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⇒ 新着スレッド(10件)     (月/日) 【連絡事項】 蔵龍隠士10/16 16:40
今日のトピックス(第七期)07/31 20:55 メンバーの今日の、今週の、今月のひとこと(第七期) 07/25 11:17
あらまほしの交差点(第七期)07/31 01:21 マスコミ報道を批評する(第七期)07/21 01:11
各国の動きに注目する(第七期)07/27 16:28 イベントの紹介(第七期)07/21 00:15
どんぺりを飲みながら(第七期)07/25 19:20 裁判・司法行政ウォッチング07/19 07:44
新政権ウォッチング07/25 13:39 政党ウォッチング07/18 12:59
  あらまほしの交差点(第七期)
笹井明子    −    2009/08/01-10:48:06
新自由主義経済への幻想が破れ、今や世界中が新たな価値体系、あるべき国のかたちを求めて、右往左往している感があります。私たちも、今の閉塞状況打破のため、これからの世の中はどうあるべきか、そのために何ができるかを、考えて行きたいと思います。
0038 憲法について 鈴木建三 07/31 01:21
 
 軍備と戦争を否定し、主権在民を明記している現憲法はいいものだと私は思っています。

 全部が全部私の気にいる憲法(たとえば死刑廃止など)は、他の人にも気にいるとは思いません。今私は、日本にいる人々(民という言葉は私は嫌いです)が、憲法のこの二つの項目にふさわしい人々になることを望んでいますが、それさえ大分大変だと思っています。    
 
0037 >>>「知られざる真実」より 厚顔の美少年 07/28 23:16
 
    ーマスメディア報道へのアンチテーゼー
       
   =菅首相辞任を誘導すべき民主参院選総括に注目=

経済学者植草一秀氏の2010年7月28日 (水)のブログ「知られざる真実」を転載します。

http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2010/07/post-1cdc.html

ところで上記ブログでも明日民主党の両院議員総会で参議員選敗北の総括が行われると語られているが、そのようななかにあって、大手メデイアは消費税増税と企業減税を掲げて敗北した菅首相の責任論より続投論に傾いているように見える。一方植草氏はメディアへのアンチテーゼとして「菅首相辞任を誘導すべき民主参院選総括」と題してブログでは菅退陣論を語っている。植草氏の方が正論ではなかろうか。

更に補足が許されるならば、参議員選で民主党は与党として参議院で過半数を割り込み、すんなり法案を成立させられなくなってから、早くも3週間を経過したが、未だに菅執行部は過半数を占める新たな連立政権を組めていない。またその努力も「不可能だ」と皆諦めている。このことがすでに菅政権は死に体であることを示している。

これでは例え9月の代表選で再選されたとしても、菅首相では参議院で過半数を制する連立与党の形成は無理であろう。逆に過半数の連立与党が組めて、その力量を示してこそ代表選で再任の道が見えてくるはずである。今は国会が閉会中であるから行政の仕事で誤魔化せているが、国会が開催されれば、五里霧中に陥り、内閣として政府法案を成立させられなければ、内閣としての体を成さず、総辞職は時間の問題となるであろう。

菅首相は法案成立の目途が立てられず、国会で野党から不信任案を突きつけられ総辞職するより、民主党にこれ以上深い傷を負わせないように、菅内閣は潔く代表選前に総辞職し、民主党は出直した方がよい。まかり間違っても民主党は菅首相に破れかぶれの衆議院解散だけはさせてはならない。参議員選に続き死屍累々の落選者がでて、議席を大幅に減らすことは火を見るより明らかである。



    
 
0036 Re: あらまほしの交差点(第七期) 百山 07/19 13:07
 
 0035 でご紹介の植草一秀氏のお考えは、当たらずともならず 正鵠を射ているものと思いますし、今週の護憲コラム・鈴木さんのご意見とも、根っこにおいて繋がり合っているのではないでしょうか。

 問題は、このような根本に目を向けることそれ自体がブラインドされ、いわゆるマスゴミを飼い犬・手先とし、思うがままの方向にこの国を私せんとしてきた勢力が、実権を握り続け揺るがないということでしょう。

 これを覆すは、ひとえに主権者大多数の目覚めにかかっているのでしょうが、長期に亘る巧妙な大衆総愚民化の企みは着実に功を奏し、これをなすことは、恐らくは先の大戦の終結を目の当たりにして今に生きる人たちの存命中には、決して起きえないであろうとの悲観の中にいます。

 正に「間髪を入れず」のIMFの消費税15パーセント必須論や、アメリカ議会の動向要注意論などなどは、外圧に弱いこの国・国民を掌の上に乗せ続け、乗り続けることを利益とする勢力が、その地位を温存させるためにする見え透いた画策の一つでもあろうかと見やっています。
 今もつけっぱなしのテレビからは、10パーセントどころか15パーセントは絶対必要の某識者(?)の「フィーリング発言」が流れています。

 為すべきこと、取り組むべきことのあまりの多さを、何とすべきなのでしょうか。    
 
0035 >>「知られざる真実」より 厚顔の美少年 07/19 10:36
 
>>     ーマスメディア報道へのアンチテーゼー
>        
>>      主権者国民VS悪徳ペンタゴンの壮絶な闘い

>>経済学者植草一秀氏の2010年7月18日 (日)のブログ「知られざる真実」を転載します。

http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2010/07/post-7065.html

正鵠を射ているかどうか、しかし的は射ているように思われる。少なくとも当たらずとも遠からずではない。
    
 
0034 Re: あらまほしの交差点(第七期) 百山 07/14 21:01
 
 「政権交代」の呪文のもと、あ〜ら有難や、「新たな世界へ誘う(はずの)神」が、新たな呪文<友愛、ユーアイ>を唱えながら現れ、人々は、この地の穢れの大掃除が始まると、他愛なくも固唾を呑んで見守った。

 だが、「神」のこの地に降臨され給う筈もなく、その期待は空しく潰えた。

 「神の座」で語るに相応しからぬ<不浄>を口にした次なる者は、自らの歩む道にイバラを敷き詰めた。

 茫然自失、言葉を失うこの現実。この地にあって授かりものの「民主主義」なるものを手にしての長い年月。人々は、これを如何ように育ててきたのだろうか。

 「まつりごと」はいかに執り行うべきや。その担い手はいかに育むや。
 それらをすべて包含して進むべき道を指し示す「最高法規」には、いかなる敬意・態度をもって接すべきや。

 このイロハのイにすら思いをいたすことなく、目の前の功利追求に明け暮れてはばかることのない日々であったと省みることは、無用かつ自虐的なことなのだろうか。

 「あらまほしの追求・合意」と「その具現策の模索・実行」は、混沌とする永田町・霞ヶ関の空模様を吹き飛ばし、「主権者は我ら」を示すために行うべき<一丁目一番地>なのではなかろうか。     
 
0033 >>天木直人のブログより 厚顔の美少年 06/27 17:23
 
元外交官天木氏は6月27日のプログで、「次期戦闘機購入問題は第二の普天間問題になるという東京新聞のスクープ」と題して、戦闘機購入費用(1機150億円*50機)対目的と効果について疑問を述べられている。http://www.amakiblog.com/blog/ 

確かに菅首相は消費税をアップするのであれば、全ての歳出についてその費用対効果と目的を国民に説明し納得を得ることが先決である。そして自民党政権が決定した戦闘機購入が民主党の外交防衛方針に何故必要なのか、社会補償費の裏に隠さず、国民に説明し諒解をとるべきであろう。               
 
0032 >「知られざる真実」より 厚顔の美少年 06/21 12:21
 
>     ーマスメディア報道へのアンチテーゼー
        
>       えせ「国民会議」が高く評価する消費税大増税

>経済学者植草一秀氏の2010年6月21日 (月)のブログ「知られざる真実」を転載します。

>http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2010/06/post-db76.html

植草氏の菅政権の消費税増税・法人税減税等への方向転換=反国民生活第一の政策との見立てと参議員選での投票動向指差は菅政権を支持したくないが、民主党は支持したいとの苦悩も見えておもしろい。        
 
0031 >天木直人のブログより 厚顔の美少年 06/14 12:52
 
元外交官天木氏は6月14日のプログで、「その憲法9条改正が、市民活動家宰相の菅直人首相の政権の下で行なわれるとすれば、これ以上の皮肉はない」と菅首相と憲法9条改正の可能性について、見解を述べられています。http://www.amakiblog.com/blog/
    
 
0030 >>>「知られざる真実」より 厚顔の美少年 06/09 12:02
 
>
>
>     ーマスメディア報道へのアンチテーゼー
>           
>         
        菅政権は対言論人官房機密費供与を透明化せよ

>経済学者植草一秀氏の2010年6月 9日 (水)のブログ「知られざる真実」を転載します。

http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2010/06/post-204c.html

菅政権の面々は「透明化」とか「小沢はずし」とかきれい事を宣うが、言葉の過ぎたるは実行が及び難し。

植草氏は自民党政権時代の言論人への官房機密費が明らかにされない限り、新政権の「透明化」は言行不一致と指摘している。今後枝野幹事長の差配がみものである。

一方民主党代表選で菅氏は「小沢はずし」を宣言したが、新執行部の人事を観れば小沢グループの山岡氏と石井一氏は執行部に残り、参議院民主党の執行部人事は小沢幹事長当時と殆ど変わっていない。出来もしないことを最初から言うべきではない、頓珍菅。

    
 
0029 >>「知られざる真実」より 厚顔の美少年 06/08 11:31
 


     ーマスメディア報道へのアンチテーゼー
           
         普天間問題対米隷属継続を宣言する枝野幹事長

経済学者植草一秀氏の2010年6月 8日 (火)のブログ「知られざる真実」を転載します。

http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/

    
 
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