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  イベントの紹介(第十六期)
笹井明子    −    2018/08/01 04:15:54
「護憲+」主催イベントや、各地で行われるイベントの紹介と参加報告を行います。
0018 6月29日 映画「シード 〜生命の糧〜」公開と 堤未果さんのトークイベント 06/10 11:38
 
6月29日(土)映画『シード 〜生命の糧〜』が、シアター・イメージフォーラムほかで公開、全国順次ロードショーになります。

私はこの映画を試写会で観ましたが、近年に作物の種(しゅ)のおよそ94%が失われた、ということにショックを受けました。

つまり、植物の種(たね)が、その一世代に限って安定して一定の収量が得られる、F1品種としてアグリビジネスが開発・商品化したためです。つまり農家は種を取っても使えず、毎年、種を買わなくてはならないわけです。

映画は、もともと種から栽培し、収穫後にその種を保存して、時期になったらその種を蒔いて栽培するという営みが失われる様子や、昔ながらの品種を大切にする人々、種を保存する「シードバンク」、その「シードバンク」への攻撃(文字通りの攻撃)も描かれます。

その映画「シード〜生命の糧」の初日トークイベントがあります。

国際ジャーナリストで『日本が売られる』著者、堤未果さんが、初日29日(土)15:00〜の渋谷のシアターイメージフォーラムでの上映後に登壇します。
http://unitedpeople.jp/seed/archives/15886

「シード」は、第70回エミー賞ノミネート作品(環境ドキュメンタリー部門)で18の映画賞を受賞し、47カ国で1,000回以上上映され、200万人以上が視聴した話題作だそうです。

監督:タガート・シーゲル、ジョン・ベッツ 
配給:ユナイテッドピープル  2016年/アメリカ/94分
オフィシャルHP: http://unitedpeople.jp/seed/

【コメント】
「この映画は、私たちに気づかせ、呼びかける。何を口にしているかを知ること、自然とのつながりを取り戻すこと。」− 堤 未果(国際ジャーナリスト)

 「この映画を観ればタネは誰のものか考えさせられます。」− 山田正彦(元農林水産大臣)

「命の源であるタネが危ない。ぼくたちもこの映画に登場するタネの守り人たちの輪に連なろう。」− 辻 信一(文化人類学者)

私たちが毎日食べている食べ物=作物が、いったいどうなっているのか? 農業は、農家は、今後どうなるのか? ご覧になってみてください。
 
0017 6月17日 「官邸権力と報道メディアの現在」を語るシンポジウム 06/10 10:38
 
映画『新聞記者』の公開を記念して、6月に東京と大阪で「官邸権力と報道メディアの現在」を語るシンポジウムが開催されます。

映画は、6月28日(金)公開、官邸を追求する望月衣塑子東京新聞記者の著書『新聞記者』を原案にした作品で、シム・ウンギョン、松坂桃李が出演。『デイアンドナイト』の藤井道人が監督を務めています。

当日は、映画の原案になった書籍を書いた中日(東京)新聞社会部記者・望月衣塑子氏、元文部科学省事務次官の前川喜平氏、映画のプロデューサーを務めた河村光庸氏が登壇。

3人が「官邸権力と報道メディアの現在」について語るほか、映画の名場面の上映や、質問コーナーも設けられる予定だそうです。


映画『新聞記者』公開記念「官邸権力と報道メディアの現在」を語るシンポジウム

会場:6月17日(月)18:30開場 19:00開演 有楽町・朝日ホール

   6月21日(金)18:30開場 19:00開演 大阪・毎日オーバルホール

 望月衣塑子(東京新聞社会部記者)
 前川喜平(元文部科学省事務次官)
 河村光庸(本作映画プロデューサー)
 司会:南彰(新聞労連中央執行委員長)

料金:1000円 チケットのお求めは、
●お近くのチケットぴあのお店、下記のコンビニ、もしくは電話予約、インターネット。
●チケットの販売は1人2枚まで。席は選べません。

■インターネット購入:https://w.pia.jp/t/shimbunkisha-shimpo/

■直接購入はチケットぴあのお店 営業時間 10:00〜20:00【店舗によって異なる】
セブンーイレブン

■電話予約チケットぴあ音声自動応答 TEL:0570-02-9999 
※要Pコード・自動応答24時間受付(毎週火・水 2:30-5:30はメンテナンスのため受付休止)

●チケット購入に関するお問合わせは、TEL:0570-02-9111 または http://t.pia.jp/help/


なお、『新聞記者』は、6月28日(金)全国150館にてロードショー!
 
0016 「コスタリカのロベルト・サモラ弁護士を招いて」全国の催し 笹井明子 05/31 14:11
 
「コスタリカに学ぶ会」メンバーの杉浦ひとみさんから以下の案内が来ています。お時間の取れる方は是非ご参加ください。

***
2019年6月8日から14日までコスタリカのロベルト・サモラ弁護士を招き、各地で集会を行います。

1 日程

★6月8日(土) 東京集会 
『大統領から平和憲法を守ったロベルトサモラ弁護士を招いて』
・日時:6月8日(土)14:00〜17:00
・場所:聖心女子大学4号館 聖心グローバルプラザ(300名)
・内容: 1.DVD「軍隊すてた国」ダイジェスト
     2.講演
     3・対談「コスタリカをもっと知ろう」 
・参加費1000円(学生以下無料)

★6月9日(日)  名古屋集会
『軍隊のない国コスタリカから学ぶ〜ロベルト・サモラ弁護士を招いて』
・日時:6月9日(日)13:30〜16:00 (開場13:00)
・場所:東別院会館 1階会議室
   (地下鉄名城線『東別院駅』4番出口より西へ徒歩3分)
・内容: 1. DVD「軍隊をすてた国」上映(15分)
     2. 講演 
     3. ショートスピーチ
       「名古屋高裁のイラク派兵違憲判決とコスタリカでの違憲判決について」
     4. 対談
・参加費:1,000円(学生以下無料)

★6月10日(月) 山口県集会 
・日時: 6月10日(月)18:00〜
・場所: 山口市民会館小ホール(約200名収容)
・参加費: 500円

★6月11日(火) 長崎集会−1
・日時: 6月11日(火)18:00〜20:30
・場所: 長崎県歴史文化博物館ホール
・内容: 1.講演
     2.高校生平和大使が平和についての意見交換
・参加費: 1000円(学生以下無料)

★6月13日(木) 長崎集会―2
・日時: 6月13日(木)11:00〜13:00 
・場所: RECNA(長崎大学核廃絶研究センター)

★6月14日(金)院内集会
・日時: 6月14日(金)11:00〜13:30
・場所: 衆議院第二議員会館 第1会議室
・内容: 対談「もっと女性議員を増やすには、もっと主権者意識を持つには」 (ゲスト 三浦まりさん、菱山南帆子さん)
・ 参加無料              

2 招聘の趣旨

戦争に巻き込まれる可能性をはらんだ安保法制法を強行採決で成立させ、軍備を増強させている政権に不安を感じながらも、ほかに選択肢がないとどこかであきらめている人が多い今、私たちは、やっぱり、戦争などない平和な国、誠実に、公平に生きる優しい国でありたい。そのために自分が主権者として頑張ろうと思える希望と勇気がほしい。

そんな思いで、参議院選挙前、憲法改正の危険もいわれるこの時期に中米の「軍隊をすてた国」コスタリカからロベルト・サモラさんをお呼びすることにしました。

コスタリカも、もちろんいいことばかりではありません。でも、武力で外交を行わず、交渉による積極的な平和外交をすすめています。
子どもたちを主権者にするために民主主義について指導し、国を挙げて子ども模擬選挙を実施し、GDPの8%を教育費にまわすと憲法に書込んでいます(2015年に6%から8%に上昇させました)。
国会議員の40%を別の性の議員とする法律を作り、連続再選禁止としています。
1989年には、国民が自分の権利侵害を訴えられる憲法裁判所を設けました。
自然を守るために国は開発された土地を買い戻して自然を甦らせ、自然エネルギーほぼ100%を実現し、CO2の排出規制目標にも邁進しています。

そんなコスタリカの姿に学びながら、私たちの道を取り戻したいです。

3 ロベルト・サモラさんプロフィール:

Roberto Zamora37才 弁護士
2003年の米イラク侵攻にコスタリカ大統領が支持を表明したことは「憲法違反だ」と、コスタリカ大学3年の時に国の憲法裁判所に一人で提訴。
違憲の判断を勝ち取り、ホワイトハウスからコスタリカの「支持」を撤回させた。ほかにも国を糺す裁判をいくつも起こす闘う青年弁護士。
***
☆コスタリカに学ぶ会facebook・イベント
https://www.facebook.com/events/1558363584296405/ 
 
0015 第6回「なだいなだの学校同窓会」6月9日 北鎌倉 05/16 09:03
 
老人党提唱者で、作家で精神科医のなだいなださんが亡くなられて、7年が経ちました。

第6回「なだいなだの学校同窓会」をいたします。 

★6月9日(日)北鎌倉のフレンチレストランです。 
お天気が良ければ、10時に集合して散策。雨の場合は、11時半から食事会です。 

★会費は5000円(食事代+飲み物、サービス料、税金) 交通費、拝観料などは各自。 

★参加希望は、「護憲+」宛てメールでその旨お申し出ください。折り返し会場その他詳細をご連絡します。遅れても2,3日中には必ずお返事を差し上げます。
rojinto_goken@mail.goo.ne.jp。
 

★お店が小さいためできれば貸し切りたく、〆切は早いのですが、5月19日(日)。 
それ以降は、前々日の6月7日までに申し込んでみてくださっていいのですが、 お店の定員の都合で、近くなるとお断りする可能性が高くなります。 

なださんファンの方、お早めに、お気軽にご参加をお申し込みください。
詳しくお知らせ申し上げます。
 
0014 >>「5.3憲法集会2019」@有明防災公園 笹井明子 05/06 17:18
 
パンドラさん(0013)

コメント有難うございます。
5月3日はお仕事だったとのこと。テレビは「10連休で行楽地に向かう車の渋滞が・・・」とか「海外に行く人で空港はごった返し・・・」などと報じていますが、私の周りの働いている人で10連休とれた人はほとんどいません。
このことといい、「令和=新時代の幕開け」「新天皇の即位を祝う一般参賀に人々が」といい、近頃のテレビは横並び一色のトーンばかりで、実態を伝えるというより、誰かの思惑に従って国民の意識を誘導しているようで、ホント気持ち悪いです。

それはともかく、有明の憲法集会は湯川れい子さんも他のスピーカーの方たちも、皆さん夫々に明かるく力強いメッセージを発信されて、私も聞きながら「私なりにこれからも頑張ろう!」という気持ちになりました。やはりたまには外に出ることも必要ですね。

あと、話は飛びますが、太田光征さんのツイッターによると、5月5日に「松戸憲法記念日の集い」があって、前川喜平さんの講演に1000人が詰めかけたそうですね。
前川さんのスピーチがYouTubeに上がっていますが、ユーモアがあって論旨が明快で、聞き応えがありました。
https://www.youtube.com/watch?v=GOB5qBIWMpk

この例を含め、パンドラさんがおっしゃるように、5月3日前後には全国各地で大小の憲法集会が開かれ、大勢の人が「護憲」の意思を再確認したのだと思います。
この草の根の意思の根強さを見ると、安倍さんの望む改憲はそんなにやすやすとは実現しないと思いますね。
 
0013 >「5.3憲法集会2019」@有明防災公園 パンドラ 05/06 10:01
 
笹井さん、5月3年日憲法集会の参加ご報告有難うございました。
私はその日は仕事で参加できまでした。後日ツイッターで湯川れい子さんの力強いメッセージ読みました。今年の憲法集会も6万5千人も参加したとか。
私のように参加したくても出来なかった人、全国各地で開催された集会に参加した人の数を合わせれば何十万人になるのでしょうか。
TVは2000人程しか参加しなかった改憲派の集会の様子を報道しましたが護憲集会はどのくらい報道されたのでょうか。東京新聞の5/4日付け朝刊には一面に大きく報じられていましたが。5/3日だけが憲法記念日ではなく、毎日の暮らしの中で常に憲法について考え、意識していく生活を忘れずにいたいと思います。日本国憲法は9条だけでなく
「権力」という名のライオンを閉じ込める楔と檻なのです。主権者は私達、彼等はその意志を代行する公務員なのですから。
 
0012 「5.3憲法集会2019」@有明防災公園 参加報告 笹井明子 05/04 16:26
 
憲法記念日の昨日、有明の東京臨海広域防災公園で行われた憲法集会に参加してきました。

12時半頃会場に着いた時には、メインステージでうじきつよしさん、内田勘太郎さん、小室等さん等がオープニングコンサートの真っ最中。のりのりの演奏で会場の雰囲気を盛り上げていました。

1時に集会開始。主催者挨拶の後、メインスピーカーの湯川れい子さん、元山仁士郎さん(「辺野古」県民投票の会代表)、高山佳奈子さん(京大教授)、永田浩三さん(ジャーナリスト)(※)のスピーチ。「戦争と平和」「沖縄と民主主義」「主権者の責務」「ジャーナリズムの役割」など、夫々の視点で憲法の意味を語りました。

続いて野党党首(※)らが登壇。「自民党の改憲案を通さないためにも、野党は連携して参院選を戦い、3分の1以上の議席を獲得する」と決意表明。嘘や改ざんまみれの自民党政治、主客転倒の安倍改憲に対する私たちの危機感の強さに比べ、野党の動きが鈍くて、正直やきもきする日々が続いていますが、この日そろって共闘の意思を明言したことを了として、今後の力強い歩みを私たちも更に盛り上げていきたいと思います。

引き続き、リレートークで、「朝鮮高校無償化」「貧困格差」「フクシマ」「外国人労働者」など、日本社会の谷間に落ちそうになっている人権に対する訴えがあり、問題の大きさ、深さを改めて感じさせられました。

天気にも恵まれ、「いよいよ正念場」の意識の高まりもあって、参加者は去年より多い6万5千人とのこと。

主催者のプログラムの組み立ても優れていて、予定時間の中で、憲法の根本原理と基本理念がくっきり浮かび上がり、現憲法を大切に思う人たちの意思の強さ、逞しさが可視化され、共有された2019年の憲法集会となりました。

☆参照:
※永田さんのスピーチ(5/3産経ニュース)
https://www.sankei.com/politics/news/190503/plt1905030028-n1.html
※各党首のメッセージ(5/4しんぶん赤旗)
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik19/2019-05-04/2019050402_02_1.html
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik19/2019-05-04/2019050402_03_1.html
 
0011 「5.3憲法集会2019」@有明防災公園 笹井明子 04/27 11:29
 
「5・3憲法集会実行委員会」から下記の案内が出ています。毎年憲法記念日に行われるこの集会は、現憲法の理念(平和・人権・国民主権)を大切に思う人々が集い、その意志を最大限示す場です。

是非今年も参加して、「護憲」の意思を広く共有しましょう。皆さんの参加をお待ちしています。

**以下「実行委員会」案内から抜粋**
http://kaikenno.com/?p=1038

今年も、有明防災公園にて「5.3憲法集会」を行います。ぜひ、御参加願います。

●平和といのちと人権を!5.3憲法集会2019ー許すな!安倍改憲発議ー

■日時:2019年5月3日(金・休)11時〜
■場所:有明防災公園(東京臨海広域防災公園)
■主催:平和といのちと人権を!5.3憲法集会実行委員会
■共催:戦争させない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会
   安倍9条改憲NO!全国市民アクション

【イベントスケジュール】
11時〜 出展ブース、サブステージ開始
12時〜 オープニングコンサート
 子供団(うじきつよしさん・内田勘太郎さん)
 獄友イノセンスバンド(谷川賢作さん・小室等さん・こむろゆいさん・河野俊二さん)
13時〜 メイン集会
 司会:神田香織さん(講談師)
 湯川れい子さん(音楽評論・作詞家)
 元山仁士郎さん(「辺野古」県民投票の会)
 高山佳奈子さん(京都大教授)
 永田浩三さん(ジャーナリスト、武蔵大教授)
 政党あいさつ
 リレートーク
 市民連合からの訴え 広渡清吾さん(東京大名誉教授)
 合唱 ユキヒロさん・植田あゆみさん「HEIWAの鐘・翼をください」
15時〜 パレード
 豊洲コース(公園東口〜豊洲公園、最寄りは東京メトロ豊洲駅)
 台場コース(公園西口〜ウェストプロブナード、最寄りはりんかい線東京テレポート駅)
 ※どちらのコースにご参加されても結構です

【サブステージ企画】
●自由に話そう!トークイベント(11時〜)
憲法:高山佳奈子さん(京都大教授)
安倍政治:相澤冬樹さん(元NHK記者)
沖縄:元山仁士郎さん(「辺野古」県民投票の会)
日韓関係:矢野秀喜さん(日韓つながり直しキャンペーン)
外国人労働者:鳥井一平さん(移住者と連帯する全国ネットワーク)
●これってどうなの?それっておかしくない?#metoo #withyou (11時〜)
弁護士の角田由紀子さん、白神優理子さんと考えよう!
●ライブステージ〈Human Rights × Human Lives〉(11時〜12時50分)
●こども憲法ひろば(12時30分〜14時30分、雨天中止)
ゲーム/ピース・ハット、顔出しパネル作り
●ミニ映画上映会
戦争、沖縄、貧困、差別――憲法にかかわるテーマの短編作品を、ビジョンカーを使って上映します。
●出展ブース(11時〜)
憲法グッズ/食べ物/飲み物/一日暮らしの保健室(医療・介護なんでも相談コーナー) ほか
****************************************

☆詳細、チラシは、下記WEBサイトをご参照下さい。
http://kenpou2019.jp/ 
 
0010 「10月消費税10%ストップ!」 5.24 中央集会@日比谷野音 笹井明子 04/07 11:17
 
東大名誉教授・醍醐聡さんから首記集会へのご案内・参加の呼び掛けが届きました。

消費税が10%になることで生活が一層苦しくなると不安を感じている方、自民党が提示する消費税増税に正当性はないと思っている方は、当日の集会&パレードに参加して、自分たちの思いを行動で示しませんか。

***醍醐さんのメッセージ***

私も呼びかけ人に参加している「10月消費税10%ストップ! ネットワーク」は、5月24日、「消費税 いま上げるべきではない 10%増税はまだ止められる」をスローガンに、全国一斉行動を行います。

この日、東京では、次のような中央集会&パレード を行います。

☆☆10月消費税10%ストップ! 5.24 中央集会☆☆
  
■5月24日(金) 13時〜 
■日比谷野外音楽堂  
   集会後 パレード

*いまや消費税増税分が、ポイント還元ほかの景気対策支出で消えてしまいそうな状況です。
*安倍政権のメンツを守る(3度目の見送り回避)ためだけの消費税増税=税制の私物化です。
*(赤字企業には恩恵がない)法人税率引き下げで落ち込んだ税収を埋め合わせるための消費税増税です。
*高額所得層の株の譲渡所得を低い分離税率で優遇して減った所得税収を埋め合わせるための消費税増税です。
*兵器の爆買いに、向こう5年間で27兆5000億円をつぎ込む一方での消費税増税です。

どこから見ても許しがたい消費税増税です。主権者、納税者の力で必ず、阻止しましょう! 

■問い合わせ先(全国保険医団体連合会 <保団連>
   電話:03−3375−5190
   http://stop10net.jimdofree.com/
      twitter #stop10

***
 
0009 「辺野古」県民投票〜沖縄県民の意思にどう応えるか』報告・意見交換会2/27 笹井明子 02/28 22:59
 
昨日は、沖縄県民投票を成功に導いた「辺野古」県民投票の会代表・元山仁士郎さんが県民投票後初めて上京し、報告と意見交換の集会(〔国民投票・県民投票〕情報室主催)が行われました。会は、昼(衆議院議員会館)と夜(文教シビックセンター)の2回あり、私は夜の部に参加しました。

元山さんは昨年4月に「辺野古」県民投票の会を設立して以来、県民投票実現のための署名集め〜不参加表明をした市長に翻意を促すためのハンガーストライキなど、骨身を削った運動を続け、2月24日の県民投票後は、県民が示した意思を全国に伝えるために、文字通り寝る間を惜しんで活動を続けているそうで、「高校時代野球部で培った体力で何とか元気にやっています」と言いつつも、さすがに疲れを隠せない様子でした。

報告によれば、投票率52.48%(60万5385票)、反対43万4273票(投票総数の71.74%)、賛成11万4933票(同18.99%)、どちらでもない5万2682票(同8.7%)、全市町村で反対票が賛成票を大幅に上回る「辺野古米軍基地建設のための埋め立て―NO」の圧倒的な結果となりました。

「話そう、基地のこと。決めよう、沖縄の未来」のスローガンで進めてきた「辺野古」県民投票の会は、世代間の対話、島々の対話を重ねることで若者・市民主導の運動、沖縄全体の議論促進を実現し、それが今回の結果を生んだと元山さんは言います。

その上で元山さんは、日本全国の人に、「自分たちは何ができるかを考え実践して欲しい」と訴えました。それに対し、集会に参加した若い世代から「大学で学習会を開きたい」「周りの人に伝えていく」「議員やメディアに電話やファックスで意思を伝える」など、主体的な関わりの表明がいくつも出され、今回の県民投票を切っ掛けに新たな民主主義の時代が生まれようとしている気配を感じました。

それはそれで大きな希望ですが、一方、今回の県民投票の結果に対して、政府は「真摯に受け止める」と言いながら「工事の継続への理解を求める」とし、県民の意思を嘲笑うように辺野古への土砂投入を強行し続けており、それを現実に止めるために、私たち本土の人間も、今すぐに、野党共々力を結集し圧倒的な意思表示をする必要がある、とも痛感させられた集会でした。

ところで、〔国民投票/住民投票〕情報室が、県民投票直後に行った対面調査の報告があり、その中で、興味深いエピソードが紹介されました。

それは、名護市・辺野古の住民の中に「賛成:普天間の人たちが気の毒だから辺野古への移設を受け入れるしかない」と言う人がいる一方で、普天間のある宜野湾市の住民が「反対:私たちの苦しみを名護の人たちに押し付けたくない」と言う人がいたということです。沖縄の人たちのなんという優しさ!
 
0008 「サロン・ド・朔」11月22日例会のお知らせ 笹井明子 11/16 17:24
 
「サロン・ド・朔」11月22日例会を下記のとおり開催します。

今回は講師はお招きせず、4年前にNHKで放映されたドキュメンタリー「狂気の戦場 ペリリュー〜忘れられた島の記録」のDVD鑑賞(45分)とフリーディスカッションとします。

『今年(2014年)、アメリカで日米の熾烈な戦いを記録した113本のフィルムの存在が明らかになった。撮影地はフィリピンの東800キロに位置するパラオ諸島の小島・ペリリュー。「地球最後の楽園」と呼ばれるサンゴ礁の美しい島だ。70年前、日米両軍はここで死闘を繰り広げた。
・・・
今回発掘したフィルムには、日米双方が日増しに追い詰められていく様が克明に記録されている。NHKはフィルムを撮影した元米海兵隊のカメラマン(91歳)や、生き残っている日米元兵士の証言を記録。フィルムと証言から、ひとたび戦争が始まるとそれを終結することがいかに難しいか、戦場とはどんなものなのか、その厳しい現実を伝える。』
http://www6.nhk.or.jp/special/detail/index.html?aid=20140813

4年前の番組ですが、憲法を変えて自国民を兵士として戦場に送ろうとする「安倍・改憲」の目論見や、過酷な現実の中に入って取材し、事実を伝える「ジャーナリズムの使命」、「歴史の証言」の問題など、この番組が私たちに投げかける課題は、今も変わらず存在します。

ご一緒に映像を見て、夫々の受け止め、問題意識を話し合いましょう。皆さんの参加をお待ちしています。

参加ご希望の方は、「護憲+」宛てメールでその旨お申し出ください。折り返し会場その他詳細をご連絡します。
rojinto_goken@mail.goo.ne.jp

■日時:11月22日(木)18:30〜21:00
■会場:「フリースペース 朔」(JR水道橋駅から徒歩2分)
■会費:500円(飲み物、軽食付き)

====
☆「サロン・ド・朔」とは、「護憲+」メンバーを主軸に運営するフリーな集まり(@東京)で、原則毎月テーマを決めてそれに相応しい講師をお招きし、勉強会・親睦会を行っています。皆さんの参加を歓迎します。

2017年以降に取り上げたテーマは以下のとおりです。

(2017年)
 1月:「AIはトランプを選ぶのか〜民主主義と憲法の未来像〜」(他グループ主催シンポジウムに参加)
 2月:「パレスチナ・シリア情勢と子どもたち」
 4月:DVD「いのちの森 高江」視聴/「教育勅語と戦前・戦中教育」
 5月:「森友問題の幕引きを許さない」 
 7月:「民進党は民意の受け皿になれるのか」
 9月:「9条問題の本質を「護憲」の立場で考える」
10月:「信念を貫いた人―劉暁波氏と1980年代以降の中国社会」
(2018年)
 1月:「一歩先んじた韓国の民主主義〜宇都宮健児さんと行った韓国ソウル視察旅行」
 2月:映画「NO」DVD鑑賞会
 4月:「戦前戦中の女性の研究の目を通して、今の政治・社会を見て思うこと」
 5月:「沖縄の現状と今後」 
 6月 「ギャンブル依存症を考える」
 8月:映画「憲法9条・国民投票」自主上映会参加
 9月:映画「コスタリカの奇跡」DVD鑑賞会
10月:「いつだって自衛の名で戦争推進ーー安倍9条改憲阻止のために」
*** 
 
0007 「サロン・ド・朔」10月25日例会のお知らせ 笹井明子 10/18 15:56
 
「サロン・ド・朔」10月25日例会を下記のとおり開催します。

今回は「フリースペース朔」オーナーの三角忠さんに講師をお願いし、「いつだって自衛の名で戦争推進ーー安倍9条改憲阻止のために」のテーマでお話ししていただきます。

『安倍9条改憲の狙いは2項の「戦力不保持」を解体し、現状の自衛隊を戦争する軍隊として憲法上位置づけようとしている、と思います。
当日レジメ資料を配布して皆さんと一緒に論議を深めたいと考えます。』(三角さん)

三角さんのお話を伺いながら、私たちにとっても最重要課題である安倍改憲の本質と改憲阻止のための方策について、改めて考え議論したいと思います。是非ご参加ください。

参加可能は方は、「護憲+」宛てメールでその旨お申し出ください。折り返し会場その他詳細をご連絡します。
Rojinto_goken@mail.goo.ne.jp

■日時:10月25日(木)18:30〜21:30
■会場:「フリースペース 朔」(JR水道橋駅から徒歩2分)
■会費:500円(飲み物、軽食付き)

====
☆「サロン・ド・朔」とは、「護憲+」メンバーを主軸に運営するフリーな集まり(@東京)で、原則毎月テーマを決めてそれに相応しい講師をお招きし、勉強会・親睦会を行っています。皆さんの参加を歓迎します。

2017年以降に取り上げたテーマは以下のとおりです。

(2017年)
 1月:「AIはトランプを選ぶのか〜民主主義と憲法の未来像〜」(他グループ主催シンポジウムに参加)
 2月:「パレスチナ・シリア情勢と子どもたち」
 4月:DVD「いのちの森 高江」視聴/「教育勅語と戦前・戦中教育」
 5月:「森友問題の幕引きを許さない」 
 7月:「民進党は民意の受け皿になれるのか」
 9月:「9条問題の本質を「護憲」の立場で考える」
10月:「信念を貫いた人―劉暁波氏と1980年代以降の中国社会」
(2018年)
 1月:「一歩先んじた韓国の民主主義〜宇都宮健児さんと行った韓国ソウル視察旅行」
 2月:映画「NO」DVD鑑賞会
 4月:「戦前戦中の女性の研究の目を通して、今の政治・社会を見て思うこと」
 5月:「沖縄の現状と今後」 
 6月 「ギャンブル依存症を考える」
 8月:映画「憲法9条・国民投票」自主上映会参加
 9月:映画「コスタリカの奇跡」DVD鑑賞会
*** 
 
0006 麻生財務大臣の辞任を求める運動:「署名」と「財務省前アピール&デモ」 笹井明子 10/14 20:31
 
私用で不在だったため紹介が遅れましたが、私も呼びかけ人の一人なっている「森友・加計問題の幕引きを許さない市民の会」が10月9日から、麻生財務大臣の辞任を求める運動を始めています。

公文書改ざん、虚偽答弁、セクハラ発言など様々な問題を引き起こした財務省のトップであり人事上の任命権者である麻生氏は、不祥事覚後も横柄な態度で開き直って大臣の座に居座り続け、第三次安倍内閣でも財務大臣留任となりました。

今回の改造内閣についての各種世論調査でも、麻生大臣留任について「評価しない」「よくなかった」が「評価する」を大幅に上回っています。国民の間にくすぶるこうした不満の声を可視化し、麻生大臣の辞任、ひいては組閣責任者である安倍首相に対する責任追及の波を起こしていきたいと思います。

第三次安倍内閣は沢山の未解決問題を抱え、レイムダック状態です。このままズルズルと政権運営を続けることに明確に「NO」を突き付けるためにも、私たち主権者=市民の意思表示は重要です。

皆さんの当運動への参加ご協力をよろしくお願いします。

■署名運動 
・署名期間;10月9日〜 11月7日(第一次集約日)
・署名の呼びかけ文(署名用紙)は次のとおり。
--------------------------------------------------------------------                                                                
2018年10月9日
財務大臣 麻生太郎 様

無責任きわまりない麻生太郎氏の財務大臣留任に抗議し、即刻辞任を求めます 

            森友・加計問題の幕引きを許さない市民の会 
            <メンバー名省略>
   
10月2日に発足した第4次安倍改造内閣で麻生太郎氏が財務大臣に留任しました。しかし、第3次安倍内閣当時、財務省では、佐川宣寿氏が理財局長当時の国会での数々の虚偽答弁、公文書改ざんへの関与の責任をとって国税庁長官の辞任に追い込まれました。また、福田淳一氏は女性記者への破廉恥なセクハラ発言を告発され、事務次官の辞職に追い込まれました。いずれも麻生氏が任命権者の人事でした。

しかし、麻生氏は厳しい世論の批判にも居直りを続け、事態を放置しました。それどころか、森友学園への国有地の破格の安値売却について、録音データなど動かぬ証拠を突きつけられても、なお、「処分は適正になされた」「私は報道より部下を信じる」と強弁し続けました。

福田次官のセクハラ行為については、辞任が認められた後も「はめられたという意見もある」などと暴言を吐きました。

なによりも、第3次安倍内閣当時、財務省では公文書の隠蔽、決裁文書の改ざんという前代未聞の悪質きわまりない国民への背信行為が発覚しましたが、それでも麻生氏は、会見の場で記者を見下す不真面目で下品下劣としか言いようがない答弁を繰り返しました。

こうした経歴の麻生氏が私たちの税金を預かり、税金の使い道を采配する財務省のトップに居座ることに、私たちと大多数の国民は、もはや我慢の限界を超えています。

麻生氏を留任させた安倍首相の任命責任が問われるのはきわめて当然のことですが、任命権者の意向以前に私たちは、麻生氏自身が自らの意思で進退を判断されるべきだと考え、次のことを申し入れます。

               申し入れ
麻生太郎氏は財務省をめぐる数々の背任、国民に対する背信の責任をとって直ちに財務大臣を辞任すること

           <以下、署名欄 省略>
------------------------------------------------------------------- 

署名の第一次集約日 11月7日(水) 
署名用紙のダウンロードは → http://bit.ly/2ygbmHe 
用紙の郵送先:
  〒134-0083 
  江戸川中葛西五郵便局局留 視聴者コミュニティ 渡邉 力宛

ネット署名は → http://bit.ly/2IFNx0A から。
メッセージもぜひ、添えて下さい。
寄せられたメッセージは、個人情報を伏せて、次のサイトで公開しています。 →  http://bit.ly/2Rpf6Pm 

この署名に関するお問い合わせは、
 Eメール:yurusazu-aso@yahoo.co.jp 
 電話:070-4326-2199(10時〜20時)まで
--------------------------------------------------------------------

■財務省前アピール行動+デモ 

11月11日(日) 
 13時〜13時30分 財務省前アピール行動 
  (直接、財務省正門付近にお集まりください)
 13時30分〜14時 日比谷公園西幸門へ移動 
 14時 デモ出発(コースは警視庁と折衝中) 

チラシのダウンロードは  
 → http://sinkan.cocolog-nifty.com/20181111/11.7demo.pdf 

***
「森友・加計問題の幕引きを許さない市民の会」まとめサイト
http://sinkan.cocolog-nifty.com/blog/2018/10/1111-5336-1.html
 
0005 「サロン・ド・朔」9月27日例会のお知らせ 笹井明子 09/21 15:57
 
「サロン・ド・朔」9月27日例会を下記のとおり開催します。

今回は、2016年に制作され、今年の憲法記念日前後に日本各地で上映されて大きな反響を呼んだドキュメンタリー映画「コスタリカの奇跡」のDVD鑑賞をし、その後参加者全員でフリーディスカッションをします。

【コスタリカの奇跡 〜積極的平和国家のつくり方〜 】
世界には軍隊なしで国の平和を保ってきた国々がある。そんな数少ない国の一つで、1948年に常備軍を解体した国がコスタリカだ。
コスタリカは軍事予算をゼロにしたことで、無料の教育、無料の医療を実現し、環境のために国家予算を振り分けてきた。その結果、地球の健全性や人々の幸福度、そして健康を図る指標「地球幸福度指数(HPI)」2016の世界ランキングにおいて140ヶ国中で世界一に輝いているのがコスタリカである。
またラテンアメリカで最も安全とされている国でもある。 』
https://www.cinemo.info/movie_detail.html?ck=48

日本国憲法を「いじましい」「みっともない」と公言する安倍首相は、総裁三選を果たし、改めて「9条に自衛隊を明記する改憲」を任期中に実現したいとの強い意思を表明。「改憲のための国民投票」がいよいよ現実味を帯びてきました。

そんな状況下、今回の例会では、コスタリカの例をヒントに、「アメリカ一辺倒からの脱却」と「戦力不保持」を両立させる可能性を探り、「憲法9条」の本来的な意味と意義について考え、話し合いたいと思います。

「護憲派」「改憲派」を問わず、「憲法」と「安全保障」についてしっかりと考えてみたい方の参加を歓迎します。
参加ご希望の方は、「護憲+」宛てメールに、その旨ご連絡ください。折り返し、会場その他の詳細をお知らせします。
Rojinto_goken@mail.goo.ne.jp

■日時:9月27日(木)18:30〜21:30
■会場:「フリースペース 朔」(JR水道橋駅から徒歩2分)
■会費:500円(飲み物、軽食付き)

====
☆「サロン・ド・朔」とは、「護憲+」メンバーを主軸に運営するフリーな集まり(@東京)で、原則毎月テーマを決めてそれに相応しい講師をお招きし、勉強会・親睦会を行っています。皆さんの参加を歓迎します。

2017年以降に取り上げたテーマは以下のとおりです。

(2017年)
 1月:「AIはトランプを選ぶのか〜民主主義と憲法の未来像〜」(他グループ主催シンポジウムに参加)
 2月:「パレスチナ・シリア情勢と子どもたち」
 4月:DVD「いのちの森 高江」視聴/「教育勅語と戦前・戦中教育」
 5月:「森友問題の幕引きを許さない」 
 7月:「民進党は民意の受け皿になれるのか」
 9月:「9条問題の本質を「護憲」の立場で考える」
10月:「信念を貫いた人―劉暁波氏と1980年代以降の中国社会」
(2018年)
 1月:「一歩先んじた韓国の民主主義〜宇都宮健児さんと行った韓国ソウル視察旅行」
 2月:映画「NO」DVD鑑賞会
 4月:「戦前戦中の女性の研究の目を通して、今の政治・社会を見て思うこと」
 5月:「沖縄の現状と今後」 
 6月 「ギャンブル依存症を考える」
 8月:映画「憲法9条・国民投票」自主上映会参加
 
0004  日米安保条約はこれからの日本の安全保障たり得るか 厚顔 09/15 14:05
 
下記各位の共同声明文を読み署名しました。
しかしながら、共同声明文には物足りなさがあります。

在日米軍基地は日米安保条約がある限り存在しつづけると思いますので、沖縄の在日米軍基地に反対しても、日本のどこかにたらい回しされるだけで、危険なオスブレイヘリコプターが沖縄県から山口県の基地や佐賀県に配置換えされるようなものです。よって日米安保条約を黙認しながら在日米軍基地、まして沖縄の米軍基地に反対しても限界がみえています。


また昭和35年の日米安保条約改定反対運動に失敗して以来、今更日米安保反対運動をする政党もなく民衆の気力もないのが現状です。ならば日米安保条約に正面から反対するのではなく、21世紀のこれからの日本の安全保障を、安倍政権が集団的自衛権を解釈改憲し、また憲法9条に自衛隊を明記する動向がある中、日米安保条約が最上の日本の安全保障たり得るのかを国民に問うことが必要ではないかと思う次第です。

具体的には、永世中立国を目指すことと日米安保条約とどちらがこれからの日本の安全保障たり得るか、両方のメリット、デメリットを公正評価するなかで在日米軍基地の存在意義を検討する必要があるようにおもいます。仮に永世中立国を目指すのであれば、必然的に日米安保条約は破棄することになり、全ての在日米軍基地は撤去となります。普天間基地の辺野古移転も国内防衛事情でどうするか自己完結可能です。

また今般ロシアのウラジオストックで開催された東方経済フォーラムで安倍・プーチン首脳間でジャブの打ち合いがあった北方領土返還問題も日本が永世中立国となればロシアも返還に応じやすくなると思われます。なぜなら以前プーチン大統領は北方領土返還に消極的な理由として日米安保条約の存在をほのめかしたことがあるからです。 ロシアとしては北方領土返還後米軍基地が建設されることを危惧していることが伺え 、日米安保条約が存続する限り北方四島返還は難しいことは明らかです。

よって日本が永世中立国となれば在日米軍沖縄基地も北方領土問題も一石二鳥で解決できる可能性があり、日本の安全保障も今より安全が保障されるのではないでしょうか。因みに日米安保条約第十条後段には条約の破棄について次のように規定されており、中立国宣言をすれば日米安保条約終了意思の通告は安保反対運動より容易では ないでしょうか。

第十条
  この条約は、日本区域における国際の平和及び安全の維持のため十分な定めをする国際連合の措置が効力を生じたと日本国政府及びアメリカ合衆国政府が認める時まで効力を有する。
  もっとも、この条約が十年間効力を存続した後は、いずれの締約国も、他方の締約国に対しこの条約を終了させる意思を通告することができ、その場合には、この条約は、そのような通告が行なわれた後一年で終了する。 



>内田 樹氏、 上野千鶴子氏、
川崎 哲(ピースボート共同代表)氏ら有識者が作る「普天間・辺野古問題を考える会」が、辺野古の海への土砂投入計画並びに新基地建設計画の白紙撤回を求める「沖縄・辺野古共同声明2018」を発表し、現在賛同署名を募っています。***(声明文より)
http://unite-for-henoko.strikingly.com/ 
 
0003 「沖縄・辺野古共同声明2018」に賛同署名を! 笹井明子 09/11 20:20
 
内田 樹氏、 上野千鶴子氏、川崎 哲(ピースボート共同代表)氏ら有識者が作る「普天間・辺野古問題を考える会」が、辺野古の海への土砂投入計画並びに新基地建設計画の白紙撤回を求める「沖縄・辺野古共同声明2018」を発表し、現在賛同署名を募っています。

***(声明文より)***

私たちは、沖縄の辺野古米軍基地建設をめぐる問題に重大な関心を寄せ、一昨年(2016年)9月9日付けで「沖縄の人権・自治・環境・平和を侵害する不法な強権発動を直ちに中止せよ!」を公表し、内閣府に直接提出した。以来、2年が経過しているが、その後も安倍政権は、私たちの要請を完全に無視したまま、辺野古新基地建設に向け強権的な対応をとり、辺野古の海への土砂投入を強行しようとしている。本年8月31日、沖縄県の謝花副知事は故翁長知事の遺志を継ぎ辺野古新基地建設に必要な埋立承認を撤回した。工事は現在停止されているものの、安倍政権は建設強行のため「法的措置を取る」と明言している。私たちは、安倍政権のこれらの暴挙に改めて強く抗議し、土砂投入を許さず、さらに辺野古新基地建設そのものの断念を強く求める。(以下略)
***

沖縄では、今も辺野古新基地建設を巡り、し烈な戦いが続いています。直近の名護市議選では、新基地建設反対が賛成を上回りました。そして、沖縄県知事選では、田城デニーさんが翁長さんの遺志を継いで知事候補に名乗りを上げ、中央政府による基地建設強行に対し「沖縄のアイデンティティ」を掛けて阻止しようとの、強い意思を示しています。

こうした状況下、本土に暮らす私たちも自分にできることとして、この声明への賛同署名によって自らの意思を示し、沖縄にエールを送りませんか。

声明文詳細及び署名要領以下をご覧ください。

http://unite-for-henoko.strikingly.com/ 
 
0002 『憲法9条・国民投票』自主上映会8/30 @東京 笹井明子 08/11 21:27
 
市民14人の2日間にわたる議論を追ったドキュメンタリー映画『憲法9条・国民投票』の自主上映会が下記のとおり東京で行われます。
☆☆☆
8月30日(木)文京シビックセンター(3階会議室2)
http://www.city.bunkyo.lg.jp/shisetsu/civiccenter/civic.html
18時 開場
18時20分 上映開始
20時〜 観客によるティーチイン
参加費 1400円(学生700円)
※30席限定。御名前・電話番号を記してメールで申し込んで下さい。9j3t.ref@gmail.com
☆☆☆
http://3taku.info/preview/

安倍首相の悲願である「9条改憲」は、来る総裁選で安倍三選となれば必ず発議され、「国民投票」は現実のものとなるでしょう。

「国民投票」では、全ての有権者が、発議された改憲案を承認するかどうかの判断を迫られ、その責任は重大です。

実際の「国民投票」で「こんなはずではなかった」と後悔することのないように、今から「9条改憲」の問題に真剣に向き合い考える、そのひとつの足掛かりとして、『憲法9条・国民投票』は一見の価値があると考え、「護憲+」はこの上映会に賛同しています。

お時間のある方は是非この試写会に参加されるようお勧めします。参加ご希望の方は、上記宛先、あるいは、「護憲+」宛てメールにご連絡ください。
rojinto_goken@mail.goo.ne.jp
 
0001 イベントの紹介(第十六期) 笹井明子 08/01 04:15
 
「護憲+」主催イベントや、各地で行われるイベントの紹介と参加報告を行います。 
 
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