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  解釈改憲は憲法違反行為では
厚顔    −    2014/05/16 22:52:39
憲法で明確に禁止されている行為を行使するのであれば、その禁止条文を憲法96条に基づき改正してから行使するのが憲法規定なはずです。改正せずに行使できるようにする行為は解釈改憲ではなく、明らかな憲法違反行為なはずです。
0009 >>Re: 解釈改憲は憲法違反行為では 厚顔 07/12 10:23
 
新たに提訴!(朝日デジタルより)

http://www.asahi.com/articles/ASG7C5PXGG7CUTIL031.html

 「集団的自衛権、閣議決定は無効」 松山の男性も提訴

 集団的自衛権の行使を認める閣議決定をめぐり、松山市の自営業福岡英二さん(57)が、安倍晋三首相を相手取り、閣議決定の無効の確認を求める訴えを東京地裁に起こした。提訴は7日付。

 訴状で、福岡さんは「閣議決定に基づく解釈変更と称する改憲が黙認されれば、内閣が代わるたびに憲法解釈が変わり、法治国家とは無縁の道を歩むことになる」と訴えている。

*傍聴券入手は裁判始まって以来の競争率か、而して場外応援団は東京地裁〜最高裁〜首相官邸まで長蛇の列か?



>百山さん(0007)貴重な情報を有難うございます。今インターネット検索をかけたら、下記のサイトが見つかりました。http://news.goo.ne.jp/article/asahi/nation/trial/ASG7C3QG8G7CONFB006.html『集
団的自衛権、閣議決定の無効求め提訴 三重の男性』(朝日新聞2014年7月11日(金)12:18)いずれ、私達も続かなくっては!> 今朝(7/11)11時だったか NHKのニュースで、一市民が「日本国憲法の本旨に悖ると共に第99条に違反した閣議決定である」との違憲訴訟を提起したとあった。 
 
 
0008 >Re: 解釈改憲は憲法違反行為では 笹井明子 07/11 15:01
 
百山さん(0007)

貴重な情報を有難うございます。今インターネット検索をかけたら、下記のサイトが見つかりました。

http://news.goo.ne.jp/article/asahi/nation/trial/ASG7C3QG8G7CONFB006.html
『集団的自衛権、閣議決定の無効求め提訴 三重の男性』
(朝日新聞2014年7月11日(金)12:18)

いずれ、私達も続かなくっては!

> 今朝(7/11)11時だったか NHKのニュースで、一市民が「日本国憲法の本旨に悖ると共に第99条に違反した閣議決定である」との違憲訴訟を提起したとあった。 
 
0007 Re: 解釈改憲は憲法違反行為では 百山 07/11 14:49
 
 今朝(7/11)11時だったか NHKのニュースで、一市民が「日本国憲法の本旨に悖ると共に第99条に違反した閣議決定である」との違憲訴訟を提起したとあった。
 解釈変更の閣議決定強行が流布されて爾来、この憲法を護り その下での国民・社会の平和存続を最大公約数とする各種団体や知識人の中から、この動きがあってしかるべしの思いで過ごしてきたが、これらの層からの動きは見られず、ああ、こんなものなのかの思いにふさぎ込んでいたが、無名の一市民の行動に(自分のことは棚に上げて)救われた思いです。

 「国権の最高機関」の条文には目もくれず、「行政権は内閣に属す。その意思決定者は総理大臣」という「つまみ食い解釈」を平然と行う「無法者」。
 不十分としか言いようもない国内における集中審議日程すらまだ踏んでいないというのに、「他国の国会」で得々と、集団的自衛権容認へと舵を切ったと演説を行うなど、常軌を失している。

 「統治行為論」に逃げ込んで、「違憲審査」の砦を崩壊させるのが関の山の結果が待っているのだろうが、上記のニュース以外には当のNHKも民放各社も、報道はないようだ。

 大切なニュースだと思うのだが。
 
0006 集団的自衛権容認と徴兵制の関係 P.P.G 07/11 06:37
 
 きのう、テレビ朝日の「モーニングバード」という番組を観ていたら、以下のような特集?がありました。

 ご参考までに。

  http://www.youtube.com/watch?v=OUpLg8-J7Ho

 
0005 日弁連「違憲」の抗議文発表 厚顔 07/02 12:23
 
安倍内閣が集団的自衛権の行使を容認する閣議決定をしたことに対し、日本弁護士連合会(村越進会長)は7月1日、「立憲主義と恒久平和主義に反し、違憲である」として、この閣議決定に抗議し、撤回を要求する会長声明を発表した。日弁連憲法問題対策本部の山岸良太・本部長代行=写真左=が、東京・霞が関の弁護士会館で声明を読み上げた。

 声明全文は以下の通り。

●集団的自衛権の行使等を容認する閣議決定に抗議し撤回を求める会長声明

 本日、政府は、集団的自衛権の行使等を容認する閣議決定を行った。

 集団的自衛権の行使容認は、日本が武力攻撃をされていないにもかかわらず、他国のために戦争をすることを意味し、戦争をしない平和国家としての日本の国の在り方を根本から変えるものである。

 集団的自衛権の行使は、憲法第9条の許容するところではなく、そのことはこれまでの政府の憲法解釈においても長年にわたって繰り返し確認されてきたことである。

このような憲法の基本原理に関わる重大な変更、すなわち憲法第9条の実質的な改変を、国民の中で十分に議論することすらなく、憲法に拘束されるはずの政府が閣議決定で行うということは背理であり、立憲主義に根本から違反している。

 本閣議決定は「わが国の存立が脅かされ、国民の生命、自由および幸福追求の権利が根底から覆される明白な危険がある」等の文言で集団的自衛権の行使を限定するものとされているが、これらの文言は極めて幅の広い不確定概念であり、時の政府の判断によって恣意的な解釈がされる危険性が極めて大きい。

さらに、本閣議決定は、集団的自衛権の行使容認ばかりでなく、国際協力活動の名の下に自衛権の武器使用と後方支援の権限を拡大することまで含めようとしている点等も看過できない。

 日本が過去の侵略戦争への反省の下に徹底した恒久平和主義を堅持することは、日本の侵略により悲惨な体験を受けたアジア諸国の人々との信頼関係を構築し、武力によらずに紛争を解決し、平和な社会を創り上げる礎になるものである。

 日本が集団的自衛権を行使すると、日本が他国間の戦争において中立国から交戦国になるとともに、国際法上、日本国内全ての自衛隊の基地や施設が軍事目標となり、軍事目標に対する攻撃に伴う民間への被害も生じうる。

 集団的自衛権の行使等を容認する本閣議決定は、立憲主義と恒久平和主義に反し、違憲である。かかる閣議決定に基づいた自衛隊法等の法改正も許されるものではない。

 当連合会は、集団的自衛権の行使等を容認する本閣議決定に対し、強く抗議し、その撤回を求めるとともに、今後の関係法律の改正等が許されないことを明らかにし、反対するものである。

2014年(平成26年)7月1日

 日本弁護士連合会

 会長 村越 進

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140701-00001721-bengocom-soci 
 
0004 Re: 解釈改憲は憲法違反行為では 厚顔 06/29 23:24
 
25日の朝日新聞によれば、安倍首相は24日の記者会見で、憲法65条を盾に行政による解釈改憲の正当性を主張したと報じています。その内容は、『解釈は最高裁に最終確定の権能があるが、行政府が、(憲法)65条のもと、適正に解釈していくことは当然必要なことだ」と主張、政権による解釈変更を正当化した。』というものです。

因みに、憲法65条は「行政権は、内閣に属する。」と。たった10文字の条文です。果たして憲法65条で、憲法改正の手続きを規定および規制している憲法96条をないがしろにすることが、「適正に解釈していくこと」に通じるのか。また「当然必要なことだ」とは、随分乱暴な行政権の拡大解釈ではないでしょうか。

第九十六条  この憲法の改正は、各議院の総議員の三分の二以上の賛成で、国会が、これを発議し、国民に提案してその承認を経なければならない。この承認には、特別の国民投票又は国会の定める選挙の際行はれる投票において、その過半数の賛成を必要とする。

しかし安倍首相は会見で、「解釈は最高裁に最終確定の権能があるが、」と述べ 、裁判を案じています。一方当初解釈改憲に慎重だった公明党には、「案ずるより産むが易し」と思っていたいたように思われます。公明党は創価学会の意を汲んで解釈改憲に慎重だと見た安倍内閣は、飯島内閣参与(小泉元首相の秘書)に、「創価学会の意のままになる公明党は政教一致ではないか」と公言され、これを機に解釈改憲容認に流れが変わって来たようにおもわれます。まさに公明党はアキレス腱を衝かれたようです。しかし公明党の党是、「平和と福祉」はある意味、人類共通の普遍的欲求であり、一教団と政党の政教一致を超えた価値観であり、政教一致ではないと反論できないのでしょうか、これでは大臣の椅子欲しさと度胸のなさと思われても仕方ありません。

いずれにしろ、平和を望む者の最後の砦は公明党ではなく、安倍首相も案じている、最高裁が下す憲法判断だと思います。巷間、安倍内閣は早ければ7月1にも集団的自衛権の行使の閣議決定をするのではないかといわれていますが、そうなった場合、憲法96条違反との行政訴訟をどのような団体、有識者が提起するのか、固唾をのんで見守りたいと思います。他力本願のようですが、弁護士法第1条に期待し、46都道府県の弁護士会に各県で提訴してもらいたいものです。憲法改正問題で96条の国民投票権が行政によって反故にされることは、憲法改正に是であろうが非であろうが、まさに国民の基本的人権の無視であり、国政選挙の1票の格差問題以上の重大問題ではないでしょうか。

弁護士法(弁護士の使命) 
第一条  弁護士は、基本的人権を擁護し、社会正義を実現することを使命とする。 
2  弁護士は、前項の使命に基き、誠実にその職務を行い、社会秩序の維持及び法律制度の改善に努力しなければならない。 

 
0003 解釈改憲は憲法99条違反では 厚顔 05/21 23:40
 
本日、老人党リアルグループに掲載された、「じぇじぇじぇ、それは憲法違反でしょ! 」に対して、ハンドルネーム(安打製造屋)氏から、『もう1つ追加で』と題して、 「この人でなし内閣は、堂々と憲法第99条違反を行っております。」とのコメントを戴きましたのでご紹介します。

第九十九条  天皇又は摂政及び国務大臣、国会議員、裁判官その他の公務員は、この憲法を尊重し擁護する義務を負ふ。 

憲法96条にもとずかづに、解釈改憲で集団的自衛権の行使を閣議決定すれば、憲法99条違反は明白でしょう。メディアの皆さん、これを「憲法違反!」と言わずして何を憲法違反というのでしょうか。
 
0002 じぇじぇじぇ、それは憲法違反でしょ! 厚顔 05/20 22:48
 
昨年の流行語に、「じぇじぇじぇ」、「今でしょ」というのがありましたが、記憶されておられる方も多いと思います。今まさに安倍首相がやろうとしている、「集団的自衛権の行使」を解釈改憲で済まそうとするのであれば、この流行語を拝借して、「じぇじぇじぇ、それって憲法違反でしょ!」と言いたくなります。

どうして集団的自衛権の行使に反対する野党議員や知識人やメディアは「憲法違反」と声高に言わないのでしょうか。国民はすでに言葉使いで政府自民党やメディアに洗脳されているように思われます。

戦後憲法9条は東西冷戦の国際関係のなかで、日米の安全保障政策に翻弄され、国際関係の現状に整合さすため、政府自民党が内閣法制局を操り、条文の極限まで拡大解釈や類推解釈、いわゆる解釈改憲を繰り返してきましたので、その延長だと思わされいるように思います。これまで憲法9条は土俵際で辛うじて残ってきましたが、それは解釈改憲に限界の歯止めがあったからだと思います。しかし今回の「集団的自衛権の行使」は憲法9条の無力化であり、従来の延長線上の解釈改憲で可能かと言えば質的に違います。

第九条 日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。 

今回安倍首相が進めようとしている、「集団的自衛権の行使の解釈改憲容認」は憲法9条を土俵から完全に寄り切る行動で、解釈改憲の限界を逸脱しており、憲法96条に照らせば、明らかに「憲法違反」だと思います。野党議員や知識人やメディアの皆さん、これを「憲法違反!」と言わずして、何を憲法違反と言うつもりでしょうか。

第九十六条  この憲法の改正は、各議院の総議員の三分の二以上の賛成で、国会が、これを発議し、国民に提案してその承認を経なければならない。この承認には、特別の国民投票又は国会の定める選挙の際行はれる投票において、その過半数の賛成を必要とする。 
 
0001 解釈改憲は憲法違反行為では 厚顔 05/16 22:52
 
安倍首相は昨日の記者会見で、私的諮問機関(略称:法制懇)の報告を受けて、憲法解釈の変更(解釈改憲)で憲法9条が禁じる武力行使にあたる集団的自衛権の行使を検討すると表明しましたが、これは解釈改憲といえるものではなく、明らかな憲法96条違反ではないでしょうか。

第九章 改正 

第九十六条  この憲法の改正は、各議院の総議員の三分の二以上の賛成で、国会が、これを発議し、国民に提案してその承認を経なければならない。この承認には、特別の国民投票又は国会の定める選挙の際行はれる投票において、その過半数の賛成を必要とする。 

○2  憲法改正について前項の承認を経たときは、天皇は、国民の名で、この憲法と一体を成すものとして、直ちにこれを公布する。 

さらに解釈改憲の場合、上記96条2項、「天皇は、国民の名で、この憲法と一体を成すものとして、直ちにこれを公布する。」と規定されている天皇の国事行為は成立せず、天皇は、「国民の名で」はなく、誰の名で公布できるのでしょうか。よって96条2項が実施不可能なことは明らかで、2項に照らしても解釈改憲は不合理であり、憲法違反であることは明らかです。

国民の生命と財産が危険にさらされる行為が、国民の名で公布できない憲法解釈であり得ていいはずがありません。
 
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