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蔵龍隠士
10/16 16:40
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今日のトピックス (第十二期)
07/31 23:50
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イベントの紹介(第十二期)
07/18 10:12
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政権ウォッチング(第十二期)
07/30 12:14
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コラムの感想(第十二期)
07/16 15:50
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憲法を考える(第十二期)
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マスコミ報道を批評する(第十二期)
07/22 23:13
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明日へのビタミン!ちょっといい映画・本・音楽・美術(第十二期
06/21 01:11
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新聞記事などの紹介(第十二期)
07/20 22:42
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どんぺりを飲みながら(第十二期)
05/03 10:13
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イベントの紹介(第十二期)
笹井明子
−
2014/08/01 10:14:33
「護憲+」主催イベントや、各地で行われるイベントの紹介と参加報告を行います。
0070
「アベ政治を許さない」今日(7/18)午後1時一斉行動
笹井明子
07/18 10:12
澤地久恵さん、鳥越俊太郎さんらが、『アベ政治の非道に、主権者一人ひとりの抗議の意思をいっせいに示そう』の趣旨で、「アベ政治を許さない」という全国共通のスローガンを、今日午後1時に同時に掲げる行動を提起しています。
掲げるポスターはこちら↓
https://dad1ae5b-a-62cb3a1a-s-sites.googlegroups.com/site/hisaesawachi/test/sho_f.pdf?attachauth=ANoY7cpup-9RM3SWTOWgZG_QJs6bkphhMF_d78Sa8Z_Jyq7AfKaHj_ObZbJwX4usuJlqqjIJKfZM3tzsr7-oThoQLko9Ii5bugvD6_MNoHEztM6xRN0L6Qm-wF_D1oJBmW1yPDziiYzGmID5OFnBy49YSnwGIkMmTDkOk0ZGUZnkxf32cO9LbQBYNaGz8I5vcnhx0HaYNprwuByVhQ4Bep4hSxQUuR_weA%3D%3D&attredirects=0
金子兜太さんの書によるものです。
これに合わせて全国各地での行動も予定されています。東京では12時45分から国会正門前で1時間ほどの集会を行うとのことです。
https://sites.google.com/site/hisaesawachi/standiging
行動に参加するのもよし、自宅のどこかにポスターを貼って意思表示をするのもよし。夫々にできる形で、民主主義を破壊する安倍政権の暴政にNOをつきつけましょう。
「7月8日記者会見」(7/8東京新聞)
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2015070801001533.html
「澤地久恵さんの呼びかけサイト」
https://sites.google.com/site/hisaesawachi/home
0069
「サロン・ド・朔」7月23日例会のお知らせ
笹井明子
07/17 17:34
7月23日(木)18:30から「サロン・ド・朔」(☆)7月例会を開催します。
今回は、明治大学政治経済学部准教授(社会思想史)の生方卓さんに「満州・阿片と731」のテーマでお話ししていただきます。
「満州阿片、731」をネット検索すると、「満州国で安倍の祖父・岸信介もアヘンで大儲けし、巨大な富を築いた。生体人体実験の731部隊の指揮も岸信介だ。」などと出てきます。日本の歴史に名を残したいと目下暴走中の安倍首相の、お手本たる岸信介元首相の実像が、明らかになるのでしょうか。
「安保関連法案強行採決」で頭が一杯の私たちですが、そんな時こそ、一呼吸置いて、今という瞬間を歴史の中で俯瞰して捉えることも、大切ではないかと思います。興味のある方は是非ご参加ください。
参加ご希望の方は、「護憲+HP」
http://yufuu.com/User/Goken/
記載のメールにてご連絡ください。折り返し会場、プログラム等の詳細をご連絡します。
***
■日時:7月23日(木)18:30〜21:30
■場所:「フリースペース 朔」(JR水道橋駅近く)
■テーマ:「満州・阿片と731」
■会費:500円(飲み物、軽食付き)
====
☆「サロン・ド・朔」とは、「護憲+」メンバーを主軸に「SNSリアル版」のような形で運営するフリーな集まり(@東京)で、毎月テーマを決めてそれに相応しい講師をお招きし、勉強会・親睦会を行っています。皆さんの参加を歓迎します。
2014年、2015年に取り上げたテーマは以下のとおりです。
(2014年)
1月: 「新年対策会議(明けまして あべだとう)」
2月: 「市民応援メディア・私達の街頭活動」
3月: 「壊憲による集団的自衛権行使は許されない」
4月: 「逮捕騒動顛末記」&「憲法9条にノーベル平和賞を!署名活動」
5月: 「1969新宿西口地下広場−あの時代から何を何処へ置き忘れてきてしまったんだろう」
6月: 「集団的自衛権行使容認、戦後70年の日本は」
7月: 「集団的自衛権行使容認は自衛隊に何をもたらすのか−法的に、日常的に」
8月: 「シェーナウの想い」上映とお話「ドイツの民主主義と反原発運動」
9月: 「高齢者介護を巡る問題 孤立・依存・虐待」
10月: 「9条・実質改憲に、主権者主導の国民投票を!」
11月: 「スコットランド独立住民投票報告」
(2015年)
1月: 「地域から市民が政治をかえる」
2月: 「民主党(と長妻議員)の現状」
3月: 「今、沖縄・辺野古で何が起こっているのか」
4月: 「皆で考える 日本国憲法」
5月: 「映画 日本国憲法」DVD視聴
6月: 「市民に選挙をとりもどすプロジェクト(とりプロ)と2015年衆院選無効請求訴訟
0068
Re: イベントの紹介(第十二期)
猫家五六助
07/16 12:57
笹井さん
昨日の暑い中、国会前デモへの参加、お疲れ様でした。相変わらず、
>大勢の警察官が交差点でロープを手に「メイン会場は一杯なので、向こう側には行けません。右に折れて別のエリアに〜
警察の誘導は恣意的と感じます。結局、危険な状況ではなく国会正門前へ行けたわけですから。公権力で好き勝手する安倍政権+警察官僚に、あらためて腹が立ちます。
それでも、国民の怒りは止められません。規制ロープをくぐっても制止しなかったのは強行採決中に国会周辺でモメ事を起こしたくなかったのか、参加者の殺気を感じたのか・・・警官たちも「こんなやり方、間違っている」と思っての行動ならば、うれしいのですが。
私もできる方法・時間で「安倍政権、No!」の意思表示を続けます。
0067
「安保関連法案・強行採決」7/15国会前抗議デモ
笹井明子
07/16 12:37
昨日、衆議院特別委員会での「安保関連法案」強行採決に抗議するために、国会前デモに参加しました。
少し早めに着いたので、まずは既に始まっていた官邸前デモに参加。「戦争法案 廃案廃案」「安倍晋三は今すぐ辞めろ」など、数十人と共にコール。そうする間にも、最寄の地下鉄出口や向かいの交差点から参加者がどんどん集まってきます。
6時半を過ぎたので、メイン会場の国会正門前に行ってみることにしました。凄い人の波で、思うように進めません。
大勢の警察官が交差点でロープを手に「メイン会場は一杯なので、向こう側には行けません。右に折れて別のエリアに行ってください」と誘導しようとしていましたが、今回ばかりは皆さん(私も)いつも程従順に従おうとはしません。信号が青になると、静かに、決然とロープの隙間からメイン会場に通じる横断歩道を渡りました。
渡った先でもメイン・エリアに行けないように歩道を通行止めにしていましたが、脇の土手の道に上がって、どんどん先に進んで行きました。
メイン・エリアでは、学生さんのコールに合わせて、集まった人たちがリズムに乗って熱く声を上げています。
「憲法 守れ」「国民 なめるな」「民主主義って 何だ」などの他に、「あべは辞めろ」というひと際大きなコールや、「自民党って何か感じ悪いよね」という少し間延びしたコールも。
若者、子供連れ、私たち世代が入り混じり、正門前には車道にはみ出す広場のような場が出来上がり、怒りと熱気と若干のユーモアも混じった素敵な空間が生まれました。
昨日の参加者は、最終的に10万人に達したとのこと。私たちは元気。全然諦めていない。今日間もなく衆議院を通過すると予想されています。でも、「三連休で治まるだろう」という安倍首相の思惑とは違って、国民の怒りは益々大きく強くなるばかりで、安倍政権は、違憲法案強行採決の代償の大きさを、いずれ知ることになるでしょう。
0066
シンポジウム「沖縄 戦後70年:基地問題とジャーナリズム」参加報告
笹井明子
07/13 15:45
昨日、表題シンポジウムに参加しました。プログラムは@山内健治明治大学教授による研究報告「基地接収・返還に揺れた共同体−読谷村の事例から−」と、Aパネル討論「辺野古から考える日本のジャーナリズム」の二部構成でした。
第一部の研究報告では、1943年に日本軍により農耕地を強制収容され、1945年には沖縄地上戦で集団自決を余儀なくされた村、読谷村の戦前から現在に至るまでの状況について、「沖縄の伝統文化」と「基地行政・安全保障」、あるいは「沖縄戦後の共同体再興におけるシマの論理・戦争証言の記録」の視点で解き明かそうという、地道で壮大な研究成果の一部が紹介されました。
その中で、沖縄にはシマと呼ばれる伝統的集落があり、親族の繋がり、聖地、墓地、祖先祭祀などを大切にする文化、暮らし振りが生きている一方で、旧シマの聖地や墓地の一部は、戦後建設された米軍基地内に取り残されている、こうして沖縄の伝統文化は基地の存在によって歪められている、という現実について、映像付きの説明がありました。
長年に亘り、沖縄に寄り添い研究を積み重ねてこられた山内教授の報告は、図らずも、百田氏らによる戦中・戦後の沖縄の土地収用・基地形成に関する沖縄県民を侮辱する浅薄な妄言に対する、力強い反証となっていました。
二部は、宮城栄作氏(沖縄タイムス東京支社報道部長)、景山あさ子氏(「映画「圧殺の海」監督」、金平茂紀氏(テレビキャスター)によるパネルディスカッションでした。夫々に重い内容でしたが、特に印象に残った発言、印象に残ったことを、以下にご紹介します。
宮城栄作氏:
「公平と公正は違う。公正は弱いもの、虐げられた者に軸足を置くことで成り立つ。沖縄タイムスは沖縄の住民に軸足を置いて公正な報道を続けてきたし、続けていく。その視点からいえば、公平を守っているとする大手メディアは公正から相当ずれているように見える。」
景山あさ子氏:
「沖縄の米軍基地問題だけでなく、防衛省は石垣島、宮古島、沖縄島、奄美大島など南西諸島に自衛隊配備を進めている。今後これらが対中国の防衛ラインとして、新安保法制下、米軍と一体化した軍事拠点となる計画だ。政府は、辺野古は普天間からの米軍基地移設と説明しているが、事実は集団的自衛権と密接に結びついた軍事拠点強化のための新基地建設に他ならない。」
※映画「圧殺の海」、「One Shot One Kill(米海兵隊ブートキャンプの12週間」のDVDを各5分ほど上映してくれましたが、辺野古で起きている海上保安官らの暴力的対応、米海兵隊の「人を殺せるように」人格改造される訓練の様子など、ショッキングな映像ばかりで、「『人間性を否定する戦争』ができる環境」をわざわざ日本に持ち込みたがる政府の暗い野望に、改めて強い嫌悪を感じました。
金平茂紀氏:
「6月23日の沖縄慰霊式典で、翁長知事の挨拶や高校生の詩の朗読で会場から拍手が湧き起こった後、安倍首相が挨拶に立つと、参列者の中から「帰れ!」という罵声があちこちで上がった。現場にいて、これこそがニュースだと思ったが、当日のNHKニュースでは、怒号の部分はカットされ、安倍首相のスピーチだけが切り取って報じられた。これは過剰な自己規制ではないのか。NHKの当事者に問いたい。」
※安倍総理挨拶時、参列者の怒号が飛び交う式典当日のTBSニュースDVDを見せてくれました。よく上手に音声をカットできましたね、さすがNHKさん。
醍醐聰さんの巧みな司会の下、沖縄の問題、新安保法制の問題、日本や沖縄とアメリカとの関係について、歴史、文化、地政学、政治状況など、多角的な視点が提示され、とても勉強になったシンポジウムでした。(ちなみに、180名収容の会場は満席でした。)
それにしても、こういう深い考察を置き去りに、国民の反対の声は力で抑え込み、国会内では数の力で強行採決に持ち込もうとする安倍自民党政権とは、何と粗野で恥知らずな存在なのでしょう。
私達の知識が広がり、見識もどんどん深まる中、このような愚かしい政権が今後そう長く続くとはとても思えません。
0065
シンポジウム「沖縄 戦後70年:基地問題とジャーナリズム」
笹井明子
07/08 10:04
「NHKを監視・激励する視聴者コミュニティ」共同代表の醍醐聰さんから、以下シンポジウムの案内がきています。
『折しも、6月25日に開かれた安倍首相に近い自民党若手議員勉強会で、出席した議員や講師として招かれた百田尚樹・前NHK経営委員から、言論抑圧発言や沖縄の史実をねつ造して沖縄県民を侮辱する発言が相次ぎました。
12日のシンポジウムでは、このような沖縄メディアに対する攻撃を正すとともに、辺野古基地問題をめぐる日本のメディアの報道のあり方の問題点を浮き彫りにする報告と討論を行いたいと考えています。』(醍醐さん)
日本の政治とジャーナリズムの在り方が、今最も先鋭的な形で現れている問題について、知性を嘲笑う自民党若手議員勉強会とは違った、知的・理性的な姿勢で考えてみたいと思います。
お時間の取れる方は是非参加してみませんか。
(*私は参加の予定です。ご一緒に参加できる方がいらっしゃいましたら、(「グループ内通信」で)別途打ち合わせしたいと思います。)
+++
シンポジウム 「沖縄 戦後70年:基地問題とジャーナリズム」
7月12日(日) 13時〜16時30分(開場12時30分)
会場 明治大学(御茶ノ水)駿河台キャンパス
グローバルフロント棟 グルーバルホール(1階)
(地図はチラシの裏面をご覧下さい。)
あるいは次の駿河台キャンパスマップをご覧下さい。
https://www.meiji.ac.jp/koho/campus_guide/suruga/access.html
●研究報告 山内健治(明治大学政経学部教授)
“基地接収・返還に揺れた共同体――読谷村の事例から”
●パネル討論 “辺野古から考える日本のジャーナリズム”
金平茂紀(TBSキャスター)
影山あさ子(映画「圧殺の海」監督)
宮城栄作(沖縄タイムス東京支社報道部長)
司会 醍醐 聰
(パネリストの詳しいプロフィールはチラシの裏面をご覧下さい。)
●主催・会場責任者 山内健治
●協賛団体・賛同者(チラシの表面をご覧下さい。)
(「主催者・会場責任者」が個人名となっているのは、明治大学に会場
使用を申し込む際の経緯によるものです。)
●資料代 800円(学生400円)
+++
<プログラム、チラシ>
http://kgcomshky.cocolog-nifty.com/blog/2015/06/712-70---6d2b.html
0064
6月25日サロンド・朔、参加報告
パンドラ
06/30 22:20
6月25日、サロンド・朔、定例会は、「市民に選挙を取り戻すプロジェクト」
というテーマで太田光まさ氏に、話をしていただきました。
60%近くの死票を生み出す小選挙区制の矛盾と問題点が浮き彫りにされました。
既成政党ばかり優遇する制度であり新党の芽を摘む制度である。
中選挙区制比例代表制になったとしても、死票は出るが、数としては少なくなるので、国民の意志は今の選挙制度よりは反映するようになる。
供託金についても高過ぎるという意見も出ました。
政治家の報酬、特権については、政治家自身が立法化するのではなく、純粋な第三者機関を中心に国民の意見が反映されたものとする。
という意見が参加者の中からも出されて参加した人々の賛同を得ました。
選挙制度についてだけでなく、迫り来る「改憲」について、ここで変わったと言われる
「潮目(国民の意識)」を来年の国政選挙まで維持していくのにはどうしたら
良いのか?等と活発な意見が出ました。
やはり一人だけで考えていると、ネガティブスパイラルに陥ってしまうけれど
国会前に集まった人達、各地でデモ、集会に参加した人達、そして参加したくてもできなかった人達と私達は繋がっているのだと感じた夜でした。
語らう仲間がいるという事は良い事なのですね。
0063
6月25日サロンド・朔、参加報告
パンドラ
06/30 22:09
6月25日、サロンド・朔、定例会は、「市民に選挙を取り戻すプロジェクト」
というテーマで太田光まさ氏に、話をしていただきました。
60%近くの死票を生み出す小選挙区制の矛盾と問題点が浮き彫りにされました。
既成政党ばかり優遇する制度であり新党の芽を摘む制度である。
中選挙区制比例代表制になったとしても、死票は出るが、数としては少なくなるので、国民の意志は今の選挙制度よりは反映するようになる。
供託金についても高過ぎるという意見も出ました。
政治家の報酬、特権については、政治家自身が立法化するのではなく、純粋な第三者機関を中心に国民の意見が反映されたものとする。
という意見が参加者の中からも出されて参加した人々の賛同を得ました。
選挙制度についてだけでなく、迫り来る「改憲」について、ここで変わったと言われる
「潮目(国民の意識)」を来年の国政選挙まで維持していくのにはどうしたら
良いのか?等と活発な意見が出ました。
やはり一人だけで考えていると、ネガティブスパイラルに陥ってしまうけれど
国会前に集まった人達、各地でデモ、集会に参加した人達、そして参加したくてもできなかった人達と私達は繋がっているのだと感じた夜でした。
語らう仲間がいるという事は良い事なのですね。
0062
>6月20日 女の平和 ヒューマンチェーン・参加報告
猫家五六助
06/27 18:24
★笹井さん
イベント参加、お疲れ様でした。私が見聞きした範囲で、安倍晋三という人は最低・最悪な政治家です。
>〜憲法学者の青井未帆さんの「原則に対する例外はきちんと内容を確定できていなければいけない」という「原則・例外規定」の話。政府の集団的自衛権の議論では、例外をあいまいにして、それを決める唯一の権威を自分達にしようとしている〜
私は仕事上のルールで、AとBどちらを優先・選択するかを決める際に「標準・特別(特殊)」という物差しを使っています。それは「原則・例外」と同様ですが、標準や原則を嫌う人(自分の好みを優先する人)は例外や特殊な事情を連発します。連発すれば、それが原則・標準みたいなもので、いつの間にか例外⇒原則、特殊⇒標準にすり替わっています。
その結果、手間や経費が増えて品質・生産性が下がり、企業は大損をします。それは経営者・オーナー・株主の損失ですが、バカな政治家の「例外」ごり押しで国民が大損する(犠牲になる)ことは許せません。
0061
6月20日 女の平和 ヒューマンチェーン・参加報告
笹井明子
06/21 11:49
天気に恵まれた6月20日。国会を囲むヒューマン・チェーンに参加してきました。開始15分ほど前に着いた時は「余り人が多くない?」と心配になりましたが、1時を過ぎた頃から、続々と集まり始めて、国会の周りが赤で埋まりました。
今回は30人近い女性ゲストのスピーチの合間に皆でコールをしながらチェーンを繋ぐというプログラムでしたが、夫々の場で日頃から真剣に政治や社会と向き合っているゲストの発言は、知性と情熱を併せ持ち、聞き応えがありました。
特に印象に残ったのは、憲法学者の青井未帆さんの「原則に対する例外はきちんと内容を確定できていなければいけない」という「原則・例外規定」の話。政府の集団的自衛権の議論では、例外をあいまいにして、それを決める唯一の権威を自分達にしようとしている、という指摘に安倍政権の危険な目論見が改めて浮き彫りになりました。
また、「明日の自由を守る若手弁護士の会」の黒澤いつきさんは、安倍首相への三つのレッドカードとして、
@国・国民の軽視、民意への敵意
A専門家に対する侮辱、知性・理性の軽視
B言葉のごまかして軍備の必要を強調する欺瞞性
を上げ、平和国家のリーダーとして失格と断じました。
私たちも皆さんの発言に呼応して、
戦争法案絶対反対
国会会期延長反対
戦争法案いますぐ廃案
戦争反対 9条守れ
レッドカード レッドカード安倍政権!
などのコールを繰り返しました。
途中で2台の右翼街宣車が国会前の道路に入ってきて、騒音を撒き散らしていきましたが、高江でヘリパット基地反対運動を続けている歌手のアンナ・セカイさんの歌う「高江、座り込みの歌」に皆も声を合わせ、騒音を跳ね返しました。
主催者の杉浦ひとみさんが、国会周辺を周ってカウントした結果、参加は1万5千人だったとのこと。前回の倍以上の参加者となりました。安倍政権のごり押しが続けば、怒りは更に強まり、その輪は更に一層大きく広がることになるでしょう。
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