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  老人党模様
ウミサチヒコ    −    2004/11/02-00:11:26
老人党にこれを投稿したら、問答無用で削除された。ここに発表の場をあたえてたもれ。
0059 Re: 老人党模様 松林 06/19 13:42
 

(0058)派、ハンドインハンドさんへのお返事です。    
 
0058 Re: 老人党模様 松林 06/19 13:40
 

声をかけていただきながらお返事がおそくなりました。
四国の九条の会のこと、大阪大学の集りのこと拝読させていただいております。

「護憲は手をつながなくても、改憲に反対という人を一人でも多く」というのは新しい発想ですが、わたしにはちょっと難しいです。「改憲に反対」は護憲じゃないかと思ってしまうんですが、四国で集った人のなかにはそういう人もいるんでしょうね。

中山太郎衆院憲法調査会会長が、期待をもってフランスとオランダを訪れ、EU憲法の国民投票の結果を現場で見て、政府、与党、主要政党はすべて賛成している中でのこの結果に「われわれが経験したことのない民主主義の形。はっきりいって怖い」といったと「憲法通信」にかいてありました。同行した保岡興治党憲法調査会会長は、「直接民主制のすさまじさを見せ付けられた」といったそうです。

インチキ極まりない国民投票法案を作っていた彼らのことですから、どういう手を使ってくるかはわかりませんが、フランス、オランダの例をみならいたいですね。   

    
 
0057 >>Re: 老人党模様 海幸彦 06/17 23:01
 
べこおじ様
こちらこそご無沙汰しております。記事読ませていただきました。「石川さん」の現状に対する精一杯な思いを感ずることができます。こういう方となら話せそうです。
ただ、少し優等生の枠を超えられないのかなと思います。
自民党(&公明党)はもちろん、野党にも飽き足らず白票を投ずる、そこまでの意識が民衆に高まるなら、現実的に考えると、その前にもっと飛躍した何かが出来ていてよさそうです。
つきつめて考えれば、選挙区制(小選挙区制)がいかなる意味を持っているか、間接議会主義の宿命が何か、分かってくると思います。それこそが社会を本当に動かす力「=ライス(おコメ)革命」です。護憲も何もかも、そこに行き着かなければならないと思っていますが、長〜い見果てぬ夢です。    
 
0056 >Re: 老人党模様 べごおじ 06/17 21:39
 
海幸彦様(0055)

暫くでございます。海様
私も海さんと議論できるほどの能力もないので、議論するつもりはないので、勝手ですが考えていたことと同様な記事がありましたので、横レス失礼ながら、私見としてレスさせていただきます。いろいろご教示ください。

<0054松林さん
>でもどうやって?選挙じゃ選挙は直せない。護憲だって、多分ダメでしょう、いや確実にダメでしょう。ダメという点ではどこも同じです。> 

地方紙の記事に見入っております。

「・・・選挙というものは、民主主義社会のとって最も重要なものであり、どんな小さな選挙であれ、住民はそれにコミットしないといけない。ここでの投票率を100%に近いものに上昇させるのだ。望ましい候補者がいなければ,棄権するのでなく、あえて  投票所へ向い白票を投じる。もし仮に全体の3割でも白票ががあったとすれば、それは次の新しい候補者を生むための土俵作りを有権者がしていることになるからであるからだ。

またそのような仮の白票数字は、出馬した人に対する監視票としても有効なのである。なぜなら、白票が1位で、2番目に多い票が当選者となった場合、当選者は有権者からあなたは「セカンドベスト」の当選者だと言われたことになるからだ。・・・このような行動の積み重ねが社会や政治を変え・・るのである。」(秋田さきがけ、掲載、石川 好 氏の「眼」と「芽」より)        
 
0055 Re: 老人党模様 海幸彦 06/17 15:11
 
0054松林さん
でもどうやって?選挙じゃ選挙は直せない。護憲だって、多分ダメでしょう、いや確実にダメでしょう。ダメという点ではどこも同じです。
    
 
0054 Re: 老人党模様 松林 06/17 14:34
 
海幸彦さん、
 遣いなれない言葉を使ったら、 やっぱり捕まった!!!

訂正します。「護憲で集っても、少しでも意見が合わないところがあると排除したら、誰もいなくなるのではないですか」

私は海さんと議論できるほどの能力もないので、議論するつもりはないので、勝手ですが考えていたことを言わせてください。
いままでの人生でみてきて、権力の側にはみそも○○もあつまって,権力側は「数は力」と吸収してしまうのに対して、権力に遠い方はすこしでも意見が違うと、次々に除名を繰り返したり、分裂したり、はては殺し合いまでして、現在の状況があると思っています。 それぞれの理論、言い分、理想などを仔細に検討したこともなく、無謀ないいかただとは承知しています。
けれど、権力側についたことのないアウトサイダーにはそうみえます。

で今、その愚を繰り返してはいけないと痛切に思っています。 選挙制度の改正は確かに絶対必要なことです。でもそれをどうやって実現するのですか?  とにかく選挙に行って、こちら側に投票するひとを増やさなければならない。 でもそのこちら側って?

護憲+も、民の声も、老人党の心ある人も,緑の党も、天木さんのところも、九条の会も、憲法行脚の会も、その他各地で声をあげはじめている人たちも、中立だけれど九条は護りたいという人たちも(これがずいぶん多いと思います)みんな、みんな手をつながなければ、なにもできないと思います。 (共産、社民については、どこまで譲れるかですね。)
もちろんそれにも、どこが、誰が中心になるか、実働部隊はどうするか、など、言うは易くの大問題があります。 今までになくあちこちに芽は出始めている気はしますが・・・・

なにも出来ない婆さんが、大言壮語してしまって(あ、これも俗語だ)お許しください。
      
    
 
0053 >Re: 老人党模様 ハンドインハンド 06/16 23:43
 
松林さん、
>
>わたしは加藤紘一氏を持ち上げてはいません。 イラク派遣に反対の氏が、「憲法行脚の会」でどういう話しをするか聞きたかったのです。
>
>排除の論理で言ったら、護憲+だってばらばらです。 今は、手をつなげる可能性を探って、ひろげていくほかないのではないですか。 加藤氏と、ということではありませんが。

 四国で小田実さんが参加した9条の会は、社共から自民・公明まで一緒になって講演会を開催したと 大阪市の此花区での集会で話しておられました。創価学会員の方の中にも、9条の会アピールの運動に参加する人もいます。護憲は手をつなぐことができなくても良いです。改憲に反対!という人を一人でも多く増やすことです。

 自分はあちこちの組織に顔は出してますが、人とベッタリするのは嫌いだし、護憲+でもトラブルメーカーとなって笹井さんにも迷惑ばかりかけております。でも、こんな自分でも動いた分だけ知り合いの人も増えるし、情報も入ってきます。松林さんの試みが新たな発想や可能性を生むきっかけとなることと思います。    
 
0052 >Re: 老人党模様 海幸彦 06/16 22:43
 
松林さん

>わたしは加藤紘一氏を持ち上げてはいません。 イラク派遣に反対の氏が、「憲法行脚の会」でどういう話しをするか聞きたかったのです。

分かります。

>排除の論理で言ったら、護憲+だってばらばらです。 今は、手をつなげる可能性を探って、ひろげていくほかないのではないですか。 加藤氏と、ということではありませんが。

分かりますが、一言。
「排除の論理」というのは曖昧かつ情緒的な言葉です。俗語です。こういう言葉では本来、何も語ることはできません。「護憲派」「護憲でまとまる」ということ自体、見ようによっては「セクト主義」だし、見ようによっては「ズブズブ」の共闘でしかありません。いずれも「傾向」として言えるだけです。

仮に「排除の論理」がいけないのであれば、自民党公明党の多くの部分と共闘できるし、しなければなりません。将来の改憲へのレールが敷かれることが明らかであっても「とりあえず9条護憲」「でも改憲のルールは作っておこう」というグループと共闘することになります。その結果なし崩しです。

ですから問題は護憲か否かだけでなく、排除でもお手手つないででもいいから、為政者による「なしくずし政治=民意とかけ離れた政治」をやめさせることが基本なのだと思います。すなわち死票のない選挙制度です。「見ようによってはセクト主義」「見ようによってはズブズブ」と申し上げましたが、民の声だからどうでもいいんです、みんな好きなようにくっつき離れれば。

問題は、期待して裏切られ、、、などということを繰り返さないため、国会と議員に民意が反映する選挙制度、これが基本です。これがない限り、一時のムードで何かが得られても、(改憲が一時的に棚上げされても)、すぐ奈落の底におちるのは目に見えています。

護憲の声は形にしていかなければなりません。形とは日本に民主主義を確立することです。それは民の声が国政に反映するようにすることです。自民党地方政権による国政の乗っ取りを拒否し、国会を合法化することです。すなわち死票のない選挙制度をつくることです。小選挙区廃止の運動です。これは好き嫌いに関係のない話です。

私は究極の「ズブズブ」主義者なんです。なんでもいいんです。スローガンの一字一句を捻ってみたり、どこと共闘するか、どことはやらないか、そんなことにいちいち神経を使うことが無駄だと思っています。憲法の精神を守るにしても、国民の中にあるニュアンスは千差万別です。これを無理に統一しようとするから無理がでる。

最終的選択を民の声に任せればいい、民の声が国会に反映すればいい、私はそう思っています。そうすれば間違いは起こらないと確信しています。それが出来ていないところに諸悪の根源があります。      
 
0051 Re: 老人党模様 松林 06/16 21:07
 
海幸彦さん、

わたしは加藤紘一氏を持ち上げてはいません。 イラク派遣に反対の氏が、「憲法行脚の会」でどういう話しをするか聞きたかったのです。

排除の論理で言ったら、護憲+だってばらばらです。 今は、手をつなげる可能性を探って、ひろげていくほかないのではないですか。 加藤氏と、ということではありませんが。
    
 
0050 Re: 老人党模様 海幸彦 06/16 17:56
 
6.15の会の報告が老人党総合掲示板に出ていました。松林さんのコメントも。
私は野中広務や加藤紘一が好きになっていたのですが、(加藤の乱」では敵同志)、問題があります。加藤紘一は化学学会・業界の利権屋のようなことをしており、(まあ自民党政治家は、必ずどこかの利権屋ですが)、ある集まりで天皇制を持ち上げて、森元総理と同じようなこと(神の国発言)を言っています。そのほかにも、具体的に知れば知るほど、思っていたよりも、かなりいい加減な男です。がっかりしています。

その加藤が6.15に出席して、(「私たち」には)、少し耳障りのいいことを言っていたようですね。小泉の言う消費税と一緒で、(9条改正は)「いまは不要」(と言っておこう)という程度のものです。昨今の憲法改正の問題点が、「改憲手続きのための(マイナー)な改憲」という方向に為政者サイドがトーンをシフトしていることと考え合わせると、これは(加藤による)だましのテクニックである可能性があります。(民主党より巧妙です)。

みなさん、加藤を持ち上げるのは結構です。三木元夫人も「9条の会」に入っているくらいですから。しかし、かなり眉にツバしてかからないといけないと思う次第です。    
 
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