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0039 野党は、念のため確認を! 厚顔の美少年 07/07 14:45
 
安倍総理が1年内に『名寄せ』を確約した宙に浮いた年金の照合作業が水面下で動き出したようである。この照合作業に先立ち必要なものはお金の予算措置である。

今日の下記urlのニュースでは自民党はその予算を東京都内の社会保険業務センター高井戸庁舎(杉並区)を売却して算段するように政府に緊急提言したことが報じられている。

http://newstopics.dion.ne.jp/pubnews/story/?nc=20070707p1500m010141&nd=200707
07031834&sc=pn&dt=new


ところで柳沢厚生労働大臣は先の通常国会において「名寄せ」に要する経費は年金から一切支出しない、歳入から予算措置を講じると野党の質問に対して答弁している。

念のため確認を!とは、売却予定の社会保険業務センター高井戸庁舎(杉並区)の不動産にはその土地購入、建物建設に当たって年金は一切投入されていなかったのでしょうねということです。

仮に年金の一部が投入された不動産であれば、厚生労働大臣の答弁に偽りありということであり、その売却金は年金原資に充当されるべきものだということです。

最後に上記urlからも分るように、このように社会保険庁所管の不動産処分は自民党から社会保険庁のキャリア幹部へ打診され、いみじくも政管癒着構造を露呈していることも明らかである。



    
 
0037 >>ワーキングpoorを見捨てた安倍政治 厚顔の美少年 07/03 12:24
 
竹知庵さん、各種資料の提供有難うございます。

最低賃金制度そのものは企業の横暴の歯止めのためにどの国にも絶対必要な制度だと思います。

しかし適正な額はその国の物価水準等によっても左右されるでしょうから、国別の相対比較で額の妥当性を単純に比較することは難しいのではないでしょうか、

むしろ今回の政府自民党の最低賃金法改正の見送り、ワーキングpoorの放置によって、時の政党の政治スタンスによって最低賃金額の査定が左右されるということが、改めて明らかになったように思います。

    
 
0036 >ワーキングpoorを見捨てた安倍政治 竹知庵 07/02 10:20
 
厚顔さん
韓国の最低賃金:時給420円、http://www.chosunonline.com/article/20060630000047

アメリカ:時給633円
フランス:時給744円
日本  :時給659円
http://www.mhlw.go.jp/shingi/0112/s1213-3d.html

最低賃金が低いと社会から活気が失われるように思われます。
格差が拡大すると、その国の経済的発展を阻害する傾向がある。
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=67160&servcode=300§code
=300


韓国の場合、1997年の経済危機以降、経済的格差が広がった。
その結果一時的に経済は良くなりかけたが、最近はふるわない。
中小企業を切り捨てたことが原因ではないかと思われる。
日本も、中小企業切捨て、ワーキングpoor切捨てにより、長期的に経済が停滞する恐れがある。

大企業は輸出で儲ければ良いと言っているのを聞いたことがあります。    
 
0035 ワーキングpoorを見捨てた安倍政治 厚顔の美少年 07/01 12:25
 
今通常国会で政府与党は選挙目当ての思いつき法案を次々に国会に上程し、自ら日程を苦しくしておきながら、挙句の果てに国会を延長してさらに強行採決のオンパレードであった。

この姿は法案成立狂の安倍内閣がブレーキの壊れたブルドーザー与党と組んで言論の府である国会を問答無用の酷会にし変質させたように見える。

一方その様なドサクサに紛れて政府与党に見捨てられた国民の生活改善のための重要法案がある。それは小泉首相・安倍官房長官時代の「改革なくして成長なし」の政策の下で大量に発生したワーキングプアの所得格差是正のための最低賃金法改正案である。

http://www.nhk.or.jp/special/onair/061210.html
http://www.nhk.or.jp/special/onair/060723.html

この法案は働いても働いても生活が楽にならない低い賃金を、働きたくても働けずに生活保護の給付を受けている人の給付金水準以上に引き上げることを目的に、時給で僅か平均49円、月平均8624円アップしようとの法案である。

当初この法案は経団連が提唱した「ホワイトカラーエグゼプション」法案とセットで立法されようとしていた、即ち経団連側はホワイトカラーの残業代を削減する法案ができれば、その一部を最低賃金改善に振り向ける目論見で渋渋賛成の予定であった法案である。

ところがホワイトカラーエグゼプションは別名「残業代切捨て法案」と批判され始め、安倍内閣も参議院選挙を控えて立法化を諦めざるを得なくなり、逆に最低賃金法改正のみは賃金格差・ワーキングプアの社会的批判を選挙でかわそうとの狙いで立法化の予定であったが、結局無理矢理優先成立させた3法案の割を食わせて見捨てたようである。

その背景は経団連側はエグゼプション法案が見送られた時点で最低賃金法改正のみが成立したのでは人件費の持ち出しで利益減となり、企業の国際競争力がスポイルされると尤もらしい理屈をつけて水面下で反対を続けていたようなので、結局政府自民党は終盤国会のドサクサに紛れてサラリーマンより経団連側の顔を立てた状況である。

逆に安倍首相は格差是正を唱えながら生活保護の給付額より低い賃金で働くワーキングプア問題をそのまま放置してしまったのである。そして徹夜国会が明けた首相官邸でのぶら下がり記者会見では『国民のために重要な法案を成立させたのだから、理解してもらえると思う』というような白々しことを云っているのである。

野党は年金問題とあわせて最低賃金法の見送りも参議院選挙では厳しく追求して行って欲しいものである。




    
 
0033 終盤国会にあたり、野党に望む 厚顔の美少年 06/19 08:04
 
いよいよ150日間の通常国会も終盤に近づいてきた、国民にとってはありがたくない法案が参議院で山済み状態である。一方緑資源機構の官製談合に伴う闇政治献金とそれに絡んだ元職員や松岡大臣の自殺、また社会保険庁の底なし沼のような年金管理問題も国民には納得がいかないまま、政府与党は会期を12日間延長して残る法案を強引に成立させようと虎視眈々である。

今国会を振り返ると安倍政権にとっては重要な法案かも知れないが、国民にとってはありがたくない法案が非常に多くこんな国会も珍しい。本当に国民は自分達の声を反映してくれる代表を国会に送り込んだのだろうか、疑問に思わざるを得ない。

またその疑問は直近の安倍政権の支持率にも現れている。間接民主制の限界と弊害を思わざるを得ない。先の国民投票法案で自民党が投票の対象法案を憲法改正だけに限定した意図がよく分るようである。

もうここに至っては政権与党は飢えたライオンの群れの如く数の力で法案を強行採決してくると思われる。それに対して野党は個別の法案の不合理なところを追求しつつ、最終段階では安倍政権発足後、既に国民の記憶から忘れ去られようとしている問題点と不祥事をつぶさに列挙して内閣不信任案を提出して欲しいものである。

先般それらがまとめられたURLが紹介さてたので次に再度掲示しておきたい。

http://rankeyblog.blog68.fc2.com/blog-entry-544.html    
 
0032 経団連の社会保険庁応援策について 厚顔の美少年 06/16 00:04
 
6月14日の参議院厚生労働委員会の社会保険庁問題のテレビ中継を見ていたところ、経団連会長が傘下の企業から直接社会保険庁や社会保険事務所へ従業員を派遣して電話応対の応援をする用意があるとの発言について、自民党議員から質問された安倍総理は、前向きに検討したいとの答弁をしていたが、政府は経団連へ応援を頼む前に打つ手があるはずである。

先ず保険庁への当面の電話相談受付を59歳の間もなく年金を貰う人と60歳以上で既に年金を貰っている年代層に限定すべきである。59歳未満の人は年金受給迄にはまだ時間があり、上記の年代層が終わってから順次の相談受付でも分ってもらえるはずである。そうすればかなり当面の混乱は避けられるはずである。

次に上記施策でも混乱が回避できない場合は、経団連に応援を頼む前に先ず社会保険庁退職者OBをボランティアで呼び戻す策をスタンバイしておき、それでも数が足りない場合は他の官庁からの応援出動をスタンバイしたほうが、税金からの人件費支出も避けられ国民感情に沿っているように思う。

上記の策を優先して欲しいもう一つの理由は、現在の経団連は安倍政権にべったりであり、ホワイトエグゼプション(残業カット)法案、法人税減税法案・それを補う消費税増税を政権与党に働きかけており、国民は今回の宙ブラ年金の不安を抱えているとはいえ経団連の社会保険庁への応援策には見返り法案が見え隠れしており容易に賛同できない次第である。    
 
0031 内閣不信任案を提出しないのも参議院選挙対策 厚顔の美少年 06/04 00:10
 
今週の野党の国会対策は内閣不信任案の提出が焦点になって来そうなムードである。

確かに現職大臣の前代未聞の自殺、それにまつわる緑資源機構の官製談合と闇政治献金疑惑、
更に社会保険庁の5000万件超の年金未確認問題、それに関連した年金時効特例法案と社会保険庁改革法案の審議不十分な強行採決等、野党の内閣不信任案提出の理由は十分である。

確かに国民の目にも、政府自民党の腐敗政治から発生したメタンガスは充満しきっており、内閣不信任案提出は妥当な時期に思える。しかし当分国政選挙がないのであれば不信任案提出もやむなしであるが、今回は2ヶ月以内に天下分け目の参議院選挙を控えている。提出するかしないか、提出するとすればいつが最大の効果があるのか、野党はT・P・Oの判断が重要である。

下手に不信任案を提出すれば、待ってましたとばかりに自公に否決され、溜まったメタンガスを抜かれかねない。ガス抜きされたのでは参議院選挙へのパワー減衰となり、またも否決か不信任提案と揶揄されるのが落ちであろう。ここは内閣不信任案の国会提出は慎重に見極めて欲しい。

それよりも今回溜まったメタンガスは国民の不満でもあり、野党が勝手に国会で小爆発させないで欲しい。むしろ参議院選挙に向けて国民の不満を溜めに溜めて参議院選挙で大爆発させるか、それでもあえて不信任案を提出するのであれば会期末にして参議院選挙への推進力につなげて欲しい。
    
 
0030 野党は衆議院本会議をボイコットしてはどうか 厚顔の美少年 05/30 23:01
 
安部政権と与党は社会保険庁の年金リスト不備問題から急遽明るみになった年金受給の時効問題等を解決するためとして、29日に提出されたばかりの「時効撤廃法案」を本日(30日)夕方の衆議院厚生労働委員会において十分な審議時間も設けずに強行採決した。

しかも本日それに先立ち午後3時からの小沢・安部の党首討論でも、先日強行採決された「社会保険庁改革法案」の審議は不十分であることが質疑され、更に時効問題についても、社会保険庁で何故このような杜撰な管理が長年放置されて来たのか、先ず十分審議されるべきであると小沢氏から指摘されたあとの厚生労働委員会での強行採決である。

安部総理は教育基本法の議決に際しては与野党で審議時間は十分とって、審議は尽くされた
と自画自賛していたはずである。それに対して今回の「時効撤廃法案」審議時間はどのように
評価するのか、T/P/Oで審議時間を使い分けた参議院選挙向けの党利党略の国会審議である。

安部政権と与党である自公は国会を何と思っているのか、国会は立法のために国民の代表が審議を尽くす場であり、法案なりの審議時間は十分確保されるべきである。これでは国会審議を全く無視した問答無用の独裁政権同様の手法ではないか。

どうやら安部政権は31日の衆議院本会議で「社会保険庁改革法案」と「時効撤廃法案」を抱き合わせで強行採決の予定らしい。それに対して野党は柳沢厚生労働大臣の不信任案を提出して対抗する戦術のようであるが、今回はそれだけでは生温い。

社会保険庁の杜撰な管理の根深さに照らしても十分な審議時間は必要なはずである。29日に法案提出し、31日に本会議採決というような問答無用の国会運営と国会無視の強行採決に対しては、野党は一致して審議ボイコットの強行手段をとって欲しい。このように分りやすい国民のための年金問題についての国会ボイコットであれば大いに賛成である。
    
 
0029 閣僚は天皇の国旗・国歌への内心を尊重せよ 厚顔の美少年 05/19 13:05
 
昨日教育関連3法が衆議院を通過した。5月19日の朝日新聞朝刊社説【教育3法】によれば、その国会審議において、伊吹文部科学大臣は「学校が卒業式などで国旗を掲揚せず、国歌も斉唱しなかった場合などをを新たに介入する対象として挙げた」と答弁したとのことである。この答弁は明らかに学校で国旗掲揚、国歌斉唱を強制しようとするものである。

ところで天皇は昨年の10月28日の園遊会の席上で、東京都教育委員の米長邦雄氏が「日本中の学校で国旗を掲げ、国歌を斉唱させることが私の仕事でございます」と述べたことに対し、「やはり、強制になるということではないことが望ましい」旨を述べています。
 http://tokyo.cool.ne.jp/kunitachi/kyouiku/041028tennou.htm

ここで天皇の国歌斉唱・国旗掲揚に対する現在の内心と伊吹文部科学大臣の答弁を見れば整合性がないことは明らかである。しかも国歌の歌詞の内容は君【天皇】の世の未来永劫を祈念したものであり、その当事者である天皇が、先の戦争の反省と国民主権を謳った現行憲法を意識しての園遊会での発言ではないかと想像する時、文部大臣の国会答弁は明らかに天皇の内心を踏みにじる行為でもある。

憲法第1条は「天皇は日本国の象徴であり、日本国民統合の象徴であって、この地位は主権の存する日本国民の総意に基く」と規定しています。

このように安部政権で法改正がなされ、国歌斉唱・国旗掲揚が強要され、それが憲法1条にいう「日本国民の総意」となし崩しに既成事実化されてくれば、1条全文の解釈から推して、
天皇が国歌・国旗は「やはり、強制になるということではないことが望ましい」と園遊会などで述べることが次第に出来なくなるのではないかと危惧するものである。

今後マスコミは天皇との定例記者会見で先の園遊会での発言に変化はないか都度確認して欲しい。その質問に天皇が言及できなくなってくれば、戦前のレジームへの復帰を図る安部政権の狙い通りに国家体制が動きつつあると観ても間違いと思う次第である。


    
 
0028 イヤな時代の扉を開けるな ハンドインハンド 08/18 03:03
 
保坂展人のどこどこ日記
http://blog.goo.ne.jp/hosakanobuto/e/14eb17dfc5bd1466efbd41b7e021c288

>イヤな時代……それは、自由にモノが言えない時代である。

●自由にモノが言えるのは為政者のやり方に加担する人々のみです。他の人々は、自由にモノ言うと揚げ足取られ、モノ言いが悪い、理窟の立て方が下手くそなどと、糞味噌に言われて口封じされてしまいます。言論の自由は為政者側にあり、為政者の政の恩恵を受けている下々の者の癖に偉そうに批判するな!というところでしょうか?
 
 
    
 
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