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04/26 09:07
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マスコミ報道を批評する(第八期)
厚願の美少年
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2010/08/22-07:58:20
昨今どの報道機関も金太郎飴のように反「国民生活第一」の政治評論一色で、むしろ報道機関自ら旧政官業の利権復活のための記事で与論操作しているように見えてならない。外に向かっては報道の自由を唱えるが、一体社内でどれ程の報道の自由があるのだろうか。おそらく社論に反するリベラルな記者や解説者は窓際に追いやられ、迎合する者だけが記事や論説や解説を任されているのではないかと思えてならない。
0050
何かおかしい下水処理場汚泥の放射能物質の報道
厚願の美少年
06/17 07:50
6月14日のNHKニュースをはじめ各メディアは「北海道、青森、山形、福島、栃木、群馬、茨城、千葉、埼玉、東京、神奈川、山梨、新潟、長野、静岡、大阪」の16の都道府県の下水処理施設の汚泥などから放射性セシウムが検出されたと報じながら、
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20110614/k10013521941000.html
メディアはその事実と政府の発表した汚泥の処理基準と方法についてまるで他人事か他国での出来事かのように淡々と報じているだけである。即ち関東甲信越を含むこれだけの広域に亘って放射性物質が広がっている事について何故こうなったのか、住民や農作物への影響はどうなのかを追及し、その安全性について論評しようとしないメディアの姿勢って一体何だろう、どこから来ているのであろうか。
やはり東京電力というこれまでの巨大な広告主に対する畏敬の念からか、それとも住民や農家に不安を与えない配慮からか、しかし真実を伏せ隠蔽する東電と政府の姿勢と真実を追究しようとしないメディアの姿勢が住民の不安と不信を増幅し、風評被害を生んでいることを肝に銘じるべきである。
0049
無意味な朝日の1面トップ記事
厚願の美少年
06/06 14:55
6月6日(月)の朝日新聞一面トップ記事、「民主幹事長、大連立の意向」には驚かされた。内容は民主党岡田幹事長が自民党との期限付き大連立構想を打ち出したというものである。
http://www.asahi.com/politics/update/0605/TKY201106050397.html
菅首相の退陣は既に時間の問題となっており、その菅氏に任命された岡田幹事長も一蓮托生で辞めざるを得ない運命にある。その明日も知れない幹事長の言にどれほどの実現可能性があると判断して一面トップに報じているのであろうか。新旧の民主党代表を差し置いて党の最重要事項を平然と述べる岡田幹事長も非常識であるが、その実現可能性も精査せずに一面トップに掲載する朝日の常識も疑わざるを得ない。
それより青森県知事選で原発立地に積極的な自民党推薦の現職知事が、原発凍結の民主党推薦の候補を圧倒的な票数(約35万票:8万票)で破り当選したニュースを一面トップに掲載した方がまだましであろう。因みにこのニュースは4面最下段の1/2のスペースである。
岡田幹事長は民主党内も纏めきれず、今国会でのネジレ解消のために他党の協力も得られていない、また民主党は4月の統一地方選でも惨敗し、昨日の青森県知事選でも大敗した岡田幹事長の責任は重い、そのような幹事長に更に大きな大連立実現など不可能である。
おそらく気脈を通じている石原自民党幹事長に呼応したものであろうが、間もなく首相と運命を共にせざるを得ない幹事長の言は既に死語同然であり、報道にどれほどの意味があろうか、ただポスト菅への売名パフォマンンスに手を貸しているに過ぎない。今日の枝野官房長官の大連立発言もまた然りである。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20110606/k10013337151000.html
0048
不公正な朝日の世論調査
厚願の美少年
04/18 11:05
今日の朝日新聞朝刊に最新の世論調査が発表されていたが、それには菅首相の在日韓国人からの政治献金についての設問がないのである。
http://www.asahi.com/politics/update/0417/TKY201104170326.html
鳩山・小沢の政治献金問題、特に小沢氏の政治献金問題については長期間世論調査を継続してきたが、それに比べれば明らかに偏向的で不公正な調査ではあるまいか。
一方今回の調査で永らく継続してきた小沢氏の政治献金問題について設問をしなかったのはどうしてか。それとも菅首相の政治資金規正法違反疑惑が浮上したのに同期して、小沢氏の政治献金問題に対する世論調査も中止して不公正な調査の公平を図ったということであろうか。全く不可解な朝日の与論調査である。
0047
>>NHKはボイスオブアメリカの傘下か?
厚願の美少年
04/10 12:39
米軍の「トモダチ作戦」という心地よさそうな「海兵隊」の被災地救済プロパガンダには惑わされないように、被災地救援への感謝と沖縄県民が各種選挙で示した普天間基地の県外若しくは国外移転の意思は峻別してウヤムヤにしないように県民も国民も是是非非の視線が必要だと思います。
>厚顔の美少年さん(0045)
>東関東大震災に私たちが気を取られている間に、辺野古で何が起きているか、「辺野古浜通信」が伝えています。被災者支援には感謝しますが、いつの間にか「普天間から辺野古へ」の実績作りがされていることを見逃すわけにはいきません。
http://henoko.ti-da.net/e3365523.htmlhttp://henoko.ti-da.net/e3368226.html
0046
>NHKはボイスオブアメリカの傘下か?
笹井明子
04/10 06:35
厚顔の美少年さん(0045)
>一方でウィラード米太平洋軍司令官は『「トモダチ作戦」に関連して、「米軍普天間飛行場移設問題とは無関係」と発言して政治的意図を否定した』とも報じられているが、・・・
東関東大震災に私たちが気を取られている間に、辺野古で何が起きているか、「辺野古浜通信」が伝えています。被災者支援には感謝しますが、いつの間にか「普天間から辺野古へ」の実績作りがされていることを見逃すわけにはいきません。
http://henoko.ti-da.net/e3365523.html
http://henoko.ti-da.net/e3368226.html
0045
NHKはボイスオブアメリカの傘下か?
厚願の美少年
04/10 01:57
ボイスオブアメリカ(VOA)とは周知のとおり、アメリカ政府の海外向け国際放送で、ウィキペディアによれば、太平洋戦争中は米国のプロパガンダとして日本向けにも日本語で放送されていたらしい。その日本語放送は1970年に廃止されたとのことである。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9C%E3%82%A4%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%82%AA%E3
%83%96%E3%83%BB%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB
ところが4月9日の午後6時12分からの「NHK海外ネットワーク」という番組を見ていたところ、今回の東日本震災に対する米軍の援助作戦「トモダチ作戦」の全貌を約10分間ほど延々と放送しているのである。
http://www.nhk.or.jp/worldnet/
ここまでしつこく放送されるとNHKはVOAの傘下かと言いたくなるほどであった。番組の内容は米軍の被災地に対する救援を通して、なかでも海兵隊の存在意義を最大限にPRし、被災民が海兵隊に感謝している姿まで事細かに撮影編集されているのである。
この映像はNHKのカメラマンが偶然現場で海兵隊に出くわして撮影されたものではなく、事前に米軍のプロパガンダとして撮影されたもののようである。先にウィラード米太平洋軍司令官が東日本大震災に関連し、「支援活動を通じて日米同盟がより強固になった」と述べたことに関連づけられているようにも見えるのである。一方でウィラード米太平洋軍司令官は『「トモダチ作戦」に関連して、「米軍普天間飛行場移設問題とは無関係」と発言して政治的意図を否定した』とも報じられているが、逆にこの発言など露骨であり、むしろ震災援助の目的がどこにあるか露呈しているようなものである。
http://sankei.jp.msn.com/world/news/110407/amr11040710030003-n1.htm
http://sankei.jp.msn.com/world/news/110408/amr11040820480010-n1.htm
余談であるが、日本人は無垢の援助や好意には心底感謝するが、恩着せがましく裏のある援助や発言は嫌う国民であることを理解しておいて欲しいものである。それが鼻につくと、「トモダチ作戦=思いやり予算との清算」との見方をされかねないことも指摘しておきたい。今回のNHK放送も然り、「過ぎたるは及ばざるが如し」である。
0044
上杉隆さん、2011年3月31日をもって無期限活動休止
パンドラ
04/02 22:41
ジャーナリストの上杉隆さんが
2011年12月31日をもって、無期限活動休止を宣言しました。
上杉さんが自身のブログに書いておられるので、本当の事だと思います。
http://uesugitakashi.com/?p=658
これエイプリルフールだったりしたら
どんなにいいだろうと思います。
記者クラブ制度を果敢に批判して来た上杉さんが無期限活動休止とは‥。
いったい何があったのでしょうか。
そういえばブログの写真も心持ち疲れているようにも見えます。
また1人、闘う人がいなくなるというのは寂しいですが
しかし、闘いとは結局自分で行うもの。
マスコミという大きな組織や記者クラブという制度には
とても個人の力では太刀打ちできませんが
何とか声をあげて行かなければ。
私達一人一人の闘いが大きな力になるように。
0043
自分の健康は自分で守れ
厚願の美少年
04/02 01:27
ここ1両日の放射能の危険性に対する報道を観ていると、当初よりは危険性に対する報道が緩和されてきているように見える。最近になって政府も日本の放射能の危険基準は厳しすぎると基準を見直そうとしているようだが、事が起きてから危険基準を変えられて「安全」と言われても、国民は俄にその気になれないであろう。
また地元も風評被害打ち消しに懸命である、例えば昨日のテレビニュースで福島県知事や福島県出身の俳優西田敏之が地元産のいちごやキュウリをカメラの前で食べてみせて「安全」をしきりにPRする姿が報じられていた。地元の気持ちは分かるが、何が風評なのか、風評でないのか、どの放射能レベルが危険なのか、危険でないのか、東電の発表する計測数値が訂正されたり、また世界標準があるようでないようで、はたまた日本政府とIAEAとの見解も微妙に違うようでは、何真実なのか信じられない。昔食中毒の原因がかいわれ大根だとの風評で不買になった際、食べて見せたのはたしか菅厚生大臣だったと思うが、ノロウイルスと放射能では事情が違いすぎる。
何れにしろ放射能は無害ではない、更に消滅期間が長く知らず知らずに体内に蓄積され害を及ぼす放射能もあり、注意するに越したことはない。普遍的なことは「自分と子供の健康は自分で守れ」ということである。
一方生産被害者への損害賠償は東京電力が迅速にきっちりとすべきは当然であろう。電気事業は半ば独占企業であり、利用者も電気無しには生活できない宿命にある以上賠償は十分可能なはずである。しかし東電の管轄下の住民にはお気の毒であるが、他より高い電気料に成ることは避けられないであろう。結果周り廻って住民が賠償を負担すると言うことであり、この上放射能で汚染された物を食べさせられたら踏んだり蹴ったりである。
0042
どちらがビッグニュースか朝日の見識を疑う
厚願の美少年
03/10 03:13
3月9日の朝日新聞34面に小沢裁判と前原告発の2つの記事が出ていたが、どちらがビッグニュースであろうか。一つは先日外務大臣を辞任した前原前外相を滋賀県在住の政治団体代表2名が京都地検に告発したと1段10行で小さく報じている記事である。何れ時間の問題と見ていたが、こんなに早く告発されるとは予想外であった。
そのような意味でつい先日外務大臣を辞任したばかりの前原議員が早くも告発された事の方がはるかにビッグニュースなはづであるが、小さな記事での扱いである。この告発は検察が起訴し有罪になれば前原氏は一時的に公民権を失い、仮に検察が不起訴にすれば、次は小沢氏同様に不起訴不当で検察審査会へ申し立てがなされ、強制起訴される可能性も秘めているのである。双方の記事の量と配置と内容を見て驚いた次第である。
もう一つの記事は小沢被告裁判に関して、「措定弁護士の見立てによると・・」との書き出しで、本当に検察官役の指定弁護士から取材したのか、それとも朝日の記者の作文か分からないような記事が最上段から5段1/3の紙面を割いて長々と書かれている。小沢氏の場合、今は強制起訴されたことでニュースバリュー低くなり、次は公判が始まってからがニュースであろう。
それと現段階では指定弁護士は小沢被告に事情聴取を拒否され、また朝日の記者も小沢氏に取材はできていないはずでありフィクションでしかない。そのフィクションを長々と記事にする朝日の狙いは一体何であろうか。裁判官がこの記事を読めば何らかの心証を持たないとは断言できず、朝日の見識を疑う次第である。
http://www.asahi.com/national/update/0309/TKY201103080620.html
0041
やはり「強制起訴」には無理がある
厚願の美少年
03/03 07:48
3月2日の朝日コムは『「ゼネコンから裏金」立証せず、陸山会事件で指定弁護士』との見出しで次のように報じている。
『資金管理団体「陸山会」による土地取引事件で、民主党元代表の小沢一郎被告(68)を政治資金規正法違反(虚偽記載)の罪で強制起訴した検察官役の指定弁護士が、ゼネコンから小沢元代表側に渡った疑いがある裏金について、元代表の公判で立証しない方針であることがわかった。』
http://www.asahi.com/national/update/0301/TKY201103010665.html
これが事実ならば、検察官役の指定弁護士は検察審査会の一回目の審査では審査対象にならずに、二回目の審査で初めて審査対象になった「ゼネコンからの小沢氏側えの裏金」の問題を公判で取り下げたことになる。当然ではあるがしかしこの問題は強制起訴がなされた当初から郷原弁護士や民主党の森ゆう子議員が、一回目の審査では審査対象外で告発事由にも無いものを、二回目の審査では審査対象にして、強制起訴にするのは不当だと指摘していたいわく付きの件である。先に郷原弁護士がニコニコ動画の対談でこの件について触れているので改めて転載しておきたい。
http://www.youtube.com/watch?v=uA-dlIgban8&feature=player_embedded
報じられているように、今回指定弁護士が「ゼネコンからの小沢氏側えの裏金」を公判で立証せず、不問にするのであれば、検察審査会の審査員は検察審査会の補助弁護人の助言でこの件を重要な強制起訴の要件にしたはずであり、強制起訴事由そのものが破綻し、小沢氏の強制起訴自体が成り立たないのではあるまいか。将来有権者名簿から検察審査員になる可能性のある者にとっては不合理に見えるのだが如何であろうか。
一方アサヒコムは「検察が起訴した元秘書らの公判では裏金の有無が焦点となっているが、小沢元代表の公判は、元秘書との共謀の有無が最大の争点。小沢元代表を起訴する根拠となった東京第五検察審査会の2回の議決書も裏金には言及しておらず、指定弁護士は立証の必要はないと判断したようだ。」と報じ、特に「2回の議決書も裏金には言及しておらず」と言及しているが、上記のニコニコ動画の対談で分かるとおり、検察審査会の2回目の議決書では「裏金」に言及しており、これは明らかに朝日の誤認か詭弁ではなかろうか。
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