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  09年衆議院議員選挙に向けて
厚顔の美少年    −    2009/01/14-00:14:36
与野党逆転か、それとも現状維持か、単独過半数を制する党があるか、ない場合に比較第一党は自民か民主か、また9条維持派議員が1/3以上を占められるか、有権者の1票にかかっています。まさに政官業の利権構造の打破と護憲のための天下分け目の選挙になりそうです。
0021 >Re: 09年衆議院議員選挙に向けて 厚顔の美少年 07/30 12:39
 
猫家五六助さん

コメント戴き有り難うございます。
朝鮮戦争が休戦になって56年、日本の政治家も休戦後に生まれた政治家が多くなり、そのうえ日本海を隔てた日本に住んでいては、38度線を挟んで対峙している戦争当事国の米韓と北朝鮮の緊張関係が理解できず、その米韓に互してと言うより米韓をリードして非当事国の日本が北朝鮮の貨物検査をするようなバカな事を言う政治家の歴史認識と外交戦略が理解できません。

それと奇襲経験を持つ日本(真珠湾攻撃)と北朝鮮(南進奇襲による朝鮮戦争)は自分が奇襲攻撃の経験を持つせいか、仮想敵国もいつか自国に奇襲攻撃をしてくるのでは?という疑心暗鬼を持つものではないでしょうか、そのために日本はいつも中国・北朝鮮を警戒し、北朝鮮は韓国・米国を常に警戒して対立軸を作る性癖というか、逆トラウマに捕らわれているような気がしてなりません。

何かの心理学の本で読んだ記憶がありますが、浮気をした夫や妻は自分の妻や夫も浮気をするのではないかとの猜疑心と疑心暗鬼に捕らわれる確率が高くなるとのことですが、他国を奇襲攻撃をした過去の経験も同じような心理状態にさせるのかも分かりませんね。くだらない余談で失礼しました。

>0016;厚顔の美少年さん
>前略 話題にされた件、鋭いご指摘だと思います。私も38度線が「休戦」ラインだということを忘れていました。隣国を警戒するにしても、根拠のない解釈や介入は話がこじれるだけ。いつも北朝鮮が対立軸をつくる、国民向けの「大本営発表」と同類ではないか、と。
    
 
0020 Re: 09年衆議院議員選挙に向けて 猫家五六助 07/29 16:44
 
0016;厚顔の美少年さん
前略 話題にされた件、鋭いご指摘だと思います。私も38度線が「休戦」ラインだということを忘れていました。隣国を警戒するにしても、根拠のない解釈や介入は話がこじれるだけ。いつも北朝鮮が対立軸をつくる、国民向けの「大本営発表」と同類ではないか、と。

 なぜ、こうも日本の議員・官僚には近視眼的で外交センスのない人目立つのでしょうか。外務省がそれに振り回される、意図的とさえ思える状態では改憲など笑い話です。外交センスや外交努力なくして相手国に接すれば、いらぬ紛争・戦争を作り出すようなものですから。草々    
 
0019 Xdayはいつか、それとも杞憂か 厚顔の美少年 07/29 12:57
 
衆議院が解散され、各党のマニュフェストも徐々に発表され、現在メディアは一斉にそちらに注目している。一方民主党鳩山代表が政治資金規正法違反(虚偽記載)を認め、第三者がそれを告発して、かなりの日数が経過しているが、メディアは検察が動くのか動かないのか、そのXdayはいつかについて、不気味な程沈黙を守っている。先の小沢秘書逮捕時の偏向報道批判に懲りたのだろうか。

鳩山氏が政治資金規正法違反の虚偽記載を認め、告発されている以上、法治国家であれば、検察も起訴か不起訴か、いつかは意思決定せざるを得ないはずである。しかし現在衆議院が解散され投票日も決定された状況下にあり、しかも野党の党首の政治資金の問題であれば、検察の一挙一動は選挙に影響を与えかねないだけに慎重に構えるのは当然であろう。

先の小沢民主党代表の秘書の逮捕では、小沢氏と民主党の支持率低下という状況が派生し、更にいつ解散選挙があってもおかしくない時期に、野党第一党の代表が辞任に追い込まれたことを考えれば当然であろう。以上のような事情と小沢秘書の公判がまだ始まらない配慮などを勘案すれば、検察が動くXdayはやはり衆議院選挙後であろうか。

仮に検察のXdayが選挙後だとすれば、政府自民党は小沢代表に続いて鳩山新代表の政治資金規正法違反疑惑が暴露された目的が半減し、切歯扼腕、我慢ならぬタイミングのはずである。そこで衆議員選挙前に検察を動かしたければ、もはや最後の手段は法務大臣の指揮権発動しか残されていない。天下分け目の絶対負けたくない選挙戦であり、法務大臣は都合良く麻生派であり、また麻生首相側近の菅(すが)選対副部長は鳩山氏の虚偽記載リストも押さえており、今や何があってもおかしくない状況ではなかろうか。加えて最近テレビに写る首相の人相も険しくなっており不気味である。
http://kotobank.jp/word/%E6%8C%87%E6%8F%AE%E6%A8%A9%E7%99%BA%E5%8B%95

しかし万一選挙前にXdayが前倒しされたとしても、その影響は限定的で、衆議員選挙で自公が過半数を占めることはもはや至難であろう、まして最大野党の党首が二代続けて政治資金規正法違反疑惑で選挙前に辞任することになれば、逆に政治的意図でそうされたことは明々白々であり、判官贔屓の逆効果で自民党には必ずしもプラスには働かないのではなかろうか、また先日民主党は党としてのマニュフェストも発表し、仮に鳩山代表に万一のことがあったとしても、党代表経験者の管副代表と岡田幹事長が控えており、そのマニュフェストをどちらかが掲げて行けば良く、全く憂いはないであろう。

    
 
0018 >>民主党浅尾慶一郎議員の離党歓迎 厚顔の美少年 07/28 11:11
 
笹井さん

コメント有り難うございます。
民主党は防衛問題=憲法9条問題では9条護憲派(旧社会党系)、自民党と同じ9条改憲派(前原グループ)、9条に+国連平和貢献部隊創設派(小沢元代表)に大きく分けられると思いますが、将来分裂していくのか、民主党政権維持のためにどこかで収斂していくのか全く読めませんが、旧社会党議員は小沢氏の平和部隊創設には一定の理解を示しているようですから、収斂されるとすれば小沢案ではないかとおもいます。

しかしこの問題は議員が幾ら徒党を組んでも国民投票で過半数の支持が無ければ実現出来ないわけですから、民主党が政権に就いたならば国民投票でどのような案を自民党案にぶつけるか、一方前原案は=自民党案ですから民主党案にする意味がありません。

また次の衆議員選挙で民主党内の防衛問題についての議員構成がどうなるか、現在民主党選対部長は小沢氏ゆえ小沢派が急増し、小沢氏の防衛論が強まれば、前原グループは離党するかも分かりません、しかし政権党から離党してまで9条改正に固執して前原氏に追随して離党する議員が何名いるのか、また国民が9条改正に圧倒的に反対であれば離党の価値も半減し、その時の議員の損得勘定にも左右されるのではないかと思われます。

何れにしろ現段階では不確実なことが多く、次の衆議院選挙で党別と党内の改憲護憲の議員勢力がどうなるのか、またオバマ大統領の平和外交が自民党、民主党に与える影響も無視できず、特にオバマ戦略の下では自民党安倍元首相や平沼グループの目指す軍拡は次第に勢力が弱まるのではないかと思われます。何れにしろ選挙結果とオバマ政権の外交戦略に大きく左右されるように思います。

>厚顔の美少年さん(0016)
>
>民主党の防衛政策については、これからも警戒・注視する必要がありますね。                
 
0017 >民主党浅尾慶一郎議員の離党歓迎 笹井明子 07/26 07:07
 
厚顔の美少年さん(0016)

全く同感です。私も民主党「陰の内閣」で防衛大臣が浅尾議員であることに対し、彼の日頃の発言に照らし、大きな危惧を抱いていました。浅尾氏の離党はとりあえず歓迎ですが、民主党の防衛政策については、これからも警戒・注視する必要がありますね。    
 
0016 民主党浅尾慶一郎議員の離党歓迎 厚顔の美少年 07/26 01:11
 
民主党陰の内閣で防衛大臣を担当して、防衛問題の議論には民主党を代表して良くテレビにも出演していた浅尾慶一郎参議院議員が既に民主党公認候補が決まっている神奈川4区から突如次の衆議院選挙に立候補する意思表明をして民主党を除名されたとアサヒコムは報じている。http://www.asahi.com/politics/update/0725/TKY200907240404.html

どのような経緯があったのか不明であるが、浅尾氏のこれまでの防衛外交にかんする発言は自民党や民主党前原議員に近く、北朝鮮船舶への貨物検査につしてもそれを肯定する発言であったように思う。

即ち朝鮮戦争は休戦中で、米韓・北朝鮮の戦争当事国で完全に戦争は終結されていないとの認識がなく、今日本が北朝鮮の船舶検査に加われば、休戦中に戦争当事国の米韓に与することになり、一つ間違えば第二次朝鮮戦争に巻き込まれ、ノドンを日本に打ち込まれ兼ねないとの危険意識が全くなく、まるでマグマがまだ冷え切っていない休火山の火口に国民を降り立たせるような冒険をしようとしているのである。

因みにウィキペディアの浅尾議員の外交防衛政策の解説では、氏は北朝鮮に対し、「日本の敵基地攻撃能力」保持を唱え次のように紹介されている。

『「2012年までに北朝鮮が核放棄を行わない場合、日本は敵基地攻撃能力を持つということを国際社会に理解してもらうべき」と主張している』。正直このような信条の議員は民主党からの離党を歓迎したい。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B5%85%E5%B0%BE%E6%85%B6%E4%B8%80%E9%83%8E

朝鮮戦争は完全に終結しておらず、在韓米軍の後方基地(在日米軍)が日本にあるから日本も北朝鮮のターゲットになっているのであり、先ず米国に北朝鮮との講和条約締結と米日韓と北朝鮮との国交樹立を説く外交が「日本の敵基地攻撃能力」論より先決のはずである。

一方クリントン米国務長官は先日アセアン会議での記者会見で北朝鮮が非核化をすすめれば、米朝の国交の樹立等包括的な解決も視野に入れている旨の発言をしており、自民党・外務省・民主党とも冷戦終結後の米国オバマ政権の外交を全く洞察できず、相変わらず冷戦時代の外交の延長線上をさまよっているのが現状のようである。http://www.asahi.com/international/update/0723/TKY200907220486.html
    
 
0015 麻生首相の業界詣の意味するもの 厚顔の美少年 07/24 23:55
 
麻生首相は自民党国会議員から応援演説の依頼の声がかからないのか、もっぱら業界団体を3日連続で詣でていると報じられている。解散後の記者会見では国民生活を護ると述べていたが、それであれば街頭に出て国民へ政策を訴え、公約して回るべきであろう。http://www.nikkei.co.jp/news/seiji/20090724AT3S2401N24072009.html

それに反して、首相自ら業界詣でとは政官業の癒着による利権政治を自ら国民に晒しているようなものである。即ち業界は政府与党に政治献金と票を献上し、政府与党は業界・団体のための施策・法案(公共工事や法人税減税等)を官僚に立案させ、官僚はそれと引き替えに天下り先となる特殊法人設立とそこへの税金の流用と渡り異動を許して貰う三方両得の利権構造の存続活動を自ら暴露して回っているようなものである。

小泉元首相が自民党を「ぶっこわす」と公言したが、この政官業のトライアングルをがっちり支えるシステムが、即ち自民党の族議員と官と業との「しがらみ」であり、予算は常にこのシステムの目的と維持管理に優先的に編成される仕組みとなっており、小泉首相が孤軍奮闘したところでびくともしないシステムである。それなのに何も知らない国民は小泉のキャラクターに乗せられたのである。

そして国民生活への予算配分は二の次三の次の後回しにされセフティネットは完全に崩壊したのである。今回も麻生首相が業界団体を回り仮に政権を維持できたならば、再び業界優先の予算編成をせざるを得なくなり、大幅増税しない限り国民生活のセフィティネットの構築は不可能であることを、麻生首相の業界団体詣は既に暗示しているのである。やはり今回の選挙は管と業と過去のしがらみのない野党に国民は期待するしかなさそうだ。        
 
0014 名古屋市長選のインパクト 厚顔の美少年 04/28 17:02
 
麻生首相が名古屋市長選の結果で弱気になってきたようだ。今日の日経ニュースによれば、首相は国会延長を視野に解散を先送りするようだ。名古屋市長選での自民推薦候補の敗北がボデーブローとなり、早速効いてきたようだ。
http://www.nikkei.co.jp/news/seiji/20090428AT3S2702727042009.html

野党は7月の都議選前の衆議院解散を目指し、終盤国会での国会対策の主導権を執るべし、それが自公の選挙協力体制の乱を嫌がる公明党と解散権を与党に有利にもてあそぶ首相への一石二鳥の対抗策になる。


    
 
0013 名古屋市長選の意味するもの 厚顔の美少年 04/27 21:05
 
4月26日の名古屋市長選では民主党推薦の河村候補が自民・公明推薦候補を圧倒的得票差で破り当選した。

振り返ればこの間小沢民主党代表の公設秘書が国策と評された検察の不公正・不公平な逮捕で起訴され、各メディアはそれに乗じ一斉に小沢叩きと民主党のこき下ろしの報道を繰り広げ、その上いい加減な世論調査で麻生人気の回復、自民党の党勢回復を吹聴し続けたが、結局その世論調査の結果は今回の名古屋市長選挙の結果に当てはまらなかった。逆に急場の世論調査が如何にいい加減な民意であるかを裏付ける結果となった。

逆に今回の名古屋市長選挙の結果は自民党には大きなショックであったであろう、と想像できる。なぜなら最大野党の党首の公設秘書が逮捕起訴されている最中の選挙であり、しかも政府自民党は定額給付金を国民一人あたり1,2万〜2万円バラマキ、さらに土・日・祭日の高速道路料金を一律1000円に値下げしている最中での選挙であり、政府自民・公明党にはこれ以上ない恵まれた状況下での大敗である。もはやどのような手を打っても満策尽きたと言っても良いだろう。

一方次の衆議院選挙は大都市での民主党と自公の選挙結果が与野党逆転の帰趨を決めると言われている。前回の小泉郵政選挙では民主党はことごとく大都市で負けているだけに、今回の名古屋市長選の結果は次の総選挙の大都市でのバロメターになると思われる。また大都市の有権者は現状の小沢体制で「OK・GO!」のサインを民主党に発したとも言える。選挙結果こそ一番信頼できる世論調査である。改めて各メディアの世論調査の方法と信頼度を問いたい。

    
 
0012 天敵(政府自民党)の天敵(小沢一郎)を支援して生活防衛しよう 厚顔の美少年 04/23 10:58
 
アフリカの草原等、自然界を観れば弱い動物は身を守るために天敵の天敵と助け合いギブアンドテイクの関係を造り共生している姿をみかけます。人間様より自然界の動物の方が遙かに生活の知恵を身につけていることには時々驚かされます。

一方日本の社会での弱者は誰でしょうか、それは私たち庶民です。その庶民の天敵は誰あろう、政府自民党と官僚と財界である。特に小泉内閣と官と財には国民は騙され、完膚無きまでに虐められ、その後遺症は未だ癒えぬままです。

それでは庶民を虐める天敵政府自民党と官の天敵は誰でしょうか。それはいま民主党の小沢一郎の右に出る政治家は居ないと思います。それゆえいま政官は一体となって小沢を貶め、財界の一部であるメディアを利用して毎日のように小沢を叩き、民主党の代表を辞任させ、民主党の力を削ぎ落とし、併せて来る総選挙で民主党政権を阻止しようと躍起になっているのです。

今こそ弱者である庶民は自然界の動物の生き様を見習い、庶民の天敵(政府自民党)の天敵(民主党小沢一郎)を支援し、自民党の牙城(政官業の利権構造)を叩きつぶして貰うことが、生活防衛の最善・最短の道ではないでしょうか。それには現在検察の政治資金規正法の独断解釈で窮地に立たされている民主党の小沢代表を支持し、来る総選挙に勝利させ、民主党+野党連合政権を目指すことが重要な第一歩ではないでしょうか。                    
 
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