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どんぺりを飲みながら(第五期)
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自民党政治を検証する
07/24 23:43
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自民党政治を検証する
笹井明子
−
2007/09/23-11:02:53
安倍晋三氏の突然の退陣表明を受けて自民党は新たな総裁を選出し、与党としての延命を図ろうとしています。これから自民党はどういう道を歩むのか、私たちは自民党に政治を任せておけいて良いのか、検証します。
0048
船頭多くして櫓のない自民党
厚顔の美少年
07/24 23:43
福田首相は早々に夏休みを取って、腹案を練ってみたものの、最近の党内幹部の発言や公明党の動きを観ると、衆議院解散のT・P・Oを巡って新テロ給油法案延長の是非まで議論が及び、それにつられて当初予定していた臨時国会の開催時期(8月末)までブレ始めたようだ。これでは船頭多くして櫓の無い船のようなもので、福田首相の顔が全く見えない。まして首相の意思で内閣改造や解散などできるはずがない、行く末は潮にながされ座礁を待つしかあるまい、まるで日本が漂流しているような錯覚に陥る。
それにしても政府与党にとって新テロ給油法案延長は臨時国会の最重要法案であったはずである。それが政権を預かる責任政党をかなぐり捨て、衆議院選挙の党利党略・派利派略に走り棚上げされようとしている、何たる体たらくであろう。しかしイラク戦争反対派には政権交代と併せてのプレゼントになりそうで有り難いことである。
0047
しろくま君の咆哮(独り言)
厚顔の美少年
07/14 00:44
福田さんから頼まれて、せっかく自民党の新ポスターに一緒に写ってあげたのに、地球温暖化ガスの削減目標は洞爺湖サミットでは除外され、最初の話と違うのじゃないか!
http://www.asahi.com/politics/update/0621/TKY200806210075.html
確か福田さんはポスターを作る時、2050年には温暖化ガスを50%削減するようなことを言ってたよな!まして中間削減目標も掲げてないし、これじゃ10年後には北極海の氷は全部溶けちゃうよ!
氷原が無くなれば、俺たちはアザラシも捕獲できなくなり、全員飢え死、絶滅だよ!
確か厚顔の美少年が護憲+の掲示板に「しろくま君、自民党に騙される」って投稿(0042)してたっけ、そのとおりになっちまったようだ、ちくしょうやっぱり騙された!
もう一枚のポスター「環境は日本がリードする」、こんな偽りのポスターも今日から止めてくれ!「環境はブッシュがリードする」じゃん。自然は物理だ嘘はつかないよ、だから嘘をつく政党には地球環境はとても守れないぜ。
0046
民主党主張の無駄の存在を立証
厚顔の美少年
07/04 23:29
先の通常国会で民主党は増税より先ず無駄の削減を唱え、いわゆる削るべき埋蔵金があると主張していたが、今回自民党町村派の中川グループが50兆円の埋蔵金があると言い、民主党の主張を公然と立証裏付けした。
http://www.asahi.com/politics/update/0704/TKY200807040469.html
しかし町村官房長官や額賀財務大臣は以前から埋蔵金などありませんと言っていたが、一体この政府与党の矛盾・ほころびはどういうことだろうか。選挙後を狙っての中川氏(裏で小泉氏)の民主党前原一派への秋波か?
0045
小泉前首相には騙された!
厚顔の美少年
07/04 17:30
確か小泉前首相は首相時代に政府の改革に抵抗する自民党は「この私がぶっ潰します」と国会や街頭演説で絶叫していたように記憶している、ところが今はどうであろうか。
昨今の講演や記者会見のニュースを見ると潰すどころか盛り立てている。首相時代の「自民党をぶっつ潰す」と言っていたことは嘘だったことがよ〜く分かる。もう自民党の鼻先人参政策には騙されたくない。
http://www.nikkei.co.jp/news/seiji/20080704AT3S0301T03072008.html
0044
>>自民党内の北風と太陽
厚顔の美少年
07/03 23:39
自民党の北風派の代表安倍前首相が首相官邸に福田首相を訪ね洞爺湖サミットで北朝鮮の拉致問題を俎上に挙げるように要請したようである。
http://www.nikkei.co.jp/news/seiji/20080703AT3S0200M02072008.html
多分これは山崎氏の「犬の遠吠え」批判に対する行動であろうが、下記の中国の安保理での行動に照らせば、全く直近の動きが見えていないようである。
7月3日のNHKニュースによれば、国連の安保理で中国の代表は『「拉致などの人権問題は関係国の間で議論されるべきであり、6か国協議の場でさえ取り上げるかどうか議論が必要な問題だ」と述べ、拉致問題の早期解決を求める草案項目に中国が反対し採択は見送られました』と報じている。
http://www3.nhk.or.jp/news/k10015653381000.html
この中国の発言内容(6か国協議の場でさえ取り上げるかどうか議論が必要な問題だ)は、これまでより一歩踏み込んだ大胆な発言である。米国より北朝鮮へのテロ支援国家指定解除の言質を引き出した中国としては6者協議を成功させるためには、日本の拉致問題を6者協議で除外することもやむを得ないとのサインのようでもある。しかしこれは中国単独ではなく水面下で米国との暗黙の了解がなくてはできない発言であり、逆に日本へテロ指定解除通告をした米政府への助け船と見ることもできる。
そして午後1時のNHKラジオニュースで、ブッシュ大統領が「拉致は今後も六カ国協議で議論していく」と発言したことを、町村官房長官は前向きに捉えると報道されていたが、果たして中国代表の「6か国協議の場でさえ取り上げるかどうか議論が必要な問題だ」との発言も包含した議論に成る可能性があることを予測できているのであろうか、疑問である。
何れにしろ、いよいよ日本政府は独自に拉致問題を解決せざるを得ないところに追い込まれつつあるようだ。昨晩のテレビニュースでは、拉致被害者家族の横田滋氏が「日本独自の北朝鮮カードで拉致を解決して欲しい」と発言しているところが報道されていたが、やっとそれに気が付き口にするように成ったようである。しかしまだ押しが足らないようである、あと一言、拉致問題も植民地問題も両国の国家戦略で発生した問題であり同時に解決して国交正常化を図って欲しいと、踏み込むべきである。
>対北朝鮮政策を巡って安倍前首相と山崎元幹事長のバトルはまだまだ収まりそうもない。今日ニュースによれば『安倍前首相の強硬路線を「結果が出ていないのは事実だ。犬の遠ぼえ的なところがあった。』と山崎氏がテレビ西日本の報道番組に出演して述べたそうである。実に的を射たコメントである。
>
http://www.asahi.com/politics/update/0628/TKY200806280228.html
0043
>自民党内の北風と太陽
厚顔の美少年
06/29 15:49
対北朝鮮政策を巡って安倍前首相と山崎元幹事長のバトルはまだまだ収まりそうもない。今日ニュースによれば『安倍前首相の強硬路線を「結果が出ていないのは事実だ。犬の遠ぼえ的なところがあった。』と山崎氏がテレビ西日本の報道番組に出演して述べたそうである。実に的を射たコメントである。
http://www.asahi.com/politics/update/0628/TKY200806280228.html
しかし安倍前首相も弱い者に吠えるより、今はテロ支援国家指定を解除すると発表したブッシュ政権に噛みつくのが強硬派の採るべき活動ではないのか、それとも首相時代に従軍慰安婦の史実歪曲で米国議会に噛みつかれた傷が癒えていないのであろうか。何れにしろ犬の遠吠え作戦では米国からも北朝鮮からも相手にされない過去の政治家であると山崎氏は云いたいのではなかろうか。
>朝日新聞によれば、最近「対北朝鮮政策」で自民党内での意見が真っ向対立し、強硬派を率いる安倍前首相と対話重視派で超党派の日朝国交正常化推進議員連盟会長を務める山崎拓氏の対立が鮮明のようである。金大中韓国元大統領の太陽政策にならって、メディアではイソップ寓話の北風(強硬策)と太陽(対話重視策)にも例えられている、果たしてどちらが北朝鮮の金正日氏のコートを脱がせられる近道なのであろうか。
>
http://www.asahi.com/politics/update/0619/TKY200806190269.html
>
0042
しろくま君、自民党に騙されるな!
厚顔の美少年
06/23 11:05
ー自民党の環境ポスター
北極熊は騙せても、有権者は宙に浮いた5000万件の年金解決の政府自民党の広報ポスターに騙されただけに2度と騙されない。政府与党は2050年の二酸化炭素削減目標数値を明確に確定し、10年ごとの進捗目標値も設定しろ、数値なくして目標達成は無理だ。
http://www.asahi.com/politics/update/0621/TKY200806210075.html
なんだか、したたかな福田さんとツーショットの純粋無垢な白熊がかわいそう。
0041
自民党内の北風と太陽
厚顔の美少年
06/21 07:59
朝日新聞によれば、最近「対北朝鮮政策」で自民党内での意見が真っ向対立し、強硬派を率いる安倍前首相と対話重視派で超党派の日朝国交正常化推進議員連盟会長を務める山崎拓氏の対立が鮮明のようである。金大中韓国元大統領の太陽政策にならって、メディアではイソップ寓話の北風(強硬策)と太陽(対話重視策)にも例えられている、果たしてどちらが北朝鮮の金正日氏のコートを脱がせられる近道なのであろうか。
http://www.asahi.com/politics/update/0619/TKY200806190269.html
安倍氏の強硬策も分からぬではないが、一方で強硬策後の次の策が全く見えないのである、経済封鎖で燻り出し対話のテーブルに引っ張り出そうとしているのか、それとも北朝鮮を経済的に疲弊させて金正日体制の崩壊を待つつもりなのであろうか、狙いはそれしかないはずである。
そうであれば強硬策によって北朝鮮が次第に疲弊して行く客観的見通しを提示してもらわないことには説得力がない。しかし韓国は新大統領になっても最低限の経済協力を継続しており、米国も食料支援を再開すると報じられ、更に陸続きで国境を接している中国とロシアは北朝鮮の資源目当てに貿易を拡大していると云われている。このように6カ国の内、日本を除く4カ国は北朝鮮に何らかの経済的支援か貿易をしているのである。
これらの現状を踏まえて日本だけの経済封鎖がどれほど北朝鮮に打撃を与えられるのか強硬派には具体的な説明が必要である。一方政府も強硬策を継続するのであれば、例え今後米国がテロ支援国家を解除しても、経済封鎖で次への展望が開けるシナリオを説明して欲しい。仮に経済封鎖が成功しても、窮鼠猫を噛むで拉致された人の安全が保証される確約がない以上、元も子もあるまい。もはや拉致被害家族の強攻策に付和雷同して、家族の溜飲を下げているだけでは逆に被害者家族をミスリードしているようなものである。
そのような不透明な中にあって、太陽政策は北朝鮮との対話を通じて臨機応変な対応が可能であり、それをこれまで何回も騙されたと言って対話を拒んでいては、自ら道を閉ざすも同然である。しかし強硬策では先の展望が全く見えず、硬直的で非現実的ある。早晩アメリカがテロ支援国家を解除すれば強硬策は名実ともに意味をなさなくなり、砂上の楼閣に帰すことは明らかである。北朝鮮も戦後補償を望んでいる以上、それを交渉のカードに対話をして行くべきである。
0040
今こそ、親台湾議員の出番では?
厚顔の美少年
06/17 12:46
尖閣諸島海域で日本の巡視船と台湾の漁船が衝突し、漁船が転覆した海難事故は既に各メディアで報じられているとおりである。日本の領海内であれば侵入した方に非がある。しかし衝突転覆したのはどちら側の非か、また別問題である。巡視船も一部非を認めているような報道↓があり複雑である。
http://www.asahi.com/international/update/0615/TKY200806150181.html
この漁船衝突転覆事故に際し、台湾では政府・住民の反日感情が高まっているようである。
http://www.asahi.com/international/update/0615/TKY200806150180.html
これに対し町村官房長官の記者会見↓も「先ず領海侵犯ありき」の原則論に終始しているようで、衝突転覆原因には言及しておらず舌足らずの感は否めない。日本との領海問題では中台の利害は一致しているだけに、中国に飛び火しないとも限らない。
http://www.asahi.com/politics/update/0616/TKY200806160139.html
ところでこのような時に自民党の親台議員は何を考えているのであろうか、今こそ水面下で仲裁に動く出番ではないのか,それとも平時の親交だけで無力感を感じて危機には役立たずか、そうであればこの機会に親台から対中外交重視に切り替えた方が良いのではなかろうか。
0039
5・6読売社説「防衛省改革」提言は的確だ
厚顔の美少年
05/06 14:25
5月6日付・読売社説↓のタイトルは「防衛省改革 極力、慎重に議論を進めよ」である。
http://www.yomiuri.co.jp/editorial/news/20080505-OYT1T00531.htm?from=any
読売の社説に納得できたの渡辺恒雄氏が実権を握ってからひさしぶりではないだろうか。
社説の論旨は現在防衛大臣と自民党防衛部会が検討中の防衛省改革案に対しての提言である。改革の方向性の細部までは分からないので何とも言えないが、それでも社説の最後で
「そもそも防衛省改革の原点は、給油量取り違え、情報漏洩(ろうえい)、前次官の汚職、艦船衝突など不祥事の再発防止だった。今の改革は無関係な方向に進んでいないか、と懸念する関係者は少なくない。分かりやすい説明が必要だろう。」と指摘しており、小生も5・5の0038の投稿で不祥事発生の解明が先決で手順が逆であり、これでは便乗改革であると指摘してきたので、この見解には納得である。
しかし文民統制の最高責任者である内閣総理大臣と防衛大臣が自衛隊の在り方を規定する憲法9条を遵守しようとせずに、解釈改憲を容認したり、特別法で憲法9条をないがしろにするようでは、いくら立派な防衛省改革を導入しても隊員の魂は入らず形骸化するのは時間の問題であることを読売の社説には指摘したい。
現状憲法9条がある以上、文民統制の最高責任者である内閣総理大臣と防衛大臣がそれを遵守するのは当然であり、解釈改憲で集団的自衛権を行使できる等とは口が裂けても言うべきではないからである。最大の問題は改憲したいのは自衛隊の制服組より文民統制を担う政治家ではあり、一部のメディアではないのかと言うことである。
また政治家は集団的自衛権を持ちたいのであれば、それはなし崩しの解釈改憲で論じることではなく憲法改正で堂々と論ずべきであり、解釈改憲と改憲には厳然と一線を画すべきである。かっての安倍内閣のように集団的自衛権は解釈改憲でも可能であると言い、目的のためには手段を選ばぬようでは、文民統制の自衛隊トップとして自衛隊内部にも信頼は得られないであろう。
何故なら集団的自衛権の行使で戦闘に参加し最大の犠牲を払うのは政治家ではなく自衛隊員であるからである。集団的自衛権推進論者は「仲間がやられるのに黙って見ていられるか」と尤もらしいことを簡単に言うが、先ずは何よりも戦闘をしないこと、自衛隊員の生命を守ることが第一であり、それが憲法9条の理念に通じるものであり、政治家の務めのはずである。
要は自衛隊トップ(防衛大臣)が白昼堂々と憲法9条を逸脱するような国会答弁をしながら、部下に隊内規則を遵守せよといくら説いても、ごますり幹部にしか通用せず、隊内では「何言っていやんで〜」と嘲笑され、浸透しないと言うことである。これが人間の普遍の心理のはずである。
先般名古屋高裁の自衛隊のイラク派遣は憲法違反との判決での、空幕長の「そんなの関係ねえ」との発言等は、まさに「ごますり幹部」を象徴する発言であり、文民統制の最高責任者である内閣総理大臣や防衛大臣の解釈改憲やイラク特措法に係る言動の影響を受けたものであるとしか言いようがない。
くどいようであるが自衛隊の最高責任者である総理大臣と防衛大臣は自衛隊を改革しようと思えば、先ずは日本の自衛隊の在り様を規定した憲法9条を遵守し、その範を自衛隊に示すべきである。それなくして自衛隊の真の改革は有り得ない。
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