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  新聞記事などの紹介(第十九期)
笹井明子    −    2021/08/01 02:16:02
新聞、雑誌、ラジオ、テレビ、インターネットなど、各種メディアに載った興味ある話題や情報を紹介する場。
0018 >Re: 新聞記事などの紹介(第十九期) パンドラ 04/13 14:24
 
https://youtu.be/UtPlCHblDGQ?si=GNSDebTo0eIPmKvy

デモクラシータイムスという
ネット上のYouTubeチャンネルで東京新聞顧問の
菅沼堅吾氏が書かれた
「東京新聞は何故空気を読まないのか」
という書籍の紹介と菅沼氏へのインタビューが
載っています
菅沼氏は、私達が数年前に開催していた
サロン.ド朔でも何回か講師をお願いしておりました

「安保法制」が国会を通過した時の事や「特定秘密法」が
成立した頃が全ての始まりだったのではないか
等と述べておられます

中々見応えのある番組です
 
0017 >「安倍晋三元首相の国葬に反対」オンライン署名 07/18 13:35
 
>安倍晋三元首相の葬儀を「国葬」として行うという政府の発表に反対するオンライン署名が始まっています。「安倍晋三の国葬に反対します」https://www.change.org/p/%E5%AE%89%E5%80%8D%E6%99%8B%E4%B8%89%E3%81%AE%E5%9B%B
D%E8%91%AC%E3%81%AB%E5%8F%8D%E5%AF%BE%E3%81%97%E3%81%BE%E3%81%99-we-oppose-shinzo-abe-s-state-funeral?redirect=false


夫共々署名・拡散してきました。
モリカケサクラとオトモダチのために税金の無駄遣いをし、この上、死後まで税金の浪費なんて許せません。
 
0016 Re: 新聞記事などの紹介(第十九期) 猫家五六助 07/16 23:59
 
笹井さん、素晴らしい署名サイトのご紹介をありがとうございました。
さっそく署名してきました!

原発9基の再稼働もアホのような話ですが、安倍晋三をヨイショするばかりで国葬なんて、一部の声しか「聴く力」を持たない岸田首相も自民党議員もバカとしか言いようがない。

功罪を問わず、「功績」と称して祭り上げ、押し切ろうとする魂胆に民主主義などありません!みんなでガンガン声を上げ、撤回させて岸田首相に冷や水を浴びせてやりましょう。
 
0015 「安倍晋三元首相の国葬に反対」オンライン署名 笹井明子 07/16 17:41
 
安倍晋三元首相の葬儀を「国葬」として行うという政府の発表に反対するオンライン署名が始まっています。

「安倍晋三の国葬に反対します」
https://www.change.org/p/%E5%AE%89%E5%80%8D%E6%99%8B%E4%B8%89%E3%81%AE%E5%9B%B
D%E8%91%AC%E3%81%AB%E5%8F%8D%E5%AF%BE%E3%81%97%E3%81%BE%E3%81%99-we-oppose-shinzo-abe-s-state-funeral?redirect=false


14日に立ち上がったキャンペーンに対し、16日の昼時点で2万5千人以上の署名が集まっています。
提唱者のOzawa Toshioさんは、「7月末には10万人を超える勢い」とし、当キャンペーンについて広く伝えるよう現在メディアに働きかけているそうです。
安倍氏を「民主主義」の象徴のように祭り上げる「国葬」に多くの国民が同意していないことを、歴史に残しておくためにも、この署名に参加しませんか?
 
0014 Re: 新聞記事などの紹介(第十九期) コナシ&コブシ 07/09 16:01
 
「半藤一利さんと保阪正康さんのインタビュー」

お二人は「そしてメディアは日本を戦争に導いた」という本の共著者です。
https://books.bunshun.jp/articles/-/6431

この本は読んでいませんが、このインタビューの表題に目を奪われました。
「教育、言論、テロの順で社会はおかしくなる ― ― 昭和史の教訓を今こそ」
というものです。この対談は10年近く前のもののようですが、今こそ読むべきと思いました。

先日ドキュメンタリー映画「教育と愛国」を見たばかり。

戦争の反省から戦後の教育は「時の政権と一線を画す」という大原則が崩され、ついに第一次安倍政権の時には教育基本法が改悪。
政権が教育に口を出すのは当然のようになっていく過程は多くの人が書いているようにホラー。ぞっと寒気がしました。

そして言論です。民主党政権が倒れてからのマスコミの萎縮ぶり、特に公共放送の役割を忘れてしまったか、と思われるNHKの劣化ぶり。

インタビューではまだテロはこの国では起こっていないけれど・・・と言っていますが、もうここまで来てしまったことにも戦慄を覚えます。

きのうの銃撃、今のところ思想的なものではなく、某宗教団体への恨みであったらしいことが、指摘されています。

選挙前の洪水のようなマスコミのありかたには疑問を感じずにはいられません。
死者を悼むと同時に功罪はきちんと検証し、暴力ではなく言論をきちんと取り戻すために、あしたの選挙に臨みたいと思います。
少しでも未来に希望が持てる社会となるために。
 
0013 Re: 新聞記事などの紹介(第十九期) コナシ&コブシ 06/17 13:54
 
「西荻のこと研究所」のインタビューがすごい!

参議院選挙も迫ってきていますが、19日(日)にもいくつか地方選挙があるようです。
東京の杉並区でも区長選挙があり、現職と新人2名が立候補しています。
その3人に杉並在住の大学生がインタビューをしています。
「西荻のこと研究所」という住民主体でまちづくりを考える団体に所属しているとのこと。
そのホームページにインタビュー全文が載っています。

https://nishiogi.org/220619kuchointerviews/

これを読むと、3人の考え方の違いが良くでていて、インタビュアーの力にも感心してしまいました。

よくある公開討論よりも、ぐっと身近に感じられ、各候補者の本音もかいまみられ、興味深いです。

今の日本の政治に危機感ばかりが募りますが、住民の中からこういう活動が出てくるのは希望です。

杉並区民ではありませんが、これを読んだら私も「岸本さとこさん推し」となりました。
 
0012 今の歴史教育に不安 猫家五六助 05/31 23:49
 
東京新聞5/31付、発言欄から。男性(76歳、東京都在住)の投稿を転載します。

++++++ ここから +++++++++
 上映中のドキュメンタリー映画「教育と愛国」を見た。現在、中高生に正しい歴史教育をしているのだろうか、と疑問を持たざるを得なかった。同じように感じた方は多いと思う。

 政府は昨年4月、「従軍慰安婦」「強制連行」の文言は誤解を招くから使用しないと閣議決定。中学・高校の歴史教科書の修正を求めた。いったい誰の誤解を招くというのか。1993年の河野談話には、従軍慰安婦の言葉が入っていた。河野談話は間違っていたというのだろうか。

 政府に都合の悪いことのみを記載させているように思えるが、子供たちには真実を包み隠さず伝えるのが大人の役目ではないのか。歴史から学ぶことは多く、歴史を知ることは大切だ。今の政府のやり方は非常に恐ろしい。
+++++++++ ここまで ++++++++++

安倍政権以降、閣議決定の重要度・信頼度は地に落ちた。
「安倍内閣総理大臣は、ポツダム宣言については、当然、読んでいる」
「同大臣(島尻安伊子・元沖縄北方相)が「歯舞」の読み方を知らないという事実はない」
「首相夫人(安倍昭恵)は公人ではなく私人である」
こんな幼稚な閣議決定を連発した政府を率いた安倍晋三が政治家として、まだ生き残っている。

※安倍首相が乱発する閣議決定、無知の突破力がもたらす異常事態(NEWSポストセブン、web)
https://www.news-postseven.com/archives/20200201_1534054.html?DETAIL

閣議決定は「政府の意思」として重要な指針になるが、時の政権が従来のルール・経緯・意義を曲解したり無視したりして勝手に決め、それが「正しいこと」として批判を封じる道具に使われるのは間違っている。

内閣の、最高権力者の職権乱用として重罪に問うべきではないだろうか。
 
0011 ウクライナ主要都市の緊急の「無防備地域宣言」を!(小西誠さん) 笹井明子 03/26 12:59
 
軍事ジャーナリストの小西誠さんから、表記提言を出した旨お知らせがありました。

ウクライナの街が次々に破壊され、多くの人々が傷つき殺されていくニュースを毎日目にし、強い痛みを感じている者として、深く賛同し、提言がゼレンスキー大統領と欧州の首脳に届くことを願いつつ、そのままご紹介します。

***
●ウクライナ主要都市の緊急の「無防備地域宣言」を!

ゼレンスキー大統領および欧州の首脳への提言!

ウクライナでは、連日のように「火炎瓶を作っている女性ら」が、美談のように取り上げられている。あるいは、国民の戦争動員や義勇軍の勇ましい風景が、メディアで喧伝される!

だが、これらのメディアは「市民の戦争動員」ということの凄まじい結果を、誰も考えようとしない。それどころか、日本のマスメディアを始め、世界中のメディアが、「ウクライナ市民の英雄的抵抗」としてキャンペーンする。

――市民らが、都市で武器を取れば「壮絶な、無差別の市街戦」になることは軍事常識だ。どんな強力な正規軍といえども、「市街地戦闘」には困難がつきもの。都市のビル(迷路のような建物)などは、絶好の要塞であり、トーチカである。

だから、ロシア軍の攻撃は、市街地戦では「無差別」になる(残念ながら「戦争の掟」)。

これを避けるには、市民の武装の放棄・解除はもとより、市街地からの「退去」以外にない。また、ウクライナ軍自体も市街地から退去しない限り、無差別戦闘は避けられない。古典的レジスタンスの「英雄的美談」を吹聴する時代は、すでに終
わっているのだ。

このためには、具体的には、例えばキエフなどは「無防備都市宣言」を行い、全ての軍隊・軍事力の退去が必要だ。これは国際法に認められたもので、歴史的にも、アジア太平洋下のマニラなどで、実行された。

ウクライナの悲惨な市街地での、市民の殺戮を即刻止めるためには、繰り返すが無責任に「美談」や「悲惨」をキャンペーンするだけではいけない。

そして、ゼレンスキー大統領および欧州の首脳らへ!

ウクライナの美しい街、そして市民の犠牲を避けるために、ゼレンスキー大統領、そして欧州の各国首脳、さらに世界の知識人に呼びかける!

この戦争から、ウクライナの市民、そして街々を守るために、国際法にのっとり、キエフなどの主要都市に「無防備都市宣言」を出していただきたい。この宣言下の街々から、軍隊と武器を撤去していただきたい。

これは、「敗北」の勧めではない。「名誉ある撤退」の勧めである。1941年、フィリピン・マニラを守るために、マッカーサー将軍が執った英雄的行為である。東洋一という美しい街を守るため、マッカーサーは、マニラの無防備都市宣言を行い、コレヒドール島へ撤退したのだ(ウクライナの場合、例えば、リビィウへの一時的退去)。

I shall return.    I shall return To Kyiv .

この戦争の現下の戦況を考慮するなら、「知将」は、必ずこの「無防備都市宣言」の選択をするだろう!

*一刻も早く「ウクライナ主要都市の無防備地域宣言」を!

*ウクライナーロシア戦争の即時停戦を!

以下略(英文とフィリピンの経験、無防備都市宣言に国際法上の規定は以下から)
https://note.com/makoto03/n/nbf9477c3bacb?fbclid=IwAR3Vk48m0Uu8KDdzcGSr2C9NflR
QYUonFD2E7ZLT1erpD0Cr86viZFmKqPQ


***
 
0010 Re: 新聞記事などの紹介(第十九期) コナシ&コブシ 03/14 10:59
 
【「今こそ9条の時代」伊藤千尋さんのフェイスブックより】
伊藤千尋さんがフェイスブックページに書かれていた文章を紹介させていただきます。
多分これからご自分のサイトにも掲載されると思いますが、「9条を世界の常識とする努力は急務です」と書いていらっしゃるので、フェイスブックをやっていらっしゃらない方にも早く紹介したいと思いました。
長文ですが、共感するところ多く、読みやすかったです。
(行を変えたり、行間を開けたり、少し変えています)

・・・・・ここから

今こそ9条の時代

ロシアのウクライナ侵略について、いろいろ書いてきました。
でも、そもそも書こうとしたのは「今こそ憲法9条が世界に羽ばたくときだ」です。ようやく本題に入ります。

戦後の日本はどんな方向を目指してきたのでしょうか。
それは憲法の前文に書いてあります。
大切な柱は、政府の行為によって再び戦争の惨禍が起こることのないようにしたことと、主権が国民にあることを宣言したことです。
戦前は戦争したがる国だったし、国民に主権はなかった。
プーチン大統領が牛耳るロシアのような、ものも言えない社会でした。

しかし、自由で民主的な社会を嫌う自由民主党の政治家たちは、日本を戦前に戻そうとしています。
彼らはプーチンや米国のトランプ前大統領と同じく国際秩序を無視し、武力で自国の利益を図ろうとする時代遅れの「力の論理」を掲げます。
安全保障は抑止力に依存すると考え、ひたすら軍備拡張に走る。「それは2度の世界大戦を経て、国連憲章ではっきり否定された概念です。

ともあれ国連憲章も日本国憲法も、せっかく理想が書かれながらうまく機能していないという現実があります。
それは憲章や憲法が悪いのではありません。
きちんと使おうとしないことが悪いのです。
これから先も「力対力」の暴力に頼るなら、日本の未来も人類の将来もありません。
先の大戦で多くの犠牲を払って得たものを捨てて野獣のような世界に戻るのは、人間として恥ずかしいことです。

ロシアのウクライナを侵略に対して、それ見たことか、世界は理想通りにはいかないのだから9条など役に立たない、という否定的な論が出ました。
いいえ、違います。
今の時代がまだこの程度だということです。
だからこそ理想に向けて努力しなければ、こんどこそ世界を巻き込む戦争になってしまいます。

それにプーチンだって完全に好き勝手にやっているのではありません。
戦争とは呼ばずに特別軍事作戦という言い方です。
戦争と呼べば国連憲章違反になるからです。
彼なりに国連憲章に配慮している。
独裁者だって国際法の枠組みに縛られているのです。

いま見るべきは、ロシアの侵略に対する世界の人々の動きです。
武力で他国を踏みにじることに対して世界の市民が反対の意志を示し、自発的な反戦集会が地球規模で起きています。
武力の行使に市民が国境を越えて連帯し、発信したのです。
それを評価すべきです。
世界の市民が9条の発想を支持したと考えてもいい。

だから、今こそ9条の出番なのです。
争いをなくしたいという人類始まって以来の願い、平和を求める世界の知恵を結集した憲法9条を高く掲げ、その目的に向かって国民も政府も、いや世界の人々が邁進すべきです。

現状で何をするかは、そのときどきの情勢に応じて考えればいい。
地球の人々がいっしょに乗った船の行先は見えているのです。
途中で荒波があり岩礁があれば、目の前の状況に応じてかじ取りをすればいい。
目標を外してはなりません。

ロシアはウクライナへの侵略によって国の品位を大きく下げました。
当分、世界から信用されないでしょう。
でも、こんな乱暴な国が世界有数の核兵器を所有し、いざとなれば世界を破滅させる力を持っています。
9条を世界の常識とする努力は急務です。

それを具体的に進めている市民団体がすでにあります。
「9条地球憲章の会」。
代表は幣原喜重郎の業績を発掘した堀尾輝久・東大名誉教授です。
憲法9条の理念を世界に広め、世界の知恵を集めて「地球平和憲章」を作りだそうとしています。
日本の9条の世界版と言えばわかりやすいでしょうか。

すでに国連憲章があるじゃないか、と思う方もいるでしょう。
しかし、国連憲章は1940年代という時代の制約の中で生まれたものです。
しかも国家間の決めごとです。
今や地球は国家の枠にとらわれず市民が連帯する時代です。
ならば国境を越えてすべての人が「平和に生きる権利」を保証する制度を市民の手で創り出し、どこかの政府がおかしな行動をとれば地球規模で市民が団結して平和な世界を築く、という行動があってもいい。

9条地球憲章の会は2020年、地球平和憲章の「日本発モデル案」を発表しました。非戦、非武装、非核、非暴力を掲げています。
そうした人類の夢を実現するために、平和の文化と教育を進め、新しい国際秩序を形成していこうと呼びかけています。

そして世界の他の国、地域の人々にもそれぞれのモデル案を考えてもらい、それらを持ち寄って地球平和憲章とし、国連で決議、採択に持ち込もうと考えています。
こうした動きがすでに始まっているのです。

今現在のロシア非難、ウクライナの難民対応ももちろん必要です。
同時に、このような悲惨なことをなくすための未来へ向けての努力も必要です。
それをしなければ、砲撃で亡くなった赤ん坊、子どもたち、彼らの死は報われない。

ウクライナだけではありません。
アフガンで命を落とした中村哲さんの遺志も報われません。
「利害を超え、忍耐を重ね、裏切られても裏切り返さない誠実さこそが、人々の心に触れる。
それは武力以上に強固な安全を提供してくれ、人々を動かすことができる。
私たちにとって平和とは理念でなく現実の力なのだ」。
そう中村さんは言いました。
さらに「その声は今小さくとも、やがて現在が裁かれ、大きな潮流とならざるを得ないだろう」とも。

僕もそう信じています。
ほかにも無名のまま命を落とした多くの人がいます。
彼らはもはや何もできない。
私たちは生きています。
考えることも動くことも、そしてこの世界を前に進めることも可能です。
違いますか?

(このあと、ウクライナのオデッサで、第2次世界大戦中にナチスに抵抗して地下活動し、捕虜になって拷問されても味方の拠点を言わず虐殺された16歳のパルチザンの少年、ヤシャ・ゴルディエンコ君の画像が紹介されています)

・・・・・ここまで

 
0009 Re: 新聞記事などの紹介(第十九期) コナシ&コブシ 03/02 22:15
 
【高遠菜穂子さんのピースセルプロジェクト】

イラク人質事件のときに壮絶なバッシングを受けた高遠菜穂子さんが、今イラクで始めようとしていること、それは絵本の読み聞かせだそうです。

・・・・・
(前略)
そこで私は、戦後の日本の平和教育を取り入れ、イラクで世代を超えて受け継がれてきた「報復の連鎖」を断ち切るための新しい平和教育を構築するプロジェクト「PCP(ピースセルプロジェクト=「平和細胞プロジェクト」)」を始めました。
具体的には、以下のことを目指しています。

・さまざまなプログラムを通して、読書の習慣、表現力、共感力を身につける。
地球環境や人権に対する意識の向上、平和に対する学びを高めていく。
・将来的には、公立の学校のカリキュラムに「平和学習」を取り入れることを目標とする。
(後略)
・・・

絵本の読み聞かせやワークショップを通じて、自由な想像力を育て、民族や宗派を超えて共感できる世代をつくっていきたいとのこと。
本を読んでもらっている子供たちの表情がとてもいい!

教育の力は本当に大きいと思うので、高遠さんのこの活動を見守っていきたいと思いました。

https://imidas.jp/jijikaitai/f-40-229-22-02-g875?fbclid=IwAR1DBEnjjuBLXQK-3sc4
u1wMJ_oSZgXodZzGr0gBVYKHx_thm3dOXDohWOQ

 
0008 「安倍隠し」に、血税1億円っ!!! 猫家五六助 12/27 17:50
 
実直な公務員・赤城さんを死に至らしめた公文書改ざん事件。
裁判で非を認めず、原告・赤城夫人の訴えから逃げていた被告・国が突然、
「ごめんなさい。詳細は言わないけど、非は認めます。賠償金を払います」
と言い出して、一つの裁判を終わりにした。

全面的に争っていたのに、なぜ?
認めた「非」とは、なに?

大手メディアは、大きな違和感のあるこの問題を掘り下げようとしない。
しかし、それ以上に大きな違和感・・・否、大問題がある。

賠償額は1億700万円!被告は「国」だから、すべて税金!!
インターネットのMAG2NEWS(まぐまぐニュース)では、その点を解説している。

★「安倍隠し」に血税1億。森友裁判“認諾”に怒らぬ日本国民の腑抜けぶり
https://www.mag2.com/p/news/522770

こんなにもデタラメな国・政権は、おかしい!
こんなにも幼稚な政治は、おかしい!
こんな強引な国・政権に、軍事力は任せてはいけない!

民主主義を踏みにじる国・政権に、憲法改正はさせない。
全ての元凶・安倍晋三は、即刻辞職しろ。
 
0007 立憲・逢坂誠二議員の代表選出馬会見 笹井明子 11/17 17:53
 
以下から出馬会見の様子が見られます。(Youtube)

https://twitter.com/CDP2017/status/1460865624247201792

立憲民主党のビジョン、代表となった場合の抱負を、落ち着いて語り、記者たちの質問にひとつひとつ的確に、そつなく答える様子に、安定感があり、はったりや中傷、日和見が横行する政界の喧騒の中で、案外うまくかじ取りをしてくれそうな感じがしました。

よかったらご覧になって見て下さい。

なお、同じ「立憲民主党ツイッター」で、泉健太さんの出馬会見、西村ちなみさんの出馬決意表明の様子も紹介されています。
https://twitter.com/cdp2017 
 
0006 「衆院選から見る国の未来」東京新聞 11/09 22:45
 
この「衆院選から見る国の未来」の3人の記事には、とても頷きました。
https://www.tokyo-np.co.jp/article/141723

日本国民が「安定志向」「長い物には巻かれろ」の意識でいる間に、
足元が徐々に崩れていることに気付かずにいるのではないかと。

殊に斎藤幸平さんの、「経済格差と気候変動という二つの危機に直面し、
社会の価値観を変えて対処する必要」があるが、
「社会を変える政策は票が集まらない」には考えさせられました。

これは、「選挙だけで社会を変えようとする選挙主義の限界」とまで。
それを打ち破っていくには、

「社会の価値観を変えていけるようなストーリーを作り、
国民を巻き込んでいくことにかけるしかない。」
でも、日本には、「そういったダイナミズムがない」と。

環境問題に本気に取り組むべきだという若者が、
少数ながら出て来ています。

私のような世代は、親の世代とは違って戦争を経験せずに済み、
資源を使い、高度成長期を甘受してきました。
高齢者も、こうした若い世代を本気で受け止め、応援し、
自らも何らかの声を上げて行かなくてはならないことを改めて思った次第です。






 
0005 党名を略しちゃダメ!「民主党」も「民主」もダメ 10/30 21:43
 
明日、出かける予定があるために選挙に行って、
比例代表の張り紙を見て、ギョッ。

「立憲民主党」も「国民民主党」も、略称はどちらも「民主党」。
もし、「民主党」と書いたら、2つに分けることになる。

全然違う党じゃないの! 何たること。
選管も「選挙に行きましょう」だけ言って、注意書きすらしないのよ!

もし「民主」と書いたら、こちらは無効になる可能性が高い。
略せずにきちんと書きましょう。

ご参考までに、東京新聞の記事です。
https://www.tokyo-np.co.jp/article/139273
 
0004 コロナウイルス考(何故、感染者数が激減したか!) 流水 09/27 10:31
 
東京都をはじめ、全国の感染者数が激減している。その減少の割合が、尋常ではない。
通常、感染者数の増加のピークから減少の底までのグラフは、おおよそ正規分布曲線を辿る。
しかし、現在の減少曲線は、きわめて急角度で、過去の減少曲線とは異なる。
何故そうなったのか。

TVに出るコメンテーター(大半が学者)たちも誰一人腑に落ちる解説をしていない。
共通して言えるのは、政府の対応策が良かった、とは誰一人言っていない事と、国民の自粛努力の賜物という点である。

しかし、これではどう見ても科学的、合理的解釈とは言えない。
急激な減少を科学的合理的に解釈して次につなげなければ、正しい対策とは言えない。
こういう時に目からうろこが落ちるような解釈を提示してくれてこそ、本当の意味での専門家・学者だと思う。

🔶児玉龍彦氏の解釈

先日、BSTBSの報道19:30で東大先端研教授児玉龍彦氏が、それこそ目から鱗が落ちるような見事な説明をされた。中身は大変難解なので、わたしもよく理解できたとは思わないが、わたしの理解の範囲で紹介したいと思う。

コロナウイルスに自壊の兆し!最終局面を乗り切るために集積地の全員検査を【新型コロナと闘う】20210306 - YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=fRhdKsB2pkM

(1) 日本のコロナ流行の流れ
武漢型 ミラノ型・・・・⇒東京・埼玉型・・・⇒英国型・アルファ型・・・⇒インド型・デルタ株
(2020・3〜)   (2020・8〜)  (2021・3〜)     (2021・7〜)
 ↓
(考察)
@ コロナウイルスは増殖するとき、一定の割合で変異する。
A 変異の大半⇒機能を失う(コピーエラー)
B 一部にきわめて増殖の速い変異株が存在(例デルタ株など)⇒自動的に【自壊】する
 増殖の速い変異株⇒変異を繰り返す(欠先変異=コピーミス)⇒抗体の効かない変異株
 ⇒欠先変異(コピーミス)を何度も繰り返す⇒※最後にウイルスが【自壊】して消滅

ウイルスの「変異」は勝手に起きる。ウイルスの中に変異の速い株、増殖の速い株があり、変異の過程でコピーミスが増加し、最後には「自壊する」。

この理論は、EIGENという人が生み出した「エラーカタストロフの限界」で提唱されたものである。

児玉教授は、この理論に着目し、コロナウイルスの変異のありようは、「エラーカタストロフの限界」を超えている。このような、コロナウイルスへの対応が必要だと主張している。

‥参照 「エラーカタストロフの限界」を超えるコロナウィルス変異への対応‥児玉龍彦
https://www.ric.u-tokyo.ac.jp/topics/2020/ig-20210824.pdf

児玉教授の議論を理解するには、日本のバブル景気を思い起こしてほしい。

コロナウイルスの増殖は、バブル経済の拡大過程のようなもので、次々と様々な金儲けのタネが増殖され、その度にわっと人々が飛びつく。結果、一時的には、みな浮かれ騒ぐが、そのうちに廃れ、誰も見向きもしなくなる。お立ち台で踊り狂るいブイブイ言わせたボディコン娘たちも、いつの間にやら消え失せ、ジュリアナ自体が消え去った。
何が原因なのか、誰が悪いのか、誰にも良く分からない。時代の流れとしか言いようがない。

コロナウイルスの変異株の増殖は、この現象と酷似しているという。だから現在のデルタ株の減少は、デルタ株の「自壊作用」が働いたもので、自然現象に近いというわけである。

問題は、バブル経済の末期は、かなり激しい経済的クラッシュが起こったように、コロナウイルスの末期は、かなりしつこくて、危険なウイルスが出てくる可能性があるという。
理由は単純明快。
ウイルスが生き残るために、ありとあらゆる変異を試し、必死で生存の道を探るから。
その時に生み出される危険な変異株にどう対処するかを今から考えておかねば、社会や人々の犠牲が拡大する可能性が高い。

🔶では、どう対処したら良いのか。⇒【幹ウイルスを叩け】

先に述べたように、変異株は増殖を繰り返し、最後には【自壊】の道をたどる。
しかし、ある変異株が自壊しても、次には新しい変異株が生まれる。次々に現れる「変異株」に対処し続けても、結果いたちごっこにしかならない。
問題は、【幹ウイルス】をどう叩くか、という問題に収斂する。

▼幹ウイルスとは何か。
コロナウイルスの系統樹を想像してほしい。
当初の武漢株のように、変異のスピードが遅く、重症化の度合いも少ないが、様々な変異株が消滅しても、ずっと生き残っているウイルスがある。
このようなウイルスが幹だと考えてほしい。様々な変異株は、この幹に生い茂る葉だと考えれば理解しやすい。

つまり、様々な変異株は、葉っぱが落ちるように散ってしまうが、太い幹だけは生き残る事ができる。生き残った幹ウイルスは、また新たな「変異株」を生み出す。
この幹になるウイルスは、様々な株による流行が落ち着いた後は、以前より数を増やしている。そして、またこの幹の上に新しい変異株(葉)が新しく生い茂るというわけである。
こうなると、コロナとの戦いを永遠に続けねばならなくなる。

▼結語

上記の理論的結末は明らか⇒幹ウイルスを叩く以外に道はない。
変異株を生み出す沼のような存在が幹ウイルス。⇒これを【震源地=感染集積地】と呼ぶ。
この震源地(感染集積地)を徹底的なPCR検査であぶり出し、幹ウイルスの存在を出来得る限り極小化する事により、コロナ渦を収束させる方策を取るべきである。

ここでも「検査」の重要性と、ウイルスのゲノム解析が必要になる。ただ、東大などにあるPCR検査機器は優秀で、現在5つ程度ある変異株は、この機器で測定可能だそうだ。

つまり、PCR検査を充実させると、幹ウイルスの震源地を確定することが出来、同時に新たな「変異株」の発見もできる。児玉教授が世田谷区と行っているPCR検査では、実際にこのような検査を行っている。

こういう具体的データを積極的に収集し、データに基づいた施策を打つことが重要である。
 
0003 立憲民主党福山幹事長に聞く(一月万冊YouTube) 笹井明子 08/28 16:08
 
一月万冊・清水有高さんが運営しているYouTubeに、
https://twitter.com/monthlymansatsu
昨日立憲民主党の福山哲郎幹事長が特別ゲストとして出演し、『コロナ対策、消費税、衆院選の闘い方、連合・共産党との関係、政権交代が起きたらどうなる?』等々について、元朝日新聞記者佐藤章さん、清水有高さんと、意見交換をしています。(所要時間1時間7分)

https://www.youtube.com/watch?v=b-kvbAi0mm4

私たちとしても、野党第一党として頑張ってほしいと期待しつつ、頼りなさを感じることも多々ある立憲民主党に対し、佐藤さんや清水さんが、私たちが日頃感じている様々な疑問を率直にぶつけ、それに対し、福山さんが自分の言葉で、率直に、誠実に答えています。

自民党政治にウンザリしている私たちが、今後この党に何を期待し、どう関わっていくかを考える上でも、一見の価値があると思います。

お時間がありましたら、どうぞご覧になってみてください。
 
0002 「商人舎・流通スーパーニュース」ー「新型コロナ一覧」 笹井明子 08/08 13:12
 
「メンバーの今日の、今週の、今月のひとこと」【0009】でパンドラさんがマレーシアのコロナアプリについて紹介し、「(日本でも)いつも行くスーパーや商業施設に陽性者何人出たとか分かれば用心して近づかないとかできます」と書いておられました。

スマホアプリではありませんが、「商人舎・流通スーパーニュース」というサイトが、スーパーやコンビニ、各種流通店舗での毎日の感染状況を掲載しています。
https://news.shoninsha.co.jp/category/covid-19

私も自分の日々の行動を決める参考に、毎日このサイトをアクセスしていますが、コロナ感染が身近に迫っていることを実感し、一層の用心を心がけています。

皆さんも参考になさってみてはいかがでしょうか。
 
0001 新聞記事などの紹介(第十九期) 笹井明子 08/01 02:16
 
新聞、雑誌、ラジオ、テレビ、インターネットなど、各種メディアに載った興味ある話題や情報を紹介する場。
 
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