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⇒ 新着スレッド(10件)     (月/日) 【連絡事項】 蔵龍隠士10/16 16:40
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  メンバーの今日の、今週の、今月のひとこと(第六期)
笹井明子    −    2008/08/01-05:20:11
既存のスレッドに当てはまらない「つぶやき」を投稿する場として、このスレッドを用意しました。普段発言をしていないメンバーの皆さんも、夫々の都合に合わせて、自分の中で「護憲+デイ」を決めて、「毎日いちどは」「毎週いちどは」「毎月いちどは」投稿しよう!
0143 Re: メンバーの今日の、今週の、今月のひとこと(第六期) 猫家五六助 07/31 20:26
 
松林さん
前略 おそらく、日本でも
@虚勢を張りたい政治家
A省益と天下りで楽に暮らしたい官僚
B巨額で安定した売上を確保したい大手メーカー(特に3つの菱形)
 この三者がオテテつないで道筋をつくろうと根回しを続けているのでしょう。国防と軍需産業ほど三者が大喜びできるプロジェクトはありません。私も産業機械メーカーにいたことがありますが、その営業はサギ的な面をもっています。

 例えば、100万〜1,000万円単位の高価な機械をお客様に「今だけ!特別です」と割引販売します。定価が高い分、値引き金額も大きいですからお客様は導入を決定します。そして競合他社をふるい落とし、契約する段になると「総費用」を提示します。

 産業機械の場合、機械本体だけでは稼動しません。稼動に必要な付帯設備と工事、効率よく稼動させるための支援設備(高価なコンピュータとプログラム)、定期的な交換部品とメンテナンス(保守点検)、稼動方法を変更する際の改造費用・・・などなど。

 つまり、一度機械本体を買わせてしまえば、それに関わる付帯費用が膨らみ、それが継続的に出費しなければなりません。機械本体の割引などカンタンに回収できます。「1円ケータイ」と同じようなものです。

 これと同様な仕組みがF-22どころか、現在配備中のF-15Jにそっくり当てはまります。末尾の「J」は国産(ライセンス生産)の意味で、米国からF-15完成品を輸入するのではなく、わざわざライセンス料を払って日本のメーカーに作らせます。名目は「日本人が使う日本仕様。整備も運用方法も日本に合わせ、戦争になっても他国に依存しなくて済む」ですが、重要・機密な部位は米国から買っているのです。

 しかも、日本仕様にすると、搭載武器や付帯設備も「F-15専用」の日本仕様「J」が必要になります。ですから、F-15J導入時に防衛庁(当時)が示した一機あたりの見積もり価格はライセンス生産開始とともに大幅に上昇し、付帯設備も加わって「雪だるま」式の「商品」となるわけです。

 さらにヒドイのは、F-15Jが所属基地以外へ移動する際は、移動先にそっくり同じ付帯・保守設備が必要になります。軍用ジェット機は着陸先でエンジンを停止すると、自分で再起動できません。できるだけ余分な装備を積まないF1レースカーと思ってください。「最南端の領土に自衛隊を配備」なんて言いますが、政治家は人間と武器を置いてくれば済むと思っているのでしょうか?その全容を見積もってから口に出してほしいですね。

 こうして、「米国のF-15を導入、国産化」を決めた時点で莫大な国防予算(売上)が生まれ、長期的に増え続けます。しかも機体は年々劣化しますから、例えて「古いクルマを修理して乗り続けてはムダ。新車を買いましょうよ!」と先の三者で根回しするわけです。

 なにやら、Windowsパソコンと似ていますね。大金叩いてXpのパソコンを買い、周辺機器やソフトウェアを揃え、使い慣れてきた頃に「Vistaが出ます。Xpはあと○年でサポートできなくなります」とMicrosoftに言われる・・・。

 そんなわけでF-22は当然のこと、F-35なんてトンデモナイ!ハイテクな機体はデリケートで、機体どころかメンテナンス機材がバカ高いのですから。その価格決定権が米国にある。こんな導入を進めるヤツ等こそ、売国奴なのではないか、と。草々    
 
0142 Re: メンバーの今日の、今週の、今月のひとこと(第六期) 松林 07/31 01:10
 
30日の毎日新聞夕刊に「F22 日本導入絶望的に  米有力議員が調達を断念」という記事がありました。
日本が、次期主力戦闘機の有力候補にしていた最新鋭ステルス戦闘機F22を(日本に)輸出することを、アメリカ議会や国防総省が反対で、日本導入は絶望的になった、とのことです。国防総省はF22ではなく、多機能のF35を推奨しているとも・・・


私が言いたいのは、第一に、日本はなぜアメリカから(どこからでも駄目ですが)最新鋭の戦闘機を輸入しようとするのかということです。武装し始めると、次々にもっと多く、となり、挙句の果てに戦争をして負けた経験がある日本が・・・


品川正治氏の言われるように、アメリカは常時戦争している国であるのに対して、、日本は平和憲法をもっている国で、 同じように行動するべきではないのです。
武装したがるのは政府か防衛省か(8月6日に広島で講演をするという)田母神かしりませんが、アメリカ並みの武器など揃えるべきではありません。「戦闘」機でどうするというのでしょう? 国民は、そのために税金を払っているのではないと思います。

毎日新聞の扱い方もおかしいです。平和憲法を持つ日本が最新鋭の戦闘機を輸入しようとしたことへの疑念などはまったくなく、「導入絶望的」と書くのですから。もっともこのごろの大新聞はそれこそ「絶望的」ですが、でもわたしたちは絶望してはいられません。もっと悪くならないように頑張らなくては。    
 
0141 Re: メンバーの今日の、今週の、今月のひとこと(第六期) 猫家五六助 07/29 17:01
 
前略 蔵龍隠士さんの「今日のトピックス」キーワードを目で追っていて、笑ってしまうものがありました。

「2009/07/29 自民、批判戦術に集中 政権公約遅れ 『選挙の顔』なく  ※殴り合いで勝てる?」

 もう・・・何といいますか、自民党は自分たちの立ち位置さえ見失っているのだなあ、と。与党として、少なくとも小泉政権以降のドタバタ政治を反省するでもなく、理念も真っ当な議論もせずに演台から降りて客席で殴り合い。「売り言葉に買い言葉」「ドングリの背比べ」「目くそ、鼻くそを笑う(ちょっと違う?スミマセン、下品で)」みたいな主張は茶番劇、末期症状ですね。

 まるで濡れ落ち葉のように、国民にすがりつく自民党。こんな見苦しい政党に日本の政治を任せていたら、国民生活はどん底のまま。「東京でオリンピックを!」どころではないでしょうに、石原さん。草々    
 
0140 Re: メンバーの今日の、今週の、今月のひとこと(第六期) 百山 07/28 14:54
 
 各党が相次いでマニフェストを発表し始め、選挙モードはいよいよ高揚と言ったところ。

 現与党に取って代わる一番手と目される民主党のマニフェストの刷り物を手にしてのことではないので、項目ごとにどのような詳細説明が付されているのかは分からぬままだが、現与党が批判する「財源」については、「入り」の面・「出」の面に分け、どの程度突っ込んだ説明がなされているのだろうか。
 「入り」については、長きに亘って受益と負担という視点を柱に推移してきているが、所得の再配分機能こそ税の本旨とする姿勢に、転換して欲しいものである。
 このところのТVは、財源問題は避けて通れぬ、消費税の引き上げ幅を明言すべしと力説するキャスターやらコメンテーターで賑やかだが、彼ら彼女らの口から所得税の「所」の字も出たことはない。
 憂いげな表情・口調でワーキングプアを語るとも、それはその場でのこと、自分の懐に直接響くことはお断り、それが本心としたものなのだろうか。

 「出」については、無駄遣いの徹底排除は当然のことながら、それを招く「源」は「予算」そのもののつくりにある。予算を、毎年度一から積み上げて行くことは、事実上出来ないことだから、「新規」以外は前年踏襲である。ここいらをどうするかが最大の難問で、「国会議員を百人」送り込んでどうなると言う代物ではない。送り込まれた百人のお守りに、またぞろ無駄な経費がかかるなら、それこそ何をかいわんやである。

 「年金」についてはどうだろう。ミスター年金などと奉られている議員も居て、相変わらずの「徹底解明路線」のようだが、「正気?」と尋ねたい。
 無論、電算化時のミスはあろう。人海戦術で何とかなるものはある。しかし、絶対不可能なものも限りなくある。
 官民合作で作り出された「幽霊化された社員」なんて、もうどうにもならぬ。「幽霊」にしたかつての社長から、証明を貰って来いと。足を棒にして捜しても消息すらつかめない現実。この徒労に終った時間・費用は、それこそ「骨折り損のくたびれもうけ」でチョンなのか。
 2年間と区切っての解明経費。「前車の轍」と言う言葉は、彼らにはないのだろうか。この間に費やす経費自体が「無駄な経費」ではないのか。
 議員・国民年金も含めた一元化と、全額税方式への転換。最低保障額の引き上げと最高額の引き下げ、積み立てられている原資の全容開示と運用方法の見直し。これが年金問題解決の近道であり、本道でもあろう。全額税方式なら、社保庁も年金機構も要らぬ。給付に要する経費は、ほとんどゼロに近い。

 野党のマニフェストの第一は、バラ色の絵を描くことではなく 政権与党の「実績」との差異を端的に示すことである。それは、国会審議を通じての自党の主張の繰り返しでもある。その点、インド洋での給油・海賊対策・船舶臨検などについての「ぶれ」はないのか。あるとしたら、それへの説明は欠かせない。

 国民と共に歩くの気構えを如実に示すこと、それに徹して欲しいものである。    
 
0139 Re: メンバーの今日の、今週の、今月のひとこと(第六期) 百山 07/27 12:58
 
 久しぶりに ホウ!と言える記事に出会った。
 鳩山民主党代表が、自分が総理になって退陣したら政界からも引退すると表明したという(これは、その後のTVニュースでも放映)。

 これは、以前から小生も思っていたことで、世襲とあわせ<政治の家業化>を食い止め、政治は<良識>、行政は<知識>の分化を徹底させるための第一歩として為すべきこと。
 自民党政治での悪弊の第一は、ボス支配下に有ると言うこと。キングメーカーなどとおだてられ、本人もその気取りだったり、再登場の野心満々の言動など、総理の椅子から転げ落ち、あるいは放り出した頃を忘れたかの姿や、老人の暇つぶし然として議員の椅子にしがみついている姿は、選ぶ方も選ぶ方ながら、見苦しいの一語に尽きる。

 他国に例を求めなければ、何一つ独創の扉を開けられないような舶来崇拝は捨てるべきと思うが、なお求めると言うならば、大統領・議員の連続再選を禁じている国もあると付記しておきましょうか。    
 
0138 馬鹿は馬鹿なりに 07/20 22:51
 
>笹井さん

老人党掲示板は、投稿する方々が作るものです。 運営スタッフが作るものではありません。ですからスタッフは実直に、常識範囲内のルールに基づいて運営していきます。ルールからぶれないように、むしろ馬鹿正直にやっていくだけです。     
 
0137 >なだいなださんのインタビュー記事に 笹井明子 07/20 21:34
 
珠さん

老人党への反響・入党宣言の殺到、おめでとうございます。どうか希望を持って訪れた人たちを失望させないよう、今までの経験を生かして、より賢い運営をされるようにと切に祈っています。    
 
0136 政権交代に向けて、私達が、私達の為に出来ること パンドラ 07/20 01:18
 
風が吹いたのか、メディアが吹かせたのか、今度総選挙になったら
政権交代が起きる可能性が見えてきた。

待ちに待った政権交代。

もちろん、ここ数ヶ月で何が起きるか分からないので
まだその気になるのは早いけれど。

しかし、民主党政権ができたからと言って
丸投げするわけにはいかない。もちろん護憲+の皆さま方はそんなこと
つゆほども思っていらっしゃらないと分かっていますが。

それにしても、今回つくづく思ったのは日本人て「判官贔屓」ではなくて
「勝ち馬に乗る」のが好きなのね。今の言葉でいうと
「勝ち組に乗る」かしら。

それで、今私達ができること
取りあえず、総選挙になったら、投票に行こう。
なんだそんな事か。と思うかも知れないけれど、投票しなければ話にならない。
その後は、厳しく、優しく常に見守る事。
必要ならば口も出すし、手も出しましょう。
へんだなーと思うことは、民主党HPに投稿するとか
実行して欲しい政策は皆で民主党にアピールするとか
小沢さんが「国民の生活が第一」と言っているから
それは選挙目当てのポーズかもしれないけれど、もしそうだとしても
何時までもポーズのままにはしておけない、ちゃんとやることやらないと
見放しちゃうぞ、というとこ見せてやりましょう。

そのポーズが本気になるのか、監視するのが私達の仕事。

「みなさん、共に闘おうではありませんか!」と鳩山由紀夫さんも
言っているので、政権交代した政党が何をやるのか、やらないのか
一緒に見つめていきましょう。
くれぐれもマスコミの世論調査で質問にあるような
「国を任せられるリーダー」として民主党を支持しているのではない
という事を分からせましょう。




>今日、7月19日の朝日新聞朝刊「asPare」という面に、 「老人党はぶれない」という題で、なだいなださんへのインタビュー記事が出ました。
>https://aspara.asahi.com/community/community/Top
>
>「老人を馬鹿にする法案に賛成した議員を次の選挙で落とすために力をあわせる。その点で老人党はぶれませんよ」
>https://aspara.asahi.com/column/secondlife/entry/bsVSYAcgij
>
>03年に、なだいなださんが「老人医療や薬価の負担増、年金の先細り。老人は馬鹿にされていると思わないか。次の総選挙には這ってでも行こう」と「なだいなだのサロン」で呼びかけられたことが東京新聞に掲載されました。
>
>そして掲示板にたくさんの方が来られ、投稿が多すぎてなださんお1人では処理できないほどでした。そこを救ってくださったのは、いまこの掲示板のお世話をしてくださっているいちエンジニアさんでした。お礼申し上げます。
>
>そして「バーチャル老人党」が発足し、運営スタッフになってから6年の年月が経ちました。いろんなことがあって、とても嬉しいことが多くあった反面、自分たちスタッフの力の足りなさを思わせられたり、悲しい思いもしました。判断の違いもあったこととお詫び申し上げます。
>
>けれども、何があろうと「老人党はよりよい社会をつくるための党だ。それを潰すわけにはいかない」と、そこは「ぶれないで」、スタッフは「老人党掲示板」の存続に、ささやかな力と時間を捧げてきました。
>
>今日のなだいなださんの記事に、たくさんの入党やメルマガ申し込みをしてくださった方々。スタッフは最初の頃を思い出しながら、嬉しい悲鳴を上げています。
>
>皆様もどうぞ訪れて、投稿をして下さったら嬉しく存じます。
>老人党  http://6410.saloon.jp/
>        
 
0135 なだいなださんのインタビュー記事に 07/19 21:16
 
今日、7月19日の朝日新聞朝刊「asPare」という面に、 「老人党はぶれない」という題で、なだいなださんへのインタビュー記事が出ました。
https://aspara.asahi.com/community/community/Top

「老人を馬鹿にする法案に賛成した議員を次の選挙で落とすために力をあわせる。その点で老人党はぶれませんよ」
https://aspara.asahi.com/column/secondlife/entry/bsVSYAcgij

03年に、なだいなださんが「老人医療や薬価の負担増、年金の先細り。老人は馬鹿にされていると思わないか。次の総選挙には這ってでも行こう」と「なだいなだのサロン」で呼びかけられたことが東京新聞に掲載されました。

そして掲示板にたくさんの方が来られ、投稿が多すぎてなださんお1人では処理できないほどでした。そこを救ってくださったのは、いまこの掲示板のお世話をしてくださっているいちエンジニアさんでした。お礼申し上げます。

そして「バーチャル老人党」が発足し、運営スタッフになってから6年の年月が経ちました。いろんなことがあって、とても嬉しいことが多くあった反面、自分たちスタッフの力の足りなさを思わせられたり、悲しい思いもしました。判断の違いもあったこととお詫び申し上げます。

けれども、何があろうと「老人党はよりよい社会をつくるための党だ。それを潰すわけにはいかない」と、そこは「ぶれないで」、スタッフは「老人党掲示板」の存続に、ささやかな力と時間を捧げてきました。

今日のなだいなださんの記事に、たくさんの入党やメルマガ申し込みをしてくださった方々。スタッフは最初の頃を思い出しながら、嬉しい悲鳴を上げています。

皆様もどうぞ訪れて、投稿をして下さったら嬉しく存じます。
老人党  http://6410.saloon.jp/
    
 
0134 Re: メンバーの今日の、今週の、今月のひとこと(第六期) 松林 07/18 17:21
 

憲法9条・メッセージ・プロジェクト(以下K9MP)より

アッシュ・ウールソンという名前をご記憶の方もあると思います。 昨年5月の世界9条会議の際、広島からのピース・ウォークを2ヶ月半かけて歩き通したイラク帰還兵です。

ここでご紹介するのは、K9MPのブックレット(64頁)「『我らわかものが時代に立ち向かう』・・・イラク帰還兵アッシュ・ウールソンの訴え」です。

ウールソン氏(以下アッシュ)が、、昨年8月、K9MPの招きで再来日し、二人の若い日本女性を通訳として、K9MPの柴野氏の車で、26都府県をキャラバンし、「戦争・貧困・地球環境破壊を許すな」「9条を守り戦争に加担するな」をテーマに61回の講演をした記録と、おもに三重県「亀山9条の会」でのアッシュの講演の再現、運転した柴野氏、通訳女性二人の原稿が掲載されています。 

学費が欲しくて州兵に入隊したこと・・・州兵とは、いわゆるパートタイムの兵隊で、自然災害時の救助、自国が攻められたときに郷土を守るのが任務だったが、イラクとアフガンの戦争が悪化して兵士が不足したため突然電話で「派兵」命令がでて、
行く先を知らされないままイラクに行かされたこと。(そういう状況下のカトリーナ災害に対する政府の対応のひどさはご承知のとおり)) 

イラクで見たこと、経験したことなど・・・
 「戦争が、いかに人間性を破壊するか」、「アメリカの戦争はすべて正しい」と教わってきた、「テロリスト」とは、自国を守る勇敢な「抵抗者」だった、 ぼくのは「占領者の目」で見たイラク、 謝罪もなく、少女の命の値段は山羊の半分、
幼児に銃口を向ける兵士たち、 帰還兵は心が病み、元の人間に戻れない,  一日平均で17人もの自殺者が,  民間軍需会社の大もうけと米政府の関係


小見出しのいくつかを並べてみました.これらからアッシュの講演内容を察していただければ幸いです。アッシュ自身もPTSDに悩まされながら、強行軍に悲鳴を上げながらのキャラバンだったようですが、各地で大歓迎をうけたようです。しかも、語り手も通訳の女性も若かったからか、護憲運動でなかなか集めにくい若者たちが集まったようです。  

アッシュは講演の最後で言っています。
「憲法9条は日本の皆さんのためだけにあるのではなく、世界中の人々のためにもあるんです。ですが、これを守ることができるのは、日本の皆さんだけなんです。
憲法9条をこの先ずっと守ってゆくこと、それだけでなく、9条のすばらしい理念を世界中の国に広げ、それぞれの国が9条のような憲法を持つことができることを願っています」

        *       *          *

K9MPは立命館大学国際平和ミュージアム名誉館長の安齋育郎氏を中心に活躍しているグループで、このほかにも「いま、あなたが創る『日本(この国)の明日(かたち)』は・・・」辻井喬、瀬戸内寂聴、野中弘務、辺見庸ほか、「怒れ!自由の女神よ」世界中の女たちが今起ち上がる」元アメリカ陸軍大佐.アン・ライトその他
「そのとき、赤ん坊が私の手の中に」元アメリカ海兵隊員アレン・ネルソン、 ・・・・・など7冊のブックレットが出ています。   一部300円   r
 
連絡先: 井上芳樹 075・921・8006  

・   いずぶちときこ  090・8207・8642

    事務局長須田稔
     Fax:0774・43・0210                                                           
 実はまだ2冊目の辻井さんのを読み始めたところですが、アメリカの26歳の帰還兵の講演に大変感激したものですからご紹介しました。        
 
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