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  あらまほしの交差点(第六期)
笹井明子    −    2008/12/26-11:33:03
新自由主義経済への幻想が破れ、今や世界中が新たな価値体系、あるべき国のかたちを求めて、右往左往している感があります。私たちも、今の閉塞状況打破のため、これからの世の中はどうあるべきか、そのために何ができるかを、考えて行きたいと思います。
0021 Re: あらまほしの交差点(第六期) いちエンジニア 07/28 08:26
 
民主党のマニフェストを読みました。
これは明らかに票欲しさのバラマキ政策の羅列なんですが果たして有効なのか疑問もあります。
場合によっては現在の圧勝モードの足を引っ張る可能性もあるという気がしてちょっと民主党幹部の不見識を感じました。

# まあ達成できなくても、鳩山代表が辞めれば済むだけという見方もできますし

内容に特に疑問を感じるのは下記の3点
1.子供手当て
  そもそも「少子高齢化」って悪いことなんですか?
  私はオフ会でも言いましたが、日本列島の適正人口は5000万人以下だと思ってますので発想の原点でつまづきます。
  学費の払えない児童に対して、その分だけを無償化すれば済む話ではないでしょうか。

2.CO2削減
  CO2により地球温暖化が進んでいるというのは仮説に過ぎません(科学的に立証されていません)
  そもそも100年単位で見ると地球の平均気温は低下しているという観測データもあります。
  また温暖化の主因は水蒸気であり、CO2云々は、「排出権取引」という胡散臭いビジネスモデルのためのぼったくり商法という見解もあります。

3.農家個別保証
  この施策の詳細までみてるわけではないのですが、一律全農家に支給というのはちょっとどうかと。
  別業種からの転入に関しての条項がないのも気になります。


その他にもありますが、マニフェストというものをどうとらえるかによっても印象はかわってきます。
「絶対何が何でも実現する公約」なのか「政策に関するたたき台」なのか、、、、、

私は一応後者の立場として、「投票理由を付した仮想ネット投票サイト」を準備中です。
今週中には公開始めますので、その節には皆様ぜひご参加をお願いいたします。 m(__)m

    
 
0020 >Re: あらまほしの交差点(第六期) 笹井明子 07/20 22:10
 
百山さん(0019)

数日前の東京新聞夕刊は、同紙政治部の記者さんたちが命名した解散名をトップに載せていました。曰く「そのまんま麻生解散」、曰く「バカヤローの解散」、曰く「死んでないふり解散」・・・。思わず爆笑してしまいましたが、マスコミからこんなに揶揄される状況という異常を思うと、心底情けなく、寒々しい思いがこみ上げてきました。

折りしも「護憲+」第七期は、新しい日本の政治の始まりと共にスタートすることになりそうです。第七期では気持ちも新たに、「あらまほし」についてより活発な意見交換と、その実現に向けたロードマップ作り、そして具体的な行動ができることを願っています。

どうぞよろしくお願いしますm(_ _)m。>百山さん、皆さん    
 
0019 Re: あらまほしの交差点(第六期) 百山 07/20 20:13
 
 呑気(?)なもので、首を切られる当の議員さん方からも諸案が噴出した今国会「解散」のネーミング。
 かつては、相手に「バカヤロー」と投げつけて解散した血筋、今度は己に呈するグズの「ド阿呆解散」とでも命名して、その家系の誉れを守ったらいかがでしょう。

 参議院選挙の敗北と安倍、福田、二代の投げ出しを受けての登場であれば、普通の神経を持ってすれば、即「談合解散」へと進む。これぞ「憲政の常道」としたものだったと思うのですが、どうでしょうか。

 さて、戦後の日本の政治をほとんど握り続けてきた勢力が、政権の座から滑り落ちるかどうか、歴史の転換期を賭けての総選挙が、いよいよ始まる。

 「麻生政権」の不人気の第一は、民意を問うべき時なのにそれをせず、徒に時を空費して来たことにあると言ってもよい。
 百年に一度であれ千年に一度であれ、難局に直面しての舵取りに求められるのは、「自負心」よりも一層の「信」であろう。

 「民意」が「政権交代」を選んだ場合、新しい担い手には、これまでのこの国の歩みの「総見直し」を求めたい。
 「見直し」の出発点は、政治に携わる自分たちを筆頭としてこの社会にオリのように蔓延る「既得権」、それの点検である。
 先の敗戦によって最大の「既得権」を失った者は誰であったか。それに照らせば、そこらに散らばっている「既得権」なんてチャチとしか言いようもない。
 それを前に置いての「見直し」である。それは、次の世代へと引き継ぐ「あらまほし」の真の芽生え・幼生でもあろう。

 いちエンジニアさんが鋭意構築中の「仕掛け」や、0004以下で言及されている各課題及びこのスレッドで今後交わされる考察などは、その線上にあるものであり、やがてそれは、バーチャルとリアルをつなぐ回廊に歩を進めるものとなっていく。

 その時や来たれと願っているこのところです。    
 
0018 Re: あらまほしの交差点(第六期) 百山 07/14 14:46
 
いちエンジニアさん。
 「構想」が現実のものとなる時節到来ですね。
 民主主義国家なる「衣」を着せられて62年、その着こなしはさっぱりで、依然として12歳相応の域を出ず ですが、この おとな子供社会が過ごし来た時間相応のレベルに追いつくには、破天荒の何ものかを必要とするの感いや増すの思いでいます。

 0017 「無名の新人が当選するなど候補者の資質はほとんど無視され」ではありましょうが、それよりも「26歳、直前の立候補決意」が、この先40年余の政治の世界常住を容認するかどうかが一番の問題。
 「じばん・かんばん・かばん」が頼り、我田引水(金)で既得特権にしがみつく「政治屋」に堕さないよううにするためにも、政治を志す人自らが「判断材料」を提示する横並びの場があっていい、いや、あるべきが本来としたものでしょう。

 「政権交代」と言われても、受け手がいかなものであるか、正直言って「分からぬ」が正解。政権の座にあったものの所業は、ある程度は明らかではありますが、まだその座に着いたことのないものの評価はしようもないこと。狗肉であるか否かはさておいての羊頭選び。 

 「頭の中身」よりも「胃袋の中身」を論う「62歳の政治」、これらからの脱却に投ずる「一石」として、期待するところ大です。
    
 
0017 都議選から衆院選へ いちエンジニア 07/14 09:36
 
いよいよ来月末には、衆院選が行われるようです。
ぶれまくりの麻生首相のことですからまだ確実ではないですが、どちらにしてもここ2ヶ月以内には行われるでしょう。

衆院選ではまず確実に民主党が勝つでしょうが、その後のことに関してはまだ不透明です。

例え民主党が衆院での単独過半数を制したとしても、参院では他党の協力を得ない事にはやっていけませんから、いかなる政策立案も民主党単独では行えません。

そこで、「政界再編成」ということが現実的な意味を持ってきます。
小選挙区もしくは東京の中選挙区ですら議席の獲得がままならない小政党は民主党に吸収合併され、また自民党から抜けて来るのもいるでしょう。

また与党の味をしめた公明党は、民主党に擦り寄ってくるでしょう。

自分の希望としては、リベラル系の議員が民主党に参入し、右派・新自由主義系の議員が自民党系へ転出してくれれば理想ですが、まず無理です。
(せっかく与党になったのに転出する理由が無い)

というわけで、右派・新自由主義系に関しては、民主党といえども衆院選の時点で落選する事を望みます。

都議選では党に偏るあまり、全く無名の新人が当選するなど候補者の資質はほとんど無視されましたが、国会議員の場合はさすがにそれでは困ると考えます。

そのために、衆院選に向けて全候補者に対して、基本的な政策や理念に関してのSNS形式のアンケート・サイトを開設します。

各候補者に対して、アンケート回答用のID・パスワードをメールなどで伝え、サイトに掲載済みの設問に対して自由に解答できるという仕掛けです。

設問・解答の閲覧は誰でも可能です。(ID・パスワード不要)

この仕掛けをさらに発展させて、「要望項目つき仮想衆議院ネット投票」まで行いたいのですが、今回そこまでできるかどうかはちょっと微妙です。

今月中には公開開始しますので、その節にはみなさまぜひご利用ください。
    
 
0016 Re: あらまほしの交差点(第六期) 百山 07/11 21:59
 
いちエンジニアさん。
 ご多用のところを有難うございます。
 一日一日が無為に過ぎている感のこのところのこの国ですが、明日の、たかが地方選、されど〜を 固唾を呑みつついる外野席です。
 
 ご提案が活かされるような「現実」、だめもとでもいいそれにトライしたいものですね。
 
 期待しています。    
 
0015 >Re: あらまほしの交差点(第六期) いちエンジニア 07/10 20:45
 
>いちエンジニアさん。
> 0013で止まっていますが、その後の「サイト」などなどの進み具合は如何ですか。

百山さん、息切れ状態になり、どうもご無沙汰してます。
もうじきにいよいよ衆院選になりますので、それに関した形態のものを少しずつ準備中です。

候補者側で回答を記入できる政策アンケートのようなもので、これまで書いたような内容が盛り込まれるかはちょっと不明ですが、、、、

もう明後日には都議選ですが、例年よりもかなり投票率が上がるという予想があるようですが、同じく衆院選の投票率も上がるでしょう。

地縁・血縁・くされ縁ではなく、政策内容や個人の考え方で選ぶような時代になりつつあるのではと、ほのかな期待をよせています。


    
 
0014 Re: あらまほしの交差点(第六期) 百山 07/10 11:28
 
いちエンジニアさん。
 0013で止まっていますが、その後の「サイト」などなどの進み具合は如何ですか。
 0005に記したような按配で、「効用如何」の壁に跳ね返されるの気分ではありますが、一億と1,2千万分の1の ほんの主権者の端くれではあっても「あらまほし」の思いだけは捨てたくないの心境で、「つづき」を心待ちする一賛同者 これにありです。    
 
0013 日本復活のための政策提案(その2) いちエンジニア 02/18 11:00
 
定額給付金の問題点はここには書きません。

★ 定額給付金代替政策提案(5年程度の時限立法) 「どうせ2兆円をバラ撒くのであれば」 

(1)『新規事業投資リスク補填法案』  全産業共通

  ※ ここ何年も預貯金の金利は悪徳といえるほどに低水準ですが、それを集めている金融機関は、現在、本来金融機関ががおこなうべき「産業への血液提供」が為されていない状態です。
    (銀行の投資したがる「ローリスクの優良企業」は資金豊富で借り入れを必要としていません)
    
  そこで、ハイリスクの新規事業に個人の預貯金資産を投資してもらおうという法案です。
  当然事業失敗も有り得ますがその場合にはその投資分を国が補填します。
  事業がうまく行った場合は、配当がもらえるという ローリスク・そこそこリターンの仕組となります
  

 ・新規事業に投資するベンチャー仲介機構(仮称)を自治体(都道府県単位)毎に設立する
 ・ベンチャー仲介機構に、新規事業主が新規事業計画(事業計画、予定利回り等)を提出
 ・投資家は、新規事業計画から意に添った案件を選択して投資を行う(上限有り)
 ・投資がついた新規事業は、当該自治体に事業登録(会社設立)を行う
 ・事業が順調に推移している場合、事業主は投資家に期間毎に一定の利回りを支払う
 ・事業が失敗した場合、投資金は一定の条件に基づき国が代位弁済を行う

  代位弁済条件

    一次産業で農地などの不動産を取得している場合 : 100%
    製造業で特許などの権利を取得している場合   :  90%
    それ以外の場合                :  80%

  
  ※ ただしこれではあまりに投資家が保護されすぎるということで、相続税の税率アップも時限的に必要かもしれません


以下、説明すると長くなるので簡単に見出しのみ

(2)『天候リスク補填助成金』   農林水産業

 ・天候不良で農作物が不作だった場合に、助成金を支給します

(3)『農業教育助成金』    農林水産業

 ・転職者、新規就業者が教育を受ける際に、教育を行う側に成功報酬として助成金を支給する

(4)『直販品生産作業サポート助成金』  農業・消費者

  農家と消費者が生産物を直販購入する契約を取り交わした場合、農繁期のアルバイト的作業に対して助成金を支給する

(5)『生産品流通(高速道路、鉄道運賃)助成金』  農業・消費者・運輸・その他

  上記アルバイト的作業に都会住民が出かける場合に、その交通費・宿泊費の一部を助成する

(6)『集合住宅・戸建改築補助助成金』  建設業・住民 

  一戸建ておよび集合住宅を補修もしくは建替える場合に、太陽熱発電・屋上庭園などの設備を設置する際に助成金を支給する


★ その他の政策提案

(7)年金制度、税負担方式移行法案

(8)マネーゲーム取引重加算法案

  金融デリバティブ取引、株式債券短期ディーリングに高額の有価証券取引加算税を課す



※ サイトの準備ができたらまた記載させていただきます
    
 
0012 日本復活のための政策提案(その1) いちエンジニア 02/17 00:13
 
2月1日の合同新年会で、「続きはWEBで」と言った件ですがようやく構想がまとまりましたので手短にご報告します。
(最終的には、アンケート投票などの仕掛けを付けた上で単独のサイトとして公開します)

さて課題の「定額給付金の代替政策の提案」ですが、単に法案に反対するだけでは何も生み出さないのでいくつかの具体的な法案を考えました。
そのための基本スタンスは(これまでも別スレッドなどでも書いてきましたが)以下の4点です。

(1)モノ作りニッポン 
 
 モノを作ることが日本人の原点であると考え、「モノを作ること」が重視され報われるような産業構造への変換を図ります

 ただしモノを作るだけではしょうがないので、作ったモノを流通させるための仕組も必要であり、そのための「流通のための地域共生・物流システム」構築を提案します

 ちなみにマネーゲーム型事業は、「モノ作り」の対極にある産業であり、金融デリバティブ取引、株式債券ディーリングなどには高率の税率を課します

(2)リトライできる社会と雇用問題

 企業と従業員の関係の質的変化は終身雇用の時代には戻りませんので、大企業に拘らずに、小規模・零細の起業をサポートする施策を求めます

 また企業内のワークシェアリングに連動して副業推奨・斡旋の仕組(法案)を提案します
 
 農業関係では、新規起業のための技術を教える側・教わる側双方に助成金を用意します

(3)石油代替エネルギー・住宅関連

 建築済みの多くのマンションや1戸建て住宅の大量建替 or 大規模修繕の時代になってきています

 建替時、大規模修繕時に、太陽光・風力発電、屋上庭園などを推奨し助成金を出すことにより、建替・大規模修繕のタイミングを数年に渡っての前倒しニーズを引き出します

(4)安心できる老後とセーフティネット

 年金制度は税負担方式に移行します
 また不況を脱するには、日本の金融資産1600兆円のうちの8割を占める50歳台以上の資金が必要です
 これを合理的に引き出すための仕組を提案します


※ 定額給付金代替法案、関連法案の具体的な中身についてはまた明日に

    
 
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