護憲+ 第2期 ホームページ   非公開掲示板   ドキュメント用BBS   [投稿規定]   護憲+掲示板 護憲+掲示板過去ログ(1) 護憲+掲示板過去ログ(2)

護憲+ 公開用BBS 過去ログ(3)

  [新規スレッド作成]   [スレッド一覧]   [▼ラスト]   [リロード]   [記事検索]   [利用の手引き]   [大文字画面]    

⇒ 新着スレッド(10件)     (月/日) 【連絡事項】 蔵龍隠士10/16 16:40
コラムの感想07/31 22:41 戦争体験者の証言(第五期)07/29 16:31
今日のトピックス (第五期)07/31 09:21 野党ウヲッチング07/27 16:21
行政ウォチング07/31 01:22 新聞記事などの紹介(第五期)07/25 22:03
安倍自民党政権を検証する07/31 00:41 どんぺりを飲みながら(第五期)07/25 06:07
メンバーの今日の、今週の、今月のひとこと(第五期) 07/30 18:27 自民党政治を検証する07/24 23:43
  どんぺりを飲みながら(第五期)
笹井明子    −    2007/08/01-00:27:15
それぞれに好きな飲み物を飲みながら、気楽なおしゃべりをする息抜きの場。
0173 >Re: どんぺりを飲みながら(第五期) パンドラ 07/25 06:07
 
みなさま

暑くてうっとうしい夏がやって来ましたね。
日本の夏は暑さだけでなくジトッと湿気も多いので
それだけで疲れますね。

ジトッの方は置いておいて、カッーと照りつける
炎天下での暑さ対策を一つ。

私の仕事は炎天下外で子ども達とキャッチボールしたり
縄跳びを回したりするのが主なのでこのアイテムは欠かせません。

冷凍庫の中でカチンカチンに冷やした保冷剤(ケーキなど買うと付いてくる)
をタオルでくるみます。効果を上げる為に保冷剤が当たる部分を
濡らして首に巻きます。
この時必ず保冷剤が首のぼんのくぼに当たるようにすると
効果バッグンです。

数十分経つと保冷剤が溶けてきますので、また新しいものと
取り替える。ぼんのくぼを冷やすのって結構効果ありますよ。
夏の炎天下歩くときなどお薦めのアイテムですが
オシャレをして歩く時は向きませんね。
そういうときはせいぜい冷房のあるところで涼んでください。

皆様も暑さ対策、何かありましたら教えてください。

    
 
0171 Re: どんぺりを飲みながら(第五期) 猫家五六助 07/08 23:27
 
前略 百山さん、宮天狗さん、ご教示をありがとうございました。私も「2歩はご法度」とは覚えていましたが、なんせ縁台将棋以下のたしなみなので「即、反則負け」とは知りませんでした。

>息子さんずいぶん上達されたでしょうね。〜
 それが・・・ゴソゴソ(入る穴を探している)。ヤツめ、負ける将棋は嫌いなので。どんな世界でも同じでしょうが、数多く負けを経験してこそ上達するのだと思うのです。
 だいたい、ウチの息子と祖父(実父)や祖母(義母)が将棋をしているときなど、「王手!」「あ、それ待って!」など茶飯事ですから。実父など昔はわざと負けていましたが、最近は本当に負けてしまいます。もっとも、これはアルコールで脳細胞が分解しているのが原因だと思います・・・。

>〜将棋は「指す」で囲碁は「打つ」。ただし持駒を使うときは「打つ」。そして囲碁は「定石」将棋は「定跡」です。

 ありがとうございました、勉強になります。いくら素人でも、これくらい覚えておかないと客先で笑われてしまいますね。「打つ」のは博打か注射だなんて言った日にゃあ・・・失礼いたしました。草々    
 
0170 Re: どんぺりを飲みながら(第五期) 宮天狗 07/03 22:24
 
猫家五六助さん 

 二歩は百山さんのおっしゃるとおり、とても単純なしかし最も反則の多い禁じ手で、プロもアマも時としてこの禁断の花園へ足を踏み込んでしまいます。あと二つの禁じ手は「打ち歩詰め」と「行き所のないところへ駒を打つ」こと。

 持駒の歩を打って敵の玉を詰ますと「打ち歩詰め」の反則負けになりますが、盤面にある歩を突いて詰ますのは差し支えありません。終盤における玉の攻防に深みを増すこのルールを使いこなせるようになれば、立派な有段者です。

 息子さんずいぶん上達されたでしょうね。
いうまでもありませんが強くなる秘訣はただひとつ「好きなこと」。先人の残した貴重な宝「定跡」に創意を付け加えるためには、ひたすら努力を続ける根気しかないからです。

 蛇足ながら将棋は「指す」で囲碁は「打つ」。ただし持駒を使うときは「打つ」。そして囲碁は「定石」将棋は「定跡」です。
 

 
    
 
0169 Re: どんぺりを飲みながら(第五期) 百山 07/03 12:31
 
猫屋五郎助さん(0168)、2歩は 大御所・宮天狗さんのお出ましを待つまでもなく将棋ルール・禁じ手のイロハのイで、「歩」に関しては 打ち歩詰め(これは深遠、宮天狗さんに薀蓄を願いたいところ)と対にして教えられたものです。
この辺は、先刻ご承知の上での一文でしょうが、門外漢?(失礼?)のあしまねさんには通じない深遠かもね。仮にも名人、それがイロハのイでつまずく このありえなさ(いや、つい最近プロの公式戦であったと新聞で見ましたよ!)が可笑しさなのですが。

浮世?でのご奮闘振り、ときたま 拝見させていただいておりますが、エンドレスのようなお仕事環境、終わっての居酒屋タクシーもないでしょうから、どうかご自愛をと祈るのみです。        
 
0168 Re: どんぺりを飲みながら(第五期) 猫家五六助 07/03 02:00
 
前略 千葉の菊さん、職場での騒動は大変だったこととお察しいたしますが、息抜きの山歩きが復活できて何よりですね。

 さて先日、朝のワイドショーを見ていたら昔のヒット曲を再現するコーナーがあり、五十嵐浩晃さんが「ペガサスの朝」を唄っていました。現在は札幌のラジオ番組でDJをしているそうですが、この人のトークで大笑いしました。

 五十嵐さん、「ペガサスの朝」が大ヒットした後が続かず、暇つぶし?に将棋に凝っていたとの事。結構上達したので、ある時、札幌で将棋名人と対局することになったそうです。とはいえ、相手は段持ち。企画したテレビ局?も関係者・観客も、誰もが名人が勝つと思っていた・・・ところ、なんと、五十嵐さんが勝ってしまったのです。

 その対局は終始名人のペースで、五十嵐さん自身も負けを覚悟していた終盤・・・なんと、名人が「二歩」を打ってしまい、反則で名人が負けてしまった。アタフタする五十嵐さんをよそに、周囲は一瞬にして凍りついていた、とか。名人いわく、二歩を打ったのは小学生以来で2度目だったそうです。

 「名人の名前は言えません」との五十嵐さん。私はこの情景を想像するたびに可笑しくて、得意げに将棋好きな小6の息子とアシマネに話したのですが・・・全然ウケません。「なにが可笑しいのか、わからない」とまで言われ・・・ああ、なんたる想像力の欠如!(?)

 宮天狗さんにはウケるかと思い・・・それって本当に、反則負けなんですか?草々    
 
0167 Re: どんぺりを飲みながら(第五期) 千葉の菊 06/20 09:00
 
昨日は私の勤めているビルで催涙スプレーは噴射される事件があり大騒動になりました。
http://nsearch.yahoo.co.jp/bin/search?p=%A5%E1%A5%C8%A5%ED%A5%DD%A5%EA%A5%BF%
A5%F3%A1%A1%BA%C5%CE%DE%A5%B9%A5%D7%A5%EC%A1%BC&b=1&st=v


さて、また湯ノ沢峠に行ってきました。
15日に宿直明けで出かけ、いつもの通り大月のダイエーで食料を仕入れ、2時頃湯ノ沢峠に着くとさすがに日曜日、クルマが駐車場から溢れたようで林道にも4台ほど止まっていました。
ずいぶんと緑が濃くなり、小屋も緑に埋もれていました。
小屋には誰もいず、ノンビリとして昼寝までしてしまいました。
夜もホットプレートでこのところ凝っている焼きそばを作ったり、ノートパソコンでワンセグTVを見たりと少々夜更かしをしました。
おかげで翌朝は寝坊です。
無理をせず、ハマイバまで往復しました。
峠に上がるとヤマツツジが咲き残っていました。
上のお花畑には期待したとおりスズランが見頃でした。
といっても元々が日陰に咲いている小さな地味な花なので、数は多いのですが、お花畑を埋めつくすというようなものではありません。
新緑のトンネルをくぐって大蔵高丸に登ります。
空の光を透かしているような新緑の色が、この季節だけのもので何ともいえません。
何度も写真を撮るため立ち止まり、ゆっくりとハマイバまで往復しました。(老眼もあり、カメラのモニターがよく見えないので、ピントはピピーという音が頼りです。)
残念ながら展望は全くでしたが、結構日に焼けました。
小屋に戻ってからまた残った材料で焼きそばを作り、ノートに書き込みます。
小屋ノートに山梨の友人から私宛に伝言を残していたので、還りに石和の彼の家により、1年半ぶりに会って話をしてから帰宅しました。    
 
0166 >暇さえあれば本ばかり読んでいた 猫家五六助 06/20 03:11
 
パンドラさん、宮天狗さん
前略 読書と新聞を読むことは、本当に大切だと思います。最近の子供達はTVゲームばかり。特にウチの長男(小6)は読解力に乏しく、算数の文章題が理解できないという情けなさ。は小学校では「読み聞かせ」という時間があるのですが、これは親がボランティアで子供達に読んで聞かせる場なんです。子供達に本を読ませ、文章を書かせる機会(授業)がほとんどない学校に、疑問符。中学校になると、さらに作文などに割り当てる時間がなくなるのでは、と危惧しています。

 私が中学校の頃は、なぜか文庫本を何冊読破するかを競っていた時期がありました。最初は井伏鱒二や椋鳩十、そのうちに三島由紀夫、星新一・・・そして、井上ひさしの「ブンとフン」が傑作でした。

 確か、「ブン」は売れない小説家で隣の畑から失敬したダイコンで一週間分のミソ汁をつくっていた。そこにブンの分身、女性の体に化けた「フン」が突如現れ・・・読み進むと、ブンとフンが素っ裸で対峙するシーン。ごていねいに、そのページには点線が印刷され、作者の「親が見ないよう、ノリで袋とじに・・・」というコメント付き。意味もわからず、笑い転げていました。

 一方、アシマネは多くの看護師と同様?、渡辺淳一を読み漁っていたようです。あの書棚、長男には見せられない・・・そうそう、彼には今、私が新聞の切抜きを与えて読ませています。草々

     
 
0165 >Re: どんぺりを飲みながら(第五期) パンドラ 06/13 00:10
 
>本の大好きなパンドラさん こんばんは

はい、宮天狗さんこんばんは

>
> 私もそこに本があれば手当たりしだい読むタイプです。
>スリル満点なのは盗み読み。母の親友の亭主は警視庁特高課員でその書斎には発禁書がごっそりありました。

> もちろん入ってはいけないといわれていましたが、その隣がおじいさんの部屋でこれが無類の将棋好き。しかも始まったら最後盤面しか見ていないから、そっと隣から本をもってきて読んでいてもてんで気がつかない。

おやおや、宮天狗さんも、「いけない本」をお読みになった時代があったのですね。

> 小林多喜二の惨殺死体が載った赤旗やエロ本もあったけれど、夢中になって読んだのは葉山嘉樹の「だれが殺したか?」。令状もなしに拘禁され、残されたわが子に宛てたこの小説は、子を思う親の真情があふれていて涙なくして読めませんでした。私が早読みなのはせっかちなうえに、こんな経験があったからかもしれません。

小林多喜二が留置所から帰って来て、その遺体を仲間の人達が囲んでいる
写真は見たことがあります。
葉山嘉樹は「海に生くる人々」が今でも探せば読めるようですね。
http://uraaozora.jpn.org/hayamanovel.html
確か「誰がころしたか?」という著作もこのリストに入っていますね。

小林多喜二の「蟹工船」が漫画化され若い人達も随分読んでいるようですし
葉山嘉樹の作品も今に読む人が再び増えるかも知れませんね。
「プロ芸」的なものが若者の共感を呼ぶのはそれだけ当時の抑圧された
時代に近いものを感じ彼らなりに「怒り」や「不安」をためているからなのでしょう

私は「映画、本のスレッド」でも書きましたが
1930年代のモガ、モボの時代に興味を惹かれます。
中條(宮本)百合子の「貧しき人々の群れ」も機会があったら読みたいと思っています。とは言っても色々やりたいこと観たいものなどがあってせっかく図書館で
借りてきた「美は乱調にあり」瀬戸内寂聴著も中々ページが進みません。
これじゃ本好きとは言えませんね(笑)

> 今考えるとおじいさんは気がつかなかったのではなく、もし注意したら将棋が指せなくなるから黙っていたのでしょう。 

あはは、なるほど、宮天狗さんに取っても、おじい様に取っても貴重な時間だった
わけですね。
    
 
0164 >秋葉原、無差別殺人事件と死刑廃止 笹井明子 06/12 11:47
 
眠り猫さん

秋葉原の事件は本当に衝撃的で、色々と考えさせられました。たまたまこの事件が起きた8日の朝日新聞に、眠り猫さんが【0161】触れていらっしゃった「終身刑創設」について三人の方の意見が載っていました。私自身、この問題についてどういう視点で考えたら良いのか少し分かった気がしたので、ご参考までに「新聞記事などの紹介」でご紹介しました。何らかのヒントになれば幸いです。    
 
0163 Re: どんぺりを飲みながら(第五期) 宮天狗 06/10 20:41
 
本の大好きなパンドラさん こんばんは

 私もそこに本があれば手当たりしだい読むタイプです。
スリル満点なのは盗み読み。母の親友の亭主は警視庁特高課員でその書斎には発禁書がごっそりありました。

 もちろん入ってはいけないといわれていましたが、その隣がおじいさんの部屋でこれが無類の将棋好き。しかも始まったら最後盤面しか見ていないから、そっと隣から本をもってきて読んでいてもてんで気がつかない。

 小林多喜二の惨殺死体が載った赤旗やエロ本もあったけれど、夢中になって読んだのは葉山嘉樹の「だれが殺したか?」。令状もなしに拘禁され、残されたわが子に宛てたこの小説は、子を思う親の真情があふれていて涙なくして読めませんでした。私が早読みなのはせっかちなうえに、こんな経験があったからかもしれません。

 今考えるとおじいさんは気がつかなかったのではなく、もし注意したら将棋が指せなくなるから黙っていたのでしょう。    
 
護憲+ 公開用BBS

護憲+ 公開用BBS