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どんぺりを飲みながら(第七期)
笹井明子
−
2009/08/01-10:56:49
それぞれに好きな飲み物を飲みながら、気楽なおしゃべりをする息抜きの場
0051
Re: どんぺりを飲みながら(第七期)
百山
07/25 19:20
ガラガラガラッと。
アレッ?レッ!。時間が止まってた感じ。うらやまシー、こちらの時計は遠慮会釈もなくズンズン進んでるッちゆうに。ま、いいか。
センキョ、さんざんだったけど、まあ自分が蒔いた種って奴だったかなあ。
それはそれとして その後日談。と言っても生々しいハナシじゃなくて大当たりの話。
電話が鳴って、女房がモシモシ。なんだかゴチャゴチャ言ってるとバトンタッチ。
耳に流れてくるのは、立て板に水の男の声。エッエッの間に「ご協力有難うゴザイマス」でプツン。
世論調査の結果と大書される「コンピュータ様が弾き出した電話番号」なるものにご当選サレタのです。
すごいでしょう!。どなたか ご経験ありますか?。何せ1000人とか2000人という数ですからねぇ。
でも、矢継ぎ早の質問で、何か「もぐら叩きゲーム(古すぎか?)」をいきなりやらされてるみたいで「ハイの場合は、イイエの場合は」に、全く反応できず、無回答にカウントされるゴクローさんの一幕でした。
最新の内閣支持率調査で、菅政権の支持率続落でも菅総理の続投支持は70%超のなぞが解けた思いがしました。
設問それぞれへの回答に、脈絡が有るか無いかを考えている暇のない速さでは、ああいう結果もありうるのかと納得。
でもねぇ。これが「世論調査の現場」かと思うと、折角の酔いも醒めますねぇ。
テケテケテーン と。
0050
Re: どんぺりを飲みながら(第七期)
百山
07/03 20:56
もうじき 七年目も暮れるというのに、ガラガラッと開いたのがこれでやっと50回目とは、盛り場のど真ん中で辺りを睥睨している高級酒場としてはチト寂しい。
一足違いでパンドラさんがお帰りになられたようですが、その前は月末の超お忙しい中の猫家さんでしたか。
かく申す小生も、事情があってドンペリの類を遠ざけてからはご無沙汰になっちゃって。
アルコールと縁切りして困ったことが一つだけ。えっ、○が貯まり過ぎかい?なんて永田町の賢人さんが喜びそうな合いの手は ナシよ。
住まっている隣町は、ワイナリーが38軒という土地柄。ビールを筆頭に半ば工業製品並みに銘柄ごとに均質化されたものとは違うレベルでの一喜一憂が年毎に繰り広げられるワインは、口にして初めて○×がつけられる代物。
それをラベル任せにする背信に、その時期になるといつもウーン。
そのウーンに近い胸中が、あと一週間続く。切ないですねえ。
「はやぶさ」が往復して吸い取ってきた(らしい)星の欠片に漂っていたホコリ。
その欠片にも似た集団がゴロゴロ出来て、我が党を宜しくと顔をそろえた「比例区の選挙公報」が配られた。
なんだろうねえ あれは。看板の下に顔写真は並んでいるが 顔だけで呼び込めるお店のつもりなのかねえ。
党のお偉方が順番をつけて というのもひどいことはひどいが、選ぶのはあなたよ のゼスチャーだけで、選ぶ材料皆無に近いこの仕組みってのも、「要仕分け」ですねえ。
その「はやぶさ」に戻るけれど、「人類初の快挙」だそうだが、メキシコ湾で噴出が止まらぬ原油を一発で止めて見せる この類こそが、本物の「科学技術の成果」と賞賛されるものと思うのだが、ノーベル賞の博士さんたちを始めとするその道の賢者たちよ 如何なものでしょうか。
お店の中を漂うあの匂いで、すっかり回った気分。少し冷まして参ります。テケテケテーンと退散退散。
0049
>Re: どんぺりを飲みながら(第七期)
パンドラ
07/03 15:57
暑い、暑いと毎日グチばかりのパンドラです。
今日は猫家さんのお姿も見えず
寂しいドンペリでございますね。
先日、我が家でNHKの「龍馬伝」を夫が観ておりまして
私は何時もは、観ないのですが、同じ部屋でテレビの音がすると
集中して本を読む気にもなれずその日は珍しくテレビを観ておりました。
その日は岡田以蔵が、京都で幕府派の侍を切り殺した数々の事件に
関わった事により幕府の侍達に追われ、逃げて、逃げて逃げまくるシーンでした。
ボロボロになった以蔵は龍馬達と再会した時「もう、わしは人切りはいやじゃー!」
と泣き叫ぶのですが、人切り以蔵と言われた彼でも好きで殺していた分けでは
ないだろうと私も思いました。
幕府に捕まった以蔵は酷い拷問を受け、あろうことか師と慕っていた武市半平太は以蔵が口を割る事を恐れ毒饅頭を以蔵に食べるように差し入れさせるのです。
ドラマではその役目を命じられた岩崎弥太郎が以蔵に差し入れる時恐ろしさの余り
取り乱して以蔵の知るところとなります。
ドラマでは、半平太は酷い拷問を受けている以蔵を哀れに思い毒饅頭を差し入れた事になっていますが(従って半平太の苦渋の選択や、苦悩する姿も描かれている)実際は
以蔵が拷問に耐えかねて口を割り自分の所まで疑惑が及ぶのを恐れたからなのでしょう。
半平太は人切りなど汚れ仕事に以蔵を用い、普段はその粗野で無教養な性格や
出自の低さから軽蔑し差別的感情を持っていたと言われています。
岡田以蔵は土佐で、1865年27歳の若さで捕らえられ処刑されます。
半平太に対する一途な思いも、土佐勤王党への大儀的思いも報われる事なく
歴史の中に埋もれていきます。
「君が為 尽くす心は水の泡 消えにし後ぞ澄み渡るべき」
という辞世の句を残しています。
これを読むと粗野ではあったかも知れないけれど
決して無教養な人とも思えないのですが。
あ、別に岡田以蔵を演じていたのが若くてイケメンな佐藤健君だったから
という分けではないんですよ。
え、誰もそんなこと聞いていないって‥失礼しました(笑)
0047
Re: どんぺりを飲みながら(第七期)
猫家五六助
06/30 03:09
ガラガラ〜ッ、あっ!成木さん、百山さん、コンバンハでございます。この度は隣家のお猫様をご覧いただきまして、感謝感激雨あられ!大変うれしゅうございます。
成木さんのご親友が古文書を紐解いていらっしゃるそうで。なにやら今も昔も「やさしさ」には変わりがなく、うれしいじゃござんせんか!その「やさしさ」が時の権力者のサジ加減で決まるのはナンですが、もし将軍家のお猫様が言葉をしゃべったとしたら、ニャンとも納得であります。
でも、百山さんがおっしゃる「一人で出て行って家族で帰る」というのも、猫らしいお話で。我が家の周辺には純正アメショーやらチンチラもどきやら、どう見ても「ホームベースがあるなぁ」と思う猫ばかりでして。幸い、保護してやらねば可愛そう・・・と思わせる猫はおりやせん。
思い出すのは、2年前に2歳で昇天した「太助」。ありゃあ、「拾ってくれにゃあ!」と確信犯的に現れましたねえ・・・おっと、「どんぺり」に湿っぽい話は似合いやせん。お先に失礼いたしやんす。テケテン、テケテン・・・
0046
Re: どんぺりを飲みながら(第七期)
百山
06/29 18:26
猫家さんの「ネコいのち」精神横溢が収めさせた ほのぼの写真。
何昔か前までは どこでも見られたような情景が、今では世界遺産か指定文化財的な位置づけにでもなりそうな。
ただ、地域ネコ生息分布鑑定士のおめがねを通っての晴れの「野良猫格付け」。これに異を唱えるものではありませんが、<しばらく帰ってこないなぁ>が続いたある日、突然、得意顔でコネコをゾロゾロを何度も経験した身からすれば、その母ネコも ひょっとしたらどこぞの深窓の令嬢でもあらんかと。
話の序に猫から犬へ。
先日のTV画面。首輪の付いた野良犬までがゾロゾロの某地域で、あちこちで追い立てられた犬たちが屯するに格好の場所が小学校の校庭。
児童たちが咬まれたら大変とこれを追い出すのが校長先生の役回りとかで、真面目なのか茶化しているのか意図不明を眺めつつ思ったこと。
「この国では、やがてはペット屋さんの囲いの中からしか犬は出てこなくなるのかも」でした。
「手術済み」なんてのが売りであったり飼い主の最低限の責務と喧伝され、はたまた、生態系を乱すと外来種が目の敵にされる時代。
一歩引けば、霊長様も大分純粋種が少なくなって、善し悪しは置いてそれがなんびとも抗し得ぬ時の流れでもありましょうか。(でも当地では、先日、甲羅に塗料で大書された「カメです」亀が見つかり、司直の手を煩わして保護されその筋に引き渡されましたが、身分が外来種と分かり、自然界回帰は不可処分となったとか。落書きは法令抵触の行為とかだそうですし、一方「亀は万年」。さて、こりゃ保護に当たる筋も大変ですねぇ。外では「仕分け」の風も吹きつのることでしょうし。)
達観やら茶化やらの過ぎたるは、ドンペリに免じてと願いあげまして。
0045
Re: どんぺりを飲みながら(第七期)
成木清麿
06/29 07:27
猫屋五六助さん
野良猫ちゃんの楽しい風景拝見しました。
ほのぼのとして見る者を幸せにする写真といってよいでしょう。
今年になって古文書に詳しい東京のメル友が毎週古文書を送って来て、その答を添削してくれるのですが、癖のある草書で書かれた原文を解読してみるとこれがなかなか面白い。
たとえば「天下の悪法」として名高い生類憐みの令(1687年〜)の一例には「惣じて馬に荷付け候儀その馬の様子により荷物の分量を考え馬難儀致さぬように軽く付け申すべく候 並びに道中荷付け馬定めの貫目にいよいよ相違無きように念を入れ重荷付けもうしまじき事」とあり動物愛護法も顔負けのきめ細かい配慮がなされています。
今も昔も変わらないこのような風土に生まれ育ち暮らしてきた我が身の幸せを、今改めて感じている毎日です。
0044
>>Re: どんぺりを飲みながら(第七期)
名無しの探偵
05/04 06:39
遅いレスですが、映画の話題のみコメントします。
ヘップバーン(この人は確かベルギー生まれだった?)ですが、確かにおじさんばっかりと共演しています。
「パリの恋人」ではフレッド・アステア(当時で60近い)。
「パリで一緒に」ではウィリアム・ホールデン。
60歳の俳優(名前亡失)と恋に陥る「昼下がりの情事」という映画もありました。
「サブリナ」でも名優ハンフリー・ボガードとの共演でした。
「アラビアのローレンス」の主演俳優ピーター・オトールは最近の映画「トロイ」に
トロイ側の国王で登場していました。
70代なのにまだ若い感じだった。
「アラビアのローレンス」は実話で、彼が晩年(とはいえ若い)オートバイに乗り回していてスピードの出しすぎで壁に激突して死んだということなので映画でもオートバイに乗っている場面が出てくるわけです。
>今朝は雨でございますね〜。
>
>
>もう一つ我が地元の映画館でオードーリーヘップバーン主演の
>「マイフェア・レデイ」だの「ローマの休日」だのが別の映画と二本立てで上映された頃の事でした。
>私は映画の中のオードリーを観る度に「この綺麗なお姉さんは可愛そうだなー」
>と思っておりました。
>「このお姉さんはこんなに若くて綺麗なのに、何であんなおじいさんやおじさんと
>ばっかりと共演するんだろー」
>と思っていました。今にして思えばマイフェア・レディのビギンズ教授も
>ローマの休日のグレコリーペック演じる新聞記者も、渋い中年のおじ様なのに
>子どもの目からはお年寄りやただのおじさんに見えてしまっていたのです。
>
>
>そんな子どもだった私の記憶に残っている映画があります。
>主人公がアラビアの砂漠をバイクで駆け抜け、転倒し死亡してしまう冒頭から始まる映画。そのブルーの瞳に深い悲しみと、苦悩をたたえた俳優、ピーター・オトゥールが演じた「アラビアのロレンス」です。
>小学生の私には内容はイマイチ分からなかったのですが
>あの、息をのむばかりの、深いブルーの瞳が美しく印象に残っておりました。
>
>そのピーターもすっかりお年をめされてしまいました。
>時の流れの早さを感じますがまだまだ、映画で見せるその存在感は
>素晴らしいものがありますね。
>
0042
>Re: どんぺりを飲みながら(第七期)
パンドラ
04/28 19:04
あはは、猫家さん、先日の「サロン・ド・朔」お疲れさまでした。
レス頂き有り難うございます。
> パンドラさんの歌詞違い、よ〜くわかります。昔のテレビは歌詞のテロップなど入りませんから、耳で聞いた言葉のつながりが全てです。そこから漢字や熟語を思い起こして歌詞をイメージしていたように思います。
そうですね。勝手にイメージを膨らませて、こんなトンチンカンな発想も出来た
のでしょう。
> 私のカン違いはアニメ「巨人の星」テーマソング。「思い〜コンダラ、試練の道〜を〜」を聞くたびに、そんなに重くて辛い「コンダラ」とは、一体どんなモノなのだ?野球用のこん棒とか?・・・大人になっても、そう思い込んでいました。
コンダラ??謎の、重くて辛いコンダラ(笑)その正体や如何に。
> 結婚して子供がアニメを見るようになったある日、よくある「思い出のアニメ、名場面〜」みたいなテレビ番組を見ました。そして、昔の人気アニメ上位に「巨人の星」がランク・イン!テロップ付の主題歌が流れた瞬間、すべてを理解しました。
なるほど長年の謎が氷解したというわけですね。
>
> ところが、とあるお笑い番組で芸人が同様なコンダラ話をしていました。なるほど、きっと勘違い男は私だけではなかったのだ!と安堵したわけです。
きっとその芸人さんも猫家さんと同じ想像力豊な子どもだったのでしょう。
> こんだら面白くねえ話さ、すまんこってす。テケテン、テケテン・・・
とんでもないです。こんだら面白い話は、何時でも読んでみたいです。
0041
Re: どんぺりを飲みながら(第七期)
猫家五六助
04/28 15:14
昼下がりも、雨でごぜぇますねぇ〜。
パンドラさんの歌詞違い、よ〜くわかります。昔のテレビは歌詞のテロップなど入りませんから、耳で聞いた言葉のつながりが全てです。そこから漢字や熟語を思い起こして歌詞をイメージしていたように思います。
私のカン違いはアニメ「巨人の星」テーマソング。「思い〜コンダラ、試練の道〜を〜」を聞くたびに、そんなに重くて辛い「コンダラ」とは、一体どんなモノなのだ?野球用のこん棒とか?・・・大人になっても、そう思い込んでいました。
結婚して子供がアニメを見るようになったある日、よくある「思い出のアニメ、名場面〜」みたいなテレビ番組を見ました。そして、昔の人気アニメ上位に「巨人の星」がランク・イン!テロップ付の主題歌が流れた瞬間、すべてを理解しました。
ところが、とあるお笑い番組で芸人が同様なコンダラ話をしていました。なるほど、きっと勘違い男は私だけではなかったのだ!と安堵したわけです。
こんだら面白くねえ話さ、すまんこってす。テケテン、テケテン・・・
0040
>Re: どんぺりを飲みながら(第七期)
パンドラ
04/28 10:12
今朝は雨でございますね〜。
ちと肩の力を抜いて‥って私なんか抜きっぱなしなのですが
子どもの頃の笑える話を1つ二つお付き合い下さいませ。
私が子どもの頃「さよならはダンスの後に」という歌がございました。
「さよならはつらいダンスの後にしてね〜」という例のあれです。
私はこの歌を歌っている女の人は、よっぽどこの相手とダンスを踊るのがイヤ
なんだなーとずーっ思っておりました。つまり
「さよならは、つらいダンスの後にしてね〜」
だと思っていたのです。「何も言わないで今はただ踊りましょ〜」
というフレーズもあるくらいだから
何も言わないで早くこのつらいダンスを終わらせて、早くさよならを言いたい
のだなーと思っておりました。
男女の微妙な心のひだなど分かる分けもなく(今も分かりませんが)ただただ
マンガと食い気とテレビに興味一杯の小学生の頃でした。
もう一つ我が地元の映画館でオードーリーヘップバーン主演の
「マイフェア・レデイ」だの「ローマの休日」だのが別の映画と二本立てで上映された頃の事でした。
私は映画の中のオードリーを観る度に「この綺麗なお姉さんは可愛そうだなー」
と思っておりました。
「このお姉さんはこんなに若くて綺麗なのに、何であんなおじいさんやおじさんと
ばっかりと共演するんだろー」
と思っていました。今にして思えばマイフェア・レディのビギンズ教授も
ローマの休日のグレコリーペック演じる新聞記者も、渋い中年のおじ様なのに
子どもの目からはお年寄りやただのおじさんに見えてしまっていたのです。
その頃、洋画フアンの従兄に連れられて、スティーブ・マックインや
トロイ・ドナヒュー エルビス・プレスリーなどが出演する映画を観ていた私は
何であのお姉さんはもっと若いプレスリーやドナヒューとは共演しないのだろと
不思議に思っておりました。
そんな子どもだった私の記憶に残っている映画があります。
主人公がアラビアの砂漠をバイクで駆け抜け、転倒し死亡してしまう冒頭から始まる映画。そのブルーの瞳に深い悲しみと、苦悩をたたえた俳優、ピーター・オトゥールが演じた「アラビアのロレンス」です。
小学生の私には内容はイマイチ分からなかったのですが
あの、息をのむばかりの、深いブルーの瞳が美しく印象に残っておりました。
そのピーターもすっかりお年をめされてしまいました。
時の流れの早さを感じますがまだまだ、映画で見せるその存在感は
素晴らしいものがありますね。
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