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  メンバーの今日の、今週の、今月のひとこと(第八期)
笹井明子    −    2010/08/01-05:27:51
既存のスレッドに当てはまらない「つぶやき」を投稿する場として、このスレッドを用意しました。普段発言をしていないメンバーの皆さんも、夫々の都合に合わせて、自分の中で「護憲+デイ」を決めて、「毎日いちどは」「毎週いちどは」「毎月いちどは」投稿しましょう!
0125 ドイツ気象局に「放射能拡散予想情報」継続の要望を! 笹井明子 07/28 14:56
 
友人から至急の依頼がありました。少し編集してご紹介します。主旨に賛同される方は、是非協力して、「お願いメール」を送ってください。

===
ご存知だと思いますが、ドイツの気象局が放射能拡散予想をやってくれてましたが、それが7月29日(あした)で終了するそうです。

これです↓ 
http://www.dwd.de/wundk/spezial/Sonderbericht_loop.gif 

わたしは毎朝これを見て、放射能の方向を見定めていました。 
本来なら税金で作った日本政府が持ってるSPEEDIを日本国民のために活用するのが筋ですが、隠ぺいばっかりやってる政府の情報は信じることができません。 

ドイツの拡散予想を参考にして、窓を開けるとか、子供を外で遊ばせるとか、マスクをするとか、みなさんいろいろ気を遣っているようです。子供を持ってるお母さんたちは特に困っているようです。 

そこで、ドツ気象局にこのサービスを止めないようお願いメールを出しましょうという話が、Twitter上に上がっています。 

これです↓ 
http://www.witheyesclosed.net/post/8054351354 

ドイツ語・英語の例文もありますので、それを参考にして要望を送っていただくよう、よろしくお願いします。(Twitter上では、ドイツ語の方がいいかも、といっていますので、なるべくドイツ語で送っていただければと思います。)
=== 
 
0124 被爆地??福島県。 猫家五六助 07/23 13:59
 
前略 先週、一泊二日の仕事で福島市へ行きました。相手はある企業の社長さんですが、現地でさえ放射性物質による被爆状況について正確な情報がなく、心配やいらだちを通り越して「あきらめ」的な心境のようです。

 特に震災翌日の3/12、福島市内は断水していて多くの住民が給水設備や給水車に長蛇の列を作っていました。福島第一原発が爆発したその時も人々は屋外で、しかも少しでも多くの飲料水を確保しようと親子で並んでいたそうです。

 政府・役人・政府系識者・東電関係者は「現在」や「断片的」な放射能汚染状況しか話題にしませんが、その社長は「3/12に屋外にいた人は、かなり被爆したのでは。子供たちがかわいそうだ」と、おっしゃっていました。

 現在、福島市内のホテル・旅館は連日満室状態です。私もようやく、震災から復旧したばかりの、安いビジネスホテル(4,500円)をよやくできました。ところが、その社長いわく

 「料金の高い(7,000〜18,000円)シティホテルや旅館は政府・東電関係者、マスコミが占有している。原発事故の避難住民や原発現場の労働者は二の次の待遇。これは、チョットおかしいのではないか」

と憤慨していました。地元の経営者だからこそ得られる、ウラ情報。政府・経済産業省・東電は何を優先し、急いでいるのか見え隠れしています。草々
 
0123 Re: メンバーの今日の、今週の、今月のひとこと(第八期) 猫家五六助 07/23 13:37
 
パンドラさん
前略 私は勝山さんのお話を聴けなかったのですが、彼の思いは理解できました。

>それはひきこもり当事者に向けられる時、皆が好きな「やさしい眼差し」になる。
>やさしさというのは多分色々な表現の仕方があるのだと思う。それが親や世間に向けられたとき、阿修羅のごとく変貌する(のだろうきっと)
>障碍者年金を受け取ったり、生活保護を受給する事を恐れずに、生きていくためには、親や、世間が持っている差別感や偏見と闘わなければならない。だから、かっちゃんは阿修羅になるのだ(きっと)

 ウチの長男(兄)は物事を進めるのが遅く、長女(妹)はサッサと要領良く動くお調子者です。同じ家族でも親子でも、個性が違うわけです。私は「どちらも、それでいーのだ」と思っています。

 一般的に親としては同世代の子供達に遅れないよう、合わせられるよう、心配したり叱咤激励します。ある程度、相手に集団に迷惑をかけないように育てる務めはあるでしょう。でっも、人間は個々に体内時計を持っていて、振り子のペースは違うと思います。

 そのバラツキも個性だと思うのですが、日本が世界一を目指す中でその許容範囲を決め、標準偏差の両端を切り捨てるような社会を作ってしまったようです。「やさしい眼差し」には、個性や例外も認めてあげる許容性・包容力が含まれているように思います。

 例えていえば、「猫の夜の集会」。なんとな〜く集まり、好きな位置で、好きな格好でたたずむだけ。こんなコミュニケーションもよいではないですか。草々
 
0122 >Re: メンバーの今日の、今週の、今月のひとこと(第八期) パンドラ 07/23 01:21
 
「サロンド・朔」勝山実さん講演を聞いて

迷子になって、トボトボ行く先も分からぬ道を1人で歩いて行くのは心細いものである。
夜の暗さに脅え、獣の啼く声を遠くに聞いて、行方も知らぬ道を1人でいつ果てるともなく歩き続ける。
その先に待っているのは、のたれ死ぬか、餓死。

世間の人達が持っている「ひきこもり」に対するイメージはこんな所ではないかと思う。
高等遊民だの、甘えだ、珍獣などという意見は別にして。

それでも何時か人は、道ばたに咲いている野の花の美しさに心癒やし
月明かりの明るさに心奪われる思いがする。
そして、うつむきながら歩いている人の近くに同じようにして歩いている
人がいる。その人は
「まぁ、もう少し気楽に歩こうよ、肩の力を抜いて」
と言いながら。でも自分が傍らの石につまずき転びそうになる。
「あ、あぶねぇ。ね、だから言ったでしょ、したばかり見てたら危ないって」
と少し照れ笑いを浮かべながら。
(どちらが危ないんだ)と、突っ込みを入れたくなるけれど。

勝山実さんの「安心ひきこもりライフ」を読んだとき私はそんなイメージを思い浮かべた。
この著者の持っているそこはかとないユーモア、シュールな中にも
ある笑い。
それはひきこもり当事者に向けられる時、皆が好きな
「やさしい眼差し」になる。
やさしさというのは多分色々な表現の仕方があるのだと思う。
それが親や世間に向けられたとき、阿修羅のごとく変貌する
(のだろうきっと)

障碍者年金を受け取ったり、生活保護を受給する事を恐れずに、生きていくためには、親や、世間が持っている差別感や偏見と闘わなければならない
だから、かっちゃんは阿修羅になるのだ(きっと)

そして今、社会の構造的搾取と闘っているのは、ひきこもりの人達だけではない。
何年か前から渋谷辺りで繰り広げられている不安定雇用者の闘いとか、高円寺での、リサイクル商店の人達が呼びかけた「脱原発」の闘いだったり。

変化は少しずつではあるが社会にも押しよせている

障碍者年金や、生活保護を受けることによって、人は怠けるのではなく
じっくり考え働くを探す事ができる。
最初は無償のボランティアでもいいではないか。
有償であればなをいいが、必要とする人達、自分を待っていてくれる
人達の所に行って、誰かの役に立つ。
誰かと関わって生きるということ
多分それはひきこもりの人達が餓えるように望んでいることでは
ないだろうか。

だから強制的にボランティアをさせよう
という考え方には私は組みしたくない。
あくまでも本人の意志
治療も援助も当事者の「変わろう」という決断と実行しようとする意志なくては成り立たない。

そしてまた、変わらずにそのままでいるということ
それもまた有りなのだと思う。

親のための「安心」ではなく当事者のための「安心」と「軟らか希望」を
この本のメッセージとして私は受け取った。

社会を変えるというのはとても大きな問題になるけれど
「働き方を変える」「生き方を変える」「闘い方を変える」
そんな変化の積み重ねが社会を変えるさざ波のように「世間様」も巻き込んであちこちで起きたらいいと思う。

何時か作家の大江健三郎が2005年の有明コロシアムでの九条の会の集会で壇上にて紹介した言葉がある
アメリカの詩人ゲーリー・シュナイダーが大江健三郎に送った言葉
「求めるなら変化は必ず訪れる、古い人達の知らなかった仕方で」


 
0121 Re: メンバーの今日の、今週の、今月のひとこと(第八期) 名無しの探偵 07/17 11:34
 
「日本の貧困率16パーセント超」

最近のニュースで年間所得112万円未満の人が16パーセントを超えたことが分かった。厚生労働省によると高齢者の貧困世帯と非正規労働者の増加が原因という。

日本のメディア(主にマスコミ)はバブル時代の消費社会イメージで番組を構成している傾向が続いているので「日本は豊か」という外観がテレビなどで流通しているが、上記の貧困率だと国民の6人に一人が消費生活に
支障を来たしていることが明確になった。

年間所得112万円という数値では実際に生活が困難であると思われるし、所得が150万円でも支障が出てくる。
そうなると、国民の5人に一人が低所得層に含まれることになるし、膨大な人口が貧困世帯ということになり格差社会は戦前に逆戻りと言えるかもしれないのである。

こうした格差社会:貧困社会化の元で今回の東日本地震と福島原発事故が
起きたことになる。

日本の復興というスローガンが聞かれるが、格差社会のほとんどの原因となっている雇用不安が解決されない(政府や官僚が解決に積極的ではない)という事情では日本の再生と復興は「絵に描いた餅」になるのだ。

失業状況が克服されない社会で再生への道は閉ざされているのである。(
「貧困大陸アメリカ」につづき貧困大国日本」という本も出版されることが急務である。)
 
0119 >Re: メンバーの今日の、今週の、今月のひとこと(第八期) パンドラ 07/03 18:34
 
>太平洋戦争の形勢が悪化してから敗戦直後、すなわち1943〜48年頃のこの国の政府はあってなきがごときもの。何しろ当時の首脳陣にとっては国体(天皇制)を護るのが第一で、国民は二の次だったのですから。

なるほど、国体を護るのがなにより大事だったわけですね。
戦前は国民は「天皇の赤子だった」という言葉を聞いたことがあります。
「赤子」だったら人権もへったくれもないはずですね。

>もう一つ重要な事実は都市と農村の間に抜きがたい亀裂が生まれたこと。食料品の買出しに行っても現金では売ってくれず、着物、帯、羽織など都市住民のたんすの中身は次々と農村に移って米や麦に代えられてゆきました。食べ物の恨みは恐ろしいといわれるように、文字通り身ぐるみ剥がされたその怨念は長く尾を引いたのです。


そうですね。
私の母が育った家は農家だったので、貧しくても、食べるには困らなかった
ようですが、たまに上野などに行くと、戦災孤児と呼ばれた子ども達がたくさんいて、涙もろい叔母は「持っていた食べ物や小銭などを行くたび分け与えていた」とよく聞かされました。

>実を言うとSさんとの長話の中心は「原発廃止は当然として、それを国民に納得させる事のできる政治家は存在するか?」でした。
エネルギーの30%削減が国民生活に重大な影響をもたらすのは避けられません。GDPは大幅に減少し場合により増税も必要かもしれない。
>そして民主党は「国民生活第一」の看板を下ろさなければならないでしょう。これらの問題を冷静に議論するのが国会議員の役目であるにもかかわらず、与野党ともそんな気配は微塵もありません。>
その点代行エネルギーにある程度めどを付けたい、という菅さんの意欲は評価できると私は思います。しかし彼はそれを言う前に辞任表明するなど、政治家としてまことに未熟なのが残念です。

全くおっしゃる通りです。
これだけ、政党や今の政治家に国民があいそをつかしていると
嘗ての小泉純一郎のような「カリスマ的」指導者が現れて国民の絶大な
支持を得て、この国をあらぬ方向に持って行ってしまわないか心配です。

それでなくても今年の都知事選は、石原慎太郎がまたまた都知事に再選され
あの「天罰発言」なんて皆忘れてしまったのですね。
都心に直下型の大震災でも起きて、家族、命までも都民が失った時、都知事である石原慎太郎はいったい何と言うのでしょうか。

政治家というのは、全くどうしょうもない●●(←これは何でも結構です
読む人の思う言葉を入れてください)ばかりだと思います。
そんなのに喜んで一票入れたりするから、B層なんてバカにされるんですよね。
 
0118 Re: メンバーの今日の、今週の、今月のひとこと(第八期) 成木清麿 07/02 17:39
 
パンドラさん 先日は御世話様でした。

太平洋戦争の形勢が悪化してから敗戦直後、すなわち1943〜48年頃のこの国の政府はあってなきがごときもの。何しろ当時の首脳陣にとっては国体(天皇制)を護るのが第一で、国民は二の次だったのですから。
もう一つ重要な事実は都市と農村の間に抜きがたい亀裂が生まれたこと。食料品の買出しに行っても現金では売ってくれず、着物、帯、羽織など都市住民のたんすの中身は次々と農村に移って米や麦に代えられてゆきました。食べ物の恨みは恐ろしいといわれるように、文字通り身ぐるみ剥がされたその怨念は長く尾を引いたのです。
もっともこの関係は高度経済成長期に入ると逆転し、農村からの中学生集団就職や出稼ぎが問題になったのだから、有為転変は世の習いとはいえ一寸先は分かりません。

実を言うとSさんとの長話の中心は「原発廃止は当然として、それを国民に納得させる事のできる政治家は存在するか?」でした。エネルギーの30%削減が国民生活に重大な影響をもたらすのは避けられません。GDPは大幅に減少し場合により増税も必要かもしれない。そして民主党は「国民生活第一」の看板を下ろさなければならないでしょう。これらの問題を冷静に議論するのが国会議員の役目であるにもかかわらず、与野党ともそんな気配は微塵もありません。
その点代行エネルギーにある程度めどを付けたい、という菅さんの意欲は評価できると私は思います。しかし彼はそれを言う前に辞任表明するなど、政治家としてまことに未熟なのが残念です。
 
0117 >Re: メンバーの今日の、今週の、今月のひとこと(第八期) パンドラ 07/02 09:57
 
成木さん

お早うございます。

>はるか大昔の出来事になってしまった戦時中から戦後にかけてのドラマとあって「おひさま」を懐かしく見ていますが、ヒロイン始め登場人物があまりにふくよかで清潔そして健康なので時折違和感があるのは否めません。
当時都会の人々はごく一部を除けばみんな飢えてやせこけ、特に空襲被災者は住居だけではなく、電気、ガス、水道など都市的設備をすべてなくし、薪も石鹸もないから入浴などは贅沢のきわみとあって汚れ放題、ほとんど裸同然で目だけをぎらぎら光らせており、もちろん政府も自治体もなんら救いの手を差し伸べることもなく、まさに地獄絵のような光景が日常だったのです。

戦後の混乱期、と言ってしまえば僅か六文字にすぎませんが
そんな地獄絵のような状態をご存知の成木さん方から見れば、今の東北関東大震災や福島原発事故も、国や自治体が対応しようとしている(遅い、稚拙であるという批判はあったとしても)だけ日本は国家としての体を成しているというということになるのでしょうか。

僅か60数年での、高度成長やバブル、世界第二位の経済国家(今は違うようですが)とまで言われるようになったのは、勤勉な国民が働いて、働いて
ただひたすら、経済大国への道を歩んだ結果だと私は思っています。

私は戦中、戦後については、学校の教科書で習った世代ですが、戦後の無法地帯から、日本がまがりなりにも、国や自治体などがその機能を整え始めたのはいつ頃からなのでしょうか?
「皆等しく貧しかったけれど希望があった時代」と言われるのは
ただのノスタルジックな思いこみでもなく、隣近所、親戚、何処にいっても
同じような貧しさであったというのはある種の「平等意識」と相まっての
事実だったのでしょうか。

国が豊になるにつれて国民の暮らしも豊になってきたのだろうと思いますが
それに伴い、公務員であるはずの、政治家や官僚が国民を見下し
「寄らしむべからず、知らせるべからず」で情報を隠蔽し(それすらも成木さん世代の方々から見れば、戦前に比べたらオープンにされていると思われるかも知れませんが)国民はただ税を納め、選挙に一票投じる時だけ
の投票マシーン扱いされるようになってしまったのはいつ頃からなのでしょうか。

「消費者は王様」などといったフレーズが持てはやされた時代もありましたが、所詮空しい「裸の王様」だった分けで、内需に頼るより、輸出で利益をあげようとする企業は用済みとなった「裸の王様」を捨て国外に拠点を築こうとしています。

過去に拘ってもしょうがない、とおっしゃる方もおられますが
「古きを訪ねて新しきを知る」という言葉もあります。

戦後の地獄絵のような時代を生きてこられた方でなければ
分からないこともあるだろうと思います。
これからもお時間のある時に是非そんな声を届けてください。

>蛇足ながら自称「頑固な保守主義者」のSさんと、長電話の末たどり着いた結論は「私たちの世代(1927〜30年生まれ)こそもっとも強硬な護憲派」ということ。上の世代は兵役または戦場経験があり、下の世代はまだ子供だったからという、至極他愛のない理由です。
 
0116 Re: メンバーの今日の、今週の、今月のひとこと(第八期) 成木清麿 07/01 16:00
 
はるか大昔の出来事になってしまった戦時中から戦後にかけてのドラマとあって「おひさま」を懐かしく見ていますが、ヒロイン始め登場人物があまりにふくよかで清潔そして健康なので時折違和感があるのは否めません。
当時都会の人々はごく一部を除けばみんな飢えてやせこけ、特に空襲被災者は住居だけではなく、電気、ガス、水道など都市的設備をすべてなくし、薪も石鹸もないから入浴などは贅沢のきわみとあって汚れ放題、ほとんど裸同然で目だけをぎらぎら光らせており、もちろん政府も自治体もなんら救いの手を差し伸べることもなく、まさに地獄絵のような光景が日常だったのです。
よく考えればそんな状況を現代に忠実に再現するのは不可能。もし江戸時代の人がタイムスリップして「水戸黄門」を見たら笑いが止まらないようなものかもしれません。
蛇足ながら自称「頑固な保守主義者」のSさんと、長電話の末たどり着いた結論は「私たちの世代(1927〜30年生まれ)こそもっとも強硬な護憲派」ということ。上の世代は兵役または戦場経験があり、下の世代はまだ子供だったからという、至極他愛のない理由です。
 
0115 Re: メンバーの今日の、今週の、今月のひとこと(第八期) コナシ&コブシ 06/22 17:47
 
あなたは、今後原子力発電所をどうすべきだと思いますか?
というアンケートをNHKでやっています。

http://www.nhk.or.jp/genpatsu/

意見を書き込む欄もあります。
7月9日(土)のNHKスペシャル「フクシマ後の世界」という番組のためのようです。
どのように使われるかわかりませんが、一応送ってみました。
 
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