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  衆議院解散総選挙について
笹井明子    −    2005/08/10-14:38:19
郵政民営化法案の参議院での否決に伴って、衆議院の解散総選挙が決定しました。私たちは、この選挙をどのように位置づけ、どのように取り組んだら良いのでしょうか。ご一緒に考えてみましょう。ご意見をお寄せください。
0040 総選挙が終わって 東京から戻って 雑感 蔵龍隠士 09/12 11:29
 
 先ず、反省すべき者どもは、まだ碌に寝ていないかもしれません。
それほど、危機感を持つならば、後は当事者にひとまずお任せしましょう…方針が出るまでは。
民主党など縁あって"当事者"と自認する者は、反省と議論と方針に参画すればいいと思います。必要な時間だけ、十分採ればいいと思います。
 あの自民の暑苦しいほどの多数、簡単には解散して手放さないでしょうから。
 総論は、これくらいで、軽く済ませます。

 そして何より、ニュースペーパー・松下アキラさんに、心から「おめでとう」(9/10拝見しました)を申し上げたいと思います。あれほどの「小泉純一郎」(芸)を、失うのは誠に惜しい、なと土曜の夜には、案じておりましが、なんと杞憂も杞憂、とんでもないことになってしまっておりました(故郷に帰ってみると)。
 これから4年、最悪来年9月まで、これまで以上に、大繁盛期を迎えることになりますでしょうから。 いや、良く似ているし、批評精神・芸もいい、「笑えます」。
 …後は、みなさま次第。
 【挿入】そうそう、今回選挙の投票率、66%とか聞きました。これほど過熱した選挙であっても、「二大政党制(政党政治)」では、その程度かという事実にも、目を向けたいと思います。
 主権者・有権者の1/3以上が参加できない選挙制度が、民主主義の名で行われていいのかどうか、再考あって然るべきかと。個人の尊重・自由(自由主義)確保のために。

 次に、社民党に、申し上げたい。自民党に早々に、お礼・御挨拶に伺うべきでしょう。 聞けば、東京選挙区・比例では、自民党の比例名簿の数が足りず、「たなぼた」で、保坂展人さんが当選した由。これで御礼に行かなければ、人付き合いに大失点を残すでしょう?。
 序に、護憲として戦うとの御挨拶もしていいでしょう。御礼に行くといえば、居留守や門前払いはなかろうと思います。同様の理由から。威張られることくらいは、耐えましょう。…得がたい機会です。
 社民党に限らず、激減した野党は、もっとラジカルに振舞っていいのではないでしょうか。なにやら、その当選議員には、弁の立つ者やら、くちかずの多い者どもが目立つように思います。
 日本新党の新井幹事長もキチンとアピールすべきはアピールする、明確・毅然の態度でありました。

 ところで、『護憲』では、訴求力がないといった話があります。
 タイミングの問題もありましょうが、今回、小泉さんは「郵政改革、是か非か」のシングル・イシューで解散総選挙を「国民投票だ」として、実行しました。
 この流儀で行きますと、野党に解散権はありませんが、「公務員の憲法尊重・宣誓義務、是か非か」の総選挙を、『護憲』に代わる具体的運動として、訴えてはどうかと思いました。
 「やぶへびだ」の議論はあるのでしょうが、アジアその他の環境を考えれば、今すぐそれは実現しないものと思います。実現はいつになるは分かりませんが、言い続けていなければ、主導権を持ったその総選挙なり「国民投票」は、行えないものと思います。
 君が代・日の丸の強制だけが、実現しているばかりでは、反撃・攻勢はできないのではないでしょうか。

 ふと、そんなことが昨夜から、思ってみたことでした。それにしてもNHKはじめ、大マスコミは、おもねりを強めているように見えます。
 市民のためのメディア(事実・真実を伝えること及び個人の表現の自由を実現するものとしての)、私の場合は、護憲のためにもなるメディアは、
 益々必要との思いを強めました。…多くの人の目にも留まる、そういう要件も含め。

 http://www.dop.co.jp/
 トリックスター社/芸術鑑賞
 >スケジュール >2005/9月のスケジュール
 >9/10 ミューザ川崎シンフォニーホール市民交流室「第一回公演会〜なだいなだぼくと平和憲法〜」 

追伸: みなさま、大変お世話になりました。ありがとうございました。
  益々の御活躍と御健康をお祈りいたしております。
  怱 々    
 
0039 Re: 衆議院解散総選挙について 千葉の菊 09/10 13:36
 
「最高裁裁判官国民審査」について興味深いHPを見つけましたのでご紹介します。
http://homepage2.nifty.com/misoshiru/mg/shinsa.htm    
 
0038 Re: 衆議院解散総選挙について 千葉の菊 09/10 13:31
 
皆さん「衆議院議員選挙」ばかりに目を奪われていますが、明日は「最高裁判所裁判官国民審査」も行われます。
判断できる情報もロクに与えられず、「白紙」は「信任」と見なすというろくでもないシステムですので、私はいつも「棄権」しています。
このシステムのあり方も、世論を興してきちんとさせなければいけませんね。

さて、そろそろ川崎へ出かけます。    
 
0037 Re: 衆議院解散総選挙について 松林 09/09 22:48
 
コナシさん、

お久し振りです。 

本当に、新聞などをみると憂鬱になる毎日ですね。(0036)で興味あるサイトをご紹介いただきありがとうございました。 民主党の戦い方のまずさにはため息ですが、諦めずに頑張ろうといったのも、打倒小泉の意見も多く、少し元気付けられました。
でも、私が話す人はみなアンチ小泉なのに、あの支持率はなんなのでしょうね? やっぱりマスコミ操作?

明日は遠くからいらっしゃるのにお役がついて大変だと思いますが、コブシさんとお二人でぜひつばめグリルにもお立ち寄りください。 お目にかかるのを楽しみにしております。

    
 
0036 Re: 衆議院解散総選挙について コナシ 09/09 19:37
 
もうあと2日になってしまいましたね。
新聞の見出しを見てため息をついています。

最近あちこちインターネットを見ているうち「世に倦む日々」というブログに行き当たりました。そこに今の政治に疑問を感じている方たちのブログがいくつもトラックバックされています。中には、この数日の間に(已むに已まれず)ブログを立ち上げた、という人もいました。

マスコミに疑問を持ち、自分たちの思いを発信していこうとするブログが力を持ち始めているように思いました。「世に倦む日々」さんはもうそんなことはとっくにウヨクの方たちのほうがわかっていて利用している、というようなことを書いていましたが。
でもあと2日、ブロガーとしてできることをやろうという呼びかけもありました。

http://critic.exblog.jp/d2005-09-04

もう今回の選挙では間に合いませんが、護憲+にもたくさん論客がいらっしゃいます。ブログという方法も考えてみてもいいのでは?と思いました。論客ではなくても、ため息やつぶやきをブログで発信してみる、そんなことから始めてもいいのかな?

    
 
0035 Re: 衆議院解散総選挙について 宮天狗 09/05 10:33
 
先ほど地元テレビ局の電話による世論調査がありました。
設問は大体以下のとおりで該当する答えのボタンを押してくださいというものです。

1投票について
 1投票する
 2投票しない
 3わからない
2投票する場合どの候補者に入れますか
 1自民党F候補
 2民主党M候補
 3共産党N候補
3比例にはどの党を選びますか
 1自民党
 2民主党
 3共産党
 4その他の党
4郵政民営化について
 1賛成
 2反対
 3どちらともいえない
 4わからない
5あなたの性別
 1男性
 2女性
6あなたの年齢
 120代
 230代
 340代
 450代
 560代以上

おおよそ以上のような質問で、公平は保たれているように感じました。    
 
0034 >>Re: 衆議院解散総選挙について 笹井明子 09/04 19:50
 
MNGさん(0033)

>それで何が言いたいかというと、世論調査の結果は、自公有利に出やすいのではないかということです。
>調査の回答は必ずしも本音じゃないかも・・・。

今日の新聞は「自民、単独過半数の勢い」という文字が一面に大きく出ているので、なんだかすご〜く苛々して、また夫と小さな火花を散らしました。

夫「世論調査で自民圧勝って出たらしいね。」
私「でも、あれ今発表するっていうことは、マスコミもアナウンス効果ねらってるんじゃないの?自民圧勝って書かれると、アンチ自民だけど投票したいところがないから、まあ良いか、って棄権するつもりの人が、やっぱり投票するかなって言うような、、。」
夫「いや、客観的な質問で出た数字だから、そういうことじゃ無いと思うな。」
私「何よ!あなた、自民に勝って欲しいの?」

あ〜、なぜか非論理的な八つ当たりになっちゃうんだよなあ、とまたまた少し反省。だから、というか、でも、というか、MNGさんの体験談を読んで、少し慰められました。

さて、今の時点での世論調査は、国民の投票行動にどう影響するのでしょうか。    
 
0033 >Re: 衆議院解散総選挙について MNG 09/04 19:00
 
ゆうべ地元の民放局から、選挙についての世論調査の電話が掛かってきました。
質問の選択肢によるところもあると思いますが、本音よりも少しあいまいな回答をしてしまいました。
「絶対」とか「まったく」という形容詞が付いていると、そこまでは・・・などと思ってしまって。
私の性格にもよるでしょうが、全国にもこういう人が案外いるのじゃないかなあと思います。

それで何が言いたいかというと、世論調査の結果は、自公有利に出やすいのではないかということです。

調査の回答は必ずしも本音じゃないかも・・・。    
 
0032 選挙も中盤に入って来ました。 ごまめの翁 09/03 15:47
 
 選挙も中盤戦に入って来ました。

 民主党も少しは人気を挽回しているが、今だに自民党の支持は高い、何故?。戦後の政治を見て来た裏長屋のおっちゃんの立場で考えてみる。

 先ず,京都在住者から政党を見ると、京都は革新勢力が強い時代が続いて、蜷川府政時代に公務員を優遇して来た後の遺症が現れるとともに、革新勢力の衰退が見られる様に成った。

 終戦後、東久邇宮稔彦殿下が1945年8月〜1945年10月まで一番難しい時期の54日の短い間を日本の総理につかれていた。それから戦後現在迄28人の首相経験者が居る。そして其の中で、自民党系以外で首相に成られたのは、戦後4人いる。
 4代目     片山  哲1947・05〜1948・03  在任292日
22代目  細川 護煕1993・08〜1994・04 在任263日
23代目  羽田  孜1994・04〜1994・06 在任 64日
24代目の首相は自民党と連立なのだが庶民心情は社会党内閣と思っていると思う。
      村山 富市1994・06〜1996・01 在任561日
ですから単独の政権では一年も持っていない。

 何故現在の野党が伸びないか。どうも此の四人とも非常に印象が悪い。
片山内閣だが、1948年には東京裁判の判決が有ったり、帝銀事件等が有ったが、2月10日:社会党の左右対立がまとまらず片山内閣が総辞職した。当時、私は社会主義に心酔していたのだが、社会主義とはこんなものかと落胆したのを思い出した。

 次に細川護煕総理だが、最初のインタビューで手に持ったペンをマスコミに向け指名し、其れが近代的斬新に見え、この人だったら日本を正常な方向に導いてくれると思ったが、寝耳に水、ある日突然政権をほっぽりだしてしまった。まるで子供の様に「こんな阿呆らしい事やっておれるかイャッペ」此れには多くの国民は驚きと不信の念を持ったのだと思う。

 この細川氏の一連の行動を分析すると、今に成ってネット情報が手に入り官僚の行動が少しは判ってくると、恐らくキャリアは細川氏をバカにして、云う事を聞かなかったのではないかと推測する。そして裏から自民党が其の様にさせたのかもわからない。もしそうで有っても此れは国民の目や耳には入って来ない。
 以前何処かのスレに書き込んだが、穿った見方をすると、細川氏は当時伸びつつある野党を潰す為、自民党が送り込んだ刺客ではないかと思われる様な一連の行動で、此の後の村山氏の大震災の時の歯痒いくらいの行動のお陰で自民党が再生したと思う。
 在任期間・263日

 次の羽田元首相は当て馬的存在なのだが、自分は短期の内閣と判っていても総理に成る事が此れ程嬉しいのかと、就任時の記者会見で、総理大臣という名前は政治家には最高の喜びなのかと感じた。
 在任期間・64日

 最後は村山富市・元首相、当時は社会党全盛時代で、議長は土井 たか子さん。
 運が悪く、在任中に神戸の大震災が有ったが、あれだけの震災でも首相の対応はのんびりしていた感じはする。何かをするにも手続きを重視し、何事も後手後手な感じは拭えなかった。
 私は総理が自分が全責任を負うから、手続き等は後で良いと、自衛隊等に命令するのかと思っていたのだが、野党で民衆の事をと常々言っている社会主義者も自分の身が可愛いのかと当時の私はそう感じた。
 在任期間・561日

 此れ等を総合して検証してみると、細川政権の時の国民は可成り彼に期待していたと思う。しかし内状はどうだったのかは判らないが、国民の目には,ていたらくとしか映っていない。

 私の知っている多くの棄権者に選挙に何故行かないと問うと、「誰が首相に成ってもおんなじやんか(同じだ)」と返ってくる
 今の選挙制度は自民党に有利に出来ている。野党に投票しても政権は取れない。取れたとしても過去の野党は頼りないを通り超して又裏切るのだろうと思っている。
 歴代の総理、特に田中内閣以降は、コンニャクか豆腐でつかみ所がない。処が小泉首相の言動は余りにもハッキリしている。刺客も見ていても面白い程小泉首相の腹の中が見えみえである。

 今、ヨン様がバカ売れである。中年のおばちゃんが黄色い声を揚げて、追っかけをやっている。昔を知っている人間には不思議を通り超している。
 何故だと云うと、「やさしい」見た感じも会った感じも優しいらしい。

 替わって小泉首相は、自分の思った事はハッキリ言って気に喰わないものは実力で廃除する。

 此の二人は硬軟二つに分かれているが、此れは今の日本の男性にはないタイプだ。と云う事は自分の亭主にないタイプと云う事で、今小泉首相の支持率が下がらないのは、日本の男性にない違ったタイプを求めているのではないか。

 野党政権、過去の政権時の失政の印象が延々と続いて、其れを知ってる年代の人びとの気持ちの中に、又失敗をやらかすのではないかとの感が強く。気持ちの切り替えが付かない。

 今迄の首相になかったハッキリものを云うタイプに惹かれて、飽食に成らされている国民は政治より見たり感じたりする事で政権を委ねる様に成っている。

 此れは、私が感じた何故小泉の人気が下がらないかだが、今回は何とか自民党から奪取しなければ、野党の連合は出来ないのだから、自民党政治は延々と続く可能性はある。
 今回程、皆の力を集結して、民主党を勝たせねばとおもう。しかし民主党が勝って政権を取っても、過去の野党の様な体たらくは絶対にご免である。

 国民もである。新しい政権が出来ても腐った政府を立て直すには一期の政権では立て直せない。国民だまって我慢すべきだ。又新政権も、小泉首相とは違う、国民側の改革より先に、自分の身の回りを改革すべきだ、其れが国民に伝われば国民は少々なことは我慢し新政権に見方をすると思うのである。

 これは私が現政権の人気が何故下がらないかの我が検証である。
    
 
0031 >小泉首相の狂気 キタキツネ 08/31 13:58
 
(0029)閑古鳥さん

>私のこの見方は少し穿ち過ぎだろうか。読者諸賢の見方は如何。    

 けっして、穿った見方だとは思いません。
 私は元来、国民は馬鹿じゃないと思っています。 老人党掲示板【61041】Re(3):マスコミと国民 にも書きましたとおり、無党派層が投票所に足さえ運んでくれれば政治は変わります。

 無党派層を取り込むには、無党派層を馬鹿にしない事です。無党派層は「思考停止した国民=無能派層」などと言っているようでは、益々反感を買い、政治家に何も期待出来なくなるでしょう。 
 
                      元来無党派層のキタキツネより
    
 
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