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マスコミ報道を批評する(第十一期) 07/31 19:32 明日へのビタミン!ちょっといい映画・本・音楽・美術(第十一期07/20 10:00
メンバーの今日の、今週の、今月のひとこと(第十一期) 07/31 19:26 解釈改憲は憲法違反行為では07/12 10:23
新聞記事などの紹介(第十一期) 07/28 20:47 集団的自衛権の行使は日本の安全保障になるか07/01 16:16
どんぺりを飲みながら(第十一期)07/23 17:52 コラムの感想(第十一期) 04/08 16:51
イベントの紹介(第十一期) 07/21 11:42 憲法を考える(第十一期) 03/25 20:17
  イベントの紹介(第十一期)
笹井明子    −    2013/08/01 16:36:14
「護憲+」主催イベントや、各地で行われるイベントの紹介と報告を行います。
0001 イベントの紹介(第十一期)  笹井明子 08/01 16:36
 
第十一期も、「護憲+」主催イベントや、各地で行われる「憲法」「原発」その他各種イベントの紹介・報告をして、情報を拡散・共有していきましょう。
 
0002 「サロン・ド・朔」8月22日例会のお知らせ 笹井明子 08/17 11:41
 
「サロン・ド・朔8月22日(木)例会(学習会)を下記の通り開催します。

今回は、「護憲+」メンバーのせっちゃんさん(*)を講師に迎え、「ホームレス支援の現場からの報告と、そこからアベノミクスを考える」のテーマで話をししていただきます。
現場に密着して活動を続けるせっちゃんさんのお話は、私達が政治や社会にどう向き合ったらよいかを考える上で、大きなヒントを与えてくれることと思います。

(*)せっちゃんさんの「護憲+」コラム
http://blog.goo.ne.jp/rojinto_goken/e/e7f5e00a7ed6dd1db017b6c71a2c2a47
http://blog.goo.ne.jp/rojinto_goken/e/92bdddc39c6faa3f00ce5e4ef4b80180

興味のある方、参加ご希望の方は、「護憲+HP」上にあるメールにてご連絡ください。折り返し会場、ブログラム等の詳細をご連絡します。

■日時:8月22日(木)18:30〜21:30
■場所:「フリースペース 朔」(JR水道橋駅近く)
■テーマ:「ホームレス支援の現場からの報告と、そこからアベノミクスを考える」
■会費: 500円

 ====
☆「サロン・ド・朔」とは、「護憲+」メンバーを主軸に「SNSリアル版」のような形で運営するフリーな集まり(@東京)で、毎月テーマを決めてそれに相応しい講師をお招きし、勉強会・親睦会を行っています。皆さんの参加を歓迎します。

 昨年取り上げたテーマは以下のとおりです。

 (2012年)
 2月: 「地域で開く勉強会・映画会」
 3月: 「3.11から1年 被災地の現状と正念場を迎える原発再稼働」
 4月: 「原発国民投票の意義・都民投票を実現させるには」
 5月: 「本土復帰から40年、沖縄の現状と課題」
 6月: 「暴走する政治にどう対抗するか(緊急討議)」+「内部被ばくを生き抜く(DVD鑑賞)」 
 7月: 「日本の政治・社会状況と東京新聞」
 8月: 「一人一票の実現に向けて」
 9月: 「人権・正義・真実−私の関わった在日難民・朝鮮農耕隊」
 10月:「三一一とハート島(いわいしま)」
 11月:「都知事選、衆院選に向けて、私達にできること、やらなければならないこと」
 (2013年)
 1月: 「2012衆院選の分析と2013参院選に向けての課題(小選挙区制の弊害をどう克服するか)」
 2月: 「海外で活動することの意味・意義と安全対策」
 3月: 「2012年総選挙に現れた選挙制度の問題点」 
 4月: 「経産省前テントひろばの現状」
 6月: 「自民党政治と参議院選挙」
 7月: 「STOP 戦争への道」(DVD)+「参院選の結果と今後」(自由討論)
 ==== 
 
0003 9.11 怒りのヒューマンチェーン 笹井明子 08/25 17:52
 
経産省前テントひろばから「9.11 怒りのヒューマンチェーン」参加の呼び掛けがありました。

福島第一原発の汚染水漏れという危機的状況にも対応を東電任せにしたまま、国として抜本的な対策をとる様子を一向に見せない政府の姿勢には、絶望感すら抱いてしまいますが、絶望して現実から目を背けているわけにはいきません。

日本に暮す全ての人たちの命と健康を守り、日本という国を破滅から救うために、政府は責任を持ってあらゆる可能な手立てをとるように、私達も粘り強く声をあげていきましょう。

===以下チラシより抜粋===

福島の子ら「甲状腺がん」44人に!
東電汚染水垂れ流し!
<<<緊急抗議行動!>>>

日時:2013年9月11日
場所:テントひろば前

◆汚染水の太平洋へのたれ流しを許すな!
 経産省・資源エネルギー庁に責任をとらせよう!
◆午後3時〜5時/経産省前座り込み・抗議集会
 ―福島と全国原発立地からの参加者を中心に
◆午後6時半〜7時半/テント・経産省前スピーチ、申入れ
◆午後7時半〜/経産省包囲・ヒューマンチェーン

====
 
0004 TPPシンポジウム(9/14)のお知らせ 笹井明子 08/30 17:56
 
醍醐聰さんから以下のご案内がありましたので、皆さんにもお知らせします。

『交渉は、守秘契約を理由に、その内容や政府の主張さえ明らかにされないまま進んでいます。シンポジウムは「このまま交渉を進めていいのか?」と考えている多くの団体、人々がいることを社会的にアピールし、TPPの内容そのものや進め方の問題点を広く共有するために開かれます。』(チラシより)

お時間のある方は、是非参加されてみてはいかがでしょうか。

===以下転載===

このたび、「TPP参加交渉からの即時脱退を求める大学教員の会」、「TPPに反対する弁護士ネットワ−ク、「主婦連合会」の共催で、TPPシンポジウムを開催することになりました。
つきましては、このほどプログラムが、以下のとおり、確定しましたので、ご案内いたします。
ご覧のとおり、このシンポジウムはTPPに関わりの深い団体が勢ぞろいする企画です。
皆様におかれましては、ぜひとも、このシンポジウムにご参加いただきますよう、ご案内いたします。

シンポジウムの概要

1.  名 称: シンポジウム「このまま進めて大丈夫なの?TPP交渉」
2.  日 時: 2013年9月14日(土)13時30分〜16時30分(受付:13時より)
3.  場 所: 文京シビックホ−ル・小ホ−ル 東京都文京区春日1−16−21
       東京メトロ 後楽園駅・丸の内線(4a・5番出口)南北線(5番出口)徒歩1分
       都営地下鉄春日駅・三田線・大江戸線(文京シビックセンター連絡口)徒歩1分
4.  主 催: TPP参加交渉からの即時脱退を求める大学教員の会
                  TPPに反対する弁護士ネットワ−ク
                   主婦連合会
5.  <パネリスト>
    ・小林寛史さん(全国農業協同組合中央会・農政部長)
    ・中川俊男さん(日本医師会・副会長) 
    ・山根香織さん(主婦連合会・会長) 
    ・杉島幸生さん(TPPに反対する弁護士ネットワ−ク)
        ・鈴木宣弘さん(TPP参加交渉からの即時脱退を求める大学教員の会・東京大学大学院教授) 
    ・高橋正夫さん(TPP問題を考える十勝管内関係団体連絡会議代表・十勝町村会長・本別町長)
     <特別報告> 内田聖子さん(アジア太平洋資料センタ−PARC事務局長) 
     <コ−ディネ−タ−> 醍醐聰さん(東京大学名誉教授) 
<連絡先>
   TPPに反対する弁護士ネットワーク
    千代田区平河町2−16−5 クレール平河町802号 シンフォニア法律事務所内 中野和子弁護士気付 
    TEL: 03−3230−7435  FAX: 03−3230−7436  Eメ−ル: kznakano45@gmail.com
     TPP参加交渉からの即時脱退を求める大学教員の会
       TEL: 090−4021−8316 Eメ−ル: tpp2013@mbr.nifty.com
     主婦連合会
    主婦連合会事務局 TEL: 03−3265−8121 Eメ−ル: info@shufuren.net

====

 
0005 9.11 経産省前抗議行動・参加報告 笹井明子 09/12 23:00
 
安倍総理が「原発の状況は完全にコントロールされている」「汚染水は港湾内0.3平方キロの範囲で完全にブロックされている」「日本の首相として、責任を完全に果たす」と世界に向けて大見得を切り、オリンピック東京招致が決まった3日後の9月11日、経産省前「てんと広場」で「汚染水垂れ流し!緊急抗議行動」があり、私も友人と参加して来ました。

3時からの抗議集会では、最初に原発施設を持つ泊、伊方、若狭、川内からの現状報告があり、夫々に安全が保障されているとはとても言えない環境、万一事故が起きた場合のダメージの大きさ、地元民の事情や経産省による再稼働の圧力の中で苦闘しつつ頑張っている様子などが報告されました。

次に登壇した福島県双葉町の女性は、次のように訴えました。

 「オリンピックが決まった時、悔しくて涙が止まりませんでした。」
「今朝の新聞には、原発関連死がこの半年で121人、この2年半で910人と出ていました。」
「安倍総理は、汚染水はブロックされているとウソを言いました。IOCの竹田さんは、東京は250キロ離れているから安全だといいました。それを聞いて泣きたくなりました。」
「私達はこんなに苦しんでいる。国会議員の先生たちがオリンピックのように一丸になってくれていたら放射能対策も避難ももっと早くできていたのに。」
「オリンピックの準備が始まると、私達の復興はもっと後回しにされます。」
「こんな苦しい思いをしている私達はオリンピックを喜ぶことができない。そのことを皆さん、分かって下さい。」

被災地の血の滲むような訴えは、深く胸に突き刺さり、事故収束まで絶対に福島の現実から目をそらさないとの決意を新たにしました。

言葉によるメッセージの他に、「イマジン」に合わせたフランダンスや「あたりまえの地球」という歌、こぶしを突き上げ、手を合わせて祈る福島の女性達の「かんしょ踊り」など、多彩な表現による「脱原発」のメッセージが発信されました。

5時までの第一部が終ったところで、私達は失礼しましたが、第二部は7時半まで続き、最後に「怒りのヒューマンチェーン」で経産省を取り囲む段取りになっていました。IWJの中継によれば、第二部が始まった時の参加者は約350人位だったとのことですが、首尾よく経産省を囲めたでしょうか。

これからオリンピック開催までの間に原発事故が収束に向かうかどうか、決して楽観はできません。何も解決されないまま、安倍総理の意識から「完全にブロック」されたり、世の人々の関心から「250キロ以上離れて」しまうことのないように、私達は今までにも増して福島の現実に寄り添い、声を上げ続けていかなければなりません。
 
0006 「サロン・ド・朔」9月26日例会のお知らせ 笹井明子 09/19 16:27
 
「サロン・ド・朔9月26日(木)例会(学習会)を下記の通り開催します。

今回は俳優・声優の矢田稔さんを講師にお招きし、「元昭和軍国童謡歌手、今老俳優が、平成の恐怖を案ずる」のテーマでお話ししていただきます。

『1.戦前・戦中時代より更に巧妙な手口で国民を操り「改憲」に導くマスコミの姿勢について考える。
1.芸能界の推移と、それを支えるマスコミの危険性について考える。
1.今回のオリンピック招致への熱狂と、決定後の狂喜乱舞する国民、それをリードするマスコミの姿は、一歩間違えると「改憲」から戦争に向かう危険性を孕んでいることを、皆で考えたいと思います。』(矢田稔さんより)

興味のある方、参加ご希望の方は、「護憲+HP」上にあるメールにてご連絡ください。折り返し会場、ブログラム等の詳細をご連絡します。

■日時:9月26日(木)18:30〜21:30
■場所:「フリースペース 朔」(JR水道橋駅近く)
■テーマ:「元昭和軍国童謡歌手、今老俳優が、平成の恐怖を案ずる」
■会費: 500円

 ====
☆「サロン・ド・朔」とは、「護憲+」メンバーを主軸に「SNSリアル版」のような形で運営するフリーな集まり(@東京)で、毎月テーマを決めてそれに相応しい講師をお招きし、勉強会・親睦会を行っています。皆さんの参加を歓迎します。

 昨年取り上げたテーマは以下のとおりです。

 (2012年)
 2月: 「地域で開く勉強会・映画会」
 3月: 「3.11から1年 被災地の現状と正念場を迎える原発再稼働」
 4月: 「原発国民投票の意義・都民投票を実現させるには」
 5月: 「本土復帰から40年、沖縄の現状と課題」
 6月: 「暴走する政治にどう対抗するか(緊急討議)」+「内部被ばくを生き抜く(DVD鑑賞)」 
 7月: 「日本の政治・社会状況と東京新聞」
 8月: 「一人一票の実現に向けて」
 9月: 「人権・正義・真実−私の関わった在日難民・朝鮮農耕隊」
 10月:「三一一とハート島(いわいしま)」
 11月:「都知事選、衆院選に向けて、私達にできること、やらなければならないこと」
 (2013年)
 1月: 「2012衆院選の分析と2013参院選に向けての課題(小選挙区制の弊害をどう克服するか)」
 2月: 「海外で活動することの意味・意義と安全対策」
 3月: 「2012年総選挙に現れた選挙制度の問題点」 
 4月: 「経産省前テントひろばの現状」
 6月: 「自民党政治と参議院選挙」
 7月: 「STOP 戦争への道」(DVD)+「参院選の結果と今後」(自由討論)
 8月: 「ホームレス支援の現場からの報告と、そこからアベノミクスを考える」
 ==== 
 
0007 鎌仲ひとみさんの講演を聞いて パンドラ 09/24 08:20
 
9月22日、映画監督の鎌仲ひとみさんの講演を聞いてきました。

福島原発事故から二年半の歳月が経ち、いまだに何の救済もされていない
福島の人達。
「子ども被災者支援法」が決まったのに、いまだに何の手当も受けられず
福島に留まる子ども達。
福島では10万人の子ども達の内43人に甲状腺癌の疑いがある腫瘍が
見付かっているのに、検討委員会は
「チェルノブイリの原発事故の後4,5年経ってから子どもの甲状腺癌は発生したのだから、今回の調査結果は、原発事故とは因果関係は認められない」
という結論を出したというのです。
原発に関係ない地域では、百万人に一人の割合で出来る筈の甲状腺癌であるはずなのに。

鎌仲さんは、原発と地球環境をテーマとする映画を撮る前にイラクに行き
「何でイラクでは白血病で死んでいくこどもが多いのだろう?」
と疑問を感じたそうです。
それから、色々な事を調べてイラクでアメリカ軍が使用した
劣化ウラン弾という爆弾は、原発のゴミから出来ている
という事実に行き着き
「劣化ウラン弾や核兵器だけでなく、原発も危ないのではないか?」
という結論に達したのだそうです。

そして「六ヶ所村ラプソティー」などのドキュメンタリー映画を
制作した後にあの3.11の原発事故が起きました。
日本政府はあの原発事故を出来るだけ小さく見せたかった。
と言っています。
「低線量被曝は(ただちに)健康には影響を及ぼさない」
というプロパガンダ情報が大量に流されマスコミがそれを拡散し
福島の人達だけでなく、私達も確証のある情報は中々得られないという
状況に陥ってしまったのです。
私は、低線量被曝と言えどもしきい値は無い、実態は誰にも分からない
というのが現実ではないかと鎌仲さんの講演を聞いて思いました。

福島の方が
「放射性物質は拡散し、濃縮し、まった戻って来る」
とおっしゃっていたと鎌仲さんが紹介しておられました。

この汚染された日本という国で、いまだに
「原子力が無ければ電気が足りない、仕事がない、経済も駄目になる」
と言っている人がいます。
その一方で2020年の東京オリンピックの招致の為に
首相は「汚染水は完全にコントロールされている」
とウソを言い、原発の事故は汚染水の問題だけではないのに
イザ、オリンピックが近づいて来るとまた、
「経済発展だ高度成長だ」と騒ぎ立て
「オリンピックのために使う電力が足りない、もしオリンピックが開催されなければ国際社会に顔向けが出来ない」
というプロパガンダ情報が大量に「拡散され、濃縮され、また戻って来る」
のでしょうか。
そのためにも、何年経っても私達は福島を忘れてはいけないのです。
あの、原発事故を無かった事になどさせてはいけないのです。

オリンピックや日本の経済発展のために踏みにじられ、黙って亡くなって行く人達のことを忘れてはならないのです。
それは明日の自分達につながる事でもあり、ふみにじられる人達の側に
自分達もいるのであり、「無知は罪である」という言葉と共に、それが
福島からの電力を使ってきた私達が多少でも出来ることではないかと
鎌仲さんの講演を聞いて思いました。






 
0008 「サロン・ド・朔」10月24日例会のお知らせ 笹井明子 10/17 22:56
 
「サロン・ド・朔」10月24日(木)例会(学習会)を下記の通り開催します。

今回は東京弁護士会所属弁護士の坂本雅弥さんを講師にお招きし、「秘密保護法(案)が目的とするもの」のテーマでお話ししていただきます。

『安倍内閣にとり、秘密保護法(案)は、日本を『戦争する国』に向かわせるものとなっています。学習会では、自民党改憲草案の問題性にも触れながら、秘密保護法案の危険性を明らかにしていきたいと思います。』(坂本さん)

「秘密保護法案」について、政府は25日に法案を閣議決定し、今国会での成立を目指すとされています。遅きに失した感もありますが、この機会に今何が起きようとしているのかをしっかり学び、今後どう対応していくべきかを御一緒に考えたいと思います。興味のある方、参加ご希望の方は、「護憲+HP」上にあるメールにてご連絡ください。折り返し会場、ブログラム等の詳細をご連絡します。

■日時:10月24日(木)18:30〜21:30
■場所:「フリースペース 朔」(JR水道橋駅近く)
■テーマ:「秘密保護法(案)が目的とするもの」
■会費: 500円

 ====
☆「サロン・ド・朔」とは、「護憲+」メンバーを主軸に「SNSリアル版」のような形で運営するフリーな集まり(@東京)で、毎月テーマを決めてそれに相応しい講師をお招きし、勉強会・親睦会を行っています。皆さんの参加を歓迎します。

 昨年取り上げたテーマは以下のとおりです。

 (2012年)
 2月: 「地域で開く勉強会・映画会」
 3月: 「3.11から1年 被災地の現状と正念場を迎える原発再稼働」
 4月: 「原発国民投票の意義・都民投票を実現させるには」
 5月: 「本土復帰から40年、沖縄の現状と課題」
 6月: 「暴走する政治にどう対抗するか(緊急討議)」+「内部被ばくを生き抜く(DVD鑑賞)」 
 7月: 「日本の政治・社会状況と東京新聞」
 8月: 「一人一票の実現に向けて」
 9月: 「人権・正義・真実−私の関わった在日難民・朝鮮農耕隊」
 10月:「三一一とハート島(いわいしま)」
 11月:「都知事選、衆院選に向けて、私達にできること、やらなければならないこと」
 (2013年)
 1月: 「2012衆院選の分析と2013参院選に向けての課題(小選挙区制の弊害をどう克服するか)」
 2月: 「海外で活動することの意味・意義と安全対策」
 3月: 「2012年総選挙に現れた選挙制度の問題点」 
 4月: 「経産省前テントひろばの現状」
 6月: 「自民党政治と参議院選挙」
 7月: 「STOP 戦争への道」(DVD)+「参院選の結果と今後」(自由討論)
 8月: 「ホームレス支援の現場からの報告と、そこからアベノミクスを考える」
 9月: 「元昭和軍国童謡歌手、今老俳優が、平成の恐怖を案ずる」
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0009 10/24学習会「特定秘密保護法案が狙うもの」(1) 笹井明子 10/26 13:33
 
10月24日に行われた学習会「サロン・ド・朔」は、弁護士の坂本雅弥さんにお越いただき、「特定秘密保護法案」をテーマにお話していただきましたが、安倍政権が今国会成立を目指す「秘密保護法案」の全容を理解し、その危険性を知る上で、とても有意義で貴重な機会となりました。

「秘密保護法案」については、ここにきて、憲法学者、日弁連、日本ペンクラブ、国会議員有志、一般市民などの間から、強い反対の声が湧き上がっていますが、政府はあくまでも今国会中に成立させる姿勢を崩してはいません。

国会内では衆参ともに与党が圧倒的多数の「ねじれ解消」状態となっていますが、国民の意志との捩れは深まるばかりです。現政権が、数の力で当法案を強引に成立させるか否かは、私たち国民の今からの意志表示に掛かっているといっても過言ではありません。

事態は緊迫しています。でも、まだ間に合います。講師・坂本雅弥弁護士さんのお話概要をここに紹介しますので、是非ご一読いただき、この問題を自分自身の問題として考えていただければ、幸いです。

★☆10/24学習会「特定秘密保護法案が狙うもの」(概要)☆★

●これまでの経緯とスケジュール

【経緯】

2000年(自民党政権)、アーミテージ元国務副長官が日本に対し、秘密保護の法整備を要求。これを受けて、2004年〜05年、日本は法整備を提言する有識者報告書を作成。2005年、2プラス2で「秘密保護の追加的措置」を合意。2007年軍事情報包括保護協定(GSOMIA)で、アメリカは日本に提供した秘密軍事情報について、アメリカと同等の保護を求める。

2010年11月(民主党政権)に起きた尖閣諸島沖での中国漁船と海上保安庁巡視船の衝突事故のビデオ流出をきっかけに、2011年1月に「秘密保全のための法制の在り方に関する有識者会議」を設置。同年8月に有識者会議が政府に提出した報告書が、今の「特定秘密保護法案」の基礎となっている。2011年10月、2012年、政府(民主党政権)は、法案提出を表明するものの、提出するに至らなかった。

2013年4月(自民党政権)、安倍首相が法案提出を国会で明言。同年5月、日米2プラス2で、アメリカは日本の法案提出に向けた取り組みを「歓迎」。

2013年9月3日(自民党政権)、内閣官房が法案の内容を明らかにし、9月3日〜17日、パブリックコメントを募集。

【今国会スケジュール】

10月25日に法案の閣議決定・国会提出、11月5日〜15日に特別委員会審議をし、15日に委員会採択→本会議採択→参議院送付、11月18日に参議院審議を行い、12月6日の会期末までの成立を目指している。

●法案が規定する目的と必要性

【目的】
法案では「我が国の安全保障に関する情報のうち特に秘匿することが必要であるものについて、(略)その漏えいの防止を図り、もって我が国及び国民の安全の確保に資することを目的とする。」(第一条)としている。
しかし、実体は「情報を国が管理する」ことにねらいがあり、国民の利益とは相容れない。(問題点参照)

【必要性】

有識者会議の報告書では、過去の4件の情報漏えい事件(*以下のとおり)を法案の必要性(立法事実)を裏づけするものとしてあげている。
@ ボガチョンコフ事件
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9C%E3%82%AC%E3%83%81%E3%83%A7%E3%83%B3%E3
%82%B3%E3%83%95%E4%BA%8B%E4%BB%B6

A 内閣情報調査室職員による情報漏えい事件
B 尖閣諸島漁船衝突事件の映像流出事件
C 国際テロ対策に係るデータのインターネット上の掲出事案

@は懲役10ヶ月の実刑になったが、その後再発防止のための対策はとられた。ABは不起訴処分。いずれの案件も現行の国家公務員法(守秘義務)や自衛隊法96条2−1(秘密条項)で対処できる。Cは日本では深刻な国際テロの被害にあったことはない。よって、法案の立法事実は認められない。

(続く・・・)
 
0010  10/24学習会「特定秘密保護法案が狙うもの」(2) 笹井明子 10/26 13:26
 
●問題点

(1)「国家秘密」と「国民の利益」

「国家秘密」が「国民の利益」と相容れないことは、戦前の治安維持法、軍事機密方、国防安保法などで実証済み。
近年では、日米同盟・沖縄密約や原発事故後のSPEEDIの取り扱いなど、国が持っている情報を秘匿することで国民の知る権利を侵害し、不利益をもたらしている。

(2)「特別秘密」に指定する分野

「防衛に関する事項」、「外交に関する事項」、「特定有害活動の防止に関する事項」、「テロリズムの防止に関する事項」と多岐に亘り、あらゆる重要情報が該当しうる。
また「秘密」の範囲が広範で不明確。
秘密にするかどうかは、情報を保有する「行政機関の長」とされており、憲法が「国の最高機関」と定めた「国会」による行政機関の監視機能をも空洞化させる。

(3)処罰対象範囲の拡大と重罰化

【範囲の拡大】
故意による漏えい、特定秘密の取得行為、過失による漏えい行為、漏えい行為の未遂、漏えい行為及び特定秘密の取得の「共謀」、「教唆」及び「扇動」を処罰対象としている。

【重罰化】
最高で懲役10年。(現行の自衛隊法は「5年以下の懲役」、国家公務員法では「1年以下の懲役または50万円以下の罰金」と規定。)
こうしたことによる報道機関の萎縮効果は甚大で、国にとって都合の良い情報しか出てこなくなる可能性が今以上に高まる。

(4)適正評価制度

【適正評価制度とは】
秘密情報を取り扱わせようとする者について、日頃の行いや取り巻く環境などを調査し、秘密情報を取り扱う適正を有するかを判断する制度。

【調査事項】
「特定有害活動」「犯罪等の経歴」「情報取り扱いに係る非違」「薬物、飲酒」「精神疾患」「信用状態、経済状況」などが調査事項となり、プライバシーの侵害や思想差別につながる。

●政府が秘密保護法の成立を目指すわけ

(1)立憲主義の解体

立憲主義とは、「人は生まれながらの自由と人権を持っている。これは不可侵のものである」として、基本的人権を尊重し、国家がこれを侵害することのないように、憲法でその手を縛るという原理、原則。「秘密保護法」は日本国憲法の立憲主義を否定する「自民党改憲草案」と一体となって、基本的人権を「公益(国益)」と「公の秩序(国の秩序)」に従属させようとしている。

(2)日米関係の強化、軍事同盟の深化

これまでの【経緯】でも明らかなように、「秘密保護法」はアメリカからの要請に基づくものであり、集団的自衛権の行使、国家安全保障法案(日本版NSC)と共に、日本がアメリカと共に戦争するための基盤整備との意味合いが強い。 

※参照資料:
特定秘密保護法案(最終案)全文
http://www.asahi.com/articles/TKY201310250345.html 
 
0011 ファルージャ イラク戦争 日本人人質事件… パンドラ 11/16 18:44
 
あれから10年経ちました。

アメリカがイラク戦争に介入し、日本も自衛隊を派遣し(人道派遣という名の下に)アメリカの戦争に加担していったあの時から。

この2004年の「イラク人質事件」は私がネットを通じて社会と繋がる
原点のような出来事でした。

12月7日から一週間「ファルージャ イラク戦争 日本人人質事件…そして」という映画が期間限定で公開されます。
「自己責任」という言葉があれから私達の国を被い
「それって自己責任だろ!」と冗談に紛らわせ、あるいは笑いながら日常の中かで使っているけれど本当にそうなのでしょうか。

生活保護を受給している人に対するバッシング、路上生活をしている人に対する襲撃事件。
「自己責任」という言葉が被い隠すもの。
個人は責任を問われ、企業や官僚、国会議員は問われないのでしょうか
あの「大量破壊兵器」は存在しなかった。と判明してから、当時の内閣総理大臣小泉純一郎氏は何か責任を取ったのでしょうか。

私にとって忘れられないのは、あの三人の方達へ惨くて醜いのバッシングもそうだけれど、香田証生さんが人質に取られ命を落とされた事でした。
亡くなった方に更に追い打ちをかけるような酷い書き込みがネットで見られたり、斬首場面がネットの動画に流れたり…
これは一時の騒ぎなどではなく、一部の謙韓流や謙中国などを叫ぶ人達のヘイトスピーチにつながっているのかも知れない。

12月7日(土)から新宿バトル9ほか全国劇場にて一週間限定上映だそうです。

あれから10年経ちました。
イラク戦争の時、貴方は何をしていましたか?

 
0012 「サロン・ド・朔」11月28日例会のお知らせ 笹井明子 11/22 17:33
 
「サロン・ド・朔」11月28日(木)例会(学習会)を下記の通り開催します。

今回は東京新聞社会部長・瀬口晴義さんにお越しいただき、「海外で戦争ができる国へ。秘密保護法、集団的自衛権…」のテーマでお話ししていただきます。

いよいよ牙を剥きだした安倍政権。この政権が私達をどこに連れていこうとしているのか、それに対し私たちはどう対抗していけるのかを、講師と共に考えたいと思います。

興味のある方、参加ご希望の方は、「護憲+HP」上にあるメールにてご連絡ください。折り返し会場、ブログラム等の詳細をご連絡します。

■日時:11月28日(木)18:30〜21:30
■場所:「フリースペース 朔」(JR水道橋駅近く)
■テーマ:「海外で戦争ができる国へ。秘密保護法、集団的自衛権…」
■会費: 500円

 ====
☆「サロン・ド・朔」とは、「護憲+」メンバーを主軸に「SNSリアル版」のような形で運営するフリーな集まり(@東京)で、毎月テーマを決めてそれに相応しい講師をお招きし、勉強会・親睦会を行っています。皆さんの参加を歓迎します。

 昨年取り上げたテーマは以下のとおりです。

 (2012年)
 2月: 「地域で開く勉強会・映画会」
 3月: 「3.11から1年 被災地の現状と正念場を迎える原発再稼働」
 4月: 「原発国民投票の意義・都民投票を実現させるには」
 5月: 「本土復帰から40年、沖縄の現状と課題」
 6月: 「暴走する政治にどう対抗するか(緊急討議)」+「内部被ばくを生き抜く(DVD鑑賞)」 
 7月: 「日本の政治・社会状況と東京新聞」
 8月: 「一人一票の実現に向けて」
 9月: 「人権・正義・真実−私の関わった在日難民・朝鮮農耕隊」
 10月:「三一一とハート島(いわいしま)」
 11月:「都知事選、衆院選に向けて、私達にできること、やらなければならないこと」
 (2013年)
 1月: 「2012衆院選の分析と2013参院選に向けての課題(小選挙区制の弊害をどう克服するか)」
 2月: 「海外で活動することの意味・意義と安全対策」
 3月: 「2012年総選挙に現れた選挙制度の問題点」 
 4月: 「経産省前テントひろばの現状」
 6月: 「自民党政治と参議院選挙」
 7月: 「STOP 戦争への道」(DVD)+「参院選の結果と今後」(自由討論)
 8月: 「ホームレス支援の現場からの報告と、そこからアベノミクスを考える」
 9月: 「元昭和軍国童謡歌手、今老俳優が、平成の恐怖を案ずる」
10月: 「秘密保護法(案)が目的とするもの」
 ==== 
 
0013 「特別秘密保護法案」強行採決抗議集会@国会前 笹井明子 11/27 15:50
 
昨日昼に「特別秘密保護法案」が衆議院特別委員会で強行可決されたというニュースを聞き、このまま黙って成立させるわけにはいかないという思いに突き動かされて、夕方国会前に行ってみました。

5時半頃に地下鉄の駅を上がると、衆議院議員会館前には同じ思いの人たちが既に集り始めていて、何人かの人が夫々の立場でこの法案の危険性を訴えるスピーチをしていました。

6時過ぎに本会議が始まるという情報が入り、そこに集った人たちが国会に向かって「特別秘密保護法案反対!」「強行採決するな!」「私たちは怒っているぞ!」等々のシュプレヒコール。「安倍晋三は出て来い」「安倍内閣は解散しろ」と、独裁振りを強める安倍内閣に対する怒りも噴出していました。

6時半頃になると、国会前に議員達を守るような形で装甲車が並び、私達がいる衆議院議員会館側の歩道はポールで車道側を塞ぎ警官がビッシリ並んで、抗議する私達を監視するような構造が出来上がりました。

私は寒さに耐えかねて7時半過ぎにその場を離れましたが、それから程なくして本会議での採決があり、衆議院を通過したというニュースが入りました。

国民の声は力で抑え込めばよい、という政府・与党の傲慢ぶりを目の当りにして、怒りは募るばかりですが、一方、私達の意志はそんなに簡単に潰せないぞ、という確信のようなものも胸に湧いてきました。

ちなみに、今朝の新聞各紙の社説を見ると、少なくとも以下の三紙は明確に反対を表明しています。

毎日「民主主義の土台壊すな: 情報を素人する国民が処罰されるような強い副作用を覚悟の上で、新たな法案を今作る必要が本当にあるのか。・・・
参院では一度立ち止まり、この法案の問題点を徹底的に議論した上で危うさを国民に示すべきだ。民主主義の土台を壊すようなこの法案の成立には反対する。」

朝日「民意おそれぬ力の採決: 数の力におごった権力の暴走としかいいようがない。民主主義や基本的人権に対する安倍政権の姿勢に、重大な疑問符がつく事態である。・・・この法案で政府がやろうとしていることは、秘密の保全と公開についての国際的潮流や、憲法に保障された権利の尊重など、本来あるべき姿とは正反対の方を向いている。
論戦の舞台は、参院に移る。決して成立させてはならない法案である。」

東京:「国民軽視の強行突破だ: 巨大与党が力ずくで、渦巻く反対論をねじ伏せたのだ。強行突破は看過できない。・・・次は参院に移る。もっと議論して廃案に持ち込んでほしい。とくに憲法の観点から疑念が持たれている点を重視すべきである。国民主権や基本的人権、平和主義の三大原則から逸脱していることだ。・・・行政権だけが強くなる性質をもつ法案である。民主主義の三角形を美しく保つためにも、あらためて反対表明をする。」

今後どういう経過を辿るにしても、私達も、マスコミも、心ある議員達も、薄汚い妥協を拒否し、志を曲げないの決意を持って、真っ直ぐに進んでいけば、勝つことは容易でないとしても、決して負けることはないのではないでしょうか。
 
0014 今日ですが新宿で秘密保護法案反対集会 12/02 00:36
 
【明日、日弁連の街宣のお知らせ@新宿】
特定秘密保護法案に反対!を訴える街宣が急遽決まりました。
新宿を、抗議の人の波で埋め尽くしましょう。ぜひお集まりください。
日時: 12月1日13時〜14時半 場所: 新宿駅西口(小田急百貨店付近)
主催: 日本弁護士連合会 後援:「秘密保護法」廃案へ!実行委員会

石破氏が、大声での主張をしても「テロ」と言いました。デモすらできない日本になるのでしょうか!
沈黙の家畜同然の日本人にならないために!
―――――
新宿の先に用があったので、途中で降りて行って来ました。
弁護士さんたちに混じって、一緒にビラ配りのお手伝いをしてきました。

100人余の人が立ち止って、お話を聞いていました。
弁護士会では法律家として、以前からこの法律を検討して来たそうです。

「しかし、国会や委員会からは、参考人として一切呼ばれなかった」とのこと。
「意見を聞かれれば、人権に反する法律として反対を言うからでしょう」と。

「何が秘密なのか、きちんとチラシに書いておいて欲しい」という女性がいらしたので、
「何が秘密なのか私たちに分からないこと、拡大解釈されることが、一番怖いのです」
「石破氏によれば、こういう集会もテロとなるかも」と説明したけれど、分かって下さったかな。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131201-00000047-mai-soci 
 
0015 石破のテロ呼ばわり tetsujinn 12/02 22:28
 
石破の本音が自民党の魂胆と無能を明確に暴露してくれました。
パブコメも福島の公聴会も世論調査もすべて完全無視しておきながら、
止むに止まれぬ悲痛な意見表明をテロ呼ばわりすれば良いと考えている
ような軍事オタクを巨大政党の幹部に座らせている現実にやりきれなさを
痛感すると共に72歳の老体ながら廃案に向け増々頑張らねばと闘志を
掻き立てられています。


>「石破氏によれば、こういう集会もテロとなるかも」と説明したけれど、分かって下さったかな。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131201-00000047-mai-soci 
 
0016 「秘密保護法」廃案へ!12・4 国会ヒューマンチェーン 笹井明子 12/04 05:22
 
日本中に渦巻く反対の声を押し切って、今週中にも法案成立を目指す政府与党。これに抗議し廃案を求める緊急アクションが呼び掛けられています。私達の意志を示す残り少ないチャンスです。こんなに多く人たちが反対しているということを、形で示しましょう。皆さん、是非参加してください。

★12月4日(水)12時〜13時30分
 <「秘密保護法」廃案へ!12・4 国会ヒューマンチェーン>
 参議院議員会館前〜衆議院第2議員会館前〜官邸前→(国会議事堂包囲へ)
※参加者をためてから列を拡大
☆ヒューマンチェーン 1回目:13時
☆ヒューマンチェーン 2回目:13時30分
・「STOP! 秘密保護法」と書いたスローガンボードを300枚用意。
・プラカード、グッズ等の持ち寄り歓迎。
 発言者:映画人、ジャーナリスト、ペンクラブ、弁護士、演劇人 他
 呼びかけ:「秘密保護法」廃案へ!実行委員会 http://www.himituho.com/
 
0017 「秘密保護法」廃案へ!12・4 国会ヒューマンチェーン参加報告 笹井明子 12/04 21:18
 
今日昼に行われた国会ヒューマンチェーンに、パンドラさんと一緒に参加してきました。

12時前に地下鉄「国会議事堂前」から地上に出ると、衆議院議員会館前から参議院議員会館前にかけて、大分人が集っています。私たちは、参議院議員会館前に行ってスタンバイ。平日の昼間だというのに、人がどんどん集ってきます。

私を含め、夫々に切羽詰った思いを胸に抱いての参加だと思いますが、表情は穏やかに落ち着いているのが印象的でした。

議員会館の塀を背に、隣の人たちと談笑しながらヒューマンチェーンの開始を待っていると、国会議事堂側の歩道に社会化見学に訪れた小学生たちがバスから降りてきて、私達に向かって手を振ってくれるという一幕も。私達も「しっかり勉強してね〜」などと言いながら手を振って、思わず笑顔がこぼれました。

ヒューマンチェーン予定時刻の1時には6000人の人が集り、国会の外周をズラリと囲むことができて、隣の人と手を繋ぎながら、皆で「秘密保護法廃案!」「安倍内閣は国民の声を聞け!」「参議院での採決を止めろ!」「デモはテロではないぞ!」などと声を上げました。ヒューマンチェーンは大成功!

一旦チェーンを解いて、小山内美江子さん、落合恵子さん、福島みずほさん、佐高信さんなどの挨拶を聞いた後、1時半に再度ヒューマンチェーンを作り直して、シュプレヒコール。

こんなにも沢山の人たちの心の叫びが、静かなうねりとなって国会に向かっている。でもその声は中にいる議員たちの心には届かないのだろうと皆が思っている。それでも諦めきれずに声を上げ続けている。・・・そう思うと、胸の底からこみ上げるものがありました。

最新の福島みずほさんのツイッター情報によると、
「(明日)13時から委員会。民主党75分、みんな、共産27分、維新、社民18分の後、自民党公明党で合わせて45分。なぜ自公を後にするのか。私の質問終了の3時50分後動議を出して強行採決するのではないか!」とのことです。福島さんは「そうさせじ!」と結んでいますが、沢山の国民が見守っています。是非とも頑張って貰いたいと思います。
 
0018 「サロン・ド・朔」12月26日例会・忘年会のお知らせ 笹井明子 12/21 10:49
 
12月26日(木)18:30から「サロン・ド・朔」12月例会・忘年会を開催します。

当日はおでんを中心とした料理を用意しています。心寒くなる政治・社会情勢が続いていますが、温かいおでんを食べながら今年を振り返り、大いに語り合い、来年へのエネルギーを養いましょう。

興味のある方、参加ご希望の方は、「護憲+HP」記載のメールにてご連絡ください。折り返し会場、プログラム等の詳細をご連絡します。

***
■日時:12月26日(木)18:30〜21:30
■場所:「フリースペース 朔」(JR水道橋駅近く)
■テーマ:「フリースペースでフリートークを!」
■会費: 2000円

 ====
☆「サロン・ド・朔」とは、「護憲+」メンバーを主軸に「SNSリアル版」のような形で運営するフリーな集まり(@東京)で、毎月テーマを決めてそれに相応しい講師をお招きし、勉強会・親睦会を行っています。皆さんの参加を歓迎します。

今年取り上げたテーマは以下のとおりです。

 (2013年)
 1月: 「2012衆院選の分析と2013参院選に向けての課題(小選挙区制の弊害をどう克服するか)」
 2月: 「海外で活動することの意味・意義と安全対策」
 3月: 「2012年総選挙に現れた選挙制度の問題点」 
 4月: 「経産省前テントひろばの現状」
 6月: 「自民党政治と参議院選挙」
 7月: 「STOP 戦争への道」(DVD)+「参院選の結果と今後」(自由討論)
 8月: 「ホームレス支援の現場からの報告と、そこからアベノミクスを考える」
 9月: 「元昭和軍国童謡歌手、今老俳優が、平成の恐怖を案ずる」
10月: 「秘密保護法(案)が目的とするもの」
11月: 「海外で戦争ができる国へ。秘密保護法、集団的自衛権…」
 ==== 
 
0019 「サロン・ド・朔」1月23日例会のお知らせ 笹井明子 01/18 16:09
 
1月23日(木)18:30から「サロン・ド・朔」1月例会を開催します。

今回は、講師をお呼びせず、前半は「サロン・ド・朔」新年対策会議(「明けまして あべだとう」)を、後半は、19日投開票の名護市長選の評価や来る都知事選について話し合います。

興味のある方、参加ご希望の方は、「護憲+HP」記載のメールにてご連絡ください。折り返し会場、プログラム等の詳細をご連絡します。

***
■日時:1月23日(木)18:30〜21:30
■場所:「フリースペース 朔」(JR水道橋駅近く)
■テーマ:・新年対策会議(「明けまして あべだとう」
     ・名護市長選挙、東京都知事選挙
■会費: 500円

 ====
☆「サロン・ド・朔」とは、「護憲+」メンバーを主軸に「SNSリアル版」のような形で運営するフリーな集まり(@東京)で、毎月テーマを決めてそれに相応しい講師をお招きし、勉強会・親睦会を行っています。皆さんの参加を歓迎します。

昨年取り上げたテーマは以下のとおりです。

 (2013年)
 1月: 「2012衆院選の分析と2013参院選に向けての課題(小選挙区制の弊害をどう克服するか)」
 2月: 「海外で活動することの意味・意義と安全対策」
 3月: 「2012年総選挙に現れた選挙制度の問題点」 
 4月: 「経産省前テントひろばの現状」
 6月: 「自民党政治と参議院選挙」
 7月: 「STOP 戦争への道」(DVD)+「参院選の結果と今後」(自由討論)
 8月: 「ホームレス支援の現場からの報告と、そこからアベノミクスを考える」
 9月: 「元昭和軍国童謡歌手、今老俳優が、平成の恐怖を案ずる」
10月: 「秘密保護法(案)が目的とするもの」
11月: 「海外で戦争ができる国へ。秘密保護法、集団的自衛権…」
12月: 「フリースペースでフリートークを」
 ==== 
 
0020 『脱原発・出直しDEMO』2月16日(日) 笹井明子 02/12 10:31
 
以下の呼び掛けをみつけました。都知事選疲れ回復のために身体を動かすというのはいかがでしょうか。何より「舛添氏当選は(原発推進の)安倍内閣の承認」などという詭弁を許さないために、私達の原発NOの意志を可視化し続けることはとても重要だと思います。時間のとれる方は是非参加を!

【大緊急大拡散希望】
『脱原発・出直しDEMO』2月16日(日)代々木公園ケヤキ並木13時半集合、14時出発。都知事選も終わった。色々あった。しかし原発はそのまま。国家戦略特区はこれから。軍靴の響きもコツコツと。声を上げ続けよう。みんなで! ※世界猫々会議(旧火炎瓶テツと仲間たち)
 
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