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国会ウォッチング
厚願の美少年
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2010/09/24-17:21:02
10月1日に本格的な臨時国会が召集されるようです。衆参ねじれ国会で菅首相は持論のパーシャル連合で法案を成立させられるか、また予算案は野党と事前調整すると言っていますが、参議員選で激しく争いレッドカードを突きつけた野党が国民への公言を捨てて簡単に撚りをもどしてくれるでしょうか
0007
菅首相の施政方針演説を聞いて
厚願の美少年
01/25 00:57
菅首相の23年度予算の所信表明演説を聞いたが、平成の開国、社会保障と税の一体改革、最小不幸社会の実現、不条理の是正等に関して、小沢氏を支持するグループを敵に廻してどこまで党内で議論が尽くされ合意形成されているのか疑わしい。これでは党内不一致で単なる国民受けを狙った空論で実施はむつかしい。すでに野党にも見透かされ、そっぽを向かれているようである。
例えば平成の開国であるが、現在40%と言われる日本の食糧自給率がどこまで上がり、雇用がどれほど増えるのか、また社会保障と税の一体改革と称して消費税増税を臭わしているが、無駄の削減をを鼻血が出なくなるまでやったのか、仕分け作業でお茶を濁し、十分だというのであればとんでもない思い違いである。更に最小不幸社会と国民生活第一とどう違うのか、違うとすればそれによって09年マニフェストの内容と工程表がどう変わるのか、党内でコンセンサスが採れているとは思われない。
また不条理を言うので在れば、普天間基地の辺野古移転は名護市長選、名護市議会選、沖縄県議会選、直近の沖縄県知事選ですべて県民・市民はノーを突きつけたはずである。これを無視すること以上の不条理は無いはずであり、昨年5月の米国との協議を県民の意思に沿って改めることが最大の条理なはずである。これを改めずして首相に不条理を語る資格があるとは思われない。その不条理を正せば社民党も態度を軟化させ衆議院での三分の二の多数も見えてこようというものである。
更に民主党打倒を叫び著書まで出した与謝野氏を大臣に据え、一方で民主党政権樹立に功績のあった小沢氏を追い出そうとすることも条理を逸脱している。まるでスターリン粛正のまねでもしようとしているようである。
そこまでして野党の歓心を買いたいのであれば菅支持グループは民主党から出て野党と連立政権を樹立し、解散総選挙で信を問うた方が最も条理にかなっているはずである。
0006
性描写の制限と表現の自由の判断基準
厚願の美少年
12/17 08:40
1昨日東京都議会でアニメの性描写も取り締まりの対象にした東京都条例の改正案が共産党を除く多数で可決成立したと報じられている。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20101215/k10015867211000.html
小説・図画・写真等でも性描写がどこまで許されるかは表現の自由との問題で度々議論されるが、同じ日本人でも個人の価値観や職業や宗教・道徳倫理観等の違いで判断が難しい。
実はこれまで石原東京都知事の発言にはいつも胡散臭さを感じていたが、ところが都知事が記者のぶら下がり質問に対して、「性描写がされた物を自分の子供に見せられるか」と言うような趣旨のことを述べていたことに初めて共感した次第である。
都知事が言うように、性描写が表現の自由との問題でどこまで許されるかの判断の基準を「それを我が子に購入して与えられるか否か」に置いて、思春期の子を持つ親(男女同数)に多数決で決してもらったら如何であろうか。
そうすればそこには屁理屈も四の五もなく、人間としての親子間の価値観が大きく支配し、表現の自由に重きを置く人にもそう異論はないのではなかろうか。このような方法での多数決はどちらに成るか分からないが、おそらく性描写に反対の親が多いのではなかろうか、その理由は性描写解放論者にも自分が経験してきた性の営みを生物に共通の自然の営みとして子に説く勇気と説得力がなくては賛成できないと思うからである。
そしてその勇気と説得を避けて表現の自由を盾に性描写表現の自由を主張するのは子供に対して無責任ではなかろうか。そのような大人の意識変革と自覚に時間は要するが、逆に大人にそのような行動と責任が伴って初めて表現の自由の下に性描写も社会に受け入れられ、日本も性描写に違和感を感じない成熟した社会になるのではなかろうか。今後東京都がどのような基準で判断するのか見守りたい。
0005
尖閣ビデオのお粗末
厚願の美少年
10/29 10:18
一部地裁と地検に誤認がありましたのでお詫びして次のように訂正します。
国会の議決による要請で那覇地検から中国漁船と巡視船との衝突ビデオが国会に提出されたらしいが、それが何と7分間に短縮編集されたDVDビデオであったとは驚きである。お粗末なのは7分間のビデオではなく不公正な検察庁の判断である。船長は処分保留で釈放にしているわけであり、撮影されたビデオは全て国会に提出すべきであろう。これでは法治国家日本の検察庁の正義と公正さが世界から疑われ、他国の司法制度を不公正などと言えたものではない。
勿論国会へ提出されたビデオの内容は分からないが、おそらく衝突前7分間の映像であろう。衝突されたことは既に分かっていることであり、オープンにするのであれば衝突前はどのような状況下にあったのか、そこを見せなくては世界の目は納得しまい。都合の悪いところは消したと難癖をつけられるのが落ちである。逆にこのような不完全な編集ビデオを公開したならば世界から日本の国会議員の見識が疑われ、かつ日本の検察庁は大阪地検特捜部のFD改竄事件があっただけに決定的に不公正と見られるだけであろう。 更に船長釈放時と同じように内閣府の高官がビデオの編集について相談を受けていたのかいないのかも野党から問題視されているようである。
0004
自民党の弱腰外交批判は片手落ち
厚願の美少年
10/16 11:13
4日間の衆参議院の予算委員会での論戦をラジオで聞いてきたが、衆議院で自民党は石原幹事長の民主党弱腰外交批判を皮切りにして、参議院でも山本一太議員が弱腰外交を批判を繰り返し、それに対する仙谷官房長官の柳腰外交発言を取り消せ、取り消さぬの押し問答で時間を潰し、結局「おまえの母ちゃん出べそ!」的な子供の喧嘩の言い合いを見ているような不毛な論戦であった。
ところで自民党は菅内閣の中国に対する弱腰外交はしきりに批判するが、アメリカの圧力に屈してイランにおける石油掘削の利権を手放した弱腰外交は全く批判していないのである、これでは自民党の党利党略による民主党の外交批判で、とても国家国民のための外交批判には値しない。
まさに自民党のうすっぺらさと恥をテレビを通して宣伝したようなもので、これでは民主党の敵失がないと支持率が上がらない筈である。次の衆議員選でも自民党が過半数を得ることはどう見てもあり得ない。
0003
哀れ!鉢呂国対委員長
厚願の美少年
10/09 15:36
10月9日の日経ニュースによれば、民主党の鉢呂国対委員長は地元北海道での街頭演説で、「国民のための国会として機能することが大事だ。小沢氏自身が国民の疑念を晴らし、いつまでも不信感を持たれないようにする必要がある」と述べ、小沢氏自らが国会の場で説明責任を果たしていくのが望ましいとの認識を示した。と報じている。
http://www.nikkei.com/news/headline/article/g=96958A9C93819481E2EBE2E2938DE2E
BE3E2E0E2E3E29C9C97E2E2E2?n_cid=DSANY001
臨時国会での菅首相の所信表明に対する昨日までの各野党の代表質問の厳しさから、今後の国会運営は前途多難と察してのことであろうが、鉢呂氏の街頭演説には、小沢氏を国会の場に引きだし野党とのスムースな国会対策のカードにしようとの魂胆が見え隠れする。
そもそも参議員選で与野党逆転を許した最大の要因は、鳩山・小沢がダブル辞任して民主党の支持率をV字回復させた後に、菅首相が唐突に消費税増税、企業減税を訴えたことにあり、それを棚に上げ、与党の国対委員長が小沢氏の強制起訴に責任転嫁して、国会対策のカードとするようでは、野党への国会対策の前に党内の小沢支持勢力の虎の尾を踏んだも同然であろう。
先日小沢氏の起訴相当の議決を受けて、小沢離党をぶち挙げ、就任したばかりの国対副委員長を辞任した牧野議員同様、連休明けからの鉢呂氏の国会対策は内憂外患か。
http://news24.jp/articles/2010/10/05/04168098.html
0002
国会での被告人の証人喚問は不法だ
厚願の美少年
10/07 08:04
国会は昨日から野党の代表質問が開始された、トップバッターとして自民党の谷垣総裁が質問に立ち、冒頭先日検察審査会で2回目の起訴相当の議決がなされて、強制起訴が決定した民主党小沢議員の国会での証人喚問を求めるとの要求がなされた。社民党を除き他の野党も同じく証人喚問を求める予定と報じられている。
ところで幾ら野党でも、近く起訴され被告人となる議員に国会で証人喚問を求める行為は最高法規である憲法と刑事訴訟法の規定に照らして果たして適切と言えるであろうか。先ず憲法第37条1項、第38条1項は次のような規定している。
憲法第37条1項【刑事被告人の諸権利】
・すべて刑事事件においては、被告人は、公平な裁判所の迅速な公開裁判を受ける権利を有する
憲法第38条1項【不利益な供述の強要禁止】
・何人も、自己に不利益な供述を強要されない。
野党は世論調査を金科玉条に国民の要求であるかのごとく、近く被告人を免れない小沢氏を国会で証人喚問するよう要求しているが、これは憲法第37条1項に規定されている、「公平な裁判所の迅速な公開裁判を受ける権利」を被告人みずから放棄せよと迫っていることと同じである。そして裁判まえに何らかの形で被告人の尋問が行われれば、裁判官に予断を与え、何らかの心証形成をさせ、公正な裁判が維持できないおそれも出てくる。
そして憲法第38条は読んで字のごとく、誰にでも分かるとおりである。国会で法律を作る国会議員や政党が世論調査に翻弄され、付和雷同して憲法や刑訴法の規定に目が留まらぬようでは、小沢氏に議員を辞職しろと言う資格はない、逆に議員バッジを返上しろと言いたい。
更に刑事訴訟法198条2項及び291条2項には自己の意思に反して喋ることや、沈黙して質問を拒むことができる「黙秘権」について次のように規定されている。
第198条2項、取調に際しては、被疑者に対し、あらかじめ、自己の意思に反して供述をする必要がない旨を告げなければならない。
第291条2項、裁判長は、起訴状の朗読が終つた後、被告人に対し、終始沈黙し、又は個々の質問に対し陳述を拒むことができる旨その他裁判所の規則で定める被告人の権利を保護するため必要な事項を告げた上、被告人及び弁護人に対し、被告事件について陳述する機会を与えなければならない。
以上のように、憲法と刑事訴訟法に規定されている被告人の権利を読めば、国会で被告人を証人喚問する事が如何に不合理で、裁判で被告人の不利益に繋がり兼ねない危険性を孕んでいることが分かるはずである。
また小沢氏がこれまでも国会での証言を拒んできたのは自分の秘書が3人起訴され係争中であり、彼らに裁判で不利益が及ばないように配慮していたためであろう。被告側に立つ者として当然の防御権である。
それを知っておりながら、世論調査を盾にして、小沢氏は国会での証言に応じるべきだとか、「説明責任」を果たしていないと喧伝して、無知な国民に反小沢を刷り込んできた野党とメディアの厚顔無恥と劣化現象にはあいた口が塞がらず、つける薬もなさそうである。
0001
国会ウォッチング
厚願の美少年
09/24 17:21
野党各党は今のところ菅首相や玄葉政調会長が主張する補正予算案の事前談合には否定的な様子で、先ずは財源、09マニフェストをどうするのか、また民主党の補正予算案を事前に示せ、国会で先ず論戦をしようというのが党の大勢のようであり正論だと思います。
民主党議員にも旧来の利権まじりの自民答案との混ぜご飯など食べたくない人もいるでしょうし、自民党議員にも民主党連立政権案との五穀米など食べたくないという人がいるでしょう。国民も55年体制下で自民党と社会党で事前調整を計った後の出来レースのような国会審議はもう望んでいません。菅首相は先の代表選で、古い政治スタイルからの脱却と言って暗に小沢批判を繰り返していたはずであり、この機会に有言実行・率先垂範して欲しいものです。
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