hl=ja&ct=clnk&cd=2&inlang=ja

 [PDF] 9条守る心に保守、革新の壁はない
 >万葉集を学ぶ会のなかから【川崎市・万葉九条の会】 川崎麻生区で「万葉九条の会」をつくりました。

● 日常的な活動、集まりの力を認識させられます。万葉或いは長歌・短歌などへの関心から、憲法を語れるのはいいですね。
 序ですが、小森氏の話の進め方、何やら筋が見えてくるような。        
 
0046 Re: 政治変革のために私たちができること 松林 09/10 23:54
 
笹井さん、

 あの集会では、若い人もかなり来ていましたが、めだったのは男の人が割合多かったことでした。

 麻生区には九条の会が五つほどあって、それらの連絡会があり、行事をするときには助け合っているようですが、『万葉九条の会』はいつも集客力はダントツです。




    
 
0045 >Re: 政治変革のために私たちができること 笹井明子 09/10 07:40
 
松林さん(0044)

素晴らしいご報告ありがとうございます。地道に頑張っていらっしゃいますね。頭が下がります。「私たちができること」のひとつのキーワードは「地元」という気もしています。

>地元なのに聴衆が500人の満席でした。腹のたつことばかり多いこの頃でしたが、志を同じくする人が狭い地元でもこんなにいる、といささか希望をあたえられました。 

500人!羨ましさにめまいがしそう。やはり今「九条の会」がトレンド、「集客力」があるということでしょうか。聴衆の年齢層について、お気付きの点はありましたか?    
 
0044 Re: 政治変革のために私たちができること 松林・くぬぎ林 09/10 00:28
 
今日は忙しい一日でした。

 午前中は、地元の「核兵器廃絶・軍縮をすすめる多摩・麻生区民の会」の例会でした。
 隔月に発行している『つくる平和』というパンフレットの次号の編集予定を話し合い、平和憲法をまもるための映画『日本の青空』・・・世界の宝・日本国憲法はこうしてつくられた! の製作を支援する話(製作協力券を買う)などが議題でした。

 午後は『万葉九条の会』(歌人の岩田正氏の許で万葉集を学んでいる人たちが作った九条の会)主催の講演会「憲法九条を未来に・・・近代文学と日本の民主主義思想」を聴講しました。
 講演:岩田正 歌人、評論家
    歌人・窪田空穂、斉藤茂吉、釈迢空の戦後
 講演:小森陽一 九条の会事務局長、 
    島崎藤村と日本国憲法

小森氏の講演は三度目でしたが今回はご専門の日本文学、藤村の『夜明け前』から見た日本の近代化の話から始まって、大日本帝国憲法と日本国憲法の比較、絶対九条を護らなければ、と締めくくられた、熱のこもったお話でした。
  
 地元なのに聴衆が500人の満席でした。 腹のたつことばかり多いこの頃でしたが、志を同じくする人が狭い地元でもこんなにいる、といささか希望をあたえられました。 ダブルヘッダーは老人にはきつかったですが。       
 
0043 Re: 政治変革のために私たちができること 笹井明子 09/08 10:39
 
こちらのスレッドでは、基本的にメンバーやその周囲の人たちが、日頃具体的にどのような活動をしているかを紹介しあって、他のメンバーや訪問者の活動のヒントにしていただくのを主目的にし、「護憲+」総体として今期何をやっていくかについての議論は、「非公開掲示板」の「第四期活動企画会議」で行うこととします。

以上、よろしくお願いします。    
 
0042 Re: 政治変革のために私たちができること 百山 09/05 16:10
 
かつて来た道への回帰を待ち望むかのような人々。他人の迷惑なぞ一切無視した自己中心の行動がとれる人達。
等しく平和な世に生を受けた者が、どのような思考回路を辿れば そのようなものに化身できるかは慮外のことではあるが、このような者が多くを占めつつある現実は 否定のしようもない。
そして この状況は、社会の有り様を指し示すべき政治の場や それを映す鏡たる様々な暮らしの場でと、処を選ばず及んでいる。

これを是としない人達が、大本である政治の変革によって 望ましいとする方向へ針路を変えたいとするのは、当然の成り行きである。
しかし、政治変革の具体は何によってなし得るかといえば、身を置く社会秩序を肯定する以上は、政治の場において多数派となるほかに道はない。
この前提に立っての選択肢は、既成政党の中からよりましな政党を選び そのプロパガンダ・サポーターに徹するか、新たな政治集団の立ち上げに参画するかの二者択一であろうが、後者の現実みは極めて薄い。

それでは、前者を選ぶとして どれだけ期待に添えそうな政党が存在するのだろうか。
「取り敢えず政権交代」という考え方・手法を採ったとしても、それが現実のものとなった後の展望はいかなるものなのだろうか。
このようなことを思い煩っていても それはその場から一歩も進まぬことながら、多数派になり得る、即、国民の希望を受け止め得ると語りかけてくる政党はこれだと言いきれるものが見当たらない現実。

「私たちができること」。とてつもなく 難題である。



     
 
0041 >Re: 政治変革のために私たちができること パンドラ 09/04 19:20
 
政治改革の為になるのかどうか分かりませんが
カタログハウスの2006年、秋号、浜岡原発について取り上げています。
表紙のフレーズも凄いんです。さすが「ワンフレーズ」を提唱する社長さんが
出している雑誌だけのことはあります。

http://www.cataloghouse.co.jp/cat_order/tsuhan/life.html

一冊お求めになるのも、一興かと。
私は9月16日の、カタログハウスの学校「ゆめ風であいましょう」
に友人と行って来ます。    
 
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