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厚顔の美少年
−
2007/04/22-02:50:59
0053
>NHKの中立性を視聴者の手で
厚顔の美少年
07/08 17:55
今日(7/8)午前中にNHKテレビの政治討論とABCテレビ(サンデープロジェクト)で全く同じ各党党首が出席しての政治討論が相前後して放送された。司会はNHKが影山氏、ABCTVは田原総一郎氏である。
どちらも参議院選挙の焦点であり争点となる年金問題を採りあげていたが、その中に大きな違いがあった。問題は宙に浮いた年金の解決方法の定義の問題である。
NHKはその解決方法を説明パネルでは「照合」と表示し、ABCサンデープロジェクトでは「名寄せ」とパネル表示していた。照合=突合せ であり、名寄せ=統合であり、照合は名寄せのための通過点でありプロセスに過ぎない。
当初安倍首相は名寄せを1年以内に完了すると国会答弁しており名寄せ=統合が正解のはづであリ、これを完了しないことには、単に照合では安倍首相の言う最後の一人に至るまでの解決には至らないはずである。NHKのパネル説明の照合では、そこから名寄せまでまたどれくらい時間を要するのかの問題が浮上するはづである。
NHKのデレクター及び影山解説委員も名寄せと照合の違い及びその重大な意味の違いを誤認もしくは軽視しているように思える。この点は国民には重要であり、ABCテレビサンデープロジェクトデレクターと田原総一郎解説委員の方が正解と思う次第である。
0052
NHKの中立性を視聴者の手で
厚顔の美少年
07/02 00:30
>厚顔の美少年さんが【0044】で指摘された『NHKの「党首に問う」で新党日本代表の田中康夫氏の放送が途中で打ち切られた』件について、今日の東京新聞に後日談が掲載されていました。
>記事によれば、『NHKは新党日本に謝罪し、来週7月1日の同番組で田中代表のVTRだけ再度放送することを決めた。』
先週の新党日本の放送途中打ち切り再放送確認のため、本日(7/1)AM9時からのNHKテレビ政治討論を見ていました、最後の方で日本新党の田中代表のVTR再放送がされ、遅まきながら放送の不公平が回復されました。
しかし抗議の電話やメールがなかったならば自主的に放送されていたか疑問に思います。
ニュース等の読み違い等はチェックする人が横にいて直ぐに訂正されていますが、今回の件は即座にお詫びのアナンスはなかったように思います。
一方先般経営委員会メンバーの約半数が入れ替わり、古森氏が予定どうり経営委員長に選任されました。既に巷間言われているように今回の人選と委員長人事は安倍首相と菅総務相の肝いり人事と言われています。安倍首相の戦前レジームへの回帰構想がひたひたとNHKにも忍び寄っているのではないでしょうか、また新委員長の古森氏は日本会議のメンバーだと聞いております。
http://d.hatena.ne.jp/keywordmobile/%93%FA%96{%89%EF%8Bc?kid=25541
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E4%BC%9A%E8%AD%B0
このような政治思想をもった日本会議のメンバーがNHKの経営委員会に進出してくる中にあって、果たしてこの先NHKの政治的中立が保たれていくのでしょうか憂慮せざるを得ません。先の護憲+で紹介のあった「NHKを監視・激励する視聴者コミュニティ運営委員会」の古森経営委員長就任に対する抗議文書提出も頷けるものがあります。
それでは我々視聴者としてNHKの政治的中立性を維持していくにはどうしたらいいのでしょうか、まさにNHK一般職員と視聴者が同じ目線に立って考えていく必要があるように思います。それはまさに上記の「視聴者コミュニティ運営委員会」の修飾前文「NHKを監視・激励する」のなかに込められているように思います。
監視はかなりのNHK視聴者が既にされているように思いますが、激励をどのように行うか今後の視聴者の課題ではないでしょうか、それにはNHKの幹部、理事クラスは予算承認権が国会に握られている以上どうしても権力志向にならざるを得ない宿命にあり、一般職員(労働組合)を激励していくべきではないでしょうか。
http://www.nipporo.com/
やはりNHKの一般職員に政治的中立性とよき番組つくり(一言集約すればBBC放送を見習え)を視聴者が要求し、約束して貰えれば視聴料を積極的に支払い、逆に政治的偏向放送と悪しき番組作成があれば視聴料支払いボイコットで警鐘を鳴らしていくような関係構築が理想ではないでしょうか。
一方現在NHK幹部が視聴料徴収率アップのために、しきりに公平な負担のために支払いを求めるとの主張は的を射た呼びかけではありません、詭弁にしか聞こえません。
またラジオ放送での「NHKの放送は皆様の受信料で作られています」との呼びかけも今ひとつ説得力がありません。もう少し具体的に「NHK放送の中立性は皆様の受信料で守られています」と明確に言得るようになって欲しいと思います。むしろ労働組合がそのことを訴えて欲しいと思います。
名前は忘れましたが、昔NHKの会長で視聴料徴収の意味付けを「放送の中立性を守るためです」と国会答弁した会長がいたように思います。何れにしろ今後NHK経営委員会の動向に視聴者は無関心ではおれない時が来たように思われます。
最後に職員の不祥事問題ですが、法に反することは国民誰しも許されることではありませんし、まして給料が視聴料から支払われている限りなおさらでありましょう。引き続き綱紀粛正を計るしかないでしょう。
しかし富山県警、鹿児島県警でも捏造事件が発覚したり、大阪府警では現職刑事が枚方市の入札談合を仕切ったり、悪を見張るべき警察組織から事件がボロボロ発生しています。また政治家をはじめ公務員の汚職も後を絶ちません。人が組織を構成するいじょうなくなることはありません。よって政治的中立性とよき番組が作られていれば、不祥事問題の再発防止の取り組みは当然ですが、NHKが必要以上に萎縮する必要はないように思う次第です。
0047
>NHKTV政治放送の不公平
笹井明子
06/26 17:44
厚顔の美少年さんが【0044】で指摘された『NHKの「党首に問う」で新党日本代表の田中康夫氏の放送が途中で打ち切られた』件について、今日の東京新聞に後日談が掲載されていました。
記事によれば、『NHKは新党日本に謝罪し、来週7月1日の同番組で田中代表のVTRだけ再度放送することを決めた。』また『番組終了直後から、意見や問合せが260件余り寄せられ、苦情が100件余りあった』とのこと。
また、同じ記事に書かれていて分かったのですが、NHK『同番組の出演規準は、「衆院議院運営委員会に委員を出している会派を構成する政党」とされており、新党日本は該当しない。しかし、参院選前で「公選法上の政党用件を満たしている」ため、VTR出演してもらったという。』これに対し、新党日本は『「政党助成金を受けて活動をしている政党なのに、生出演でないことが問題だ」と話している』だそうです。
なんか、自分達だけが納得する規準で自縄自縛に陥って、苦し紛れの右往左往で問題回避をするっていうのにも、NHKという組織の硬直性を見る気がしますね。
0046
>>>>Re: 企業ウォッチング(松下政経塾)
厚顔の美少年
06/24 23:07
竹知庵さん、
日本の国会議員の経歴、出身を見ますと共産党、公明党を除き、概ね官僚・地方議員・国会議員秘書・労働組合出身が多い中、最近は松下政経塾出身者も結構多くなって来ているようですね、前者はどちらかといえば実務と現場の選挙民要望解決に長けているようですが、国家理念、政治理念には乏しいタイプが多いのではないでしょうか。
一方松下政経塾は将来政治家、経営者をめざす若者を教育養成しようとしているだけに国家理念、政治理念、経営理念が先行し、政治家になりたての頃は現場体験は少なく、どぶ板政治には不慣れなのではないでしょうか、それだけに偏向した国家理念、政治理念をもたれると厄介な存在になるような気がします。
民主党前原議員あたりは憲法改正賛成派でかつ現行憲法下でも集団的自衛権の行使を認めるべきであるとの信念をもっており、塾卒政治家タイプの典型ではないでしょうか。
彼の二大政党論は国の防衛問題や基本政策面では現政権政党と大きな隔たりがない方が二大政党制が成立しやすく、その他の面で競い合い、違いを押し出して二大政党制を構築していくく考え方のようです。
それを民主党代表時代には小泉改革に対してより迅速な改革を打ち出し、改革競争で小泉政権と対峙した結果、権力と予算編成権・執行権を持つ政府自民党にアイデアを盗まれ逆利用せれた挙句、功をあせりホリエモンと竹部の関連がせねたを掴まされ経験不足を露呈したのではないでしょうか。
前原一派はむしろ自民党にいった方が国民にも分りやすいのですが、日本の2大政党制確立のため決してそれはしないようです。そのため民主党は国民から見て分りぬい主義主張の違う政治家が集う五目飯政党に見えているのではないでしょうか。
>厚顔の美少年さん
>
http://www.mskj.or.jp/how/index.html
>上記サイト中に、「理想の国家経営はどうあるべきか、各自仮説を立て、現場での体験を重ね」とある。
>前原前民主党党首には、理想の国家経営はどうあるべきか自説はあっても、現場体験が不足していたから、小泉前首相に迎合するような発言をしたり、ガセネタ情報を掴まされた前民主党議員の発言をチェックできなかった、と言われたこともある。
>
>
>松下経営熟の「現場での体験」とは何を具体的に指すのだろうか。また前原氏は現場での体験をどのように行ってきたのであろうか。私から見れば、前原氏は現場での体験が全然行われていないように思える。小泉純一郎氏と同じタイプの政治家と見ています。
>
0045
>>>Re: 企業ウォッチング(松下政経塾)
竹知庵
06/24 14:27
厚顔の美少年さん
http://www.mskj.or.jp/how/index.html
上記サイト中に、「理想の国家経営はどうあるべきか、各自仮説を立て、現場での体験を重ね」とある。
前原前民主党党首には、理想の国家経営はどうあるべきか自説はあっても、現場体験が不足していたから、小泉前首相に迎合するような発言をしたり、ガセネタ情報を掴まされた前民主党議員の発言をチェックできなかった、と言われたこともある。
問題が発覚したときにあれかこれかと部分に拘る場合が多い。
例えば、年金問題でも、組合員の怠慢だとか、管氏への責任転嫁とかがそれである。
例えば、企業の製品リコール問題でも、創業者一族の企業支配体質とかを槍玉にあげる場合もある。
松下経営熟の「現場での体験」とは何を具体的に指すのだろうか。また前原氏は現場での体験をどのように行ってきたのであろうか。私から見れば、前原氏は現場での体験が全然行われていないように思える。小泉純一郎氏と同じタイプの政治家と見ています。
企業の製品リコールをなくすには、消費者の声を常に反映したもの作りが必要である。同じように、リコールされない政治にも、国民の声を常に反映する姿勢と行動が必要である。年金問題も、社保庁が保険料を入金したら、あるいは基礎年金番号を採用したならば、名寄せが完了した人から、情報を直ちに国民に戻しておれば、現在の大きな問題にはならなかった。年金問題が今や国家リコールになりつつあるのは、情報の現場主義が行われていなかったからと言える。
0044
NHKTV政治放送の不公平
厚顔の美少年
06/24 12:53
今日(6/24)午前9時からのNHKTVの政治番組「党首に問う」を視ていたところ、
9時55分になり新党日本代表の田中康夫氏の放送が途中で打ち切られた。
確認のため新聞の番組欄を確認したら、確かに9時55分からは天皇、皇后陛下が出席しての北海道での全国植樹祭の中継放送となっている。しからば田中代表の放送が途中で打ち切られ不公平が生じた原因は、司会者及びスタッフの番組運行のミスである。こと政治番組の放送は公正に放送してもらいたい。これぞNHKの政治的中立性の原点だと思う。
6月16日だったか参議院での厚生労働委員会においてもその様な場面があった、民主党蓮方議員が質問中に突然ニュースに切り替わって肝心な質問と安倍総理の答弁が聞けなかった。
ニュースは東京渋谷の温泉の爆発事故であったが、5時の国会終了までまじかであり字幕テロップで流す工夫はできたはずである。どうもNHKには政治放送を軽視する潜在的な傾向があるように思えてならない。
実は5月14日にも次のようなことがあり投稿した覚えがあったので改めて抽出してみた。
NHKラジオの国会中継時間の不公平を質す!
本日(5・14)午前中の衆議院イラク支援特別委員会の国会中継をNHKラジオ第一で聞いたが、午前中の最後の質問者となった社民党の阿部知子議員の質問が11時50分頃から始まり11時55分頃に中継が中止され途中お知らせ番組に変更され、最後まで聞くことができなかった。
これはNHKとしては不公平な扱いである。あとで念のために国会中継の時間割を新聞の番組表で調べてみたところ、TV放送は11時54分から天気予報になっているが、ラジオは12時まで国会中継になっており、どちらかの間違いである。
表面的なことは何れにしろどちらでも良いが、国会中継はいかなる番組に優先しても公平に各党の質疑は放送すべきである。まして議員数の少ない政党程質問の持ち時間は少ないのである。
0043
>>Re: 企業ウォッチング(松下政経塾)
厚顔の美少年
06/01 12:16
笹井様
松下政経塾は設立されてから約27年経つそうです。利権と結びついた当時の自民党政治に愛想をつかして松下幸之助が私財を投じ設立したような記憶があります。それから1/4世紀を過ぎ、政経塾出身者が自民党、民主党、地方政治に徐々に進出し、中堅を担うようになってきつつあるようです。前民主党代表の前原氏などはその筆頭ではないでしょうか。
自民党にあっては世代交代が進めば更に政経塾出身者が増えていくのではないかと思われます。
問題は前原前民主党代表のような、現行憲法の解釈改憲で集団的自衛権を行使できるとするような政治信条や政治スタンスが、塾内での教育でどのように形成されていくのか、それはな何によるものか、例えば講師の影響が最も強いものなのか分りません。
添付のURLを見る限り塾自体に特定の講師はいないらしく、また塾も型にはまった明確な政治指針はない様に思われますが、何れにしろ塾が将来の政治家を養成する目的と、政治に志を持った青年が巣立っていく以上、今後国民として「松下政経塾」に関心を持って行くことがより重要だと思います。ご指摘でいいキッカケとなりました。参考までに主要なURLを抽出しておきます。
http://www.mskj.or.jp/how/index.html
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%BE%E4%B8%8B%E6%94%BF%E7%B5%8C%E5%A1%BE
http://www.nct9.ne.jp/s12/sub3html/magajinn/magajinn0724.html
>厚顔の美少年さん(0041)
>
>同感です。話が横道にそれて申し訳ないですが、この姿勢が政治家、とりわけ安倍内閣には決定的に欠如していると思いますね。政治家には松下政経塾出身者も多いですが、政治の世界に入るとこういう経営理念を忘れてしまうんでしょうか。実に困ったものです。
>
0042
>Re: 企業ウォッチング(模範的なクレームの事後対応)
笹井明子
05/31 10:02
厚顔の美少年さん(0041)
同感です。話が横道にそれて申し訳ないですが、この姿勢が政治家、とりわけ安倍内閣には決定的に欠如していると思いますね。政治家には松下政経塾出身者も多いですが、政治の世界に入るとこういう経営理念を忘れてしまうんでしょうか。実に困ったものです。
>またメーカーであれば商品に予想できない不具合は付きものである、これは人間が作るものである以上避けては通れない。問題は迅速で的確な事後対応ができるか否かである。即ち積極的に不具合を開示して2次被害、3時被害発生防止に努め、商品の交換手直しを公告できる姿勢が経営者にあるかないかでかである。
>松下電器は事故対策の費用を計算しても、顧客の信用を重んじてこそ、そこに利益の源泉があるとの大阪商人の経営理念を堅持しているように思える。逆にこのような企業姿勢は顧客にも安心感を与え、逆に信用できるのではないかと思う。
0041
Re: 企業ウォッチング(模範的なクレームの事後対応)
厚顔の美少年
05/31 08:21
松下電器産業はかっては真似した電器と揶揄されていたが、白もの家電の需要のパイが飽和状態になったころから徐々に脱皮して、今ではプラズマテレビのハイテク商品や特許の出願数でもトップクラスらしい。やはり経営の神様といわれた創業者松下幸之助氏の顧客第一という経営理念が受け継がれているのであろうか。
またメーカーであれば商品に予想できない不具合は付きものである、これは人間が作るものである以上避けては通れない。問題は迅速で的確な事後対応ができるか否かである。即ち積極的に不具合を開示して2次被害、3時被害発生防止に努め、商品の交換手直しを公告できる姿勢が経営者にあるかないかでかである。まさに企業は人なりである。
松下は1昨年ファンヒーターの不具合で被害が発生した際にマスコミを利用して徹底して広報活動を行い、製品の不具合発生を知らし、回収に努めていた。誠実な事後対応に好感を抱いた。今回も電子レンジ、衣類乾燥機、冷蔵庫で発火、発煙事故の発生があったとのことで自主的に無償修理、回収の広報をしている。模範的なクレーム対応ではないかと思う。
http://www.nikkei.co.jp/news/sangyo/20070531AT1D300BK30052007.html
企業は商品を通して需要者に何らかの便宜を提供してその対価として代金を頂戴して繁栄しているのであり、その需要者に迷惑がかかればメンテナンスするのが当然であるが、当たり前のことが目先の利益や自己保身のために隠蔽され、後で垂れ込まれ再起不能の状態に陥る企業の方が多いように思う。
松下電器は事故対策の費用を計算しても、顧客の信用を重んじてこそ、そこに利益の源泉があるとの大阪商人の経営理念を堅持しているように思える。逆にこのような企業姿勢は顧客にも安心感を与え、逆に信用できるのではないかと思う。
0040
>Re: 企業ウォッチング(もう!買わん、見ない、利用しない)
厚顔の美少年
05/28 23:35
−中村勘三郎 所得税の申告漏れに対し謝罪の記者会見ー
本日午後7時のNHKTVニュースを見ていたら主題の件に付いて放送されていた。小生も先日下記の通り指摘したが、同じように誰か有力者が促したのであろう。本人自ら謝罪するに越したことはない。これからも名跡を汚さぬように名演技を見せて欲しい。歌舞伎ファンの端くれの願いでもある。
>
>有名人よ、国民の納税の義務(憲法30条)を甘く見るな!
>
>所得税の申告漏れと表現すれば聞こえは悪くないが、追徴課税を課せられれば脱税と見てよかろう。先日歌舞伎俳優の18代目中村勘三郎がその件で報道された。
>
>
>18代目は伝統ある中村勘三郎の名跡を汚したばかりでなく、歌舞伎界も汚したといわねばならない。他の役者も同じようなことをしていると見られかねない影響もあれば、
>本人が演じる役柄まで汚く見えてくる。
>
http://www.actors.or.jp/meikan/members/actors/a0147_kanzaburo.html
>
>イヨッ!脱税や!と大向こうから野次が飛べば興ざめである。役者生命を左右しかねない。
>将来人間国宝となる偉材だけに歌舞伎界にとっても大きな汚点でもある。
>
>そういえば昨年18代目の子息も飲酒運転か何か道路交通法違反で問題となり、実父の勘三郎が神妙な顔で弁明とお詫びをしているテレビニュースを記憶されている方も多いと思う。
>
>先代はとっくの昔に鬼籍に入り、今回は誰が18代目の弁明をするのであろうか、閉鎖的な世襲社会だけにほとぼりが冷めるのを待つのであろうか、自ら反省し然るべき態度を示すのがベターと思う。
>
>それがない場合は歌舞伎俳優が所属する日本俳優協会や日本歌舞伎の公演を支援し続けている松竹が18代目勘三郎の一時的な公演自粛をしてでもケジメをつけた方が本人と伝統ある中村勘三郎の名跡及び歌舞伎会の将来ためにもよいと思う次第である。
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