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  どんぺりを飲みながら(第十三期)
笹井明子    −    2015/08/01 02:42:20
それぞれに好きな飲み物を片手に、気楽なおしゃべりをする息抜きの場
0019 Re: どんぺりを飲みながら(第十三期)  名無しの探偵 07/03 09:53
 
「アメリカの夜」

70年代にフランスの映画監督が上記のタイトルで撮った映画でしたが、
その意味は昼間の撮影なのに夜間のシーンを技術的に作り出す映画技法のことです。(フランソア・トリュフォー監督、この映画の主演女優ジャクリーン・ビセットと監督は愛人関係だったと言われている。)

アメリカの夜という映画技法から連想されるアメリカの軍事政策;外交政策
の基本的なパターンは軍事政策を具体的に実現するための大義名分として
「仮想敵国」の創造が最初のシナリオなのではないかという仮説(私の推論ですが)です。

ソ連が仮想敵国だったことは周知の事実ですが、ソ連が崩壊して冷戦構造が
なくなってしまうと、アメリカ軍産複合体は軍事政策を維持・継続するためには次の標的を発見しなければなりませんでした。

それが中国だったのでないか。
(この仮説がふと浮かんだのは「デモクラシーナウ」という独立メディア
の放送を観ていたら、メディアの主催者エイミーとナオミ・クラインの
会話の中にアメリカの中国への武器輸出の問題が取りざたされていたからでした。)

「アメリカの夜」というタイトルから連想されることはアメリカの軍事政策が「戦争のための戦争」をフィクションともども演出しているのでないかという疑念です。

ナオミ・クラインの書いた「ショック・ドクトリン」(岩波書店刊行)を読むと、チリでのクーデタはアメリカの経済学者(シカゴ学派)がCIAを焚きつけて行った偽装の反乱であることを暴き出しています。

火事場泥棒の経済政策と翻訳されていますが、「仮想敵国」という演出技術
も「ショック・ドクトリン」の延長線上に求めることができるのではないでしょうか。

集団的自衛権という矛盾した戦争正当化手法もアメリカの傀儡政権に成り果てた安倍政権が採用する戦争技法なのではないかという疑念が湧いてきました。
 
0016 「いつまで政治家、気取ってんだよ」の訂正 猫家五六助 06/22 12:33
 
別スレッドの「いつまで政治家、気取ってんだよ」書込みには誤りがありました。

 麻生副総理の身なりが「カサブランカ」を真似ているという表現ですが、

 「あれは『アルカポネ』の真似でチョイ悪を気取っている。ダンディーでイケメンなハンフリー・ボガートに失礼ではないか!」

 とのお叱りをいただきました。ご指摘はごもっともで、お詫びして訂正いたします。

 麻生副総理、申し訳ありません。アナタは高齢者をバカにするなど、マフィアのような悪役を気取りたかったのですね。

 えっ、「誰にお叱りを受けたのか」ですか?・・・それは特定ヒミツです。テケテン、テケテン・・・
 
0015 もしも、 フクシマ原発事故の裁判官だったら・・・ 猫家五六助 03/01 13:33
 
 え〜、裁判官の猫家です。判決を言い渡します。被告人である勝俣恒久さん、武藤栄さん、武黒一郎さんは前へ。

 主文・・・、被告人3名を無罪とします。

 被告人3名は原子力発電のメリットのみを追及し、その宣伝普及と買収に莫大な電力料金収益を費やして「安全神話」という幻想を創り出しました。

 さらに、自然災害で発生する津波予測を過小評価し、安全神話が崩れることを恐れて津波被害予測に関する報告書と注進を無視してきました。

 その結果、福島県を中心に放射能汚染を撒き散らし、取り返しのつかない環境汚染と原発難民を生み出しました。

 被告人3名は絶対に事故を起こしてはならない原子力発電の最高責任者として強大な権限と余りある報酬を得ていたので、結果責任は万死に値することです。

 しかし・・・元より安全神話など、「絶対安全」な原発など存在しないのです。被告人たちが主張する通り、津波という大自然の驚異を予測することは「不可能」であり「想定外」のことです。

 したがって、執行猶予付きの無罪とします。執行猶予の条件とは、

1)全原発の再稼動手続きを放棄させること
2)再稼動した原発は直ちに停止させること
3)全原発の廃炉を確約させること

 以上を私財を投げ打ってでも、6ヶ月以内に完了することです。

 これが完了できなかった場合、被告人3名は万死・・・を情状酌量して、原発事故現場で20年間の強制労働とします。

 被告人3名に最も足りないのは被害者たる、故郷を奪われた被害者と汚された自然環境への謝罪と償いです。「償い」とは被告人が勝手に決めるものではなく、被害者に許されるまで行うべきものです。

 被告人は、この判決を真摯に受け止め、ただちに行動するように。

 以上、閉廷・・・えっ、被告人は納得できない、と。

 おぅ、おめーら。ここをどこだと思ってやんでぃ!頭が高いぞ。偉そうにふんぞり返って、お白州の場でイチャモンつけるたぁ、いい度胸だ!

 お〜う!おめぇたちゃ、このオレを誰だと思ってやんでぃ!お天道様が許しても、このオレが許さねぇ!フクシマになり代わって、たたき斬ってやる!

 猫をかぶった裁判官がトラに豹変(?)して、法廷内は修羅場と化したそうな。テケテン、テケテン・・・
 
0014 Re: どんぺりを飲みながら(第十三期)  名無しの探偵 12/27 15:50
 
「悪習慣に落ちる大学クラブ活動」
どんぺりの話しとしては憂鬱な話題になるが、今月中旬(多分、16日)京都府立大学で一気飲みの末に学生一名が急性アルコール中毒で亡くなるという痛ましい事故が起きた。
学長は声明を出して、以後大学の許可がない限り学内での飲酒を禁止するとのこと。
もう20年以上前から一気飲みという悪習慣に染まった大学生どもがこうした悲惨な事故を起こしてきたのが日本の大学である。
アルコール飲料というものは一気のみに適さない。アルコールは早く飲み込むことはできない性質の飲料である。体がアルコールを分解するのに時間を要するからである。
こうした科学的な知識を持たない大学生は多いのであろう。
日本の教育は科学というものを実用面からも教養としても軽んじてきたのではないだろうか。
急性アルコール中毒による死亡事故は被害者の両親が裁判で訴えてきた歴史もある。
大学というところは現在、本当の意味での教養が欠落している場所なのであろうか。
 
0013 意外に多い著名人の被爆者 名無しの探偵 12/19 17:16
 
昨日ユーチューブで美輪明広、山田洋二、二宮弘之の三者対談を視聴。美輪さんは当時10歳で長崎に投下された原爆で被災した。家はカフェーを経営していた資産家だったが、カフェーなどは時局に合わないということで強制的に閉店。美輪さんが戦後も苦労した原因はここにもある。
 美輪さんが安倍政権を痛烈に批判するのはこうした被爆体験や実家の店舗経営までも介入する当局のやり方の体験が背景にある。
 美輪さんや山田洋二監督が安倍政権の集団的自衛権行使容認に反対するのは自身の体験に裏打ちされている。また、同じ目に遭うという直感的な判断でもある。お二人とも戦後の飢えなどを体験しているのであろう。実際に政府は飢えに直面していた、焼け出された市民(その数は半端ではない。国民の大半が難民状態だったのだ。)を救済する財政を持たず、国家は破綻していたのである。

美輪さんに限らず、著名人で被爆した人は多い。作家の川上宗薫氏、川上さんは40年前に雑誌で被爆体験を語っておられた。
 芸人の江戸や猫八。猫八さんは当時陸軍伍長で広島に駐留しており、被爆したが、建物の中にいたので軽傷で済んだが、被災した人々の救援の模様をテレビで証言していた。「兵隊さん、水を下さい」という悲痛なうめき声を聞きながら。
政治学者の丸山真男。丸山さんは、最初一平卒として朝鮮にいたが、広島に
移動していて被爆。丸山さんは当時東京大学の助手だったのに将校にならず、二等兵から出発したらしい。東京大学の総長は将校で言えば、大将クラスであった。実際に軍艦を設計していたのが総長だったのである。
 丸山さんはそういった特権を利用しなかったのである。
以上のように著名人で被爆した人は多い。もっといるのであろう。
 
0012 ちょっといい話 パンドラ 11/23 12:06
 
昨日は連休の真ん中。
私の家族が関わっている音楽グループの発表会&ライブが地元のライブハウスでありました。

午前中はこの音楽会を主催する先生の音楽教室の生徒さんによる発表会。
お昼を挟んで午後は先生と縁のあるセミプロ、アマも共演しての音楽会
最後のピアノ、フルート、トロンボーン、オカリナ、ベース、トランペットドラム等によるアンサンブル「残酷な天使のテーゼ」(エバンゲリオンより)は圧巻でした。

丁度お昼のビュッフェ形式の食事の時、ある署名用紙が回って来ました。
「ねぇ、パンドラちゃん署名お願い」と言って回って来た用紙を見たら
「憲法改悪反対」の署名用紙ではありませんか!
もちろん、喜んで著名しました。その場にいた私の家族達も署名したようでした。

こんな時にど真ん中、直球で署名が回って来るとは…。
「人が集まる場所では政治と宗教の話は止めましょう」というのが
お約束の筈だった日本の社会で。

そうか、憲法の話は私達の「生活」の話で「政治の話」とは限らないのだと
思いました。勿論「政治の話は止めましょう」というのもおかしな事だと思います。

この署名用紙を回して来た彼女は政治的な事には全く興味が無くて何時も
テレビ、新聞からの話題を情報源にしている人です。(特に芸能情報に詳しい)
ご主人の仕事の関係で署名を集めてくれと頼まれたらしく、あっという間に
30人以上の署名が集まり喜んでいました。

そこで出た話。
団塊世代のおじさんが
「マイナンバー制度というのは、あれは徴兵制のために作られたものだ
だから俺は絶対マイナンバーカードなんて作らないんだ」との事
この人は大の共産党嫌い。何年か前は投票にも行かなかったけど、ここ数年は奥様が投票日は「投票に行かなきゃダメよ!」と口をすっぱくして
言っているので「誰に入れたら良いか分からない」けれど政権交代で痛い目ににあっても地元の民主党議員に入れているそう。
「年寄りだって分かんないぞ、何しろ俺たちゃ人数が多いから弾除けくらいにはなるかも知れない、なんて引っ張られるかもな」
とおっしゃる人もいました。
「家の息子もう、30過ぎているんだけど人数足りなくなったら戦争に引っ張られるかもね」
と言っていた人もいて、皆何となくうっすらと「憲法改定」=「徴兵制」に
繋がるかも知れないという不安は皆感じているのかな?と思いました。

だから政府は憲法改定をするなら「環境権」とかのお試し改憲をから始めて
国民の「改憲アレルギー」を取り除こうと目論んでいるのでしょう。

それにしても「人が集まるところでは宗教と政治の話は止めましょう」
なんて言葉に惑わされる事無く、そうだ!「改憲」の話を生活に結びついた「今、一番の旬の話題」にしてしまえばいいのだ。と考えさせられた1日でした。「憲法改悪反対」をどう伝えればいいのか?と構える事無く
生活に結びついた話題として芸能界のゴシップくらいに気楽に去り気なく
話してみる(真面目な方には怒られるかしら?)生真面目に熱心にそれを
語るのもいいけれど、相手の話も聞いてみる。案外ポロリとあのおじさんやおばさん達のように本音をもらしてくれるかも知れない。

何時もその話ばかりしていると
「また○○さんの話が始まった」となるから「憲法改悪反対」はとても
大事な事だし、常に考えているけれど世の中にはまた別の楽しい事、面白い
事もあるので皆でその時間を楽しみながら過ごして行こうと思いました。
この日は最後は「でも。日本でテロが起きたら恐いしね」という話で終わってしまいましたが。

本当は日本が戦争に巻き込まれたら、音楽会なんて開催している暇はないのだけれど、まだ日本は、世界の紛争地域に自衛隊が派遣されるかも知れない時期と思っている人が多いからそれを言っても実感が湧かないのかもしれませんね。

 
0011 図書館と街の本屋さん パンドラ 11/12 08:16
 
現在、出版業界は新潮社が中心になり公共図書館に対し新刊本の貸し出しを1年猶予する要望書を渡す事を検討しているという。

公共図書館を利用する事が生活の一部になっている私としては
それは不便な事になるだろう。
しか出版業界や街の本屋さんが衰退していくのも哀しい。
私が住む街でも、JR駅前にあった4件あった書店が今は2件に減ってしまった。
まだ徒歩で行ける場所に書店があるのは嬉しいが。

公共図書館では新刊本でなくとも読みたい本はたくさんある。
書店の店頭では手に入らない本を検索して見付ける楽しみも公共図書館にはある。

私が住む街の公共図書館は人気のある作家の新刊は10冊も購入する時がある。
確かに何百人待ちとか考えるとそれも分からなくもないが公共図書館が貸本屋状態になって良いはずもなく、本当に読みたい著者の本は購入した方が良い。

公共図書館は、新刊本の購入を何人かの作家に片寄って大量購入するのではなく幅広く様々な作家の本を購入して欲しい。
そしてその地域の文化の発信地になるようなイベントや、近隣の書店とコラボした企画など未々出来る事は沢山あるだろう。
その為には私達が利用したくなるような充実した施設、司書の方々の待遇を改善して貸本屋の受付状態ではなく書籍のコンシェルジュ的役割も担って欲しい。

今年はTSUTAYAと公共図書館の関係等様々な問題点が浮き彫りにされた年であった。公共図書館と街の本屋さんお互いに刺激しあって何とか共存していく方法はないのだろうか。
 
0010 図書館と街の本屋さん パンドラ 11/11 08:48
 
現在、出版業界は新潮社が中心になり公共図書館に対し新刊本の貸し出しを1年猶予する要望書を渡す事を検討しているという。

公共図書館を利用する事が生活の一部になっている私としては
それは不便な事になるだろう。
しか出版業界や街の本屋さんが衰退していくのも哀しい。
私が住む街でも、JR駅前にあった4件あった書店が今は2件に減ってしまった。
まだ徒歩で行ける場所に書店があるのは嬉しいが。

公共図書館では新刊本でなくとも読みたい本はたくさんある。
書店の店頭では手に入らない本を検索して見付ける楽しみも公共図書館にはある。

私が住む街の公共図書館は人気のある作家の新刊は10冊も購入する時がある。
確かに何百人待ちとか考えるとそれも分からなくもないが公共図書館が貸本屋状態になって良いはずもなく、本当に読みたい著者の本は購入した方が良い。

公共図書館は、新刊本の購入を何人かの作家に片寄って大量購入するのではなく幅広く様々な作家の本を購入して欲しい。
そしてその地域の文化の発信地になるようなイベントや、近隣の書店とコラボした企画など未々出来る事は沢山あるだろう。
その為には私達が利用したくなるような充実した施設、司書の方々の待遇を改善して貸本屋の受付状態ではなく書籍のコンシェルジュ的役割も担って欲しい。

今年はTSUTAYAと公共図書館の関係等様々な問題点が浮き彫りにされた年であった。公共図書館と街の本屋さんお互いに刺激しあって何とか共存していく方法はないのだろうか。
 
0009 >>火星で死ぬつもりかい?(続) 猫家五六助 09/12 01:09
 
パンドラさん
 ナルホド、なるほど〜。そういう伏線があったのですね!元をただせば、ネトウヨがイッテヤロー先生を勇ましい「ヤッタロー」に読み違えたわけですが、ヤスバイ総理には、もっと「(どうでも)いいじゃないか」だったわけです。
>〜伊坂幸太郎の「火星に住むつもりかい?」から〜「茶色い用紙」も「茶色の朝」から〜

 ちなみに、イササカ先生は「サザエさん」に出てくるご近所の先生から引用したと勘違いしていました。「伊坂」なんですね、失礼いたしました!
 
0008 >火星で死ぬつもりかい?(続) パンドラ 09/12 00:34
 
猫家さん、こんばんは。

猫家さんの「👾火星で死ぬつもりかい?」(続)楽しく拝読しました。

元々「火星で死ぬつもりかい?」は伊坂幸太郎の「火星に住むつもりかい?」から題名をパクったものですし、最後に出てきた「茶色い用紙」も「茶色の朝」からパクったものです。

イササカイッテヤロー 先生も、イササカ国民主権ヤッテヤロー 先生にバージョンアップしたようで…更なる活躍期待しています(笑)
 
0007 火星で死ぬつもりかい?(続) 猫家五六助 09/11 13:10
 
 ここはヤスバイ総理の執務室。総理のツイッターに「イササカ・ヤッタローという作家が非国民な原稿をかいている」というネトウヨからの書込みがあり、記者団との定例会見をキャンセルして秘書官に手配させ、イササカ先生を呼びつけたのだ。

イ「総理、本日はお招きいただき、誠に光栄で・・・」

ヤ「キミは近頃、私に批判的な作品を書き、週刊誌に発表するそうですね」

イ「滅相もない!私は昔から熱心な総理の支持者です。そんな作品、書けるわけがない」

ヤ「いや、いいんだ。キミの作品をチクった編集者は、その『総理を火星に連れてって』だったか・・・酷評していたが、私は評価しているんですよ。私は『火星の中心に立つ日本』にしたいんだが」

イ「あの、タイトルは『火星で死ぬつもりかい?』で・・・」

ヤ「いいじゃないか、そんなこと」

イ「はっ、おっしゃる通りです。それで、どのような評価を」

ヤ「うん、評価はどうでもいいんだ。この際ね、使えるメディアは何でも使おうと思って。だから、キミの作品を私の思い通りに解釈したい。私に質問して、上手に書き直してくれないか」

イ「解釈ですか・・・ですね。原文は変えなくていい、と。私も名の知れた作家です。過去には文学賞もとっていています。だから、原文を放送局のように改編できません。総理から正式に新作のオファーを・・・」

ヤ「早く質問しろよ」

イ「・・・わかりました。それでは・・・」

ヤ「(秘書官が耳打ち)うん、そうか。フツツカ君、すまない、時間だ。まぁ、私は粛々と進めるだけだから、よろしく頼むよ」

 「フツツカじゃなくて」とすがるイササカ氏を置き去りにして、ヤスバイ総理は予定通り、ヒノモト会議が主催する「総理を積極的平和に励ます会」へと去っていった。「イヤイヤ問答」を終えたイササカ先生は捨てゼリフを残し、タクシーを拾うと新宿○○横丁へ消えていった。

 「解釈なんて、ごめんだよ。オレは新しく作品を書く・・・タイトルはな、『イササカ、国民主権、ヤッタロー』だ!」

p.s.パンドラさん、今流行の「パクリ」でした。(ぺこり)
 
0006 Re: どんぺりを飲みながら(第十三期)  名無しの探偵 09/09 21:01
 
「司法試験漏洩疑惑」
明治大学法科大学院の教授、青柳某が女子の大学院生にだけ憲法の試験問題を漏洩したとかいう問題がニュースになっており、青柳教授は逮捕取り調べを受けている。
青柳は67歳とあるから全くの同世代である。しかし、青柳なる憲法学者は
聞いたこともない。それでも司法試験の委員であるのだ。
司法試験は5回ほど挑戦した経験があるが、その問題自体も奇異な印象が強い。特に憲法の問題に。
それはともかく、青柳教授の経歴を見ると、独協大卒とあり、その後慶応の
大学院に進学とあるが、今問題になっている安保法制の問題と青柳の憲法学と何の接点もないような気がする。それが問題である。
安保法制や立憲主義に関心がない憲法学者が司法試験の出題を担当し、個人的な感情で女子大生に試験問題を漏洩するという現象それ自体が日本の司法の根幹を腐食させているのではないだろうか。
実はこの国では司法という権力機構そのものがとうの昔から腐食が始まっていたのでないだろうか。そういう疑惑が重要な問題なのかもしれないのである。
 
0005 >火星で死ぬつもりかい? パンドラ 08/10 08:34
 
>編集者  
「イササカ・イッテヤロー先生 今回の原稿『火星で死ぬつもりかい?』なんですがね」

イササカ  
「私の原稿が何か?」 


「どうも、総理大臣が火星に行って火星人と闘って死んでしま      うとい内容なんですがね…」


「それのどこがおかしいの?」

編「あまりにも荒唐無稽過ぎてバカバカしい…いや、これは私が      言っているんじゃないですよ」

イ     
「バカ言っているんじゃないよ!この小説はヤスバイ総理のプロパガンダ…じゃなかった、ヤスバイ総理を応援する小説なんだよ。いいかい、ヤスバイ総理は『言っているっことと、やっていることが全然違うじゃないか!』と言われ支持率も下がって窮地にたっておられる。」


「そこで、ヤスバイ総理を主人公にして、火星人が地球を攻撃      に来たとき、自ら戦闘服に身を包み陣頭指揮を執るヤスバイ総理!かっこいいじゃないか、映画化してイケメン俳優が演じたら支持率あがるぞー」

編     
(…そんな、やらせ映画で支持率なんて上がるかなー?)       「はあ…しかし、死んでしまうというのはどうかと…」

イ     
「いや、実はね、ヤスバイ総理は死んではいないんだよ火星人      と裏取引して、生きぬいて行くんだよ」

編     
「えっっ! じゃ全然かっこよくなんかないじゃないです         か!ただの嘘つき総理じゃないですか!現実そのままの」

イ     
「いや、それが現実だよ・バカみたいに見えるけれど実は小狡い…じゃなかった、賢いヤスバイ総理は、政府の金で食べさせてもらっている奴だとか、政府の金で大学に行かせてもらっているのに返しもせずに惚けている奴をスケープゴートにするんだよ。ヤスバイ総理を支持する我々は安全さ」

編「ああ、そういう事だったんですねー」


彼らは本当に安全だったのでしょうか?ある朝、インターホンの音で寝ぼけ眼で玄関に立った編集者と作家がそれぞれの家で受け取った「茶色い用紙」には「火星ボランティア登録のお知らせ」と書いてありました。ヤスバイ総理が火星人と約束した強制労働の人数が足りなくなったために登録のお知らせ通知が来たのです。その用紙の裏には薄く「kaseide,sinutumorikai?」書いてありましたとさ。
 
0003 そうだ、原発をつくろう! 猫家五六助 08/07 14:26
 
 8月6日、広島にウラニウム型原爆「リトルボーイ」投下。8月9日、長崎にプルトニウム型原爆「ファットマン」投下。これらは瞬間的に核分裂と連鎖反応で爆発。これと紙一重なのが原子力発電で、チェルノブイリの大惨事とフクシマの大惨事未遂事故(事象ではない)。

 政治家・経産省・電力会社幹部、シッポ振ってるイエスマン・原子力規制委員会の皆さん。こんな基本的なコトは百も承知のことと思うので、提案します。

 東京湾に、あの超人気な遊園地の隣りに、首都圏の電力をまかなえる大出力の原子力発電所をつくろう!

 安倍首相が自信を持って海外に売り込んでいる、原発。
 クリーンで発電コストが最も安価な、原発。(廃棄コストなんて、知らない)
 活断層なんか調べなくても、津波なんか想定外でも、住民避難なんか考えなくても絶対安心な、原発。

 そうなんでしょ?安倍首相。石原慎太郎氏とともにアナタが先頭に立ち、経済界の援助を受けて、2,520億円の税金だって消費増税でチョロイもんだから、造りましょうよ!

 えっ、いやだ?首都近くに原発は・・・Why?ジャッパニーズ・ピーポー、ワカラナイヨーッ!なんでですか〜っ!ダメなんですか〜っ!1,2,3、ダァーッ!

 「事故など絶対に、ありえません!」と言ってください!ていねいに説明してくださいっ、ソーリ!ソーリ!総理〜っ!

 と衆議院の傍聴席で叫び、守衛に殴られている場面で目が覚めた・・・真夏の夜の夢。
 
0002 Re: どんぺりを飲みながら(第十三期)  百山 08/01 19:14
 
 女将の粉骨砕身に 心からの謝意を表します。

「憲法の輝き」を、我が喜びの源と銘じて生き継ぐ人々の溢れるこの地たれと念じ、平和のより確固たるものとなるべしの想いで、平均寿命を超える日々を送り行きます。

 13期の門出に盃を上げます。どうぞよろしくお願い申し上げます。
 
0001 どんぺりを飲みながら(第十三期)  笹井明子 08/01 02:42
 
「護憲+」は第十三期を迎えました。2004年1月の発足から11年半。
喜びも、悲しみも、怒りも分かち合ってきた皆様に感謝します。本当に有難うございました。
「憲法の輝きが生きる社会を私たち国民は選び取った!」と、どんぺりで乾杯できる期となりますように!
この一年もどうぞご贔屓に。ご来店を心からお待ちしています。
 
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