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1574 Re: ゆるふんネコ 07/31 00:27
 
蔵龍隠士さん、笹井さん、珠さん

まとめレスの失礼をお許しください。1565での私の素朴な疑問へのコメント、ありがとうございました。

石原都知事までが丸川さん(珠という字を使う気になれません。われらの珠さまに失礼だ!)の応援に出てきたとは知りませんでした。めちゃくちゃ不愉快。本気で東京都民をやめたくなります。    
 
1573 >>小田実さん 名無しの探偵 07/30 20:31
 
作家としての小田氏。
市民運動に勢力を注いでいた小田氏であるが、40代で出した小説は関西弁で書いた
もので織田作ばりの庶民的な小説だった。

小田実氏は市民運動や国際紛争、パレスチナ問題やアフガン紛争など、の渦中に自ら
対話的な取材を求めて世界中を歩き回ったりしていた、「何でも見てやろう」精神の
発露だったのであるが、あれだけの思想性がありながら国内の問題に運動としてではなく市民大学的な視点から活動していればもっと違う展開になっていたのではないだろうか。
氏の活動として最初に注目したのは予備校での英語教育だった。
作家として教育者としてもっと国内での地道な活動の方が今考えればよかったのではないか。
「何でも見てやろう」というのはジャーナリストの専門分野だったのである、作家としての小田氏はジャーナリストとは一線を画した仕事が出来たのではなかったたかと
思うと少し残念である。

>東京新聞によれば、小田実さんが亡くなったのは、今朝の午前2時過ぎとのこと。参議院選挙の結果を見届けて、「“小さな人間”たちが真のデモクラシーに向かって一歩踏み出した、後は任せた、みんな頑張れ」、そんな思いで息を引き取られたような気がします。
>
>私たちに大切な財産を残してくださった小田さん、私たちは小田さんの遺志を継いで歩んでいきます。小田さん、お疲れさまでした。そして、有難うございました。        
 
1572 >小田実さん 笹井明子 07/30 10:42
 
東京新聞によれば、小田実さんが亡くなったのは、今朝の午前2時過ぎとのこと。参議院選挙の結果を見届けて、「“小さな人間”たちが真のデモクラシーに向かって一歩踏み出した、後は任せた、みんな頑張れ」、そんな思いで息を引き取られたような気がします。

私たちに大切な財産を残してくださった小田さん、私たちは小田さんの遺志を継いで歩んでいきます。小田さん、お疲れさまでした。そして、有難うございました。    
 
1571 >参院選 笹井明子 07/30 10:21
 
>今回、選挙民の安倍自民党に対する「ふざけるな」という怒りは、かなり本物だったはずなのだけど、それでも丸川さんは別だったの???

っていうか、蔵龍隠士さんもご指摘の通り、東京都民というのは、石原を都知事にし続ける不可思議な人種が棲む、謎に満ちた都市なんですよね。

それと、自民の組織を挙げての応援がすごかった。平沢勝栄が保護者のように付き添い、安倍や片山さつきが応援に駆けつけ、最後は石原慎太郎まで登場。結局自民の総力戦でなんとか四位当選を果たしたけれど、その代償として、ベテランの保坂さんが落選した。

得票としては競っていても、もともと川田さんと丸川さんの応援は全く違った人種だったということじゃないでしょうか。・・・それにしても、川田龍平さんの誠実でしっかりした人柄と、丸川珠ちゃんのアホさの対比は、際立ってましたね。(娘がメールで、「当選したって 答弁中ヤジで泣いてばっかりになるんじゃない?」と書いてきました。泣かしたれ〜!)    
 
1570 川田龍平さん当選と小田実さん 07/30 10:24
 
昨夜は、川田龍平さんの事務所で、応援した護憲シスターズと当選の喜びを共にしてまいりました。


誘われて事務所に行ったのが始まりで、時々出かけては、はがきを書くことや、チラシのシール張り、チラシ配り、ドキドキの電話かけなど体験しました。 働いているのはほとんどが、選挙なんて初めてのボランティア。若い人から、オジサン、オバサンまでタダ働きで、こんな選挙事務所はめずらしいのかもしれません。選挙事務所って、こんなことしているんだなあって、好奇心満々で、初体験を楽しみました。

最終日に街頭演説を聴きながら、チラシを配っていた方からチラシを分けていただいて私も配っていると、後ろの方で聞いていたオジサンが、私の手からチラシを「よし、貸しな」と半分持っていって、配ってくださって「終わったよ、じゃ、お先に。がんばってね」なんて、嬉しそうにおっしゃって帰っていかれました。川田さんの私達に訴える力が、そういう方々を動かしたのだと思いました。

川田龍平さんにとっては選挙は終わりじゃなくて始まりですから、これからも市民の心を伝え、署名活動など手伝っていかなくては、と思っています。


小田実さんは、2003年の6月にお目にかかったのが最後でした。大きな声でご自分が大阪空襲の煙の下を逃げ惑ったこと、戦争がいかに人間性を破壊するかを、力強く語って、平和活動をする若い出席者を励ましてくださっていました。

政治学者の高畠通敏さんや、評論家の鶴見和子さん、ジャーナリストの松井やよりさん、石川真澄さんなど、まだまだ活躍していただきたかった、平和を愛する大事な方々が世を去られ、本当に残念です。川田龍平さんのような若い世代が、こうした方々の志をついで下さることを祈ります。

>蔵龍隠士さん
早速の小田実さんの資料をご提示くださり、ありがとうございました。身に沁みますね。    
 
1569 > 1566: 小田実さん  蔵龍隠士 07/30 09:22
 
ゆるふんネコ 様     
       
 >小田実さんがお亡くなりになったことを知りました。こうして一人ひとり、まだこれからいろいろと語っていただきたい方たちを失うのは、本当に悲しくて悔しい。      

 ● 同じ思いです。
 資料館・キーワード検索:「小田実」⇒ 検索結果//

 ※抜粋
 http://www.odamakoto.com/jp/index.html
 作家 小田実のHP: ■市民のみなさん方へ 2007年6月2日
 http://www.odamakoto.com/jp/letter/02.html
 作家 小田実のHP: 友人への手紙 (2007年6月2日付) ※体調不良は末期…
 http://plaza.rakuten.co.jp/KUMA050422/diary/200706060000/
 再出発日記: がんと闘う小田実にこたえる為に  ※「いま一番の気がかりは改憲の動き」小田実さん    
 
1568 > 1565: 参院選 蔵龍隠士 07/30 09:12
 
ゆるふんネコ 様     
       
 >自民苦戦という予想が、実際は自民惨敗という結果になり、まだこちらは日曜の午後3時半過ぎですが、バーボンで祝杯を上げています。

 ● 御同慶の至りです。

 >でもでも。東京では、開票率99%の時点で、川田龍平さんより丸川珠代さんのほうが約7000票多い。今回、選挙民の安倍自民党に対する「ふざけるな」という怒りは、かなり本物だったはずなのだけど、それでも丸川さんは別だったの???

 ● どう見ても「理性的な選択」ではありえない状況でした。但し、石原一派が支援していたなどの背景がこんな結果を招来させた、のかもしれません。
 こんな不可解な芸当を見せてくれるのは、東京と大阪、位ですかね。…この心理は何でしょう? 立候補する際には、対策がないと。
    
 
1567 > 1564: 渋谷の夜は暑くて熱かった 蔵龍隠士 07/30 08:57
 
笹井明子 様

 実況中継、有難うございます。有様が眼に浮かびます。深謝。お勧め。      
 
1566 小田実さん ゆるふんネコ 07/30 07:59
 
小田実さんがお亡くなりになったことを知りました。こうして一人ひとり、まだこれからいろいろと語っていただきたい方たちを失うのは、本当に悲しくて悔しい。    
 
1565 参院選 ゆるふんネコ 07/30 05:24
 
自民苦戦という予想が、実際は自民惨敗という結果になり、まだこちらは日曜の午後3時半過ぎですが、バーボンで祝杯を上げています。

でもでも。東京では、開票率99%の時点で、川田龍平さんより丸川珠代さんのほうが約7000票多い。今回、選挙民の安倍自民党に対する「ふざけるな」という怒りは、かなり本物だったはずなのだけど、それでも丸川さんは別だったの???

蚊帳の外から見ているだけだった私は、日本のニュースについては「浦島花子」状態だったし、川田さんも丸川さんも、個人的には知りませんから、どっちのほうが私たちの代表としてして適切なのかは知りません。でも、独断と偏見に満ち満ちたことを言っちゃうなら、丸川さんに政治を託すことを選んだ有権者が多かったということは、日本の有権者の意識は、いちばん大事な基本的なところで、あまり変わっていないということじゃないかとさえ思ってしまうのです。

異論、反論、なんでも大歓迎です。おっしゃってください。    
 
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