護憲+ 第2期 ホームページ   非公開掲示板   ドキュメント用BBS   [投稿規定]   護憲+掲示板過去ログ(1) 護憲+掲示板過去ログ(2) 護憲+掲示板過去ログ(3) 護憲+掲示板過去ログ(4) 護憲+掲示板過去ログ(5) 護憲+掲示板過去ログ(6) 護憲+掲示板過去ログ(7) 護憲+掲示板過去ログ(8) 護憲+掲示板過去ログ(9)

護憲+ 公開用BBS

  [新規スレッド作成]   [スレッド一覧]   [▼ラスト]   [リロード]   [記事検索]   [利用の手引き]   [大文字画面]    

⇒ 新着スレッド(10件)     (月/日) 【連絡事項】 蔵龍隠士10/16 16:40
マスコミ報道を批評する(第十一期) 07/31 19:32 明日へのビタミン!ちょっといい映画・本・音楽・美術(第十一期07/20 10:00
メンバーの今日の、今週の、今月のひとこと(第十一期) 07/31 19:26 解釈改憲は憲法違反行為では07/12 10:23
新聞記事などの紹介(第十一期) 07/28 20:47 集団的自衛権の行使は日本の安全保障になるか07/01 16:16
どんぺりを飲みながら(第十一期)07/23 17:52 コラムの感想(第十一期) 04/08 16:51
イベントの紹介(第十一期) 07/21 11:42 憲法を考える(第十一期) 03/25 20:17
  新聞記事などの紹介(第十一期)
笹井明子    −    2013/08/01 16:38:43
新聞、雑誌、ラジオ、テレビ、インターネットなど、各種メディアに載った興味ある話題や情報を紹介する場
0080 >>>19日土曜日の「NHKEテレ 『戦後史証言プロジェクト 日本人は何をめざしてきたのか 知の巨人』シリーズ」は、丸山眞男です。 P.P.G 07/28 20:47
 
 珠さん、こんにちは。

 おお、ありがとうございます。

 いろいろ、氏に関する認識が更に深まりました。

 私は無知なくせに、考えるのが好きなほうなので、こうやって手を差し伸べていただけると、たいへん助かります。

 この掲示板を訪問の皆様もどうか、珠さんご紹介の動画やブログを観てください。楽しいですよ!

>>P.P.Gさん> 60年安保闘争や東大紛争を経て丸山氏が構築した「永久革命としての民主主義」とは何かを、長男彰さん等の、関係者の証言から浮かび上がらせる内容です。 よろしければ、ご覧ください。P.P.Gさんご紹介の番組はここで見ることが出来ます。http://www.dailymotion.com/video/x21si19また、その番組を見た感想もあり、合わ
ケてご覧くださいませ。ブログ「世に倦む日々」[丸山真男を守らなかった「丸山学派」
 - 全共闘事件と「ある日の津田博士と私」] http://critic20.exblog.jp/22400782/

 
0079 >>19日土曜日の「NHKEテレ 『戦後史証言プロジェクト 日本人は何をめざしてきたのか 知の巨人』シリーズ」は、丸山眞男です。 07/28 14:04
 
>P.P.Gさん
> 60年安保闘争や東大紛争を経て丸山氏が構築した「永久革命としての民主主義」とは何かを、長男彰さん等の、関係者の証言から浮かび上がらせる内容です。 よろしければ、ご覧ください。

P.P.Gさんご紹介の番組はここで見ることが出来ます。
http://www.dailymotion.com/video/x21si19

また、その番組を見た感想もあり、合わせてご覧くださいませ。
ブログ「世に倦む日々」[丸山真男を守らなかった「丸山学派」 - 全共闘事件と「ある日の津田博士と私」] 
http://critic20.exblog.jp/22400782/
 
0078  『戦後史証言プロジェクト 日本人は何をめざしてきたのか 知の巨人』NHKEテレ26日 P.P.G 07/26 11:20
 
 表記の通り、同シリーズが放映されます。

 23:00 から翌 0:30 まで約一時間三十分の番組で、今回は関係者の証言から、司馬遼太郎氏の生涯をたどるものです。

 よろしければ、ご覧ください。
 
0077 植草一秀氏の新著、『日本の真実」 厚顔 07/21 22:11
 
ブログ『知られざる真実」で安倍政権に辛辣な批評を続ける植草一秀氏の新著のご案内です。本の詳細は下記URLのブログを参照ください。

http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2014/07/post-7b49.html 
 
0076 >19日土曜日の「NHKEテレ 『戦後史証言プロジェクト 日本人は何をめざしてきたのか 知の巨人』シリーズ」は、丸山眞男です。 P.P.G 07/18 01:42
 
 表記の通りです。

 当日 23:00 から翌 0:30 まで約一時間三十分の番組で、60年安保闘争や東大紛争を経て丸山氏が構築した「永久革命としての民主主義」とは何かを、長男彰さん等の、関係者の証言から浮かび上がらせる内容です。

 よろしければ、ご覧ください。
 
0075 >サンデー毎日のNHK職員不祥事記事! 笹井明子 07/15 21:41
 
【0074】で厚顔さん紹介の‘スクープ’記事、今日「サンデー毎日」を買って読んでみました。ネタばらししても良いのかな?まあ、多分良いでしょう(詳しくは、是非、買って読んで下さい!)、、、ということで。

+++
問題とされるNHK‘敏腕’プロデューサーとは、小山好晴氏という人物。妻は、評論家・金美齢氏の長女。金美齢氏が安倍首相と昵懇であり、自宅兼事務所マンションで年2回ほど安倍首相や取り巻きを招いてパーティを開いていることはよく知られている。

その小山氏が、2011年12月に20万円、2012年11月に20万円を「晋和会」を通して安倍氏に寄付。その際「職業欄」に「会社役員」と記載していることが、「厳密にいうと、栄治資金規正法違反の虚偽記載に該当」(岩奉信・日本大教授)とのこと。

サンデー毎日が7月10日、安倍首相の国会事務所にこの問題について取材を申し入れた結果、翌7月11日に「会社員とすべきところ事務的ミスで会社役員と記載。総務省に訂正手続きを行った」旨の回答書が届いた。取材を受けて慌てて修正したようだ。
+++

虚偽記載の内容は、一見些細に見え、こうした告発に対する常套手段、「訂正で一件落着」を図られそうですが、記事では「何らかの意図があって虚偽記載を続けた疑問も浮かぶ」と述べ、更に、醍醐聰さんの「現政権や与党第一党である自民党は、NHKの幅広い取材対象であり、(略)そこへの寄付は、NHKの放送ガイドラインにある『自主・自立の堅持』で謳われた『報道機関として不偏不党の立場』に反する行為で、決して許されません。・・・」という言葉をはじめ、何人かの学者の批判的な意見を紹介。

最後に、「上から下まで安倍カラーに染まる、公共放送の存在意義が問われる事態ではないか」と結んでいます。

政権と公共放送の癒着には、日々本当にうんざりさせられていますが、NHKが自浄能力を取り戻す日は来るのか、これからの動きに注目です。
 
0074 サンデー毎日のNHK職員不祥事記事! 厚顔 07/15 12:50
 
今日のサンデー毎日(7,27号)の新聞広告の表紙に、『NHK敏腕プロデュサーが安倍首相に「違法献金疑惑」』と大見出しで出ています。副題では小さく『政権と癒着する「みなさまのNHK」と皮肉られています。
http://sunday.mainichi.co.jp/

個人献金だとしても、そのプロデューサの給与は視聴料から支払われていると思うと、不偏不党・公正中立ではないと、釈然としない視聴者も多いとおもいます。事実であれば、かつての朝日新聞とNHKのような大喧嘩に発展しそうな気配がする『特ダネ』ではないでしょうか。
 
0073 >>>>きょう発売の、週刊フライデー7月25日号の記事ー政府権力のありよう 厚顔 07/13 21:52
 
PPGさん、はじめまして。

コメントありがとうございます。
しかしこのようなお気遣いはされませんように。では簡単にコメント申し上げます。

NHKコールセンターには昔私も電話したことはありますが、糠に釘、関係部署に伝えますが常套句で全く効果はないように思います。コールセンターというより視聴者のガス抜きセンターではないでしょうか。それより公開掲示板で批評する方がインパクトは強いとみています。公開されると視聴料に悪影響が出ると危惧していると思うからです。まさにそこがNHKのアキレス腱だと思います。NHKに直接もの申すのであれば、NHK労組の方が効果的ではないでしょうか。

そしてもし厚顔さんが「NHKを監視・激励する視聴者コミュニティ」の方でいらっしゃるなら、とお尋ねですが、何も関わっておりません。

醍醐聰氏についてはたまにブログを読まして戴くくらいで、直接話を聞いたこともありません。昔テレビに出演されていた時から、学者として歯に衣をきせずに是々非々でNHKにもの申されていると敬服しております。むしろ笹井さんがお詳しいと思います。

それでは簡単ですが今日はこれにて失礼します、今後のご投稿を期待しております

 
0072 >>>きょう発売の、週刊フライデー7月25日号の記事ー政府権力のありよう P.P.G 07/12 23:14
 
 厚顔さん、はじめまして。

 ご発言を拝読し、総身に汗をかきました。私はことあるごとにNHKのコールセンターに、言葉丁寧に、オペレーターの方等を傷つけないよう、最大限の配慮をしながら、噛んで含めるように経営陣の姿勢を批判、というよりは糾弾している者で、ナビダイアル代も馬鹿になりません。

 本件に関しても、コールセンター窓口開始とともに「声」を伝えたものです。「こんな経営者に我々はカネ、受信料を支払わなければならないのかと思います」と。もちろん、記事にも書きましたように、国谷氏はじめ「巻き込まれた」関係者の方々に対して、一視聴者に過ぎないながら、万感の想いを込めて「応援の意」をお伝えいただけるよう、オペレーターの方にお願いしました。

 ただ、運動としては、ほぼ個人のレベルに留まっていましたので、こんなことをして何になるのだろうとの無力感にも囚われてはいました。私は、表現的にはキツいことも言いますが、これはNHKを憂慮し、「どうであっても何とか、『育て』なければならない」との思いも強いので、0070 のように「助っ太刀」できそうなところはするという、スタンスです。

 ですから、本件に関してNHK経営陣等に対して、何等容赦する気持ちは、微塵もございません。そしてもし厚顔さんが「NHKを監視・激励する視聴者コミュニティ」の方でいらっしゃるなら、あるいは近辺にそういう方がいらっしゃるならば、私にもいくばくか、本掲示板でご指導等賜れないものでしょうか。

 醍醐聰氏についても、NHKだけでなく、TPPに関しましても、私はタダの一市民に過ぎないというものの、驚きを隠せず、今度また関西で講演会を開催されるようなことがおありになったら、参加させていただこうか等々、考えてもおりました。ですから、0013 に於いて厚顔さんの仰ったことに、(0070 に於いて)何等申し上げるところがあったわけでもございません。

 どうか以上のような姿勢に関し、思うところおありになれば、ご指導下さいませ。今後ともどうぞ、よろしくお願い致します。

>当日のNHKクローズアップ現代を見た一人ですが、NHK側は国谷キャスターにもう一人男性コメンテイターを付けて菅官房長官に質問していました。二人も付けた割には質問は突っ込み不足と感じましたので、次のような投稿を別スレッド(マスコミ報道を批評する)にした次第です。0013  後味の悪かった「NHKクロ−ズアップ現代」  厚顔  07/05 20:15確かに菅官房長官の顔が一瞬こわばった様な気はしましたが、百戦錬磨の国谷キャスターが後で涙を流したとすれば、NHKトップが官邸に呼びつけられ土下座したとの知らせを聞いて、公共放送のトッップとして気骨のない内弁慶ぶりとNHKの将来を憂いてのことではないでしょうか。          >P.P.Gさんご紹介の下記記事に関連して、「NHKを監視・激励する視聴者コミュニティ」共同代表の醍醐聰さんから、以下のメッセージが届きました。『籾井会長らに事実関係の詳細を質すとともに抗議の声を送り、「クローズアップ現代」には、ひるまず、集団的自衛権の核心に迫る報道を、という声を送りたいものだと思います。この番組の全文テキストを次で見ることができます。http://www.nhk.or.jp/gendai/kiroku/detail_3525.html番組専用サイトへコメントを
送信するには次のURLを開き、「コメントを投稿する」をクリックすると、コメント送信用の画面が出てきます。http://www.nhk.or.jp/gendai-blog/100/192625.html#comment』私自身は、最近NHKを見る気がせず、今回の「クローズアップ現代」も見ていないのですが、見た方は是非コメントを送っていただきたいと思います。> NHKが3日に生放送した、「クローズアップ現代」に関して、どうも政府権力が同局に相当な圧力をかけたようだ。 集団的自衛権行使容認の閣議決定に関わって菅義偉官房長官が出演したものだが放送後、官邸側がNHKに対して「モノを言った」ようで、籾井会長以下の上層部は平謝り、国谷裕子氏は泣き出したとも伝えられる。 


 
0071 >>きょう発売の、週刊フライデー7月25日号の記事ー政府権力のありよう 厚顔 07/12 21:42
 
当日のNHKクローズアップ現代を見た一人ですが、NHK側は国谷キャスターにもう一人男性コメンテイターを付けて菅官房長官に質問していました。二人も付けた割には質問は突っ込み不足と感じましたので、次のような投稿を別スレッド(マスコミ報道を批評する)にした次第です。

0013  後味の悪かった「NHKクロ−ズアップ現代」  厚顔  07/05 20:15

確かに菅官房長官の顔が一瞬こわばった様な気はしましたが、百戦錬磨の国谷キャスターが後で涙を流したとすれば、NHKトップが官邸に呼びつけられ土下座したとの知らせを聞いて、公共放送のトッップとして気骨のない内弁慶ぶりとNHKの将来を憂いてのことではないでしょうか。     
     


>P.P.Gさんご紹介の下記記事に関連して、「NHKを監視・激励する視聴者コミュニティ」共同代表の醍醐聰さんから、以下のメッセージが届きました。『籾井会長らに事実関係の詳細を質すとともに抗議の声を送り、「クローズアップ現代」には、ひるまず、集団的自衛権の核心に迫る報道を、という声を送りたいものだと思います。この番組の全文テキストを次で見ることができます。http://www.nhk.or.jp/gendai/kiroku/detail_3525.html番組専用サイトへコメントを
送信するには次のURLを開き、「コメントを投稿する」をクリックすると、コメント送信用の画面が出てきます。http://www.nhk.or.jp/gendai-blog/100/192625.html#comment』私自身は、最近NHKを見る気がせず、今回の「クローズアップ現代」も見ていないのですが、見た方は是非コメントを送っていただきたいと思います。


> NHKが3日に生放送した、「クローズアップ現代」に関して、どうも政府権力が同局に相当な圧力をかけたようだ。 集団的自衛権行使容認の閣議決定に関わって菅義偉官房長官が出演したものだが放送後、官邸側がNHKに対して「モノを言った」ようで、籾井会長以下の上層部は平謝り、国谷裕子氏は泣き出したとも伝えられる。 
 
0070 >NHKEテレ 「戦後史証言プロジェクト 日本人は何をめざしてきたのか 知の巨人」シリーズ P.P.G 07/12 21:33
 
 皆様、こんにちは。

 表記の番組、いろいろ面白いですよ!

 第一回は

  「原子力 科学者は発言するー湯川秀樹と武谷三男」

 でした。

 きょうは第二回で、これも11:00から一時間半の番組、敗戦の翌年に創刊された『思想の科学』のハナシから始まって、哲学者の鶴見俊輔氏らが多元的に議論を闘わせ、ひとびとの哲学を見つめ続けてきた、その半世紀にわたる歩みを描くものです。

 NHKに興味ない方も、どうかご覧あれ。

 
0069 「自衛官人権ホットライン」「自衛官のいのちを守る親の会」 笹井明子 07/12 15:00
 
今朝の東京新聞は、
『自衛官・高い自殺率 任務ストレス・パワハラ被害 心の安全保障を』というタイトルの記事を載せています。

http://www.tokyo-np.co.jp/article/living/life/CK2014071202000171.html

『集団的自衛権の行使容認で、自衛官がさらに重い任務を負おうとしている。彼らも人間だ。ストレスのある所、必ず心身を病む者がいる。悩みに苦しんだ時、本人、家族はどうすればいいのか。(三浦耕喜)』の言葉で始まる記事は、

軍事評論家で元自衛官の小西誠さんが主宰する「自衛官人権ホットライン」を紹介。更に、護衛艦「さわぎり」内での自殺で息子を亡くした樋口のり子さんらが、「自衛官のいのちを守る親(家族)の会」を立ち上げ、近くHPを開設し、本人や家族の相談に乗ることも報じています。

記事の中で、樋口さんは「人間を守ることが役目なら、人間を大切にする組織となるよう、防衛省や自衛隊とも一緒になって改善していきたいというのが親としての思い。自衛官のだれもが、かけがえのないひとりなのだから」と語っています。

また、小西誠さんからは今日、以下のメッセージが届きました。
+++
「自衛官人権ホットライン」には、毎日のように、「辞めたい、死にたい」という自衛官たちの悲鳴が届きます。陸海空士の一般隊員だけではありません。自衛隊の中堅にあたる陸海空曹からも、幹部隊員からも届きます。この自衛隊内の悲惨な状況は、自衛隊が「戦争」に突き進むに従い、ますます加速するでしょう。東京新聞が提唱する「軍事オンブズマン制度」が必要とされます。
+++
自衛官人権ホットラインHP
http://gi-heisi.doorblog.jp/

東京新聞記者や小西さんの言葉にもあるように、集団的自衛権の行使容認によって、自衛官が受ける重圧は加速的に重いものになることは、容易に想像されます。

今こそ私達も、今回の安倍政権による閣議決定が自衛官に与える深刻な影響に目を向け、同じひとりの人間という立場で、真剣に考えてみる必要があるのではないでしょうか。
 
0068 官邸に叱られ、籾井会長以下NHK上層部が平謝りという週刊フライデー記事  07/11 14:02
 
0066のP.P.Gさん、0067の笹井さんのご投稿に関連して、
NHKの「クローズアップ現代」の国谷キャスターの質問に、官邸が激怒したことについて、

詳しくは、7月11日、今日発売の「週刊フライデー」に出ているそうです。
http://tangoj.com/2014/07/11/54/kuniyacastor/

http://bylines.news.yahoo.co.jp/amakinaoto/20140711-00037285/

老人党掲示板には、もう少し詳しく激怒されたらしい「質問」など書きましたので、よろしければご覧ください。
http://6410.saloon.jp/modules/bluesbb/thread.php?thr=377&sty=2&num=60

それにしてもNHK上層部は、「言論の自由」という憲法にも保障された言葉をご存知ないらしいですね。
NHK内部で、「国民目線」で番組を作っている人たち、厳しいだろうけれど頑張って!
 
0067 >きょう発売の、週刊フライデー7月25日号の記事ー政府権力のありよう 笹井明子 07/11 10:08
 
P.P.Gさんご紹介の下記記事に関連して、「NHKを監視・激励する視聴者コミュニティ」共同代表の醍醐聰さんから、以下のメッセージが届きました。

『籾井会長らに事実関係の詳細を質すとともに抗議の声を送り、「クローズ
アップ現代」には、ひるまず、集団的自衛権の核心に迫る報道を、という声を送りたいものだと思います。

この番組の全文テキストを次で見ることができます。
http://www.nhk.or.jp/gendai/kiroku/detail_3525.html

番組専用サイトへコメントを送信するには次のURLを開き、「コメントを投稿する」をクリックすると、コメント送信用の画面が出てきます。
http://www.nhk.or.jp/gendai-blog/100/192625.html#comment』

私自身は、最近NHKを見る気がせず、今回の「クローズアップ現代」も見ていないのですが、見た方は是非コメントを送っていただきたいと思います。

> NHKが3日に生放送した、「クローズアップ現代」に関して、どうも政府権力が同局に相当な圧力をかけたようだ。 集団的自衛権行使容認の閣議決定に関わって菅義偉官房長官が出演したものだが放送後、官邸側がNHKに対して「モノを言った」ようで、籾井会長以下の上層部は平謝り、国谷裕子氏は泣き出したとも伝えられる。 
 
0066 きょう発売の、週刊フライデー7月25日号の記事ー政府権力のありよう P.P.G 07/11 09:27
 
 NHKが3日に生放送した、「クローズアップ現代」に関して、どうも政府権力が同局に相当な圧力をかけたようだ。

 集団的自衛権行使容認の閣議決定に関わって菅義偉官房長官が出演したものだが放送後、官邸側がNHKに対して「モノを言った」ようで、籾井会長以下の上層部は平謝り、国谷裕子氏は泣き出したとも伝えられる。

 ……コトバも、ない。NHK上層部に同情する筋合いは更々ないが、これに巻き込まれたNHK職員の心中は、察して余りある。一視聴者としてただ、「応援しています」としか言いようがない。改めて今の政府のありようを、思う。

 
0065 権力亡者の終焉が近付いている(2) 笹井明子 07/04 16:28
 
7月4日の読売新聞は、「内閣支持率、5割切る…政府・与党に衝撃」と題して、7月2日〜3日に読売新聞社が行った世論調査の結果を、『安倍内閣の支持率は48%で、前回調査(5月30日〜6月1日)の57%から9ポイント下落し、2012年12月の内閣発足以来、初めて5割を切った。不支持率は40%(前回31%)。政党支持率は自民党40%、民主党6%、公明党4%などの順だった。
 安倍内閣の支持率が初めて5割を切ったことに、政府・与党はショックを受けている。』と報じている。
http://www.yomiuri.co.jp/feature/TO000302/20140703-OYT1T50197.html

この支持率下落に対し、自民党幹部らは、「国民への説明が不十分だった。国民に理解をいただく努力をしていく」(高市自民党政調会長)、「閣議決定をすれば、それなりに支持は下がると思っている。だが、一番大事なのは、国民の生命と財産、国の安全に責任を持つことだ」(菅官房長官)などと述べ、去年末の秘密保護法制定時と同様に、時間の経過と共に、いずれ支持率は回復すると見ているようだ。

しかし、実際には、「集団的自衛権行使容認」閣議決定の発表以来、「日本は戦争をする国になる」と理解し、自分たちに直接関わる重大問題と受け止めた10代を中心とした若い世代の中から、ストレートな怒りと不安が、猛然とした勢いで噴出している。

折りも折り、閣議決定を発表した7月1日直後に、全国の16歳〜18歳の若者たちに「自衛隊入隊勧誘」のダイレクトメールが届いたことで、若者たちの間には、「徴兵制もあながち絵空事ではなさそう」という認識を含め、「自分が戦争の当事者にされる」ことに対する猛烈な拒否反応が起きているようだ。

こうして、一旦ことの本質を見抜いてしまった若い感性には、安倍総理のウソに塗り固められた情緒的な説明は、怒りの火に油を注ぐ結果しか招かないだろう。10代や、もっと幼い子を持つ親たちからも、政府が勝手に恐ろしい方向転換をしたことを、自分の家族に関わる問題として、深刻に受け止められている。

安倍政権は、北朝鮮拉致問題をクローズアップすることで支持率回復を狙っているようだが、北朝鮮拉致問題も、今急に政治に目覚めた若い世代には切実なリアリティがなく、今回ばかりはシナリオどおりに世論が誘導されるとは思えない。内閣支持率は、これから下降の一途を辿ることが予想される。

奢れる者、久しからず。自分を「最高責任者」と豪語する権力亡者の末路が、すぐそこに待っている。
 
0064 権力亡者の終焉が近付いている(1) 笹井明子 07/04 16:40
 
7月3日の朝日新聞朝刊1面〜2面に、「検証 集団的自衛権」「憲法が骨抜きになった瞬間」という記事が掲載されている。7月1日に「集団的自衛権行使容認」が閣議決定されるに至るまでに、安倍総理を中心とした政権中枢内に繰り広げられた壮絶な政治ドラマを描く、優れたドキュメンタリーだ。

権力で人を操る快感に高揚する安倍総理のヒール振りと、総理に取り入ろうと右往左往する取り巻きの卑屈さが浮き彫りになっていて、これがテレビドラマか何かなら実に面白い、と言えなくもない。

だが、これが日本の政治の中枢で実際に起きている現実で、こうした醜い駆け引きの中で、国の根幹が変えられ、私たちの暮らしに大きく影響を及ぼす決定がなされたのだと思うと、背筋が凍る思いだ。

以下にその抜粋を紹介させていただく。

****
6月10日午後1時すぎ、首相官邸の執務室。安倍は、自民党副総裁の高村正彦を招き入れた。
同席した国家安全保障局長の谷内正太郎、次長の兼原信克、高見沢将林ら政権幹部が見つめる中、高村は右側に座った安倍におもむろに切り出した。
「お願いがあります」
記憶力が抜群の高村はメモも持たずに、こう続けた。
「公明党が、新3要件に『根底から覆される』という文言を入れてほしいと言っています。北側さんは『これで党内がまとまるかは約束できないが、私個人としては納得できる』と言っています」
高村は前日、公明党副代表の北側一雄と東京都内でひそかに会っていた。
(略)
高村は、この提案が与党協議の落としどころになるとにらんだ。
高村は安倍に、「この文言が入っても、与党協議で話し合っている事例ができなくなることはありません」とたたみかけた。中東ペルシャ湾での機雷除去など、安倍がやりたいとこだわっている8事例の「歯止め」にはならないことを強調したのだ。
安倍は口元を緩めた。
「それで結構です」
集団的自衛権を認める閣議決定の根幹となる文言が決まった瞬間だった。
(略)
安倍はつぶやいた。
「高村さんはこれで大政治家だ。副総裁にしておいて本当によかった」
@@@
3月6日、(略)安倍は自民党幹事長の石破と向かい合っていた。
石破は安倍に、「集団的自衛権への思いは私も総理も一緒だ。しかし、公明党の反発は強い。早まらない方がいい」と申し出た。
安倍は表情を曇らせた。(略)
安倍は、石破について公明党に配慮しすぎていると感じていた。閣議決定に向け、公明党との難しい交渉を任すことはできないと改めて確信した。
「私が決めることだ」
安倍は石破の意見を一蹴、自民党の意見集約に専念させることにした。
その4時間後、安倍は高村を官邸に呼んだ。2人は、集団的自衛権の行使を必要最小限とする「限定容認論」で意気投合していた。「公明党との折衝は高村さんにやってもらう。相手は、北側さんです。」
****
(記者:蔵前勝久、園田耕司、小野甲太郎)
http://www.asahi.com/articles/DA3S11222003.html 
 
0063 「7・1官邸前―主権者が動き始める」7/3朝日社説 笹井明子 07/03 18:14
 
以下は7月3日の朝日新聞社説の抜粋です。
『「戦争反対 生きたい」。黒いペンで手書きした段ボールを持った男子高校生。「憲法壊すな」。体をくの字に折って、おなかから声を出す女子中学生のグループ。プラカードを掲げる若い女性の爪は、ネオンピンクに白の水玉。赤い鉢巻き、組織旗を持った集団の脇で、父親に抱っこされた幼児はぐったりとして。年配の参加者は、もはや立錐(りっすい)の余地もない前方を避け、下流の壁沿いに静かに腰を下ろす。作業着、ネクタイ、金髪、白髪、リュックサック、高級ブランドバッグ。地下鉄の出入り口からどんどん人が吐き出されてくる。

 安倍内閣が集団的自衛権の行使を容認する閣議決定をした当日と前夜。首相官邸前で「超緊急抗議」が行われ、それぞれ約1万人(主催者)が集まった。
(中略)
 「首相の言動がどんどん火に油を注いでいる状態です」。抗議の主催者のひとりは言う。2日間で最も多く叫ばれたコールのひとつは、「安倍は辞めろ」だ。官邸前で、これだけの規模で、公然と首相退陣を求める声があがるのは極めて異例のことだろう。

 なるほど。安倍首相はこの国の民主主義を踏みつけにした。しかし、踏まれたら痛いということを主権者は知った。足をどけろと声をあげ始めている。』
http://www.asahi.com/paper/editorial.html

私が6月30日に官邸前に行った時も、うちのメンバーが7月1日に行った時も、若い人たちの真剣な姿を沢山目にしました。

ツイッターには、「安部がよその国の喧嘩割り込んで人殺してこいってゆってる。ゆーたら戦争しても良い国になりました日本」「ほんとに阿部総理嫌だわ。なんで戦争なんかしないかんの?なんで?なんでそんなことまでして経済上げて行きたいの?バカじゃないの?」「まじでデモいこー このままじゃヤバイいって。安部ふざけんなよ」と、若い人たちの、色んな表記の「アベ」に向けた本気の怒りと不安の叫びが、今も溢れています。

これからの人生に希望でなく不安を抱かせてしまっていることに、大人として痛切な痛みを感じます。

若者たちよ、一緒に声をあげ続けましょう!「アベ」がその泥足をどけるまで。
 
0062 死の抗議(集団的自衛権に反対して焼身自殺)  厚顔 06/30 12:50
 
29日午後、東京の新宿駅前で集団的自衛権に反対などと主張していた60代の男性が、焼身自殺を図りました、とウェブニュースで報じられています。国民の生命と財産を護ると言っている安倍首相のコメントを聞きたいものです。 

一方非常に衝撃的なニュースなのにテレビニュースやバライティ番組では取り上げられていないようです。もしその後亡くなられたのであれば、ご冥福をお祈りします。

http://search.yahoo.co.jp/search;_ylt=A7dPSCkn2bBTwjgAryWJBtF7?p=%E7%84%BC%E8
%BA%AB%E8%87%AA%E6%AE%BA&search.x=1&fr=top_ga1_sa&tid=top_ga1_sa&ei=UTF-8&aq=&oq=&afs=


http://www.asahi.com/articles/ASG6Y55DBG6YUTIL01T.html                   
 
0061 Re:  新聞記事などの紹介(第十一期)   猫家五六助 06/29 22:43
 
笹井さん
前略 この書込みで初めて知りました。さっそく「集団的自衛権」「焼身自殺」でネット検索して、概要をしりました。

 焼身自殺を図ったのは韓国籍の男性で、新宿駅南口のルミネ歩道橋付近。休日で多くの人々が行き交う周囲は騒然としたそうです。にもかかわらず、笹井さんが指摘するように国営放送・・・もとい、公共放送のNHKが事件として報道しない。いつも見ている、
・J−CASTニュース→どこにも記述なし。保守系なんですね、きっと。
・YAHOO!Japanニュース→新聞、テレビ、ネットのまとめで6件。

 そして笹井さん同様、疑問を感じた方がYahoo!知恵袋で質問。

「本日発生した新宿駅南口の焼身自殺未遂の事件について質問です。
 ネット上では報道されているのに、なぜNHKなどのテレビのニュースでは一切報道されないのでしょうか? 
 集団的自衛権に対する抗議と言うことで、政府から報道規制でもされているのでしょうか?
 もしそうだとしたら中国とか北朝鮮と変わらないように感じます。」

 もっともな質問です。それへの回答が、これ。

 「犯人が韓国籍の人なので、報道しない自由を発動し、勝手に報道規制しています。迷惑な話です。」

 「勝手に報道規制」が迷惑なのか、「韓国人の焼身自殺」が迷惑なのか、回答者の意図がよくわからないのですが・・・いずれにしても、明日の安倍総理の会見を控えて「波風をたてないように」が空気を読むアベシンパの対応なのでしょう。

 日本人は外的に対する脅威よりも、自国の権力者に対する脅威にもっと敏感にならなければ!草々
 
護憲+ 公開用BBS

護憲+ 公開用BBS
▲トップ 先頭から表示 記事No 記事ログ表示

表題
お名前 パスワード (記事削除・変更に使用)
E-Mail E-Mail をリンクで非公開する
コメント