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あらまほしの交差点
百山
−
2008/01/21-19:47:23
先に《新しい日本のかたち》というスレッドを建てさせていただきながら、尻切れトンボに終わってしまった反省から、この社会への皆様の〈あらまほし〉が寄せられることを励みとするという無手勝流で再チャレンジすることとしました。
0022
Re: あらまほしの交差点
百山
02/26 22:14
0020 笹井さん。ご紹介有り難うございます。
都内に住んでいたときは、地元紙ということで東京新聞も購読していましたが、ごまめの翁さんが時折ご紹介下さる全国紙の社説には食い足りないの思いを多くさせられています。
有益この上ない意見交換の場という自賛が返ってくる事ではありましょうが、飼い慣らされに行くようなもので李下に冠の言葉は失念?の勘ぐりも成り立つ首相とマスコミ各社との定期的懇談は、今も続いているのかしら?とか 東京新聞はお膝元ではあるが全国紙に非ずの基準で外れているのか?などと思ったりしています。
ご紹介下さった
>『もっと会話を、もっと戸外へ、もっと本を、もっと音楽を。』
喪失した五つの力も、その担い手は全て人間。人間力の回復を焦眉の急と捉え、その長いであろう道筋を それでもなお強い確信を持って示す人々は生まれ出ないものなのでしょうか。
0021 ビーンズきしさん。
何かとご多端の事と拝察いたしております。航海に荒波はつきものと居直っての獅子奮迅を
と陰ながら祈っております。そのうちきっと黒猫が小判をくわえてやって来ましょう。
忙中閑あり いや忙のみの中での書き込み、有り難うございます。
>いっそのこと国会議事堂を切り取って島流しにしてやりたい・
いやぁ それよりも私の案は、与党議員なんて所詮は賛成要員。(野党の皆さんは いくら説明しても賛成して下さることはないんでしょ、の福田総理の名言?が証明しています)
与党議員は一票を二票とカウントする。その代わり当選議員は有効投票に対する得票率によって当選総数の上位半分にだけ議席を与える。歳費や政党交付金などは議員実数で支出する。
こうすれば、かなりの経費節減になりますね。議席に座り損ねた先生は、実業に精を出して糊口を凌ぐことになり、○○屋という政治屋の暖簾継承も廃れてくるのではないでしょうか。
夜だから夢を見てもおかしくない の時間となりましたね。
0021
>Re: あらまほしの交差点
ビーンズきし
02/25 23:09
百山さん
前略 なにやら、国会が日本国民を代表する方々の最高議決機関というのがアホらしく、虚しくなります。
> AがAに大変お世話になって恩返しをと力んでいるようで〜俺ぞキングメーカーと控えているの構図だそうです。
> 議席最上段で、〜
国会とは「オレが先輩だ」「オマエがおしめをしていた頃から知っている」「どれだけ世話して(便宜を図って)やったと思っている?」・・・等々、威張りたい高齢者の社交場がなのですね、きっと。これだけ国民から遊離しているなら、いっそのこと国会議事堂を切り取って島流しにしてやりたい・・・と愚痴ってばかりでは、このスレッドを汚してしまいます。
これは企業・民間ならば当然のルールですが、政治家と官僚について権利・義務・責任・褒章・厳罰をハッキリさせれば、この国も相当ケジメがついてスッキリすると思います。
強力な職権を持つ人が不作為をしたら降格、不正をしたら厳罰。人を拘束する警察関係者、人を裁く検察・裁判所関係者が罪を犯したら一般人よりも厳罰。この国の無責任な政治・行政は失敗・不正をしても一般人よりウヤムヤに済ませてしまう、済んでしまう処から生じていると思うのです。
もはや、私財を投げ打つ慈善家、民意を汲み国の将来を考える人格者が名誉職で議員になる時代など、遠い昔の話です。そのために設けられた特権・褒章など、いまだに温存しているほうがヘンです。むしろ、民意のわかる普通のオジサン、オバサン、若者が国会議員となり、行政の不作為・怠慢を監視すべき時代なんですけど。(タイゾー先生は論外ですが)草々
0020
「東京新聞社説」が示唆するあらまほし・第二弾
笹井明子
02/25 18:20
以前にも東京新聞の社説(週のはじめに考える)をこちらのスレッドで紹介させていただきましたが、2月24日の社説(週のはじめに考える)も憲法、あるいは政治とは直接関係しませんが、日本の社会、あるいは現代に生きる人としてのひとつの「あらまほし」を示唆していると思いました。
社説「もっと会話を、読書を」
>情報化社会にあってコミュニケーション能力が退化してきています。人や自然との交流の根っこにあるのは「共感する力」です。近ごろ、さび付いてはいませんか。
(中略)
>子供たちだけではありません。大人たちも正解のない現実に立ちすくみ、思考停止に陥る人もいます。利便性と効率性が幅を利かす社会とそこに生きる人は、大きな落し物をしてきたのではないでしょうか。
>その喪失感を博報堂生活総合研究所が「生活動力2008」に取り上げています。バブル経済崩壊の陰で日本が喪失した五つの力を次のように示しているのです。
@「大地の力」が痩せていく(食料が自給できず、気象災害が頻発し、四季の美しさは損なわれ、生活環境が汚染されている)
A「身体の力」が落ちていく(日本人がはぐくんできた知力・体力、技の力が徐々に失われつつある)
B「倫理の力」が外れていく(人を信じ、思いやり、まじめに生きる国民性が希薄になり不義を生む)
C「連帯の力」が薄れていく(家族、地域、職場など、人間関係の基盤が崩れて、連帯の力が薄れる)
D「均衡の力」が崩れていく(一億総中流の日本型成長モデルが崩壊し、社会と地域の格差が広がる)
(以下略)
五つの喪失は「確かにそうだ」と思わせるものばかりです。これに対し、社説は「コミュニケーションの復興」と「共感する力の回復」を打開策として提示し、「感性の泉の扉を開けよう」という柳田邦男さんの呼びかけを引用し、『もっと会話を、もっと戸外へ、もっと本を、もっと音楽を。』と結んでいます。
失ったものを復興・回復するためには、社説が言うように個々人が健全な力を取り戻す、あるいは育成することは勿論基本的に大切ですが、そればかりでなく、この問題意識を通して日本の社会や政治について見えてくることも沢山あるな〜、と思いました。
http://www.tokyo-np.co.jp/article/column/editorial/CK2008022402090085.html
0019
Re: あらまほしの交差点
百山
02/06 13:53
応分の弁別・洞察が備わっていれば、明文などは無用。これは、他者との最小単位の交わりであるそれぞれのご家庭における明け暮れに重ねてみれば、容易に納得して頂けるものでありましょう。
だが、その輪が広がるにつれ多様性は増し、それに対応するためには最低限のルールの明文化ということが求められてくる。
子供が長ずるにつれ、あるいは、細君が外の世界との関わりを多く持つようになるなどにつれ、家庭内にざわつきが生まれがちなのも、それの顕れとも言えよう。
さて、明文の頂点たる憲法が規定する政治・国会の章には、全103条中24条が充てられている。
しかし、それを読み進めて行くに はて?の念に襲われるのは何故だろう。
もちろん、これで十分 一指たりとも触れる必要なしの立場もありましょう。だが、物事を動かすその原動力は人間である。憲法を貫く理念の具現もまた、人の力に依る。その人・議員の選出に関する実質的事項、定数、資格、選挙に関するものは全て法令に譲っている。
もとより、弁別・洞察力に優れそれを自他共に許す人達が選出されてくるという、大前提はありましょう。
しかし、某テレビの番組で、なんとかチルドレンを指して「どこからか拾ってきて名簿に載った人達」と評していた野党議員がいた。「選挙区」もまた大中小思いのままである。
最も滑稽なのは、小選挙区と比例代表出馬の交互たらい回しを「コスタリカ方式」と称する無恥であろうか。
国会は唯一の立法機関とされている。したがって、法律の定めに委ねるものは、立法に携わる人達に直接関わることは除かれてしかるべきではないのか。
この憲法が、その制定において如何にあわただしかったか。3月2日案なるものがGHQに拒否され、GHQに示されたものに依拠して出来上がったのが3月5日案。当然英文を訳しつつの作業であったろう。また、議会審議の過程での時間はあったろう。しかし、動天驚地の中でのこと、至らぬ事柄多々はあり得ることとして それを補い合わせてより良きものをの60余年であったか。
今、焦眉の急の暫定税率やら特定財源やら。弁別・洞察力に優れそれを自他共に許す人達が担ってきた結果としては、いかにも寒々としているこの国の今である。
0018
Re: あらまほしの交差点
百山
02/04 12:26
0017 笹井さん。ご紹介、有り難うございます。
今、最大の問題のような取りあげ方をしている「衆・参ねじれ現象」についての永田町の理解が、二院制とした本旨を棚上げにし、衆院のコピー化を恒常的なもの さらには無用論にまで展開させる、それは 民主主義を担保する仕組みの一つの否定につながっていくとの指摘。
選挙制度・国会の有り様などについての 愚論を書き連ねる余地のないようなタイミングとなりましたが、及ぶべくもないものなれども、それはそれとして順次続けさせて頂きたいと思います。
触れられている司法ですが、先にどこかに少し書きましたが、イラク違憲訴訟で判検交流という実際を目の当たりにしました。
その効用は、なにがしかはあるのかも知れませんが、こと 国が被告になっている裁判がそれの実践の場になっていることには、違和感ではすまされぬ 本質的な点での取り違えがあるように思えてなりませんでした。
0017
東京新聞社説(2/3)と考える「あらまほし」
笹井明子
02/04 10:45
昨日の東京新聞の社説(週のはじめに考える)「憲法に命を吹き込む」は、このスレッドに実に相応しい内容で、この社説を通して「あらまほし」を考えてみるのも一興かと思い、ここにご紹介します。
社説は、次の言葉で始まります。
『「この国のかたち」を決めるのは国民です。周りを傍観していないで、英知の結集である日本国憲法の血肉化に主体的に取り組まなければなりません。』
そして、『いまを生きる人たちが、その言葉を通して過去と向かい合い、将来を見据えることで憲法に命が吹き込まれます。』と続け、二院制や裁判員制度を例にとって、『意見対立は民主主義として健全であり、ねじれが民主主義を強化する』『裁判員制度の実現で幅広い層の理解と支持、つまり国民的基盤を得られれば、司法は立法、行政と対峙できる・・裁判員制度は三権分立に命を吹き込む』と、民主主義の成熟化に国民の積極的参加の必要を説いています。
http://www.tokyo-np.co.jp/article/column/editorial/CK2008020302084680.html
0016
>Re: あらまほしの交差点
笹井明子
02/02 22:17
百山さん(0015)
ご説明有難うございます。以前に厚顔の美少年さんが「HANAの会」の記事を紹介してくれましたが(↓)、平沼さんが菅さんに入れ替わって、今度はNASAですか。
『先の自民党総裁選で福田康夫首相に対抗した麻生太郎前幹事長、中川昭一元政調会長の動きが活発化している。中川氏は4日、派閥横断型の勉強会を発足。麻生氏は都内に副幹事長らを招集した。両氏は「福田政権を支える」と明言するが、背後に安倍晋三前首相の影がちらつき、3人の頭文字からとった「ANAライン」復活を想起させる。平沼赳夫元経産相(無所属)のHを加えて「HANA(花)の会」との呼び名も登場。』
http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/071205/stt0712050202000-n1.htm
> 書くも……しい の気分ではあるのですが、それぞれのローマ字綴りの頭文字で、順不同の並びで N(中川)、A(安倍)、S(菅・すが)、A(麻生)だそうです。
> 議席最上段で、元と前の3人がニヤニヤしているのがアップされるのは、精神衛生上も良くない気分です。
政治生命が終わったとしか思えない人たちが、何を考えているのでしょう。国民の目にどう映っているか、分からないのでしょうか?KYはどこまで行ってもKYですね!
0015
Re: あらまほしの交差点
百山
02/02 20:34
0014 笹井さん。
書くも……しい の気分ではあるのですが、それぞれのローマ字綴りの頭文字で、順不同の並びで N(中川)、A(安倍)、S(菅・すが)、A(麻生)だそうです。中川はどっちだったか、失念しました。画面には両方出ていましたが。ナントカ会議臭ふんぷんですね。
AがAに大変お世話になって恩返しをと力んでいるようで、その後にはやはり六本木ヒルズのおとっつぁんが、俺ぞキングメーカーと控えているの構図だそうです。
かつて、終身 名簿第一位をと頑張っていた大勲位を、定年制を論拠にあっさり押し切ったように、首相経験者は議員資格喪失ぐらいにしないと、風通しは良くならないようで。
議席最上段で、元と前の3人がニヤニヤしているのがアップされるのは、精神衛生上も良くない気分です。(あまり 個人的好みに走ったようで、問題かな。ご容赦下さい。)
0014
>Re: あらまほしの交差点
笹井明子
02/02 18:42
百山さん(0013)
済みません、お邪魔します。世の中のことに広く目を向けるゆとりがなく視野狭窄に陥っているせいか、「NASA」って初耳です。どういう意味(何の略)か教えていただけますか?
> NASAという言葉が囁かれ始めていると言う。永田町界隈の話である。
0013
Re: あらまほしの交差点
百山
02/02 15:54
ニュース番組の 特集と銘打ったテーマの中で、嫌な画面を見た。
嫌と言っても、見たくない・放映すべきでないという類のイヤではない。日常茶飯に行われているであろう一こま という事にイヤを覚えたに過ぎないのだが。
NASAという言葉が囁かれ始めていると言う。永田町界隈の話である。株価急下落で鳩山兄弟がそれぞれ40億位目減りしたろうという下世話話が飛び交う昨今、経済無策のレッテルを貼ってのポスト福田で動き急 というストーリーだ。
バックには、ご存じマスコミの大御所と自認のお方も蠢いている。
彼らにとっては、やはり 政治というものは権力なるものを掌中にするためのフィールド、そこには この社会の隅々までを映し出す大画面なんていうものは、ハナからないらしい。
日本国憲法は、その第4章において 国会は国権の最高機関・唯一の立法機関と規定する第41条以下全24条という 国民の権利・義務についての第3章31条に次ぐ多くを充てている。その中には、憲法事項とせずともの規定もあろう。しかし、それからは 国民主権・立憲国家を担保するため できる限り逸脱を許さないという起草・立案者の思いが伝わって来る。
ゲリマンダーなんていう言葉が聞かれなくなって久しいように思う。どのような人達を、政治というフィールドに送り込むべきか。そのための根幹的仕組みに関する規定こそ、憲法事項であってしかるべきなのではないだろうか。
現行の仕組み、名簿の拘束・非拘束を問わず比例代表制及び衆院の小選挙区制は、我らが選良(この言葉も聞かれなくなった。「良」の字が邪魔しているのかも)を送り出すに 十分すぎるものなのだろうか。
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