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  明日へのビタミン!ちょっといい映画・本・音楽・美術(第十六期)
笹井明子    −    2018/08/01 04:29:15
感動したり面白かった映画・本・音楽などを紹介しあい、その感動・興味を共有しましょう。
0001 明日へのビタミン!ちょっといい映画・本・音楽・美術(第十六期)  笹井明子 08/01 04:29
 
感動したり面白かった映画・本・音楽などを紹介しあい、その感動・興味を共有しましょう。 
 
 
0002 「英国総督 最後の家」インドの独立を描く&難民映画祭 08/23 00:06
 
「英国総督 最後の家」という映画の題では、ほとんどの方が???でしょう。
これは、英国の植民地だったインドの独立、東西パキスタンの分離という、まさに激動の半年を、英国総督マウントバッテン卿一家を通して描いたものです。

ガンジー、ネルー、ジンナーなども登場し、ヒンズー教徒とイスラム教徒の若い男女の恋も絡んで、なかなか面白くできています。

上映館が少ないのですが、映画の初日満足度調査では1位をとったとか。歴史がお好きな方、南アジアや、国家の独立の様相などに興味のある方には、是非お勧めいたします。


もう一つは、難民映画祭。昨年も観に行ったのですが、切実なドキュメンタリーやドラマなど、心に響くものが多かったのです。

現在申し込み受付中ですので、興味のある方は以下をご覧になって、お申込みください。東京以外でも開かれます。
http://unhcr.refugeefilm.org/2018/



 
0003 映画 新聞記者 パンドラ 07/05 18:32
 
先日映画 新聞記者を観ました。

この映画は望月衣塑子記者の著作「新聞記者」を原案に製作されたものです。
外務省から「内閣情報調査室」に出向になった若きエリート官僚杉原と、ある事件を居っている吉原エリカ記者、二人の視点で作られています。

キーワードは 黒いひつじ そして「内閣情報調査室」略して 内調

この内調上層部の人間、多田を田中哲司が見事に演じています。
決して強面の人物ではなく静かな上司でありながら杉原に有無を言わせぬ不気味さを醸し出しています。「国会前抗議行動に参加している一般人を写真撮影し徹底的に情報を洗い出せ」と命じる多田。「一般人をですか…」と不審な表情を浮かべる杉原に「国家の安定のためだ」と押さえ込む多田。杉原は個人の感情と組織のしがらみの間で葛藤します。

吉岡記者は杉原の先輩であった官僚が自死した事件を追いかける内に、自死した官僚からある官邸主導の「大学誘致案件」に関する手紙を託されます。
そう、現実に起きたあの事件を思い起こさせます。「あった事をなかった事にはできない」
といったあの人もチラッと出てきて望月記者もTV画面ですが出てきます。
何より映画の冒頭でレイプもみ消し事件の被害女性が記者会見じている場面がありこの映画は私達の世界続きである事を教えてくれます。
ネットサポーターズとか内調が何をしたのかどんな組織であるかも描かれています
でもドキュメンタリーでありません。
フイクョンならではのスタイリッシュな面白さもあり、東京の街の夜景の美しさ等が
杉原が住むマンションの背景に映し出されています。

最後に道路を挟んで向かい合った杉原と吉岡記者の表情が悲しくも切ないのです
杉原が吉岡記者に何を伝えようとしたのか。その唇の動きで判断せよ。と映画は迫ります
沢山の宿題を私達に残して。
私達は手渡された宿題を放り投げるのか、しっかり受け止めて行動するのか。
その選択のしかたで自分達の未来が変わってしまうかもしれない。

でも、絵本「戦争の作り方」 にあったように未来は変える事ができるのです。
私達の意志で選び取る事もできるのです。
「本当にこのままでいいの?」
「この国の民主主義は形だけでいいのだ」
様々な心に残るセリフと共にこの映画を今のこの時期に製作したスタッフの方々。
演じた俳優さん達のためにも一人でも多くの人達にみてほしいとおもいまぃた。

**ツイッターでの未確認情報ですが「新聞記者」を上映する映画館が段々少なくなってい      るという事です。そう言えば渋谷もユーロースペースだけになってしまったような…

これは確かな情報ですが新聞記者は興行成績1億円を突破したそう。
アラジン等と並んで7月の映画ベスト10にランクインしたそうです。


 
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