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  どんぺりを飲みながら(第十九期)
笹井明子    −    2021/08/01 02:19:57
それぞれに好きな飲み物を片手に、気楽なおしゃべりをする息抜きの場。
0001 どんぺりを飲みながら(第十九期) 笹井明子 08/01 02:19
 
それぞれに好きな飲み物を片手に、気楽なおしゃべりをする息抜きの場。
 
0002 Re: どんぺりを飲みながら(第十九期) 笹井明子 08/01 03:00
 
本日8月1日をもって「護憲+」は第十九期を迎えました。2004年1月の発足からなんと17年半。

こんなに長く続いたのも、憲法の基本理念「国民主権・人権・平和」に則った政治、人の命と暮らしを大切にする社会を作っていきたいと願い、共に模索し、喜びや、悲しみ、怒りを分かち合ってきた皆さまのお陰です。本当に有難うございます。

戦争を知る世代のご来店が減り、寂しさ、心細さもありますが、先輩たちの意思を受け継いで、真っ当な政治に向かって引き続き頑張りましょう!

願わくば、現政権が早期に退場し、どんぺりで乾杯できる日が訪れることを!

コロナ禍の中、どうぞ健康に気をつけて日々をお過ごしください。 (どんぺり女将) 
 
0003 闇に潜み、地を這いずり、光を希求した漫画家白戸三平死す! 流水 10/28 13:17
 
漫画家白戸三平が死んだ。
わたしが彼の名前を知ったのは、京都時代。
河原町の古本屋で彼の漫画(雑誌ガロ)を手に取ったのが最初だった。
漫画の題名は『カムイ伝』。

主人公のカムイは被差別部落出身の少年。彼と農村出身の少年、武家出身の少年三人が、それぞれの自由を求めて苦闘する話だった。その話と白色の毛を持って生まれ、兄弟狼から差別された孤独の白オオカミが大自然を生き抜く姿を組み合わせた物語。
漫画には珍しい縦軸と横軸の物語が重層的に重なり合うふくらみのあるストーリーだった。

まず、わたしは『カムイ』と言う名前に魅かれた。
「カムイ」はアイヌ語で、神を意味した。その反対に、「アイヌ」というのが人間を意味している。
日本列島に古くから住みついていた先住民である「アイヌ」の人々の人間と神が共生している世界観を象徴しているのが、『カムイ』という言葉である。

・・・・アイヌの伝統的信仰では、あらゆるものに“魂”が宿っていると考える。中でも、植物や動物など人間に自然の恵みを与えてくれるもの、火や水、生活用具など人間が生きていく上に欠かせないもの、天候のように人間の力の及ばないものなどを『カムイ』として敬った。・・・・
https://www.akarenga-h.jp/hokkaido/ainu/a-03

白戸三平は、なぜ被差別民出身の少年に「カムイ」という名前をつけたのか。

彼の父親は、プロレタリア画家岡本唐貴。幼いころから、神戸や大阪の朝鮮人部落の近くを転々としている。(父親の活動=共産党のオルグ)
さらに白戸の弟真は、被差別部落出身の友達がおり、友達の家業の手伝いなどしていた。

こういう環境から、差別された民族アイヌと差別された被差別部落の人々が重なり、『カムイ』という名前が誕生したのではないか、と想像している。

差別された人々の想いや生き方だけでなく、白戸は、“孤独の白い狼”が大自然を生き抜く姿に、アイヌ民族の自然への崇敬の念(カムイを生み出す心)を描きたかったのではないか。

白戸は、“忍者武芸帳”や“忍者赤影”など忍者ものを書いている。彼の“忍者”ものへの執着の一つに立川文庫があると語っているのを聞いて、納得した。
わたしも“立川文庫”の大ファンで、“猿飛佐助”や“霧隠才蔵”の活躍に胸を躍らせた1人。
白戸が少年向けの漫画に忍者を取り入れたのも自分の少年時代の興奮や胸の高まりを忘れる事が出来なかったからだと思う。※立川文庫とは - コトバンク (kotobank.jp)

ただ、彼が凡百の漫画家と違うのは、『カムイ伝』もそうだが、底辺に住む人間たちの生きざまに焦点をあて、差別される人間たちの苦悩や生きづらさを見事に描き切っている点にある。

彼の作品の背後には、強固な“マルクス主義”哲学があると評する人もいるが、わたしは彼の幼少期の生活や特高警察に弾圧された父親に代わり、家族の生活を支えた自身の経験が色濃く反映されていると思う。

その背景に加えて彼の家族の芸術的感性がある。父親は画家。妹は絵本作家。弟は、白戸と一緒に漫画を描いた。

地を這いずり回るような苦闘の生活にありながら、芸術的才能を磨くことを忘れなかった心の豊かさが、白戸一家にはあった。
白戸の漫画が全共闘世代の愛読書になったのは、白戸の漫画の底辺に流れる“心の豊かさ”が光となって、既成の秩序や体制と苦闘する全共闘に集まった若者たちの心に刺さったのだと思う。
白戸三平 多くの人の心に刺さり続けた漫画家だった。 合掌!
 
0004 Re: どんぺりを飲みながら(第十九期) コナシ&コブシ 10/29 11:33
 
どんぺりで一杯できるようになってうれしいです♪

選挙区は違いますが、今香川1区に注目しています。
ツィッタ―で小川淳也さんをフォローしているので、毎日情報が入ってきて、現場の状況が刻々と伝わってきます。
さらに、和田靜香さんと小川さんの本「時給はいつも最低賃金これって私のせいですか」という本を読んでいることもあって、ますます関心度はアップ!
そして、今ほとんど毎日更新されている「和田靜香さんの選挙日記」面白くて本当におすすめです。
政治にあんまり関心が無かった庶民が、はじめて政治と暮らしとの関係に気がつき、選挙の場にも足を踏み入れた時、どんなことを感じたのか・・・?
その庶民(ミーハー?)目線に共感することばかり。
「護憲+」の+の部分ともすごく共通点があるようで、毎日楽しみです。
(うどんの話とか、カフェのこととか・・・)

27日の日記の中にこんな文章がありました。事務所を訪ねてくる人たちとの会話をいくつか紹介していて、どれもいいのですが、
「今までは当選してほしい〜って思うばかりだったけど、今回は違います。自分が当選させなきゃ、と思ってる。だから平井さんを支持してる人とも話をしてみたり、僕なりにやってるんですよ」
https://note.com/sayusha/n/nc064cbcc6901

香川1区のことを思いながら、自分の選挙区(激戦!)でできることを考えます。
 
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