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笹井明子    −    2012/08/01 05:21:51
新聞、雑誌、ラジオ、テレビ、インターネットなど、各種メディアに出た興味ある話題や情報を紹介する場
0119 日ロ北方四島返還交渉対策について 厚顔の美少年 07/21 14:25
 
20日の朝日新聞朝刊(13面)に、かつて北方領土交渉に携わった日ロの元外交官、東郷和彦氏とアレクサンドル・パノフ氏が今後の北方四島問題解決に向けた提言を共同で発表したと報じられている。その全文は新聞には掲載されていないが、新聞での要約は概略次の通りである。

先ず4月の日露首脳会談で平和交渉再開の機運が生まれたことを前提にして

・今後の交渉で早急な成果はもとめないこと。

・両首脳を結ぶ非公式の交渉チャンネルを設け率直な意見交換をすること。を提言しているとのことである。

二島返還のロシアと四島返還を求める日本の立場が乖離しているため一挙解決は困難との見方に立って、具体的には

1,歯舞・色丹二島を日本に引き渡す時期と条件について交渉する。

2,それと平行して、国後・択捉に特別な法的地位を与え、両国が経済活動をすることができる特別地域とすることを目指し、日露どちらのものにするかは将来の交渉に委ねる。という内容で、98年の小渕・エリツィン会談内容を前提にしていると解説している。

上記の要旨を観る限り、既に言い古された内容で、新味もなく、これまで解決のチャンス(ソビエト崩壊時)があったのに、それを生かせなかった反省はなく、しかもロシアペースの提言にみえる。

私があえてこの問題に言及するのは、2011年(菅内閣時代)に、メドベージェフ大統領が国後島を訪問した際に、「0043 今後の対ロ外交やいかに 11/04 10:58」との表題で、「メドベージェフ大統領が続く限り、北方4島は直ぐには返還されないことが明らかになった。よって次期大統領選ではメドベージェフ現大統領が再選されないことを願うしかない。一方でプーチン首相も再度大統領への復帰を望んでいるとも言われている、プーチン氏は柔道の愛好家であり、現大統領よりは知日家ではないかと思われる。今後はメドベージェフ現大統領には距離を置き、プーチン首相に積極的にアプローチし、日本はプーチン大統領再選を望んでいる姿勢を鮮明にして行くべきである。」との主旨を述べ、事実プーチン氏が大統領に復帰したからである。

そして今年安倍首相訪ロに先立ち森元首相との個別会談で、大統領に復帰したプーチン氏は柔道用語の「始め」という日本語を使って、北方四島問題交渉を再開する意思を示したことは記憶に新しい。このことからもメドベージェフ元大統領との違いは明らかである。

ところで元外務官僚の提言について二点指摘しておきたい。一つは、「早急な成果を求めない」とのことであるが、いつを目処にするのか不明確すぎる。これではプーチン大統領の後にかつて国後島を訪問したメドベージェフ首相が再度大統領に選出されたら元の木阿弥に成りかねない。せめてプーチン大統領の在任期間中を期限とすべきである。二つ目は国後・択捉に特別な法的地位を与え、両国が経済活動をすることができる特別地域とするとの提言であるが。両島の経済基盤が安定すれば、島民の二島返還反対はますます強くなり、ロシア政府も住民の意見を今以上に無視できなくなるはずで、結果、四島返還はますます遠のく可能性がある。特にメドベージェフ大統領が再選されればその可能性は大であろう。

それでは日本として北方四島返還交渉をプーチン政権とどのように進めるかである。それには先ず、巷間言われているとうり、米国でシェールガス革命が起こり、周り回ってロシアの天然ガスや石油がEU諸国に売れなくなり、その結果ロシアは外貨が不足し国内開発が滞り、日本への天然ガスや石油の輸出と日本企業のロシアへの進出を期待せざる得なくなっている時代背景を政官業がしっかり認識し、その上に立って政官業ががっちりスクラムを組んで、「北方四島返還交渉(国益交渉)」に臨むことである。まさにソビエト崩壊以来のチャンス到来である。

政とは安倍内閣であり、官とは外務省と通産省、業とは経済界のことである。特に通産省の役割は重要で、経済界が抜け駆けをして独自にロシア政府と経済協力交渉をしないようにすることが肝要である。いわゆる企業利益より北方四島返還の国益優先の徹底である。

そして四島返還の条件としては期を決めて二島ずつの返還でもよい。また四島の200海里内での漁業権は向こう50年間はロシアと共有もよし。その上でロシアの天然ガスと石油の輸入に応じ、民間企業の極東ロシアへの進出を促進し、その進出条件としては国後・択捉島のロシア人を優先的に採用し、その住居は日本政府がマンションを建設して無償提供をしてはどうか。そうなれば、その準備と国後・択捉の返還時期を同期させることも可能であろう。それでも国後・択捉に残りたい既存のロシア人には永住権を与えることも考慮すべきであろう。これ等をプーチン政権に提示して交渉してはどうであろうか。

当案は現在のロシア経済のアキレス腱解決のため、天然ガスや石油を輸入し、極東ロシア経済の活性化にも協力し、国後択捉のロシア住民にはそこに住み続けるより極東ロシアに移住した方が雇用と住宅が提供され。より裕福に暮らせることを提示し、結果離島を促し、四島を返還しやすいように提示することでもある。これが私の素人提言であるが、上記元外交官の提言とどちらが具体的か比較してもらいたいものである。

因みに元外交官の天木直人氏は同じく元外交官の東郷氏の提言について自身のブログで次のように述べて居られる。
http://www.amakiblog.com/archives/2013/07/19/#002650

 
0118 >>>安倍政権の言論封殺! 厚願の美少年 07/20 12:27
 
下記は20日の朝日新聞の社説の記事であるが、ここでも福島駅前での安倍首相の街頭演説に抗議のプラカードを掲げていた女性が警察から職務質問を受け、プラカードを押収された不合理なことが取り上げられている。

   =参院選あす投票―自由を守る不断の努力= 

ここまでの参院選の様子を振り返り、思いをはせることがある。自由について、である。 公示日に、安倍首相が第一声を上げた福島駅前の街頭で、こんなことが起きた。 「総理、質問です。原発廃炉に賛成? 反対?」 
そう記したボードを抱えた40歳の女性が、「警察の者です」と名乗る男性や、自民党国会議員の秘書ら4人に囲まれた。 

「警察」は、ここは質問の場ではない、ボードを渡してほしいと求め、秘書が受け取った。「警察」は名前や住所、連絡先を問いただした。怖くなった女性は泣き出し、第一声が始まる前にその場を去った。 

駅前という公共の場で、一人きりで騒ぎもせず、A3判の紙のボードを掲げようとする行為に問題があるとは、とうてい思えない。福島を第一声の場に選んだのに、県民の声を隠されるのは首相の望むことだろうか。 

経緯は動画に残り、「警察」の顔も映っている。なのに弁護士たちが警察庁や県警、自民党に抗議しても回答がない。
http://www.asahi.com/paper/editorial.html?ref=com_gnavi#Edit2

>植草一秀の「知られざる真実」より2013年7月16日 (火)=ほんとに怖い言論弾圧日本がすでに始まっている=http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2013/07/post-2c68.html

・ところで昨年6月頃だったか、朝日新聞の執行部人事が一新され、その後は社説や天声人語や記事の論調が行政権を是々非々でウォチングする、かつての朝日に戻りつつあるように思える。この傾向が続けば朝日新聞に失望した読者も徐々にカムバックするのではないかとおもう。

民主党が第二自民党化し、リベラルな有権者を失ったように、朝日も第二読売になり、リベラルな読者が離反していったことは同じである。次に元に戻すべきはウェブ上で、新聞の顔である「社説」にかつてのようにワンクリックでアクセスできるようにしてほしいことである。  

 
0117 >96条、先に変えるのは詐欺。 笹井明子 07/19 20:56
 
猫家五六助さん(0116)

ご紹介有難うございます。
現在ジブリHPを見てみると、「無断転載禁止」はありますが、「無断リンク禁止」の文言はありません。ですので、ブログでは、文章自体の紹介はごく一部に止め、HPと全文紹介のPDFファイルへのリンクを付記しました。

>表題は東京新聞7/19付記事で、現代アニメの巨匠・宮崎駿監督が表題のメッセージを発しました。 寄稿文はジブリ発行の小冊子『熱風』7月号特集に掲載され、全国書店で限定数が配付されたとのこと。同社ホームページから読むことができます。(PDFをダウンロード可)
>◆配信期間は本日より、2013年8月20日、18:00までとします。
>◆無断転載、無断リンクを禁止します。
>と注意書きがありましたので、東京新聞への掲載部分だけを転記します。>この抜粋転記が不適切なようでしたら、本投稿を削除願います。
 
0116 96条、先に変えるのは詐欺。 猫家五六助 07/19 14:47
 
表題は東京新聞7/19付記事で、現代アニメの巨匠・宮崎駿監督が表題のメッセージを発しました。

 寄稿文はジブリ発行の小冊子『熱風』7月号特集に掲載され、全国書店で限定数が配付されたとのこと。同社ホームページから読むことができます。(PDFをダウンロード可)

◆配信期間は本日より、2013年8月20日、18:00までとします。
◆無断転載、無断リンクを禁止します。

と注意書きがありましたので、東京新聞への掲載部分だけを転記します。この抜粋転記が不適切なようでしたら、本投稿を削除願います。


*********** ここから ************
(前略)憲法を変えることについては、反対に決まっています。選挙をやれば得票率も投票率も低い、そういう政府がどさくさに紛れて、思いつきのような方法で憲法を変えようなんて、もってのほかです。本当にそう思います。

 法的には96条の条項を変えて、その後にどうこうするというのでも成り立つのかもしれないけれど、それは詐欺です。やってはいけないことです。国の将来を決定していくことですから、できるだけ多数の人間たちの意見を反映したものにしなきゃいけない。多数であれば正しいなんてこ
とは全然思っていないけれど、変えるためにはちゃんとした論議をしなければいけない。

 それなのに今は、ちょっと本音を漏らして大騒ぎを起こすと、うやむやに誤魔化して「いや、そういう意味じゃないんだ」みたいなことを言っている。それを見るにつけ、政府のトップや政党のトップたちの歴史感覚のなさや定見のなさには、呆れるばかりです。考えの足りない人間が憲法なんかいじらないほうがいい。(中略)

 もちろん、憲法9条と照らし合わせると、自衛隊はいかにもおかしい。おかしいけれど、そのほうがいい。国防軍にしないほうがいい。職業軍人なんて役人の大軍で本当にくだらなくなるんだから。今、自衛隊があちこちの災害に出動しているのを見ると、やっぱりこれはいいものだと思います。隊員たちはよくやっていて、礼儀正しい。イラクに行かざるを得なくなっても、一発も撃たず、ひとりも殺しもせず帰って来ました。僕は立派だったと思います。

 湾岸戦争後にペルシャ湾に掃海艇を出さざるを得なかったけど、機雷のなさそうな海域を黙々と掃海して、小さな船です、大変だったと思いますが、静かに帰って来ました。僕はだまっていましたが、感動していました。

 もし本当に戦火が起こるようなことがあったら、ちゃんとその時に考え
て、憲法条項を変えるか変えないかはわからないけれど、とにかく自衛のために活動しようということにすればいいんです。立ち上がりは絶対遅れるけれど、自分からは手を出さない、過剰に守らない。そうしないと、本当にこの国の人たちは国際政治に慣れてないからすぐ手玉に取られて
しまいます。もし戦争になるとしても、そのほうがまだましだと考えます。(中略)

 とにかく、今までこれだけ嘘ついてきたんだから、つき続けたほうがいいと思ってます。整合性を求める人たちはそうすることで「戦前の日本は悪くなかった」と言いたいのかもしれないけれど、悪かったんですよ。それは認めなきゃダメです。(後略)
************* ここまで **********

 同サイトには宮崎駿監督の全文があり、同氏の戦争体験や平和観が書かれています。あちらこちらにリンクされると曲解されたりサイトを炎上させようとする輩が現れるので「リンク禁止、読みたい方は自分でダウンロードして」という姿勢なのかもしれません。

 それでも、これだけ明確に主張される著名人・宮崎駿さんは素晴らしい方だと思います。
 
0115 国民が監督、怠るな。 猫野五六助 07/19 02:08
 
東京新聞7/16付け記事「岐路〜憲法、この一票で〜」より、「田中正造を現代に生かす会」事務局長・飯田進さん(64歳)のインタビューです。

********* ここから *************
 田中正造のシンポジウムを年1回開いています。3・11後、ものすごく集まりがいいんです。原発事故と足尾鉱毒事件の共通性や、正造に対する関心が非常に高まっていると感じます。

 正造は財界と政府、国家が癒着して(鉱毒被害を受けた)農民を苦しめている構造と、戦争を起こす構造が一緒だと理解していたのでしょう。「無戦」を訴えた正造の平和主義は、後の日本国憲法に色濃く取り入れられています。

 しかし、自民党の憲法草案には、国防軍など平和主義を完全に取り崩してしまおうとする仕掛けがある。今、争われているのは、日本という国がどういう方向へかじを切るかということ。今まで九条で守られてきた戦争をしない国を選択するのか、戦争できる国を選択するのかを十分考えなければならない。

 正造は「国民監督を怠れば治者盗を為す」という言葉を残しています。「治者」とは政治家、「盗」は盗みのことです。今、選挙の中で「国民監督を怠れば」という立場に、私たちはいるんじゃないですか。
********** ここまで ************

 繰り返してはいけない歴史が、繰り返されようとしています。原発事故処理の怠慢・避難住民への不作為・原子力ムラの復活をみれば、すでに原発事故は「事件」と化しています。

 三権分立どころか三権癒着で原発事故を「終わったこと」にしようとするならば、その上に立つ「国民主権」を発動せよ、と田中正造さんは訴えているように思います。
 
0114 >>安倍政権の言論封殺! 厚顔の美少年 07/16 22:55
 
植草一秀の「知られざる真実」より

2013年7月16日 (火)
=ほんとに怖い言論弾圧日本がすでに始まっている=
http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2013/07/post-2c68.html

 
0113 「嫌物」の自民党憲法改正 猫家五六助 07/16 17:23
 
東京新聞7/16付「筆洗」より。

******** ここから **********
 骨董の世界では、初めからひとをだますためにつくられた作品は、偽物にも及ばない最下級の「嫌物(いやぶつ)」と呼ばれ、さげすまれるという。古美術鑑定家の中島誠之助さんがあるエッセーに書いている。

 「嫌物は、それをこしらえた人の化身であるために、そのもの自体に罪がある。それに対して偽物は、人の心が作り上げたもので、品物自体に罪はないといえる」

 どこか「嫌物」のにおいがする。憲法96条の選考改正論だ。衆参どちらかの3分の1の議員の反対で国民が判断できないのは問題、主権者が意思表示できる機会を増やそう---。自民党や日本維新の会の主張である。

 ならば、再稼働反対の世論が賛成を上回る原発の住民投票にどう対応したのか。原発稼働の是非を問う住民投票条例の制定を求める請求は大阪市、東京都、、静岡、新潟県と続いたが、大阪市以外、自民党は相手にしなかった。橋下徹大阪市長、石原慎太郎前知事も冷淡だった。

 96条改正の世論は反対が多い。自分の意見を通したい時だけ国民投票を利用したいという身勝手さが見抜かれているからだろう。

 かつて自民党の指南役だった慶応大の小林節教授は「(首相は)『憲法を国民に取り戻す』と言うが、権力者が国民を利用しようとしている。改正でなく憲法の破壊だ」と批判している。「護憲的改憲派」を名乗る憲法学者の意見に同意する。
********** ここまで *************

 過日、安倍総理が宮城県三陸町の被災地を訪問した際のテレビ映像。被災地を見渡す安倍総理の傍らで、地元の町長が一生懸命に復興が進まない現状を説明し、政府の後押しをお願いしていました。

 安倍総理はあさっての方向を向いたままで説明を聞き、「そんな苦情は聞きたくない」という顔をしました。その一瞬の表情を私は見逃しません、忘れません。持論に賛成する意見しか聞かない、批判は聞きたくない・・・かくして、うわべだけの自分に心地よい政治が、民意を無視して進みます。
 
0112 Re: 新聞記事などの紹介(第十期) 猫家五六助 07/16 16:51
 
厚顔の美少年さん
前略 ご紹介のサイト、拝見いたしました・・・猛暑の折、背筋が寒くなりました。超法規的、拷問容認、日本精神、ゲシュタポとの比較・・・冷や汗、たらり・・・著書の目次を見ただけでも、ムチャクチャな話ですね。私のような自営業者は、公権力に変な噂を流布され、言われなき家宅捜索を受けたら仕事を失います。

 いまだに非を認めない神奈川県警の体質と横浜事件。非国民、反日、排他主義・・・官憲が主導し、拷問を持って「正しい日本人」に転向させられる。福島のプラカード事件を許すと、そのままズルズル戦前へ逆行しそうです。草々
 
0111 >安倍政権の言論封殺! 厚願の美少年 07/16 08:37
 
猫家五六助さん

投稿されたurlを読まして戴きました。まるで戦前の特高警察ですね。
芽は小さいうちに批判しましょう。

 荻野富士夫『特高警察』(岩波新書)、その他より

「戦前から戦中にかけて、国民の思想を厳しく取り締まった特高警察。その名前はよく知られていますが、実際に「どんな組織だったのか?」という問にきちんと答えられる人は少ないでしょう。
 そんな特高警察の歴史と組織、そして生態について迫ったのがこの本です。
http://blog.livedoor.jp/yamasitayu/archives/51984791.html

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%89%B9%E5%88%A5%E9%AB%98%E7%AD%89%E8%AD%A6%E5
%AF%9F


http://www.google.co.jp/search?q=%E7%89%B9%E9%AB%98%E8%AD%A6%E5%AF%9F&hl=ja&r
lz=1T4ADBR_jaJP309JP310&tbm=isch&tbo=u&source=univ&sa=X&ei=JYXkUf_oKcb1lAXLioBA&ved=0CEkQsAQ&biw=795&bih=307






>東京新聞7/14付け記事によると7/4、JR福島駅前で行われた安倍総理の街頭演説で、ダンボール紙でつくったA3判のプラカードを持っていた40歳の女性が4名の警官1名・自民党関係者3名に取り囲まれて詰問され、プラカードを没収されました。 その時、被害に遭った女性が撮影した映像を見ることができます。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130709-00000001-jct-soci 女性は逮捕され
驍ゥと思い、泣いて立ち去ったといいます。彼女は福島在住の5児の母親、プラカードには「総理、質問です。原発廃炉に賛成?反対?」と書いてあっただけ。 
 
 
0110 安倍政権の言論封殺! 猫家五六助 07/15 20:43
 
東京新聞7/14付け記事によると7/4、JR福島駅前で行われた安倍総理の街頭演説で、ダンボール紙でつくったA3判のプラカードを持っていた40歳の女性が4名の警官1名・自民党関係者3名に取り囲まれて詰問され、プラカードを没収されました。

 その時、被害に遭った女性が撮影した映像を見ることができます。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130709-00000001-jct-soci

 女性は逮捕されるかと思い、泣いて立ち去ったといいます。彼女は福島在住の5児の母親、プラカードには「総理、質問です。原発廃炉に賛成?反対?」と書いてあっただけ。

 さらに、あとで返却するから住所・氏名を教えろと言われ、1週間後に教えてもいない勤務先へ送付されてきたとのこと。これは「お前の身元は把握した。仕事もやりにくくなるぞ」という脅しではないですか?

 しかし、「警備上の安全」を理由に有無を言わさず私物のプラカードを没収するとは・・・政党と警察が結び付くとこうなる、という見本。これじゃあ、戦前・戦中の言論封殺と何も変わりませんね。

 このように、現代日本であり得るはずのない事が、許されるはずのないことが起きています。これが安倍政権の怖さです。

 過日、首都高速の料金所を安倍総理の車列が通過する際、安倍総理のクルマに後列の警護SPクルマがオカマを掘りました。その報道も一過性で、事故の詳細やその後の処罰(交通事故ですから)も不明。お互いに都合悪いことにはフタをする。こうやって安倍政権と警察機構がなれあって行くのかな、と。
 
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