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  どんぺりを飲みながら(第十一期)
笹井明子    −    2013/08/01 16:59:13
それぞれに好きな飲み物を片手に、気楽なおしゃべりをする息抜きの場
0041 >Re: どんぺりを飲みながら(第十一期) パンドラ 07/23 17:52
 
笹井さん」、こんにちは。

>この蓮子=柳原白蓮=宮崎子という女性、後に今の天皇と正田美智子さんの縁談が持ち上がったときに、松平信子らと共に「皇室に平民が嫁ぐことは許せない」と反対し、白州正子などにも声を掛けて、嫌がらせや妨害活動をした、という記事がありました。

そうなんですよ。
私もその話は、白州正子からの伝聞として何かの本で読みました。
確かに、麗子さんて、高貴な身分の方だから当時としては、「皇室に庶民の娘が嫁ぐ」なんて許せない事だったんでしょうね。今となっては時代錯誤というか、随分偏った考えだと思いますが。
当時の身分が高かったり、知的な女性って一般庶民の女性とか、貧しい女性を軽んじる傾向があったのではないでしょうか。

あの、平塚雷鳥でさえ、樋口一葉の事を「女の境遇を嘆いているばかりで
全然内面の成長が見られない」と切り捨てていたようですね。
もっとも、それは25.6歳の若気のいたりで、晩年は一葉の碑を建てる事に奔走し力を注いだといいますから、雷鳥さんは歳を重ねて本当の一葉の価値が分かっていらしたのですね。

白蓮は恋いに生きそれを貫いたけれど、晩年は何だか嫌みなお婆さんになってしまったようですね。
>それに伴い、吉田鋼太郎さんが演じる伝助の評価が高まる一方なのですが、でもこれは、この俳優自身の実力と魅力のせいかな。

吉田剛太郎さんは、うまい役者さんですね。
私は実在の伊藤伝右衛門という人に興味を引かれます。
姦通罪のあった時代に、いきなり新聞に「公開絶縁状」を掲載され大恥を
かかされたのだけれど、麗子の望み通り離縁して、姦通罪を適用されないように訴えたーというのですから、随分胆が座った人だったのでしょう。
悪いことも散々やらかしたのかも知れないし、成金趣味のおぢさんだったかも知れないけれど、私が読んだ本の中にあった
「きれいはきたない、きたないは、きれい」という言葉を思い出しました。

>ともあれ、最近はNHKが提供する番組を素直に楽しめず、いちいち胡散臭さを感じてしまう自分が怖い(^^;)。

私も籾井会長と安倍総理の顔がチラついて。
あの二人主演の時代劇で
「籾井屋お前も悪い奴じゃのう〜」
「安倍様こそ〜」
…ってやったら、きっとNHKも最高視聴率叩き出すでしょうね。
安倍様の隣にニヤニヤ麻生様と不気味な石破様がいて、その近くに控えるのは菅官房様ですかね。

江戸の庶民にウソ八百の噂をたれ流し人心を惑わせ、租税を上げまくって
若者の命を他国に捧げる。逆らった者達は獄門、磔、島流し…。

また、へたな三文芝居とか誰かに言われそうだから止めよーっと。

 
0040 Re: どんぺりを飲みながら(第十一期) 笹井明子 07/23 14:44
 
パンドラさん こんにちは。

パンドラさんも「花子とアン」ご覧になっているんですね。今週は蓮子が駆け落ちする話で盛り上がっていて、「愛があれば、身分も財産も関係ない」と思い詰める女性の強さ、激しさ、といった感じで描かれていますね。

でも、先日美容院で女性週刊誌を眺めていたら、この蓮子=柳原白蓮=宮崎子という女性、後に今の天皇と正田美智子さんの縁談が持ち上がったときに、松平信子らと共に「皇室に平民が嫁ぐことは許せない」と反対し、白州正子などにも声を掛けて、嫌がらせや妨害活動をした、という記事がありました。

う〜ん、なんだかな〜。「護憲派」の天皇ご夫妻贔屓になっている(?)私としては、こういう話を知ってしまうと、今まで仲間由紀江さん演じる蓮子を「何て綺麗!」と思って見ていたのに、つい、「自己中な嫌な女」という目で見てしまいます。それに伴い、吉田鋼太郎さんが演じる伝助の評価が高まる一方なのですが、でもこれは、この俳優自身の実力と魅力のせいかな。

ともあれ、最近はNHKが提供する番組を素直に楽しめず、いちいち胡散臭さを感じてしまう自分が怖い(^^;)。
 
0039 >Re: どんぺりを飲みながら(第十一期) パンドラ 07/22 09:59
 
皆さん、お早うございます。

今朝私、NHKの「花子とアン」を見てました。ドラマの中で
村岡花子の友人連子が、夫である九州の石炭王、嘉納伝助の元を去り
恋人の宮下龍一と失踪するという事件が起きました。

また連子は、新聞に「公開絶縁状」を掲載して伝助の怒りを更に煽ります。
青くなった連子の兄は伝助の元に駆け付け「どうか、ふらちな妹をお許しを…」とガバッと土下座して床に頭を擦りつけるようにして謝罪します。

兄がここまでするのには、連子が伝助と婚姻を結ぶ際、伝助から事業の為の
多額の融資を受けていたからなのです。
この場面を見て私は、ガバッと土下座する兄の姿がNHKの籾井会長その他の幹部の人達の姿と重なりました。

これからドラマがどう展開していくか分かりませんが、実際の柳原白蓮の夫、伊藤伝右衛門は現在の官邸の方達より遙かに太っ腹だったらしく当時の姦通罪から元妻の麗子(白蓮の本名)を守るように訴えたのです。
「一切他言無用」と周囲の者達にも言い含め二度と語る事はなかったと言いますから、男はこうでなくっちゃ…あれ、これって逆差別?

でも、これが事実だとしたら、姦通罪があった時代に凄い話ですね。
華子も伝右衛門も潔いというか…それに比べて今の官邸の人達の女々しい
(女という字を使うのもいや!)事。
胆が小さくてウジウジ。その代わり権力だけは振りかざして弱い立場の
人達には、強引な手段に訴える。それも陰でコソコソ。

ああー折角どんぺり酒場で飲むモーニング珈琲がまずくなってしまいます。
 
0038 Re: どんぺりを飲みながら(第十一期) 名無しの探偵 07/06 18:52
 
「昭和の妖怪」と呼ばれた岸信介。その志を受け継ぐ「平成の幼解」安倍晋三首相。

満州で辣腕を奮って東条内閣の商工大臣まで務めた岸信介であったが、アメリカの占領政策の転換で日本の進路は逆コースを取る。その時にアメリカ
占領軍の右派により巣鴨から出所したのは「昭和の妖怪」岸信介だったのであり、反共防塁としての日本政府の頂点に返り咲いた岸信介だった。

ときあたかも流行していた曲が「お富さん」。
「死んだはずだよ、お富さん。生きていたとはお釈迦様でも知らぬ仏のお富さん。ええさほー玄冶店。」

江戸の町ならぬ満州の荒野か、巣鴨のプリズンで死んだはずの妖怪が生きていたのだから、幻夜だなと言いたくなるのだ。

その志を受け継ぐ安倍首相は平成の妖怪ならぬ幼解(幼稚な憲法解釈)であるとは、あきれる。
 
0036 Re: どんぺりを飲みながら(第十一期) 猫家五六助 06/24 17:45
 
ガラガラ〜ッ!女将さん、まいどっ!いや〜、どんぺり酒場は気持ちよく飲めて、サイコーっすね。昨夜の居酒屋、これがまたサイテーでしてね。ひでぇ常連客が下卑た話題で盛り上がってるわけですよ。

 スーツ着た年配のオヤジがね、「そもそも、オンナなんて男の言うこと聞いてりゃいいんだよ。男と張り合って発言したり、男女同権とか主張したり・・・」と、お膳ひっくり返したり玄関先で奥さんに三つ指つかせたりした昔を懐かしんでいやがる。

 すると、連れの部下らしい男が「そーですよ、アニキ。オンナなんてね、男の目を楽しませて、早く結婚して子育てしてりゃあいいんですから」と相槌を打つ。年配の男はうれしくなって、ガハハ!と笑ってる。

 「オレは管理職だから社内コンプライアンスがあって、うちのキャリアウーマンにはソレを言いづらい。だから事あるごとにチクチク言ってやるわけよ。早く退職して人口増やせって!」

 「え〜っ、うちのオンナ課長ですか?ボクなら、ズバッ!と言っちゃいますけど。『独身は企画書作らず婚活してろ!』ってね」

 「そうか、オレの気持ちがわかるか!それじゃ、オマエ、明日の営業会議で言ってくれ」

 女性管理職を妬んで、飲み屋で女々しく憂さ晴らししてるバカ部長とゴマスリ親衛隊長ってヤツ。どこの会社かまで筒抜け会話の、バカリーマンですわ。

 それで考えたんですよ。都議会でセクハラ・ヤジを飛ばした鈴木某は年配の「ヤジ将軍」都議にいいトコ見せようと突っ走り、すぐ後ろにいたのに「聞こえなかった」とトボケる親分に根性見せたくて、暴走したんじゃないか、と。

 結局、ババア発言の前都知事と12年間もなれ合ってきたから、何をヤジっても都議会が守ってくれると思い上がった「勘違い野郎」だったわけですよ。都民の半分が女性だなんて考えもせず、女性ウケする言葉で政策を騙っていた「サギ野郎」なわけ。

 昨夜の飲み屋で暴言吐いてた親分・子分が帰った後、お店の主人が苦笑いしながら言ってました。「騒がしくて、すみません。あの年配のお客さん、熟年離婚されたから晩メシ代わりに来て、最後は『なぜだ〜!』と女房の名前を叫びながら号泣するんです」

 「都民から 三行半だ オヤジヤジ」、お後がよろしいようで。テケテン、テケテン・・・
 
0035 Re: どんぺりを飲みながら(第十一期) 笹井明子 06/23 14:40
 
さて、一昨日私も対象となった朝日の世論調査の結果、安倍内閣支持率が43%と、第二次安倍内閣発足以来最低の結果となりました。

http://www.asahi.com/articles/ASG6Q7FSVG6QUZPS008.html?ref=reca

更に、詳細を見てみると
『今回の支持率・不支持率をみると、男女差が大きく、男性は支持50%、不支持31%だったのに対し、女性は36%対35%でほぼ並んだ。』とのこと。

う〜む、やっぱり女性は男性より命がないがしろにされることに敏感なのかな〜。でも、論理的に見ても、安倍内閣のやっていること、変ですよ!男性の皆さんも、しっかり現実を見てくださ〜い!

ま、とりあえず良かった。今夜は冷たいビールで乾杯だな♪
 
0034 Re: どんぺりを飲みながら(第十一期) 笹井明子 06/22 16:10
 
昨日、朝日新聞社から無作為抽出による「電話アンケート」の電話がかかって来ました。20歳以上の家族の中の上から二番目の年齢の人、という指定だったので、私が回答者となりました。初体験です。

「安倍政権を支持するか」「安倍政権の経済政策について」「集団的自衛権行使容認について」を柱として、かなりつっこんだ質問があり、基本的に二者択一。「どちらとも言えない」とか「どちらかと言うと、、、」とか「分からない」という選択肢はありません。

ほとんどの設問に、「断固!」と付け加えたい位の勢いで「支持しません!」「評価しません!」「反対です!」と答えましたが、経済政策の成果については、「正直そういう部分も無いとはいえない」と気持ちが揺らぎ、一部「そう思う」と肯定的に答えたものもありました。

う〜ん、なかなか難しい。でもマスコミ、あるいは、政府が、どんな点について世論を気にしているかが実感できて、面白かったです!

結果は明日発表されるようです。支持率大幅ダウン?だと良いな〜。
 
0033 Re: どんぺりを飲みながら(第十一期) 名無しの探偵 05/06 17:55
 
憲法記念日の集会後に立ち寄った居酒屋の表示にラヴェルの顔と乾杯のあいさつが出ていたので(画像掲示板)一言。

ラヴェルとガーシュインの曲を愛好する探偵ですが、二人の間には不思議なエピソードがありこれを思い出すと二人の作曲法が似ているのかなと思ってしまう。

ある日、ガーシュインはラヴェルに手紙を出した、「あなたの弟子にしてください」というもの。
ラヴェルは答えて手紙を書く。「二流のラヴェルになることはありません。」と丁重に断りの内容だった。

今日も「ラプソディインブルー」、「ボレロ」を視聴したくなった。
 
0032 私、この秋のノーベル平和賞の候補者♪ 05/04 13:48
 
昨日の憲法集会の帰りに寄ったお店で飲むビール、美味しかったですね〜。

脳内お花畑?って思われるかもしれない題を付けましたが、これがホントなんです。
私、「日本国民」なんですもの。お読みになっている方も日本国籍をお持ちなら、あなたも候補者なんです。

戦後67年間、戦争放棄をうたう憲法9条を保持し続けてきた 
「日本国民」が先月、今年のノーベル平和賞候補にエントリーされた。 
http://mainichi.jp/select/news/20140503k0000m040050000c.html

もし、受賞できたら、誰が授賞式に行くのかを考えるだけでも楽しいです。
発案者の方はともかく、国民の代表だから安倍首相? 行くかな〜?
「行かない」ってことになったら、横から首相夫人が「じゃ、私が代理で行くわ〜♪」なんてことに?とか。

「ノーベル平和賞」、「日本国民」として、ぜひ頂きたいので、昨日、「護憲+」の仲間で、
恒例の「憲法集会」に行って、みんなでせっせと署名集めをして、約200人から頂けました。
 
あるご家族連れの方が、お父様ご夫婦、2人の息子さんご夫婦、小学生のお孫さんお2人、
お孫さんも「説明聞いて分かったから」って書いて下さったんですよ。
 
あの小学生の男の子たち、もし受賞できたら、きっと、大喜びされると思います。
そのためだけでも、受賞できるといいなって、気持ちになりました。 

ここにHPを紹介します。署名用紙のダウンロードは右の方にあります。
 簡単にネット署名もできます。上のほうに2ヵ所あって、下が日本語バージョンです。 
http://nobel-peace-prize-for-article-9.blogspot.jp/
 
「ノーベル平和賞」候補者にエントリーされている
「日本国民」全員の皆さ〜ん、署名に参加なさって下さいね。
 
もし、落ちても、「ノーベル平和賞に、エントリーされていたんですよ」とまでは言えますけれど、
やっぱり受賞できたら素敵ですよね。「平和を愛する日本国民」として、気持ちよく胸を張れます。

ノーベル賞なんて一生、縁がないと思っていたのですが、戴けるものなら戴きたい。
私、もし貰えたら、外国人の友人たちに、自慢します。いや今だって、候補者になることって、これでも大したものですよね。
そうだ! 彼らにも応援署名を貰いましょうっと。
 
0031 Re: どんぺりを飲みながら(第十一期) 名無しの探偵 04/26 18:56
 
安倍こべ首相は労働法の規制を緩和するとか称してブラック企業を容認する政策に手をつけようとしている。労働法の規制というものは緩和できるものではない。マスコミも報道が間違っている。民法などの法律と異なり、労働法は緩和できない法制なのだ。

ところで今ブラック企業をテーマにしたテレビドラマが人気を呼んでいる。題して、「ブラックプレジデント」、沢村一樹主演のドラマである。
沢村一樹は演技巧者なのでブラック企業の社長を演じても悪人には見えないし饒舌で説得力もありさわやかな印象を与えてしまう。

ドラマの話んなので暢気に観てしまうが、あの安倍首相の止まらない暴走と逸脱を思うと一気に目が覚めてしまう。思考停止したかのような有権者
の油断をよそに次々とファッショ的な政治行動を繰り広げる電撃作戦は狂信的であり、本当に危ない社会になったと思う。

チャップリンなら「独裁者」をリメイクしたくなるような現代の光景である。
 
0030 Re: どんぺりを飲みながら(第十一期) 名無しの探偵 03/27 19:27
 
他に適当な掲示板がないので(寸評に対しての)ここに書き込みします。
以前板違いだと文句を言った自分が情けない。
さて、元ボクサーの死刑囚袴田巌さんの再審が決まり、今日拘置所から48年ぶりに釈放された。
涙が出るくらいうれしい。以前、冤罪を明らかにする著書を2冊ほど読んだが、いずれも今日の静岡地裁の決定と同じで警察による証拠の捏造を問題にしていた。
その本の中で警察が提出した「血の着いたズボン」が袴田さんのものであると警察は言うのだが袴田さんがそのズボンを穿こうとしても小さくて穿けなかったことが妙に記憶に残っている(20年前の読書)。
その杜撰な警察の証拠の提出を当時の裁判官は不審に思わないのか。呆れた話である。
この事件に関しては映画が作られており、萩原さんという若手の俳優が袴田さんを演じているはずである。
題名は「地獄のゴングが鳴った」(?)だったろうか、早速ツタやで借りるつもりです。
 
0029 >Re: どんぺりを飲みながら(第十一期) コナシ 03/23 18:36
 
今回の「笑っていいとも」に現職総理出演の暴挙は、
ツイッターやフェイスブックで知り、なんともいや〜な気持ちになりました。
フェイスブック上では「靴を投げるヤツはいないか」とか
「生番組なんだから、タモリも鋭い質問でも浴びせるのではないか」などと
(むなしい)期待を寄せる人もいましたが、実際は「やっぱりフジテレビだよね〜」で終わったようです。

見ていないので、知り合いからの情報では、質問は「総理と握手した人」で、予想は6人に実際は27?
笹井さんに負けない(?)ミーハーの私がさらにガックリしたのは
安倍さんが電話をした次のゲストが「キムタク」だったこと。

家人の「えっ、キムタクが好きだったのか?」との質問(&冷たい視線)には応えず、
「今日からタモリもキムタクもキライだ・・・」とつぶやくワタシ。

本当に「辞めていいとも」のプラカードと集まった人々が救いです。
でも、このことを伝えたメディアはスポニチだけだったそうです。

 
0028 Re: どんぺりを飲みながら(第十一期) 名無しの探偵 03/22 13:33
 
「笑っていいとも」に安倍こべ首相。(この番組は観ていない、タモリの以前の「今夜は最高」がよかったがこの番組では芸人としての品位をなくしているから)フジテレビならそうだろう。
ところで、近代史を渉猟していると、明治の初頭からメディアが大きな社会的影響力を持っていたことに気がつく。
新聞小説の登場は古く最初は政治小説などが主流だった?そして演劇も歴史的現在を中継していたことも。日清戦争に従軍して記事取材を敢行した川上音二郎一座は劇場公演で日清戦争を題材にしたという。なんと、歌舞伎の名優市川団十郎も日清戦争を題材に舞台を組んでいた。
現在のテレビや映画、演劇とは大違いの時代だったのである。
 
0027 Re: どんぺりを飲みながら(第十一期) 笹井明子 03/21 21:41
 
何ともはや、閑古鳥が鳴いているばかりのここ「ドンペリ」ですが、、、。
今日久々にお店を開けたのは、ほかでもありません。あと一週間で幕を閉じるフジテレビ「笑っていいとも!」のテレフォンショッキングに、安倍総理が出演したことについて、ひとこと・ふたこと言っておきたかったからです。

実はミーハーな私。長年に亘り「笑っていいとも!」を視聴し続けていたのです。タモリの、政治とか権力とかに一切関わろうとしないある種の脱力感が、何ら得るところも無い代わりに邪魔にもならない雰囲気をかもし出して、まったりしたランチタイムにピッタリでした。だから今月で終わることを密かに残念に思っていたのです。

と・と・ところが、ことここに至って、安倍総理を出演させるという暴挙!思えば、フジ・サンケイグループなら、こういうゴマスリの番組作りも有り得ることだったとは思うけれど、こんな風に晩節を汚して欲しくなかった。実に残念、実に不愉快。

幸い今日の昼は用事で外出していて、不愉快な場面を見なくて済んだけれど、一方、最近の「テレフォンショッキング」は終わりに、会場100人の女性にゲストが「この中でXXXの人は?」と質問し、その人数を当てるというクイズがあるので、安倍チャンはどんな設問をしたのか、少し興味がありました。

「この中で私の靖国参拝を支持する人は?」とか
「秘密保護法案の国会審議は適切だったと思う人は?」とか
「NHKの籾井会長はこのまま会長職に居続けて良いと思う人は?」とか
「小松氏は内閣法制局長官にふさわしいと思う人は?」とか聞いたら面白かったと思うのですが、実際はどんな話の展開だったのでしょうか?

ところで、この安倍総理の「笑っていいとも!」出演に対し、「安倍晋三は 辞めていいとも!」などのプラカードを持った若者たちが大勢アルタ前に押しかけて気勢を上げたようです。市民応援メディアのJackさんがその様子を配信していました。今もアーカイブで見られると思います。

http://twitcasting.tv/jack_furuchan/movie/47169358

私の目には、実に健全なリアクションに見えますが、安倍総理の目には「サヨクの恥ずかしい人たち」と映ったんでしょうね、きっと(笑)。
 
0026 Re: どんぺりを飲みながら(第十一期) 名無しの探偵 01/03 15:54
 
あけましておめでとうございます。安倍政権の暴走が止められないのでおめでとうという雰囲気はいささかもないのですが。
安倍こべ首相が言うところの「戦後パラダイムからの脱却」という企ては現行の憲法秩序のもとで言えることなのだろうか。
来週のコラムはこの安倍政権の企図を憲法の原点と戦後史をもう一度追体験する視座から記述する予定です。
占領期の戦後諸改革を否定することはどういうことなのか。
歴史的な過去の経験を一切消去するような「改革」は「反革命」であり、
軍事クーデターではなく法制度的なクーデターといえる。
一個の人間に例えれば記憶喪失である。アイデンティーの崩壊でもある。
このような国家は正気を失った国家でもある。
 
0025 Re: どんぺりを飲みながら(第十一期) 成木清麿 01/03 13:33
 
 あけましておめでとうございます。
護憲+も発足以来丸十年、私も馬齢を重ねる事86年余り。例会出席も思うに任せなくなりネットでの交流だけがわずかな救いです。今年もよろしくお願いします。

 
0024 >Re: どんぺりを飲みながら(第十一期) パンドラ 01/02 12:06
 
明けましておめでとうございます。

百山さんの格調高いご投稿の後に私の雑文などお正月早々何でございますが
しばしお付き合い下さいませ。

今年2014年の元旦に続き三が日も穏やかなのんびりしたお正月を過ごしております。でも、この穏やかな天候の下にも日々住まいを持たない人達は穏やかな気持ちではいられないようで。
私のPCにも、例の渋谷宮下公園から排除された人達を何とか支援しようと
していた人達が、炊き出しの食料、衣類、寝袋などをそのままに警察に取り囲まれ追い出されたというメールが31日の夜投稿されました。
その後、3人だけ入園を許可され当座必要な物だけは持ち出す事はできたそうで、急遽代わりの公園を探し支援活動をしているそうです。

宮下公園はナイキ公園に変わってからホームレスの人達の追い出しが顕著になり、この寒空の下ハウスを持たない人達はどうしているのだろうと心痛むばかりです。

そう言えば私が我が地元でささやか路上生活者の方達の実態調査をしていた時駅の周辺などにいらした20数人の方々は今は一人も見かけなくなって…
一緒に行動いていた市議会議員さんが彼らの行方を捜したのですが分からず仕舞い。施設などに収容されていたるのならまだ良いのだけれど何処かに居場所を見付けられたら良いなぁと思うばかりです。

彼らにとって、居場所=生きる場所。
それらを奪い、何が「東京オリンピック・おもてなし」だろうと思います。
家では母子が寒さに震え、食料も切り詰めて暮らしているのにそんな事情は無いもののように、玄関客間人に見える所だけ飾り立てお客様を接待する
ふんぞり返り、「俺がこの家の主だ」とわめき立てる人を今年も首相と仰がねばならないのでしょうか。

お正月早々暗い話になってしまいましたが、今年は消費税8lの増税もあり
気を引き締めて、言いたい事は言い、署名活動などには精を出し、お財布の紐は引き締めてと、浪費家の私は思っている次第です。

 
0023 Re: どんぺりを飲みながら(第十一期) 百山 01/01 23:44
 
 明けましておめでとうございます。
 第十一期の年末年始をこんな気持ち(もう終ったか)で迎えることになろうとは、想像も出来ないことでした。

 「人間」、一人で出来ることなんてたかが知れている。だが、身の丈を超えたことを為し遂げたいという願望・必要に直面した時は、協同して、あるいは手助けをしまたはそれを受けてトライし、数々の道を切り開き、果実などを得て来た。

 それは古今東西・時代を問わず「歴史」として書き残されて我々の身の回りにある。
 それは、一個の人間が存在しうる時空をも遥かに超えた、言うなれば、「人類の宝物」としてそこに存在する。 

 だが、その思いを無残にも根こそぎにするかの振る舞いを、平然と、かつ得意げに為す者を目の当たりにして、この世の終わりを実感させられたのだ。これは貴重な文化財などを毀損する等の行為とは似て非なるものである。

 形あるものは滅び、記憶に止められたものも、何時の日にかは忘れ去られる。
 これは、「既にあるもの」の持つ宿命と言ってもよく、後を歩むもの達は、それを最終的には甘受せざるを得ない。

 だが、人がこれから為そうとすることは、これとは全く次元の異なるものである。それは「これから始まる」という、とてつもなく重いものに立ち向かうということだ。
 その「重さ」に対する「覚悟」はあるのだろうか。いやしくも「花が咲いた」などの言辞や、我ここにありの見え見えなどとは無縁の、「厳粛」の衣を纏っての真摯さの中に身を置いての24時間でなければならぬ。

 それに照らせば、繰り広げられている昨今の「実績」は何なのだろう。

 過去に学ぶの気持ちはあるのか。「過去」の中に潜む「亡霊」は、二度と甦らせないの決意はあるのか。

 90度以上、あるいは180度まで、異なる方向へと歩みを進めようとしている。

 「原発」然り。「靖国」然り。知られたら申し開きも出来ないようなことをするがための「ベェール」を用意する。もたらす果実は眉唾かと思わせるような「経済成長」や「平和主義」の声高。

 ペコリとすれば済むとか、その座を明け渡せばよいなどの次元ではないところに、その荷の重さを実感できない「人」を得た不運に、言葉を失っている。
 
0021 明けましておめでとうございます 笹井明子 01/01 20:13
 
明けましておめでとうございます。

昨年は安倍政権の改憲への強引な歩みがスタートした年でした。今年は、その歩みが更に加速されることを、あたかも既定事実のようにマスコミは報じていますが、いつまでも手をこまねいて彼等のやりたい放題を許しておくわけにはいきません。

民主主義、人権、平和を希求する人たちの「人間の鎖」で、この政権を包囲し、何としても暴走を押し止めたいと思います。

お互いに健康に留意し、日々の暮らしを大切にしつつ、起きている事実から逃げることなく、志を同じくする人たちとの連携を強めて、頑張りましょう!

本年もよろしくお願いします。

☆今日は「どんぺり」を飲んでいないせいか、新年早々硬い決意表明になってしまいました。スミマセンm(_ _)m
 
0020 >>今年の漢字 笹井明子 12/14 18:04
 
コナシ&コブシさん

お〜!あくまでも前向きな姿勢、素晴らしい!この楽天性は私達グループの宝です。

「国会を囲んだ・・・」で突然思い出したのですが、あそこで私たちが(テロリストみたいに?)叫んでいた言葉のひとつは、「安倍内閣は恥を知れ!」「自民党は恥を知れ!」「公明党は恥を知れ!」「恥を知れ!」「恥を知れ!」というものでした。今でも「あの連中」の映像をテレビで見ると私の頭の中に「恥を知れ!」という言葉が浮かんできます。

そういう意味では今年の漢字は、私的には「恥」でも良かったな〜、今更ですが(^^;)。

>私たちの願望として「民」。民主主義が崖っぷち、というのと、「民(たみ)」ひとりひとりが、少しずつ目覚め、自立しはじめた・・・と思いたいということで。
>ちなみに「輪」は6000人の輪が国会を囲んだことじゃない?という意見がありました。
 
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