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  メンバーの今日の、今週の、今月のひとこと(第十三期)
笹井明子    −    2015/08/01 02:01:05
既存のスレッドに当てはまらない「つぶやき」を投稿する場です。普段発言をしていないメンバーも、夫々の都合に合わせて「護憲+デイ」を決めて、「毎日いちどは」「毎週いちどは」「毎月いちどは」投稿しましょう!
0001 メンバーの今日の、今週の、今月のひとこと(第十三期) 笹井明子 08/01 02:01
 
第十三期も、皆さんの自由闊達なご投稿をお待ちしています。  
 
0002 戦後70年の夏(1) 流水 08/18 21:05
 
今年の夏は異様に暑い。外出すれば、日差しが刺すように降り注ぎ、アスハルトの照り返しがじりじりと体力を奪う。
暑いのは天候だけではない。戦後初めてと言ってよい、戦争が本当に現実のものになるのではないか、という恐怖が、反戦の思いを熱くしている。
・・・
● あなたは 勝つものと思っていましたかと 老いたる妻のさびしげにいふ  土岐善麿
● 今の世の 幼きどちの生ひい出て 問ふことあらば すべなかるべし 釈 超空 

さりげない妻の一言が胸を抉り、知性を失った苦々しい思いに浸る。
また、幼いものたちがやがて責任を問うならば、われわれ世代は応える術がないと超空は口をすぼめる。・・(中略)・・

● 兵たりしもの さまよえる風の市 白きマフラーをまきゐたり
哀し  大野誠夫 

白い絹のマフラーは、もと特攻隊の兵士か。都市の闇市にさまよう姿はいかにも虚しい。
・・・・・8/18毎日新聞 敗戦直後の悲歌(篠弘)

戦後文学者たちの戦争責任を本格的に問うたのは、吉本隆明である。彼の容赦のない追及は、表現と思想に対する新たな地平を切り開いた。吉本のような厳しさはないが、上の篠の立論は、戦争にからめとられた歌人たちの忸怩たる思いと悔恨をかなり正確に描いている。特に妻の一言で胸を抉られた土岐の悔恨は、深かったと思う。

一口に戦後70年というけれど、わたしは、いまだに8月15日を「終戦記念日」と呼ぶ風潮に馴染めない。誰がどう考えても【敗戦記念日】でしょう。【敗戦】には、敵に負けたというニュアンスがあり、【終戦】は自ら戦争を辞めたというニュアンスが色濃い。つまり、日本の意志で戦争を辞めたのであり、負けたのではない、という意味が【終戦記念日】には込められている。日本会議や現在のネット右翼連中の言い分に近いニュアンスがある。現在でも誰がどう見ても【戦争法案】そのものを【平和法案】などと強弁する。この種の言い換え、はぐらかし、が日本支配層(官僚)の得意技だが、敗戦直後からこの習性は変わっていない。

何故、このような詭弁やはぐらかしが横行するのか。その歴史的遠因は、日本人自身の手で戦争責任を裁かなかった事にある。また、何故安倍首相たちのような歴史修正主義が横行するのか。これも良く知られた事実だが、ポツダム宣言受諾決定後、1945年8月14日に閣議や軍事機構の資料を燃やせという通達が出されている。その結果、様々な場所で、膨大な資料が焼かれている。

理由は明白。ポツダム宣言に書かれている「戦争犯罪人に対する処罰」を恐れたため、証拠になる書類を焼却したのである。このため、戦争の歴史の多くの部分が空白になっている。この軍や官僚など支配層の行為は、反国民的であり、犯罪行為と言ってよい。ここには、戦争推進した事に対する何の反省もなければ、歴史に対する敬意もなければ恐れもない。まさに、反歴史的行為である。

200万とも300万とも言われる死者を出し、アジア諸国の人々に多くの被害者を出した戦争を資料に基づいて分析し、完全な総括をしなければ、新たな道など踏み出せないし、再び道を誤る危険性性が高い。
歴史に学ぶとは、時として道を誤る人間の営みに謙虚であることと同義である。

歴史修正主義者連中が二口目には資料を出せというのは、終戦前後あらゆるところで行われた資料焼却をよく知っているからこそ出る台詞である。「証拠がないだろう」というしたり顔の裏に歴史に対する不遜な姿勢が透けて見える。こういう連中が権力を握ると、またぞろ政治の不都合な真実の『隠蔽』【改竄】が罷り通る。ワイツゼッカーの演説ではないが、『過去に目をつむる』ものは、『現在にも目をつむる』のである。


彼らに比較すると、篠が書いている文学者たちの苦悩は、はるかに人間的だった。当時としては一級の知識人だった土岐や釈 、斉藤茂吉や土屋文明などの歌人たちが、戦争直後茫然自失し、自らの戦争責任に直面していた。吉本が鋭く追及した高村光太郎などは、戦後、自らで自らを裁いた。

しかし、戦争遂行に協力した多くの知識人は、自らの戦争責任に目をつぶり、戦後を生き抜いた。教師などは、その最先端に立たされた。昨日まで鬼畜米英を叫び、お国ために死ねと教えた教師たちは、明日からは、【民主主義万歳』を教えなければならなかった。この苦い想いこそが、戦後教育の出発点だった。『教え子を二度と戦場に送るな』という日教組運動の原点は、アンビバレンツな状況を強制された教師たちのレーゾンデートルを取り戻す運動だったのである。

以前、わたしは、坂口安吾の『堕落論』の話を書いた。坂口の『日本人はもっと落ちろ』とか『本土決戦をすべきだった』という悲痛な叫びは、日本人の戦争責任追及のあいまいさを怒っている。現在の政治状況や沖縄と本土の戦争に対する感情の落差を考えれば、彼の怒りは、ますますその正当性を増している。

安倍首相や日本会議その他の歴史修正主義連中の主張などは、同じ敗戦国ドイツなら法律で禁止された主張であり、彼らが権力を握るなど決して考えられない話である。この彼我の違いは、自らの手で戦争犯罪者を裁かなかった日本と今に至るまで徹底的にナチスドイツの犯罪を追及し続けているドイツの差である。

歴史にIF はない。現在の日本の政治状況は、日本人自らが招いた(選択した)結果である。どれだけ気に入らないとしても、受け入れなければならない。そして、私たちの手で変えていかなければ
ならない。今年の夏は、その正念場になると思う。
 
0003 戦後70年の夏(2)・・安倍談話・ 流水 08/19 18:15
 
8月14日に安倍総理から戦後70年談話が発表された。安倍応援団の産経・読売などは、安倍支持率が上がったと騒いでいるようだが、ひいきの引き倒しで、言論機関としての矜持を置き忘れた評価だろう。

わたしには、1945年8月14日に出された「閣議や軍事機構の資料を燃やせという通達」と重なって見える。
一言で言うと、村山談話をないものにしようという意図が露わになった談話である。
それが証拠に早速外務省のHPから謝罪文言などが消去されているようだ。

今回の談話、官僚の作文(外務省か?)だという匂いがぷんぷんしているので、さもありなんと思う。村山首相が鋭く指摘している「安倍談話」は美辞麗句を並べ立てただけで、何を謝罪し、今後どうするかについて何ら説明していない。談話の焦点はぼけ、何を言わんとしているのか「さっぱりわからん」と言う事だと思う。

わたしは、この談話を、リテラに掲載された戦後史専門家保坂正康が指摘している昭和10年代の軍人の議会答弁の特徴との比較の視点で見ていた。

・・・・・・
@具体的な説明には必ず大仰な形容詞がつく。⇒「皇国二千六百年、戦って負けた事のない皇軍は・・」「大御心を体して・・」などという語を連発。質問にまともに答えない。
Aまともな立論がなされていないので、説明が五分持たない。東条英機が首相、陸軍大臣として、「戦争が終わったときとはどういう時か」という質問に対して「平和が回復した時」と答えたのが典型
B軍人は軍事に偏った知識しか持っておらず、社会科学・人文科学と言った分野は全く駄目だという事。言葉に歴史的背景や哲学的意味合いが込められていない。

保坂氏はこれを『形容詞』『立論不足』『耳学問』と呼んでいる。

戦後70年談話」で妥協しても何の痛痒も感じず⁉ 安倍晋三の浅く軽薄な思想は戦前の軍部そっくりだった
http://lite-ra.com/2015/08/post-1388.html
2015.08.14. リテラ 

安倍首相や中谷防衛大臣などの国会での答弁を聴いていると、保坂氏の指摘する軍人の議会答弁そのものである事が理解される。
たとえば、原子力規制法について語る時、必ず【世界で一番厳しい】という形容詞をつける。【戦争法案】を【平和法案】と強弁する。

今回の談話でも侵略とか植民地支配について、彼は以下のように述べる。「二度と戦争の惨禍を繰り返してはならない。事変、侵略、戦争。いかなる武力の威嚇や行使も、国際紛争を解 決する手段としては、もう二度と用いてはならない。植民地支配から永遠に訣別し、すべての民族の自決の権利が尊重される世界にしなければならない」

これは日本国憲法の平和主義の精神そのもの。彼は九条改正論者であり、憲法改正論者である。現実政治の場でそういう立場を取っている人間が、談話では日本国憲法の平和主義の権化のように語る。社会科学や人文科学を少しでも学んだ人間ならば、恥ずかしくて、このような矛盾に満ちた言葉を使う事はできない。しかし、安倍晋三首相は、そういう事を考慮するような人物ではない。その場をしのげば、それで良い。逆に、「侵略も植民地支配も反省もお詫び」も全部入れた。俺は、よく我慢した、程度の認識であろう。
これを高く評価して、支持率が上がったなどと持ち上げる読売や産経などのジャーナリストとしての見識を疑う。

同じく昭和史研究家半藤一利氏は、昭和史から社会が戦争へ向かっていく危険な兆候を6つ挙げている。
・・・・・・・
@「被害者意識と反発が国民に煽られる」
A「言論が不自由になる」
B「教育が国粋主義に変わる」
C『国民監視体制が強化される』
D『テロの実行が始まる』
E『ナショナリズムが強調される』
・・・・サンデー毎日「戦争ができる国最終段階に突入した。

上の六つの条件。完全にクリアーしているのが、現在の日本。@は、中国・韓国・北朝鮮の脅威の煽りを見れば十分。Aは、NHKなどの報道機関の体たらくを見れば、これまた充分にクリアー。Bは、教育基本法の改悪 により、今や愛国心重視の教育が行われている。Cはマイナンバー制度を悪用すれば、監視は十分。Dは、自民党加藤紘一氏自宅放火事件などがその萌芽。Eは、排他的同調主義。ヘイトスピーチなどが典型。

安倍談話は、現実の日本で進行している(彼らが進行させている)事態など何もないかの如く内外に見せかけるための官僚の作文である。
 
0004 なぜ、安倍政権は安保法案にこだわるか? 猫家五六助 09/07 12:35
 
 衆議院で「戦争法案」を可決したとき、安倍首相は「国民の理解がまだ得られていない」と言い放ちました。それから今日まで、参議院でさえ議論のすり替えや不合理な例え話をして、国会議員ですら???な状況。

 どうして、そこまで面の皮が厚いのか、独裁者を演じるのか。首相補佐官・磯崎氏の「法的安定性は関係ない」発言を含めて不思議でしたが、メールマガジンに的を得た記事がありましたのでご紹介します。

まぐまぐニュース「読売だけ2面の怪、磯崎氏喚問を新聞各社はどう伝えた」著者;内田誠さん(ジャーナリスト)のメルマガ『uttiiの電子版ウォッチ』から引用。
http://www.mag2.com/p/news/23767

++++++  本文から引用 +++++++
中略〜【東京(新聞)】は、その公明党が礒崎氏続投を容認したと見出しで論難している。加えて、もう1つの見出し「立憲主義軽視 根底に」に対応して、阪田元法制局長官へのインタビューが載っている。この内容が凄い。阪田氏は礒崎氏の発言撤回は「本意でないだろう」と言う。「なぜなら、安全保障政策を重視する外務省を中心とした官僚、政治家、学者らは『憲法より安全保障が大事だ』と常に言い続けてきているからだ」という。

 しかもそれは安全保障の観点ではなく、国連安保理の常任理事国入りに必要だという、外交的国際的地位の問題だとする。だからこそ、今回も、安倍氏はなぜ「集団的自衛権」を行使しなければ国民を守れないのか、全く説明できていないという。

 各紙、安倍氏の任命責任云々について書くけれど、その中身がなんなのかについては書かれていない。立憲主義を軽んじる外務官僚とその上に乗って憲法の改変を目指す安倍氏およびその周辺の問題を、「立憲主義の軽視」という次元で整理する《東京》の伝え方は重要だと思われる。〜以下、略
++++++ ここまで ++++++++++

 やはり、東京新聞は民衆の味方!読売新聞が「安倍新聞」ということが、よくわかりました。NHKが「安倍テレビ」と同じように。
 
0005 >なぜ、安倍政権は安保法案にこだわるか? パンドラ 09/07 14:36
 
猫家さん、こんにちは。

★ 衆議院で「戦争法案」を可決したとき、安倍首相は「国民の理解がまだ得られていない」と言い放ちました。

今日の東京新聞朝刊の記事によると、高村副総裁は青森市の講演で「国民の理解が十分得られなくても安保法案は今国会中に成立させる」と言い放ちましたね。
「国民のために必要。十分に理解が得られていなくても決めないといけない」
……って、「何故国民のためにこの法案を今成立させる必要があるのか」
安倍総理も中山防衛大臣も、はぐらかしや言い換えばかりしていて野党の質問に答えていないじゃないですか。

いっそのこと
「安倍総理が訪米した時に、今国会中に成立させると約束してしまったので
そうするしかない。約束を破ったら安倍内閣が瓦解するかもしれない」
と、言っちゃった方がすっきりしますよね。
(それを国民が納得するかどうかはまた、別の話)

もう国民の思惑や世論なんてどうでもいいんですね。

本当に国民もバカにされたとものだと思います。
この人、最近顔色も良くないし「ここまで説明しても分からないのか!」
ってキレちゃって、本音が出ちゃったのかしら。

「穏やかに、丁寧に」の仮面が剥がれて来ましたね。



 
0006 Re: メンバーの今日の、今週の、今月のひとこと(第十三期) 猫家五六助 09/11 22:19
 
パンドラさん
 おっしゃる通り、奥歯にモノが詰まったような答弁をしていないで、ハッキリ言えばいいんです。

 「おじいちゃんの悲願なんだよぅ!オレの夢なんだ!グゥハン、オホン、フェ〜、オエェ・・・」

 と、どこぞの号泣議員みたいに吐露すれば、体調も良くなるはず。

 さすれば、多くの日本国民が安倍さんを政権から優しく

 「いいトシこいて、政治を私物化するなっ!!」

 と、引きずり降ろしてくれます。
 
0007 今こそ国民の出番(品川正治さんのメッセージ) 笹井明子 09/14 12:39
 
「集団的自衛権」「安保法制」の議論の中で、はっきりしてきたことがあります。それは、アメリカの価値観の枠組みの中に居続けることが、日本政府の至上命題であり、政権維持の絶対条件である、従って、米国追随が最優先で、そのためには、自国の最高法規を無視しても、ウソや詭弁で国民を騙しても大した問題ではない、と政府・官僚が決めていることです。

事実、アメリカという国のこれまでのやり方を見れば、この思い込みもあながち根拠のないことではありません。

このことに関連して、2年前に亡くなった、経済同友会終身幹事の品川正治さんが、2007年に私たちが開催した講演会で、語った言葉が思い出されます。

+++
日米は価値観が違うということを、日本の指導者は、なぜアメリカにハッキリ言えないのか? マスコミも、日米が価値観を共有しているという立場からしか解説しない。だから曲がり曲がった理論しか出てこないのです。

なぜ、日本とアメリカの価値観、資本主義が違うということを、日本の政治家や経済人は、アメリカに対して言い切れないのか? それはなぜか? 

外交官の現役やOBにその話をしたことがあります。そして「外交の力で、日本はこうしますということを、アメリカに言えるか」と確認したのです。すると、もと駐米大使をした人が、ハッキリ言ったのです。「それは無理なんだ」と。
 「しかしできることが一つある。できる人は一人いる。それは国民だけだ。国民が憲法改悪にノーを言い切れば、いまおっしゃった問題は全部消えます。国民の出番なんです。もう私たちの力は及びません。しかし国民が、国民投票で改憲にノーを出せば、日本の政治のあり方、経済のあり方、アジアでの立場、アメリカの世界戦略、全部変えざるを得ないんです。世界経済第2位の国が、『世界に敵はいない、日本は戦争はしない』と、国民投票の形でハッキリ言えば世界は変わります」と、彼は涙を浮かべて言いました。
 そして現役の外交官からは拍手が起こったのです。

これこそ日本国民の出番、世界史が変わるのです。ベルリンの壁どころでない。アメリカは世界戦略を変えざるを得なくなります。アメリカと喧嘩をするのではない。「日本とアメリカは違う」と言うだけです。そういう時期に日本国民は遭遇したのです。

+++
2007年9月「品川正治さん講演」速記録
http://yufuu.com/User/Goken/2007914sokkiroku.html

安倍内閣の「集団的自衛権の行使容認」の閣議決定という裏技により、いま私達主権者は「国民投票で改憲にノー」を言う機会を奪われています。

しかし、戦争を続ける国アメリカの枠組みに無造作に組み込まれるのは違う、という圧倒的な声が、国民の間から湧き上がり、名実共に国会を包囲している事実の重みが消えることはありません。

経済力は落ち目の日本ではあるけれど、それでもこの国の国民による明確な意思表示は、アメリカにとっても、世界にとっても、重要な意味があることは変わりません。

今こそ私たち国民=主権者の出番です。今日9月14日18:30〜の国会包囲行動を始め、各地での大規模な総がかり行動が呼びかけられています。

http://sogakari.com/wp-content/uploads/2015/09/総がかり通信No.18.pdf

国会審議の余りのデタラメさ、NHKを始めとするマスコミ報道の不公正さにめげることなく、国会前で、夫々の地元で、「安保法案廃案」「安倍政権退陣」を求めて、正々堂々声をあげ、私達の意志を示し続けましょう。
 
0008 9、14 国会前 パンドラ 09/14 22:04
 
今日は、国会前まで行って来ました。

早い時間だったのでまだ地下鉄の出口にもそんなに人が集まっておらず、警備の
警察官と警察車輌が目立っていました。

でも、国会前に近づくにつれて人、人、人の波。
やはりこの安保法案を通さない、絶対に止めるという熱気が溢れていました。
昼の集会に出られたのか伊藤真さんの姿も見えました。

路上で隣り合った人と席を譲り合い、沖縄辺野古への基地移転反対の署名も
しました。

私は早めに会場を後にしましたが夜の部にはどれ程の人が集まったのでしょうか。

 
0009 寝てた議員名を公表せよ! 猫家五六助 09/17 12:35
 
9/15の参議院・中央公聴会で学生団体SEALDs(シールズ)の代表メンバーである奥田愛基(あき)さんが野党推薦の公述人として発言しました。翌日の東京新聞にその発言全文が掲載され、私はその内容にあらためて感心しました。

 しかし、発言冒頭・・・すでに周知と思いますが・・・一部の国会議員について痛烈な批判を述べています。(以下、抜粋)

+++++++ ここから ++++++++
〜こんなことを言うのは非常に申し訳ないが、先ほどから寝ている方がたくさんいるので、もしよろしければ話を聞いてほしい。
 僕も2日間くらい緊張して寝られなかったので。僕も帰って早く寝たいと思っているので、よろしくお願いします。〜
++++++ ここまで ++++++

 参議院の特別委員会に「特別に」招かれ、国家の重要な会議で恥じない発言をと臨んだ奥田さんは、どれほど落胆し、あらためて憤りを感じたことでしょう。

 「国民が雨にも負けず、国会前で必死に意思表示しているのに、こんなヤツらが税金で養われて国家の方向性を決めようとして、いいんですか!?」

 私ならば、発言の最後にこういう捨て台詞を残したかもしれませんが、奥田さんは冷静で紳士でした。

 「目をつぶって聞き入っているのです」「寝てなんかいねーぞ!」こういう弁解もヤジもなかったようなので、数名?の国会議員が居眠りしていたのは事実でしょう。

 この公聴会の議長は早急に「居眠り議員」を特定し、特定できなければ懐疑を代表して謝罪会見を開くべきです。こんな出来レースかつ予定調和の会議で安保法制に道筋をつけるのは間違っています!
 
0010 それでも闘いは続ける tetsujinn 09/18 12:05
 
9/14、15、16、17と毎晩18時半から22時まで国会前に立ち、SEALs若者たちの声に合わせて、ダミ声を上げてきました。
警察の過剰警備が日ごとに圧倒的に厳しくなる中、時折りの激しい雨に打たれながら、車椅子で参加する人、杖を頼りによろよろと歩く老人、小学生を連れているお母さんたち、明日も朝から勤務がある筈の老若男女が大勢参加していました。
片やTVで見せつけられる空しい議場の乱闘風景に、何とも空しい思いがつのります。今回の安保法制論議やデモなどに関心のない大多数の若者たちがこれを見て増々投票率が低下することを大いに危惧します。

今朝のNHK,民放のラジオをザッピングしていると、既に、野党の戦術の不味さに重きを置いている一方、チリ地震の津波情報に隠れて、与党の不条理を糾弾するものが少ないように聞こえました。
アベ政権の支持率がこの程度の下落にとどまるようなら、日本に未来はありません。

しかし、このまま負けてはおれません。「枯れ木も山の賑わい」を続けて行かざるを得ません。今夜も国会前に突っ立ちます。

 
 
 
0011 Re: メンバーの今日の、今週の、今月のひとこと(第十三期) 名無しの探偵 09/21 01:36
 
「貧困大国」アメリカの後を追うポチ国家日本

アメリカの内実をウォッチしてきたジャーナリストの堤みかさんの一連の
貧困大国シリーズ(岩波新書)を読んでいるとアメリカに国民としてあるいは在米外国人として居住し続けることはかなりのリスクを伴うことが分かる。一例として医療費を引き合いに出すと、日本と違い医療費は社会保険でななく保険会社の保険で賄われているので信じられない位に高額なのである。
なんと盲腸の手術だけで60万円(日本の円に換算すると)かかるそうである。(この金額は医療保険に入っているひとのかかる費用であり、無保険の人はもっとかかるかも)

一体人はこういう国に住みたいと思うのだろうか?

医療費の例でもこうなのであるから他の経費はどのくらいかかるかもおおよそ見当がつくであろう。
アメリカの社会的な費用がいつから高額になったのかは多分新自由主義の経済政策が始まったレーガン政権時代からであると思われるが、それまでの社会福祉国家の看板を捨ててすべてを民営化し、以後は市場の商品として取り扱うシステムにゆだねるとこうなるという見本である。

こうして、1%の富裕層(多くは巨大企業の経営者であるか、大富豪)と99%の超格差社会が生み出されたことになった。
この巨大企業はすべてが多国籍企業であるのでアメリカの軍産複合体が海外における多国籍企業(でも本社はアメリカに基盤を置いている)の営利活動を円滑に行えるように米軍基地を配置したり、紛争地域に米軍を派兵して企業で働く従業員の「安全を保障」しているのであろう。
日本もいよいよポチ国家としてポチ首相の命令で多国籍企業(もちろん、日本の企業も多国籍なのでトヨタなどはここに入るわけだ)の海外における営利活動の安全に資するために自衛隊をどんどん派兵できることになってきた。
ところで話が飛びすぎたので少し戻すと、アメリカという国(各州)で信じられないような高額医療費を国民が払わせられているのであるが、民主主義は本当に機能しているのであろうか。
この答えは多分「ノー」であろう。
アメリカの議会で法案が議会を通過して法律として制定される決定過程を見ると企業などのロビー活動で決定される場合がほとんどであり、アメリカの議員が有権者よりも企業などの意向を伺っているのではないだろうか。
これは日本の与党議員でも同じであるが。
こうして見てくるとアメリカという国は富裕層や巨大企業に乗っ取られているのではないかという推測が成り立つのである。
日本も同じような傾向があり、政治献金が野放し状態であるところが類似しているのである。
そして、TPPが日本でも採択されるとアメリカのシステムが日本の議会を素通りして押しつけられることになるのである。
一例として日本では著作権の期限が現在50年であるが、TPPに加盟すると、アメリカの期限である70年が適用されることになるのである。
日本の属国化はここに極まれりというべきだろうか。
 
0012 Re: メンバーの今日の、今週の、今月のひとこと(第十三期) 猫家五六助 10/02 02:57
 
今、テレビCMで引き付けられるシーンがあります。女優・宮崎あおいサンと若い女性たちが草原に集い合唱する、Eeath Music&EcologyのCMです。

 それはネット上でも話題になっており、その理由は私が感じたものと同じでした。歌詞は中島みゆきサンの「Nobody Is Right」で、CMでは2番目が抜粋編集されています。

++++++ ここから(抜粋部分) +++++++

争う人は正しさを説く 正しさゆえの争いを説く

その正しさは気分がいいか

正しさの勝利が気分いいんじゃないのか

つらいだろうね その一日は

嫌いな人しか出会えない

寒いだろうね その一生は

軽蔑だけしかいだけない

正しさと正しさとが 相容れないのはいったい何故なんだ

Nobody Is Right,Nobody Is Right,Nobody Is Right,正しさは

Nobody Is Right,Nobody Is Right,Nobody Is Right,道具じゃない

++++++ ここまで +++++++++++

 さすが、みーちゃんは懐が深い!自分が主張する正義は、相手にも正義なのか。平和のために争うのは何故か・・・「積極的平和主義」って、なんだ。私は、このように連想しました。

 ネトウヨは安倍政権を批判するCMだ、と気色ばんでいるとか。「批判だ!」と聞こえるところが自己矛盾ではないか、と。
 
0013 >Re: メンバーの今日の、今週の、今月のひとこと(第十三期) パンドラ 10/03 10:46
 
女優の川島なお美さんが亡くなった。

彼女は「食べて応援」と原発事故直後の福島産の食材を積極的に体内に取り入れていたという。

癌と放射能汚染の関係は定かではない。
それに福島産の野菜や魚等の食材に罪はない。
これは人間が起こした事故である。

空気を汚染し海をそこで取れる魚や大地からの恵みの野菜等を汚してしまった。
本来なら原発を推進して来た、少なくてもその中心にいた、企業、政治家、官僚達は取り返しのつかない事をした。と全員が責任を取るべきである。
民主党政権下で起きた事だからなどと言う言い訳は通用しない。

私の親類でも、昨年から今年にかけて癌で一人亡くなり、心筋梗塞で一人亡くなった。三人の男性が癌で闘病中である。

癌は日本人の三人に一人はかかる病気と言われている。
しかし、癌と放射能汚染は関わりがあるとは言われているがその関係は解明されていない。ここまでは大丈夫というしきいちも分からない。
この東京も汚染されていて、人が住める状態ではない。と言う人もいる。
私は食材を選ぶとき、なるべく関東から西の物を選ぶようにしているがそれでも
「この材は汚染されていないだろうか」という不安がうっすらと頭を過る時がある。家族が多かったり、育ち盛りの子がいる家で選んではいられないだろう。本当はそういうお家こそ選んで食べて欲しいのだが。

水俣病が発生した時、九州地方の限られた地域での事件だった。何十年も国を相手取って闘い、社会に訴えて来た人達の姿を私は忘れられない。

川を汚し、空気を汚し、海を汚し、大地を汚して来金儲けに走る人々。
川内原発が再稼働し次々と日本中にある原発が再稼働したら日本は取り返しのつかない事になる。この狭い日本列島で私達があの、不知火の人達が味わった地獄の苦しみを生きる事になるのだ。

 
0014 >Re: メンバーの今日の、今週の、今月のひとこと(第十三期) 千葉の菊 10/06 23:41
 
五六助さん、ご無沙汰しています。
わたしも気になって原曲をググって聴きました。
どこかで聴いたことがある雰囲気だなと思ったら、さだまさしの「関白宣言」でした。

>今、テレビCMで引き付けられるシーンがあります。女優・宮崎あおいサンと若い女性たちが草原に集い合唱する、Eeath Music&EcologyのCMです。

このCMはなぜか最近見かけません。
アース ミュージック&エコロジーのHPには残っています・
http://www.earth1999.jp/cm/

代わりといっては何ですが、「通販生活」のCMもおすすめです。

  さすが、みーちゃんは懐が深い!自分が主張する正義は、相手にも正義なのか。平和のために争うのは何故か・・・「積極的平和主義」って、なんだ。私は、このように連想しました。

戦争は互いに「正義」を主張して起こします。
第二次大戦では、勝った側の国連常任理事国が「正義」であり、日本やドイツは「悪」と言うことになりました。
でも日本は負けて本当によかった。
負けたからこそ国民は「戦争は二度とやりたくない」と反省し、憲法9条を支え続けてきたのですから。
勝って自分たちは「正義」であると勘違いし、その後も核兵器を持ったり軍事拡大を続けている国よりよっぽどいいと思います。

さて、連日のノーベル賞受賞に日本中が沸いています。
この際是非9条が平和賞に輝き、安倍晋三の受賞演説を聴きたいものです。(こいつとNHKの「ニッポン」キャンペーンにはうんざりですが・・・)
 
0015 あと1時間でノーベル文学賞 厚顔 10/08 19:59
 
今年こそ、いつも下馬評に挙がる村上春樹の頭上に輝くか?昨年はユダヤ系の作家に決まったと記憶している。昨年、村上氏はイスラエルがパレスチナで建設している、コンクリート壁に生卵を投げつけ講義しているパレスチナ人側を擁護する発言をイスラエル人の前で行い話題になった。仮に村上氏が受賞すれば、そのエピソードをメディアは取り上げるであろう。これはイスラエルが最も忌み嫌うことであり、果たしてどうなるか固唾をのんで今年の文学賞の行方を見守りたい。

自然科学系のノーベル賞はその実績がある程度公正に判断されるが、社会科学系の文学賞や平和賞は政治的判断が働き、そのような動きをするロビイストがいるとも言われる。ロビー活動はユダヤ人の得意技であり、まして選考方法は闇の中である。

 
0016 一億総活躍社会……やなこった! パンドラ 10/08 22:20
 
一億総活躍。だそうである。

皆、活躍させられるのだろうか。
皆、競争させられるのだろうか。

誰よりも早く、誰よりも優秀に、誰よりも沢山……。

疲れないだろうか。活躍出来ない人はどうすれば良いのだろう。
活躍したくない人は益々社会から取り残されて行くのだろうか。

安倍政権は自衛隊を海外で闘わせ、国民を不毛な競争と闘いに駆り立てようとしている。
私は一億総活躍社会より、活躍なんかしたくないから皆で共生出来る社会に生きたい。困っている人に手を貸したり、苦しんでいる人達に寄り添い苦しみをすこしでも分かち合ったり……。

そして自分や家族、子や孫が困った時に何時でもSOSが出せるようなそんな社会に生きたい思う。
 
0017 こんな情景が見てみたい 厚顔 10/09 14:33
 
安倍首相は今回日本のノーベル賞受賞者に対して、必ず祝福の電話を掛けている。そこで日本国憲法第9条を護る会の『九条の会』が平和賞を受賞して、そして先の国会で集団的自衛権を行使できるようにして憲法9条を骨抜きにした安倍首相がしゃ〜しゃ〜と九条の会に祝福の電話をすればブラックユーモアになる。そうなれば翌日はそれがの世界のトップニュースになることまちがいなし。こんな情景がみてみたい。
 
0018 Re: メンバーの今日の、今週の、今月のひとこと(第十三期) 名無しの探偵 10/11 10:58
 
「政治家」の資質

安倍政権に変わって見えてきた政治の本質というものがある。政治の根源という問題と言ってもよいだろう。

それは政治家(一応、近代以後に限定)という者はたとえ自分が容認できないとか好きになれない基本原則があったとしても法律の改革という手続きがあって初めてその容認できない原理を否定できるのであり、その手続きを取らずに事を決するのはもはや政治家のやることでははいということである。

この基本原理こそが近代の政治原理であると思う。

具体的なケースで上記の原理を見てみると、安倍首相と自民党政権が容認できない、好きではない基本原則は日本国憲法の三大原則;基本的人権の尊重、国民主権、平和主義である。つまり、彼らは憲法の基本原理こそが大嫌い
なのである。それは自民党の憲法改正案を見てみれば分かるというものである。
「憲法尊重擁護義務」という条項が憲法で規定されているが、彼らはこれを一切護る意識はないと考えられる。

立憲主義の規定と解釈される条項であるが、政治家というものの最低限度の資質を計るバロメーター的な規定である。

安倍首相が最低程度の政治家の条件をかなぐり捨てて踏み込んだのが、あの憲法9条への挑戦である、解釈による集団的自衛権の行使容認であった。
憲法による政治という政治家としての責任を放棄して自爆に近い行動に出たということである。
人は好き嫌いとか自分の野望だけで政治を行うことはできない存在である。
そしてそういうやってはいけない政治の逸脱を容認しているのも自民党と公明党である。

日本の与党に政治家のプロフェッショナルがいなくなったということ。

政治家の職業倫理も崩壊しているということ。

まともな政治も存在不可能な状況になっているということ。
 
0019 マイナンバーカード受領せず! 厚顔 10/15 12:53
 
マイナンバーシステム導入に絡んだ厚労省職員と業者の贈収賄が発覚した。(NHKニュースより)
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20151015/k10010270531000.html

過去の社保庁の年金不祥事も含めて全く懲りない面々にまたかと思う。特に官公庁と業者間の贈収賄は国民の血税の環流である。之までの汚職に対して、国民は黙って見ている以外になすすべはなかったが、今回は違う。

加えてマイナンバー制度の適用範囲も不明確で将来拡大適用も巷間言われている。このような個人情報管理を懲りない厚労省に白紙委任はごめんである。まもなく、書き留め郵便でマイナンバーカードが各自に郵送される様であるから、せめてもの抗議として、受け取り拒絶が可能である。  
 
 
0020 紅葉と温泉の中で パンドラ 10/21 10:39
 
群馬、長野から昨夜戻って来た。
彼の地は丁度紅葉の真っ盛り、山も木々も真紅、黄金色に染まり
快晴の空に美しく映えていた。そして温泉、日本に生まれた幸せを
つくづく感じた二日間だった。

考えてみると「温泉」とは不思議な施設である。
見ず知らずの他人が風呂というプライベートな空間で何人も時には何十人も集う。その場で会話が始まり情報交換などしたりする。

他のアジアの国は知らないが、西洋では温泉施設はあってもバーデイゾーン等と言って水着着用の場所ならあるという。
文字通り「裸の付き合い」は我が国特有の文化なのだろうか。

戦前の国民もそれなりに、紅葉や温泉をより身近な場所で楽しんだ人達もいたのだろう。日々の労働から解放されて心地よい時間を過ごし平和な暮らしが永遠に続くと思っていた人達もいたのだろう。
例え戦争の足音が遠くで聞こえ、兵隊さん達が何人か亡くなったりしていたとしてもそれは「名誉の戦士」であり「国」という共同体を守るためには
いた仕方な無いこと、と思い込まされていたのだろう。
「それしか考え方が無かった」と戦中戦後を過ごした方に聞いた事がある。
その当時の国民の多くはその「遠くで起きている戦争」が日本人も含めアジアの何百万人の人達の命や財産や自由を奪う「戦争」に繋がっているとは想像してもいなかったのだろう。

戦後の日本も70年の時を経て「八紘一宇」とかの言葉が埃を叩いて甦って来たり、「一億総括役」等という怪しい言葉を時の政権が唱えたりしている。
温泉に浸かり紅葉をボーッと楽しんでいる内に茹でガエルのように茹で上げられてお金も命も自由も喰らい尽くされないように気を付けなければ。

平和も自由もボーッとしていては護れない。
声を上げる時は上げて、行動する時には行動し、情報を集め
例えば「安保法案なんて難しくて分からないかれど、何となく不安」
という人達に伝えて行こう。貴方と私の自由も平和も正に今、少しづつ壊されようしている状況を。
それを伝えるにはどんな手段を使ったら良いのか悩み所ではあるけれど。
貴方と私の暮らしの中にある言葉を使い何か出来ることはないかと
考えた私の二日間だった。
  
 
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