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0409
>憲法60年記念シンポジウム(日弁連主催)7/21参加報告
パンドラ
07/24 10:46
>0405 笹井さん
7月21日のシンポジウムのご報告ありがとうございました。
非常に的確な、あの日の品川さんの講演の、心揺さぶられる言葉が
蘇って来るようなご報告でした。
講演会などで聞いた感動は日にちが経つと薄らいでいくものですが
私は
>1946年5月復員し、山陰の仙崎港に上陸。上陸前に復員船は沖で2日間とめおかれたが、その時配られた新聞に、「日本国憲法草案発表」の記事が掲載されていた。そこには今の憲法の「前文」も「9条」ものっていた。船の中でそれを読んだ者は、全員泣いた。「これなら生きていける、これなら戦友の魂も癒される、これならアジアに対する贖罪もできる。」その時の思いは今も消えることはない。
、
という言葉は心深く残り又強く、しなやかに蘇ることはあっても薄れることは
ありません。
これほどの方が「護憲」を堂々と表明しておおられることに
感動すら覚えました。
それに比べて我が国の政権の中枢に入る人達の
言葉のなんと、薄っぺらで、稚拙で、欺瞞に満ちていること。
以前朝日新聞で「言葉の力を信じよう」というCMが
展開されたことがありますが,今の日本の閣僚達は「言葉の力」なんて
これっぽっちも信じていないという事が今回の一連の不祥事を見ても
よく分かります。
そればかりか、彼らは自国の国民さえも信じていないのです。
だから、主権在民の今の憲法を葬って、国民を縛り、自分たちの
手足のように使える憲法をつくろうとしているのです。
>アメリカは、現にそういう戦争をしている国である。そのアメリカと価値観を共有しているのが、日本の政・財・思想界の主流である。憲法を変えてアメリカと共に戦争する国になれ、という要求になぜ違うといえないのか。これを肯定したら歴史はめちゃくちゃになる。沖縄・広島・長崎の人に、言えるのか。
>
>経済の考えに「市場原理主義」がはびこっているが、医療・福祉・教育・環境など、人間の努力が大切なものがある。これを市場に任せるのは許せない。この人間の努力の先頭に立つのが政治ではないのか。これは憲法問題とパラレルの問題である。安倍首相は「信念は強いが哲学はゼロ」、小泉前首相は「政治には強いが政策はゼロ」。そういう人たちを総理にして、政府与党は日米の価値観共有にまい進している。
>
>支配政党は憲法に込められた理念堅持の決意をしていない。その状態が60年間続いている。その結果、解釈改憲を繰り返し、9条2項の旗はボロボロとなっている。しかし、旗竿を国民は握って離さない。これが今の日本の状況だ。日本がこの旗竿を離したら、地球上からこの理念は消えてしまう。
>
>誰が日本を戦争のできる国にしようとしているのか、誰が戦争をおこそうとしているのか、今だからこそはっきりとわかる。「戦争をしてはいけない」この基本理念を示し、アメリカに「ノー」ということができるのは、現憲法を持つ日本の『国民』だけだ。「国民投票法」が成立し、国民の出番がきた。その時に立ち会えることを私は喜びとしている。
本当に今の憲法は手放してはいけない
その決意を新たにすることができました。
是非9月14日、品川正治さんの講演会には一人でも多くの人達に足を
運んで欲しいと思います。
0408
>NHKスペシャル「考えてみませんか?憲法9条」
宮天狗
07/23 17:24
早速応募してみました。
単なるアンケートではなく意見を自由に書けるところがいいですね。
どんなドキュメンタリーになるか楽しみです。
0407
NHKスペシャル「考えてみませんか?憲法9条」
笹井明子
07/23 15:11
NHKでは、8月15日に一般視聴者や有識者を招いて、スペシャル番組「考えませんか?憲法9条」の放映を予定。放送に先立って、9条をどう考えるか、のアンケートを募集してます。
E・メール用のフォーマットとFAXシートの両方が画面上で用意されていますので、皆さんも応募されてみてはいかがでしょうか。(ただし、このアンケートは数を集計するという趣旨ではなく、番組制作の題材にしたり、NHKのHPに掲載したりすることがあるとのことです。)
http://www.nhk.or.jp/korekara/
0406
憲法60年記念シンポジウム(日弁連主催)7/21参加報告(2)
笹井明子
07/22 20:36
★パネル・ディスカッション「イラク戦争から何を学ぶか」★
○ビデオ上映と説明「イラク 戦場からの告発」(西谷文和氏)
第一章:しのびよる放射能の恐怖
第二章:わざと残す不発弾
第三章:フセインとアメリカ
第四章:急増する戦争被害者
第五章:戦争あかん(イラクから日本へ)
☆劣化ウラン弾やクラスター爆弾、更には米兵による銃撃の犠牲になっている多くの子供たちの痛ましい姿が紹介されています。(DVDを購入しました。いつか、皆さんと一緒に見る機会を作りたいと思います。)
【パネル・ディスカッション】
浅井:国連憲章2条4項では、「すべての加盟国は、その国際関係において、武力による威嚇又は武力の行使を、いかなる国の領土保全又は政治的独立に対するものも、また、国際連合の目的と両立しない他のいかなる方法によるものも慎まなければならない。」と規定し、その一方で40条から43条で、安保理決議による軍事行動について、また、51条で「集団的自衛権」について規定している。
アメリカは、これら決議にのっとってイラク攻撃を開始することを試みたが、反対に遭い、結局「国連安保理は、自ら責任を全うしていない。ならばアメリカは自分で武力行使をする」という選択をするに至った。
従って、国際法上合法といえないことは明らかだが、それ以前に、ブッシュの「対テロ戦争」という言葉がそもそも間違っている。テロは犯罪であり、司法・警察力で解決しなければならない。間違った概念を作り世界を際限ない戦争に引きずり込んだブッシュの責任は重大である。
浅井:現在、日本政府はイラク特措法には期限がある、また非戦闘地域に限るので、憲法に抵触しないといっているが、この非戦闘地域というのは、9条の関係で政府がつくった無茶な概念で、国際法上確立したものではない。その一方イラクは内戦状態で、国際法が介入しえない。あらゆる法が機能しなくなっている。
愛敬:対イラク戦争のアメリカの動機は、サダム・フセインの大量破壊兵器を破棄させることと、イラクの民主化だということになっている。それに対し、日本の対イラク戦争支持は、対米追随の証と、冷戦後の自衛隊の存在意義の継続が主たる動機と思われる。
しかし、安倍総理はそれに止まらず、著書「美しい国」の中で、自衛隊派兵に関連して、中東・イラクが石油産出国であると、石油のための自衛隊派兵にも言及している。これは資源確保のための戦争=侵略戦争=肯定の発想で、国際通念上も許されていない。こういうことを平気で言ってしまう人たちに政治を任せているのが日本の現状だ。私たちはそのことの危うさに気付かなくてはならない。
さらに、自民党にとっては、憲法を改正したい、憲法を形骸化して改憲への筋道をつくりたい、というのもイラク戦争支持の動機のひとつと考えられる。イラク攻撃に向かうアメリカ海兵隊の75%は日本、とりわけ沖縄から出撃するなど、日米の一体化と海外派兵のホーム化が進んでいる。
しかし一方で、自由と民主主義について、政府自民党はアメリカの価値観を共有してはいない。そこにねじれが生じている。オーストラリアのマイケル・シーゲルは、かつての母国と大英帝国との関係を例に、「力が弱い国は強い国に引きずり込まれ(entrapment)、そして、捨てられる(abandonment)」といった。今の日本と米国は、まさにこの関係になっている。
http://www.kakushin-aichi.jp/people/070612-122112.html
田巻:日本がイラクに自衛隊を送らなければ、アメリカは今のような形でイラクにはいられない。航空自衛隊は、日本からクエートのアメリカ軍基地を経てイラクに、物資と人を送り込んでいる。
関西訴訟弁護団の資料「自衛隊の運行便数と人員項目数・貨物項目数」を見ると、出動人員は2004年11月(アメリカのファルージャ攻撃時)と2005年後半(投票に先立つスンニ派掃討作戦)に目立って増えている。イラクでの自衛隊の活動は、表向きは安全確保と人道支援とされているが、自衛隊機が送っているのは食料・水・医療機器に止まらない、自衛隊がアメリカ軍と一体となってイラクへの軍事攻撃をしていることが示されている。
田巻:今年3月、名古屋地裁の自衛隊のイラク派兵意見訴訟において、裁判所は「憲法9条に違反する国の行為によって個人の生命、自由が侵害されず、また侵害の危機にさらされない権利」「同乗に違反する戦争の遂行ないし武力の行使のために個人の基本的人権が制約されない権利」(平和的生存権)は、憲法上保障されていることを認めた。
それを受けて控訴審でも裁判の中で上記DVD「イラク 戦場からの告発」を見たり、憲法学者や軍事評論家を証人として認めるなどの変化が見られる。「壁の向こうに進む道はない」と言われ続けて久しいが、新しい展望が示されたことに勇気を得て、これからも自衛隊のイラクからの撤退と、憲法を守り活かす運動を進めていきたい。
最後に、「パネル・ディスカッション」を受けて、品川正治さんは、「具体的で、非常に意義ある話を聴けた。日本人には高いモラルと緊張感を要求したい。また、日本からアメリカに向けて、イラク人とアメリカ人の命の価値は同じだ、それでも戦争を言えるのかと訴えてほしい」と結びました。
>>====================
>> 憲法60年記念シンポジウム
>> 「憲法改正と人権・平和のゆくえ」
>> パートII イラク戦争から何を学ぶか
>>====================
>
>>●日時:2007年7月21日(土)13:00〜17:00(開場12:30)
>>●内容:
>>講演
>>・品川 正治 氏(経済同友会終身幹事、(財)国際開発センター会長)
>>パネルディスカッション
>>パネリスト
>>・愛敬 浩二 氏(名古屋大学教授)
>>・浅井 基文 氏(広島市立大学広島平和研究所所長)
>>・西谷 文和 氏(フリー・ジャーナリスト)
>>・田巻 紘子 氏(愛知県弁護士会)
0405
憲法60年記念シンポジウム(日弁連主催)7/21参加報告
笹井明子
07/22 13:58
日弁連主催の「憲法60年記念シンポジウム」に参加しました。主催者によれば、参加者は300名とのこと。内容の濃い、非常に優れたシンポジウムでした。ことに、品川正治さんのお話は、心揺さぶられるものがあり、是非多くの方に一度は直接聴いて欲しいものです。
私たち「護憲+」も9月14日(金)夜に星陵会館で、品川さんの講演会を予定しています。詳細は追ってお知らせしますが、まだ一度も聴いたことのない方は、是非私たちの講演会にお越しいただきたく、ご報告と共に、告知させていただきます。
#「講演」と「パネル・ディスカッション」に分けてご報告します。
====
★講演「戦争・人間・そして憲法9条」品川正治氏★
旧制三高に入学した年はすでに太平洋戦争が始まっており、私を始め学生たちは、あと2年しか生きられない人間にとって、学問をするとはどういうことかを、それぞれに真剣に追求することになった。私は哲学を求めてカントを原語で読むことを決意。当時の先生はそれを全面的に支援してくれた。
自由を尊ぶ校風の中で思想形成期を過ごした私は、国の理性は大丈夫か、この戦争は正しいのか、この思いが片時も離れず、「国家が起した戦争、国民はどう死ねば良いか」を思い続けて苦悩した。その後最前線で自ら戦うことになり、その体験から、この考え(国家が起こした戦争、国民はどう死ねばよいか)は間違いと分かり、「戦争は人間が起こす、しかしそれを許さず止めるのも人間、自分はどちらを選ぶのか」というのが今の座標軸となっている。
高校二年の冬、鳥取連隊に入隊することになった。その後、中国戦線に送られ被弾。幸い命は無事であったが、いまも右足膝に迫撃砲の破片が残っている。8月15日の終戦後過ごした捕虜収容所では、「終戦」か「敗戦」かをめぐり、捕虜同志で激しい議論があった。「敗戦」に拘る人たちは、「終戦という呼び方は卑怯だ。次は勝って恥をそそぐ」と主張した。しかし、自分を含む「終戦」派は、「終戦でけっこう。戦争は二度としない」という立場だった。
1946年5月復員し、山陰の仙崎港に上陸。上陸前に復員船は沖で2日間とめおかれたが、その時配られた新聞に、「日本国憲法草案発表」の記事が掲載されていた。そこには今の憲法の「前文」も「9条」ものっていた。船の中でそれを読んだ者は、全員泣いた。「これなら生きていける、これなら戦友の魂も癒される、これならアジアに対する贖罪もできる。」その時の思いは今も消えることはない。
日本の憲法は手放すことのできない理念、宝ものだ。そのことを若い人たちに伝えること」が、自分の義務と思っている。自分の孫には、戦争の定義をこんな風に話している。戦争になると、(1)価値観が転倒する。あらゆること、自由、人権、命に対しても、「勝つため」が優先する。(2)全てを動員する。人的動員だけでなく、あらゆる学問、人文科学も社会科学も動員されることになる。(3)三権分立の中心に戦争をするものが座ってしまう。
アメリカは、現にそういう戦争をしている国である。そのアメリカと価値観を共有しているのが、日本の政・財・思想界の主流である。憲法を変えてアメリカと共に戦争する国になれ、という要求になぜ違うといえないのか。これを肯定したら歴史はめちゃくちゃになる。沖縄・広島・長崎の人に、言えるのか。
経済の考えに「市場原理主義」がはびこっているが、医療・福祉・教育・環境など、人間の努力が大切なものがある。これを市場に任せるのは許せない。この人間の努力の先頭に立つのが政治ではないのか。これは憲法問題とパラレルの問題である。安倍首相は「信念は強いが哲学はゼロ」、小泉前首相は「政治には強いが政策はゼロ」。そういう人たちを総理にして、政府与党は日米の価値観共有にまい進している。
支配政党は憲法に込められた理念堅持の決意をしていない。その状態が60年間続いている。その結果、解釈改憲を繰り返し、9条2項の旗はボロボロとなっている。しかし、旗竿を国民は握って離さない。これが今の日本の状況だ。日本がこの旗竿を離したら、地球上からこの理念は消えてしまう。
誰が日本を戦争のできる国にしようとしているのか、誰が戦争をおこそうとしているのか、今だからこそはっきりとわかる。「戦争をしてはいけない」この基本理念を示し、アメリカに「ノー」ということができるのは、現憲法を持つ日本の『国民』だけだ。「国民投票法」が成立し、国民の出番がきた。その時に立ち会えることを私は喜びとしている。
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> 憲法60年記念シンポジウム
> 「憲法改正と人権・平和のゆくえ」
> パートII イラク戦争から何を学ぶか
>====================
>●日時:2007年7月21日(土)13:00〜17:00(開場12:30)
>●内容:
>講演
>・品川 正治 氏(経済同友会終身幹事、(財)国際開発センター会長)
>パネルディスカッション
>パネリスト
>・愛敬 浩二 氏(名古屋大学教授)
>・浅井 基文 氏(広島市立大学広島平和研究所所長)
>・西谷 文和 氏(フリー・ジャーナリスト)
>・田巻 紘子 氏(愛知県弁護士会)
0404
>>憲法60年記念シンポジウム(日弁連主催)7/21
笹井明子
07/14 14:13
パンドラさん
是非ご一緒に行きましょう。4時間の長丁場ですが、講師陣も充実していて、聴く価値充分なことは間違いありません。そして、実は私も9月14日の私たち主催の講演会のイメージ作りという意味も兼ねています。
アフター・ファイヴには、どこかでクワァ〜っとビールを!という話も出ています(^^)。他の皆さんもいかがですか?久々のミニ・オフ会しませんか?
>これ私も行く方向で考えてみます。
>品川正治さんのお話9月14日の前に
>一度聞いてみたかったので。
>>====================
>> 憲法60年記念シンポジウム
>> 「憲法改正と人権・平和のゆくえ」
>> パートII イラク戦争から何を学ぶか
>>====================
>>
http://www.nichibenren.or.jp/ja/event/070721.html
>>
>>●日時:2007年7月21日(土)13:00〜17:00(開場12:30)
>>●場所:弁護士会館2階 講堂クレオ
>> 東京都千代田区霞が関1−1−3(地下鉄霞ヶ関駅B1−b出口直結)
>> 会場地図
http://www.nichibenren.or.jp/ja/direction/
0403
>憲法60年記念シンポジウム(日弁連主催)7/21
パンドラ
07/14 12:25
笹井さん
下記の情報ありがとうざいます。
これ私も行く方向で考えてみます。
まだ、確実にお約束はできませんが。
品川正治さんのお話9月14日の前に
一度聞いてみたかったので。
>7月21日に日弁連主催の「憲法60年記念シンポジウム」があります。保守・革新の枠を越えたオピニオン・リーダーとして注目される品川正治さんの講演と、浅井基文さん、愛敬浩二さんなどのパネルディスカッションとで構成されているこのイベントは、多角的な視点からの議論や提言を聞く良い機会です。お時間のある方は、ぜひ参加されるようお勧めします。(私も行ってみようと思っています。)
>
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> 憲法60年記念シンポジウム
> 「憲法改正と人権・平和のゆくえ」
> パートII イラク戦争から何を学ぶか
>====================
>
http://www.nichibenren.or.jp/ja/event/070721.html
>
>●日時:2007年7月21日(土)13:00〜17:00(開場12:30)
>●場所:弁護士会館2階 講堂クレオ
> 東京都千代田区霞が関1−1−3(地下鉄霞ヶ関駅B1−b出口直結)
> 会場地図
http://www.nichibenren.or.jp/ja/direction/
>●参加費等:参加無料・事前申込不要
>●内容:
>講演
>・品川 正治 氏(経済同友会終身幹事、(財)国際開発センター会長)
>パネルディスカッション
>パネリスト
>・愛敬 浩二 氏(名古屋大学教授)
>・浅井 基文 氏(広島市立大学広島平和研究所所長)
>・西谷 文和 氏(フリー・ジャーナリスト)
>・田巻 紘子 氏(愛知県弁護士会)
> コーディネーター
>・大久保 賢一 氏 (日弁連憲法委員会副委員長・埼玉弁護士会)
>●主催:日本弁護士連合会
>●問合せ先:日本弁護士連合会 人権部 人権第二課
> TEL:03−3580−9910
>=======
0402
憲法60年記念シンポジウム(日弁連主催)7/21
笹井明子
07/13 14:24
7月21日に日弁連主催の「憲法60年記念シンポジウム」があります。保守・革新の枠を越えたオピニオン・リーダーとして注目される品川正治さんの講演と、浅井基文さん、愛敬浩二さんなどのパネルディスカッションとで構成されているこのイベントは、多角的な視点からの議論や提言を聞く良い機会です。お時間のある方は、ぜひ参加されるようお勧めします。(私も行ってみようと思っています。)
====================
憲法60年記念シンポジウム
「憲法改正と人権・平和のゆくえ」
パートII イラク戦争から何を学ぶか
====================
http://www.nichibenren.or.jp/ja/event/070721.html
●日時:2007年7月21日(土)13:00〜17:00(開場12:30)
●場所:弁護士会館2階 講堂クレオ
東京都千代田区霞が関1−1−3(地下鉄霞ヶ関駅B1−b出口直結)
会場地図
http://www.nichibenren.or.jp/ja/direction/
●参加費等:参加無料・事前申込不要
●内容:
講演
・品川 正治 氏(経済同友会終身幹事、(財)国際開発センター会長)
パネルディスカッション
パネリスト
・愛敬 浩二 氏(名古屋大学教授)
・浅井 基文 氏(広島市立大学広島平和研究所所長)
・西谷 文和 氏(フリー・ジャーナリスト)
・田巻 紘子 氏(愛知県弁護士会)
コーディネーター
・大久保 賢一 氏 (日弁連憲法委員会副委員長・埼玉弁護士会)
●主催:日本弁護士連合会
●問合せ先:日本弁護士連合会 人権部 人権第二課
TEL:03−3580−9910
=======
0401
オーバビーさんの講演会:
松林
06/14 22:36
先日ご紹介したチャールズ・オーバビーさんの東京講演会をNever Change Article
9 というブログ
http://our.sakura.ne.jp/9/
で見つけました。急ですが・・・
●日時;6月17日(日)13:00開演(開場12:30)
●場所;文京区民センター3A (都営地下鉄春日駅うえ)
●講演;チャールズ・オーバビー
(元米軍爆撃機パイロット/第九条の会USA創設者/『地球憲法第九条』著者)
●九条街角インタビュー/パフォーマンス/会場まるごとディスカッション
●参加費; 一般1000円/学生500円
●主催; オーバービー東京講演会実行委員会
●問合せ TEL 03-5377-5885 第9条の会・オーバー東京
0400
「九条の会」アピール(第二回全国交流集会成功へ向けて)
笹井明子
06/11 15:56
「九条の会」メルマガの「アピール」部分が転送されてきましたので、ご紹介します。
http://www.9-jo.jp/news/MagShousai/MMS070610.htm#070610a
======
第2回全国交流集会(11月24日、東京)成功へ向けて「九条の会」がアピール
「九条の会」は11月24日に第2回全国交流集会を開きます。その全国交流集会に向けて、5月26日、「九条の会」はアピールを発表しました。
《アピール》新たな運動の高まりの上に全国交流集会の成功を
安倍内閣の発足いらい、日本国憲法、とりわけその9条を変えようとする動きは、いちだんと激しさを増しています。それは、安倍首相が2期6年の自分の任期内に改憲を実現する決意を表明したことにあわせ、自民党内では2011年秋にも国民投票を実施するとの改憲に向けたタイムテーブルがつくられていることにもあらわれています。
この動きが、アメリカの行う戦争に日本を巻き込むものであることは、ますます明らかとなっています。安倍首相はそのため、憲法の改定以前にも集団的自衛権の行使にさらに踏み込むための憲法解釈の変更を企てています。
しかし、こうした動きに対する国民の不安、憤りも急速に広がりつつあります。それは各種世論調査において、共通して、9条の改定に反対する世論が、9条を改定すべきとする世論を上回り、その差が年々拡大していることにもあらわれています。改憲をめざす勢力は、この国民世論や、そうした世論をつくりだすことに力を発揮している「九条の会」を敵視し、これを切り崩すための大キャンペーンを展開しようとしています。
私たちは、憲法9条を守るという国民世論を広げる運動がさらに大きく発展することを願っています。そのため、すでに今秋11月24日(土)には第2回全国交流集会を開くことを決めています。私たちは、この交流集会を成功させるため、全国の地域・職場・分野の「会」が、以下のような取り組みを強め、その豊かな経験を交流集会の場にもちよることをよびかけます。
@「九条の会」アピールへの賛同をさらに圧倒的なものへと広げ、改憲の発議をも断念させるものとするため、地域、職場、分野の「会」を、文字どおり思想や信条等の違いを超え、さらに無数に結成しましょう。
A9条擁護の世論を切りくずすためのさまざまなキャンペーンを跳ね返すために、地域や職場の草の根で、日本国憲法、とりわけその9条がもつ先駆的な価値についての学習を深め、これを生かすために何が必要かの議論をまきおこしましょう。
B無数に生まれている世論や運動を広げているすぐれた経験に学び、それをお互いの運動に生かすため、地域レベル、都道府県レベルでも大いに交流しあい、それぞれの運動をさらに豊かなものにしていきましょう。
2007年5月26日 九条の会
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