護憲+ 第2期 ホームページ   非公開掲示板   ドキュメント用BBS   [投稿規定]   護憲+掲示板過去ログ(1) 護憲+掲示板過去ログ(2) 護憲+掲示板過去ログ(3) 護憲+掲示板過去ログ(4) 護憲+掲示板過去ログ(5) 護憲+掲示板過去ログ(6) 護憲+掲示板過去ログ(7) 護憲+掲示板過去ログ(8) 護憲+掲示板過去ログ(9)

護憲+ 公開用BBS

  [新規スレッド作成]   [スレッド一覧]   [▼ラスト]   [リロード]   [記事検索]   [利用の手引き]   [大文字画面]    

⇒ 新着スレッド(10件)     (月/日) 【連絡事項】 蔵龍隠士10/16 16:40
マスコミ報道を批評する(第十一期) 07/31 19:32 明日へのビタミン!ちょっといい映画・本・音楽・美術(第十一期07/20 10:00
メンバーの今日の、今週の、今月のひとこと(第十一期) 07/31 19:26 解釈改憲は憲法違反行為では07/12 10:23
新聞記事などの紹介(第十一期) 07/28 20:47 集団的自衛権の行使は日本の安全保障になるか07/01 16:16
どんぺりを飲みながら(第十一期)07/23 17:52 コラムの感想(第十一期) 04/08 16:51
イベントの紹介(第十一期) 07/21 11:42 憲法を考える(第十一期) 03/25 20:17
  コラムの感想(第十一期)
笹井明子    −    2013/08/01 16:44:49
「護憲+」HPの表紙を飾るコラムに、感想をお寄せください。
0011 Re: コラムの感想(第十一期)  名無しの探偵 04/08 16:51
 
百山さんの今週のコラム、感銘を受けました。戦前からの日本社会をにらんで戦前を体験的に知らない世代にも警告を与えるパースペクティブ(歴史を鳥瞰するという意味で)を持っているコラムだと思いました。
われわれ戦後世代は知識では知っていても「神の国」という神話の中に打ち沈んでいた戦前の一時代を想起する意味でも重要な指摘であったと思います。
 
0010 Re: コラムの感想(第十一期)  名無しの探偵 01/30 14:20
 
蔵龍さんのコラム拝見。護憲勢力が現在の憲法秩序を今後も維持できるシステム構築への提言。全く同感します。

憲法前文にもあるように「われらは、この人類普遍の原理に反する一切の憲法、法令、及び詔勅を排除する」という違憲審査の前提となる規定等が
安倍自民党によって破壊される危機に直面している。

現行憲法の秩序である「国民主権、基本的人権の尊重、平和主義」が破壊される「今そこにある危機」に対処するために蔵龍さんの提言を実現する方途を探るべきであると思います。
 
0009 Re: コラムの感想(第十一期)  猫家五六助 01/06 21:54
 
笹井さん
前略 コラム、拝読いたしました。民主的な議論は形だけで我が道を突き進む安倍総理が、国民のために何をしたいのかと思えば、

>産経新聞によれば、『安倍晋三首相は22日放送のNHK番組で、憲法改正について「私のライフワークだ。何のために政治家になったのか。何としてもやり遂げたい」と述べ、強い意欲を示した』という。

 つまり、自分のロマンを実現するために日本を動かしているという、チャンチャラ可笑しいお坊ちゃんということになります。国民のための政治ではなく、国家のため。その国家は、自分が思い描く国家。靖国神社参拝を含めて公私混同も甚だしく、日本最大の私物化事件として立件してほしいくらいです。

 私は、靖国神社に参拝するもしないも「個人」の自由だと思います。靖国神社の存在を否定する気もないし、不幸にして亡くなった方の魂にお参りするのは悪いことではない。「魂に戦犯か否かの区別はない」と主張する方いても、それは個人の自由です。

 だから、安倍総理も他の政治家も個人的に参拝すればいいじゃないですか。なぜ、そこに「内閣総理大臣」「〇〇大臣」とか肩書・公的役職を伴って出向くのか。総理のイスや国会議員のバッジを辞し、「安倍晋三」とだけ記帳し、玉串料をポケットマネーで払うだけならば、堂々と「私は日本のために戦い、犠牲になった英霊のために来たのです」と強弁できます。

 つまり、そうしないのは「私的参拝」などと言い訳しつつ、政治の権力者が靖国神社を大切にしている、「太平洋戦争の指導者は間違っていなかった」と自分の祖父や関係者を正当化し、誇示したいからです。

 しかし、靖国神社参拝の時間だけ「個人的に」「私人です」と言い訳したところで、常識的・対外的に見れば国民に選ばれた代表者が意思を誇示したことに変わりありません。以前、石原慎太郎氏は「私的か、公的か?くだらんことを聞くな!」とインタビュアーに怒鳴っていましたが、くだらないのはアナタですよ。

 幼稚な政治家の皆さん。戦前の愛国心・滅私奉公を唱える前に、小学校へ通って「国民のためにする滅私奉公とは何か」を勉強し直しなさい!日本はアナタ達の私物ではない。アナタ達の「男のロマン」を応援するために選んだわけじゃのです。草々
 
0008 Re: コラムの感想(第十一期)  猫家五六助 01/06 11:06
 
笹井さん
前略 コラム、拝読いたしました。民主的な議論は形だけで我が道を突き進む安倍総理が、国民のために何をしたいのかと思えば、

>産経新聞によれば、『安倍晋三首相は22日放送のNHK番組で、憲法改正について「私のライフワークだ。何のために政治家になったのか。何としてもやり遂げたい」と述べ、強い意欲を示した』という。

 つまり、自分のロマンを実現するために日本を動かしているという、チャンチャラ可笑しいお坊ちゃんということになります。国民のための政治ではなく、国家のため。その国家は、自分が思い描く国家。靖国神社参拝を含めて公私混同も甚だしく、日本最大の私物化事件として立件してほしいくらいです。

 私は、靖国神社に参拝するもしないも「個人」の自由だと思います。靖国神社の存在を否定する気もないし、不幸にして亡くなった方の魂にお参りするのは悪いことではない。「魂に戦犯か否かの区別はない」と主張する方いても、それは個人の自由です。

 だから、安倍総理も他の政治家も個人的に参拝すればいいじゃないですか。なぜ、そこに「内閣総理大臣」「〇〇大臣」とか肩書・公的役職を伴って出向くのか。総理のイスや国会議員のバッジを辞し、「安倍晋三」とだけ記帳し、玉串料をポケットマネーで払うだけならば、堂々と「私は日本のために戦い、犠牲になった英霊のために来たのです」と強弁できます。

 つまり、そうしないのは「私的参拝」などと言い訳しつつ、政治の権力者が靖国神社を大切にしている、「太平洋戦争の指導者は間違っていなかった」と自分の祖父や関係者を正当化し、誇示したいからです。

 しかし、靖国神社参拝の時間だけ「個人的に」「私人です」と言い訳したところで、常識的・対外的に見れば国民に選ばれた代表者が意思を誇示したことに変わりありません。以前、石原慎太郎氏は「私的か、公的か?くだらんことを聞くな!」とインタビュアーに怒鳴っていましたが、くだらないのはアナタですよ。

 幼稚な政治家の皆さん。戦前の愛国心・滅私奉公を唱える前に、小学校へ通って「国民のためにする滅私奉公とは何か」を勉強し直しなさい!日本はアナタ達の私物ではない。アナタ達の「男のロマン」を応援するために選んだわけじゃのです。草々
 
0007 Re: コラムの感想(第十一期)  猫家五六助 01/03 19:31
 
笹井さん
前略 コラム、拝読いたしました。民主的な議論は形だけで我が道を突き進む安倍総理が、国民のために何をしたいのかと思えば、

>産経新聞によれば、『安倍晋三首相は22日放送のNHK番組で、憲法改正について「私のライフワークだ。何のために政治家になったのか。何としてもやり遂げたい」と述べ、強い意欲を示した』という。

 つまり、自分のロマンを実現するために日本を動かしているという、チャンチャラ可笑しいお坊ちゃんということになります。国民のための政治ではなく、国家のため。その国家は、自分が思い描く国家。靖国神社参拝を含めて公私混同も甚だしく、日本最大の私物化事件として立件してほしいくらいです。

 私は、靖国神社に参拝するもしないも「個人」の自由だと思います。靖国神社の存在を否定する気もないし、不幸にして亡くなった方の魂にお参りするのは悪いことではない。「魂に戦犯か否かの区別はない」と主張する方いても、それは個人の自由です。

 だから、安倍総理も他の政治家も個人的に参拝すればいいじゃないですか。なぜ、そこに「内閣総理大臣」「〇〇大臣」とか肩書・公的役職を伴って出向くのか。総理のイスや国会議員のバッジを辞し、「安倍晋三」とだけ記帳し、玉串料をポケットマネーで払うだけならば、堂々と「私は日本のために戦い、犠牲になった英霊のために来たのです」と強弁できます。

 つまり、そうしないのは「私的参拝」などと言い訳しつつ、政治の権力者が靖国神社を大切にしている、「太平洋戦争の指導者は間違っていなかった」と自分の祖父や関係者を正当化し、誇示したいからです。

 しかし、靖国神社参拝の時間だけ「個人的に」「私人です」と言い訳したところで、常識的・対外的に見れば国民に選ばれた代表者が意思を誇示したことに変わりありません。以前、石原慎太郎氏は「私的か、公的か?くだらんことを聞くな!」とインタビュアーに怒鳴っていましたが、くだらないのはアナタですよ。

 幼稚な政治家の皆さん。戦前の愛国心・滅私奉公を唱える前に、小学校へ通って「国民のためにする滅私奉公とは何か」を勉強し直しなさい!日本はアナタ達の私物ではない。アナタ達の「男のロマン」を応援するために選んだわけじゃのです。草々
 
0006 >Re: コラムの感想(第十一期)  名無しの探偵 11/21 21:11
 
猫家さん、感想のコメントまことにありがとうございます。猫家さんが仰るように特定秘密法案と平行して司法の判断も徐々に歯止めが効かなくなっていることに繋げようと思って書き込みしていたのですが、大学院のスクーリングと重なり少し説明不足になってしましました。

適切な補足コメントで大変に助かりました。

わいせつ物公然陳列罪などは「被害者なき犯罪」といわれており、謂わば
国家の道義に対する犯罪であり、分かりやすく言うと「けしからん」ので処罰するというもので特定秘密法案と同様に国家の都合(国益?)で法定化される立法であることに変わりはありません。民主主義とは程遠い法律の制定になっているわけです。



>名無しの探偵さん前略 コラムを拝読いたしました。お書きになった事例は「児童ポルノは悪い」という当然な理由を錦の御旗にして、お上(司法、政府)の判断基準によって犯罪者を作り出せるわけで、現在批判されている特定秘密保護法案の運用と酷似しているように思います。
 
 
0005 Re: コラムの感想(第十一期)  猫家五六助 11/20 23:47
 
名無しの探偵さん
前略 コラムを拝読いたしました。お書きになった事例は「児童ポルノは悪い」という当然な理由を錦の御旗にして、お上(司法、政府)の判断基準によって犯罪者を作り出せるわけで、現在批判されている特定秘密保護法案の運用と酷似しているように思います。コラムの記述にある通り、

「特定の行為以外でも何でも処罰の対象になる可能性があることになり、めったなことはやれないという結果になる。」

 つまり、明確なルールが示されないまま、そのルールが政府の都合で流動的・恣意的に運用されれば、戦時中に特高警察の暴走によって拷問殺人となった「横浜事件」然り、政府に批判的な論調・人間を徹底的に取り締まり、威嚇することで国民は政府のイエスマンになります。

 横浜事件の謝罪も反省もなく、「空自のイラク派遣」「一票の格差是正の放置」について違憲判決・判断が出ているのに誰も責任をとらず、国民だけが締め付けられる社会になりつつある・・・そう感じます。

 これほど民主主義をバカにするならば、教科書検定で三権分立は「三権癒着」と変えた方がわかりやすいのでは?草々
 
0004 Re: コラムの感想(第十一期)  名無しの探偵 08/25 21:06
 
蔵龍さん、コラム拝見。
論点が多い中、集団的自衛権の箇所のみ(それに関連する「法の支配」も)感想を書きます。

北岡伸一とかいう政治学者(こういう手合いが学者というのも世も末)が
「集団的自衛権を認めてこなかった内閣法制局の解釈は間違い」だという。政治学者と言うが本当か。自衛権と集団的自衛権は国連が勝手に「主権国家の固有の権利だ」と定めているだけで(修正51条)、この二つを「自衛権」のカテゴリーとして一緒にしてきた国連規定こそが「本来的」に「間違い」なのである。

自衛権という権利が存在するとすれば単一の主権国家が独自に行使できる「自衛権」のみが本来的な自衛権なのである。

そういう歴史的で論理的な思考を展開するなら、これまで内閣法制局が
言ってきた「集団的自衛権は認められない」という解釈しか採用できないはずである。

集団的自衛権という概念それ自体に「背理」が潜んでいる。自衛権を国家集団によって行うこと自体は論理的におかしなことである。

そして、蔵龍さんが指摘するように憲法改正をせずに(これが可能かは別問題であるが)現行憲法のままで「集団的自衛権」を認めることが解釈上も可能であるという論理も「法の支配」を逸脱している。

法の解釈という操作もある範囲では有効であるが、憲法9条の解釈として
「集団的自衛権」も容認できるとなれば「なんでもあり」となり、解釈という操作を超えている。「法の支配」ではなくなり「人の支配」となる。

つまり、「集団的自衛権」も容認できると言う者が「どの法律か」と聞かれ「俺の法だ。文句あっか」と言うような科白に過ぎないのである。
北岡伸一彼は学者でもなんでもない、単なる悪代官。
 
0002 Re: コラムの感想(第十一期)  猫家五六助 08/07 20:14
 
流水さん
前略 コラムを拝読いたしました。安倍総理のファシズム体制へ導いたのは、「政権交代」のスローガンで国民を熱狂支持させたものの、見事に裏切り続けた民主党であることが、よく理解できました。

 それにしても、太平洋戦争前夜を再現するような日本の政局には悪寒がします。せめて、東京新聞+地方紙の紙メディアとともに安倍政権、いや安倍晋三氏に直接プレッシャーをかけ続けなければ、と。

 8月15日を間近にして、「歴史を繰り返すまじ」と強く念じます。草々
 
0001 コラムの感想(第十一期)  笹井明子 08/01 16:44
 
「護憲+」HPの表紙を飾るコラムには、執筆者の渾身の思いが込められています。
皆さんから感想を寄せていただくことで、更なる考察の深まりと新たな執筆の意欲が生まれます。
是非積極的に感想をお寄せください。  
 
護憲+ 公開用BBS

護憲+ 公開用BBS
▲トップ 先頭から表示 記事No 記事ログ表示

表題
お名前 パスワード (記事削除・変更に使用)
E-Mail E-Mail をリンクで非公開する
コメント