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  コラムの感想(第十三期)
笹井明子    −    2015/08/01 02:23:27
「護憲+」HPの表紙を飾るコラムに、感想をお寄せください。
0023 Re: コラムの感想(第十三期)  猫家五六助 07/27 22:13
 
蔵龍隠士さん、今週のコラムを拝読いたしました。お書きになった主要3氏の想いや動向は私も同様に思います。加えて、蔵龍隠士さんがお感じになった「義を見てせざるは勇無きなり」も、おっしゃる通りです。やはり、鳥越さんはジャーナリストなので、ちゃんと問題提起してくれると期待しています。

 また、「当選した場合と落選した場合」の分析についても、鳥越都知事が誕生した場合は、確かに元都知事・青島幸男さんのように都議会と全面対立したり孤立したりという危惧はあります。今の都政で「正しいこと」はなかなか通せない気もします。

 それでも、一都民としては都議会と国の意向で決まってしまう都政よりも、対立して意見を戦わせる都政を望みます。昨今のマスメディアは安倍政権にカラッキシ弱いですが、東京には東京新聞があります!都民・納税者目線で都議会のゴタゴタを報じてくれると期待しています。
 
0022 Re: コラムの感想(第十三期)  名無しの探偵 07/11 14:00
 
「0022」今週のコラムは選挙という魔物について「希望」を見出すことができる力強いメッセージになっていたと思います。マスコミ操作による独裁政治というタイトルはヒトラーのナチ党を想起させる。
安倍首相は宮台伸二氏がいみじくも言っていたように「立憲主義は王政時代の考え方だ」という安倍首相のどうしようもない教養のなさを露呈し、もし
本気でこういう無知をさらけ出しているのならば、引き続きマスコミによる
袋叩きが待っていたはずなのに、わが国ではなんらの批判的記事も出なかったという。もちろんマスコミでの話であるが。
 国民の無知に付け込んで「なんでもあり」の暴走政治が長期間続いていたのに、特に高市大臣の「中立性に疑いのあるテレビ報道は禁止だ」という発言に至ってはナチ党や大本営もここまで言うかというほどのものであしたが、マスコミ業界では何事もなかったように少し記事が出るくらいのものでした。
マスコミはもう「死に体」と言ってよい。
こういう体制翼賛会的な報道の状況では今回の参院選もさもありなんという
ことでしょうか。
棄権者も多く、初の18歳からの選挙という歴史的なものであるはずなのに
棄権者が44%ではこの国の投票リテラシーも相当低レベルだったと思う。
安倍政権という「企業が一番活動しやすい」政治を目指し、相変わらず「非正規社員」の増加に拍車がかっかており、正社員も過重労働を負担させられる労働社会なのに自公政権が勝ってしまうのだから、何をか言わんである。

 
0021 これもオーウェルのことを… 06/16 13:18
 
>パンドラさん、感想をありがとうございました。
「シチズンフォー」を観ながら、これもオーウェルの全体主義の国家を描いた『1984年』の姿だな…と思っていました。

「テロ防止」「犯罪防止」という言葉には、みんな納得しちゃいそうになるのですが、その言葉を振り回していつの間にか人権侵害がまかり通るんだなって、そしてそれは全体主義国家の市民管理をする手段なんだなって、つくづく思いました。

「帰ってきたヒトラー」の最後も怖いです。ホントに気を付けていないと、というより、物事を考えないと、私たちはせっかく得た「人権」や「自由」を気づかないうちに手放して、管理社会に絡めとられていくんだなって。

参院選は、憲法の改変とつながる選挙であることをハッキリさせ、自公に3分の2を取らせないことを目標にするのかな。まずは自分で「考えて判断」してもらうための、分かりやすいHPなども紹介したいです。

私のお気に入りは、もう何回か紹介しているけれど、これ。ことに3分の1くらい下からの、「ツッコミどころ満載ですが、まずはこれから・・・」以下の、自民党草案と今の日本国憲法の比較対象のところです。

http://www.geocities.jp/le_grand_concierge2/_geo_contents_/JaakuAmerika2/Jimi
nkenpo2012.htm

 
0020 >>Re: コラムの感想(第十三期)  パンドラ 06/15 12:25
 
珠さん、コラム拝読しました。

どれも、興味深く時間があったら観にいきたいな。
時間があったら、なんて時間は自分で作るものですよねえ〜。

珠さんがおっしゃるように、間近に迫った参議院選は、これからの
私達がどういう社会を作るのか選びとる選挙でありますよね。
心して投票者増やさなきゃ。
私の友人達は皆投票に行くって言っているし、どうしたらいいのかしら

 
0019 >Re: コラムの感想(第十三期)  笹井明子 06/12 16:12
 
名無しの探偵さん(0018)

お忙しい中感想をお寄せ頂き有難うございます。

今回珠さんの紹介を切っ掛けに鈴木さんのご著書を読み直して、「今の状況に必要な提言に満ちている、鈴木さんの口からいま直接語っていただけないのが本当に残念」と痛切に思いました。

でも、コラムでも書きましたが、知的退廃に陥っている日本にあって、若者の中から、知的誠実を持って政治にしっかり向き合う人たちが出ていることに、希望がありますね。

私たち「老人党・護憲+」も負けずに、老骨に鞭打って(笑)頑張りましょう!・・・と改めて思った次第です。
 
0018 Re: コラムの感想(第十三期)  名無しの探偵 06/12 11:15
 
笹井さん、今週のコラム拝読しました。鈴木さんの「絶望の拒絶」(オーウェル論)を引用して現在の政治状況を絶望せずに変革していこうというメッセージに力強さを感じました。
 今日のニュースでも安倍氏が「民進党には共産党がもれなくついてくる」と野党共闘を揶揄し、結局アメリカとの結束に水を差し、安全保障を蔑にしているというアメリカ追従を強調するための馬鹿げた野次にすぎませんでした。岡田代表は国会で批判せずに場外でわめいている、卑怯だと反論していました。
独裁政権に近いというより独裁政権の首長が野党共闘を「もれなく」ついてくると揶揄しているのがマスコミ受けを狙った批判にならない非難であるtことを自覚していないにも安倍らしいのですが。
修士論文に忙しくあまり書き込めず申し訳ありません。
 
0017 Re: コラムの感想(第十三期)  猫家五六助 05/25 13:32
 
見習い期間さん、今週のコラムを拝読いたしました。まさに、そこ・・・ですよねぇ、う〜ん。

 18、19歳の問題意識を高める方法を探るのも然り。その前に、20歳になった新成人がどれほど投票所へ行っているのか・・・という疑問も、然り。

 要はエイティーンから20歳前半の若者に、
1)どうやって政治への問題意識を持たせるか
2)その問題意識を、どうやって広めるか
なんでしょうね。

 1)について、ウチでは大学生の子猫(長男、19歳)は護憲+の例会にも参加経験があり、普段は東京MXの低俗・・・もとい、5時から始まる情報番組を見ているので、それなりの大衆的な問題意識はもっています。

 また、高校生の猫娘(長女、16歳)は日頃から、私が安倍政権や役人の無駄遣いを批判をしているのを聞いて「なんで、そんな事が許されるの?ダメじゃん!」と素朴な疑問を持っています。

 理想としては、家庭内で生活・暮らしを通じた政治への問題意識を持つことが「自分で意思表示する、納税分の1票を無駄にしない」という行動へつながるのですが、娘に聞くと・・・友人の親世代は子供との会話があまりないそうです。友達からは「猫娘はお父さんと仲がいいな。よく、そんなに話すことがあるね」と驚かれるそうなので。

 2)については、(私から見ると)特殊なコミュニケーション行動を持った世代です。いつでも、何をおいても、とにかく「LINE(ライン)」でつながる事が重要で、LINEグループをいくつも作り、自分の書込みが「既読」されたかを気にしています。しかも、毎日学校で会うし電話すれば済むことまでLINEに書き込む。相手(グループ内)に読まれることを前提に「思ったこと(心の声)」まで書き込むのですから。

 おそらく、ティーンズは「問題意識を持つ、広める」ではなく「心の声を、拡散希望」なのです。この価値観に目線を合わせないと、正論を投げてもスルーされてしまうでしょう。SEALDsの奥田さんはそのツボがわかっていて、進め方が素晴らしい!と思います。
 
0016 >>Re: コラムの感想(第十三期)  パンドラ 05/23 12:10
 
見習い期間さん、コラム拝読いたしました。

私は、何故投票にいかないのだ!
と、若い人達を、罵倒したつもりはないけれど
投票しないのは、自分で自分の首を絞めるようなもの。
と、思った事はあります。

それは若者世代だけでなく、大人達にも言える事ですね。
「人生経験も少なく、情報も乏しい中で何を選べばいいのか分からない」
という若者の置かれた状況にも共感します。

最近のマスコミが選挙期間中に流す情報も少なくなっている気がします。
昔の事を言っても仕方ないけれど、マスコミにも一昔前は
「選挙はお祭りだ」みたいな雰囲気があったんですよ。
昔のニュースステーションでも、久米宏等が、洒落た言葉と、明るい雰囲気で
選挙気分を盛り上げて、大人も
「そうだ、明日は投票にいかなきゃなー」
何てテレビの前で思ったりして……。

今は、あの出口調査というので、開票率2%くらいで
当選確実が出たり、面白くないですよね。
私、あの出口調査というの、引っくり返せないかと
思っているんですが無理ですかね。
やっぱり選挙って、終盤迄、何が起きるか分からない面白さがないと
つまらないですよ。

頭のいい子が、現政権に批判的で色々な情報を集めた上で、現政権にNOを突きつける事が出来る、という考え方はある意味大人達の望的観測、及び願望かもしれませんね。
でも、私達大人は既に充分知っているはずです。
若者たちが、革新でもなく、不安定な雇用状況の中で少しでも大きな組織、団体について行こうともがいている事を。

だからこそ、「少しでも現政権与党を評価出来ないという若者達にエールを送り彼らが活動しゃすいように、全力でサポートすることが大事」という意見にはおおいに賛同いたします。
それが大人の心意気ってものじゃないでしょうか。
ついでに、投票に行かない若者の意見も聞いてみたい。
選挙に行っても何も変わらないという考えを聞いてみたい。

強者が市民を蔑ろにしている社会に生きている私としては、この真綿で首を絞められているような社会を何とか変えて行くためにも、大人も、若い世代の人達も
一つでもいいから共感出来る何かで繋がりながら、次の選挙では久しぶりの
ハラハラ、ドキドキを体験したいと思っています。



 
0015 >Re: コラムの感想(第十三期)  パンドラ 03/12 14:09
 
名無しの探偵さん
コラムの感想有り難うございます。

>政府も東京電力も原発を放棄しない体制を再び固めているようですが、チェルノブイリとフクシマの原発事故を経験してもまだ懲りないようです。原子力自体がすでに廃棄すべき「科学」であることは証明済みですが、核保有国はそれを手放そうとはしません。

本当におっしゃる通りです。
愚かな人間達が、核を制御出来る武器だと勘違いして、自ら破滅の道を歩まない事を祈るばかりです。
あれほどの大災害と原発事故の恐ろしさに、まだ懲りずに原発と何時か核武装までしようとしている国に住む国民は私達も含めて不幸だと思わざるえません。

不幸を嘆いているだけでなく、声をあげ続けていかなければ私達の思いも
原発事故と同じに「なかったこと」にされていくでしょう。

>自民党政権などは憲法を改正して有事体制を確保したいようですが、核戦争自体が「自衛のための戦争」などではなく「戦争のための戦争」であることは明白。です。なぜなら「自衛のための戦争」であるならば地球自体を崩壊に導く「核兵器」を手段に使うことは自己矛盾であるから。安倍首相の祖父の岸信介元首相が核兵器の開発に容易に転じることができる原子力発電を導入したことは本人自身が明言している(当時)ことでした。原子力は使用不可能な「科学」の残骸なのだと思います。
 
0013 Re: コラムの感想(第十三期)  名無しの探偵 03/09 18:21
 
パンドラさん、今週のコラム読みました。
5年前の大地震、臨場感あふれる書き込みでこちらも生々しい体験の様子が
伝わってきました。
政府も東京電力も原発を放棄しない体制を再び固めているようですが、チェルノブイリとフクシマの原発事故を経験してもまだ懲りないようです。
原子力自体がすでに廃棄すべき「科学」であることは証明済みですが、核保有国はそれを手放そうとはしません。

自民党政権などは憲法を改正して有事体制を確保したいようですが、核戦争自体が「自衛のための戦争」などではなく「戦争のための戦争」であることは明白です。なぜなら「自衛のための戦争」であるならば地球自体を崩壊に導く「核兵器」を手段に使うことは自己矛盾であるから。

安倍首相の祖父の岸信介元首相が核兵器の開発に容易に転じることができる
原子力発電を導入したことは本人自身が明言している(当時)ことでした。

原子力は使用不可能な「科学」の残骸なのだと思います。
 
0012 Re: コラムの感想(第十三期)  猫家五六助 02/23 14:28
 
珠さん
 今週のコラムを拝読いたしました。まったく同じ事を私も危惧しています。そして、おとなしすぎるテレビ・メディアに落胆しています。

 今頃、高市女史は「してやったり!これで安倍首相の中でアタシの株も上がるわ♪」と、ほくそ笑んでいることでしょう。次の総理のイスでも狙っているのかも?

 マスコミやマスメディアを支配し、コントロールする策略は、ナチス・ドイツが映像を効果的に使って国民をコントロールし、恐怖政治へと導いた手法とそっくりです。麻生副総理は「ラスボス」を狙っているのかも?

 私たちは東京新聞・大衆紙・週刊誌に期待し、庶民感覚(国民目線)でネット社会を上手く利用するしかないかもしれませんが、日本国憲法にのっとり(←ここ、大事)、言論活動を継続しませう!
 
0011 Re: コラムの感想(第十三期)  猫家五六助 02/16 21:44
 
笹井さん
 今週のコラムを拝読いたしました。まさに私が書き込まんとしていた内容で、ただうなずくばかりです。

>安倍首相の意向に迎合し、安倍首相の言動を模倣し、それによって安倍ファミリーの中での地位を維持しようとする自己保身の念ばかり。

・稲田朋美氏のマッチポンプ的な「自衛隊違憲」筋違い質問
・丸川珠代氏の「原発汚染で大騒ぎするな」的なバカ発言
・高市早苗氏の「政府に不都合ならば電波止めるぞ」的な威圧発言

 いずれの女性議員も競うように安倍首相に寄り添ってヨイショして、男社会の自民党内で自分の存在感を誇示したいだけでしょう。憲法や国民など全くアタマになく、恥ずべき面々。まるで在特会の集会または桜井よしこ氏のパーティーみたいです。

 自分に都合の良い国家論だけぶちまけて憲法・国民・民主主義をないがしろにするならば、議員バッジを外してから好きなだけ吠えるように!といいだい。

 国民の半数は女性。国会議員の女性比率を増やして女性に優しい政治を目指すべきところ、前述の3氏のようにオヤジ化した女性議員が大騒ぎしているのは呆れるばかりです。女性有権者の皆さん、どんどん怒りましょう!
 
0010 コラムの感想 猫家五六助 02/03 21:14
 
蔵龍隠士さん
前略 コラム拝読いたしました。心よりお悔やみ申し上げます。

 拝読しながら、自分の親父の最期がフラッシュバックし、涙腺崩壊しました。これほど克明に記述できることに、蔵龍隠士さんのお母様への深い愛情に敬服する次第です。

 私の場合は最期を看取れず、取り乱した母の電話で駆けつけてみれば、浴槽に沈んでいる状態でした。魂が抜けた肉体の軽いこと、「、ほらっ、起きろよ!」と父にビンタする母を制止したこと。自分以外には絶対に体験してほしくない思いです。

 先週後半には叔父(故人)の奥様(89才?)が他界し、久しぶりに対面しました。2年以上前から高齢者施設に入所し、すでに一人息子(いとこ)が識別できない状態でしたが、食欲はあったそうです。ただ、以前から糖尿病を患っていたためか、心臓冠動脈が突然切れての最期だったとのこと。母の実家を切り盛りする兄嫁さんで、小さい頃はよく泊まりに行き、お世話になりました。

 東京新聞紙面や週刊文春1/28号には、冬季に多い浴室での突然死と対策が記事になっていました。月並みですが、皆様にはくれぐれもご自愛いただきますようお願い申し上げます。私の注意を聞き流し、1時間以上も様子見をせず、今さら「あれは自殺だった」と言い訳する母が嫌いな、猫家でした。草々 
 
0009 >>Re: コラムの感想(第十三期)  名無しの探偵 01/14 10:18
 
パンドラさん、コラムの感想ありがとうございます。
パンドラさんの仰るようにこの20年あまり労働者側は企業側に立つ政府に押し切られてきた観があります。憲法(労働法は憲法を受けて勤労の権利や団結権を規定してきた)は政府に労働の権利や労働者の団結権を保障せよという命令ができる(立憲主義)のに政府はこれを怠ってきたわけです。
団結権も労働組合が行使してこなかった。
企業の要請(とアメリカの意向)ばかり聞き入れて非正規雇用を拡大し、格差社会を招く不平等政策を法律で決めてきた小泉政権、安倍政権は反憲法的であり国民主権も踏みにじりました。まだ、憲法の改悪が実現しているわけではないのに。
こうした違法な権力に票を投じてきたのも多数の労働者である国民ですが、憲法に対する認識も疎いのでしょうか。まだ、啓蒙段階にある社会(政治的には近代以前の状態にある)なのでしょうか。政治経済学などの教養を偏差値的な知識に改変する公教育にも問題があるのでしょうか。
まともな選挙も成立せず、労働者としての自覚に欠ける国民に変質してしまったとも思えます。
なんとか啓蒙段階から脱出する方途を探っています。






>名無しの探偵さん。コラム拝読いたしました。中曽根内閣の時代から現在に至る政権の勤労者への「権利破壊的政策」の巧みさを分かりやすく紐解いて頂き有り難うございました。勉強になりました。それにしても労働界はずーっと押しきられるばかりでこのまま行ったら今の政府は一般勤労者を益々不安定な雇用と低待遇に貶めるばかりではないでしょうか。全く私達中高年は自分達の雇用が安定していたから後は年金を貰ってのんびり温泉にでも……なんて言っている場合じゃないですね。年金だって株という博打のようなものでどんどん損失を出しているのですから。押しきられっぱなしだった労働界も含めてこれからはそれぞれの覚悟を試される時代が来るのですね。
 
0008 >Re: コラムの感想(第十三期)  パンドラ 01/12 20:11
 
名無しの探偵さん。
コラム拝読いたしました。

中曽根内閣の時代から現在に至る政権の勤労者への「権利破壊的政策」の巧みさを分かりやすく紐解いて頂き有り難うございました。勉強になりました。

それにしても労働界はずーっと押しきられるばかりでこのまま行ったら今の政府は一般勤労者を益々不安定な雇用と低待遇に貶めるばかりではないでしょうか。

全く私達中高年は自分達の雇用が安定していたから後は年金を貰ってのんびり温泉にでも……なんて言っている場合じゃないですね。
年金だって株という博打のようなものでどんどん損失を出しているのですから。

押しきられっぱなしだった労働界も含めてこれからはそれぞれの覚悟を試される時代が来るのですね。

 
0007 Re: コラムの感想(第十三期)  名無しの探偵 12/05 11:35
 
猫家さんは、選挙権から34年か、私は46年。思えば遠くへ来たものだ。
コラムの感想ですが、いつも展望の利いた書き込みでよくぞ言ってくれましたというところ。
 昨日の府立大学のゼミ(先生が61、学生が60代後半3人)で、私が安倍自民党も酷いが、その政権に票を入れているのが下層の人だという印象があるのですが、というと。K教授曰く「下層の人たちが自分たちにとって不利な政策を次々と出す政権に票を投じているという政治学者の社会調査も出ています。」と。
思いだしたのが、小泉政権時代にブッシュジュニア政権の政治的なプロパガンダの仕掛け人がプロの広告家だったというスクープ本(書いたのは小森陽一先生だった)があったことだ。
日本も小泉の劇場型政権運営の、たかが郵政民営化問題で、「改革を止めるな」という大仰の物言いで反対者を改革を邪魔する反動呼ばわり、果ては
「反対勢力」と同じ自民党内部の人間をつるしあげた顛末が記憶の底からよみがえった。

小泉政権があの手この手でいろいろと画策して郵政民営化や構造改革(実は
派遣労働の規制緩和政策にすぎない)を実現していったが、この当時は小泉氏の苦心惨憺が存在していた。

それに比べ、国民の大半を自民党に「取り戻す」た阿倍政権は子供だましにもならないような政権運営で支持率も回復させた。

誰が見ても憲法の解釈として絶対に出て来ないような集団的自衛権の行使容認や猫家さんのコラムの指摘にあるような民主主義を破壊する「やりたい放題」がまかり通ってきた。
選挙という大きな民主主義のインフラも無関心(世界情勢などに)と投票行動が奇妙に同居してしまう大衆民主主義;観客民主主義においてはなんでもありなのだろう。
 
0006 今週のコラム感想 パンドラ 11/30 14:47
 
猫家さん、今週のコラム拝読いたしました。

正におっしゃる通りです。
山口法政大教授も東京新聞紙上のコラムで「違憲インフレに国民が慣れる事の恐ろしさ」について書いています。
毎日の仕事、生活の忙しさの中でそうそうデモや集会に足を運ぶ事は無理でも政府が憲法を蔑ろにしようとした時せめて「それはおかしい、止めるべきだ!」という判断は出来る国民でありたいと思います。

為政者は国民がお金に困窮し、くたくたになって政治も何も考えられないほど働かされ、生きるしかない状態が統治しゃすいのでしょう。それを今の政府は「経済についての国民の関心が高い」と言っているのではないでしょうか。

だから今、出来る人達が声を上げていくしかないのですね。
 
0004 民衆の声を畏れよ! 猫家五六助 09/12 17:46
 
珠さん
 今週のコラムを拝読いたしました。政治とは?民意とは?が明確にアピールされていて、気持ちがスッキリ!しました。

 政治家の論理を見限り、民主主義国家の最終手段である平和的デモを行わなければ民意が届かない・・・行っても民意を無視する自公連立政権。

「私達を侮るな! 民衆の声を畏れよ!」 

 出戻り安保法案が衆議院で強行採決される日、このフレーズを沖縄と国会前と再稼動原発前でシュプレヒコールする。それをNHKがニュース中継・・・しないだろうから、各々が動画撮影してYutubeにアップロードする。

 少なくとも、真っ当な日本人は「平和が基本」だと思っていることをを世界中に発信しないと。バカな政治家が日本を運営すると、世界中が「70年前の悪夢再来」と疑心暗鬼になります。
 
0003 Re: コラムの感想(第十三期)  猫家五六助 09/12 17:47
 
笹井さん
 駄文を気に入っていただき、ありがとうございます。

 「ありがとう、ブッシュ大統領」石油利権にまみれたブッシュのボンボン息子は、ひどかったですね。まるで安倍首相を先取りしたかのようです。

 米国流に言えば「ブラックジョーク」、日本ならば「ほめ殺し」でしょうか。首相と「ほめ殺し」を並べて書いたら、脅迫罪か偽計業務妨害罪で家宅捜索されるかも・・・そんな政治に成り果てています、安倍政権は。
 
0002 Re: コラムの感想(第十三期)  笹井明子 08/03 17:34
 
今日の猫家五六助さんのコラム、我が意を得たりの気持ちで読ませていただきました。

>貴殿の「解釈改憲」という暴挙は日本国憲法、とりわけ憲法9条について老若男女を問わず多くの国民が再認識する機会となりました。

実は私も最近同じようなことを感じ、2003年にブラジルの小説家パウロ・コエーリョ氏が書いた「ありがとう、ブッシュ大統領」という寄稿文を思い出していたところでした。

・・・ありがとう、今世紀、ほとんど誰にもなしえなかったことを実現してくれて──世界のすべての大陸で、同じひとつの思いのために闘っている何百万人もの人を結びあわせてくれて。その思いというものは、あなたの思いとは正反対のものであるのだが。

ありがとう、再び私たちに、たとえ私たちのことばが聞き届けられることがなくとも、少なくとも自分は黙ってはいなかったのだ、と感じさせてくれて──それは将来において、私たちにより以上の力をあたえてくれることになる。
ありがとう、私たちを無視してくれて。あなたの決断に反対する態度を明らかにしたすべての人を除け者にしてくれて。なぜなら、地球の未来は除外された者たちのものだから。・・・

http://eharagen.sun.macserver.jp/paulo_coelho.html

何度も何度も失望を繰り返しながらも、地球の未来を信じて動き、学び、発言する人たちを黙らすことはできないどころか、より真実に近付け、道理を引っ込めて無理を押し通す権力者の誤りは、そういう人たちの手によって、結局は白日の下に晒されるのだということを、今実感を持って噛み締めています。
 
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