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  国会ウォッチング
厚顔の美少年    −    2009/10/26-11:58:19
新政権の下での国会、政府与党は国民主権、国民生活第一、世界の平和を目指した内政・外交・マニフェストを実行できるか、野党自民党は貧すれば鈍し、あら探しの野党になるか、堂々たる野党になれるか興味津々です。
0014 >納税申告ボイコットを煽るな! 厚顔の美少年 02/18 12:09
 
2月17日午後3時からの与野党の党首討論をテレビで観ていたが、野党自民党と公明党側からの質問時間の大半は政治と金の問題に割かれ、その内容は野党側の質問者が交代しただけで、先の衆参予算委員会での質問の再現でうんざりした。

むしろ自民党は新総裁が再建のビジョンを披瀝し、民主党との違いを訴える良い機会なはずなのに、それも語らずに本当に再建できるのであろうか。更に谷垣自民党総裁と山口公明党代表は口裏を合わせたように、先日の衆議院予算委員会での自民党の加藤紘一議員と同じように、国民の確定申告意欲を殺ぐような質問を立て続けに行っていたが、実際に申告のボイコットを煽るようなことになり、多数のボイコットが発生したならば、誰が責任をとるのか。

鳩山首相より、確定申告のボイコットを連想させ・教唆するような質問をした質問者側にあるであろう。全く国家議員としてT/P/Oをわきまえない、あるまじき質問である。このよう質問をするのであれば確定申告が終了し、例年より申告件数が著しく少なかったとの統計がでてからすべきであろう。今回の場合、仮に申告件数激減の統計が出たならば、野党の質問のせいにすればよい。

>2月8日(今日)午前の衆院予算委員会で自民党加藤元幹事長は鳩山首相が贈与税を後払いにした形になったことを取り上げ、首相のこのような態度の影響で、当3月の確定申告に際して、申告逃れをする国民が増える可能性がある、というような発言をしていた。

>今日はNHKが国会中継をしていただけに、むしろ寝てる子を起こし、確定申告のボイコットを煽るような主張になったことは残念であり、国会議員としてはあるまじき発言であったように思う。
    
 
0013 >>>嗚呼!何たる作り話 <鉄幹・晶子の嘆き> 厚顔の美少年 02/14 23:31
 
「いいお年をして馨ちゃん、作り話をして人の足を引っ張ることより、自民党の再生には、若返りが一番だよ、おまえさんが率先垂範して先ずお辞め」と、天国から鉄幹おじいちゃん・晶子おばあちゃんの声が聞こえそう。

>これで与謝野議員の「作り話が」裏付けられた。全く以前の民主党永田議員(故人)の偽メールまがいの手口ではないか。民主党予算委員会理事は与謝野議員に発言の取り消しと謝罪と速記録の抹消を求めるべきである。
>
>            
 
0012 >>嗚呼!何たる作り話 <鉄幹・晶子の嘆き> 厚顔の美少年 02/13 22:42
 
2月13日21時55分発信のアサヒコムは12日の与謝野議員の鳩山首相への質問内容について、『自民党の鳩山邦夫元総務相は13日、東京都内で記者会見し、兄の鳩山由紀夫首相への実母からの資金提供に関連し、「兄がカネを無心したとは、母から一切聞いていない」と改めて強調した。』と報じている。
http://www.asahi.com/politics/update/0213/TKY201002130285.html

因みに与謝野議員は12日の衆院予算委員会で、邦夫氏から聞いた話として「兄貴が『子分に配るカネが必要だ』と母からお金をもらっていた」と追及していたのである。

これで与謝野議員の「作り話が」裏付けられた。全く以前の民主党永田議員(故人)の偽メールまがいの手口ではないか。民主党予算委員会理事は与謝野議員に発言の取り消しと謝罪と速記録の抹消を求めるべきである。

    
 
0011 >嗚呼!何たる作り話 <鉄幹・晶子の嘆き> 厚顔の美少年 02/13 10:58
 
>
>与謝野議員と言えば、言わずと知れた与謝野鉄幹・昌子の孫である。祖父母のDNAを引き継いでないのだろうか。

http://www.mahoroba.ne.jp/~gonbe007/hog/shouka/kimishinitamou.html

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%8E%E8%AC%9D%E9%87%8E%E9%89%84%E5%B9%B9              
 
0010 嗚呼!何たる作り話 <鉄幹・晶子の嘆き> 厚顔の美少年 02/13 00:11
 
2月12日の国会中継を観ていたが、自民党の与謝野馨議員が鳩山首相の政治資金問題を追求するなかで、日経ネットが「邦夫さんがぼやいていた。うちの兄貴はおっかさんのところにしょっちゅう行って『子分に配る金が必要だ』とお金をもらってたって」と報じているシーンがあった。http://www.nikkei.co.jp/news/seiji/20100212ATFS1202I12022010.html

これに対して鳩山首相は憤慨して「全くの作り話」だと答弁していた。その後夕方のテレビニュースで弟の邦夫氏が上記のやりとりについてインタビューに応じている姿が放送されていたが、与謝野氏の言う意味とは違っていたので、やはり与謝野氏の取り違いか「作り話」であろう。

与謝野議員と言えば、言わずと知れた与謝野鉄幹・昌子の孫である。さぞや天国の祖父母も孫の人を貶める「作り話」には驚愕のことであろう。

http://www.mahoroba.ne.jp/~gonbe007/hog/shouka/hitowokouru.html

http://www2s.biglobe.ne.jp/~Taiju/taiju_annex/midaregami.htm

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%8E%E8%AC%9D%E9%87%8E%E6%99%B6%E5%AD%90                
 
0009 納税申告ボイコットを煽るな! 厚顔の美少年 02/08 22:11
 
2月8日(今日)午前の衆院予算委員会で自民党加藤元幹事長は鳩山首相が贈与税を後払いにした形になったことを取り上げ、首相のこのような態度の影響で、当3月の確定申告に際して、申告逃れをする国民が増える可能性がある、というような発言をしていた。

このような発言は3月15日の確定申告締め切り後に、国税庁が未申告数の増加を分析したのであれば、その後に話題とすべきことであろう。しかし税務署は税の徴収が最大の目的であり、このような申告漏れの原因分析する暇などないであろう。

そうであれば、鳩山首相の納税方法が未申告の原因になるとの予測を国会で述べることは時期尚早でる。また申告漏れの事情は様々であり、加藤議員はいま何故このような発言をするのか不可解である。

今日はNHKが国会中継をしていただけに、むしろ寝てる子を起こし、確定申告のボイコットを煽るような主張になったことは残念であり、国会議員としてはあるまじき発言であったように思う。

併せて鳩山首相と小沢幹事長の政治資金問題を追求していたが、自分も加藤派を率い多数の議員を抱えて、秘書に資金集めをさせ、その後森首相引き下ろしの「加藤の乱」を企て失敗した後 、地元土建業者との癒着がリークされ、秘書の逮捕によって議員辞職したことが紙上を賑わしたことはまだ記憶に新しい。因みに当時社民党の福島党首は次のような談話を発表している。
http://www5.sdp.or.jp/central/timebeing02/kato0408.html 

しかし議員辞職して次の選挙で当選して禊ぎをすればよい、との考え方であれば大した辞職の意義もない。それであれば辞任せずに任期を全うして、その時の世論を見て、次の選挙に立候補するかしないか選択した方がより良い選択ではないだろうか。

それに鑑み小沢氏には向こう3年半で旧政官業+検察・メディアの日本版ペンタゴンの利権癒着構造を徹底破壊して、国民生活第一の予算の組み替えを主導し、外交では日米関係の深化ではなく進化を計り、それでも小沢止めろと言う世論であれば、次期衆議員選立候補を辞退すればよいと思う。               
 
0008 政局は旧政官業対民主党+国民の闘いだ(1) 厚顔の美少年 02/04 17:23
 
検察の鳩山首相と小沢幹事長への捜査は峠を越えたようである。しかし仮に小沢が起訴されようとも、民主党と巨大な権力を持つ政官業との闘いは小沢無くしては成就しないように考える。それは来年の本予算編成について、小沢が「政治主導の予算組み替えが出来ていない」と一喝し、そのために藤井財務大臣が間接的に辞任に追い込まれたことでも明らかである。小沢は国民の喝采を浴びた事業仕分が、財務省の抵抗で予算を大幅に組み替えられなかったことにも内心激怒しているのではないかと思う。

このような不完全な予算編成の状況を観た場合、果たして民主党は小沢無くして強大な権力を持つ旧政官業+検察+メディアとの闘いに勝利し、マニフェストどおりの「国民生活第一」の政治と「コンクリから人」への政策が実現できるであろうか。永年の自民党政権下で強大な権力と利権でガッチリ固められた旧政官業トライアングルに検察・メディアを加えたジャパニーズペンタゴンを切り崩すには、頭の良さだけでは無理である。それなりの政治理念と政治の修羅場を経験した胆力と信念を兼備した政治家でないと難しい。そのような政治家が共産党を含めて他に居るであろうか。

ジャパニーズペンタゴン(以下ジャパゴンと略称)の利権を破壊して初めて名実ともに「国民生活第一」の政治へ転換できるのであり、ジャパコンの破壊無くして国民生活第一の政治無しである。破壊後の国民生活第一の政治は小沢以外の政治家にもでもできるが、ジャパゴンの利権破壊は小沢以外では難しい。逆にジャパコンはそれが分かっているから役割分担と総力を挙げて小沢潰しに躍起なのである。

今回の政権交代は巷間「平成維新」といわれている。まさに先進法治国家で合法的に行われた政権交代の革命である。これは民主党を結成し育てた鳩山・菅・小沢無くしてはあり得ない。そして政治資金規正法で叩けば埃のでない政治家はいないと思われるなか、民主党幹部の鳩山・小沢のみが告発されている状態はむしろ異常ではなかろうか。

両人とも仮に起訴され、有罪になれば、当然裁判に従い罪を償うであろう。しかし仮に鳩山・小沢が起訴され、有罪となろうが、そのような政治家を国民が支持し続けてはいけないという法はない。またそのような国民判断が芽生え、存在してもおかしくはない。即ちジャパコン(旧政官業・検察・メディア)の利権政治から「国民生活第一」の政治への革命(政権交代)の功績を天秤に掛けての国民の価値判断である。

それはかつての自民党の田中角栄(ロキード事件)や金丸信(佐川急便事件)中曽根・宮沢・竹下(リクルート事件)への政治献金が自民党の体制維持と党内での権力拡大と私腹を肥やすのが目的であったのに対し、鳩山と小沢の政治資金は政権交代を果たし、政官業の利権政治から「国民生活第一」への政治変革を目指すために必要不可欠だったものであり、これ以上の政治目的に使われた政治資金はかつて戦後の日本政治にはないであろう。

ところで民主党のトップ二人が告発のターゲットにされた背景には何か恣意的な動きがあり、とても偶然とは思われない。

1月24日の朝日新聞朝刊は1月21日に小沢氏を告発した「真実を求める会」という団体は行政書士や元新聞記者らからなると報じているが、一方元秘書の石川議員を告発したのは「世論を正す会」と巷間言われており、この二つの会による告発も偶然にしては不自然である。また二つの会の名前を検索して、その関連ページへのいろいろな投稿を見れば、背景に鳩山、小沢潰しと民主党へのイメージダウンを狙った恣意的な動きがあるとことは否定しがたい。

また検察による小沢氏の事情聴取は1月23日に行われたが、その直後の記者会見で、小沢氏は検察官に被告発人であり、「黙秘権」があると告げられ、調書には署名させられたと述べている。この状況から察すれば、1月21日に東京地検に出された告発状は23日の事情聴取に合わすかのごとく猛スピードで立件扱いにされたのであろう。一般的に告発状の受理から立件迄は平均1・2ヶ月は掛かると言われており、このスピードも異例と言われ、恣意的ではないかと思われる。

因みに自民党の河村前官房長官が麻生内閣が退陣する直前に2億5千万円の内閣機密費を引き出した件は、1月21日の小沢氏の告発より早い1月18日に大阪の市民団体が東京地検に告発しているにもかかわらず、未だに事情聴取もされておらず、小沢氏への聴取が如何に早いか、恣意性が分かるはずである。
http://www.asahi.com/national/update/0118/TKY201001180179.html
    
 
0007 政局は旧政官業対民主党+国民の闘いだ(2) 厚顔の美少年 02/04 21:13
 
そして昨年3月の大久保秘書の逮捕、今年の石川議員の逮捕、鳩山首相の秘書の略式起訴、今回の小沢氏の事情聴取という一連の捜査・逮捕・起訴の流れを観れば、これは鳩山、小沢潰しを通しての民主党潰しであることは明らかである。

即ち民主党の「国民生活第一」の政治と「コンクリートから人へ」の政策はジャパコンの既得権益と対立し、民主党政権が定着すればこれまで保持していた各々の既得権益が潰され、既得権益者(政官業)は死活問題との危機感を抱いているのであろう。確かにこれは国家予算の配分方法を巡る、旧政・官(検察)・業+メディアの既得権益 対 民主党+国民の新権益との対立であり、分捕り合戦である。

闘いであるからこそ、上述の「真実を求める会」と「世論を正す会」の告発を偶然のようにして、検察庁の出番を作り、鳩山首相と小沢幹事長の秘書を逮捕し、捜査情報を小出しに情報操作して、メディアへリークすれば、メディアは持てる媒体を最大限に利用して世論を操作し、民主党幹部の二人にダメージを与え、世論を味方につけて、更に起訴できれば、次の参議員選挙で民主党にダメージを与えられ、4年後の衆議員選で自民党政権復活を目指し、再びジャパコンの利権復活の夢を抱いているのではないかと思う次第である。

ここで改めて旧政・官(検察)・業+メディア 対 民主党+国民の利害の対立と闘いの内容を観てみよう。

・旧政権(自民党)対 民主党の闘いは、長い間の政官業の利権と国民生活向け政治との闘いであり、永年利権をむさぼり胡座をかいていた自民党の自壊もあり、先の参議員選挙と昨年の衆議員選挙での民主党の勝利に象徴されている。

・官 対 民主党の闘いは、内閣の事務次官会議や官僚の国会答弁も廃止され、事務次官不要論まで俎上に挙げられている。更に独立行政法人の廃止や天下りの禁止、特別会計(埋蔵金)の吐き出し等が上げられる。これも政官業癒着の結果生じているものである。

・検察 対 民主党(小沢氏)の闘いは、検察の政治資金規正法の拡大解釈を巡って今まさに渦中である。また民主党の冤罪防止のための捜査の全面可視化や検事総長を国会の同意人事とすること、また特捜部の廃止等に検察は抵抗していると報じられている。これらは公正公平な検察行政と冤罪防止のための闘いである。更に検察には調査費の裏金流用問題もあり、これらの行政改革の最大の推進者は民主党最大の実力者である小沢幹事長であり、彼を潰せば検察庁への干渉も骨抜きに出来るとの見立てで、一石二鳥を狙い逮捕起訴しようと躍起であることは疑いない。

・業界 対 民主党の闘いは、労働者派遣法を改正して派遣社員に制限を設け、更に大企業向けの特別措置法や法人税の見直し、地球温暖化ガスの大幅な削減等が上げられる。これは業界への有利な施策、税制見直しとの闘いであり、大企業からの国民政治協会を通しての自民党への献金額(税金の環流)をみれば、これまでの政治と業界との癒着が明らかである。http://blogs.yahoo.co.jp/voteshop/913249.html

・メディア 対 民主党の闘いは、「国民生活第一」の政治と「コンクリートから人へ」の政策が実行されれば、自民党時代のように直接経済界への予算配分が減少するため、間接的に新聞広告やテレビコマーシャルが減り、メディアにとって減収となり、自民党の政官業癒着の利権政治の方が居心地が良いことは明らかである。更に新聞の再販価格維を保証する独禁法の改正をされるのが最も怖いであろう。

一方大多数の国民は当初民主党の「国民生活第一」の政治と政官業の既得権益が利害対立するものとは気がつかず、メディアの小沢・鳩山の政治資金スキャンンダル報道に喝采していたが、最近は検察+メディアの捜査情報のリークと報道は小沢・鳩山潰しであり、狙いは民主党の「国民生活第一」の政治と、「コンクリから人へ」の政策潰しであることに気づき始め、先ずジャパニーズペンタゴン(政官業+検察・メディア)の利権を破壊するには、小沢の前に小沢無し、小沢の後に小沢無しとの「小沢必要論」が湧いて来ているように思う次第である。

またそうならなければ、民主党の「国民生活第一」の政治と、「コンクリから人へ」の政策は成就しなであろう。逆に小沢無くして成就するのであれば、旧政官業の小沢潰しの必要もないはずである。
    
 
0006 政治資金運用方法の是非について 厚顔の美少年 01/26 22:51
 
今日の国会中継で複数の野党議員から、小沢幹事長が政治資金で不動産を購入していたことについて、是か非かとか、貴方なら買うかと言う質問が複数の閣僚にされていたが、その一つが、日経ネットが報じている、前原国交相の改革クラブ荒井弘幸氏への「政治資金で不動産を買うべきでない」との答弁である。
http://www.nikkei.co.jp/news/main/20100126ATFL2606R26012010.html

現在は法で禁じられているらしいが、小沢氏の場合、それ以前の購入であったことも議論になっていたので、法的には問題はないようだ。後は政治家として如何なものかと言うことであろう。

政治家になる志を立て、既存の政党に入党して、生涯その党の綱領や政策に従い政治生命を終える大多数の政治家はその党に「おんぶにだっこ」してもらった方が居心地が良く、寄らば大樹の陰で落選もせずに安泰であろう。しかしこのようなサラリーマン政治家は小沢氏の様な政治資金の運用は考えも及ばずまた不要であろう。

小沢氏のように自分の政治理念と目標を実現しようと大志を抱いている政治家には、既存の政党に限界を感じ始めたならば、政党のスクラップアンドビルト(脱皮)が欠かせず、そこに彼が「壊し家」と呼ばれる所以があるように思う。そして一定の同志を集め新党を立ち上げるには最低10億円は必要と言われている。不動産投資はそのためのマネービルでもあろう。

そしてそれが当時合法であれば、それは政治家としての「志」達成のための手段であり、秘書の寮(福利施設)建設に利用されているのであれば一石二鳥であり、他に秘書の寮まで建設している政治家が居るであろうか。一方自民党は経団連の号令のもと大手企業から国民政治協会を通して年30億円の献金を受けているようだが、どのような使途なのであろうか、合法的という理由で問われたことがないだけであろう。自民党と小沢氏の政治資金問題を相対比較した場合一概に非難される筋合いのものではない。小沢氏の目指す政治が「国民生活第一」という坂の上の雲であれば支持する国民もあろう。
http://blogs.yahoo.co.jp/voteshop/913249.html

そして自民党への政治献金は政官業の利権から生まれたものであり、巧妙な税金の環流といっても過言ではない、そしてまた票と利権に化けて逆回りで何回も巡るのである。一方「政治資金で不動産を買うべきでない」と答弁した前原氏の様に日米軍拡、武器輸出三原則廃止を主張し、「坂の上のキノコ雲」を目指し、軍需産業と繋がりかねない政治家の小沢批判の答弁を真に受けたくはない。        
 
0005 政府民主党の国会戦術や良し 厚顔の美少年 01/23 13:59
 
18日に始まった国会での与野党間の衆議院予算委員会の攻防をテレビとラジオで見聞したが、政治資金問題については政府(主に首相)は防戦一方であった、これはやむをえない。今後も防御を固めて言質をとられないように、答弁は必要最小限に短くして喋り過ぎないことである。改めて政府与党は既得権を守ろうとする旧政官業+メディア挙げての民主党連立政権潰しであることを心得て今後とも論戦すべきである。

一方本来の第二次補正予算案論争では民主党議員の質問と菅財部大臣の答弁が相乗効果を発揮し、野党の口撃を論破していた。それは民主党議員が自公政権時代の政策の失敗を国民に分かりやすく浮き彫りにした上で政府に質問していたため、それがまた政府答弁を引き立て、補正予算案の意義を分かりやすくしていたように思う。

中でも与野党論戦の圧巻は自民党の論客茂木議員と菅財部大臣の攻防であったが、茂木氏の質問に対し、先ず菅大臣の自公政権の政策失敗を指摘する得意のブーメラ戦術には茂木議員も反論の余地無く、自民党議員席もシュンと静まり返っているしかないようであった。その上で政府予算案の意義を説明する方法は分かりやすく説得力があったと思う。

民主党は昨年末での国会では代表質問も予算委員会での質問も政権与党は必要無いとしていたが、これを改めて質問に立ち、今後も政府案の意義をフォローアップし、一方で小泉政権以後の自公政権の政策失敗、政官業癒着の利権政治の弊害を広く国民へ訴え、国民生活第一とコンクリートから人への政策をアッピールして、参議員選挙につなげて行くべきである。既に参議員選挙の前哨戦は始まっているのである。                    
 
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